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  金曜ブ~1.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像  今週で8月も終わり。夏競馬も終わり。

 夏の終わりというには今日の東京は暑すぎますが、今週も張り切ってまいりましょう。

 金曜ブログ「知っ得データ集」~札幌2歳S、小倉2歳S、新潟記念の巻です。

 出馬表などはJRAのホームページでご確認ください。

 


  <データ1>札幌2歳S&小倉2歳S
 好調"マイネル勢"に引き続き注目!
 
 函館2歳Sの「知っ得データ集」でも紹介したとおり、

 今シーズンは"マイネル""マイネ"の冠名でおなじみの

 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアンの2歳馬の活躍が目立ちます。

 先週までに9頭が勝ち上がり、積み上げた勝ち鞍は10勝。

 今年のJRA2歳戦の馬主別勝利数では(有)キャロットファームに並ぶ成績です。

 

 札幌2歳Sには、マイネグレヴィルマイネルフロストの2頭が出走予定。

 小倉2歳Sには、マイネヴァリエンテがエントリーしています。

 札幌2歳Sに出走予定のマイネルフロストはコスモス賞の優勝馬。

 コスモス賞の勝ち馬は過去10年で1着1回、2着3回、3着1回という成績。

 2番人気以内ならば必ず馬券圏内に入っています。

●コスモス賞勝ち馬の札幌2歳S成績(過去10年)

年度

馬名

着順

人気

2003

ヤマニンシュクル

3着

2

2004

マイネルアドホック

9着

3

2005

ディープエアー

2着

6

2006

ナムラマース

①着

1

2007

ヤマカツオーキッド

10

4

2008

スズカワグナー

2009

コスモス賞の施行なし

2010

マイネルギブソン

10

5

2011

ゴールドシップ

2着

2

2012

ラウンドワールド

2着

1

 

 一方、昨年の小倉2歳Sはマイネルエテルネルが優勝しており、

 マイネヴァリエンテが優勝すれば、馬主としての連覇達成となります。

 両重賞とも"マイネル勢"に注目してみてください。

 ちなみに、ハープスターが新潟2歳Sを勝ち、2週連続での2歳重賞制覇を狙う(有)キャロットファームは、

 札幌2歳Sにピオネロバウンスシャッセハイアーレートの3頭を送り出します。

 


 <データ2>札幌2歳S
 "新馬勝ち第1号"のレッドリヴェールが出走

 6月1日からスタートした今年の2歳戦。

 一番星となったのは、6月1日阪神第5Rの芝1600メートル戦で勝ち上がったレッドリヴェールでした。

 そのレッドリヴェールが札幌2歳Sで約3カ月ぶりに2戦目を迎えます。

 阪神デビュー馬で札幌2歳Sを制した馬といえば、その後ダービー馬となった08年のロジユニヴァース。

 また、2歳新馬戦スタート週にデビューした馬のJRA重賞勝利には次のような例があります(過去5年)。

●2歳新馬戦スタート週にデビューした馬のJRA重賞勝利(過去5年)

年度

月 日

開催

レース

新馬戦

馬名

その後の重賞勝ち鞍

2008

621

3阪1

4

2着

セイウンワンダー

新潟2歳SJpnⅢ)、朝日杯FSJpnⅠ)、エプソムC(GⅢ)

2009

621

1札2

4

①着

サンディエゴシチー

札幌2歳S(JpnⅢ)

2010

620

3阪2

4

①着

アヴェンチュラ

クイーンS(GⅢ)、秋華賞(GⅠ)

 

 

 

 

2着

エイシンオスマン

ニュージーランドT(GⅡ)

 

 

1函2

4

①着

マジカルポケット

函館2歳S(GⅢ)

2011

619

4阪2

5

2着

エピセアローム

小倉2歳S(GⅢ)、セントウルS(GⅡ)


 
 6頭のうち4頭が2歳重賞を勝っていますね。

 早期デビューはこの時期の2歳戦ではプラスに働くのでしょうか。

 なお札幌2歳Sには、関東圏の一番星、6月1日の東京芝1400メートル戦で勝ち上がった

 トーセンシルエットも出走します。

 
 <データ3>小倉2歳S
 ヨハネスブルグが旋風巻き起こす!?

 新種牡馬ヨハネスブルグの産駒が好調です。

 先週までに7頭が勝ち上がり。これはディープインパクトと並びトップの成績。

 新種牡馬のなかでももちろんトップです。

 ヨハネスブルグ自身の現役時代は、2歳時にGⅠ4勝を含む7戦7勝のパーフェクトな成績を残しており、

 ヨーロッパ、アメリカそれぞれで2歳牡馬チャンピオンに輝いています。

 産駒も父同様に2歳重賞で活躍できるのか。

 小倉2歳Sにはホウライアキコグランプリブレイドネロの3頭のヨハネスブルグ産駒が出走します。

 小倉2歳Sは新種牡馬産駒の活躍が目立つレースで、過去20年で8頭が優勝。

 ヨハネスブルグ産駒はこの流れに乗れるでしょうか。
 

●新種牡馬産駒の小倉2歳S制覇(過去20年)

年度

優勝馬名

種牡馬名

1993

ナガラフラッシュ

フラッシュオブスティール

1994

エイシンサンサン

キャロルハウス

1995

エイシンイットオー

ヘクタープロテクター

1996

ゴッドスピード

ポリッシュネイビー

2004

コスモヴァレンチ

マイネルラヴ

2006

アストンマーチャン

アドマイヤコジーン

2009

ジュエルオブナイル

デュランダル

2011

エピセアローム

ダイワメジャー


 ちなみに、小倉2歳Sの出走馬にはほかにも

 ハッシュ(父コマンズ)、マイネヴァリエンテ(父コンデュイット)、ウインスプラッシュ(父マツリダゴッホ)、

 シゲルカガ(父パイロ)の4頭の新種牡馬の産駒がエントリー。

 ヨハネスブルグ産駒と合わせて、15頭中7頭が新種牡馬の産駒です。


 <データ4>新潟記念
 3連単は7年連続"10万馬券"

 ハンデ重賞の新潟記念は、1番人気馬が11連敗中という波乱含みの一戦。

 3連単の配当は7年連続で10万円を超えており、これはJRA重賞のなかでは最長記録となっています。

●3連単の払戻金が連続で10万円以上となったJRA重賞

○年連続

 

レース名

グレード

期間

7年連続

新潟記念

G

20062012

7年連続

京王杯2歳S

G

20062012

7年連続

中京記念

G

20072013

6年連続

中山牝馬S

G

20072012

6年連続

阪神C

G

20072012

★=継続中

 

 なかなか勝てない1番人気馬とともに、波乱に一役買っているのが2ケタ人気馬。

 過去10年で3着以内に入った2ケタ人気馬はのべ5頭います。

 

●新潟記念で3着以内に入ったフタ桁人気馬(過去10年)

 

年度

着順

馬名

ハンデ

人気

2007

2着

トウショウヴォイス

52

10

2008

①着

アルコセニョーラ

52

16

3着

トウショウシロッコ

55

14

2009

3着

メイショウレガーロ

55

12

2010

2着

トウショウシロッコ

56

10


 

 
 必ずしも軽ハンデ馬が穴をあけているというわけではなく傾向はつかみにくいですが、

 新潟記念が重賞初出走だった2007年のトウショウヴォイス以外には、

 重賞2着以内の実績がありました。

 今年は14頭立てと例年に比べて出走頭数が少ないものの、

 11頭立てだった2011年でも3連単は102,850円でした。果たしてどんな結果になるのでしょうか。

 

 札幌2歳Sは8月31日(土)の函館第11レース、15時25分発走。

 小倉2歳Sは9月1日(日)の小倉第11レース、15時35分発走。

 新潟記念は小倉2歳Sの10分後、15時45分発走です。

 夏競馬のフィナーレをどうぞお楽しみください。

 【TBT】
 

 

 

ゆうしゅんPOGページにて、8月25日終了時点のポイントランキングと、
8月31日、9月1日出走予定POG対象馬を更新しました。 

ドバイの馬運車。

最近、新橋界隈を一人で歩いていても「居酒屋いかがっすか」と声をかけられるAsaです。

編集部がある新橋は、いわゆる「サラリーマンの聖地」として知られていて、

飲食店がたくさんあります。平日の夕方以降にスーツ姿で2人以上で歩いていたら、

必ず声をかけられるのですが、一人の時は今までなかったんですよね。

さすがに一人で居酒屋に行くのはためらってしまいます。

 

一人でもためらわないで手に取っていただきたいのが、絶賛発売中の『優駿』9月号です。

特集は「日本馬の海外遠征プレイバック」

私も何回か海外競馬の取材に行ったことがあるのですが、

初めて行ったのは2006年のドバイワールドカップデーでした。

そうです。

ユートピアがゴドルフィンマイルを、ハーツクライがドバイシーマクラシック

勝った年です。

よくよく考えると、私はラッキーですよね。

なぜラッキーか? それは9月号のP62に掲載されている

「日本調教馬 海外遠征370戦全記録」をご覧いただければ分かると思います。

1958年から海外遠征が始まって、55年間で370戦、その内GⅠを勝ったのは20回ですから、

海外GⅠ勝利を目撃できる確率は高くないことが分かります。

 

blog_dubai_baunsha.jpg 

この写真は暗くてよく分からないかもしれませんが、ドバイで見た馬運車なんです。

日本よりも車高が高いですかね?

