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ソチ五輪で応援したい選手

いきなりで恐縮ですが、

ウィリアムソン師円(シェーン)さんをご存知ですか?

 

浦河町Webサイトには以下のような記事が載っています。

http://www.town.urakawa.hokkaido.jp/kurashi/sochigorin.html

(以下、転載)

第20回全日本スピードスケート距離別選手権大会(2013年11月25日~27日開催)において、

3000㍍で国内最高タイム、5000㍍では五輪標準記録クリアで両距離優勝など好成績をおさめている、

浦河町出身ウィリアムソン師円選手が、平成25年12月29日、

2014ソチ五輪スピードスケート日本代表選手選考競技会の5000㍍で見事優勝。

五輪初出場が決まりました。

平成26年2月8日ソチ五輪5000㍍競技が行われる予定で、

同日日本時間の午後8時00分から総合文化会館4階の文化ホールで応援イベントを行う計画です。

皆さんの応援、よろしくお願いします!(競技開始は日本時間午後8時30分予定です)

 

 

 

ということで、情報をまとめますと、

「北海道浦河町出身ウィリアムソン師円さん(山形中央高3年、浦河二中出身)は、

ソチオリンピックスピードスケート5000㍍の代表である。

2月8日に競技が行われるので、みんなで応援しましょう!」

ということです。

 

なんで『優駿』ブログでそんなことを書くのかって?

実は、師円さんの父であるポールさんはフリーの調教ライダーなんだそうです!

しかも、師円さんは小中学生時代に日高育成牧場敷地内にある「JRAスケートリンク」で練習を重ねたとか!

 ※日高育成牧場の敷地内には冬季、天然の「JRAスケートリンク」ができます。

 この屋外リンクは浦河東部地区スケート少年団が管理し、

 未来のオリンピック選手を目指して厳冬の中練習を続けているのだそうです。

 

いや~、競馬ファンならぜひ応援したいプロフィールじゃないですか!

競技は2月8日に行われますので、お見逃しなく。 

  

以下のサイトにも関連記事が載っていますので、興味のある方は読んでみてください。

http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=18189

 

 

ちなにみ、「シェーン」で現役馬を検索(先頭一致)してみたら、

シェーンメーア(牡4)とシェーンブリッツ(牝3)が出てきました。

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、1月26日終了時点ポイントランキングと、2月1日、2日出走予定POG対象馬を更新しました。

発売まであと23日!

 

まだ1月だというのに早くも忘年会の出し物を仕込み中のYamaです。

 

とはいっても、1月も残すところあと2日。

光陰矢のごとしで、気がつけば「もう有馬記念!」なんてことにもなりかねません。

本当に時が経つのはあっという間ですよね。

 

そこで、1年前の今日は何があったのだろうと調べてみたところ、

アンカツこと安藤勝己騎手の引退会見が開かれた日でした。

 

今年の今日はダリオ・バルジュー騎手に短期騎手免許が交付された日

編集部に限定していえば『オルフェーヴル写真集&DVD』の校了作業日です。

 

これは、ディープインパクト(三冠達成時と引退時)、ダイワスカーレットウオッカ

ブエナビスタヴィクトワールピサと続いてきた

シリーズの第7弾となる優駿DVD BOOK最新作。

既報通り、2月22日(土)の発売予定です。

制作に携わった人間が言うのも何ですが、

シリーズ最高傑作に仕上がったと思っています。

 

改めて思ったのは、オルフェーヴルは実にフォトジェニックなサラブレッドだということ。

どの角度から見てもかっこいいです。

ここでは特別に、試し刷りの一部をお見せします。

色校群Blog.jpg

これでは何だかわからないですよね。

では、ある1ページのアップをどうぞ!

色校Blog.jpg

光が反射して実際の色味とは異なりますが、

どうですか、雰囲気はかっこいいですよね。

ということで、鋭意制作中の『オルフェーヴル写真集&DVD』は、

こんな感じの美麗な写真がズラッと並ぶオールカラー96ページの写真集と、

出走全21戦のレース映像を収録したDVDがセットになったお買い得商品ですので、

オルフェーヴルファンの方には自信を持っておススメします。

発売日まであと少しお待ちください。

 

同時進行中の『優駿』3月号も特集はかなりの大作。

具体的な内容は、当ブログ等で追ってお知らせしていくことになると思います。

こちらもどうぞお楽しみに!

 

では、また。

【Yama】

待ち遠しい2.22

今年4度目なのに、まだ水曜ブログ担当に慣れてないTBTです。

年が明け、ブログの担当が以前のように曜日固定になりました。

気づいていた方は相当の優駿ブログ通です。

イレギュラーなこともあるでしょうか、しばらくは曜日ごとに担当が替わります。

そんなわけで、今後とも『優駿』ブログをよろしくお願いします。

 

さて、早いもので今年の競馬も1開催が終了し、

今週末は2月、東京開催もスタートします。

毎年同じようなことを言っている気がしますが、

時が経つのはあっという間ですね。

2月号が発売されて今日で5日目。

もうお手に取っていただけたでしょうか。

表紙を飾るのは、昨年の有馬記念でのオルフェーヴルの勇姿です。

 

