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ちょっとしたリニューアルのお知らせ

 

スプリンターズSがまだ有馬記念の前週に行われていた頃に競馬に目覚めたYamaです。

しかし、今や秋のGⅠ開幕戦として定着しており、

凱旋門賞と同じ10月第一日曜日の開催となることが多いスプリンターズS。

今年は明後日9月30日(日)に行われます。

 

そのスプリンターズS、

火曜のブログでAsaはマジンプロスパーを、

木曜のブログでTBTがパドトロワの名前を挙げていましたが、

わたしはエピセアロームを。

 

ふたりはそれぞれ「優駿ロングインタビュー」と「杉本清の競馬談義」を担当しているため、

現在発売中の『優駿』10月号の見どころ紹介として、

担当ページにスプリンターズSを絡めてブログにまとめたのだと思いますが、

編集部の留守役である私にそんな機会はなかったので、

ダイワメジャーのファンとしてエピセアロームを推してみます。

 

ダイワメジャー自身は主にマイルから2000メートルで活躍した馬ですが、

産駒のスプリント適性はどうだろうと思い、

今年に入ってから中央競馬で行われた芝1200メートル戦の種牡馬成績を調べてみました。

順位は勝利度数順、カッコ内はスプリンターズSに出走を予定している産駒名です。

 

1位 サクラバクシンオー(サンダルフォン、ダッシャーゴーゴー)
2位 キングカメハメハ(フィフスペトル、ロードカナロア)
3位 クロフネ(カレンチャン、スプリングサンダー)
4位 ダイワメジャー(エピセアローム)
5位 ディープインパクト(出走なし)

 

短距離となると、やはりサクラバクシンオーですね。

しかし、ダイワメジャーも4位につけているわけですから、

産駒の短距離適性十分とみてよいでしょう。

 

エピセアロームも前走のセントウルSではロードカナロアを差し切っているのですから、 

鞍上を務める武豊騎手の手腕とあわせて、楽しみな存在ではないでしょうか。

私もTBT同様、スプリンターズSを現地観戦します。

 

 

ここでひとつお知らせを。

優駿ブログでは今後、GⅠレースの翌月曜日(もしくは翌火曜日)に、

取材に出向いた編集部員による現場取材ブログをアップすることになりました。

レース回顧、取材エピソード、当日の競馬場で見つけたホットな話題など、

担当者によって内容は異なると思いますが、

第1弾のスプリンターズS現場取材ブログは、10月2日(火)アップの予定です。

どうぞお楽しみに!

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、9月23日終了時点のポイントランキングと、

9月29、30日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

凱旋門賞のその前に

 今週は久々にスプリンターズSを現地観戦しようと思っているTBTです。

 去年、一昨年は凱旋門賞と日程が重なっていたんですね。

 どちらの年も凱旋門賞の取材に行っていました。

 今年はスプリンターズSが30日(日)、凱旋門賞が7日(日)です。

 

 そのスプリンターズS、火曜のブログでAsaはマジンプロスパーの名前を挙げていましたが、

 わたしはパドトロワを。

 すでに『優駿』10月号を手にとっていただいた方はご存知のとおり、

 今月号の「杉本清の競馬談義」のゲストはパドトロワを管理する鮫島一歩調教師です。

 サマースプリントシリーズを制し、スプリンターズS有力馬の一角ということで、

 対談ではおのずとパドトロワの話題になりました。

 少しだけ内容を紹介しますと、パドトロワは乗り味が硬い馬なんでそうです。

 いまはだいぶ硬さが取れてきているところだとか。

 もともとそういう特徴がある馬だと思えば、

 パドックを見るときには歩様の硬さはあまり気にしなくてもいいかもしれません。

 それどころか、硬さを感じないようであれば、相当状態が良くなっている証ともとれます。

 昨年はカレンチャンから0秒3差の2着。

 重賞2連勝で臨んできた今年は勢いも感じますし、どんな走りを見せてくれるか期待しています。

 パドトロワについてもっと知りたい方は、ぜひ「杉本清の競馬談義」を!

 

 【TBT】

日本最強馬が世界最強馬に!?

