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まだ終わらない2012年の戦い

 この1週間、「まだ東京大賞典があるから」が年末のあいさつになっているTBTです。

 そう、明日は東京大賞典

 中央競馬はすべて終了しましたが、今年最後のGⅠがまだ残っています。


 中央からは、ナムラタイタン、ワンダーアキュート、ハタノヴァンクール、

 エスポワールシチー、ローマンレジェンド、トランセンドの6頭が出走します。

 地方の注目馬は、引退レースとなるフリオーソボンネビルレコードでしょうか。

 フリオーソといえば、出遅れて後方からといういつもとはまったく違う競馬になりながら、

 直線でものすごい脚で追い込み2着となった2011年のフェブラリーSが思い起こされます。

 ボンネビルレコードは地方大井の所属ですが、

 07年帝王賞、08年かしわ記念の2つのJpnIを制したときは、中央の所属馬として走っていました。

 地方馬とはいえ、中央のファンにもなじみある2頭。

 有馬記念にはドラマがあるとはいいますけど、

 そのドラマは年末という雰囲気に脚色されているところも多分にあるかと思います。

 フリオーソ1着、ボンネビルレコード2着の2008年帝王賞の再現か...。

 まさに年の瀬に行われる東京大賞典。

 ここにもドラマが待ち受けているかもしれません。

 今年はIPATでも馬券が買えますので、ぜひご注目を。


 
 2012年最後のGⅠを見届けたら、そのあとはこちら「2012年優駿大賞」へご応募ください。

  

2012優駿大賞バナー.jpgのサムネール画像のサムネール画像 中央馬が出走した地方・海外のレースも対象ですので、東京大賞典も「ベスト・オブ・ザ・レース」の対象になります。

 東京大賞典には昨日のブログでAsaが「ジョッキー・オブ・ザ・イヤー」にあげていた内田博幸騎手も騎乗していますね。

 有馬記念と東京大賞典を同じ年に優勝した騎手はまだいません。

 ハタノヴァンクールに騎乗する内田博幸騎手、さてどういう結果になるのでしょう。

 Asaは騎手の投票に迷っていたみたいですけど、

 明日のレースを見てからでもまだまだ間に合いますから、じっくりとお考えください。

 ネットからの締め切りは1月6日です。

 

 TBTブログも、優駿ブログも、本日で最後となります。

 今年も1年ありがとうございました。

 2013年も、『優駿』本誌、優駿ブログ、ついでにわたくしTBTもよろしくお願いいたします。

 みなさま、よいお年を。

 

 【TBT】

優駿オフィシャルウェブサイト内

ゆうしゅんPOGページの更新について、

年内は終了しました。

年明けは1月11日(金)より更新いたします。

この更新の際に、2012年末現在の中間結果を掲載いたします。

 

再会、そして2013年へ。

有馬記念当日は、色々なことをやっておりました。

ここ数年の中で、私にとっては、あっという間に有馬記念デーが過ぎていったような気がしております。

 

私が何をやっていたのかというと、

表彰式のプレゼンターとして来場されていた、

フェンシングの太田雄貴選手武豊騎手の面会を調整することでした。

というのも、先日発売されました『優駿』1月号にて、このお二人の対談を行いまして、

有馬記念で会えたらいいね、という話になっていたのです。

blog_saikai.jpg

短い時間でしたが、何とかお二人を顔合わせすることができました!

武騎手からは太田選手にステッキをプレゼントされ、

太田選手も大層喜んでおられましたよ。

 

有馬記念が終わってからやることといえば・・・。

そうです、「優駿大賞」です。

2012優駿大賞バナー.jpgのサムネール画像のサムネール画像

豪華賞品をご用意していますので、是非ご参加ください。

私が投票するとなると、

ホース・オプ・ザ・イヤー:オルフェーヴル

ジョッキー・オブ・ザ・イヤー:内田博幸騎手

レース・オブ・ザ・イヤー:皐月賞

こんな感じになりました。騎手をどなたに投票すればいいのか悩みましたね。

締切は1月6日(日)です。投票お待ちしております。

 

さて、Asaの年内のブログは本日が最後です。

2012年も色々ありましたが、私的な重大ニュースは、

なんと、虫歯がなかったことです!

息子の歯の検診結果が良くて、地元の歯科協会から表彰された時に、

親子一緒に歯の検診を受ける都大会があるということを知り、参加してみたら、

あれよあれよという間に東京都の第2位になってしまったのです!

30代後半で、表彰状をいただくなんて思いもしませんでしたよ。

2013年も歯磨き一生懸命ガンバリマス。

 

それでは皆さん良いお年をお迎えください。

 

【Asa】 

年の瀬ゆえに、ちょっと真面目な競馬の話


有馬記念もクリスマスイヴもクリスマスも終わってしまい、

あとは28日の忘年会を楽しみにしているYamaです。

とはいっても、各自差し入れを持ち寄って、

編集部でささやかに飲み食いするだけなんですけどね(苦笑)。

 

世の中全体の傾向としてそうなのでしょうが、

なんだか年を追うごとに、いろんな"行事"の規模が縮小していっているような気がしていて、

何かしらの工夫が必要だと強く感じているところです。

 

ある程度の年齢を迎え、人生の無常を日々感じている身としては、

自己努力で少しでも人生をおもしろくすることもまた重要テーマ。

 

おもしろくこともなき世をおもしろく

 

高杉晋作の本意とは異なるかもしれませんが、

おもしろきこともなき世を競馬がおもしろくし、

その競馬をもっとおもしろくするのが『優駿』でありたい。

 

繰り返し書いていますが、趣味の世界で競馬ほど奥の深いものもそうそうありません。

レースの迫力
スポーツとしての魅力
推理の楽しみ
サラブレッドの美しさ
血統や人馬のドラマ

などはよくいわれるところながら、

それこそ競馬を知らなくても数字遊びで馬券を的中させることだって可能で、

競馬へのアプローチの仕方は多種多様。

 

競馬の魅力をもっと大局的に鋭くとらえた例として、

以前、取材させていただいた森田芳光監督の言葉を再掲します。

 

人生七十年を客観的に見ることはできない。
けれども、競馬場は、一頭一頭のドラマを
神の視点で見ることができる場所なんです。

 

なるほどと思いませんか。

神の視点というところは少し発想が違いますが、私も思うところはほぼ同じ。

光陰矢のごとしで、その森田監督が61歳の若さで亡くなられてから1年とちょっとが過ぎました。

 


もうひとつ、1973(昭和48)年に流された日本中央競馬会のテレビCMより

寺山修司のナレーションを引用します。

 

遊びってのはもう一つの人生なんだな

人生じゃ負けられないようなことでも

遊びでだったら負けることができるしね

人は誰でも遊びっていう名前の劇場を持っててね

それは悲劇だったり喜劇だったり

出会いがあったり別れがあったりするんだよ

そこで人は主役になることもできるし

同時に観客になることもできる

人は誰でも二つの人生をもつことができる

遊びはそのことを教えてくれる

 

寺山の作品ですから、「遊び」の部分を「競馬」に置き換えても意味が通じますし、

これを読むと少しだけ気が楽になりませんか。

寺山がこの世を去って来年で30年。

時の流れとは何とも早いものです。

 

ということで、森田監督や寺山修司も凄いけど、その前に競馬はもっと凄いという話。

 

こんな時代だからこそ人それぞれに自分なりの競馬との接し方を見つめ直して、

希望を持ってほしい、ワクワクしてほしいと願うYamaからのちょっと真面目なブログでした。

 

2012優駿大賞バナー.jpgのサムネール画像のサムネール画像

年内の中央競馬も全日程を終えました。

よろしければ「2012 優駿大賞」へのご投票をお願いします。

インターネットでは、2013年1月6日(日)まで受付中です!