オルフェーヴルといえば、すでにお伝えしているとおり、

『オルフェーヴル写真集&DVD  異次元の輝き Shining for Our Dream』

2月22日(土)に発売されます。

編集作業は一段落し、いまは印刷所から上がってくる試し刷りを待っている段階。

すでに『優駿』2月号の広告でご覧になった方もいるでしょうが、こちらがパッケージデザインです。

 

Orefvre_DVDBOOK.jpg


中身はもちろん、オリジナルポストカードがついてくる初回限定特典もあり、

オルフェーヴルファンにはたまらないものになっています。

こちらの発売まではもう少々時間がありますけど、時が経つのはあっという間ですから。

それまではただいま発売中の『優駿』2月号、

「引退特別企画 オルフェーヴル 黄金伝説完結。」

をお楽しみください。

 

【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
020番Hot Stormの11(父Exchange Rate)⇒エイシンゴージャス(栗東・大久保龍志厩舎)
079番レディパステルの11(父ディープインパクト)⇒フィラデルフィア(栗東・笹田和秀厩舎)
085番ディアウィンクの11(父ディープスカイ)⇒サトノセレリティ(美浦・国枝栄 厩舎)
094番ダイヤモンドディーバの11(父ディープインパクト)⇒ジュエルプラネット(美浦・藤沢和雄厩舎)

2013年度JRA賞授賞式リポート

昨日は2013年度JRA賞授賞式が都内ホテルで行われ、私も取材してきました。

 

JRA賞授賞式1_ロードカナロア.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年の競馬を盛り上げた関係者が一堂に会したとても華やかな舞台。 

 

JRA賞授賞式2_メイショウマンボ.JPGまず最優秀3歳牝馬メイショウマンボ

松本好雄オーナーが

「(武)幸四郎がどうしてもキズナの兄さん

(武豊騎手)と一緒のレースを使いたいというので」

と仰り、春は大阪杯から天皇賞・春、

そして秋には凱旋門賞という

プランがあることを明かされました。

 


JRA賞授賞式3_オルフェーヴル_池江調教師.JPG

最優秀4歳以上牡馬オルフェーヴル

池江泰寿調教師は一番の思い出のレースに、

大きく逸走した2012年阪神大賞典を

あげていました。


 

 

 

 

JRA賞授賞式4_武豊騎手.JPG

 

特別賞を受賞された武豊騎手は

日本ダービー6勝目と世界一になること

(凱旋門賞制覇)を目標に掲げられていました。


 

 

 

 

JRA賞授賞式5_ロードカナロア_安田調教師.JPG

 

さらに年度代表馬に輝いた

ロードカナロアの安田隆行調教師は

ロードカナロアの仔でまた香港に遠征すると

先日のレース後、宣言してきたそうです。


 

 

 

 

 

JRA賞授賞式6_馬事文化賞.JPGまた馬事文化賞には

消えた琉球競馬 

幻の名馬ヒコーキを追いかけて

(ボーダーインク刊)の著者梅崎晴光さんが

受賞されました。


 

 

 

 

なお毎年恒例ですが、各受賞者からパンフレットにサインを

いただいてきました。3月号でプレゼントいたしますので、

どうぞお楽しみに。


【Maria】

 

「相棒」と「G」の競馬

おかげさまで舌の火傷も一段落したAsaです。

今週末の競馬からもう2月ですね。

2014年の1月もあっという間に過ぎてしまいました。

今月末には早くもフェブラリーSがあります。

そのフェブラリーS当日の東京競馬場のイベント情報をチェックしていると、

なんと、俳優の水谷豊さんがプレゼンターを務めるということです。

これは個人的には気になってしまいます。

国民的刑事ドラマ相棒シリーズでお馴染みの方ですからね。

「相棒」好きにはたまりません。

 

そしてこれも好きな人にはたまらない企画だと思います。

「最終馬連を狙え!5555プレゼントキャンペーン」です。

「最終馬連」はご存知ですよね。個人的にもこの言葉の響きは気に入っていまして、

今後もずっと継続してほしいなと思うのです。

馬連の払い戻し金額に約「5」%上乗せして払い戻すのにちなんで

「5555プレゼント」なんですが、

即PATのイメージキャラクターを務める超大物「ゴルゴ13」のグッズが抽選で当たるそうです。

私も欲しい・・・・・。

ちなみに「ゴルゴ13シリーズ」ではヨーロッパの競馬をテーマにした話がいくつかあります。

私の記憶がおぼろげで申し訳ないんですが、

あのニジンスキーの英ダービーのシーンがあったはずなんです。

レース中に神がかった狙撃をしていたと思います。

 

そして一昨日に発売されました『優駿』2月号もお忘れなく!

何度も告知していますが、2013年の競馬シーンを余すことなく、

この1冊に凝縮しております。DVDには2013年のJRA全GⅠレースを収録していますので、

いつも以上にお得感があります。こちらも是非お買い求めください。

【Asa】

『優駿』2月号はいよいよ明日発売!

さぁ、いよいよです!

わたくしKonは、いよいよ花粉の薬を飲み始めました!