オルフェーヴルが、日本競馬の悲願でもある凱旋門賞制覇を成し遂げるのか――。

 

年初から、"2012年最大の話題"はオルフェーヴルの凱旋門賞参戦であると考えていました。

単純に同馬が「強いから」というのはもちろんですが、

去年のダービーでみせたパフォーマンスは欧州競馬への適応力を期待させるものだったからです。

雨の道悪馬場で、他馬と何度か接触しながらも、怯まずに最後まで駆け抜けた姿。

「もしかしたら、この馬なら」と思わせてくれました。

 

 

ということで、『優駿』10月号が昨日、発売となりました。

『優駿』2012年10月号_表紙.jpgのサムネール画像

 

もちろん特集は、凱旋門賞の直前情報です。

月曜にMariaがお伝えしたように、「凱旋門賞」自体を紹介するもの、

オルフェーヴルの現地での様子をリポートする記事、

(校了後のレースながら何とか入れることができた)フォワ賞のリポート、

池江泰寿調教師、クリストフ・スミヨン騎手のインタビュー、

欧州のライバルたちの紹介、特別読物など、盛りだくさんでお届けしています。

 

とはいえ、月刊誌の"悲しい現実"にも翻弄されてしまいました。

最終の校了(=編集部の手を離れて、あとは印刷されるのを待つだけになる状態)が9月13日(金)でしたが、

英三冠に王手をかけていたキャメロット(牡3)は、15日土曜に三冠目の英セントレジャーに出走するも2着。

メンバー的にも三冠制覇は間違いない思われていましたし、

校了時には「三冠を取っているであろう」という前提で話を進めているのは仕方がありませんでした。

また、凱旋門賞への出走が予想される馬たちの、ブックメイカーのオッズを掲載しましたが、

キャメロットの敗戦と、オルフェーヴルのフォワ賞勝利で一気に状況が変わってしまいました。

日本時間9月26日14時ごろに確認した、上位人気馬のオッズをご紹介しましょう。

 ※ウイリアムヒル社のもの。カッコ内は『優駿』で掲載した9月10日時点のオッズ。

 デインドリーム5倍(7倍)

 オルフェーヴル5倍(11倍) ※フォワ賞1着

 キャメロット7倍(3.5倍) ※英セントレジャー2着

 ナサニエル7倍(9倍)

 スノーフェアリー8倍(8倍)

 シャレータ11倍(17倍) ※ヴェルメイユ賞1着

 

なんと、現時点の1番人気は、昨年の覇者デインドリームと我らがオルフェーヴルなんです!

 

もちろん、フォワ賞からの、さらなる上積みは必要でしょうが、 

長距離輸送、海外遠征初戦、初コース、慣れない少頭数、超スローペースという悪条件(?)をクリアし、

「勝利」という結果を残したわけですから、本番も期待せずにはいられません。

 

この、レース前のワクワク感を味わえるのも、あと10日ほど。

優駿』最新号をご覧いただきながら、「歴史的瞬間」を待とうではありませんか。

【Kon】

今週はスプリンターズSです。

本日は、『優駿』11月号の発売日でございます。

私が担当した優駿ロングインタビューでは、浜中俊騎手にご登場いただきました。

本誌発売前に達成されるかな? とは思っていましたが、先週見事に年間100勝を達成されました。

何でも、20代前半で年間100勝を達成されたのは、武豊騎手以来の記録だそうです。

彼と同じ学年の方には、色々な分野のスポーツで活躍している人がたくさんいます。

ここでは書ききれません! という程たくさんいらっしゃいます。

自分がその年は何してたっけな、と思うと・・・・、大学を卒業して会社勤めを始めて2年目です。

う~ん。あまり思い出してもろくなことはないですね。

今週のスプリンターズSではマジンプロスパーに騎乗すると思っていたのですが、

別の方に乗り替わりとなってしまいました。

勝負の世界は厳しいですが、この後もGⅠレースはありますので、

浜中騎手の騎乗馬はチェックしておきたいですね。

セントウルSでのマジンプロスパーの着順は11着でしたが、タイム差は0秒6。

これを負けすぎと捉えるかどうかなんですが、私はそんなに負けてないのかなと思いました。

とある方は、「スプリント戦だよ」とおっしゃっていましたが、

2009年のローレルゲレイロもセントウルSで1秒4差、14着に敗れ、本番で巻き返したことは

もうお忘れでしょうか?