 

そして、年内のYamaブログは今日まで。

今年も1年間ありがとうございました。

来年もまたよろしくお願いいたします!

【Yama】

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

040番ノンコの10 ⇒ マイネノンノ(栗東・梅田智之厩舎)

070番スズカポリッシュの10 ⇒ メイショウジンベエ(栗東・坂口正則厩舎)

071番ハギノエアロの10 ⇒ ハギノアムール(栗東・鮫島一歩厩舎)

"三強"対決はいつの日か?

今年の有馬記念も無事終了しましたが、

みなさんはいかがでしたか?

有馬記念・中山正門.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦前、私は混戦かと思っていましたが、終わってみれば、

1番人気ゴールドシップの強さばかりが

目立ったレースでしたね。

 

有馬記念・ゴールドシップ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レース後、                                                           

有馬記念・須貝調教師.JPG管理する須貝尚介調教師は

「(応援のため大声を出しすぎて)

喉が痛くなった。

(今後は)天皇賞・春、宝塚記念を目標に。

前哨戦は馬の状態を見て」とのことで、

海外遠征は再来年以降にという

プランだそうです。

 

 


有馬記念・内田騎手.JPG鞍上の内田博幸騎手は

「スタートはこの馬に騎乗した中では

1番よくなかった。

最後の3、4コーナーでも意外と外を回されたが、

4コーナーで手応えがあった。馬が強かった」と

愛馬を褒め称えていました。

 


また内田騎手が                                                      

有馬記念・ゴールドシップ顔.JPG「昨年の有馬記念はテレビで見ていた。

そのレースを勝てたのは、なんとも言えない気持ち。

武豊さんからは『(ゴールドシップの母の父で、

1991年有馬記念では1番人気ながら2着だった)

メジロマックイーン雪辱を果たしてくれ』と

言われた」とおっしゃったのを聞いて、

私は思わず胸が熱くなりました。

 


来年はゴールドシップと、

今回出走しなかったオルフェーヴルジェンティルドンナ

日本競馬界をリードしていくことになりそうですが、

この3頭による夢の直接対決がいつ実現するのか、

今から楽しみでなりません。

 

ところで「優駿大賞」の投票はもうお済でしょうか。

2012優駿大賞バナー.jpgのサムネール画像 

 「有馬記念の結果を見てから投票しようと思っていた」という方も

いらっしゃると思いますが、

ハガキFAXは来年の1月5日(土)必着

メールインターネット1月6日(日)まで受け付けています。

お忘れなく、どしどしご応募下さい。


さて、私Mariaのブログ、今年は今回で最後になります。

2012年も本誌ともどもご愛読いただき、誠にありがとうございました。

来年も引き続きよろしくお願い致します。

よい年をお迎え下さい。


有馬記念・クリスマスツリー.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

金曜ブログ看板2.jpg

 

 「知っ得データ集」2度目の登場、TBTです。

 この秋スタートした金曜ブログ「知っ得データ集」も、今年は今週で最後。

 ではさっそく行ってみましょう、有馬記念「知っ得データ集」。

 枠順はこちらをどうぞ。

 

 <データ1>

 ファン投票2位の馬が出走機会3連続連対中!

 ファン投票1位のオルフェーヴルが回避。

 過去56回の有馬記念でファン投票1位の馬が出走しなかった年は、

 必ず2位の馬が出走していました。

 そして今年も、ルーラーシップが参戦。

 ファン投票2位の馬はこれまで10勝と、

 ファン投票で選ばれた馬のなかでは1位の13勝に次ぐ成績を残しています。

●ファン投票2位の馬の有馬記念成績(過去10年)

年度

馬名

着順

人気

2002

シンボリクリスエス

①着

2

2003

ネオユニヴァース

2004

アドマイヤグルーヴ

2005

ゼンノロブロイ

8着

2

2006

ダイワメジャー

3着

3

2007

メイショウサムソン

8着

1

2008

ダイワスカーレット

①着

1

2009

ブエナビスタ

2着

1

2010

ローズキングダム

取消

2011

オルフェーヴル

①着

1


 

 このうち、ダイワスカーレットが優勝した08年、ブエナビスタが2着だった09年は、

 ともにファン投票1位馬が不在でした。

 昨年はファン投票1位のブエナビスタが出走していましたが、2位のオルフェーヴルが優勝。

 近年好成績のファン投票2位馬。

 ルーラーシップは投票してくれたファンの期待に応えてくれるでしょうか。

 

 

 <データ2>

 3歳馬ゴールドシップにチャンス到来!?

 皐月賞、菊花賞の二冠を制し、3歳世代の代表として有馬記念に臨むゴールドシップ

 3歳馬はこれまで16勝しています。


           ●3歳馬の有馬記念制覇

年度

馬名

人気

クラシック勝ち鞍

1960

スターロツチ(牝)

9

オークス

1972

イシノヒカル

1

菊花賞

1975

イシノアラシ

7

 

1976

トウショウボーイ

1

皐月賞

1983

リードホーユー

3

 

1984

シンボリルドルフ

1

皐月賞、ダービー、菊花賞

1986

ダイナガリバー

4

ダービー

1988

オグリキャップ

2

 

1994

ナリタブライアン

1

皐月賞、ダービー、菊花賞

1995

マヤノトップガン

6

菊花賞

1997

シルクジャスティス

4

 

1998

グラスワンダー

4

 

2001

マンハッタンカフェ

3

菊花賞

2002

シンボリクリスエス

2

 

2010

ヴィクトワールピサ

2

皐月賞

2011

オルフェーヴル

1

皐月賞、ダービー、菊花賞


  

 昨年はオルフェーヴル、一昨年はヴィクトワールピサと、3歳馬の優勝が続いていますが、

 上の表をみると、2年連続はあっても不思議と3年目が続いていません。

 ゴールドシップにとっては嫌な傾向なのかといえば、さにあらず。

 3歳馬の連続勝利が途切れた年を調べてみると、

 85年はシンボリルドルフ、99年はグラスワンダー、03年はシンボリクリスエスと、

 前の年に3歳で勝った馬が連覇しているケースが多いんです。

 オルフェーヴルがいない今年は、ゴールドシップにとって大きなチャンス。

 もちろん、それはもう一頭の3歳馬スカイディグニティにもいえます。

 


 <データ3>

 オリンピックイヤーは7歳馬に注目!?

 今年の有馬記念では3名のオリンピックメダリストが表彰式のプレゼンターを務めます。

 ただいま発売中の『優駿』1月号で武豊騎手との対談を行った

 フェンシングの太田雄貴選手もそのひとりです。

 というわけで、オリンピックと有馬記念を関連づけたくなるわけですが、

 「夏季オリンピックが行われた年の有馬記念優勝馬は○○だ」といったことなら、

 『優駿』読者ならもう知っていますよね(ご存じない方は今すぐ1月号の42ページへ!)。

 ここではちょっとひねって、2着、3着馬にも注目してみました。

 夏季オリンピック開催年は、7歳馬が2着、3着に来ることが多いんです。

・08年(北京)
 2着アドマイヤモナーク(7歳・14番人気)
 3着エアシェイディ(7歳・10番人気)

・04年(アテネ)
 2着タップダンスシチー(7歳・3番人気)

・00年(シドニー)
 3着ダイワテキサス(7歳・13番人気)

 多いといっても3回じゃなあと思われるかもしれませんが、

 2000年以降、7歳馬が馬券圏内に入ったのはこの3回しかないんです。しかも大半が人気薄。

 今年は2頭の7歳馬が出走します。

 アーネストリーオウケンブルースリ

 数々のドラマが繰り広げられてきた有馬記念。

 近走不振なGⅠ馬2頭ですが、2着、3着どころか、劇的な復活勝利! 