 

正確なところは分かっていないようですが、

全国の耳鼻咽喉科医とその家族を対象とした2008年(1~4月)の鼻アレルギーの全国疫学調査において、

「花粉症を有する者が29.8%であった」との報告があったそうです(というのをネットで見つけました)。

2008年の数ですから、(完全に独断ですが)もっと増えて今は日本人の3人に1人は花粉症でしょうね(ホントか!?)。

花粉の無い杉があるそうですから、ぜひとも、日本の杉はもれなくそっちの種類にしていただきたいです。

 

 

さて、「いよいよ」繋がりですが、明日、いよいよ『優駿』2月号の発売となります。

大きな柱は2つ。

ひとつは「引退特別企画 オルフェーヴル 黄金伝説完結。」

もうひとつは「2013年の蹄跡」です。

 

どちらもオススメですので、ぜひご覧ください!

このブログでも結構、内容を紹介していますので、今日は違うネタをお届けしましょう。

 

毎年、2月号では、「JPNサラブレッドランキング」を紹介しています。

JPN2013.JPG

 

レーティングは以下でもご確認いただけます。

http://www.horseracingintfed.com/resources/2013Rankings/2013_LWBRR.asp

 

2013年度の大きな話題は、オルフェーヴルの公式レーティングが「129」だったこと。

日本調教馬としては1999年エルコンドルパサーの「134」に次ぐ数字ですが、

国内のレースでマークしたレーティングとしては過去最高となります。

そうです、あの有馬記念圧勝でつけられた数字なんです。

オルフェーヴルはフランスで走ったこともあり、能力の高さは認められていたわけで、

「あの馬が、日本の大一番であんな圧勝をするのなら、高いレートをつけてもいいだろう!」

と、海外のハンデキャッパーたちにも認められたということでしょうね。

正直、「うーん、もうひと声!」という気持ち(要はせっかくなら「130」欲しかった)もありますが、

国内のレースでこれだけの数字がつくなんて、感慨深いものがあります。

 

ちなみに、タイムフォームやレーシングポストでは、独自のレーティングを付けて発表しています。

<タイムフォーム>

http://www.timeform.com/display_articles.asp?page=Global_Rankings.asp

トレヴブラックキャビアワイズダン134でトップ、

そして日本のロードカナロア133で4位タイ、オルフェーヴル132で6位タイです。

 

<レーシングポスト>

http://bloodstock.racingpost.com/statistic/international_ratings.sd

※上記サイトで、「2013」の「3歳馬=3yo Worldwide」「4歳以上=4yo+ Worldwide」でご確認ください。

トレヴ131でトップ、次いでオルフェーヴル130で続きます。

ロードカナロアブラックキャビアと同じ129と、かなりの高評価。

 

 

欧州で、これだけ日本馬が認められるというのは、素直に嬉しいですよね。

今年も、日本馬の海外遠征は積極的に行われることが予想されます。

昨年同様、全力で応援しましょう!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、1月19日終了時点ポイントランキングと、1月25日、26日出走予定POG対象馬を更新しました。

異次元の輝き

この冬はティーバッグ&スティック派のYamaです。

よく飲むのは、ジャスミン茶やほうじ茶オレ。

Asaのように、ホットドリンクで舌を火傷することはあまりありませんが、

トンカツなどの揚げ物、ポテトチップスなどのスナック菓子を食べると、

よく口の中を怪我します。

 

さて、『優駿』2月号の発売日が2日後に迫ってきました。

特集については他のスタッフが連日のように書いていますので、

ここでは繰り返しませんが、ぜひ保存版としてお求めいただきたい一冊に仕上がっていますので、

今週末のJRA競馬場、ウインズ、書店等でお手に取ってみてください。

 

その2月号の編集作業も先週半ばで一段落し、

あとは発売日を待つばかりのこの時期にもかかわらず、

編集部の明かりは連日深夜まで消えません。

 

理由は人それぞれですが

私とTBTについていえば、

『オルフェーヴル写真集&DVD  異次元の輝き Shining for Our Dream』

の編集作業が大詰めに入っているからなんです。

ここでは特別に、

明後日発売の『優駿』2月号に掲載している広告をお見せしちゃいましょう。

 

OrfevreAD.jpg

 

クリックすると大きく表示されます。

当ウェブサイトのトップページにも広告が載っていますので、

あわせてそちらもご覧ください。

2月22日(土)からの発売予定です。

オルフェーヴルファンのみなさん、お楽しみに!

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
181番オリジナルデザートの11(父カンパニー)⇒ベルリーナ(美浦・高橋文雅厩舎)

あの騎手は誰?

 冬もペットボトル派のTBTです。

 カップで飲む温かい飲み物もいいなと思うのですが、

 机回りの整理がなっていないのでこぼすのが怖い...。

 今年の目標は整理整頓にします。

 

 さて、今年最初の『優駿』の発売日が3日後に迫ってきました。

 特集は再三お伝えしているように、昨年の競馬を振り返る「2013年の蹄跡」

 振り返る、といっても競馬シーンは年をまたいで流れていきます。

 オルフェーヴル、ロードカナロアは引退しましたが、

 キズナ、メイショウマンボ、ジェンティルドンナ、

 海外に目を向けると昨年の凱旋門賞でオルフェーヴルを破ったトレヴも現役。

 クラシックロードは、2013年の2歳戦を経てより大きな流れとなっていきます。

 そう、2013年を振り返ることは、これからの競馬をより楽しむことにつながっていくんですね。

 今年も『優駿』とともに思いっきり競馬を楽しんでください。

 

 ところで、年があらたまるといろいろと新しくなるものも多いかと思いますが、

 年明けからJRA60周年記念のテレビCMが流れ始めました。

 Wow Wow Wo Ho Ho!!