ローレルゲレイロとマジンプロスパーを同じ土俵で比べてしまうのは乱暴かもしれませんが、

何かやってくれそうな気がしています。

 

【Asa】

 

 

 

 

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

161番エシュクアルバーの10 ⇒ ドンアンフィニ(栗東・藤岡健一厩舎)

172番ヤマニンアラバスタの10 ⇒ ヤマニンアドーレ(美浦・星野忍厩舎)

188番キャットアリの10 ⇒ ヒラボクディープ(美浦・国枝栄厩舎)

 

雨ニモ負ケズ

昨日、中山競馬場ではあいにくの空模様にもかかわらず、熱心なお客様が詰め掛けるなか、

今秋のGⅠに向けて重要な一戦、オールカマーが行われました。

オールカマー・中山.JPG


















レースはコスモラピュタが逃げる展開を、

早めに進出したナカヤマナイトが差し切り勝ちを収めました。

思えばちょうど一年前、当時3歳のナカヤマナイトはフランスに遠征していました。

現地で2戦してともに思うような結果を残すことができませんでしたが、

その時の経験があったからこそ、昨日の中山のようなタフなコンディションでも苦にせず、

快勝できたのではないでしょうか。

オールカマー・ナカヤマナイト.JPG



















また阪神競馬場では菊花賞トライアルの神戸新聞杯が行われましたが、

皐月賞馬ゴールドシップが貫録のレースぶりで完勝しました。

とにかくGⅠホースとしての格の違いを見せつけたといった印象でしたね。


それにしてもここもきてオルフェーヴル(フォワ賞)、フェノーメノ(セントライト記念)、

そして昨日のナカヤマナイト、ゴールドシップとステイゴールド産駒の活躍は、

すごいですね。



さて『優駿』10月号の発売が明日に迫ってきましたので、

私が担当したページの見どころをご紹介したいと思います。

『優駿』2012年10月号_表紙.jpg

















 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10月号のメイン特集は凱旋門賞プレビューですが、その一部を担当しました。

まずは観戦完全ガイド「凱旋門賞を知り尽くそう」では秋山響さんに

レース創設から今日まで至る凱旋門賞の歴史を振り返って頂きました。

さらに凱旋門賞を彩った数々の名馬や日本馬参戦の歴史も紹介しています。

ちなみに、凱旋門賞にはこれまで延べ何頭の日本調教馬が挑戦していると思いますか?


そしてもう一つ、「オルフェーヴルの勝算は?」では現地フランス・メディア報道の紹介や

ターフライターの奥野庸介さん、さらにJRAハンデキャッパーの又野一仁さんに

ズバリ、コーナータイトルの質問に答えていただきました。

フォワ賞が行われる前に執筆いただいたのですが、

どんな見解が伺えるのか、お楽しみに。


【Maria】

愉快、痛快、選考会!

 

ただいま午後9時。

午後3時にスタートした優駿エッセイ賞の最終選考会と、

その後の打ち上げを終えて編集部に戻ってきたばかりのYamaです。

 

今回は全体的な傾向として馬券をテーマとした作品が目立ち、

予備選考の段階から楽しく拝読させていただきました。

最終選考会は、事実上"三強"によるグランプリ争いとなり、そのうち2篇はやはり馬券モノ。

ロマンやドラマもさることながら、競馬の最大の魅力はやっぱり馬券ということでしょうか。 

 

グランプリをはじめとする受賞作につきましては、

10月25日発売の『優駿』11月号にて発表する予定です。

16人のファイナリストの皆さん、お楽しみに!

 

 

編集部に戻ってきたはいいものの、

打ち上げでお酒が入ってしまったため、

まともなブログを書く自信がありません。

来週また頑張ります!

 

しかし、これだけではあまりにもあまりにも芸がないので、

一度去ったブームを蒸し返すようで恐縮ですが、

ふたたび猫の写真を(笑)。

ナポリピッツァフェスタの猫.JPG

汐留イタリア街広場にて。

 

では、また。

【Yama】

すべては17日後のために

 今度の土曜日は秋分の日。秋分の日にはこだわりたいTBTです。

 秋分の日が9月22日になるのは1896年以来116年ぶりのことだそうです。

 近代競馬史にあてはめれば、現存するJRAの競馬場ではもっとも古い

 函館競馬場がいまの場所にできた年になります。

 今年はそんな珍しい年なんですけど、今後は4年に1回は22日になるみたいで不思議な感じです。

 誕生日は秋分の日、と言えなくなってしまいました。

 