 ということだってあるかもしれません。

 


 <データ4>

 池江泰寿厩舎の二の矢、三の矢が飛んでくる!?

 オルフェーヴルは回避となったものの、今年も昨年と同じく3頭出しで有馬記念に臨む池江泰寿厩舎。
 同一厩舎3頭出しの成績は次のとおり。

                   ●有馬記念での同一厩舎3頭出し

厩舎名

年度

馬名

着順

人気

尾形藤吉

1959

オーテモン

4着

6

 

 

ヒガシ

10

12

 

 

ハククラマ

12

1

尾形藤吉

1964

トースト

2着

4

 

 

メイズイ

3着

2

 

 

クリベイ

8着

6

藤沢和雄

2004

ゼンノロブロイ

①着

1

 

 

ピサノクウカイ

12

13

 

 

コイントス

15

12

橋口弘次郎

2004

ダイタクバートラム

4着

5

 

 

ツルマルボーイ

8着

7

 

 

ハーツクライ

9着

10

角居勝彦

2007

ポップロック

5着

2

 

 

ウオッカ

11

3

 

 

デルタブルース

12

10

池江泰寿

2011

オルフェーヴル

①着

1

 

 

トゥザグローリー

3着

9

 

 

トーセンジョーダン

5着

3

 

 3頭出しで勝利を収めたのは、昨年の池江厩舎と04年の藤沢和雄厩舎です。

 藤沢調教師はこの04年の勝利で有馬記念3勝目となり、勝利数歴代最多勝に並びました。

 昨年はオルフェーヴル、09年はドリームジャーニーで有馬記念を制した池江調教師は、

 今年勝利すると藤沢調教師等の記録に並ぶことになります。

 池江調教師は、オーシャンブルー、トゥザグローリー、トレイルブレイザー

 の3頭で2年連続3勝目を狙います。

 対する藤沢調教師は、歴代単独トップとなる4勝目を目指しルルーシュを送りこんできました。

 この厩舎対決にも注目です。

 


<データ5>

 "原・巨人"日本一の年は「1」と「5」がラッキーナンバー!?

 原辰徳監督率いる読売巨人軍が日本一となった今年のプロ野球。

 "原・巨人"の日本一は今年が3回目となりますが、

 過去2回の年の有馬記念の成績には不思議な特徴があるんです。

          ●"原・巨人"が日本一になった年の有馬記念 

年度

着順

枠番

馬名

人気

枠連 払戻金

2002

①着

シンボリクリスエス

2

①-⑤

 

2着

タップダンスシチー

13

5,130

2009

①着

ドリームジャーニー

2

①-⑤

 

2着

ブエナビスタ

1

510

 

 2回とも枠連は1-5。

 そして配当金の数字にも1と5が。

 今年の1枠は、①番ローズキングダムと②番エイシンフラッシュ

 5枠は⑨番ルーラーシップと⑩番ダークシャドウ

 02年、09年とも2番人気が優勝という共通点もありますし、

 このなかに2番人気になる馬がいるようだと...。

 


 ということで、第57回有馬記念は、12月23日(日)15時25分発走予定です。

 ここで紹介したもの以外にも色々な切り口があるでしょうし、

 ただいま発売中の『優駿』1月号の有馬記念特集でも出走馬に関連したデータを紹介しています。

 『優駿』片手に、有馬記念までの残された時間、そしてレースを存分に楽しんでください。

 

 最後にお知らせです。

 阪神競馬場のターフィーショップでは、

 最新の『優駿』1月号、
 『優駿』バックナンバー、
 優駿特別編集写真集&DVD、
 優駿特別編集写真集「ウオッカのすべて」

 をご購入いただいた方に、抽選で素敵な景品がもれなく当たる「優駿キャンペーン」を実施中です。

 『優駿』オリジナル図書カードなどが当たる、先着400名様ハズレなしのキャンペーン。

 この機会にぜひ、阪神競馬場のターフィーショップにお立ち寄りください。

 キャンペーンは景品がなくなり次第終了となりますのでどうぞお早目に。

 


 【TBT】

 

ゆうしゅんPOGページにて、12月16日終了時点のポイントランキングと、

12月22、23、24日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

『優駿』1月号でよく「みえた」もの

 

有馬記念のテレビCMが気に入っているYamaです。

戯れにもみえた。
死闘にもみえた。

誰が作ったキャッチコピーかは知りませんが、うまいなあと思います。


上記の名コピーには及びもしませんが、

『優駿』1月号の有馬記念特集タイトルは、

圧倒か、激闘か?
見届けよ、その瞬間。
第57回有馬記念(GⅠ)
時空を超えて奇跡が舞い降りる!

です。

 

今年の有馬記念が実際に、

圧倒にもみえた。
激闘にもみえた。

あるいは、

時空を超えたようにもみえた。
奇跡が舞い降りたようにもみえた。

と思えるような見応えあるレースとなりますように!

 

 

みえた」といえば、

天皇賞・秋でもジャパンCでも、

パドックではダークシャドウ(ともに4着)の馬体が抜群によくみえたYamaですが、

果たして有馬記念は...。

 

 

もうひとつ「みえた」話を。

『優駿』1月号の誌面でよく「みえた」写真を通じて、

有馬記念テレビCM風に見どころを紹介させていただきます。

 

☆対談 武豊×太田雄貴(10~11ページ)

ジョッキーにもみえた。
フェンサーにもみえた。

新春特別企画として、

競馬界の至宝・武豊騎手と、

ロンドンオリンピックで銀メダルを獲得したフェンシングの太田雄貴選手による

トップアスリート対談をお届けしています。

お互いの精神論をはじめ、読み応えたっぷりの内容となっていますので、

ぜひお手にとってみてください。

 

☆有馬記念特集のトビラページ(18~19ページ)

強引にもみえた。
涼しげにもみえた。

合計32ページに及ぶ有馬記念特集のトビラを飾ったのは、昨年の有馬記念4コーナー。

やや出負けして後方3番手からの競馬を余儀なくされたオルフェーヴルが、

3コーナーから外を回ってマクリ気味に進出し、

4コーナーに差しかかったシーンをとらえたものです。

当時は強引としか思えなかったのですが、

こうやって大きい写真でオルフェーヴルの眼を見てみると、余裕すら感じられます。

今回は出走が見送られましたが、

それでも実に興味深いメンバー構成となりましたので、

有馬記念のレース当日まで本誌の特集でワクワクしてください。

 

☆クリスマスイルミネーション写真(44ページ)

銀座ミキモトクリスマスジャンボツリーにもみえた。
ドイツあたりのクリスマスツリーっぽくもみえた。

44~45ページには、中山競馬場で予定されている有馬記念ウィークの注目イベントを掲載し、

そこに中山名物クリスマスツリーの写真を配してみました。

とにかく大きいですし、綺麗。

正直に言いますと、中山競馬場のクリスマスツリーほど立派なツリーを私は知らないので、

皆さんもぜひ本物をご覧になってみてください。

 

☆ジャパンC詳報(46~47ページ)

死闘にもみえた。
いや死闘にしかみえなかった。

ご存じの通り、三冠馬2頭が演じた息詰まる一騎打ちをリポートしています。

このページの写真ではジェンティルドンナとオルフェーヴルの眼にご注目ください。

決してお戯れになどみえませんから!