 

【Asa】

あの金メダリストが『優駿』に!

市民ランナーにとって憧れの人である高橋尚子さんが

『優駿』の誌面に載るなんて夢のようだなと感慨に耽っている

一応は市民ランナーのYamaです(今度の土曜日で締め切られる東京マラソン2014もエントリー済み)。

 

高橋尚子さんといえば、私が2年前に出場した軽井沢ハーフマラソンでのワンシーンが思い出されます。

何キロ地点だったか失念してしまいましたが、

大会ゲストの高橋尚子さんがランナーを激励するためにコースを先回りしてハイタッチしてくれたんです。

ハイタッチから元気をもらった私は幸福感とともに無事完走を果たしました。 

しつこいようですが、その高橋尚子さんが『優駿』9月号に載っているんです

 

『優駿』表紙_2013年9月号.jpgのサムネール画像

 

その証拠がこちら。

表紙右上に高橋尚子さんの写真が載っていますよね!?

 

では、どういった企画でご登場いただいたのかと言いますと、

優駿スペシャル対談と題して、福永祐一騎手と対談していただきました。

本誌ではこの秋、ホースマンと他業界の第一人者とによる対談シリーズを企画しており、

今回がその第1弾なんです。

 

個人的に興味深かったのは、おふたりの体脂肪率のお話。

みなさんはジョッキーの体脂肪率をどのくらいだとお考えですか?

私の想像に反し、福永祐一騎手の口から飛び出した数値は意外なものでした。

さすがに「じぇじぇ!とはおっしゃいませんでしたが、

高橋尚子さんも「えー!とかなり驚かれていた様子。

詳しく知りたい方は、誌面にてお確かめください。

巻頭の4ページか11ページまでの計8ページにわたって記事を掲載しています。

 

ちなみに、175ページには貴重なおふたりのサイン色紙プレゼントもございますので、

ご希望の方はふるってご応募ください。

 

このところ練習をさぼっていますが、

高橋尚子さんのお話を読んでいたら何だか無性に走りたくなってきました。

新しいランニングシューズもゲットしたので、秋に向けてそろそろ始動しなくては。

 

では、また。

【Yama】

『優駿』9月号は看板に偽りなし!

先週の競馬はいかがでしたか?

新潟2歳Sでのハープスターの強さは際立っていましたね。

 

130825G11JRA_新潟2歳S_ハープスター.jpg

ハープスターは

ゆうしゅんPOGノート選手権」の

対象馬で、

対象馬としては今シーズン最初の

重賞ウイナーとなりました。

 

 

 

先週のブログで、新潟2歳Sは初コースの馬による優勝が少ないと

書きましたが、ハープスターにはまったく関係なかったようでしたね。

将来性も含めてとても楽しみな馬が登場してきました。


さて「永久保存版」と謳っている『優駿』9月号。

もうご覧いただけましたか?

 

『優駿』表紙_2013年9月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月号の特集は

あの歴史的瞬間がよみがえる!
日本馬の海外遠征プレイバック
世界に刻んだ栄光と蹉跌の全軌跡

と題し、日本馬による海外GⅠ制覇を全て振り返っています。

この中で、私Mariaが担当したページは。

ステイゴールド&エイシンプレストン&アグネスデジタル
"コンプレックス"を払拭した奇跡のGⅠ3連勝

ヴィクトワールピサ
「チーム・ニッポン」が一つになった瞬間

ロードカナロア
最も高かった壁を乗り越える快挙

の3本。

海外GⅠ制覇はどれも素晴らしいのですが、

この3話(5頭)はまさに歴史的快挙でした。

「ステイゴールド&エイシンプレストン&アグネスデジタル」については

リアルタイムで見ていないので興味の薄い読者のかたもいるかもしれませんが、

歴史的快挙を知る、絶好の読み物となっていますので、

この機会にぜひご覧ください。

 

【Maria】

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。
030番ピンククラウドの11(父フジキセキ)⇒サニーデイズ(美浦・相沢郁厩舎)
031番ウルトラシートゥの11(父ゴールドアリュール)⇒スマートストリーム(栗東・吉田直弘厩舎)
039番Joi's Flameの11(父Stroll)⇒アワフレイム(美浦・栗田博憲厩舎)
049番コリンシアンの11(父クロフネ)⇒アサクラ(美浦・和田正道厩舎)

9月号も「お値段以上、優駿」

「それにしても暑いですね」という書き出しを考えていたら(枕詞みたいなものですから)、

残念なことに(?)、昨日、今日の東京はそんなに暑くないではありませんか。

とはいえ、私、不肖Konは、少し気を入れて動けば、すぐに汗をかいてしまいます。

体はベトッとしているので、せめてブログぐらいはサラッとお伝えしようと思います。

 

ということで、先週の土曜に、最新号である『優駿』9月号が発売となりました。

このブログでも見どころをお伝えしていますが、ここで改めてまとめたいと思います。

担当ページを中心にいってみましょう。

 

・優駿スペシャル対談 高橋尚子×福永祐一

→金メダリストであり、国民栄誉賞も受賞されている"あの"高橋尚子さんと、

日本競馬のジョッキー界を牽引する福永祐一騎手という、豪華お二人をお迎えしました。

通常、こういう対談だとテーマごとにブロック分けした構成になることが多いんですが、

今回は全体の文章が繋がったような感じになっています(分かり辛いでしょうか?)。

それなりの分量があるものの、おそらく一気に読んでいただけると思います。

 

ちなみに、来月発売号では、スペシャル対談の第二弾として「田臥勇太さん×戸崎圭太騎手」を予定しています。

そちらはTBTが担当で、そのうちこのブログでも紹介すると思いますのでお楽しみに。

 

・あの歴史的瞬間がよみがえる! 日本競馬の海外遠征プレイバック

→担当割により、私はこの特集を担当できませんでしたが、

数々の熱いレースに、校正紙を読んでいて気持ちが熱くなってしまいました。

個人的に強く印象に残っているレースを3つ挙げるとすれば、タイキシャトルのジャックルマロワ賞と、

ハーツクライのドバイシーマクラシック、そしてデルタブルースのメルボルンCですね。

残念ながら負けてしまったレースも含めるとするなら、

エルコンドルパサーの凱旋門賞と、ハーツクライのキングジョージ6世&クイーンエリザベスSも興奮度マックスでした。

とにかく、強い馬が見せてくれた圧巻のレースがたくさん載っていますので、ぜひご覧ください!

なお、日本調教馬の海外遠征「370戦」の全記録も一覧表で載っています。

これも永久保存版に相応しい内容でしょう!

 

・オルフェーヴル&キズナが参戦予定 凱旋門賞への道

→凱旋門賞への出走が予定されているオルフェーヴルキズナは、『優駿』でももちろん追いかけていきます。

両馬とも順調であれば、次号(9月25日発売)で直前情報を掲載し、

次々号(10月25日発売)ではレース結果をご紹介することになります。

日本競馬の悲願がいよいよ成就するのか......とにかく、応援しましょう!

 

・あなたの疑問に答えます これで解決! 海外遠征Q&A

→「海外遠征ってたいへんそうだなぁ」と、誰もが思っていることでしょう。

でも、実際にどんな感じで遠征が行われているのか、知らないことも多いですよね。

私も知らないことが多かったんです。

これを読んでいただければ、大筋は分かっていただけるのではないでしょうか。

期待の新星(?) Jigoro が担当しましたが、興味深い記事になったと思っています。

 

・名馬図鑑 マヤノトップガン

→これまた担当していないページですが、個人的に思い入れが強いトップガンですので、

ぜひみなさんに読んでいただきたいと思っております。

 

JRAの仕事 中山競馬場・馬場造園課

→今回は、中山競馬場・馬場造園課の仕事をまとめてみました。

中山馬場1.JPG 

中山のホームストレッチです。向かって右側(内ラチに近い方)が張り替えをした芝で、左が張り替えをしていない芝です。境目がはっきりしていますよね。

取材日は7月下旬で、まだ張り替えた芝は成長途上ですが、4回中山開催(9月7日から)ではいい状態になっていると思いますよ!