 さて、いまさらながら先週の競馬を振り返りますと、

 先週のブログで名前を挙げた馬たちがみんな勝てばすごいことだと思っていたのですが、

 イギリスでキャメロットが負けてしまいました。

 三冠というのはやっぱり難しいんですね。

 でもそのあとは、日曜阪神のジェンティルドンナ

 そしてなんといってもフォワ賞のオルフェーヴル

 月曜の中山ではフェノーメノも勝ちました。

 この3頭、みんな同じ勝負服。すごいです。


 
 勝ち負けとは別のところで、ペースメイカーとしてフォワ賞に出走したアヴェンティーノも見事でした。

 A.クラストゥス騎手のハンドリングもすばらしかった。

 中継をご覧になった方は、アヴェンティーノがレース以外の場面でも、

 オルフェーヴルをきっちりサポートしたことがわかったと思います。

 そこで気になるのは、アヴェンティーノが本番の凱旋門賞にも出てくるのかどうかですが、

 5月にオルフェーヴルが凱旋門賞に登録した際、アヴェンティーノも一緒に登録していました。

 現時点では出走するかどうかわからないものの、そういう選択肢が取れるというところに、

 今回の遠征の抜かりなさを感じます。

 これが追加登録となると1000万円以上かかり

 おいそれと出走させるわけにはいかないはずですから、用意周到とはこのことでしょう。


 
 凱旋門賞まであと17日。

 オルフェーヴルはもちろんのこと、アヴェンティーノもぜひ順調にいってほしいです。

 

 【TBT】

ライバルは昨年の1~3着馬!?

先週、子供用のジャージズボンと、扇風機の値段が同じ980円だったので、

つい、両方とも買ってしまいました。

扇風機は卓上のではなく、6畳分はカバーできるくらいの立派なものだったので、

それが980円とはビックリしました。しかもリモコンつき!

夏も終わりで在庫処分に入っているとはいえ、980円はびっくりしました。

ちなみに私のデスクにある卓上の扇風機は確か1500円くらい、同じa○onで買いました。

 

さて、そんな小話はそれくらいにして、先週は海外でたくさん注目レースが行われました。

その中でも一番気になったのはフォワ賞に出走したオルフェーヴルですが、

本番に向けて上々のスタートを切ることができました。

これで航空券の手配を決めた方もいらっしゃいますよね?

私も現地で応援したいなと思いましたよ。

ライバルとなりそうなのは、牝馬勢でしょうか?

デインドリーム、スノーフェアリーに、

フォワ賞と同じ日に行われたヴェルメイユ賞を勝ったシャレータ。

なんと昨年の凱旋門賞の1~3着馬ですね!

こんなケースは珍しいことです。

来週の火曜日に発売される『優駿』10月号でも凱旋門賞を大特集していますので、

是非手に取ってみていただきたいと思います。

 

ブログと関係のない写真ですが、一応あることはあるんです。

でも猫じゃなくてワンちゃん(王選手の愛称ではありません)なので、

ちょっとここでは掲載できないかなと思っています。

ワンちゃんはビシっとカメラ目線を決めてポーズを取りますよね。

そういう意味でいいますと、猫の写真撮影は難しいはずです。

私にはなかなか猫を撮影する機会がございませんし、そんなにうまく撮れません。

【Asa】 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

142番Adorationの10 ⇒ エイシンガリレイ(栗東・沖芳夫厩舎)

210番キタサンバースデーの10 ⇒ シンネン(栗東・浅見秀一厩舎)

 

ミアンドル玲奈

 

先週木曜日のTBTを起点に今週火曜日まで、

モルモットと、

競馬雑誌のブログにもかかわらず、

小動物写真のブログ内リレーが叶ったことに感激しているYamaです。

 

しかし、この流れは決して『優駿』ブログだけのものではなかったようで、

Asaからの報告によると、

ほぼ時を同じくして東スポWebでも似たような現象が起きているといいます。

さっそくのぞいてみると、

言葉の旅人』という連載の9月13日付記事にそれを見つけることができました。

 

記事名は、 「Foy」賞がなぜ「フォワ」賞と読まれるのか? です。

タイトルの通り、至って真面目にレース名の読み方に関する考察がなされていますが、

最後まで目を通すと、そこにはトツゼンノハピネスならぬ

突然の猫写真(笑)。

しかも、キャプションによると千葉県柏市内の公園で撮影されたノラ猫写真だそうで、

フォワ賞との関連性は一切ナッシングの自由世界!

