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競馬場に行くと日焼けして鼻だけ赤くなってしまうAsaです。

昨日は好天でしたので、家に帰ってからアロエクリームを鼻だけに塗りました。

 

いよいよ秋のGⅠシリーズが始まるということもあって、

多くのお客さんが来ていたようです。

昨年は台風が来る予報が出ていたので、お客さんも外出を控えていましたよね。

 

今回、初めて内馬場の方を訪ねてみました。

内馬場というよりも、屋上庭園という感じですね。

地下通路をターフィーショップのところで曲がるとたくさん券売機が

並んでいます。そこから階段を上ると、子供の遊び場になってました。

blog_sprinte01.JPG 

私の気になった遊具はこれです。

中は広くて、明るそうですね。

「バスつながり」ということで、本物?のバスも撮影したくなったのでバス乗り場に行ってきました。

blog_sprinter02.JPG

この写真を撮影した後に、編集部にいた元アルバイトさんに偶然会って、

「もう帰るんすか?」と言われてしまいました・・・・・・。

blog_sprinter03.JPG

 今日の私はしつこいですよ。競馬場で見たバス三部作です。

これは厩務員さんや、発走の補助をする方を乗せるマイクロバスですね。

blog_sprinter06.JPG

そろそろ本番のスプリンターズSです。

パドックでのロードカナロアは落ち着いて堂々としていました。

私は2階で日差しを避けて見ていたんですが、

気づいたら隣に若い女性2人組、後ろにも若い女性3人組が!

パドックでこんなシチュエーションになるとは思いもしませんでしたよ!

でも、女性の方はもちろん熱心にお馬さんを見ていて、

「今日は落ち着いているね」「しっかり歩いているね」なんて会話を交していました。

blog_sprinter05.JPG

レースは、ロードカナロアの横綱相撲といった内容でした。

岩田康誠騎手のあのポーズが出ると思っていたのですが、

なぜか控えめ・・・・・。

後で分かったのですが、負けたら引退ということが決まっていたとのことで、

負けられないプレッシャーがあったそうです。

勝った、というよりも負けなくてよかった、という印象が強かったです。

次走は正式には決まっていませんが、もし香港でラストランということになったら、

スプリンターズSが国内最後のレースになるかもしれません。

【Asa】

 

 

今週は待望の秋のGⅠシリーズ開幕戦スプリンターズSが行われます。

出走メンバーはこちらから。

それでは早速、恒例の「知っ得データ集」をお届けします。

知っ得データ集.jpg

 

 

 

 

 

 

<データ1>ロードカナロア連覇の可能性は?

前走のセントウルSで連勝が止まってしまったロードカナロアですが、

"世界の短距離王"として、堂々スプリンターズS連覇に挑みます。

●スプリンターズS連覇を狙った馬の成績

年度

馬名

着順

人気

1993

ニシノフラワー

3着

3

1994

サクラバクシンオー

①着

1

1996

ヒシアケボノ

4着

4

1997

フラワーパーク

4着

3

1998

タイキシャトル

3着

1

1999

マイネルラヴ

4着

5

2000

ブラックホーク

3着

2

2001

ダイタクヤマト

3着

2

2002

トロットスター

9着

6

2003

ビリーヴ

2着

1

2004

デュランダル

2着

2

2005

カルストンライトオ

10

8

2006

サイレントウィットネス

4着

3

2010

ローレルゲレイロ

14

5

2012

カレンチャン

2着

1

※GⅠとなった1990年以降。

※GⅠになる以前の連覇は、サクライワイ(197475),メイワキミコ(197778)

 

ご覧のように、過去に多くの名馬たちが挑んでもなかなか達成できず、

1993・94年を連覇したサクラバクシンオーの1例のみ。

達成すれば19年ぶりの快挙となるだけに、注目が集まります。

ちなみに、スプリンターズS1番人気馬の成績は23戦9勝。

セントウルS2着馬の同年スプリンターズS成績は、

スプリンターズSが9、10月の施行となった2000年以降では

9回の出走で2勝でした。

●スプリンターズSでの1番人気馬の成績

年度

馬名

着順

1990

バンブーメモリー

①着

1991

ケイエスミラクル

中止

1992

ダイタクヘリオス

4着

1993

ヤマニンゼファー

2着

1994

サクラバクシンオー

①着

1995

ヒシアケボノ

①着

1996

フラワーパーク

①着

1997

タイキシャトル

①着

1998

タイキシャトル

3着

1999

アグネスワールド

2着

2000

アグネスワールド

2着

2001

ゼンノエルシド

10

2002

ビリーヴ

①着

2003

ビリーヴ

2着

2004

サニングデール

9着

2005

サイレントウィットネス

①着

2006

テイクオーバーターゲット

①着

2007

サンアディユ

2着

2008

スリープレスナイト

①着

2009

アルティマトゥーレ

5着

2010

グリーンバーディー

7着

2011

ロケットマン

4着

2012

カレンチャン

2着

※スプリンターズSがGⅠに格付けされた1990年以降。

 

●セントウルS2着馬の同年のスプリンターズS成績

年度

馬名

着順

人気

2000

ブラックホーク

3着

2

2001

ダイタクヤマト

3着

2

2002

パイアン

2003

ビリーヴ

2着

1

2004

キーンランドスワン

6着

6

2005

ホーマンテキーラ

2006

テイクオーバーターゲット

①着

1

2007

カノヤザクラ

2008

シンボリグラン

12

7

2009

スリープレスナイト

2010

グリーンバーディー

7着

1

2011

ラッキーナイン

5着

4

2012

ロードカナロア

①着

2

※スプリンターズSの施行が910月となった2000年以降

 

 

 

<データ2>目指せ、王座交代!

前走のセントウルSでロードカナロアに土を付けたハクサンムーン

この勢いで一気にここでも強敵を打ち負かして短距離王の座を奪取できるでしょうか。

●セントウルS優勝馬の同年のスプリンターズS成績

年度

馬名

着順

人気

2000

ビハインドザマスク

11

3

2001

テネシーガール

12

7

2002

ビリーヴ

①着

1

2003

テンシノキセキ

5着

4

2004

ゴールデンキャスト

11

4

2005

ゴールデンキャスト

7着

10

2006

シーイズトウショウ

8着

2

2007

サンアディユ

2着

1

2008

カノヤザクラ

7着

5

2009

アルティマトゥーレ

5着

1

2010

ダッシャーゴーゴー

4着

6

2011

エーシンヴァーゴウ

3着

7

2012

エピセアローム

4着

3

※スプリンターズSの施行が910月となった2000年以降

2010年ダッシャーゴーゴーは、2位入線後4着降着。


セントウルS優勝馬が同年のスプリンターズSを勝ったのは、

2000年以降では、2002年ビリーヴのみ。

ハクサンムーンは今年のサマースプリントシリーズ・チャンピオンでもありますが、

こちらはいまだ優勝馬すら出ていません。

ハクサンムーンは持ち前のスピードでこのジンクスを破ることができるでしょうか。

ちなみにスプリンターズSで逃げた馬は、過去10年で5勝をあげています。

●サマースプリントシリーズ・チャンピオンの

同年のスプリンターズS成績

年度

馬名

着順

人気

2006

シーイズトウショウ

8着

2

2007

サンアディユ

2着

1

2008

カノヤザクラ

7着

5

2009

カノヤザクラ

3着

8

2010

ワンカラット

5着

2

2011

エーシンヴァーゴウ

3着

7

2012

パドトロワ

8着

4

 

●スプリンターズSで逃げた馬の成績(過去10年)

年度

馬場

馬名

着順

前半600

通過タイム

優勝馬の

勝ちタイム

2003

テンシノキセキ

5着

333

108.0

2004

不良

カルストンライトオ

①着

336

109.9

2005

カルストンライトオ

10

329

107.3

2006

テイクオーバーターゲット

①着

328

108.1

2007

不良

アストンマーチャン

①着

331

109.4

2008

ウエスタンビーナス

9着

336

108.0

2009

ローレルゲレイロ

①着

329

107.5

2010

ウルトラファンタジー

①着

333

107.4

2011

ヘッドライナー

14

330

107.4

2012

マジンプロスパー

12

327

106.7

 

<データ3>親子制覇なるか!?