 のフレーズが耳から離れないという方もいるのではないでしょうか。

 このCMには「レース・関西騎手編」「レース・関東騎手編」「お客様編」の3つのバージョンがあります。

 「お客様編」は他の2つとは大きくつくりが違い、

 「レース・関西騎手編」「レース・関東騎手編」はほぼ同じで、登場する騎手が違います。

 関西騎手編は関西の騎手3名、関東の騎手3名がポーズをとって登場。

 それが誰なのかは、おそらく普通に見ればわかるのではないでしょうか。

 映像はこちらからもご覧になれます。
 http://www.jra.go.jp/topics/koukoku/

 
 わたしが気になったのは、検量室前のシーンに登場する騎手たち。

 関西騎手編、関東騎手編の両方で同じシーンが使われています。

 普通に映像を見るだけではわからなかったので、コマ送り&一時停止して確認してみました。


画面.png

 画面左端の白いシャツは後藤浩輝騎手ですかね。

 黒のプロテクターをつけているのは北村宏司騎手。

 「黄、赤玉霰、黒袖赤縦縞」の勝負服を着ているのは武士沢友治騎手。

 武士沢騎手の後ろにいるのは宮崎北斗騎手。

 画面右端で、青と白の勝負服を着ているのは...。顔が見えなくてわかりません。

 と、そこで、これは実際のレースの後に撮影されたものと仮定し、

 武士沢騎手と宮崎騎手の勝負服からどのレースなのか探ってみたところ、

 武士沢騎手が「黄、赤玉霰、黒袖赤縦縞」、

 宮崎騎手が「黄、黒縦縞、黒袖」の勝負服で騎乗したレースを発見。

 2013年11月17日(日)の東京第12レースがそれです。

 で、画面右端に見える青っぽい勝負服の騎手はというと、

 「青、水色格子、白袖青一本」の勝負服でそのレースに騎乗していた、

 田辺裕信騎手ではないでしょうか。

 あくまで推測ですが、最終レース終了後に撮影が行われたと考えると納得できます。

 ちなみに、関東騎手編のジョッキー3人が登場するシーンは、

 その前日、2013年11月16日(土)に撮影されたのではないかと推測しました。

 ジョッキー3人の勝負服が、この日のお昼休み直後のレースで着ているものと同じ柄なんです。

 背景のターフビジョンに写っているのはマイルチャンピオンシップの前日オッズではなかろうかと。

 みなさんもじっくり見てみてください。


 【TBT】

『優駿』2月号は読み応え十分!

『優駿』2月号の発売が迫ってきましたので、

私Mariaの担当ページから見どころを紹介します。

 

『優駿』表紙_2014年2月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月号の大特集は昨年の競馬を振り返る「2013年の蹄跡」。

この中では「キズナ&武豊」「第92回凱旋門賞

メイショウマンボ&武幸四郎」の3本の記事を担当しました。


まず「キズナ&武豊」は昨年の日本ダービーでの勝利について、

島田明宏さんに振り返っていただきました。

昨年のダービーといえば、第80回の区切りのレース。

14万人近くのお客様が詰めかけた中、1番人気のキズナがゴール前で差し切り優勝。

武豊騎手の「ぼくは、帰ってきました!」というインタビューでも大いに盛り上がりました。


またそのキズナとオルフェーヴルが昨秋に揃って出走したのが「第92回凱旋門賞」。

こちらは沢田康文さんに振り返っていただきました。

私も現場で取材していましたので、この原稿を読みながら

日本馬が勝てなかった「悔しさ」が沸々と蘇ってきました。


さらに昨年の3歳牝馬路線で主役を演じた名コンビ「メイショウマンボ&武幸四郎

については岡本光男さんに振り返っていただきました。

オークス時の、武幸四郎騎手の涙は特に印象的でしたね。


この他にも読み応え十分の内容で、

これさえあれば2013年の競馬シーンを振り返ることが出来ると思います。

1月25日(土)発売『優駿』2月号、どうぞお楽しみに。


【Maria】

 

オー寒!アゲイン

最近よく温かい飲み物を口にしているせいか、舌を火傷してしまったAsaです。

普段はペットボトル派なので、冬でも温かいコーヒーは飲まないんですが、

それだけ今年の冬は寒いということなのでしょう。

ペットボトルと同じようにグビッと飲んで、アチッとなってしまいます。

 

今日は「大寒」ということで一年で最も寒い日とされていますが、

競馬は寒さを吹き飛ばすような熱いレースが繰り広げられています。

昨年末から3歳クラシック戦線は「熱い」状況です。

特に牡馬戦線は混戦と見られていますので、

今後のレース次第で何がどうなっていくのか、次のレースが待ち遠しくなってきます。

とはいえ、昨日の京成杯は胸のすくようなレースでした。

勝ったプレイアンドリアルは、朝日杯7着から短期間で別馬のようになりました。

鞍上の柴田大知騎手には昨年の8月1日にインタビューさせていただきまして、

「岡田繁幸さんの馬でダービーを勝ちたい」とおっしゃっていました。

その時は具体的な馬名までは出てきませんでしたが、

2週間後にはプレイアンドリアルのデビュー戦に騎乗していたんですね。

その言葉が早くも現実味を帯びてきましたね。

 

今日のブログの表題「オー寒!アゲイン」は、

北米の種牡馬「オーサムアゲイン」が、寒の戻りを実感した時に、

うっかり日本語混じりで言ってしまったセリフです。

 

 

優駿2月号の発売が間近に迫ってきました。

1月25日(土)まであと5日です!