執筆者のプロフィールを読んで納得はしましたけど(笑)。

 

 

しつこく猫路線を続けてお叱りを受けてもいけないので、

長いイントロはここまでとしまして、本題に移ります。

今日のテーマは、ではなく、フォワ賞(仏GⅡ)

 

明後日16日(日)は、凱旋門賞へ向けての重要なステップレースが行われます。

そのうちのひとつフォワ賞(仏GⅡ)に、日本のオルフェーヴルアヴェンティーノが出走予定。

凱旋門賞と同じロンシャン競馬場の芝2400㍍で行われるフォワ賞は、

まさに本番へ向けての試金石となる一戦で、目が離せません。

 

今年も5頭立てと、例年通りの少頭数となりました。

実績だけで比較すると、

オルフェーヴルと、フランスのエース格ミアンドルの一騎打ちといった構図でしょうか。

 

ミアンドルは、サンクルー大賞とベルリン大賞を連勝中。

2走前のサンクルー大賞では昨年の凱旋門賞1、2着馬デインドリームとシャレータを

まとめて破っている実力馬で、侮れない1頭です。

他には、2010年のジャパンCに出走したジョシュアツリーも参戦。

そのジョシュアツリーをプリンセスオブウェールズSで破っているのがフィオレンテですが、

実績的には格下の感は否めません。

まあ、この頭数ですし、レース内容がそのまま本番の参考にはならないかもしれませんが、

アヴェンティーノがどういった形でレースを引っ張るのかも含めて、楽しみな一戦です。

 

なお、フォワ賞の模様は、グリーンチャンネルフジテレビTWOで放送される予定です。

視聴可能な方は、画面に向かって精一杯の声援を送りましょう!

 

 

今週行われるレースということでいえば、

15日(土)の英セントレジャー(GⅠ)も気になるところ。

こちらには今年の二冠馬キャメロットが三冠をかけて出走を予定しており、

1970年のニジンスキー以来、じつに42年ぶりの快挙に挑みます。

 

私が生まれた年に無敗の三冠馬に輝いたニジンスキーは、

勇躍、凱旋門賞に駒を進めますが、ゴール前でササフラに差し返されて惜しくも2着。

歴史は繰り返されるのか、否か...。

 

セントレジャーのレース結果と体調次第でしょうが、

キャメロットが凱旋門賞に出走してくるようなら、より興味深い一戦になることは間違いありません。

 

最後に肝心なことをひとつ。

海外競馬にも注目していただきたい今週のウィークエンドではありますが、

明日から3日間連続開催の中央競馬もお忘れなく! 

 

三毛猫ウメ(トリミング).jpg

編集部のあるビル周辺でよく見かける猫です。

結局、猫に戻っちゃいましたが、今日は控えめに...。

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、9月9日終了時点のポイントランキングと、

9月15、16、17日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

今週は"三冠"ウィーク

インターネットブラウザに柑橘類の通販広告が増えたTBTです。

先週のタマユズのせいでしょうか。恐るべし、○ahoo!

 