サクラバクシンオー産駒のグランプリボス

デビュー以来初めて、1200メートル戦にエントリー。

親子制覇に挑みます。

●"スプリントGⅠ"親子制覇

 

馬名

1200㍍GⅠ勝ち鞍

サクラバクシンオー

199394 スプリンターズS

ショウナンカンプ

2002 高松宮記念

キングヘイロー

2000 高松宮記念

ローレルゲレイロ

2009 高松宮記念、スプリンターズS


ただしスプリントGⅠでの親子制覇もかなり少なく、上記の2例のみ。

しかもサクラバクシンオー産駒は芝スプリント重賞でかなりの実績を

残しているにもかかわらず、スプリンターズSはいまだ勝ち馬がいません。

亡き父が華々しい活躍を演じた舞台で、グランプリボスがGⅠ3勝目を

あげられるのか、注目です。 

●サクラバクシンオー産駒の"芝スプリント重賞"別優勝馬(10001200㍍)

今年の施行日

レース名

内訳

127

シルクロードS

 

32

オーシャンS

2011 ダッシャーゴーゴー

324

高松宮記念

2002 ショウナンカンプ

616

函館スプリントS

2004 シーイズトウショウ、05 シーイズトウショウ

630

CBC

2003 シーイズトウショウ、06 シーイズトウショウ、

10 ヘッドライナー、11 ダッシャーゴーゴー

728

アイビスSD

2008 カノヤザクラ、09 カノヤザクラ

818

北九州記念

2009 サンダルフォン、12 スギノエンデバー

825

キーンランドC

 

98

セントウルS

2006 シーイズトウショウ、08 カノヤザクラ、

10 ダッシャーゴーゴー

929

スプリンターズS

 

1123

京阪杯

2010 スプリングソング

224

阪急杯

2003 ショウナンカンプ

316

ファルコンS

2007 アドマイヤホクト、10 エーシンホワイティ

※阪急杯、ファルコンSは、現在1400㍍戦。2歳限定戦は除く。

スプリンターズSは9月29日(日)15時40分発走です。

 

最後に、昨日発売になった『優駿』10月号

オルフェーヴルとキズナが前哨戦を勝ったことにより

皆さまの注目が集まっているようで、ご好評をいただいております。

凱旋門賞プレビュー企画満載ですので、ぜひご覧ください。

『優駿』表紙_2013年10月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凱旋門賞まであと9日です。

【Maria】

 

 

ゆうしゅんPOGページにて、9月22日終了時点のポイントランキングと、
9月28日、29日出走予定POG対象馬を更新しました。

「杉本清の競馬談義」からつながる...

カウントダウンするまでもなく、

なんとなく誕生日が過ぎてしまったTBTです。

 

さて、昨日発売になった『優駿』10月号はもう手にとっていただけましたでしょうか。

メイン特集の凱旋門賞直前情報から、秋GⅠの有力馬たちの注目ポイント、

トウカイテイオーの追悼特集、

さらにはバスケットボール選手の田臥勇太さんと戸崎圭太騎手の特別対談と、

10月号も盛りだくさんの内容になっています。

 

これまでも担当ページからいくつか紹介してきましたが、今回ももうひとつ。

今月号の「杉本清の競馬談義」のゲストは、

トウケイヘイローを管理する清水久詞調教師が登場します。

鳴尾記念、函館記念、札幌記念と重賞3連勝で波に乗るトウケイヘイロー。

清水調教師にはこれまでの戦いぶりと、秋に向けての期待のほどを語ってもらいました。

重賞連勝を決めたあの戦法から、

杉本さんも清水調教師も"ある馬"をイメージしているそうです。

鞍上も武豊騎手ですからね。

"ある馬"ってなにか、もうおわかりですか?

 

対談ではトウケイヘイローだけではなく、

清水調教師ご自身のこともお話していただきました。

ファレノプシスに学んだことやカルストンライトオのこと。

ファレノプシスといえば、凱旋門賞に出走予定のキズナの姉。

カルストンライトオといえば、9年前のスプリンターズS優勝馬。

思いがけず、目前のレースとつながってきましたね。

 

秋のGⅠ戦線開幕まであと3日。

凱旋門賞まであと10日です。


【TBT】

本日は『優駿』10月号の発売日です。

最近病院ばっかり行っているAsaです。

私の眼科、子供の歯科、小児科・・・。

幸いどの病院でも待ち時間がほとんどなかったので、スムーズに診察できたのが救いでした。

季節の変わり目で、気圧の変化も体調に変動をきたすようです。

とにかく健康であることが一番です。競馬も楽しめないですよね。

 

さて、今週はスプリンターズS、そして来週は凱旋門賞と、秋のビッグレースが始まります。

このまま有馬記念まで、3カ月が一気に過ぎていきますので、

毎週末は悔いのないよう、事前の準備を忘れずにしましょう。

本日発売の『優駿』10月号オルフェーヴルキズナが出走予定の、

その「凱旋門賞直前大特集」です。

武豊騎手のインタビュー、両馬が勝利した前哨戦の模様など、

この1冊があれば今年の凱旋門賞は十分楽しめる内容となっています。

 

そして日本国内のGⅠ戦線も盛り上がってきています。

秋のGⅠシリーズ開幕特集として

「担当厩務員、調教助手に聞いた 有力馬たちのここに注目!」

をお届けします。

秋のGⅠでも有力視されている各馬のパドックでの特徴、返し馬の特徴を取材しました。

厩務員さん、調教助手さんのお話しをまとめて読む機会は滅多にないと思います。

ロゴタイプ、マイネルホウオウが離脱してしまったのは残念ですが、

掲載馬たちの活躍を期待しましょう。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
048番ヒシタエコの11(父ハーツクライ)⇒ヒシイパネマ(栗東・角田晃一厩舎)
078番ワンフォーローズの11(父ディープインパクト)⇒ベルフィオーレ(栗東・藤原英昭厩舎)
117番ゴールドインザグラスの11(父ディープインパクト)⇒マイネルシャルフ(美浦・国枝栄厩舎)
151番マックスロゼの11(父ステイゴールド)⇒ダディーズギフト(美浦・高柳瑞樹厩舎)
161番ジョシュズマデリンの11(父ディープインパクト)⇒ドリームアドリーム(栗東・笹田和秀厩舎)
167番Starlight Dreamsの11(父Sea The Stars)⇒ラハイナルナ(美浦・国枝栄厩舎)
178番フローレンスガールの11(父クロフネ)⇒クロフネフリート(美浦・戸田博文厩舎)
184番サンデーミッチーの11(父サクラバクシンオー)⇒ノボリフジ(栗東・松永昌博厩舎)
213番タガノグラマラスの11(父キングカメハメハ)⇒タガノグランパ(栗東・松田博資厩舎)

東京芝2400㍍血統

週末の競馬はいかがでしたか?

神戸新聞杯はエピファネイアが完勝。

いやいや、さすがに皐月賞とダービーを2着した馬だけあって、能力の高さは一枚上だった印象です。

課題だった折り合い面もかなり進境を示していましたし、次走も楽しみですね。

 

一方のオールカマーですが、個人的に応援したくなるような血統馬が勝利しました。

ヴェルデグリーンは、が01年ダービー馬のジャングルポケット

母の父が98年ダービー馬のスペシャルウィーク

そして母の母が99年オークス馬のウメノファイバーです。

この馬、府中の芝2400㍍を走るために生まれてきたような気がしませんか?

きっとそんな使われ方をしてきたんだろうなと思い、調べてみました。

ここまで、東京競馬場での成績は.........6回走って2勝ですか。

3回に1回の確率、しかも全6勝のうちの2勝ですから、悪くないですよね。

これまで2400㍍を走ったことは.........1度もありませんね(苦笑)。

 

このまま"チャンピオンロード"を歩むのならば、初の「東京芝2400㍍戦」がジャパンCになるかもしれませんよ。

父ジャングルポケットも、母の父スペシャルウィークも、ともにジャパンCを勝っていますから心強い! 