 

以上、ほんの一部ですが、今月号の見どころ紹介でした。

"看板に偽りはない"つもりですので、ぜひお手にとって写真をお確かめください。

では、また。

【Yama】

読んでから見るか、見てから読むか

有馬記念が目前に迫ってきました。

新聞各紙とも連日一面で、有馬記念について取り上げていますので、

いやが上にもグランプリに向けて気分は高まってきましたね。

ところで『優駿』2013年1月号はもうご覧いただけましたでしょうか。

 

『優駿』表紙_2013年1月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の担当ページから見どころを紹介します。

付録DVDの本誌連動企画「有馬はドラマだ! 心に残る有馬記念セレクション」で

過去の有馬記念レース映像を収録していますが、この中でも必見なのが1977年

テンポイントトウショウボーイが一騎打ちを演じた伝説のあのレースです。

当時の競馬を経験している方には忘れられないレースだと思いますし、

「話にはよく聞くけど、レースを見たことないから、どれだけすごいのか分からない」

という方は、衝撃を受けるのではないでしょうか。

スタートからゴールまで、まさに2頭の"ガチンコ勝負"。

ちなみに本誌連載の「特集 寺山修司の世界」も1月号は

一騎打ち 有馬記念とその抒情」と題したこのレースについての読み物になっています。

私個人的には、数ある寺山作品の中でも、これは最も好きな作品の一つ。

DVDをご覧になってから本誌を読むのか、

本誌を読んでからDVDを見るのか、

どちらを先にすればいいのか判断に迷うかもしれませんが、

両方セットで是非ご覧になって下さい。

 


『優駿』DVDレーベル_2013年1月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

新年の準備、でもその前に...

忘年会シーズンですね。

月の前半はあまり予定が入りませんでしたが、先週から忙しくなってきました。

2012年も残り2ハロンぐらいでしょうか。

2013年の準備は徐々に整えていますか?

 

新年を迎える上で、「これだけは必要」なものと言えば、もちろんカレンダーでしょう。

だって、カレンダーがないと予定が立てられないじゃないですか。

ということで、いま発売中の『優駿』1月号には、オリジナルカレンダーが付録でついています。

 

      Calendar_Cover.jpg  

 

 

2009年に亡くなった、今井壽惠さんのカットを14枚使わせていただき、構成しました。

 

 

 

 

Calendar_January.jpg 

 

 

 

1月号の絵柄はこちら。いかにも1月っぽくないですか? 雪の中を疾走するサラブレッドたち。実に美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

かれひょうし.JPG

 

 

ちなみに他誌さんですが、『BE-PAL』付録のカレンダーもすごくいいですよ!

星野道夫さんのネイチャー写真を使ったカレンダーで、個人的に『優駿』カレンダーとともに、すでに飾る準備をしています。

 

 

かれ2.JPG

 

 

 

中面を1枚だけ...。

他誌なのになんでそんなに出すのかって?

実は『優駿』カレンダーで、右と似たようなカットがあるんです。

すでにご入手いただいた方はわかると思いますが、色合いも雰囲気も、かなり似ていますよね?

 

「ああ、あれね!」と思っていただけていない方は、書店やターフィーショップで、直接、ご確認ください。

「なるへそ!」と思っていただけますので。

 

 

  

 

 

2013年のカレンダーは入手したとしましょう。

では、2012年を快く終えるために必要なこととは?

そうです、もちろん有馬記念を観ることですよね。

有馬記念を観ないことには、なんだかむずむずとして、爽やかに1年を終えられません。

 

ということで、今週は有馬記念。

ジャパンCの1、2着馬が不出走なのは残念ですが、

"有馬記念"ですから、メンバーがどうのこうのではなく、とにかくワクワクしてしまいます。

全馬とも体調万全で、力と力がぶつかるガチンコ対決となることを願っています。

個人的に応援しているのは......ヒミツです。

 

そして、有馬記念や日本ダービーのレース後は、できるだけ、著名な方に観戦記をお願いしています。

今年の有馬記念でご協力いただく予定の方は......ヒミツです。

そのうち、担当者がブログで紹介すると思いますので、お楽しみに。

 

 

そうそう観戦記といえば、年の瀬に残念なニュースが飛び込んできました。

日本将棋連盟会長・米長邦雄永世棋聖が18日午前、前立腺がんのため死去されたそうです。

享年69。

米長さんはとても競馬がお好きで、『優駿』でも2010年日本ダービーの詳報号で観戦記をお願いしました。

 

よね.JPG

 

ダービー当日、競馬場でお会いし原稿内容等について打ち合わせしましたが、

サービス精神が旺盛なのでしょう、冗談をまじえつつ、

若輩のわたくしに対しても気さくに、とても丁寧にご対応くださいました。

「やっぱり競馬は現場で観るのが一番ですよね」

という言葉が印象に残っています。

原稿も、競馬が心底お好きだったからこそ書けるような内容でした。

 

心より追悼の意を表します。

【Kon】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

082番オールザチャットの10 ⇒ レッドサクセサー(栗東・角居勝彦厩舎)

099番ギフトの10 ⇒ マツカゼグリーン(栗東・小崎憲厩舎)

133番ライヴの10 ⇒ オールウェイズラブ(栗東・中竹和也厩舎)

200番スウィーピングズの10 ⇒ マキアージュシチー(栗東・佐々木晶三厩舎)

 

編集部員のGⅠリポート⑩ Blue Sky

「青空の下」、「群青の空の下」、「雲ひとつない空」・・・・・・。

前日の雨空とはうってかわって快晴で、場内実況からは、上記のフレーズを幾度なく耳にしました。

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私の持っているデジカメでは、中々その青い空を表現できず・・・。

いや~。昨日は「暖かい」、というよりも「暑い」くらいで、

手もかじかまないし、上着もいらないしで、快適な1日でした。

 

暮れの中山競馬場といえば、私はここで食事をとるのが恒例になってきています。

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クリスタルスタンドの3階にあるラーメン店「どみそ」です。

昨年、一昨年の有馬記念はたしかここで食べていたように記憶しております。

汗ダクダクになってしまいました。

有馬記念当日は何を食べようかな?

 

さて、メインの朝日杯フューチュリティSですが、ロゴタイプがコディーノの

追撃を抑えて2歳チャンピオンの座につきました。

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コディーノの脚色を見ている限りは交わせそうにも見えたんですが、

そううまくはいかないものなんですね。

 

blog_asahi_004.jpg

鞍上のM.デムーロ騎手は2010年のグランプリボス以来、

2年ぶりの朝日杯勝利となりました。

ちなみに、2年前は有馬記念もヴィクトワールピサで勝利していまして、

記者会見でもそのことを質問され、

「来週もガンバリマス」と爽やかに答えていました。

デムーロ騎手は、エイシンフラッシュに騎乗予定です。

天皇賞・秋のパフォーマンスといい、デムーロ騎手は何か「持っている」印象がしました。

有馬記念でも要注目です。

 

【Asa】

金曜ブ~1.JPG

 

 

 

 

 

 

年末のクライマックスに向けてますます盛り上がりをみせる中央競馬ですが、

明日12月15日(土)『優駿』1月号の発売日。

繰り返しになりますが、有馬記念特集のため発売日が

通常よりも繰り上がっています。

オリジナル・カレンダーがついて特別定価800円。ぜひお買い求め下さい。

『優駿』表紙_2013年1月号.jpg  

 

Calendar_cover.jpg 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは金曜日恒例となった「知っ得データ集」、

今週は朝日杯フューチュリティSの巻になります。

今年の出走メンバーはこちら


レースの見どころは力強いレースぶりで3戦3勝コディーノ

無敗のまま2歳チャンピオンに立てるのか、といったところでしょうか。

 

<データ1>
無敗の2歳王者、誕生は?