 

 

中山馬場2.JPG

 

 

こちらは芝馬場のアップですが、この穴はミミズの巣ではありません。

人為的に穴を開けていますが、それはなぜなのか?

答は本誌に載っていますので、ご確認ください!

 

 

 

 

 

 

まだまだほかにも触れたい記事はありますが、今日は"サラッと宣言"をしているのでこれぐらいにしておきます。

今月号もかなり読み応えのある内容になっていますので、まずは書店、ターフィーショップ等で手に取ってみてください。

チラッと見ていただければ、本を持ったままレジに行っていただけると確信しております。

【Kon】 

毎日暑い日が続いていますが、夏競馬もあと2週。

この夏の成績はいかがでしょうか。

今週は新潟2歳SキーンランドCエルムS

豪華三本立ての「知っ得データ集」になります。

知っ得データ集.jpg 


 

 

 

 

 

まずは新潟2歳Sから。

<データ1>新潟デビュー組 vs 他場デビュー組

昔は新潟デビュー馬同士の争いがほとんどでしたが、

過去10年では、他場デビュー組が5勝と拮抗しています。

●他場デビュー馬の新潟2歳S制覇

年度

馬名

デビュー戦

1988

マイネルムート

美浦・栗田博憲

710日・札幌・①着

1990

ビッグファイト

美浦・境勝太郎

715日・札幌・①着

1993

エクセレンスロビン

栗東・山内研二

613日・札幌・①着

1998

ロサード

栗東・橋口弘次郎

718日・阪神・①着

2002

ワナ

栗東・音無秀孝

616日・阪神・①着

2004

マイネルレコルト

美浦・堀井雅広

620日・福島・①着

2007

エフティマイア

美浦・矢野進

624日・福島・①着

2008

セイウンワンダー

栗東・領家政蔵

621日・阪神・2着

2009

シンメイフジ

栗東・安田隆行

7 5 日・阪神・①着

2012

ザラストロ

美浦・武藤善則

623日・福島・3着

※中山で開催された1996年パーソナリティワンは新潟デビュー、2000年ダイワルージュは福島デビュー。

 

ただし他場デビュー組でも、2戦目以降で新潟を経験している馬が多く、

他場デビューでしかも初の新潟コースという馬の優勝は、

過去10年では2008年のセイウンワンダーしかありません。

 

<データ2>前哨戦・ダリア賞組の成績は?

新潟2歳Sの前哨戦として長く行われているダリア賞ですが、

ダリア賞勝ち馬の新潟2歳Sでの成績はご覧のとおり。

●ダリア賞勝ち馬の新潟2歳S成績

年度

馬名

着順

人気

1995

マイネオリーブ

2着

2

1996

シンコウスプレンダ

2着

1

1997

タマルファイター

2着

3

1999

ユウマ

3着

3

2002

マルロス

3着

1

2003

ダイワバンディット

①着

1

2004

マイネルレコルト

①着

1

2005

コスモミール

3着

3

2006

マイネルレーニア

3着

1

2009

プリンセスメモリー

11

5

2010

エーシンブラン

4着

4

1997年ダリア賞①着同着のタヤスアゲインは出走せず

 

2004年のマイネルレコルトを最後に優勝はなく、

人気になりそうな1頭、マキャヴィティにとっては

いやなジンクスですが、跳ね返すことができるでしょうか。

 


次にキーンランドC

今年で8回目という歴史の浅い重賞レースですが、

今年初めて函館で行われることになりました。

<データ3>函館スプリントS組が活躍!

昨年を除く6回で、函館スプリントS優勝馬が

3着以内に入るという結果が出ています。

●函館スプリントS勝ち馬のキーンランドC成績

年度

馬名

着順

人気

2006

ビーナスライン

3着

2

2007

アグネスラズベリ

2着

2

2008

キンシャサノキセキ

3着

1

2009

グランプリエンゼル

3着

1

2010

ワンカラット

①着

2

2011

カレンチャン

①着

1

2012

ドリームバレンチノ

7着

2

 

今年の函館スプリントS優勝馬パドトロワ

キーンランドC連覇を狙うわけでもありますが、

中間に新潟のアイビスサマーダッシュに出走していますので、

このデータにあてはまるのか、見守りたいところですね。

 

<データ4>なるか5連勝

今年のキーンランドCの注目はやはり、4連勝中のストレイトガール。

連勝を続けられるでしょうか。

●ストレイトガールの連勝

年度

月日

競馬場

レース名

距離

着順

人気

2013

623

函館

3歳以上500万下

1200

①着

1

713

函館スポニチ賞(1000万下)

①着

1

720

函館日刊スポーツ杯(1600万下)

①着

2

 

811

UHB

①着

2

 

条件戦から5連勝でのJRA・芝重賞初制覇となれば、2011年の福島記念を制した

アドマイヤコスモス以来のこと(地方競馬時代をふくめると7連勝)。

アドマイヤコスモスがこの5連勝を半年かけて達成したのに対し、

ストレイトガールが勝利すれば2カ月での達成になります。

 

最後にエルムSです。

<データ5>4度目の正直は?

エーシンモアオバーはこのレースに4年連続での参戦となります。

エーシンモアオバーのエルムSでの成績
2010年 3着 1番人気
2011年 3着 3番人気
2012年 4着 4番人気

またエーシンモアオバーは北海道シリーズでの活躍が顕著です。
札幌ダート[4-2-2-2]
函館ダート[3-0-0-3]

地方交流重賞での勝利はあるものの、JRA重賞勝ちがないだけに

待望のタイトルを獲得できるのか注目です。


<データ6>勢いには逆らえない!?

過去の実績馬か、前走勝利をあげ勢いのある馬か、

いつも気になるポイントですよね。

エルムSでは過去10年間の勝ち馬のうち、

4頭が前走で勝利をあげていました。

●エルムS勝ち馬の前走成績

年度

馬名

着順

人気

2003

アドマイヤドン

11

2

2004

パーソナルラッシュ

3着

4

2005

パーソナルラッシュ

①着

3

2006

ヒシアトラス

5着

2

2007

メイショウトウコン

除外

2008

フェラーリピサ

2着

1

2009

マチカネニホンバレ

10

1

2010

クリールパッション

①着

3

2011

ランフォルセ

①着

1

2012

ローマンレジェンド

①着

1


今回の出走メンバーのうち、前走で勝利をあげていたのは

ダノンゴールドブライトラインフリートストリートの3頭。

しかもこの3頭は前々走でも勝利をあげており、

連勝中の勢いがあります。

この勢いに乗って、重賞タイトルを手にできるでしょうか。

 

今週の重賞レースは3レースとも人気面では混戦ムードでありますので、

高配当も期待できそうですね。

今週の競馬もどうぞお楽しみに!

 

【Maria】

 

ゆうしゅんPOGページにて、8月18日終了時点のポイントランキングと、
8月24日、25日出走予定のPOG対象馬を更新しました。 

眩しい太陽


このところ太陽が眩しいYamaです。

太陽が眩しい→日差しが強い→猛暑ということで、

全国的に暑い日が続いていますよね(一部の地域を除く)。

 

今日、決勝戦を終えた夏の甲子園も大会を通じてかなり暑そうに見えましたし、

先週は高知県で最高気温が40度を超えたことも大きなニュースとなりました。

40度って強烈です。

 

その「40度」というキーワードで思い出す競馬シーンがあります。

 

時は今から遡ること15年前の1998年8月9日

場所はフランス、パリからさほど遠くない高級リゾート地、ドーヴィル

パリの社交界を中心とするバカンス客で賑わうドーヴィルはその日、

避暑地にもかかわらず、40度を超すかという猛暑に見舞われていました。

そんな状況下で、

シーキングザパールという名の牝馬が、芝1300㍍のGⅠモーリスドゲスト賞を制し、

日本調教馬による史上初の海外GⅠ制覇を成し遂げたのです。

その翌週にはタイキシャトルが同じドーヴィル競馬場で芝1600㍍のGⅠジャックルマロワ賞に優勝し、
日本調教馬による2週連続海外GⅠ制覇という偉業が達成されました。

 

当時をご存じの方はあの感動をもう一度味わうチャンス、

ご存じない方はレジェンドたちの快挙に触れるチャンスです。

今週土曜日、8月24日より発売となる『優駿』9月号をご覧ください。

 

 あの歴史的瞬間がよみがえる!
 日本馬の海外遠征プレイバック
 世界に刻んだ栄光と蹉跌の全軌跡

 

と大特集の中で触れています。

記事タイトルは、

夏のドーヴィルに沸いた黄金の8日間

です。

日本競馬界が世界に刻んだ歴史的勝利の感動と興奮を

『優駿』9月号の14ページから19ページまでの6ページに詰め込んでみました。

ぜひお手に取ってご確認ください。

 

この他にも読んでいただきたい記事満載ですが、

詳しくはページ担当者より当ブログにて紹介することになると思いますので、

引き続き当ブログの更新をお楽しみに!