ぜひ皆さんもヴェルデグリーンの動向に注目してみてください。

 

 

 

『優駿』表紙_2013年10月号.jpgのサムネール画像 

ということで、国内の秋競馬もますます盛り上がってきましたが、来週末はフランスで凱旋門賞が行われ、

この「芝中長距離世界一」を決める戦いに、日本からオルフェーヴルキズナが参戦します。

明日発売『優駿』10月は、「第92回凱旋門賞直前情報」がメイン特集です。

先週からお伝えしている通り、今年は2頭とも十分勝つチャンスがありますよね。

歴史的瞬間をぜひ我々で見届けましょう!

そしてその前に、『優駿』で予習(?)をしておきましょう!

 

その他にも、(凱旋門賞とも関連しますが)武豊騎手のインタビューや、

先日死亡したトウカイテイオーの追悼企画も掲載しています。

このブログをご覧の方は、必ずチェックしてくださいね! 

 

 

 

<お知らせ>

10月6日(日)にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(GⅠ)を特集した、

JRAホームページ」と「レーシングビュアー」がコラボしたスペシャルサイトがオープンしました。

   ↓ 画像をクリックするとサイトに移動します

092202.jpg

昨年のリベンジを期すオルフェーヴル、今年の日本ダービー馬・キズナの現地フランスでの最新映像、

関係者インタビュー、日本馬・ライバル出走馬紹介や蛯名正義騎手が語る「凱旋門賞」インタビュー映像など、

様々な、興味深いコンテンツが用意されています。

『優駿』とともに、ぜひこちらもご覧ください。

 

 

凱旋門賞まであと12日。

『優駿』10月号発売まであと1日です。


【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、9月17日終了時点のポイントランキングと、
9月21日、22日出走予定POG対象馬を更新しました。

知っ得データ集.jpg

すっかり秋めいて、ちょっとセンチメンタルジャーニーな気分のAsaです。

Asaはもう30代終盤。路線バスに乗って旅に出たいところです。

 

そんなことは置いといて、金曜日の恒例ブログ、「知っ得データ集」いってみましょう!

今週はオールカマーと神戸新聞杯、どちらも豪華メンバーです。

出馬表は下記のURLをクリックして「出馬表」から確認してください。

オールカマー http://jra.jp/keiba/thisweek/2013/0922_1/index.html

神戸新聞杯 http://jra.jp/keiba/thisweek/2013/0922_2/index.html

 

オールカマー

<データ1>

2頭の"グランプリ2着馬"秋初戦を勝利で飾れるか?

先週のフォワ賞をオルフェーヴルが圧勝し、勢いに乗る池江泰寿調教師。

今週のオールカマーにも"グランプリ2着馬"オーシャンブルー、ダノンバラード

有力馬2頭を送り込みます。

オーシャンブルーの父ステイゴールド産駒は、中山・芝2200㍍の重賞で4勝を挙げていて、

ダノンバラードはオールカマーと同条件のアメリカJCCを勝利しており、

両馬ともにコース適性は十分にあります。

●池江泰寿調教師のオールカマー成績

年度

馬名

着順

人気

2009

ドリームジャーニー

2着

1

2010

ドリームジャーニー

2着

1

 

●ステイゴールド産駒のオールカマー成績

年度

馬名

着順

人気

2009

ドリームジャーニー

2着

1

2010

ドリームジャーニー

2着

1

ジャミール

5着

2

2012

ナカヤマナイト

①着

2

 

●アメリカJCC勝ち馬の同年のオールカマー成績

年度

馬名

着順

人気

1989

ランニングフリー

4着

4

1993

ホワイトストーン

4着

6

2001

アメリカンボス

6着

4

2007

マツリダゴッホ

①着

1

2008

エアシェイディ

5着

2

※アメリカJCC、オールカマーとも、中山・芝2200㍍施行時に限る。

 

<データ2>

北村宏司騎手2週連続中山・芝2200㍍重賞勝利なるか!?

先週、というか今週火曜日の セントライト記念を勝利した北村宏司騎手が、

ダイワファルコンとのコンビでオールカマーに臨みます。

北村騎手は現在73勝を挙げリーディング7位。自身初の年間100勝も見えてきました。

北村騎手の過去10年間の中山・芝2200㍍の成績は116戦10勝、全体では第4位となっています。

●中山・芝2200㍍戦の騎手成績(過去10年:9月18日現在)

順位

騎手名

1着

2着

3着

4着

以下

騎乗

回数

勝率

連対率

1位

蛯名正義 

20

7

11

63

101

0.198

0.267

2位

横山典弘

17

9

6

59

91

0.187

0.286

3位

後藤浩輝

11

10

4

67

92

0.120

0.228

4位

北村宏司

10

12

9

85

116

0.086

0.190

5位

田中勝春

10

9

7

81

107

0.093

0.178

 

<データ3>

武豊騎手JRA重賞年間10勝目となるか?

先週のニエル賞をキズナで勝利した武豊騎手。

そのキズナでの日本ダービー勝利を含め、今年は現時点で73勝。

リーディング8位につけ、4年ぶりの年間100勝も手に届くところにきています。

武騎手のオールカマー参戦はじつに15年ぶりで、メイショウナルトに騎乗予定です。

また、武騎手のオールカマーでの成績は2戦1勝、2着1回、連対率100%となっています。

メイショウナルトも去勢後は5戦3勝、2着1回と好成績で、

小倉記念ではコースレコードで重賞初勝利を達成しています。

●武豊騎手のオールカマー成績

年度

馬名

着順

人気

1994

ウイニングチケット

2着

2

1998

ダイワテキサス

①着

1

JRA年間重賞10勝以上騎手(過去10年)

年度

騎手名

勝利数

2003

武豊

13

安藤勝己

10

2004

武豊

17

2005

武豊

23

福永祐一

16

2006

武豊

19

安藤勝己

10

2007

武豊

15

安藤勝己

11

2008

岩田康誠

13

横山典弘

12

2009

横山典弘

11

2010

横山典弘

11

2011

池添謙一

14

福永祐一

11

2012

岩田康誠

11

福永祐一

10

 

神戸新聞杯

<データ1>

エピファネイア秋初戦で9カ月ぶりの勝利なるか?

皐月賞、日本ダービーで2着だったエピファネイアが秋初戦を迎えます。

クラシックで有力視されていましたが惜敗が続き、秋競馬で巻き返すことができるのでしょうか?

皐月賞&日本ダービー2着馬は、ダイコーター(1965年)とビワハヤヒデ(1993年)が神戸新聞杯を優勝、

その後両馬ともに菊花賞で悲願のクラシック初制覇を達成しています。

ちなみにエピファネイアの父シンボリクリスエスもダービーで2着でしたが、

秋初戦の神戸新聞杯を制し、天皇賞・秋、有馬記念を勝利しています。

●ダービー2着馬の3歳秋初戦(9月以降初戦:過去10年)

年度

馬名

月 日

レース名

着順

人気

2003

ゼンノロブロイ

928

神戸新聞杯

①着

3

2004

ハーツクライ

926

神戸新聞杯

3着

2

2005

インティライミ

翌年1月15

日経新春杯

3着

1

2006

アドマイヤメイン

924

神戸新聞杯

7着

2

2007

アサクサキングス

923

神戸新聞杯

2着

5

2008

スマイルジャック

928

神戸新聞杯

9着

4

2009

リーチザクラウン

927

神戸新聞杯

2着

3

2010

ローズキングダム

926

神戸新聞杯

①着

2

2011

ウインバリアシオン

925

神戸新聞杯

2着

2

2012

フェノーメノ

917

セントライト記念

①着

1

2007年アサクサキングスは、ダービー後、宝塚記念に出走し15着。

 

<参考>皐月賞&ダービー2着馬の菊花賞成績

年度

 

馬名

菊花賞

1951

 

イツセイ

3着

1952

タカハタ

1955

カミサカエ

1956

キタノオー

①着

1958

カツラシユウホウ

2着

1963

グレートヨルカ

①着

1965

ダイコーター

①着

1968

タケシバオー

1982

ワカテンザン

7着

1983

メジロモンスニー

1993

ビワハヤヒデ

①着

2001

ダンツフレーム

5着

★印は、神戸新聞杯に出走。成績は、ダイコーター①着、メジロ

モンスニー3着、ビワハヤヒデ①着、ダンツフレーム4着。

 

<データ2>

"春の実績馬"かそれとも"夏の上がり馬"か!?