YushunCover201402Blog.JPG

表紙はオルフェーヴルです。

池添騎手は鐙を短くして騎乗しているようにも見えますが、気のせいですか?

先週のKonのブログではオルフェーヴルが表紙になった画像があるので、

見比べてみましょう。

 

2月号の特集は「2013年の蹄跡」。

1年間の競馬を全て網羅しています。

DVDも中央競馬全GⅠレースなど、永久保存版となっております。

是非お手にとってみてください。

【Asa】

『優駿』2月号の表紙画像は本日が"解禁日"。

ということで、当ブログでもご紹介しましょう。

 

YushunCover201402Blog.JPG

 

 

 

 

 

2013年の競馬を締めくくる号の表紙は、もちろん有馬記念を圧勝したオルフェーヴルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、こんなにたくさん『優駿』の表紙を飾った馬は、これまでにいたでしょうか。

せっかくですので、本日、オフィシャルに登場回数を数えてみたいと思います。

表紙をそのまま載せるのも芸がない(?)ので、

今回は表紙をモチーフに作成している「オリジナル図書カード」の絵柄をご紹介しながらにしましょう。

 ※デザイン段階のデータですので、最終的な仕上がりとは違う可能性もあります。

オルフェ図書カードタテ.JPG

オルフェ図書カード横.JPG 

  ↑

ひーふーみーよー.........数えていただきました?

初GⅠ制覇の皐月賞から引退レースの有馬記念まで、な、なっ、なんとその数、実に「17回」!

3歳春(『優駿』2011年6月号)から5歳いっぱい(2014年2月号)まで、

計33号のうちの17回ですから、2号に1回は表紙に登場した計算です。

いやいや、びっくりしました。

いろいろな意味で存在感があり、ファンを魅了する馬だったなと改めて思います。

引退後も、きっと我々にたくさんの話題を提供してくれることでしょう。

 

 

なお、オルフェーヴル関連で宣伝させていただきますと、以下が2月22日(土)より発売となります。

 

『優駿』特別編集 [永久保存版]

オルフェーヴル写真集&DVD

異次元の輝き Shining for Our Dream

 

 

PhDVDorfevre.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 詳細は、ターフィー通販クラブ(http://shop.prc.jp/)でご確認ください。

 

 

 

~個人的にオススメしたい情報~

今日は、私自身が「ぜひ体験したい!」と思ったイベントの、参加者募集のお知らせをご紹介します。

子供にとってはすごく貴重な体験になると思いますよ。

 

「冬の風物詩・体験!馬スキー!!」

 

パークウインズ札幌競馬場では、2月16日(日)に、札幌競馬場の冬の風物詩「体験!馬スキー!!」を行います。

今回、馬スキーにご参加いただく小学校高学年のお子様を募集しています。

<日時> 2月16日(日) 12:30~15:00

<場所>ダートコース

<内容>コース上での馬スキーや馬とのふれあい等

<募集人数> 小学校高学年のお子様30名様

 

応募方法、注意事項、お問い合わせ先などは、以下のサイトでご確認ください。

http://www.jra.go.jp/news/201401/011001.html

上記サイトに写真も載っていますが、それを見るとサンモリッツの氷上競馬のようです。

ちなみに、2013年に、フランス在住の沢田康文さんがリポートしてくれたサンモリッツ氷上競馬を紹介した記事はこちら。

13サンモリッツ.JPG

 

 

 

 

 

写真左下にありますが、「スキーレース」は一度、やってみたいなと思っていたんですよね!

 

 

 

 

 

★応募締切★

1月17日(金)必着  ※応募者多数の場合は抽選となります。

 

 

「いつ応募するの?」

「い・ま・で・し・ょ」

というか、本日をもって締め切りとなりますので、興味のある方はお早めに!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、1月13日終了時点ポイントランキングと、1月18日、19日出走予定POG対象馬を更新しました。

編集部で行われたドラフト会議とは?

 

『優駿』2月号の校了作業が朝までかかったため、

睡魔と戦いながら一日を過ごしたYamaです。

 

そして今日は、さまざまな業務の合間を縫って、

「GⅠ取材担当者決定ドラフト会議」(以下、ドラフト会議)を開きました。

 

ここで言うドラフト会議とは何のことなのか、ご説明しましょう。

『優駿』編集部では、ここ数年、1年間のGⅠレースを5つのカテゴリーに分けて、

カテゴリーごとに取材担当者を決めているんです。

仕事も遊び心をもって楽しくアレンジしようということで、決定方法にドラフト会議を採用しました。

カテゴリー分けは以下の通り。

 

3歳牡馬(&その他)、3歳牝馬(&その他)、古馬中長距離、短距離、ダート(&その他)

 