では、また。

【Yama】

9月号の特集は書き手もアツい

 昨日、一昨日と休んでいたせいで、なんとなく月曜気分のTBTです。

 思わず、「昨日のトウケイヘイローは強かったですねえ」と書き出しそうでした。


 
 さて、休んでいる間にも『優駿』9月号の発売が近づいてきました。

 9月号の特集はこちら。

 あの歴史的瞬間がよみがえる!
 日本馬の海外遠征プレイバック
 世界に刻んだ栄光と蹉跌の全軌跡

 特集の柱となっているのが、

 [優駿列伝]
 海外GⅠ制覇を遂げたレジェンド17頭のドラマ
 激闘の果てに...

 です。

 日本調教馬はこれまで17頭で海外GⅠを20勝。

 その17頭の戦いぶりをじっくり、たっぷりと紹介しています。

 担当ページからちょっと紹介しますと、

 1999年に欧州長期遠征を行ったエルコンドルパサーについては、

 石川ワタルさんに執筆してもらいました。

 エルコンドルパサーは遠征2戦目のサンクルー大賞でGⅠ勝利。

 そして、フォワ賞(GⅡ)勝ちをステップに凱旋門賞に臨みます。

 結果は、惜しくも2着...。

 ただ、レース後にエルコンドルパサーを迎えた観客の反応はすごかったそうです。

 この年以外にも凱旋門賞を現地観戦している石川ワタルさんに、

 昨年のオルフェーヴルのときと比べてどうでしたかと聞いてみたところ、比ではないと。

 そんな興奮や熱気がつまった『優駿』9月号。

 発売まであと3日お待ちください。

 今月はいつもより1日早い24日(土)発売です。

 

 【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

041番ザラストドロップ(父コンデュイット)の11⇒マルーンドロップ(美浦・栗田徹厩舎)
045番グリーンヒルレッド(父メイショウボーラー)の11⇒メイショウイチオシ(栗東・庄野靖志厩舎)
134番マイネサマンサ(父コンデュイット)の11⇒マイネマレフィカ(栗東・中村均厩舎)
190番ヤマニンアルシオン(父ファンタスティックライト)の11⇒ヤマニンアルブル(栗東・木原一良厩舎)
203番Great Deep Bay(父Dunkirk)の11⇒キープアットベイ(美浦・手塚貴久厩舎)

さびしん坊

昨日は夏休みだったAsaです。

まだ休暇中の編集部員もいるので、どことなく表題の「さびしん坊」な感じです。

皆どこに行ってるのかな?

 

先週からお知らせをしていましたが、8月24日(土)は『優駿』9月号が発売されます!

blog_2013_09.jpg

特集は

あの歴史的瞬間がよみがえる!
日本馬の海外遠征プレイバック
世界に刻んだ栄光と蹉跌の全軌跡

です。

日本馬の海外遠征の全てがつまっている、と言ってもいい内容になっています。

今年は凱旋門賞にオルフェーヴルとキズナが出走予定ですし、

海外遠征熱も高まっていますので、この特集を読んで気分をさらに高揚させましょう!

そして「優駿スペシャル対談」も国際色豊かです。

オリンピック金メダリストの高橋尚子さん福永祐一騎手のお二人にご出演いただきました。

こちらも読みごたえたっぷりの内容になっていますよ。

 

 

【Asa】 

本日、休業日!?

残暑お見舞い申し上げます。

それにしても暑いですね。

あまりに暑いので、本日、『優駿』編集部員は全員お休みをいただいております。

なお、明日からは通常通りの営業を予定しております。

 

みなさんも、熱中症にはお気を付け下さいね。

 

優駿編集部一同。

つかの間の独身生活が5日で終わってしまったAsaです。

何もできずに、本当につかの間でした。

次のチャンスタイムを待ちましょう。

知っ得データ集.jpg

今週の「知っ得データ集」は札幌記念北九州記念です。

ふと思ったのですが、サマーシリーズの期間に行われる重賞レースは「○○記念」というレース名が

多いですね。この期間は「○○記念」が8レースあります。

出馬表は下記URLをクリックして、上の「出馬表」をクリックしてください。

札幌記念 http://jra.jp/keiba/thisweek/2013/0818_2/index.html

北九州記念 http://jra.jp/keiba/thisweek/2013/0818_1/index.html

 

 

札幌記念 

<データ1>

皐月賞馬ロゴタイプ 3歳世代初の古馬重賞制覇なるか?

今年の札幌記念の一番の注目点は何といっても皐月賞馬ロゴタイプの出走です。

クラシックホースの3歳時の札幌記念参戦は2009年のブエナビスタ(2着)以来、

皐月賞馬の3歳時の参戦となると、1976年トウショウボーイ(2着)以来、37年ぶりとなります。

現3歳世代は、古馬重賞でまだ勝利していませんが、世代初の古馬重賞を制覇を遂げることが

できるでしょうか?

●クラシック・ホースの3歳時の札幌記念成績

年度

馬名

着順

人気

クラシック勝ち鞍

1968

マーチス

①着

2

皐月賞

 

タニノハローモア

3着

3

ダービー

1976

トウショウボーイ

2着

1

皐月賞

 

クライムカイザー

3着

3

ダービー

2001

ジャングルポケット

3着

1

ダービー

2009

ブエナビスタ

2着

1

桜花賞、オークス

●3歳馬の札幌記念成績(過去10年)

年度

馬名

着順

人気

2003

サクラプレジデント

 ①着

2

2005

スムースバリトン

14

8

2006

アドマイヤムーン

 ①着

1

2008

マイネルチャールズ

6着

2

オリエンタルロック

11

10

2009

ブエナビスタ

2着

1

シェーンヴァルト

10

6

2010

ヒルノダムール

4着

2

2012

ハナズゴール

4着

5

フジマサエンペラー

10

13

 

<データ2>

豪華絢爛。GⅠ馬5頭がエントリー

札幌記念は毎年豪華メンバーが集いますが、今年は前述のロゴタイプの他に、

トーセンジョーダン(11年天皇賞・秋)、ホエールキャプチャ(12年ヴィクトリアマイル)、

マルセリーナ(11年桜花賞)、レインボーダリア(12年エリザベス女王杯)とGⅠ馬が

5頭もエントリーしています。グレード制を導入した84年以降、札幌記念では99年の

4頭を超える最多出走記録となります。

トーセンジョーダンは11年の札幌記念の覇者で、レース史上初の隔年Vがかかります。

7歳を迎えたトーセンジョーダンですが、約9カ月ぶりの実戦で一昨年のような

パフォーマンスを発揮できるでしょうか?

●GⅠ勝ち馬の札幌記念成績(過去10年:JRAまたは海外GⅠ勝ち馬を対象)

年度

馬名

性齢

着順

人気

GⅠ勝ち鞍

2003

GⅠ馬の出走なし

2004

ファインモーション

牝5

①着

1

2002 秋華賞、エリザベス女王杯

2005

ダンスインザムード

牝4

12

3

2004 桜花賞

2006

GⅠ馬の出走なし

2007

フサイチパンドラ

牝4

①着

5

2006 エリザベス女王杯

2008

マツリダゴッホ

牡5

2着

1

2007 有馬記念

2009

ブエナビスタ

牝3

2着

1

2008 阪神JF09 桜花賞、オークス

 

マツリダゴッホ

牡6

9着

2

2007 有馬記念

 

シャドウゲイト

牡7

11

9

2007 シンガポール航空国際C

2010

ロジユニヴァース

牡4

2着

5

2009 ダービー

 

マイネルキッツ

牡7

7着

6

2009 天皇賞(春)

 

シャドウゲイト

牡8

13

10

2007 シンガポール航空国際C

2011

レッドディザイア

牝5

3着

2

2009 秋華賞

2012

ヒルノダムール

牡5

3着

2

2011 天皇賞(春)

 

ロジユニヴァース

牡6

14

7

2009 ダービー

●札幌記念2勝馬

馬名

優勝年度

性齢

人気

マーチス

1968

牡3

2

 

1969

牡4

1

オーバーレインボー

1982

牡5

2

 

1983

牡6

1

エアグルーヴ

1997

牝4

1

 

1998

牝5

1

  

<データ3>

函館記念からの連勝を狙うトウケイヘイロー

鞍上は札幌記念勝率.700の武豊騎重賞連勝中のトウケイヘイローが、サマー2000シリーズ第4戦の札幌記念に出走予定です。

同馬は第2戦の函館記念を制していて、札幌記念も勝利するとシリーズ制覇に大きく前進します。

ここを勝利すると、同年の"函館記念&札幌記念"双方制覇となり、75年のツキサムホマレ以来

38年ぶりの記録となります。

また、トウケイヘイローに騎乗予定の武豊騎手は、現在サマージョッキーズシリーズのトップに

立っています。武騎手は札幌記念で10戦7勝、2着1回、3着1回(勝率.700、連対率.800、

複勝率.900)と驚異的な数字を残していますが、果たして札幌記念V8を決めることが

できるでしょうか?