秋競馬の見どころのひとつに、"春の実績馬"と"夏の上がり馬"の対決が挙げられます。

神戸新聞杯では"春のクラシック出走組"が過去10年で9勝、2着8回、

その後の菊花賞でも5勝、2着7回という成績を残しています。

"クラシック不出走組"からは

2006年ソングオブウインド、2008年オウケンブルースリ、2010年ビッグウィーク

神戸新聞杯3着から菊花賞を制しています。

3着以内に入り、菊花賞への出走権を獲得するのはどの馬でしょうか?

 

今週の知っ得データはここまでです。

オールカマーは9月22日(日)中山11R15:45発走

神戸新聞杯は9月22日(日)阪神11R15:35発走

 

今週は天気が良さそうで、競馬日和となりそうです。

 

路線バスでパリまでは行け・・・・ませんね。

むか~し、タクシーでユーラシア大陸横断、という内容のテレビ番組があったように記憶しています。

タクシーで行くなら今日、明日には出発しないと間に合いません。

飛行機で行こうと思っている方も手配はお早目に!

凱旋門賞まであと16日。

『優駿』10月号発売まであと5日です。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
054番ステラマドレードの11(父マンハッタンカフェ)⇒マドリードカフェ(美浦・田村康仁厩舎)
059番アワーミスレッグスの11(父チチカステナンゴ)⇒ヴェルサイユパーク(美浦・高木登厩舎)
063番レディインディの11(父ダイワメジャー)⇒リーゼントロック(栗東・矢作芳人厩舎)
116番マイネヌーヴェルの11(父コンデュイット)⇒マイネルヴェルス(美浦・鹿戸雄一厩舎)
140番シーガルサリーの11(父バゴ)⇒ビースティ(栗東・平田修厩舎)
145番ローマンブリッジの11(父スペシャルウィーク)⇒ララエクレリゼ(栗東・今野貞一厩舎)
224番スパイオブラヴの11(父マーベラスサンデー)⇒コパノアレックス(美浦・上原博之厩舎)

ライバルは誰だ?

みなさんすでに、ニエル賞フォワ賞をご覧になられたかと思いますが、

もう頭の中では本番の凱旋門賞もオルフェーヴル、あるいはキズナが勝つ、

あわよくば日本馬のワンツーフィニッシュなどと

想像しているのではないでしょうか。

しかし、今年の凱旋門賞も強豪たちが顔を揃え、

そう簡単にはいかないかもしれません。

9月25日(水)発売『優駿』10月号では、

そんなライバルと目される馬たちを秋山響さんに紹介していただきました。

戦うにはまず相手を知らなければ、勝てませんよね。


『優駿』表紙_2013年10月号.jpg

さらにそれを踏まえ

日本馬による優勝の

可能性については、

奥野庸介さんに占って

いただききました

強い相手と戦って、

苦しみ抜いた末に勝ってこそ、

喜びも無限に広がる

というもの。

この喜びを味わうためには

必読の『優駿』10月号。

発売までもう少し

お待ちください。

 

 

 

 

 

 

なお、現在発売中の『優駿』9月号には、

日本馬による海外GⅠ制覇、全20勝がまとめられています。

こちらも是非あわせてお読みいただきたいと思います。


凱旋門賞まであと17日。

『優駿』10月号発売まであと6日です。

 

【Maria】

 

過去から未来へ。

 15日の夜はテレビに向かって声を出していたTBTです。

 興奮のあまり窓を閉め忘れて寝てしまい、カーテンと床が...。

 いやもう、ひどい台風でした。

 

 さて、次の『優駿』(9月25日発売)は凱旋門賞の大特集。

 わたしは今年の凱旋門賞ではなく、過去の凱旋門賞についての読物を担当しました。

 タイトルは、

 [挑戦と経験のヒストリー]
 日本競馬はどのようにして
 凱旋門賞に近づいてきたのか

 今回はこれまで3度凱旋門賞に挑戦し、

 1999年エルコンドルパサー、2010年ナカヤマフェスタと2度の2着を経験した二ノ宮敬宇調教師と、

 2006年にディープインパクトで挑んだ、池江泰郎元調教師にあらためてお話を伺いました。

 

 池江さんはご自宅におじゃましての取材。

 池江さんのご自宅の応接間には、ディープインパクトとステイゴールドのパネルが飾ってあり、

 わたしたち取材班はそれを背にするようなかたちでお話を聞いていました。

 ディープインパクトの話(もちろん今回はこちらが中心です)のときは、

 「この馬はねえ」とディープインパクトのパネルを指さしながら、

 ステイゴールドの話をされるときは、「こっちはねえ」と

 ステイゴールドのパネルに目線をやりつつお話しされていたのが印象的でした。

 それにしても、その2頭の子供が凱旋門賞に参戦するって、すごいです。

 池江さんは、昨年に引き続き今年も「応援団」として凱旋門賞に足を運ぶそうです。


 
 一方、二ノ宮調教師の取材は、美浦トレセン近郊にある育成牧場で行いました。

 今回の記事とは関係ありませんが、せっかくなので写真を何枚か。

 

ドリームファーム2.JPG 

ドリームファーム1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この写真からはわかりませんが、わたしたちが到着したとき、ちょうど二ノ宮調教師は坂路で調教に騎乗しているところでした。

 

 

 

 

 

 

 

 取材の本題は、エルコンドルパサーの長期遠征と、ナカヤマフェスタの参戦。

 あらためて14年前の話を聞くのは不思議と新鮮な感じがしましたし、

 それがあってのナカヤマフェスタでの参戦という話は興味深いです。

 

 先日のフォワ賞、ニエル賞を見て、グッと現実味を感じるようになった日本馬の凱旋門賞制覇。

 昨年の凱旋門賞でオルフェーヴルが先頭に立ったときもそうでしたが、

 「これは勝てるかも」と思っても、なかなか簡単ではありません。

 だからこそ、"悲願"などという言葉も使われるのでしょう。

 今回のこの記事を読むと、頂点に立ったときに喜びをより大きく感じられる。 

 そう思いますので、ぜひお楽しみに。

 

 凱旋門賞まであと18日

 『優駿』10月号発売まであと7日です。

 

 【TBT】

新たな歴史のプロローグ

いやいやいやいや(高田純次さん風に)。

みなさん、ニエル賞とフォワ賞はご覧になりましたか?

えっ、ご存知ない?