さて、オルフェーヴルの海外初戦が近づいてきました。

オルフェーヴルの出走するフォワ賞は16日(日)。

ロンシャン競馬場の第3レースで、発走時刻は現地時間14時30分。

日本時間で21時30分です。

いまのところ登録馬は、オルフェーヴル、アヴェンティーノを含め8頭で、

例年通り少頭数でのレースとなりそうです。

ただいま10月号の編集作業も佳境に入り、

印刷所から出てきた校正紙をチェックしている段階ですが

凱旋門賞関連のページを読んでいると、だんだん力が入ってきますね。

ディープインパクト以来の三冠馬の海外遠征。

10月号の凱旋門直前特集は、これから行われるフォワ賞の結果も含めてお届けいたしますのでお楽しみに。


フォワ賞の前日、15日(土)はイギリスでセントレジャーが行われます。

こちらには英クラシック三冠をかけてキャメロットが登場。

レーシングポストの見出しを拝借するなら「A LEGENDARY ST LEGER WEEK」。

三冠達成となれば1970年のニジンスキー以来42年ぶりですから、

現地でも相当盛り上がっているようです。

セントレジャー後の予定はまだ不確定ですが、

ブックメイカー各社が出している凱旋門賞のオッズでは、キャメロットが目下のところ1番人気。

オルフェーヴルの最大のライバルとなるのか、その動向に注目です。

フランスの大舞台で「日英三冠馬対決」が実現するかもしれません。


日本では牝馬三冠を狙うジェンティルドンナが、

フォワ賞と同日、16日(日)のローズSで秋初戦を迎えます。

オークス後に取材に伺ったときから、石坂正調教師は「三冠」を明確に意識されていました。

石坂厩舎といえば、エピセアロームが先週のセントウルSを勝ちました。

春はクラシック戦線を歩んでいた馬で、ジェンティルドンナとは同じ馬運車に乗ったり、

いつも一緒という感じだったそうです。

この秋はそれぞれの道を進むことになりましたが、

"お友達"に続いて重賞勝ちを決められるか、ジェンティルドンナのレースぶりに注目しましょう。


今週の中央競馬は3日間開催で、17日(祝・月)にも重賞があります。

菊花賞トライアルのセントライト記念

日本競馬史上初の三冠馬の名前がレース名です。

ここにはダービー2着のフェノーメノなどが登場します。

フェノーメノはこのレースの内容次第で菊花賞に行くか天皇賞・秋に進むかを決めるとのこと。

レース後の動向も気になるところです。

 

海外に国内に3日間開催。

盛りだくさんの週末をお楽しみください。

では、また。


【TBT】

白老町観光大使が今週末フォワ賞に

コクラ.JPG 

行ってきました、開催最終週の小倉競馬場

もちろんオグラではなく、ましてやショウソウでもなく、コクラですよ「こ・く・ら」。

 

『優駿』編集部は東京にありますし、小倉に行く機会は多くありません。

実際、業務では小倉に行ったことがない編集部員もいるぐらいです。

幸いなことに私は小倉に行く機会が(比較的)多く、去年に続いて訪れることができました。

 

何がいいって、まず競馬場の雰囲気がいいんですよね、夏場は特に。

芝生スタンド、泉の広場、日本庭園――気持ちの良いスポットが揃っています。

そして、競馬自体の雰囲気も、なぜか"フレンドリー"な感じがして好きなんですよね。

夏のローカルということもあり、気持ち的に開放感があるからでしょうか?

もちろん、アフター競馬も充実していて、小倉は食べ物が美味しいお店が多いです。

 

残念ながら今年の競馬開催は終了してしまいましたが、

まだ小倉競馬を生で体験していない方は、来年の開催時にぜひ訪れてみてください。

もちろん、パークウインズ(場外発売)としては開いていますので、お近くに行かれた際はぜひお立ち寄りください!

 

えっ? 何しに行ったのかって?

もちろん観光ではなく、ましてや自分探しでもなく、取材ですよ「しゅ・ざ・い」。

この秋、もっともホットな話題のひとつは、

(先日、白老町観光大使に任命された)オルフェーヴル凱旋門賞に出走すること。

『優駿』10月号(9月25日発売)で「凱旋門賞直前大特集」を掲載しますが、

池江泰寿調教師にオルフェーヴルの様子などを伺ってきました。

 

詳細は誌面に譲りますが、ひとことで言えば「順調」であり、ホッとしました。

"日本競馬の悲願"を叶えるだけの力量を持つ馬ですから、

体調を万全に整えて、今週末(16日)に行われる前哨戦のフォワ賞に臨んでほしいと思います。

この結果も、次号で詳報しますので、お楽しみに。

 

なお、フォワ賞はグリーンチャンネルで衛星生中継するようです。

http://www.jra.go.jp/news/201209/090906.html

テレビの前で応援しましょう!

 

 

レーシングビュアーからのお知らせ

レーシングビュアー2012凱旋門.JPG 

http://prc.jp/jraracingviewer/contents/arc2012/index.html

レーシングビュアーでは特集サイトで現地のオルフェーヴルの様子や関係者のインタビューなど、

貴重な映像と共にオルフェーヴルの挑戦を後押しします。

また、合田直弘氏によるレース展望・回顧コラムやTwitterによるリポートなど読み物も満載。

ファンの方からのオルフェーヴル応援ツイートも募集しているそうですので、こちらもぜひご覧ください。

みんなで盛り上げていきましょう!

【Kon】 

猫よりモルモット!?

先週は、とある騎手のインタビュー取材に、栗東トレーニングセンターまで行ってまいりました。

その「とある騎手」とは、9月25日発売の『優駿』10月号の「優駿ロングインタビュー」に

登場されますので、是非楽しみにしてください。

簡単な、私の主観も交えたヒントを出してみますと、

・関ジャニ∞の錦戸亮さんになんとなく似ている。

・今年はさらに乗れている騎手。

・案外関東圏の競馬ファンは彼のことはよく知らない?