●函館記念優勝馬の札幌記念成績

年度

 

馬名(函館記念優勝年)

着順

人気

1993

ヒガシマジョルカ(1992

4着

8

1994

ゴールデンアイ(1993

8着

6

1997

アロハドリーム(1997

3着

3

2003

エアエミネム(2003

2着

1

2005

エリモハリアー(2005

6着

2

2006

エリモハリアー(200506

5着

3

2007

エリモハリアー(20050607

8着

6

2009

サクラオリオン(2009

3着

4

 

トーセンキャプテン(2008

5着

13

2010

マイネルスターリー(2010

6着

3

サクラオリオン(2009

15

12

2011

マイネルスターリー(2010

7着

6

キングトップガン(2011

12

3

2012

マイネルスターリー(2010

8着

6

※札幌記念が芝で施行されるようになった1990年以降。

★印は、同年の函館記念優勝馬。

 

●武豊騎手の札幌記念成績

年度

馬名

着順

人気

1993

ナリタチカラ

   ①着     

1

1994

メイショウレグナム

3着

5

1996

マーベラスサンデー

 ①着     

1

1997

エアグルーヴ

 ①着     

1

1998

エアグルーヴ

 ①着     

1

1999

ファレノプシス

2着

2

2003

サクラプレジデント

 ①着     

2

2004

ファインモーション

 ①着     

1

2006

アドマイヤムーン

 ①着     

1

2010

ヤマニンキングリー

14

9

 

 

北九州記念 

<データ4>

北九州記念3連覇に挑む北村友一騎手

パートナーのキョウワマグナムは、小倉芝1200㍍で5戦5勝

北村友一騎手は11年トウカイミステリー、12年スギノエンデバーで北九州記念を優勝していて、

今年は3連覇がかかります。騎乗予定のキョウワマグナムは小倉で7戦5勝の成績を

残しており、小倉・芝1200㍍戦に限定すると、なんと5戦5勝なんです。

また同馬を管理する角田晃一調教師は騎手時代に北九州記念を最多タイの4勝していて、

調教師としても勝利できるかが注目されます。勝利すると厩舎開業以来初の

JRA重賞勝利となります。 

●北村友一騎手の北九州記念成績

年度

馬名

着順

人気

2010

ストリートスタイル

4着

11

2011

トウカイミステリー

8

2012

スギノエンデバー

8

●キョウワマグナムの小倉での成績

年度

月日

レース名

距離

着順

人気

2009

823

2歳新馬

1800

6着

11

9 5

2歳未勝利

16

4

2010

724

3歳未勝利

1200

①着

1

821

伊万里特別

①着

1

9 5

八幡特別

①着

1

2011

821

佐世保特別

①着

2

9 3

北九州短距離S

①着

1

 

<データ5>

マイネルエテルネルが3歳馬として20年ぶりの勝利を目指す

昨年の小倉2歳チャンピオン・マイネルエテルネルが古馬重賞初制覇に挑みます。

前走のバーデンバーデンCでは古馬のオープン馬を破っています。

芝1200㍍戦になった06年以降、3歳馬の優勝はありませんが、

前走の勢いがどこまで通用するのでしょうか?

3歳馬が勝利すると、93年シルクムーンライト以来20年ぶりのこととなります。

●北九州記念での3歳馬の成績

年度

馬名

ハンデ

着順

人気

2006

タガノバスティーユ

53

9着

6

 

サチノスイーティー

52

13

3

2007

カノヤザクラ

50

5着

3

 

アストンマーチャン

53

6着

1

2008

エイムアットビップ

50

13

10

 

マルブツイースター

53

15

5

2009

レディルージュ

50

2着

2

 

コウエイハート

49

10

11

2010

ダッシャーゴーゴー

54

11

2

2011

テイエムオオタカ

54

4着

3

メモリアルイヤー

48

12

12

シゲルキョクチョウ

52

14

11

テイエムキューバ

48

16

15

2012

シゲルスダチ

52

2着

12

エピセアローム

52

3着

6

マコトナワラタナ

51

14

10

※北九州記念が芝1200㍍戦となった2006年以降。

 

今週の「知っ得データ集」はここまでです。土日に向けて気分を高めていきましょう! 

札幌記念は8月18日(日)15時25分、

北九州記念は8月18日(日)15時35分発走予定です。

 

最後の最後にあの言葉を書こうと思いましたが、今日は心頭滅却、

アイスクリームを食べます。

【Asa】

 

~お知らせ その1~

学生対抗競馬予想団体戦 in 中山競馬場

中山競馬場で、学生さんを対象とした競馬予想大会を開催するそうです。

優勝チームには、なっ、なんと、「旅行券10万円分」がプレゼントされます!

 

【開催日】

予選:9月7日(土)、9月8日(日)、9月14日(土)、9月16日(月・祝)
 ※いずれかの日に参加いただき、予選を勝ち抜いた各日2チームが決勝に進むことができます。
決勝:9月29日(日) スプリンターズステークス当日

【場所】

中山競馬場

【参加資格】

20歳以上の学生4人で1チームを組んでご応募ください(参加当日に学生証の提示が必要)

 ※参加当日、チームで5千円以上の馬券を購入していただきます。

【参加費】

無料(昼食付、特別席付。中山競馬場までの交通費は各自で負担)

 

応募締め切りは8月19日(月)です! 詳細は以下をご覧ください。

http://jra.jp/news/201308/080302.html

 

 

~お知らせ その2~

081603.jpg 

 【JRAレーシングビュアー】 武豊騎手特集サイト開設!

今年前人未到のJRA通算3,500勝を達成した武豊騎手。日本ダービーにおいてはキズナ号で歴代最多の5勝目を挙げました。また、この秋にはキズナ号とのコンビで凱旋門賞の参戦が予定されています。特集サイトでは武豊プロモーションビデオや過去の優勝レース映像、連載コラム、フォトギャラリーなどさまざまなコンテンツで武騎手の活躍を振り返ります。

当特集はJRAレーシングビュアー会員以外の方も無料でご覧いただけます。

主なコンテンツ
ムービーコーナー
  ・プロモーションビデオ「The Memories of  Yutaka Take」
  ・Memorial Wins(優勝レース映像ピックアップ)
島田明宏氏による連載コラム
  ・第1話「天才少年現る - 19歳のカリスマ」
  ・第2話「名手への階段 - 三強の凄味」
  ・第3話「世界のレギュラー - 異国で手にした栄冠」
  ・第4話「夢見る力 - ダービーの勝ち方」
  ・第5話「最強馬の背で - 飛ぶサラブレッド」
  ・第6話「帰ってきた王者 - 世界最高峰の舞台へ」
フォトギャラリー

 

 

ゆうしゅんPOGページにて、8月11日終了時点のポイントランキングと、
8月17日、18日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

040番ナムラメロディーの11(父マツリダゴッホ)⇒ビレッジソング(美浦・萩原清厩舎)
198番レツィーナの11(父スペシャルウィーク)⇒サヴァティアーノ(美浦・萩原清厩舎)
233番ジョーベアトリチェの11(父ボストンハーバー)⇒ランズデール(栗東・鮫島一歩厩舎)

暑いではなく熱い話

 

今週の編集部ブログは、昨日まですべて「暑い」話から入っていることに気づいてしまったYamaです。

8月12日(月) Kon
それにしても暑いですね。

8月13日(火) TBT
それにしても暑いですね。

8月14日(水) Maria
暑い日が続いていますが、みなさん体調は大丈夫でしょうか?

 

暑い話の3連発!

「暑いって言っても涼しくはならないから」とクールを装う方がいらっしゃいますが、

高知で4日連続40度超えを記録するなど、全国的に厳しい暑さが続いているわけですから、

暑いって言いたくもなりますよ。

 

北国生まれなのに暑さへの耐性がある私は、今夏ですらそんなに暑く感じません。

炎天下でもスマイリーな表情を貫いている私は傍から見るとおかしいと思います。

ただ、職場では節電を徹底しているので、汗がなかなかひかない点だけは不快で嫌です。

 

結局、みんなと同様に暑さについて書いてしまっている自分。

反省しつつ、暑いではなく熱い話を書きましょう。

 

8月24日(土)には『優駿』9月号発売開始となります。

最新号の特集はこちら。

 

あの歴史的瞬間がよみがえる!
日本馬の海外遠征プレイバック
世界に刻んだ栄光と蹉跌の全軌跡

 

読んで字のごとく、日本馬の海外遠征を振り返る特集で、

なかでも目玉となるのは、

これまでに海外のGⅠを制した日本馬17頭の激アツなドラマを10本の読み物にまとめたものです!