そんな方は以下でご確認ください。

http://www.jra.go.jp/news/201309/091603.html

 

ふうけい.JPG

 

いやー、痺れましたね。

日本馬2頭が、凱旋門賞のステップレースで勝利を収めました。

凱旋門賞とは、フランス・ロンシャン競馬場の芝2400㍍で行われる、欧州芝中長距離の最強馬決定戦で、

このレースに勝つことは日本競馬の悲願ともなっています。

その前哨戦にあたるレースが9月15日(日)に同競馬場で行われたんです。

 

先陣を切ったのはキズナで、3歳牡牝限定のニエル賞(芝2400㍍)に出走しました。

「海外デビュー戦」でしたし、まだキッチリとは仕上げていないこともあり、

勝利という結果ではなく、次の本番に繋げることが最大のテーマだったと思うんです。

それが、直線であの手応え。

馬なりで外から並びかけたときは「おおっ!」と思いましたよ、そりゃ。

しかも、今年の英ダービー馬ルーラーオブザワールドを抑え切ったんですから価値があります。

初めてのヨーロッパ競馬であのレースぶり。

この世代の芝中長距離路線では、キズナは世界屈指の存在なのかもしれません。

そう思わせてくれるほど、今後の可能性を感じさせてくれる走りでした。

 

そして、王者オルフェーヴルは昨年と同じく、4歳以上牡牝戦のフォワ賞(芝2400㍍)に出走。

能力の高さや去年のレースぶりを考えあわせると、

このメンバーなら普通に走りさえすればまず負けないという感じでした。

とはいえ、競馬に絶対はありません......いやいや、競馬にも絶対はあるかのような勝ちっぷりでした。

直線でのパフォーマンスよりも、スローな道中での折り合いがポイントだったように思います。

完璧でしたね。

とにかく、スカッとしました。

欧州競馬よ、これが日本のオルフェーヴルだぞ、と。

 

 

次号の『優駿』 (9月25日発売)は、第92回凱旋門賞の直前情報がメイン特集になります。

本来は入れられないスケジュールでしたが、何とか前哨戦の結果も捻じ込みましたのでぜひご覧ください。

もちろん、オルフェーヴルとキズナのリポートや、ライバルとなりそうな馬たちもしっかり紹介していますし、

特別読物や、凱旋門賞の基礎&豆知識といった「レースを知るための情報」も入っています。

現地ででも、テレビででも、レースを観戦する上での"マストアイテム"だと断言しておきましょう。 

 

とろひー.JPG

 

「タップダンスシチーのとき、レース前、双眼鏡を持つ手が震えた」とはキズナを管理する佐々木晶三調教師の言葉。

「ヨーロッパの重い扉を開きたい」とはオルフェーヴルを管理する池江泰寿調教師の言葉。

 

今回の結果を受け、日本馬2頭は凱旋門賞に"主役"として出走することとなります。

実際、イギリスのブックメーカーのほとんどが、オルフェーヴルを1番人気にしています(9月17日現在)。

もちろんライバルたちも目の色をかえて臨んでくるでしょうが、

日本の両馬もステップレースよりきっちりと仕上げてくるはずで、さらなる上積みが見込めます。

特にキズナはロンシャン競馬場も2回目になりますからね。

我々競馬ファンの思いものせて、2頭とも熱い走りをみせてくれることでしょう。

 

10月6日(日)――日本競馬に新たな歴史が刻まれるか注目してください。

私は「刻まれる」と確信しています。

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、9月8日終了時点のポイントランキングと、
9月14日、15日、16日出走予定POG対象馬を更新しました。

 

知っ得データ集.jpg

 

先週日曜日の夜9時台は『半沢直樹』ではなく、

『18U野球ワールドカップ』を観ていた、にわか野球ファンのYamaです。

以前はカープファン(なかでも山本浩二と北別府学)でしたが、

今は特定の球団を応援せずに楽しんでいます。

本日もプロ野球はわずか2試合ながら、マー君の25連勝、バレンティンの56号など見どころいっぱい。

 

見どころいっぱいといえば、今週末の中央競馬。

3連休の3日間開催で、

土曜日には阪神ジャンプS(J・GⅢ)、

日曜日にはローズS(GⅡ)、

月曜日にはセントライト記念(GⅡ)が予定されています。

関東直撃のおそれがある台風18号の進路が気になりますが、無事に開催が行われることを願います。

それぞれのレースの出馬表はJRAの公式ホームページでご確認ください。

では、さっそく今週の「知っ得データ集」、行ってみましょう! 

 

★阪神ジャンプS★

菊花賞馬ビッグウィークが登場

勝てばクラシックホース初の障害重賞制覇

2010年の菊花賞馬ビッグウィークが出走します。

同馬は7月13日の障害未勝利戦で2年9カ月ぶりの白星をマークし、

続く障害オープン戦でも2着に入りました。

今回が障害重賞初戦となりますが、

GⅠ馬の障害重賞出走は、2007年の阪神ジャンプSに出走したウインクリューガー(4着)以来6年ぶり。

クラシックホースの障害重賞出走となると、1941年の中山大障害(春)と同(秋)に出走したソールレデイ(順に2、4着)以来72年ぶり。

平地・障害重賞双方制覇を達成すれば、2003年阪神スプリングJを制したカネトシガバナー以来10年ぶり、

クラシックホースでは史上初となります。 

 

★ローズS★

オークス1~3着馬が揃って出走するのは実に30年ぶり

前走の雪辱を期す桜花賞2着馬レッドオーヴァルにも注目!

オークス優勝馬メイショウマンボ、2着馬エバーブロッサム、3着馬デニムアンドルビー出走します。

オークス1~3着馬が揃って出走するのは、1983年の第1回以来30年ぶり。

83年のオークス1~3着馬はダイナカール、タイアオバ、メジロハイネで、

ローズSでは順に、3着、13着、4着という結果でした。

以下に、オークス馬のローズS成績を載せましたが、

春の牝馬二冠馬以外に優勝例がない点が気になります。

●オークス馬のローズSでの成績

年度

 

馬名

着順

人気

1983

 

ダイナカール

3着

1

1984

 

トウカイローマン

6着

2

1985

 

ノアノハコブネ

11

5

1986

メジロラモーヌ

1

1987

マックスビューティ

1

1989

 

ライトカラー

8着

4

1990

 

エイシンサニー

12

2

2000

 

シルクプリマドンナ

4着

1

2003

スティルインラブ

5着

1

2004

 

ダイワエルシエーロ

7着

1

2008

 

トールポピー

6着

2

2010

アパパネ

4着

1

2011

 

エリンコート

10

3

2012

ジェンティルドンナ

1

★=桜花賞&オークス制覇

 

続いて、オークス2、3着馬のローズSでの成績(過去10年)を見てみましょう。

オークス2着馬は3着以内率100%ですが、勝ったのは2005年のエアメサイア1頭。

同3着馬は大敗も目立ち、勝ったのは2011年のホエールキャプチャ1頭。

意外と苦戦傾向にあるように思います。

また、桜花賞2着ながらオークスでは17着と大きく敗れたレッドオーヴァルも出走予定で、

巻き返しなるかにも注目が集まりそうです。  

●オークス2、3着馬のローズS成績(過去10年)

年度

2着馬名

着順

人気

3着馬名

着順

人気

2003

チューニー

シンコールビー

12

6

2004

スイープトウショウ

3着

2

ヤマニンアラバスタ

2005

エアメサイア

①着

2

ディアデラノビア

2006

フサイチパンドラ

3着

2

アサヒライジング

2007

ベッラレイア

2着

2

ラブカーナ

2008

エフティマイア

レジネッタ

3着

1

2009

レッドディザイア

2着

1

ジェルミナル

11

4

2010

1着同着

アグネスワルツ

7着

2

2011

ピュアブリーゼ

ホエールキャプチャ

①着

1

2012

ヴィルシーナ

2着

2

アイスフォーリス

 

★セントライト記念★

ステイゴールド産駒は菊花賞トライアルを連勝中!

ケイアイチョウサンがその連勝を「5」に伸ばすか?