・彼と同学年のスポーツ選手はタレント揃い。

こんな感じです。お分かりになりましたか?

特に同学年のスポーツ選手には、あらゆるジャンルのスポーツで活躍されています。

野球、サッカー、体操、ボクシング、卓球、アーチェリー...、

枚挙に暇がないとはまさにこのことです。

彼にも聞いてみましたが、たくさんいるということはご存知でしたが、

それが、騎手の活動に刺激を受けているかというと、そうでもないみたいです。

彼曰く、あまり年齢とかは意識しないということでした。

 

さて、ここ数日は当ブログでは怒涛の猫ラッシュ!というくらい猫ブームが到来しています。

私も猫の画像がないかな、と探していたのですが、見当たらず...。

代わりといってはなんですが、下の画像を発見しました。

20120911.JPG

かわいい!

モルモットです。

東京都目黒区にある碑文谷公園の「こども動物広場」で撮影しました。

触ることもできますので、是非!

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

073番スルーザシーズンの10 ⇒ ヒルノケアンズ(栗東・北出成人厩舎)

191番フィジーガールの10 ⇒ ラヴィアンフルール(栗東・武田博厩舎)

 

秋競馬開幕!

先週からいよいよ秋競馬が始まり、GⅠのトライアルや前哨戦が行われました。

まずは土曜日、中山で行われた秋華賞トライアルの紫苑S

桜花賞以来の出走となったパララサルーが直線で鋭く抜け出して勝利を収めました。


また日曜日には阪神でセントウルSが行われ、

春の高松宮記念で上位入線した馬たちが参戦、注目を集めました。

レースは、逃げたマジンプロスパーをかわして

先頭に並びかけたカレンチャンとロードカナロアが直線で競り合いとなり、

ロードカナロアが抜け出して勝ったと思われたところ、

ゴール寸前で馬群を割って急追したエピセアローム

差し切って優勝しました。


さらに中山では京成杯オータムハンデキャップが行われ、

直線抜け出したコスモセンサーを内からスマイルジャックがかわしたところ、

さらに内をすくったレオアクティブが鋭く伸び、

JRAレコードとなる1分30秒7で優勝しました。


勝った馬はいずれもこの秋のGⅠレースで活躍が楽しみですね。


さて『優駿』10月号の校了が迫ってきて、

編集部内も慌しくなってきました。

私も「凱旋門賞プレビュー」の一部を担当していますが、

スノーフェアリーが先週の愛チャンピオンSを快勝するなど、

今年の凱旋門賞は例年以上の豪華メンバーで行われることになりそうで、

本当に楽しみになってきました。


まだまだ残暑が厳しい日々が続いていますが、

この暑さに負けないホットな誌面をお届けしたいと思います。

 

ホットする猫.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

目には目を、猫には猫を

 

やじきた.JPG

 

昨日のTBTブログに負けてたまるかと、

競馬雑誌のブログなのに、

猫の写真で応戦するYamaです。

 

とはいえ、2000年にチャーチルダウンズ競馬場の厩舎地区で撮影した猫の写真は、

すでに今年3月16日のブログ競馬場は動物たちのパラダイス!?で掲載済みですし、

威勢よく"宣戦布告"してはみたものの、

残念ながら掲載レベルにある未発表の猫の写真を持ち合わせていません。

 

困ったなあと思って、パソコンのマイピクチャをのぞいていて見つかったのが上記の一枚。

 

作品名「弥次さん喜多さん

 

以前、編集部で一緒に働いていたT君が昨年末に送ってくれたものです。

なんとなく弥次さん喜多さんの風情を醸し出しているところがナイスじゃないですか。

 

これまでは『優駿』といえばカルガモ(「優駿 カルガモ」で検索すると、結構ヒットします)でしたが、

今後は猫の写真にも力を入れていきたいと思います! 

もちろん、馬の話題を中心にお届けするブログであることは忘れていません!!

 

 

猫についてはこのくらいにして、本題へ。

10月号の特集は、「凱旋門賞プレビュー」と「秋競馬の見どころ集」の二本立て。

前者はKon&Mariaが、後者はHigeが担当しており、

いよいよ追い込み態勢に突入しました。

校了まで、あと1週間。

 

午前中は悠長に構えていた私ですが、

夕方以降、今日中にチェックしなくてはいけない原稿&レイアウトが机の上に山積み。

のんびりブログを書いている状況ではなくなってきたので、編集作業に戻ります。

 

      ウメ3.JPGのサムネール画像 

 

会社の裏で見かける三毛猫。

勝手に「ウメ」と呼んでます。

三毛猫ってほとんどがメスなんですよね!