馬の走りもアツけりゃ、携わったホースマンたちもアツいアツい!

 

私は、シーキングザパール&タイキシャトルアグネスワールドのページを担当しました。

昨日が最終校了日だったのですが、

今日もまだ作業を引きずっており、終わったようでまだ終わっていませんので、

詳しくは、次週改めて紹介いたします。

 

ということで、今日はここまで。

では、また。

【Yama】

 

『優駿』はいつも永久保存版です

暑い日が続いていますが、みなさん体調は大丈夫でしょうか?

世間はお盆休みに突入していますが、

優駿』編集部は9月号の校了作業を迎え、熱気に満ちています。

9月号の特集は

あの歴史的瞬間がよみがえる!
日本馬の海外遠征プレイバック
世界に刻んだ栄光と蹉跌の全軌跡

今後当ブログでも各担当者から見どころの紹介があると思いますが、

永久保存版の大企画ですので、どうぞご期待ください。


さて「ゆうしゅんPOGノート選手権2013-2014」にご参加のみなさん、

ここまでの成績はいかがでしょうか。

今シーズンは対象馬にまだ重賞・特別勝ちがいませんが、

先週土曜日、新潟5レースの新馬戦で、対象馬のサトノアラジン

直線だけで突き抜けるレースぶりで快勝しました。

 

130810G05JRA_新馬_サトノアラジン.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

このサトノアラジン、2011年セレクトセールの高額取引馬でもあり、

当時、すでに本誌で掲載していました。

 

2011年9月号マジックストームの11.jpg

 

改めて見てみると

当歳時から

父ディープインパクトに似た

いい体つきをしているんですよね。

 

 

 

(『優駿』2011年9月号) 

 

 

 

この時はまだ    2013年5月号サトノアラジン.jpg                                     

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013-2014」の     

指名馬になるかも決まっていませんでしたが、

みなさんしっかりチェックされていたようで、

2年後となる今回のPOG選手権で

指名対象者数が6位という人気でした。

               (『優駿』2013年5月号)

                                                              


 ちなみに人気第1位ダイワレジェンドのデビュー情報については、

9月号に掲載されますのでこちらもお楽しみに。


一般的に雑誌は読み終えたら捨ててしまうかたも多いようですが、

『優駿』の特集・記事は、何年後でも読み応えあると自負しております。

いつまでもみなさんのお手元に置いてご愛読頂けたら幸いです。

 

【Maria】

 

こちらの対談もよろしく

 それにしても暑いですね。

 というわけで、扇風機生活からすっかりエアコン生活に切り替えているTBTです。

 正確には、エアコン+扇風機生活。

 一応、節電には心がけているつもりです。

 

 さて、先週のブログでお知らせしました"世界の○○"による対談。

 どなたの対談かおわかりになりましたか。

 もったいぶっていると発売日を迎えてしまいそうなので、ここで明かしてしまいます。

 本誌で「世界の名馬」を連載している奥野庸介さんと、

 "世界の合田"こと合田直弘さんの対談です。

 エルコンドルパサーの長期遠征は4戦とも現地にいたという奥野さんが、凱旋門賞のあとに見たこととは!?

 合田さん史上もっともキツイ仕事のひとつとは!?

 知見豊かなおふたりによる海外遠征談義、ぜひお楽しみに。

 

 対談といえば連載のこちらもお忘れなく。

 9月号の「杉本清の競馬談義」は、武幸四郎騎手が登場します。

 武幸四郎騎手がこの対談に登場するのは、

 デビュー2年目の98年以来なんと15年ぶり。当時はまだ19歳でした。

 ちなみに、今年の6月号にはお父さんの武邦彦さんに登場していただいていますから、

 "武ファミリー"としては3カ月ぶりです。

 前回は新人賞を取った1年目や競馬学校時代を振り返るなど、初々しい話題が多かったですが、

 今回は自身を取り巻く環境の変化や、

 もちろん秋が楽しみなオークス馬メイショウマンボについても存分にお話ししていただきました。

 

 先日Konがお知らせしていた

 「優駿スペシャル対談 高橋尚子さん×福永祐一騎手」を筆頭に、

 『優駿』9月号は対談記事が盛りだくさんです。

 発売まで今しばらくお待ちください。

 

 【TBT】

暑いときは暑いと言おう

それにしても暑いですね。

先週と同じ切り出し方で芸がありませんが、暑いものは暑い!

「夏ですなぁ~」なんて言葉では済まされない暑さですから、「暑い」と言うよりほかにありませんよね。

Konなに暑くて、みなさん、大丈夫ですか?

不肖Konこと私は、やや大丈夫ではありませんが、

何とか校了ウィークである今週を乗り切ろうと思っております。

 

 

さて、先週、栗東トレーニングセンターに行ってきましたが、その時のお話を少しご紹介しましょう。

とにかく暑かったですね、トレセンも。

馬も暑くてたまらないと思いますが、最近は「ミスト」を設置する厩舎が増えてきました。

たかがミストと言うなかれ。

設置されている厩舎に入ると、「おっ、涼しい」と体感できるぐらい違うんですよ。

それを感じてから、一歩でも厩舎の外に出ると、「げっ、暑い」となります。

氷柱を立てて、扇風機で冷気を送るという光景も、あれはあれで味があってよかったですけどね。

 

肝心の取材先は、佐々木晶三調教師と、池江泰寿調教師.........ピンときました?

そうです、この秋、凱旋門賞に出走予定のキズナオルフェーヴルについて取材してきました。

このブログでは結論だけお伝えしますが、両馬とも「順調!」です。

特に、宝塚記念を回避したオルフェーヴルについて、心配している方も多いと思いますが......

......詳細は『優駿』9月号(8月24日発売)をご覧ください(笑)。

 

両馬とも順調にいけば、9月25日発売の『優駿』10月号でも直前情報をお伝えすることになります。

今年こそ日本競馬の悲願が成就するのか。

いまから楽しみですね!

 

 

~お知らせ~

学生対抗競馬予想団体戦 in 中山競馬場

中山競馬場で、学生さんを対象とした競馬予想大会を開催するそうです。

優勝チームには、なっ、なんと、「旅行券10万円分」がプレゼントされます!

ちなみに、10万円分あったら、私ならまだ行ったことのない沖縄に行ってみたいですね。

朝昼晩と、3食、沖縄そばを食したいと思っています。

 

【開催日】

予選:9月7日(土)、9月8日(日)、9月14日(土)、9月16日(月・祝)
 ※いずれかの日に参加いただき、予選を勝ち抜いた各日2チームが決勝に進むことができます。
決勝:9月29日(日) スプリンターズステークス当日

【場所】

中山競馬場

【参加資格】

20歳以上の学生4人で1チームを組んでご応募ください(参加当日に学生証の提示が必要)

 ※参加当日、チームで5千円以上の馬券を購入していただきます。

【参加費】

無料(昼食付、特別席付。中山競馬場までの交通費は各自で負担)

 

応募締め切りは8月19日(月)ですので、やや急いでください!

ということで、詳細は以下をご覧ください、詳しく載っていますので。

http://jra.jp/news/201308/080302.html

 

 

 

まだしばらくは暑そうですが、熱中症対策はちゃんとしてくださいね!