過去10年のセントライト記念では春のクラシック未出走馬の活躍が目立ち、6勝を挙げています(別表参照)。

今回の出走馬15頭中、春のクラシックに乗った馬はヒラボクディープただ1頭。

残る14頭は春のクラシック未出走となりますが、ここではケイアイチョウサンに焦点を当ててみます。

菊花賞トライアル(セントライト記念&神戸新聞杯)はステイゴールド産駒が4連勝中で、

今回の出走馬15頭中、ステイゴールド産駒はケイアイチョウサンとドラゴンレジェンドの2頭。

前走のラジオNIKKEI賞を制し、波に乗っているだけにまずはケイアイチョウサンの走りに注目です。

●クラシック未出走馬のセントライト記念優勝(過去10年)

年度

馬名

レース前の成績

前走

2003

ヴィータローザ

113

 7 6

ラジオたんぱ賞(GⅢ)

①着

2005

キングストレイル

41

1113

京王杯2歳S(GⅡ)

2着

2006

トーセンシャナオー

101

 8 19

500万下

2着

2007

ロックドゥカンブ

33

 7 1

ラジオNIKKEI賞(JpnⅢ)

①着

2008

ダイワワイルドボア

102

 8 23

阿賀野川特別(1000万下)

3着

2010

クォークスター

72

 7 4

ラジオNIKKEI賞(GⅢ)

2着

※トーセンシャナオーの成績は、地方交流戦(11勝)含む。

 

以上、3重賞の知っ得データでした。

ということで、3日間開催の中央競馬をお楽しみいただければ幸いです。

日本時間の日曜夜に行われるニエル賞、フォワ賞にもご注目ください。

では、また。

【Yama】

 

 

メリットを最大限に活かす!

先日TBTがお知らせしていましたが、

競馬場・ウインズ等ではトウカイテイオーへの記帳を受け付けています。

ただ競馬場に行く機会がないというかたには、

Gate J.東京・新橋で平日は19時まで受け付けていますので、

職場がお近くのかたなど、ご利用いただけたらと思います。

ちなみに私も昨日ここでトウカイテイオーに感謝の言葉を記帳してきました。


トウカイテイオー記帳台.JPG  トウカイテイオーぬいぐるみ.JPG

 

 

さて、『優駿』10月号も校了を迎え編集部も慌しくなってきましたので、

担当ページから見どころをお知らせします。

10月号では「凱旋門賞直前大特集」を組み、

オルフェーヴルキズナを中心とした関係者に取材して参りましたが、

私はキズナの手綱をとられる武豊騎手にお話を伺ってきました。

お話はキズナの国内最終追い切りの後に伺ったのですが、

とにかくそれが「抜群の動き」だったそうです。

この他、詳しい内容については発売になってからご覧いただきたいのですが、

武騎手がお話されていた会話の中で印象に残っているのが、

与えられた状況を最大限活かす

という内容のことでした。

どんな環境にあってもその場のメリットを最大限に活かす、

ということでしょうか。

いつも自然体で振る舞う武騎手らしい、前向きな発想ですよね。

後ろ向きで悲観的な私Mariaには、ハッとさせられるお話でした。

とにかく読み応え十分の「武豊騎手ロングインタビュー」。

9月25日(水)発売の『優駿』10月号でぜひご覧ください。

 

【Maria】

 

祝!東京オリンピック開催。

先週末あたりから目にできものができてしまい、月曜から眼帯を装着しているAsaです。

単なる「ものもらい」ですが、結構腫れ上がってしまいました。

内服薬、点眼、塗り薬の三点セットで治療中です。

眼帯をしていることで、ハーロック、政宗、段平と呼ばれたような呼ばれないような・・・。

 

私がものもらいで苦しんでいる中、世間は「オリンピック決定」でお祝いムード一色ですね。

特に、プレゼンテーションに臨んだフェンシング日本代表の太田雄貴選手の喜びようが

とても印象に残っています。yahooのトップページにも「太田号泣」なんて見出しが載っていました。

太田選手は、昨年の12月に発売した『優駿』1月号で、武豊騎手との対談

ご登場いただき、オリンピックの話で大分盛り上がりました。

聞き手の島田明宏さんが、「競馬」をオリンピックの競技にできないか、と太田さんに尋ねると、

「日本側からアプローチするなら、IOCにもっと役員を送り込まなきゃダメです」とおっしゃっていました。

この言葉から今回のオリンピック招致に向け、念入りな準備をされてきたことが伺えます。

 

そして、この勢いに乗ってほしいのが、オルフェーヴルとキズナです。

前哨戦のフォワ賞、ニエル賞が今週の日曜日に迫っています。

日曜日の深夜ですが、グリーンチャンネルで中継されるようですので、

視聴できる方は是非応援しましょう。

 

両レースは、9月25日発売の『優駿』10月号でも詳報します。

特集はもちろん「凱旋門賞直前情報」です。

 

【Asa】

 

 

意外な(!?)共通点

 近ごろなにかと取材が多かった気がするTBTです。

 東京都内、栗東近郊、美浦近郊、阪神競馬場。

 多いといっても4カ所ですけど。

 

 そのなかから小出しに紹介しますと、

 東京都内では次号予告でもお知らせしています「優駿スペシャル対談」の収録をしました。

 競馬サークル以外で活躍されている方をお呼びしてのこの対談。

 9月号の高橋尚子さんと福永祐一騎手に続き、

 10月号ではバスケットボール選手の田臥勇太さん戸崎圭太騎手が対談します。

 日本人として初めてアメリカのNBAの舞台に立った田臥さんは、

 現在は日本のプロリーグ、NBLのリンク栃木ブレックスに所属しています。

 

 田臥さんと戸崎騎手はともに1980年生まれの同い年。

 野球の世界なら「松坂世代」とも呼ばれる世代です。

 同世代ということもあって、少年時代のことなどから雑談まじりでスタート。

 そこでおふたりの意外な共通点が発覚!

 

 ふたりともテレビゲームは、ツインファミコンでデビューしたそうなんです。

 って、意外というより、どうってことのない話題なので

 誌面ではカットしています。ここだけの話です。

 ところでみなさん、ツインファミコンは知ってますか?

 

 田臥さんといえば、パスケットボール選手としては小柄なことで知られていますが、

 手足はとても大きいんです。

 身長173センチに対して、足のサイズは29センチだとか。

 戸崎騎手は田臥さんと手のひらを合わせてみて、その大きさに驚いていました。

 

 こちらは撮影風景。

 

tabuse&tosaki.JPG 田臥さんにはバスケットボール、戸崎騎手にはステッキ、

 それぞれの"仕事道具"を手にしてもらいました。

 対談終了後、戸崎騎手はご自身で持ってきたこのステッキを田臥さんにプレゼント。

 初めて手にする競馬用のステッキに、田臥さんも喜んでいました。

 「優駿スペシャル対談Vol.2」、どうぞお楽しみに。

 

 〈お知らせ〉

 先日亡くなったトウカイテイオーへの献花台・記帳台が、

 東京・中山・京都・阪神の各競馬場に設置されています。

 他競馬場、ウインズにおいても記帳を受け付けています。

 設置期間は9月29日(日)までの競馬開催日。

 写真は先週の阪神競馬場での様子です。

 阪神競馬場では東ウイング側のエスカレーターそばに設置されていました。

 

トウカイテイオー献花台.JPG

 

  【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
113番Dixie Talkingの11(父Old Fashioned)⇒コスモグラフィティ(栗東・宮徹厩舎)
204番Turtle Creek Babeの11(父Zensational)⇒ゼアミ(栗東・音無秀孝厩舎)

テイオーと18kmの思い出

週末の競馬はいかがでしたか?