この5つの中からまず1位指名したいカテゴリーを紙に書いて提出、事務局が確認。

単独指名ならそのまま担当に決定。

同じカテゴリーに希望者が重なった場合はじゃんけんで担当者を決めます。

その結果、今年の担当は以下のようになりました。

 

3歳牡馬  Kon   
3歳牝馬  Yama 
中長距離 Maria  
短距離   Asa   
その他   TBT 

 

ということで、私は桜花賞から始まる牝馬三冠を中心に取材を担当することに。

記憶が間違っていなければ、1998年ファレノプシス優勝時以来、

実に16年ぶりの桜花賞取材となりそうです。

桜花賞は私の中では好きなGⅠレースのひとつ。

 

とりわけ思い出深い桜花賞は、シスタートウショウが制した1991年。

この年は、のちにオークスを勝つイソノルーブル

重賞で牡馬を破ってきたノーザンドライバーミルフォードスルー

ダイワメジャー&ダイワスカーレットの母スカーレットブーケ

タニノギムレットの母タニノクリスタルなどが出走し、なかなかのタレント揃いでした。

 

今年も、レッドリヴェールハープスターフォーエバーモアら、

ハイレベルと言われる牝馬たちが鎬を削る一戦となりそうで、

今から春が楽しみでなりません。

 

その春がやってくる前の2月下旬頃、

『優駿』DVD BOOKシリーズ最新作が発売開始となる予定。

果たしてどの馬のDVD BOOKでしょう?

タイミング的に、きっとあの馬、たぶんあの馬です。

もうどこかでツイートされているかもしれません。

詳細は、改めてお知らせしますので、どうぞお楽しみに。

 

では、また。

【Yama】

さすがは年度代表馬!

 今年も初競馬場は京都だったTBTです。

 これで2011年から4年連続。

 ただ昨年までとは違い、取材はシンザン記念当日ではありませんでした。


 
 目指したのはこちら。

 
ロードカナロア引退式1.JPG

 3日間開催の最終日に行われたロードカナロアの引退式です。
 この日もまだまだ元気にキャンターを披露。
 寒い中でしたが、年度代表馬にファンからあたたかい声援が送られていました。


 さて、2月号の「杉本清の競馬談義」では、ロードカナロアを所有するロードホースクラブの代表、

 中村伊三美さんゲストとして登場します。

 今回はその取材でした。

 対談では、ロードカナロアについていろいろとお話を伺っています。

 競馬場で走る姿を見られたのはこの引退式が最後でしたが、

 次号の「杉本清の競馬談義」ではあらためてロードカナロアの現役時代を振り返ることができます。

 

ロードカナロア引退式2.JPG

 引退式での一コマ。
 ロードカナロアの向かって右隣二人目が中村伊三美さんです。
 ロードカナロアを生産したケイアイファームの創業者でもあります。
 

 さらに、昨日のブログでMariaが書いていたように、

 付録のDVDにはスペシャルコンテンツのひとつとして、

 ロードカナロアが連覇を達成した昨年の香港スプリントの映像も収録されています。

 「2013年JRA全GⅠプレイバック」もありますから、

 DVDにはロードカナロアが2013年に勝ったGⅠレースが4つも収録されていることになるんです。

 さすがは年度代表馬ですね。

 もちろん誌面のほうでもロードカナロアの活躍を振り返っています。

 1月25日(土)発売の『優駿』2月号、誌面もDVDもどうぞお楽しみに。

 

 【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
013番マサコチャンの11(父クロフネ)⇒エイシンフランキー(栗東・西園正都厩舎)
023番ウオッカの11(父Sea The Stars)⇒ボラーレ(栗東・角居勝彦厩舎)
143番バイザキャットの11(父ネオユニヴァース)⇒キネオソレイユ(栗東・清水久詞厩舎)

『優駿』2月号のDVDは超豪華版です!

連休明けですが、『優駿』2月号が校了2日目を迎え、

編集部内は慌しさを増しています。

2月号の大特集は昨年の競馬を振り返る「2013年の蹄跡」。

誌面はもちろん読み応え十分の内容ですが、

私Mariaが担当するDVDもスペシャルコンテンツが

オルフェーヴル ラストランドキュメント

エイシンフラッシュ引退式

2013年JRA全GⅠプレイバック

ロードカナロアが連覇! 香港スプリント

の4本と、豪華ラインナップ。

特に「オルフェーヴル ラストランドキュメント」は

有馬記念当該週の追い切りから共同会見、

さらにレース後の勝利騎手インタビューや

引退式までを収録した優駿DVDオリジナルビデオ

また昨日、京都競馬場で引退式が行われたロードカナロアの

ラストランとなった昨年の香港スプリント

5馬身差の圧倒的なレースぶりは、

何度見てもスカッとした気持ちになるかと思います。

もちろんレギュラーコンテンツの

優駿激闘譜 トランセンド

重賞プレイバック

編集部セレクション 12月の注目レース

ゆうしゅんPOGノート選手権 対象馬の活躍レース

もあり、通常より長めの181分も収録しています。

これだけ盛りだくさんのDVDがついて通常定価の700円

かなりお買い得ではないでしょうか。

1月25日(土)発売の『優駿』2月号、DVDを含めてどうぞご期待ください。

 

【Maria】

 

富士山+金色

早いもので、2014年も10日が経過しました。

わたくしKonは本年初のブログ執筆となります。

少し遅くなりましたが、本年もなにとぞよろしくお願いいたします。

 

FujiYama.JPG

「新年」に欠かせないものといえばやはり富士山ですよね!