今週も当ブログをよろしくお願いいたします。

【Kon】

  知っ得データ集.jpg 

 

編集部のアルバイトチームとともに、

じぇじぇじぇ!」で盛り上がっているYamaです。

ただし、本来の意味合いとは異なる独自の使い方をしているため、

傍から見ていると意味を取り違えているように誤解されがち。

この前Asaに対して「じぇじぇじぇ!」と言ってみたら、ポカンとされました。

「おやっ?」と思って聞いてみたら、

そもそもAsaは「じぇじぇじぇ!」が何なのかを知らないそうで、誤解される以前の問題でした。

 

しかし、冷静に考えてみると、当然のことですよね。

たとえ国民的ブームといえども、

知らない人のほうが実は多数派であることだって大いにあり得るわけですから。

例えば100万部を突破したらベストセラーなんてもてはやされますが、

100万人が買ったとしても、

日本の人口1億2780万人のうち残りの1億2680万人は買っていないわけですし、

100数十人に1人は買っているけど残りの99人は買っていないわけですから、

流行なんてそんなものかもしれません。

 

それはさておき、今週末に行われる重賞レースは、サマーマイルシリーズの「関屋記念」。

今年は、デュランダル、タイキシャトルといった名マイラーの仔など18頭が出走を予定しています。

12関屋記念.jpg

昨年は1番人気のドナウブルーが優勝。

今年は「じぇじぇじぇ!」と驚くような大波乱となるのか、

それとも人気馬が実力通りの走りを見せるのか、楽しみですね。

ということで、いってみましょう「知っ得データ集」。

出馬表はこちらから。

 

<データ1>

1年ぶりの勝利で
史上3頭目の関屋記念連覇を狙うドナウブルー

昨年の優勝馬ドナウブルーが連覇をかけて出走します。

これまで連覇に挑んだ馬は14頭(下表★マークの馬)いて、

うちエイシンガイモンマグナーテンの2頭が成し遂げています。

ドナウブルーは、昨年の関屋記念以来1年間勝ち星から遠ざかっていますが、

史上3頭目の連覇を遂げることができるでしょうか。

●関屋記念勝ち馬の関屋記念成績

年度

 

馬名

性齢

着順

人気

1969

 

タマクイン

牝6

7着

7

1971

 

アマノガワ

牡6

5着

5

1975

 

サンヨウコウ

牡6

2着

13

1976

 

ノボルトウコウ

牡7

3着

6

1980

スズホープ

牡6

10

9

1983

メイジタイガー

牡6

3着

3

1984

ワールドキング

牡7

11

10

1986

タカラスチール

牝4

3着

1

1987

アイランドゴッテス

牝5

3着

1

1988

クールハート

牝4

5着

11

1989

 

クールハート

牝5

8着

3

1997

エイシンガイモン

牡4

①着

2

2000

 

ダイワテキサス

牡7

①着

3

リワードニンファ

牝5

2着

4

2001

ダイワテキサス

牡8

6着

7

2002

マグナーテン

騸6

①着

1

2005

 

オースミコスモ

牝6

7着

13

2006

サイドワインダー

牡8

10

2

2007

カンファーベスト

牡8

4着

9

2009

マルカシェンク

牡6

16

3

2010

 

マルカシェンク

牡7

12

9

2012

スマイルジャック

牡7

6着

7

レインボーペガサス

牡7

16

9

レッツゴーキリシマ

牡7

17

15

★=前年の優勝馬。

 

また、「夏は牝馬」とはよく言われることですが、

下表の通り、実は今年の"サマーシリーズ"では牝馬の優勝がまだありません。

2013年"サマーシリーズ"勝ち馬の性齢と人気

シリーズ名

月日

レース名

勝ち馬名

性齢

人気

スプリント

616

函館スプリントS

パドトロワ

牡6

6

 

630

CBC賞

マジンプロスパー

牡6

1

728

アイビスSD

ハクサンムーン

牡4

1

2000

77

七夕賞

マイネルラクリマ

牡5

1

 

714

函館記念

トウケイヘイロー

牡4

3

8 4

小倉記念

メイショウナルト

騸5

3

マイル

721

中京記念

フラガラッハ

牡6

5

牡・センの天下が今後も続くのか、それともここで牝馬が勝利をもぎ取るのか。

ちなみに、関屋記念に出走する牝馬は、

前出のドナウブルーナンシーシャイン(フィリーズレビューでメイショウマンボの2着)の2頭です。

 

 

<データ2>

勝てばシリーズ制覇確定のフラガラッハ

関屋記念はサマーマイルシリーズの第2戦。

同シリーズは計3戦の合計ポイントによって争われますが、

昨年は優勝条件をクリアした馬がいなかったため、

シリーズチャンピオン該当馬なしという結果に終わりました。

今年は、シリーズ初戦の中京記念を制したフラガラッハが勝てば、

シリーズ制覇が確定となります。

他にも、中京記念2着のミッキードリーム、同4着のドナウブルー、同5着のワイズリーが勝てば、

シリーズ制覇の条件(12P以上かつ1勝以上)を満たし、

最終戦の京成杯オータムHまでシリーズチャンピオン争いは持ち越されます。

 

他にも、ジャスタウェイレオアクティブレッドスパーダなどが人気となりそうですが、

私の注目馬はナンシーシャイン

理由は、ゴン中山がパーソナリティーを務めるFMラジオ番組で、

早見優の「夏色のナンシー」が流れていたからです。

ここまで紹介してきたデータを無視した結論ですが、

一応、「夏は牝馬」のところで名前が挙がった馬ということで、よろしくお願いします。

 

関屋記念15時45分に発走予定。

暑い日が続きますが、夏競馬をお楽しみください!

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、8月4日終了時点のポイントランキングと、
8月10日、11日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

高橋尚子さんと福永祐一騎手との対談

それにしても暑いですね。

不肖Konこと私は昨日、栗東トレーニングセンターに取材に行ってきましたが、

日中は暑いのなんのって、14~18時の間に8デシリットルぐらい汗をかきました。

確かに私は汗っかきですが、普通の人(?)でもだいぶ汗をかいていたはずですよ。

みなさん、熱中症には気を付けてくださいね。

 

さて、今週のブログで誰かが書いたように、『優駿』9月号の作業もいよいよ追い込み態勢です。

競馬で例えるなら、ラスト1ハロン地点ですかね。

大勢は決しているものの、まだまだ"逆転"の可能性も残されている、という感じでしょうか。

本音を言えば、悪い意味での"逆転"(要はネガティヴなニュースが飛び込んでくること)はやめてほしいですが......。

 

それはさておき、大特集や特別企画はもう固まっていて、作業は着々と進んでいます。

その中で、今回は9月号で掲載する「優駿スペシャル対談」についてご紹介しようと思います。

 ※昨日の栗東取材についても、次の機会に触れたいと思います。

 

今年1月号で、武豊騎手とフェンシングの太田雄貴選手の対談を掲載しましたが、みなさん読んでいただきましたか?

どの業界でも"一流"と呼ばれる方の話は、とても面白いですよね。

そこでこの秋、競馬業界の方と異業種の方とのスペシャル対談を、シリーズで掲載することとなりました。

その第一弾が9月号で掲載されますが、その人選は......。

 

高橋尚子さん×福永祐一騎手

 

マラソンの金メダリストにして、国民栄誉賞をも受賞されている、あの高橋尚子さんをお迎えしました。

ちょうどいまごろ、世界陸上の取材でモスクワに行かれているはずで、

かなりタイトなスケジュールの中、何とかご出演いただけることとなりました。

個人的に、同い年のアスリートということで、現役時代から応援していましたが、

今回初めてお会いしてますますファンになりました。

福永騎手については、みなさんご存知でしょうが、近年はジョッキー界を牽引する存在ですよね。

トップアスリート同士のお話ですし、とても興味深い内容となっています。

とても爽やかなお二人ですし、我々スタッフはすがすがしい気持ちで取材を終えることができました。

 

そんなスペシャル対談が掲載されている『優駿』9月号は8月24日(土)発売です。

もちろん、巻頭の「日本馬の海外遠征大特集」も永久保存するに相応しい内容となっています。

発売まで2週間と少々、楽しみにしていてください!

【Kon】

似ている。

家族が帰省中で、つかの間の独身生活を楽しんでいるAsaです。

といっても、忙しくて遊んでいる時間がな~~い!

忙しいのは、そうです、当ブログ愛読者の方はご存知ですね、

8月24日(土)発売の『優駿』9月号の編集作業が山場を迎えているからです。

 

特集は日本馬の海外遠征をテーマにしていまして、

私もいくつかの記事を担当しております。

昨今は、色々なスポーツが世界を舞台に盛り上がっていますし、

日本の競走馬も海外遠征が頻繁になっています。

余すところなく、日本の海外遠征をまとめていますので、是非楽しみにしていてください。

 

また、次号ではとある騎手のロングインタビューを掲載する予定です。

先週その取材で美浦トレセンまで行ってきました。

今現在は写真選定も一段落し、ライターさんからの原稿を待っている状況ですが、

写真を選んでいる時にふと思ったことがあります。

それは、その「とある騎手」が「私Asa」に似ているな、と・・・・。

一番似ているなと思ったのは髪型です。

写真は関係ありませんが、家族構成も似ていました。

年齢は私が2歳上で、そんなに違いもないですし、

ご本人はそう思わないかもしれませんが、私は勝手に親近感が沸いてきました。

なんでも、その「とある騎手」の話によりますと、

女性ファンよりも男性ファン、30代~40代からのファンレターが多くなったということです。

 

どうでしょう? 「とある騎手」が誰か分かりましたでしょうか?

 

【Asa】

函館競馬場に行こう!