個人的に、王者ロードカナロアの走りに注目していましたが、惜しくも届かず2着。

とはいえ、今回はハクサンムーンが立派でしたよね。

鞍上の酒井学騎手が直線でギリギリまで追い出しを我慢したからこそ、

ロードカナロアの強襲を凌ぎ切れたような気がします。

人馬一体となったナイスレースでした。

 

このレースをみる限り、本番のスプリンターズSでも、

ロードカナロア vs ハクサンムーン」の争いは激しくなりそうですね。

9月29日(日)、秋のGⅠ開幕を告げるスプリンターズS(中山競馬場)を楽しみにしたいと思います。

 

 

 

さて話はガラッと変わりますが、ご存知の通り、トウカイテイオーが8月30日に死亡しました。

個人的な話で恐縮ですが、私Konはトウカイテイオーの大ファンでしたので、

ちょこっとだけ彼との思い出話にお付き合いください。 

 

 

ひょんなことから20代前半に数週間、旭川の友人宅で居候生活をすることになりました。

そして、とうとう自宅(関東地方)に戻ろうかなというタイミングで、テイオーに会いに行くことにしたんです。

というか、もともと北海道へ渡る時点で、種牡馬生活に入った彼に会ってくるんだ、と決めていました。

1995年の6月上旬のことです。

 

社台スタリオンステーションは早来町にあるらしいので、まずは早来駅に行き、

タクシーを使うような金はなかったので、国道方面に歩き出しました。

しばらく歩くとコンビニがあったので、牧場までの道順とおおよその距離を聞いてみると、

「この道を、あっち行ってこっち行って落っこちて~(以下略)。

車で10分ぐらいの距離ですね。えっ、歩き? うーん、遠いですが......なんとか大丈夫じゃないですか!?」

という答が返ってきました。

よし、それなら行くべ、とひたすら歩きました。

 

あとで分かりましたが、早来駅から社台スタリオンステーションまで片道9kmらしく、

往復18kmを、服やら何やらの生活道具が入った重めのカバンを持ちながら、歩き切りましたよ。

 

ちなみに、牧場ではテイオーの放牧地の前にどっかと腰をおろし、2時間ぐらいじっと様子を見ていました。

ある時間から見学者が誰もいなくなり、"テイオーと私だけの空間"になったんですよね。

 

というのが、テイオーとの直接的(?)な、一番の思い出です。

 

長いうえにオチのない話で恐縮ですが、

相手がテイオーじゃなかったら、30分ぐらい歩いた時点で挫折し、引き返していたと思うんです。

それだけ、自分にとって特別な存在だったのでしょう。

いまこうやって『優駿』で仕事をしているのも、彼がいたからかもしれません。

そして、次号で掲載する「追悼特集」を担当することとなりました。

 

 

さらばテイオー、ありがとうテイオー。

どうか安らかに。

【Kon】

 

テイオー.JPG

※これは、そのとき撮った写真ではありません。念のため...

金曜ブ~1.JPG

 

みなさん、覚えていただいてますか?

この「知っ得データ集」は5人のローテ、中4週で担当が回ってくることになります。

ということで、前回から4週間の休養期間がありましたので、

今日の"肩"は絶好調、バッタバッタと三振を取っていきますよ(中日の小松辰雄元投手のようなイメージ)!

 

今週末はいよいよ阪神&中山の秋開催が始まりますね!

阪神でセントウルS(芝1200㍍)、中山で京成杯オータムH(芝1600㍍)が行われます。

例によって、出馬表はJRAの公式サイトでご確認ください。

セントウルS

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/0908_2/index.html

京成杯オータムH

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/0908_1/index.html

 

 

★セントウルS★

<データ1>

ロードカナロアは負けないのか?

誰もが認めるスプリントチャンピオンのロードカナロアが出走してきます。

同馬がこのレースを勝利すると、重賞(JRA+海外)6連勝ということになりますが、

さらに、芝1200㍍以下の重賞(JRA+海外)勝利数が単独トップの6勝ということになります。

強いのは間違いありませんが、ここもあっさり通過するのでしょうか?

ちなみに、近年の同レースでは、1番人気馬が勝っていませんね(3つめの表をご覧ください)。

 

●競走馬の平地重賞連勝記録(JRA+海外)

連勝数

馬名

連勝の内訳(JRA+海外)

8連勝

テイエムオペラオー

00 京都記念→阪神大賞典→天皇賞()→宝塚記念→京都大賞典

→天皇賞()→ジャパンC→有馬記念

 

タイキシャトル

97 ユニコーンS→スワンS→マイルCS→スプリンターズS

98 京王杯SC→安田記念→ジャックルマロワ賞(仏)→マイルCS

6連勝

メジロラモーヌ

86 報知杯4歳牝特→桜花賞→サンスポ賞4歳牝特→オークス

→ローズS→エリザベス女王杯

 

タマモクロス

87 鳴尾記念→88 金杯(西)→阪神大賞典→天皇賞()→宝塚記念

→天皇賞(秋)

 

オグリキャップ

88 ペガサスS→毎日杯→京都4歳特別→NZT4歳S→高松宮杯

→毎日王冠

 

ヒシアマゾン

94 クイーンC→クリスタルC→NZT4歳S→クイーンS→ローズS

→エリザベス女王杯

 

オルフェーヴル

11 スプリングS→皐月賞→ダービー→神戸新聞杯→菊花賞→有馬記念

5連勝

シンボリルドルフ

84 弥生賞→皐月賞→ダービー→セントライト記念→菊花賞

 

マックスビューティ

87 桜花賞→サンスポ賞4歳牝特→オークス→神戸新聞杯→ローズS

 

ミホノブルボン

91 朝日杯3歳S→92スプリングS→皐月賞→ダービー→京都新聞杯

 

ナリタブライアン

93 朝日杯3歳S94 共同通信杯4歳S→スプリングS→皐月賞

→ダービー

 

サイレンススズカ

98 中山記念→小倉大賞典→金鯱賞→宝塚記念→毎日王冠

 

ディープインパクト

05 弥生賞→皐月賞→ダービー→神戸新聞杯→菊花賞

 

ジェンティルドンナ

12 桜花賞→オークス→ローズS→秋華賞→ジャパンC

ロードカナロア

12 スプリンターズS→香港スプリント(香港)→13 阪急杯→高松宮記念

→安田記念

※グレード制を導入した1984年以降

●芝1200m以下の重賞競走での最多勝利馬(JRA+海外)

勝ち数

馬名

1200m重賞勝ち鞍

5勝

サニングデール

2002 ファルコンS,函館スプリントS、CBC

 

 

 

04 阪急杯,高松宮記念

 

シーイズトウショウ

2003 CBC賞、04 函館スプリントS

 

 

 

05 函館スプリントS、06 CBC賞、セントウルS

 

ロードカナロア

2011 京阪杯、12 シルクロードS、スプリンターズS、

 

 

香港スプリント(香港)、13 高松宮記念

●セントウルSでの1番人気馬の成績(過去10年)

年度

馬名

着順

支持率

2003

ビリーヴ

2着

43.5%

2004

ゴールデンキャスト

①着

28.6%

2005

マルカキセキ

3着

44.7%

2006

シーイズトウショウ

①着

18.2%

2007

キンシャサノキセキ

3着

31.2%

2008

スズカフェニックス

8着

31.8%

2009

スリープレスナイト

2着

28.5%

2010

スカイノダン

6着

18.6%

2011

ダッシャーゴーゴー

3着

39.9%

2012

ロードカナロア

2着

36.2%

 

<データ2>

阪神が大得意のハクサンムーンは?

スピード豊かな先行力を武器に重賞2勝を挙げているハクサンムーン。

前走のアイビスサマーダッシュは見事でしたね。

同馬は阪神コースでは3戦3勝と得意としている舞台になります。

しかも、アイビスサマーダッシュ勝ち馬が、同年にセントウルSに出てくるとかなり好成績なんです。

王者ロードカナロアを逆転できるか、注目しましょう。

 

●ハクサンムーンの阪神での成績

年度

月日

レース名

距離

騎手名

着順

人気

2011

12 3

2歳新馬

1400

岩田康誠

①着

1

2012

 6 10

出石特別(1000万下)

1200

酒井 学

①着

3

10 1

道頓堀S(1600万下)

小牧 太

①着

1

 

●アイビスSD勝ち馬の同年のセントウルS成績

年度

馬名

着順

人気

2002

カルストンライトオ

3着

2

2006

サチノスイーティー

6着

9

2007

サンアディユ

①着

11

2008

カノヤザクラ

①着

3

2009

カノヤザクラ

4着

2

2010

ケイティラブ

14

13

2011

エーシンヴァーゴウ

①着

2

 

 

