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断然『優駿』です。

"新橋こいち祭り"には1回も行ったことがないAsaです。

かれこれ、干支が一回り以上新橋に通っておりますが、なぜか行ったことがありません。

暑いのと、激コミなのが嫌なのか!? それとも忙しくて?

でも、お祭りの最大のイベントでもある「ゆかた美人コンテスト」の結果は知ってます。

毎年、編集部内ではその結果に賛否両論分かれますが、今年も意見が分かれました。

こういうコンテストや、賞レースはみんなの思い通りの結果にはならないものです。

 

さて、25日発売の『優駿』8月号はご覧いただけましたでしょうか?

私が担当した名馬の近況を紹介する「マイヒーローズ&マイヒロインズ」は、

当初、こんなにボリューミーな企画になる予定ではなかったのですが、

どんどん増えていきまして、結果的には良かったなと思いました。

いっぺんに、こんなにたくさんの名馬を見る機会はそんなにないと思います。

実際北海道に行ったとしても、これを全て見るのは不可能に近いでしょう。

この8月号を見て、行ったつもりになるのもおつなものです。

誌面で紹介した馬で、他の雑誌でも取り上げられているのを最近目にしましたが、

写真の構図が違うからか、同じ馬なのか? と感じられるものになっています。

馬のシルエットが美しくないんですよね。

『優駿』の方が断然綺麗です。これだけは胸を張って、といっても私ではなく

カメラマンさんに胸を張って言っていただきましょう。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

015番ポップコーンジャズの10⇒ラブリーデイ(栗東・池江泰寿厩舎)

030番エアグルーヴの10⇒ラストグルーヴ(栗東・藤原英昭厩舎)

116番ギガンティアの10⇒アビスコ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎)

139番Midnight Angelの10⇒エーシンマックス(栗東・西園正都厩舎)

 

「こいち」ならぬ「こしち」

 

今日は"新橋こいち祭り"2日日。

小一時間だけ飲みに行こうといって七時間飲み続けたことがあるYamaです。

こいち」ならぬ「こしち」。

七時間といえば、午後6時スタートでも深夜1時までかかるわけですから、

付き合わされた相手はさぞかし迷惑だったことでしょう。

 

今日も仕事が終わり次第、"新橋こいち祭り"に繰り出す予定ですが、

果たして「こいち」で済むか「こしち」となるか?

それ以前に間に合うか? 

ただいま午後8時半。

 

 

そんなことより今日は『優駿』8月号発売3日目

さきほど楽天ブックスの雑誌総合ランキングをチェックしたら、

発売3日目を迎えた本日もまずまずの順位をキープしていて、出だし好調のようです。

お買い上げいただいた皆様に感謝申し上げます。

 

8月号の見どころにつきましては、

この1週間、各担当者からたっぷり案内させていただきましたので、

本日は割愛して、自分が担当している連載ページの紹介を。

 

名馬図鑑

2年前に特集した創刊800号記念企画「未来に語り継ぎたい不滅の名馬たち100」の

ランキング上位馬を1位から順番に、図鑑テイストで毎号1頭ずつ取り上げています。

名馬図鑑_1208_テキスト入り.jpg

こんな雰囲気のページです。

この「名馬図鑑」は2011年3月号に連載を開始しましたので、

連載18回目を迎えた2012年8月号は、第18位のグラスワンダー

 

ゆくゆくは本当に一冊の図鑑にまとめて(もしくはアプリにして)、販売してみたいという野望あり。

興味のある方は、書店、ターフィーショップ等でぜひお手にとってみてください。 

8月号は94~95ページに載っています。 

 

これ以上長く書いていると"新橋こいち祭り"に間に合わなくなるので、

今日はここまでとさせていただきます。

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、7月22日終了時点のポイントランキングと、

7月28、29日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

この豪華メンバーは『優駿』だけ!

 今日は"新橋こいち祭り"1日日。

 小一時間だけ飲みに行こうといって一時間で済んだためしがないTBTです。

 それから、小一時間で終わりそうな仕事というのも、たいがい一時間では終わらないですね。

 説明があとになりましたが、"新橋こいち祭り"とは編集部がある港区新橋のお祭りで、

 「こいち」とは「小一時間ほど」の"こいち"という意味だそうです。

 