夏競馬真っ盛り、各地で熱戦が繰り広げられていますね。

そこで、今日のブログでは私Mariaが函館競馬場の魅力を紹介します。


函館入場門.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その1 パドックが見やすい!

函館パドック.JPG 

函館競馬場のパドックは馬が近くに感じられ、

とにかく見やすい形状になっています。

パドック派のあなたには特におすすめです。

                                          

 

     

                                 函館はなみち.JPG 

 

また「はなみち」とよばれる馬道は写真撮影を  

するにも絶好のポイントではないでしょうか。

 

 


 

 

その2 グルメが満載!

やきとり弁当.JPG ラッキーピエロハンバーガー.JPG                        

 

最近は各競馬場で食事サービスには力を入れていますが、

函館競馬場ではあの人気B級グルメ、ハセガワストアやきとり弁当

ラッキーピエロハンバーガーなどの出店があり、

どれも大変おいしいんですよね。

 


その3 環境がいい!

私が住む東京に比べ気温・湿度が低く、海からの風はここちよく、

さらに海・山が臨める景色に癒されるんですよね。

またスタンドも新しいので、快適に1日を過ごせると思います。

函館景色.JPG 函館スタンド.JPG

 

 

簡単ですが函館競馬場の魅力を紹介してみましたが、いかがでしたか?

函館まで行ってみたくなりませんか?

この他にもさまざまなサービスがありますので

チェックしてみてください。

特に今週11日(日)はコスモバルクが来場、お披露目もあります。

ぜひ多くのみなさんに函館競馬場までお越しいただけたらと思います。

ちなみに、現在鋭意制作中の『優駿』9月号では

コスモバルクが現役時代にあげた"あの快挙"について取り上げます。

こちらもどうぞお楽しみに!

 

【Maria】

 

車窓から? それとも山ちゃん?

 せっかく家のエアコンの調子が良くなったのに、扇風機生活が気に入っているTBTです。

 まあ、そんなことを言っていられるのは猛暑日までとはいかない今のうちでしょうか。

 今週は東京も暑くなりそうな予報が出ていますね。


 
 さて、8月号の「100頭+8」はご堪能いただけましたでしょうか。

 次号の発売まではまだ時間がありますし、一度ならず何度でも楽しんでください。

 と言いながら、月が替わったことですし、そろそろ次号の話題へ。

 次号予告をご覧になった方はもうご存知でしょう。

 9月号の特集は、

 [永久保存版] あの歴史的瞬間が甦る
 日本馬の海外遠征全史

 タイトルは変更となるかもしれませんが、この特集テーマで鋭意制作中です。

 この特集に関連し、先週の金曜日は、とあるお二人の対談を収録してきました。

 対談のテーマは、そのものずばり「日本馬の海外遠征全史」。

 長い歴史を短時間に語りあっていただくのはなかなか難しく、

 予定していた収録時間をすっかり過ぎてしまいました。

 詳しい内容、紙幅の都合で掲載できなかったところなどは、

 追ってこのブログで紹介していきたいと思います。

 で、誰と誰の対談なのかと?

 もったいつけるようことではないですが、こちらも次回以降のブログで。

 ヒントは、今回の特集にふさわしく"世界の○○"と呼ばれることが多い方です。

 ここまで言うとわかってしまいますでしょうか。

 ちなみに、"世界の西浦"こと、カツラギエースでジャパンCに優勝した

 西浦勝一元騎手(現調教師)は、ただいま発売中の8月号で

 「杉本清の競馬談義」に登場しています。

 

 <告知>
 「世界」といえば、この秋はこちら。

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 『優駿』と少し"コラボ"している「凱旋門賞観戦ツアー」。

 詳細は上の画像をクリックしてみてください。

 【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2013~2014」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

007番ヘヴンリーロマンスの11(父Smart Strike) ⇒ アムールブリエ(栗東・松永幹夫厩舎)
033番ステージスクールの11(父コマンズ) ⇒ エンジェヌー(栗東・岡田稲男厩舎)
082番ライムライト2の11(父Medicean) ⇒ ダノンロンシャン(栗東・松田国英厩舎)
104番マジックストームの11(父ディープインパクト) ⇒ サトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎)
108番エイグレットの11(父ジャングルポケット) ⇒ ネオヴァロン(美浦・鹿戸雄一厩舎)
123番マイネジャーダの11(父ステイゴールド) ⇒ マイネネフリティス(美浦・水野貴広厩舎)
164番オオシマパンジーの11(父スズカマンボ) ⇒ メイショウホウトウ(栗東・沖芳夫厩舎)
166番ポリリズムの11(父アドマイヤムーン) ⇒ バトルムーングロウ(栗東・本田優厩舎)

金曜ブ~1.JPG

 

実はこの「知っ得データ集」は、5人のローテーションで回しています。

要は、中4週で担当が回ってくることになります。

私は肩(?)の回復が遅いので、中6週ぐらいが理想ですが、

ローテーションに入る先発ピッチャー(?)が増えない限りこのサイクルで回さざるを得ません。

打たせて取る、粘りの投球(広島の北別府学元投手のようなイメージ)を続けていきますので、

何とかお付き合いいただければと思います。

 

ということで、今週末は小倉で小倉記念(芝2000㍍)、新潟でレパードS(ダート1800㍍)が行われます。

例によって、出馬表はJRAの公式サイトでご確認ください。

小倉記念

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/0804_2/index.html

レパードS

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/0804_1/index.html

 

 

★小倉記念★

<データ1>

連覇に挑むエクスペディションは"夏の小倉"は4戦4勝

前走の七夕賞で7着に敗れたエクスペディション(牡6、栗東・石坂正厩舎)が、小倉記念連覇に挑みます。

同馬は7月、8月開催の"夏の小倉"で4戦4勝をマークしており、

昨年も七夕賞8着から巻き返して勝利を収めました。

今年は"夏競馬"がスタートしてから、マジンプロスパー(CBC賞)、フラガラッハ(中京記念)、アイムユアーズ(クイーンS)と、

3頭が同一重賞連覇を成し遂げています。

果たして、エクスペディションもこれに続くことができるでしょうか。

 

●小倉記念連覇に挑んだ馬

年度

馬名

性齢

ハンデ

着順

人気

1967

ワカクモ

牝4

56

6着

5

1970

アトラス

牡6

57

6着

3

1976

ロッコーイチ

牡6

57

9着

3

1980

リネンジョオー

牝6

54

14

13

1991

スノージェット

牡5

55

6着

9

1996

スプリングバンブー

牝6

54

4着

6

2000

アンブラスモア

牡6

58

2着

2

2001

ミッキーダンス

牡5

57.5

5着

1

2002

ロサード

牡6

58

5着

1

2003

アラタマインディ

牡6

53

9着

8

2005

メイショウカイドウ

牡6

58.5

①着

1

2006

メイショウカイドウ

牡7

59.5

6着

1

2007

スウィフトカレント

牡6

58

7着

1

2008

サンレイジャスパー

牝6

55

9着

3

※連覇ではないが、ロサードが200103年と2勝した。

199599年は別定。

 

<データ2>

3連覇に挑む浜中俊騎手

過去10年の小倉記念の勝利騎手を調べると、

武豊騎手(2004、2005年ともにメイショウカイドウ)と、

浜中俊騎手(2011年イタリアンレッド、2012年エクスペディション)が2勝で並んでいます。

そう、エクスペディション&浜中騎手での2連覇もかかっていますが、浜中騎手自身は3連覇がかかっているのです。

福岡出身の同騎手が、地元で大記録を達成できるか注目されます。

ちなみに、エクスペディションを管理する石坂正調教師も九州(佐賀)出身です。

 

<データ3>

馬番「10」の馬はマークが必要!?

過去10年の勝ち馬の馬番を見ると、「10番」が3勝も挙げています!

あとは、2、3、5、8、12、17、18番がそれぞれ1勝ずつ。

今年の10番は......サトノパンサー(牡5、栗東・南井克巳厩舎)ですね。

 

 

★レパードS★

<データ>

ケイアイレオーネに追い風、ジャパンダートダービー組が好成績

ジャパンダートダービーに出走してこのレースに駒を進めてきた馬の成績を見ると、

過去4回で、3勝2着1回と好成績を挙げていることが判明しました!

今年の出走馬では、ケイアイレオーネが該当します。

ドバイのUAEダービーに出走し、前走ジャパンダートダービーで3着となった実力馬ですから、

ここはあっさりという可能性もありますよね。

なお、心強いことに、鞍上の幸英明騎手は新潟の重賞で14戦4勝(勝率.286)の実績を誇ります。

 

JDダービー出走馬のレパードS成績

年度

JDダービー

馬名

着順

人気

2009

6着

スーニ

2着

3

 

5着

ワンダーアキュート

5着

8

4着

グロリアスノア