縁起モノということで、一応、当ブログにも写真を載せておきます。

 ※iPhoneで撮影し拡大しましたので、ちょっと画質が荒いですが...。

 

Mikoshi.JPG

 

 

 

 

こちらは地下鉄・門前仲町駅からすぐにある、富岡八幡宮神輿

新年一発目のめでたい感じが出せそうなので、一応、貼っておきます。

 ※ちょっとだけ色を派手めに調整しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

金ピカの写真のあとは、金杯の話題にも触れておきましょう。

中山は実績ナンバーワンのオーシャンブルーが快勝、

京都は初のマイル戦だったエキストラエンドが鮮やかに勝利を収めました。

みなさん、馬券の方はいかがでしたか?

 

よく「一年の計は金杯にあり」なんて言われますが、

個人的には両レースとも爽快な気分で観ることができました。

今年も、素晴らしい競馬がたくさん行われると確信しました。

 

 

そして今週は、日曜の京都ではシンザン記念、月曜の中山ではフェアリーSが行われます。

前者の注目は、なんといってもミッキーアイル

昨年暮れのひいらぎ賞でマークした勝ち時計は、

翌日に行われた同条件のGⅠ朝日杯フューチュリティSより早かったんですよね。

どんなレースを見せてくれるか楽しみにしたいと思います。

 

一方のフェアリーSは混戦模様。

年明け3歳の牝馬だけに、体調やら当日の天気やら馬場状態やらで、ガラッと結果が変わってくるかもしれません。

もちろん、ここで一気に主役に躍り出る馬がいるかもしれませんので、こちらも注目しましょう。

 

 

『優駿』は、今日から来週にかけて校了となります。

2月号の記事の内容も、来週ぐらいから徐々にお伝えしたいと思っています。

お楽しみに。

【Kon】

 

ゆうしゅんPOGページにて、1月6日終了時点ポイントランキングと、1月11日、12日、13日出走予定POG対象馬を更新しました。

ひと回り前の午年は...


父も義父も義母も午年生まれなのに、戌年生まれのYamaです。

今年は午年ということで、

競馬ファンとしては心が弾む1年ですよね。

どんな素敵な競馬シーンが待っているのか、期待しながら過ごしたいと思います。

 

その前に。

ひと回り前の午年、すなわち12年前はどうだったのか。

この場で2002年を振り返ってみたいと思います。

 

まずは社会から。

2002年の流行語・新語の年間大賞は「タマちゃん」でした。

東京都と神奈川県を分ける多摩川に突然現れたアゴヒゲアザラシは、

たちまち人気者になりましたね。

 

2002年の漢字は「」。

北朝鮮に拉致された方の帰国、

日本経済がバブル以前の水準に戻ったこと、

昔の歌や童謡のリバイバル大ヒットなどから「原点回帰」の年と位置付けられました。

 

スポーツに目を向けますと、この年はFIFAワールドカップの日韓共同開催年

我らが日本代表はH組1位通過で決勝トーナメントに進出。

トーナメント1回戦でトルコに惜敗してベスト16に終わりました。

決勝は、ブラジルがドイツを2対0でくだして5回目の優勝。

カーン(ドイツ)、ロナウド(ブラジル)、イルハン(トルコ)、トッティ(イタリア)らが存在感を示した大会でもありました。

 

ざっくりいえば社会的にはそんな感じだった2002年。

では競馬の世界はどうだったのかといいますと、

当時の『優駿』に一目でわかる記事が載っていましたので、そこから引用します。

編集部が選んだ2002年中央競馬10大ニュース」です。

どうぞ。

 

 1位 大種牡馬サンデーサイレンス死亡
 2位 新馬券、馬単・3連複の発売開始
 3位 武豊騎手、数々の大記録を達成
 4位 ファインモーション、無敗でGⅠ2連勝の快進撃!
 5位 L.デットーリ騎手、ジャパンCダート、ジャパンCを連勝
 6位 タニノギムレット、マンハッタンカフェ故障、引退
 7位 3歳馬シンボリクリスエス、年度代表馬に
 8位 クイーン・エリザベスⅡ世Cで日本馬ワンツーの快挙!
 9位 小泉純一郎首相がダービーへ来場
10位 新潟で初のGⅠ開催、スプリンターズSに沸く!

 

これらが12年前の主な出来事です。

つい最近のように思えるものも含まれており、

もうそんなに経ったのかあ、という印象。 

ただ、サンデーサイレンスの死はよく覚えています。

たしかに衝撃的でした。 

 

そして、馬単・3連複ってこんなに前から発売していたんですね。

ちなみに、この年は発売開始から約半年間で、馬単412本、3連複588本と、

2つの新馬券から合計1000本の万馬券が出たことを書き添えておきます。

 

以上、駆け足で2002年を振り返ってみました。

今年の競馬シーンがどうなるかはわかりませんし、ここで予想することもしません。

ただ、競馬ファンにとって楽しい1年になればいいなと思います。

競馬が楽しめる平和な社会が続くことをただただ祈るのみ。 

 

 