 

 

 

 

 

  

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、9月2日終了時点のポイントランキングと、

9月8、9日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

今年もお役に立ってます。

 今週に入ってから「たまゆず」という単語が頭から離れないTBTです。

 漢字で書くと玉柚子? ではないです。

 タマユズ(Tamayuz)は小倉2歳Sを勝ったマイネルエテルネルの父。

 競走馬時代にはGⅠ2勝を挙げたフランス調教馬です。

 でも、Tamayuzはフランス語ではないようです。いったいどんな意味なんでしょうか。

 わかる方、教えてください。

 ちなみに、ゆず玉(柚子玉)という日本語はあります。


 
 さて、フランスといえば今はなんといってもオルフェーヴルの近況が気になるところ。

 昨日はフォワ賞に向けての1週前追い切りを無事終えたようです。

 今回の調教は、帯同馬として日本から連れていったアヴェンティーノと、

 滞在先の小林智厩舎の管理馬との3頭併せでした。

 昨年に続いて日本馬の挑戦を支えている小林智厩舎。

 フランス遠征する日本陣営にとって本当に心強いですね。

 


小林智厩舎の猫.JPG 

 昨年、小林厩舎におじゃましたときに見かけた猫です。

 この猫も2年連続で日本馬の挑戦を見守ってくれているのでしょうか。
 

 

 

 

 

 

 

 【TBT】

最近自転車(いわゆるママチャリ)で近所をウロウロすることが多くて、

一見健康的に見えますが、逆に水分を摂取し過ぎて夏バテ気味です。

私の住んでいる地域は坂が多いので、電動アシストがついていても、

結構疲れます。自転車代を減価償却するためにも、

少しずつ涼しくなっていますので、秋の近づく気配を感じつつ、

競馬も「秋」モードに入っていきたいところです。

今週から競馬番組上では「秋」になります。

ワールドスーパージョッキーズシリーズがジャパンCの週に東京競馬場で開催され、

2歳牝馬の重賞が新設、有馬記念の翌日にも競馬が行われる、などなど、

色々な注目点がございます。

私的に気になっているのは金鯱賞と朝日チャレンジCが12月にあることです。

おそらく、どちらも有馬記念のステップレースのような位置づけになると思われますが、

『優駿』1月号の有馬記念直前特集では、

朝日チャレンジCの結果を入れることができなさそうなんです。

去年でいうところの中日新聞杯と似たようなものですかね?

この「秋」競馬4カ月近くありますが、本当にあっという間に過ぎていきます。

1日1日を大事に過ごしましょう。

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

047番シルバーインゴットの10 ⇒ コスモブレード(美浦・手塚貴久厩舎)

061番ゴーカロライナの10 ⇒ トウケイムーン(栗東・藤原英昭厩舎)

064番バイザキャットの10 ⇒ アユサン(美浦・手塚貴久厩舎)

126番フォレストインの10 ⇒ フレイム(栗東・西園正都厩舎)

157番フジノタカコトブキの10 ⇒ リアンカフェ(栗東・平田修厩舎)

 

今シーズン初制覇!

今年も対象馬が好調な活躍の「ゆうしゅんPOGノート選手権」ですが、

先週の小倉2歳Sを対象馬マイネルエテルネルが制して、

今シーズンの重賞制覇一番乗りを果たしました。

マイネルエテルネルは対象馬全体で87位タイの人気で、指名者数は67人

指名された方は一気に順位が上がりそうですね。

また先週行われたもう一つの2歳重賞、札幌2歳Sでは

対象馬ラウンドワールド2着エデンロック3着トーセンパワフル7着でした。

ハイレベレルな一戦で敗れはしましたが、それぞれまだ上積みがありそうでしたので、

この先も期待できそうですね。


先週で夏競馬は終了しましたが、秋開催が始まりますと

また楽しみな新馬が続々デビューを迎えます。

昨シーズンの「ゆうしゅんPOGノート選手権」でも獲得ポイント上位3頭、

ワールドエースアルフレードトーセンホマレボシ

2歳秋以降のデビューでした。

今シーズンまだ指名馬の出走がなく、下位に甘んじているみなさんも

あせらず楽しみに期待しましょう。


首を長くして待つ亀.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

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