★京成杯オータムH★

<データ>

レオアクティブ&横山典弘騎手に注目

昨年の京成杯オータムHを1分30秒7という驚異的なレコードタイムで勝利したレオアクティブ。

今年は連覇をかけて同レースに臨みます。

鞍上は去年と同じく横山典弘騎手ということで、それは非常に心強いですね。

というのも、横山典弘騎手は京成杯オータムH2連覇中で、通算でも4勝を挙げているのです。

もしこのコンビが勝利すると、レオアクティブは4頭目となる同レース連覇馬となり、

横山騎手は野平祐二騎手に並ぶ同レース5勝目ということになります。

記録ずくめの勝利を目にすることができるでしょうか。

 

●京成杯AHで連覇を狙った馬

年度

馬名

性齢

ハンデ

着順

1963

アサユキ

牝4

54

7着

1975

スガノホマレ

牡6

56

4着

1981

サクラシンゲキ

牡4

59

①着

1987

アイランドゴッテス

牝5

57

2着

1989

ホクトヘリオス

牡5

58.5

3着

1991

オラトリオ

牡5

54

10

1997

クラウンシチー

牡7

55

3着

1998

クロカミ

牝5

56

9着

2003

ブレイクタイム

牡6

58

①着

2005

マイネルモルゲン

牡5

57

①着

2006

マイネルモルゲン

牡6

57.5

5着

 

●横山典弘騎手の京成杯AH成績

年度

馬名

着順

人気

1996

サクラスピードオー

5着

1

1998

シンコウスプレンダ

①着

1

2001

ゼンノエルシド

①着

1

2005

アイルラヴァゲイン

6着

1

2006

インセンティブガイ

14

1

2007

マイケルバローズ

4着

6

2008

サトノプログレス

12

5

2009

サイレントプライド

5着

7

2010

フライングアップル

4着

2

2011

フィフスペトル

①着

2

2012

レオアクティブ

①着

2

 

 

ということで、セントウルSは15時35分京成杯オータムHは15時45分に発走予定。

秋競馬も盛り上げていきましょう!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、9月1日終了時点のポイントランキングと、
9月7日、8日出走予定POG対象馬を更新しました。 

じぇじぇじぇの晋太郎!?

 

月曜日から昨日まで今週の編集部ブログは、

いずれも淡泊であることに気づいてしまったYamaです。

10月号の追い込み時期に突入したため、

みんなバタバタしていて、ブログに没頭する時間的余裕がなかったということでしょう。

 

月曜日はAsaが「先週末に観たテレビ番組&トウカイテイオーの死」、

火曜日はTBTが「Asaのブログを読んで思いついた企画(路線バスで行く全国競馬場の旅)&トウカイテイオーの死」、

水曜日はMariaが「10月号の見どころ紹介&トウカイテイオーの死」について触れていました。

ならば、Yamaは「先週末に見たテレビ番組&Asaのブログを読んで思いついた企画&10月号の見どころ紹介&トウカイテイオーの死」について書いてみましょう。

 

まず先週末に観たテレビは、競馬中継プロ野球中継(日曜日の阪神vs広島)です。

甲子園球場にイタチが乱入するハプニングがあったものの、

先発した藤浪晋太郎投手は「じぇじぇじぇ!」と驚くことなく、苦笑いしていました。

さすが大物ルーキー。

 

続いて、Asaのブログを読んで思いついた企画ですが、

散歩しながら行く全国競馬場の旅です。

ウォーキングで健康促進、競馬で儲けて一石二鳥の趣味。

これはイケると思いきや、所要時間を調べてみたところ、

私の自宅から一番近い東京競馬場ですら徒歩で7時間かかるので、それは散歩とは呼べません。

審議するまでもなくお蔵入り。

 

そして10月号の見どころは、

ここがポイント! 凱旋門賞の基礎&豆知識Q&A25

です。

タイトル末尾の「25」は「トゥエンティファイブ」ではなく「にじゅうご」と読みます。

編集部の兼任メンバーJigoroが編集を担当しており、

わずか10分で凱旋門賞の歴史と記録を一気に学べてしまう力作。

乞うご期待ください!

 

最後にトウカイテイオーの死について。

私に競馬の魅力を教えてくれた友人のもっとも愛するサラブレッド、それがトウカイテイオー。

4年前の取材で聞いたところでは、

牧場に届くファンレターの数はディープインパクトよりもトウカイテイオーのほうが多いとのことでした

それだけ熱心なファンが多いんです、テイオーは。

 

ここであらためて彼の現役時代を思い返すと、

何と言っても関節のやわらかそうなエレガントな走りが印象的でした。

今週末、そのトウカイテイオーの追悼行事が予定されています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

ターフィーショップでは追悼コーナーを設けるようですので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

トウカイテイオーのぬいぐるみやクリアファイル、ボールペンが買えるようですよ。

私は、開催場限定発売の馬番ボールペン(皐月賞、ダービー、ジャパンC、有馬記念の優勝GⅠ4種類)が欲しいです。

 

では、また。

【Yama】

『優駿』10月号も内容盛りだくさんです!

9月号が先日発売になったかと思いきや、

もう10月号の校了が迫り、編集部内も慌しくなってきました。

そこで10月号の見どころをご紹介します。

10月号の第一特集は「凱旋門賞プレビュー」。

昨年の雪辱を期すオルフェーヴルとダービー馬キズナの参戦とあれば、

気持ちが高ぶらずにはいられませんよね。

陣営のインタビューを含めて、2頭の可能性について

たっぷりとお届けします。

もちろんライバルとなる外国馬の顔触れもご紹介します。


10月号はこの他にもトウカイテイオーの追悼企画や

この秋のGⅠ戦線を賑わす注目馬たちの動向をお伝えします。

内容盛りだくさんの10月号、ご期待ください。

 

【Maria】

 

2カ月前は...

 昨日のAsaのブログを読んで、

 「路線バスで行く全国競馬場の旅」という企画を思いついたTBTです。

 無茶ですか。

 そもそも、どこからどこへ向かうのか、企画があいまいですね。

 

 さて、先週驚いたニュースは、わたしもやはりトウカイテイオーの死亡です。

 『優駿』8月号の「思い出の名馬100頭+8を訪ねて」ではページを担当していたこともあって、

 ついこの前まで元気だったのに、という気持ちがいっそう強いです。

 その8月号に掲載されている写真は、たった2カ月前、今年の6月30日に撮影したものです。

 次の10月号でも追悼企画は行いますが、『優駿』8月号をお持ちの方は、

 31ページを開いてそっと手を合わせてみてください。

 

 【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
004番トラヴェルチームの11(父マンハッタンカフェ)⇒レデントーレ(栗東・松永幹夫厩舎)
058番エミリアの11(父サクラバクシンオー)⇒ファイアボール(美浦・畠山吉宏厩舎)

秋のおとずれ。

先週の土日は結構テレビを見てしまったAsaです。

見た番組(全て最初から最後まで見てませんのでタイトルが分かりません)は、

宮崎駿監督の密着番組、ボクシング・村田諒太選手の密着番組、

タカ&トシの散歩番組、さま~ずの散歩番組、路線バスの旅番組3つ。結構見てしまいました。

たまたま見たにしては、似たような形式の番組ばっかりで、私の趣向?が分かりますでしょうか?

自分で思ったのは「年取ったな」です。

 

さて、先週末は色々なことがありました。

一番驚いたのは、なんといってもトウカイテイオーが亡くなったことです。

7月25日に発売した優駿8月号の特集「思い出の名馬100頭+8を訪ねて」では、

元気な姿を見せていただけに残念でなりません。

私も7年前に、トウカイテイオーを取材したことがありますが、

見学台から一番近いところにいて、その人気ぶりは引退してからも健在でした。

blog_teio.jpg

その時に撮影したトウカイテイオーの写真です。

タイミングが合わなかったのか、近くまで来てもらえなかったので、

顔のアップの写真はありません。

次の、9月25日(水)に発売する『優駿』10月号で、

トウカイテイオーの追悼特集を掲載する予定です。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

そして、今週からは競馬番組的には「夏」が終わって「秋」が始まります。

今月末からは秋のGⅠシリーズが開幕しますね。

この時期は台風シーズンなので、週末の天候が気になりますが、

無事に競馬が行われることを祈りましょう。

 

【Asa】

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