過去に無敗のまま朝日杯フューチュリティSを制した馬は

いったいどのくらいいるのでしょうか。下記の表をご覧下さい。

●無敗馬による朝日杯フューチュリティS制覇

年度

馬名

レース前の成績

1984

スクラムダイナ

2戦2勝

1985

ダイシンフブキ

3戦3勝

1988

サクラホクトオー

2戦2勝

1991

ミホノブルボン

2戦2勝

1992

エルウェーウィン

2戦2勝

1994

フジキセキ

2戦2勝

1997

グラスワンダー

3戦3勝

2001

アドマイヤドン

2戦2勝

2009

ローズキングダム

2戦2勝

2011

アルフレード

2戦2勝

※グレード制を導入した1984年以降。


グレード制を導入した1984年から昨年までの28年間に

10頭もの無敗の2歳チャンピオンが誕生しています。

ただし表をよく見てみると、

朝日杯フューチュリティSまでの戦績が2戦2勝の馬が8頭もいました。

そこでコディーノのように、3戦以上のキャリアで

無敗のまま朝日杯フューチュリティSにチャレンジしてきた馬の

成績をまとめたのが下記の表になります。

●無敗馬の朝日杯フューチュリティS成績(3戦以上)

年度

馬名

レース前の成績

着順

人気

1985

ダイシンフブキ

3戦3勝

①着

1990

ビッグファイト

3戦3勝

2着

1992

ビワハヤヒデ

3戦3勝

2着

1996

セイリューオー

3戦3勝

13

1997

グラスワンダー

3戦3勝

①着

1998

エイシンキャメロン

3戦3勝

2着

2001

シベリアンメドウ

3戦3勝

6着

2002

ワンダフルデイズ

3戦3勝

5着

2003

メイショウボーラー

4戦4勝

2着

ダイワバンディット

3戦3勝

11

2006

オースミダイドウ

3戦3勝

3着

※グレード制を導入した1984年以降。


過去11頭が挑戦して2勝2着4回という成績。

実績の割に、勝ち切るのは意外と難しいといえるのではないでしょうか。

今年はコディーノ以外にもエーシントップがこの条件にあてはまります。

ちなみに1番人気馬の成績は1984年以降の28回で

13-6-5-4]で、勝率46.4%、連対率67.9%。

2番人気馬の成績は

6-8-3-11]で、勝率21.4%、連対率50.0%でした。

 

<データ2>
ラッキーナンバーは1番!


馬番別成績を1984年以降の28回で見てみると

1番がトップで6勝、続いて8番5勝に、

3番4番4勝が続きます。

今年は新潟2歳Sの覇者ザラストロ

ラッキーナンバーの1番を引き当てましたね。

ちなみに、2番、6番、9番さらに13番より外枠からは、

優勝馬が出ていません。

エーシントップは9番枠に入りましたので、

このジンクスにチャレンジすることになります。

 

<データ3>
なるか、大記録!


ティーハーフで参戦する武豊騎手

この朝日杯フューチュリティSでJRA全GⅠ制覇という

大記録に挑戦します。

これまでの武豊騎手の朝日杯フューチュリティS成績は以下の通り。

●武豊騎手の朝日杯フューチュリティS成績

年度

馬名

着順

人気

1994

スキーキャプテン

2着

1995

エイシンガイモン

2着

1996

ランニングゲイル

4着

1997

アグネスワールド

4着

1998

エイシンキャメロン

2着

1999

マチカネホクシン

3着

2002

サイレントディール

8着

2003

グレイトジャーニー

7着

2004

マイネルハーティー

4着

2005

ダイアモンドヘッド

5着

2007

ヤマニンキングリー

7着

2008

ブレイクランアウト

3着

なおティーハーフは収得賞金の関係上、

抽選を突破して出走してきました。

このような難問をくぐり抜ける""を味方に優勝を果たした馬は、

1984年以降では2000年メジロベイリー2007年ゴスホークケンの2頭。

ティーハーフがこれらに続いて

武豊騎手の大記録達成を祝うことができるのか、注目されます。


どんなドラマが見られるのか、

朝日杯フューチュリティSは12月16日(日)15時25分発走です。

衆議院議員総選挙の投票を早めに済ませて、ご観戦下さい。


【Maria】

 

ゆうしゅんPOGページにて、12月9日終了時点のポイントランキングと、

12月15、16日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

フェンサーvsジョッキー

今年の『優駿』は色々な対談企画を展開してきました。

8月号では吉田照哉さんと岡田繁幸さん、9月号では伊藤雄二さんと角居勝彦調教師、

11月号では岡部幸雄さんと福永祐一騎手と、各界を代表される方々に登場いただきました。

 

そして、明後日発売の1月号ではなんと

武豊騎手太田雄貴選手の対談が実現いたしました!

お二人とも初対面でしたが、共通の知人がいることや、地元が同じで、近所のうどん屋さんの話で

いきなり盛り上がって、撮影、取材と1時間半充実した時間を過ごすことができました。

 

この対談の直後には、武騎手がマイルチャンピオンシップを勝利したこともあって、

太田選手もご自身のブログで興奮気味に書かれています。

http://ameblo.jp/1125-yukiota/entry-11407414762.html

上記のURLが太田選手のブログですので、是非ご覧いただきたいと思います。

 

ジャンルの違う競技ですが、共通している部分もあったり、お互い刺激を受け合っているところなど、

読み応えのある内容になっていますので、楽しみにしてください。

 

今後もこういった対談企画は不定期ながらも継続していきたいと考えています。

この人とこの人の対談が読みたい、といったものがありましたら、編集部までお知らせ願います。

実は、2月号でも対談企画を・・・・。それはまたの機会にお話しします。

 

【Asa】

最新号発売まであと3日

 今日は2012年12月12日で12が並ぶんだなということを、

 12時18分ぐらいに気が付いたTBTです。

 ちなみに、去年の11月11日にはYamaがこんなことを書いていました。

 

 『優駿』最新号の発売は12月15日(土)。

 書店に並ぶまであと3日です。

 というわけで、発売日直前恒例の担当ページ紹介にまいりましょう。

 

YUSHUN_cover201301.jpg 1月号は何と言っても有馬記念。

 わたしが担当したのは、

 [DVD連動企画]

 有馬はドラマだ! 心に残る有馬記念セレクション

 

 そのトップを飾るのが、1977年のテンポイントVSトウショウボーイの戦いです。

 有馬記念のテレビCM、The WINNER にも登場するこのレース。

 CMでは「戯れにもみえた。死闘にもみえた。」の惹句がカッコよく決まっていますね。

 1月号のDVDにはレース映像をノーカットで収録していますので、

 どんな戯れだったのか、どんな死闘だったのか、

 語り継がれる有馬記念を心ゆくまでご堪能ください。

 

 さらに特集だけではなく、「復刻 寺山修司の世界」では

 この一戦について書かれた「一騎打ち 有馬記念とその抒情」 (1978年2月号)を再録。

 観てから読むか、読んでから観るか。

 レース映像とともに寺山修司作品を味わえる機会はそうないはずです。

 こちらもどうぞお楽しみに。

 

 有馬記念関連でもうひとつ。

 「杉本清の競馬談義」には、内田博幸騎手が登場します。

 今年の1月に大怪我から復帰した内田騎手。

 復帰後初の重賞勝ち、GⅠ勝ちがゴールドシップによるものでした。

 そのパートナーとともに臨む一年の総決算、有馬記念。

 ゴールドシップとご自身の一年を振り返り、有馬記念へ向けての抱負を語っています。

 杉本さんも圧倒されるほどのトップジョッキーの熱い語り、必読です。

 

 しつこいようですが、 『優駿』1月号は12月15日(土)発売。

 有馬記念以外にも、発売直後に行われる朝日杯フューチュリティSに関する記事もありますので、

 ぜひ発売日にお手にとってください。

 

 【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

075番ボーテの10 ⇒ フクノスピカ(美浦・栗田徹厩舎)

077番クリサンテームの10 ⇒ ツカサリバティー(栗東・田所秀孝厩舎)

095番レッドバラードの10 ⇒ エリモタフネス(栗東・坂口正則厩舎)

編集部員のGⅠリポート⑨ Oh! エンブレム

 またまた行ってきました、阪神競馬場。

正直、2週続けてだとネタに困りそうな気がしていましたが、なんとか拾ってきました。

例によって、写真を中心に振り返っていきましょう。

それではどうぞ。

 

Kanban.JPG

 

 

 

阪神競馬場の待ち合わせスポットといったら、「優駿看板前」ですよね!?