<お知らせ>

東急ハンズ直営店26店舗で「JRAグッズ特集」が開催されているのは、ご存じでしょうか。

カレンダー、手帳、ぬいぐるみほか、様々な競馬グッズ、馬グッズが皆さんのお越しをお待ちしています。

1月13日(祝・月)まで、残すところ4日間限りのフェアです。

お急ぎください。

ハンズ町田1blog2.jpgのサムネール画像 ハンズ町田2blog2.jpgのサムネール画像

 

こちらの26店舗で開催中!
札幌店 大宮店 柏店 ららぽーと船橋店 新宿店 
渋谷店 池袋店 東京店 銀座店 北千住店 ららぽーと豊洲店 
町田店 横浜店 ららぽーと横浜店 川崎店 静岡店
江坂店 心斎橋店 梅田店 あべのキュースモール店 
三宮店 姫路店 広島店 博多店 熊本店 
宜野湾コンベンションシティ店

 

では、また。

【Yama】

 

羽田で見つけたウマなもの

 今年はまだ競馬場に行っていないTBTです。

 1年前は開幕2日目に京都競馬場に行っていました。

 2013年は1月6日がシンザン記念だったんですね。

 今年のシンザン記念は12日(日)。

 今後のクラシック戦線を占ううえで楽しみな一戦です。

 ところで、去年のシンザン記念の勝ち馬、すぐに言えますか?

 NHKマイルCでは1番人気に支持された馬です。

 暮れにはダート交流重賞で1番人気でした。


 
 話を2014年に戻しまして、今年は午年

 年が明けて月日が進むと干支というのはだんだん意識されなくなりますが、

 年末から年初にかけては、なにかと干支グッズが目につきます。

 どこかしこに馬があふれていると、競馬ファンとして嬉しくないですか。

 というわけで、正月休みの帰省の折に見つけたウマなもの。


 
 鎌倉の味「鳩サブレー」の"午歳バージョン"。

140108鳩サブレ.jpg 

 数量限定ということで、残念ながらわたしが立ち寄った
 売り場では売り切れていました。

 
 鳩の次はうさぎとのコラボ。

140108半月.jpg 

 銘菓「鎌倉半月」です。こちらも鎌倉なのはたぶん偶然でしょう。
 馬の額に描かれた半月がシンボリルドルフのようですね。
 シンボリルドルフは三日月で向きも逆ですが。

 
 午年の2014年、競馬も馬グッズ探しも思いっきり楽しみましょう。

 【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
053番ナムラミステリーの11(父ワイルドラッシュ)⇒ワイルドダラー(美浦・古賀慎明厩舎)
221番ナイストレビアンの11(父ブライアンズタイム)⇒ラヴァーズタイム(栗東・安田隆行厩舎)

ご投票、ありがとうございました!

2013年度JRA賞が本日発表され、

年度代表馬にはロードカナロアが選ばれました。

ロードカナロアは2013年に6戦5勝(うちGⅠを4勝)、

特に暮れに行われた香港スプリントでの強さは印象的でしたよね。

詳細については1月25日(土)発売の『優駿』2月号にてお届けしますが、

香港スプリントについては2月号付録のDVD

レース映像を収録します。どうぞお楽しみに。


さて当ブログでも告知してきました「2013年優駿大賞」ですが、

先日応募を締め切りました。

現在集計中ですが、応募総数は昨年を上回る数になる見込みです。

また投票3部門のうち、

レース・オブ・ザ・イヤー」の票は特に割れているようです。

昨年は感動的なレースがいくつもありましたからね。

注目の最終結果は『優駿』2月号にてご確認ください。

最後に「2013年優駿大賞」にご参加くださった全てのみなさまに

この場を借りて、お礼申し上げます。

多数のご投票、誠にありがとうございました。

 

【Maria】

 

2014年気になるのは。

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年末年始に9日間も休暇を取ったのは社会人になってから初めてのAsaです。

どこか海外にでも・・・というわけではなく、近場をウロウロしていました。

ざっとまとめてみると、

28日:荒川遊園 29日:地下鉄博物館 30日:自宅でゴロゴロ

31日:新江ノ島水族館 1日:実家 2日:イオン

3日:鎌倉 4日:東武博物館 5日:自宅で金杯観戦

あっと言う間の9日間でした。

ひとつ分かったのは、水族館は年末年始でも営業していることです。

動物園は休園しているところが多かったのですが、なんでですかね?

水族館は、休みにしても維持管理の仕方は変わらないのだと勝手に推測しておきます。

 

さて、昨日から中央競馬も始まり活気づいてきましたが、

個人的に気になるのはクラシック戦線ですね。

特に牡馬路線は、どの馬が台頭してくるのか分かりません。

昨年の2歳重賞は牝馬の活躍馬が多かったので、

牡馬戦線はどの馬にもチャンスはあります。

去年も混戦と言われていましたが、今年はさらに混迷しそうな予感がしております。

 

1月25日(土)発売の『優駿』2月号では2013年の競馬総集編として、

色々な出来事をまとめています。この1冊で2013年競馬の全てが分かるといってもいいでしょう。

DVDには昨年のJRA全GⅠレースも収録していますので、

永久保存版としてお楽しみください。

 

【Asa】

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年は午年。

競馬ファンである皆様にとって、素晴らしい1年となりますように!

 

                                                            『優駿』編集部

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