正門なんかよりも人が少ないので、待ち合わせにはぴったりですよ。

まだここで待ち合わせをしたことがない方は、ぜひお試しあれ!

えっ、場所がわからない???

セントウルガーデンからメインスタンドに歩いていくと、見えると思いますよ。

探してみてください!

 

 

 

Tenjiba.JPG

 

 

さぁ、お待たせしました、当ブログの超人気コーナー、「今週の展示馬」にまいりましょう。

バルタバス号です。

父Clever Trick、母Allegedumの10歳馬で、中央では13戦1勝と好成績を挙げられませんでしたが、デビュー戦から4戦目まで、武豊騎手とコンビを組んでいたようにとても期待されていた馬です。

「人なつこく誰にでも愛想がいい」のに、「食事中は怪獣!」っていう、その豹変ぶりが面白いですよね。

ちょうど食事中だったのでしばらく観察してみましたが、食事の邪魔をする人がいなかったからか、怪獣ぶりを見ることはできませんでした。残念!?

 

 

kitaro.JPG

 

 

境港物産展で行われていた、「妖怪とじゃんけん」の模様です。

じゃんけんに勝った子には、クッキー(おせんべい?)がプレゼントされていました。

境港と言えば「水木しげるロード」をはじめ、ゲゲゲの鬼太郎の町として有名ですよね。

「昼はのんびりお散歩」してて、「お化けにゃ会社も仕事もなんにもない」ので、競馬場に駆けつけてくれたようです。

当然、これは鬼太郎にとって「仕事」ではなく、「ボランティア活動」なんでしょうね!

 

 

 

riya_padd.JPG

 

 

この日、かなり注目されていた新馬がデビューを迎えました。

そうです、オルフェーヴルの全弟であるリヤンドファミユ(牡2、父ステイゴールド、母オリアンタルアート、栗東・池江泰寿厩舎)です。

2頭の全兄がGⅠホースですからね。

 

riya_Modori.JPG

 

 

 

 

単勝1.6倍の人気に推されましたが、残念ながらサトノキングリー(牡2、父ダイワメジャー、母ファンジカ、栗東・藤原英昭厩舎)の2着に敗れました。

ただ、直線中ほどでは厳しいかなと思わせながらも、最後まで粘ってハナ差ですから、次走も期待したいと思います。

タイムもまずまずよかったですし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、いよいよ阪神ジュベナイルフィリーズにまいります。

レースは、5番人気のローブティサージュ(牝2、父ウォーエンブレム、母プチノワール、栗東・須貝尚介厩舎)が勝利しました。

 

robu_Modori.JPG

レース直後に検量室前に戻ってきたところ。

須貝調教師は満面の笑みで、ローブティサージュの顔をナデナデしていました。

須貝厩舎の管理馬は今回、1着と4着ですし、とにかく今年の躍進はすごいのひと言。

有馬記念にも人気馬が控えていますから、ますます注目されます。

  

 

Robe_Up.JPG  

秋山真一郎騎手は、今年のNHKマイルCに続いてGⅠ2勝目。

馬の能力を信じて、落ち着いてレースを進めていたのが印象的でした。

来年の牝馬クラシックはこのコンビが盛り上げてくれそうですね。

 

 

 

Hyosyo.JPG  

 

 

 

そして表彰式。

今回は今井りかさんがプレゼンターとして登場しました。

ものすごく寒かったので、みなさん、たいへんだったと思います。

 

 

 

 

 

 

以上、阪神ジュベナイルフィリーズデーの阪神競馬場の様子でした。

 

感想としては、とにかく寒かった!!!

それと、須貝厩舎の勢いはすごいですね。

そして最後になりましたが、種牡馬ウォーエンブレムも、

改めてポテンシャルの高さを感じずにはいられませんでした。

なかなかうまく種付けできない、ということで有名になりましたが、

この馬については、何かの機会に『優駿』で取りあげてみたいなと昔から思っています。

その日が来るまで、お待ちください。

【Kon】

最新号は12月15日(土)発売!

YUSHUN_cover201301.jpg

 

優駿』の発売日は毎月25日ですが、

年に2回ほど発売日を早めて、レースプレビューをお届けしています。

日本ダービーが行われる直前号

有馬記念が行われる直前号

  ※今年は特別に、ジャパンC直前号も2日発売日を前倒ししました。

 

そうです、次号有馬記念直前号ということで、発売日が通常より10日早く

12月15日(土)発売

なんです。

 

翌週に行われる有馬記念をより楽しんでいただくため、早めにご購読いただければ幸いです。

内容等は以下の通り!

 

 

<新春特別付録>

2013『優駿』オリジナル・カレンダー

The Thoroughbred World ~Hisae Imai Collection

Calendar_cover.jpg

 

 

 

 

今年は今井壽惠さんの写真で構成しました。

職場、居間、台所、トイレ等、どこに飾っていただいてもマッチするカレンダーになっていると思います!

 

 

Calendar_Jan.jpg

 

 

こちらが1月です。

印刷にもこだわって作っていますので、必ずやご満足いただけると、信じております。

 

 

 

 

 

 

 

 

<総力特集>

第57回有馬記念(GⅠ)

圧倒か、激闘か?

見届けよ、その瞬間。

時空を超えて奇跡が舞い降りる!

2012 Final Grade-Ⅰ Race Preview

Dramatic and Exciting GRAND PRIX

 

→有力馬の紹介はもちろん、有馬記念を見るうえで役立つ企画が盛りだくさん。

さらに、DVD連動企画として、

有馬はドラマだ! 心に残る有馬記念セレクション」をお届けします。

 

 

<新春トップアスリート対談>

武 豊(JRA騎手) × 太田雄貴(フェンシング選手)

今の自分よりもいいジョッキー、フェンサーに

 

→こちらは、先週のブログでAsaが紹介しておりますが、

トップアスリートのお二人にご登場いただいております。

もちろん、内容的には、皆さんのご期待を裏切ることはありません!

 

 

<第32回ジャパンC(GⅠ)詳報>

ジェンティルドンナ vs オルフェーヴ

歴史的一戦の背景に迫る

 

→まさに手に汗握る直線の攻防だったわけですが、

ジェンティルドンナの石坂正調教師、オルフェーヴルの池江泰寿調教師、

それぞれにお話を伺いながらその"舞台裏"に迫ります。

 

 

<DVD 特別収録>

有馬はドラマだ! 心に残る有馬記念セレクション

1977年 テンポイントvsトウショウボーイ

1990年 オグリキャップ

1991年 ダイユウサク

1999年 グラスワンダーvsスペシャルウィーク

 

→DVD&誌面連動ということで、上記4レースの映像を収録しています。

 

 

ということで、くどいようですが、1月号は通常よりも早まりまして、

12月15日(土) 発売  となります。

お楽しみに!

【Kon】

ゆうしゅんPOGページにて、12月2日終了時点のポイントランキングと、

12月8、9日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

金曜ブ~1.JPG

やっぱりありましたよ。

阪神ジュベナイルフィリーズの週は、この物産展ですね。

そうです。鳥取県にある境港の物産展です。

京都、阪神競馬場は屋台系の出店がたくさんあるので、私は好きなんですが、

とくに、この境港物産展はお気に入りです。

3年前のブログを見ていただければ、興奮の度合いが伝わってくるかと思います。

そして鳥取県といえば、このキャラクターを抜きには語れません。

blogkitarou.JPG 

これは昨年撮影したもので、

鬼太郎の着ぐるみも年々バージョンアップしているようですよ。

 

ということで、今週の「知っ得データ集」~阪神ジュベナイルフィリーズの巻に移りましょう。

出馬表はこちら。フルゲート18頭がエントリーしています。

翌年のクラシックにも繋がりますので、

来年の桜花賞、オークス候補を探してみるのもいいですね。

 

<データ1>

須貝尚介厩舎所属馬のワンツーフィニッシュなるか?

 現役調教師で、最速となる通算100勝を達成した須貝尚介調教師。

今年はゴールドシップの二冠をはじめ、現在重賞レース7勝をマークしています。

阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JFと表記します)には、

アルテミスSを勝利したコレクターアイテム、ファンタジーS2着のローブティサージュを送り込みます。

もし1、2着を独占すれば、阪神JFでは2003年浅見秀一調教師(1着ヤマニンシュクル、2着ヤマニンアルシオン)以来

9年ぶりの同一厩舎所属馬によるワンツーフィニッシュとなります。

 

●同一厩舎のJRAGⅠ競走での1・2着独占

年度

調教師名

レース名

1着馬名

2着馬名

1988

庄野 穂積

桜花賞

アラホウトク

シヨノロマン

2000

山内研二

オークス

シルクプリマドンナ

チアズグレイス

2003

浅見秀一

阪神JF

ヤマニンシュクル

ヤマニンアルシオン

2004

藤沢和雄

天皇賞(秋)

ゼンノロブロイ

ダンスインザムード

松田博資

JCダート

タイムパラドックス

アドマイヤドン

2011

堀 宣行

安田記念

リアルインパクト

ストロングリターン

2012

安田隆行

スプリンターズS

ロードカナロア

カレンチャン

※グレード制を導入した1984年以降

 

<データ2>

同一GⅠ3連覇がかかる

松田博資調教師&福永祐一騎手 

 2010年の勝者レーヴディソールと2011年の勝者ジョワドヴィーヴル、

どちらの馬も松田博資調教師が管理し、福永祐一騎手が騎乗してのものでした。

今回は同じコンビではありませんが、

松田調教師はディアマイベイビーを送り込み、福永騎手はプリンセスジャックに騎乗予定です。

どちらかが3連覇なるか、それとも!?

 

●同一調教師の同一JRA・GⅠ3連覇(グレード制を導入した1984年以降)

調教師名

レース名

連続勝利年

1年目

2年目

3年目

藤沢和雄

天皇賞(秋)

200204

シンボリクリスエス

シンボリクリスエス

ゼンノロブロイ

藤沢和雄

有馬記念

200204

シンボリクリスエス

シンボリクリスエス

ゼンノロブロイ

●同一JRA・GⅠ級レース3年以上連続勝利騎手

騎手名

レース名

年次

1年目優勝馬

2年目優勝馬

3年目優勝馬

4年目優勝馬

保田 隆芳

天皇賞(秋)

19491951

ニユーフオード

ヤシマドオター

ハタカゼ

渡辺 正人

皐月賞

19581960

タイセイホープ

ウイルデイール

コダマ

嶋田  

オークス

19721974

タケフブキ

ナスノチグサ

トウコウエルザ

    

天皇賞(春)

19891992

イナリワン

スーパークリーク

メジロマックイーン

メジロマックイーン

    

エリザベス女王杯

20012004

トゥザヴィクトリー

ファインモーション

アドマイヤグルーヴ

アドマイヤグルーヴ

.ペリエ

有馬記念

20022004

シンボリクリスエス

シンボリクリスエス

ゼンノロブロイ

 

 

<データ3>

ジンクスを打ち破るか!?

ファンタジーS優勝馬サウンドリアーナ

 阪神JFのステップレース・ファンタジーSからは、レース創設以来3頭の優勝馬が誕生しています。

しかし勝ち馬からは、2002年のピースオブワールド以降、優勝馬が現れていません。

今年の優勝馬サウンドリアーナはそのジンクスを打ち破ることができるでしょうか?

 

●ファンタジーS勝ち馬の阪神JF成績

年度

馬名

着順

人気

1996

シーズプリンセス

2着

3

1997

ロンドンブリッジ

1998

プリモディーネ

1999

テネシーガール

5着

7

2000

タシロスプリング

15

4

2001

キタサンヒボタン

4着

1

2002

ピースオブワールド

   

1

2003

スイープトウショウ

5着

1

2004

ラインクラフト

3着

1

2005

アルーリングボイス

14

1

2006

アストンマーチャン

2着

1

2007

オディール

4着

1

2008

イナズマアマリリス

5着

8

2009

タガノエリザベート

6着

3

2010

マルモセーラ

12

7

2011

アイムユアーズ

2着

8

<データ4>

抽選を通過した6頭に"幸運の女神"は微笑むのか?

 特別登録の時点で34頭の登録があり、収得賞金400万円の馬の出走確率は、

最終的には6頭の出走枠に17分の6とかなりの狭き門となりました。

近年では2006年のウオッカ以降、抽選を突破した馬が優勝するケースが増えています。

今回抽選を通ったカラフルブラッサム、トーセンレディ、フィールドメジャー、

メイショウマンボ、レッドセシリア、レッドマニッシュは、

その強運ぶりをレースでも発揮できるでしょうか?

 

●阪神JFでの抽選通過馬の優勝

年度

馬名

抽選確率

備考

レース前

の成績

2006

ウオッカ

9分の8

抽選出走

2戦1勝

2007

トールポピー

12分の6

抽選出走

3戦1勝

2008

ブエナビスタ

17分の6

抽選出走

2戦1勝

2011

ジョワドヴィーヴル

15分の6

抽選出走

1戦1勝

※阪神JFが牝馬限定戦となった1991年以降。

 

ということで、第64回阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神競馬場、芝1600㍍)は、

12月9日(日)15時40分発走予定です。

うら若き乙女たちの華麗な走りを堪能しましょう!

【Asa】

思い込み、はずれました。

 ひと月ぶりの木曜ブログ、TBTです。

 木曜担当だったころが懐かしい。

 と言ったところで、木曜になにか特別なことを書いていたわけではないですが。

 知っ得データ集は「金曜ブログ」ですので、もうしばらくお待ちください。


 
 さて、『優駿』1月号の編集作業も大詰めを迎えています。

 そこに入ってきた情報が、もうみなさんご存じのとおり、オルフェーヴルの有馬記念回避

 昨日のYamaのブログにあったように、

 「おそらく出走してくるだろうという編集部の勝手な思い込みでページを作って」いたわけで、

 そりゃもう大変な騒ぎ、というのは大げさですけど、

 なにはともあれ、一ファンとしては残念なニュースです。

 来年に向けて休養ということですので、楽しみはとっておきましょう。

 

 オルフェーヴルが回避したことによって有馬記念はどういう勢力図になるのか。

 まだはっきりしないところはありますが、ひとつの指標となるのがこちら

 本日、第57回有馬記念のファン投票最終結果が発表されました。

 みなさんが一票を投じた馬は何位にいましたか?

 

 投票といえばこちらもお忘れなく。

  

banner_yushuntaisho.jpg 今年の「優駿大賞」は、例年より1カ月早く投票を受け付けています。

 ウェブサイトからの投票締め切りは来年の1月6日ですから、

 もちろん、有馬記念が終わってからじっくり考えて投票していただいてもけっこうです。

 みなさまからの投票、お待ちしております。

 

 【TBT】

『優駿』1月号はここが違う!

 

忍者ホースクラブが気になって仕方がないYamaです。

同クラブは、今年の阪神大賞典でオルフェーヴルに勝ったギュスターヴクライの転出先であり、

またそのネーミングの面白さからも話題になっていますよね。

ところが、インターネットで検索しても情報がうまくヒットしません。

何かご存じの方は、ギュスターヴクライの近況報告を兼ねて、

『優駿』読者ページ内の「リーダーズEYE」に写真付きでご投稿いただけると嬉しいです。

 

 

さて、本日は『優駿』1月号の校了2日目。

発売日が10日ほど早くなる関係上、編集作業を通常よりかなり前倒ししています。

発売日を早めるのは、みなさんに今年最後のJRA・GⅠを目いっぱい楽しんでいただくべく、

有馬記念の直前大特集を組んでお届けするためです。

 

ところが、現時点でもオルフェーヴルの出否がはっきりしません。

ファン投票第1位が確実な馬ですし、

おそらく出走してくるだろうという編集部の勝手な思い込みでページを作っていますので、

このあとに出走回避が発表されますと、誌面の内容も大きく変わることになります。

もちろん、馬の体調が最優先ですから回避は回避でやむを得ないと思いますが、

ドキドキしながらの校了作業中。

 

ということで、今日は何よりも校了を優先しなくてはならないため、

いくつか『優駿』1月号のセールスポイントを簡単にご紹介して、作業に戻ります。

 

『優駿』1月号はここが違う! その①

新春特別付録としてオリジナルカレンダーがついてくる!

 

『優駿』1月号はここが違う! その②

有馬ドラマだ!~心に残る有馬記念セレクション」と題した

スペシャルコンテンツをDVDに収録!

 

『優駿』1月号はここが違う! その③

新春トップアスリート対談をお届け!

武豊騎手とフェンシングの太田雄貴選手が登場!

 

上記3つ以外にも有馬記念直前特集をはじめとして、

『優駿』1月号は見どころいっぱいですので、

詳細は、当ブログにて追って担当者からお伝えすることになると思います。

12月15日(土)の発売日までもうしばらくお待ちください!

 

では、また。

【Yama】

2013年1月号、早くも校了!


『優駿』12月号がつい先日店頭に並んだかと思っていましたら、

2013年1月号は早くも本日から校了作業に入っています。


1月号の特集はもちろん有馬記念プレビュー

有馬記念の特別登録がまだ発表されていないため、

想定段階での取材、執筆となり、

なかなか苦戦するところもありますが、

グランプリを盛り上げるべく、鋭意制作中ですので

いましばらくお待ちください。


また新春特別付録としてカレンダーがついてきます。

2013年は今井壽惠さんの幻想的な作品集となりました。


なお1月号の発売は通常より10日早い12月15日(土)

特別定価800円になりますので、ご注意ください。

 

【Maria】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

081番ファーザの10 ⇒ ファーザモア(栗東・池江泰寿厩舎)

146番トーセンアモーレの10 ⇒ マツリダテンカ(美浦・国枝栄厩舎)

ニホンピロアワーズ!

大橋勇樹調教師!

酒井学騎手!

GⅠ初勝利の1頭&お二方、本当におめでとうございます。

それにしても、これだけ強力メンバーがそろっていたにもかかわらず、

まさに「完勝」と言えるレースぶりでしたね。

 

 

ということで、12月2日、ジャパンCダートデーの阪神競馬場を写真とともに振り返ります。

 

1.JPGイベント広場で行われていた「ワールドグルメフェア」。

ほかにも、「全国ご当地B級グルメ」や「阪神スイーツコレクション」も開催されていて、あれもこれも食べたくなっちゃいます。

個人的には、シュラスコがお気に入りです。

この5回阪神開催でずっと開催されているようですので、ぜひ足を運んでみてください。 

2.JPG

 

 

 

 

この日、展示馬は2頭いましたが、今回はサンライズバクシンをパチリ。

なぜか? 「性格」が気に入ったからです(笑)。

現在9歳のサンライズバクシンは、中央競馬で17戦して1勝を挙げています。

そのうち6回1番人気になっていますし、覚えているファンの方も多いのではないでしょうか。

お時間があるときに、会いに行ってみてください。  

 

3.JPG

 

 

 

 

 

 

紅葉と『優駿』の看板のコントラストが美しく、思わず撮影しちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

★いよいよジャパンCダート関連の写真に入っていきます★

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ウイニングランで、スタンド前に戻ってきたニホンピロアワーズ酒井学騎手。

6番人気馬の勝利ということで、レース直後は「えっ」という雰囲気もありましたが、このときの競馬場は祝福ムードも強く、すごく盛り上がりました。

 

 

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ジョッキーはもちろん、厩舎スタッフのみなさんも、本当にうれしそうでした。

こういう喜びの瞬間って、何度見てもいいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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大橋勇樹調教師はGⅠ初勝利。

1961年生まれで51歳のトレーナーは、「意外と冷静でした。ああ、勝ったな、と」と、勝利の瞬間の心境を語ってくれました。

レース前にジョッキーへは、「前走が少し(追い出すのが)早かったので、追い出しを我慢してほしい、と伝えました」とのこと。

 

8.JPG

 

そして、こちらもGⅠ初勝利となった酒井学騎手。

共同会見でも、祝福ムードに包まれていました。

「どこまで待てばいいのかと思うぐらい、馬なりで手応えよく来ました。このメンバーでも、何の無理もなくスムーズにレースができました」とレースを振り返ってくれました。

※手振れ写真で、ごめんなさい...。 

 

 

 

レース後にはパドックで、世界を舞台に活躍するF1ドライバー小林可夢偉さんをゲストに迎え、トークショーが行われました。

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さすが、ワールドワイドに活躍されているF1ドライバー。

あいにくの雨でしたが、小林さんの熱い話を真剣に聞いているファンが多かったです。

ぜひまた、イベントでもプライベートでも、競馬場に来ていただきたいですね!

 

 

 

 

 

もともと少し弱いところのあったニホンピロアワーズを、じっくりと「待ち」ながら大成させた大橋勇樹厩舎

年間で1勝しかできないという辛い時期を乗り越え、チャンスを「待った」酒井学ジョッキー。

そうそう、酒井ジョッキーは、追い出しをギリギリまで「待つ」ことも忘れませんでしたね。

厩舎やジョッキーを信頼し、歓喜の瞬間を「待って」いらっしゃった小林百太郎オーナー。

そしてこの日のゲスト、小林可夢偉さんも、

F1活動資金のために開設された募金サイト『KAMUI SUPPORT』を立ち上げ、多くの方たちからの支援を「待って」おり、

11月22日から12月3日まででなんと1億5000万円近く集まったそうです。

 

 

ドラマ『スクールウォーズ』の名台詞、「愛とは信じ、待ち、許してやること」を思い出した、

阪神競馬場でのジャパンCダートデーでした。

それにしても寒かった!!! 

【Kon】

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