 そんなことより今日は『優駿』8月号発売2日目

 このブログをご覧になっている方はもう内容はご存知でしょうし、

 もしかするとすでに全ページ読み終えた、なんて方もいるかもしれません。

 それでもあえて8月号の見どころを言いますと、

 [夏休み特別企画]
 ファン必見! 故郷に帰ったスーパーホースたちの近況報告
 マイ・ヒーローズ&マイ・ヒロインズ

 先週Yamaが書いていたとおり「掲載メンバーの豪華さと誌面の迫力・臨場感が売りです。」

 北海道に行っても一般見学できる馬は限られていますから、

 この豪華メンバーを一気に味わえるのは『優駿』だけ、といってもいいでしょう。

 担当ではないのですが、イチ推し企画です。


 
 自分の担当ページからは、「日高で紡がれた血のロマン」

 今回取り上げた3つの"ロマン"のうち、

 「牧場が育てた大きな幹~ホエールキャプチャへ連なる日本屈指の名牝系」

 「父は無冠の良血馬~ビートブラックが繋ぐミスキャストに託された夢」

 を担当しました。

 7月5日のブログでちょっとだけ触れた日高への取材は、これらの企画のためでした。

 そのときに載せた写真はビートブラックの故郷、新冠町のノースヒルズです。

 ただし、写っている馬は今回の取材とは直接関係ありません。

 ビートブラックの父ミスキャストについてお話を伺うためノースヒルズに行ったのですが、

 ミスキャスト自身は新ひだか町静内のアロースタッドで種牡馬をしています。

 実はミスキャストもノースヒルズにいた時期があるのですけど...。

 詳しくは記事をご覧ください。

 
 もう1カ所足を運んだのは、ホエールキャプチャを生産した千代田牧場

 牧場が大切に育ててきたホエールキャプチャの母系についてお話を伺ってきました。

 ちょうど7月号の連載「ニッポンの基礎牝系」で取り上げたのが、

 ホエールキャプチャへと続く、ビューチフルドリーマー系のワールドハヤブサ系

 1つ前の号ではありますが、こちらの連載もあわせて読んでいただくと、

 「血のロマン」をより感じていただけると思います。

 

 ちなみに8月号の「ニッポンの基礎牝系」は、

 「ビューチフルドリーマー系2~第三ビューチフルドリーマー系の栄光と退潮」。

 今月はシンザンも出てきます。こちらもどうぞ。

 

 【TBT】

暑い熱い夏

暑いですね。
こう暑いと、ガリガリ君の摂取量が増えて仕方がありません。
今日も、通称「ガリ梨」(本名:ガリガリ君 梨)を食べてしまいました。


本日は『優駿』8月号の発売日です。
内容は、先週ぐらいからこのブログでも紹介してきましたので、少しさかのぼってご覧いただければ幸いです。
その上で、書店や競馬場、WINS等でお買い求めいただけたらと思います。
オルフェーヴル、馬産地で第二の"馬生"を送るあの名馬たち、特別読み物、特別対談と、
内容盛りだくさんでお得感満点ですよ!



さて、編集部はすでに9月号の製作に取りかかっております。
大特集は、すでに発表されていますが、以下の通り。

読者投票で決定
距離別「最強馬」はこの馬だ!


その節は、アンケートにご協力いただき、本当にありがとうございました。
皆様の貴重な票により、この企画が成り立ってくるわけです。

ウェブで投票してくださった方には、その馬を選んだ理由も書いていただきましたが、
それを読んでいるだけでもかなり面白かったです。
やはり、競馬ファンの思いって、熱いですよね。
その熱気に触れると、また"ガリ梨"に手が伸びるわけです。

結果ですが......もちろんここでは発表できません。
9月号の発売日である8月25日までお待ちください。
ただ、どの距離(カテゴリー)でも1位馬の得票数は断トツで、
年代による偏りは思っていたほどなかったです。
そういう意味で、各距離(カテゴリー)の最強馬は「順当な結果」に落ち着いたと言えるでしょうね。


とりあえず、8月号を熟読していただきながら、9月号をお待ちください。

【Kon】

サプライズニュース!

今日はビッグなニュースが色々ありました。

野球では、イチロー選手がヤンキースへ電撃移籍しました。

いや、ほんとにビックリです。

そして、競馬でもビックリするような出来事がありました。

そうです、中央競馬のPAT会員が、地方競馬の馬券を買えるようになったのです。

詳細は、http://jra.jp/news/201207/072401.html このURLでご確認いただきたいのですが、

こんなことが実現されるとは思いもしませんでした。便利な世の中になったものです。

いや、ほんとに馬券ファンの方にとっては朗報ですよ。

 

そして明日は『優駿』8月号の発売日です!

二転三転したような記憶しか私には残っていませんが、

みんなで頑張った成果が現れていると思っております。

 

夏休みも本番に入って、大きな荷物を抱えた人を多く見かけます。

今週からは小倉競馬が始まりますし、競馬も夏本番です。

健康に気をつけて楽しい夏を過ごしましょう!

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

123番ステイトリースターの10⇒メイショウガンツ(栗東・松永昌博厩舎)

現地時間の21日、イギリス・アスコット競馬場では

キングジョージⅥ&クインエリザベスSが行われました。

日本から今年のダービー馬ディープブリランテが出走、

グリーンチャンネルでも中継しましたので多くの方がご覧になったと思いますが、

結果はご存じの通り、10頭立ての8着に終わりました。

慣れない環境の中、よく頑張ったと思いますが、

やはり厳しい現実として受けとめなければいけないと思います。

しかし失敗を繰り返しても挑戦を続けなければ成功には近づかないと思うので、

今後も不屈の気持ちでチャレンジしていただきたいですね。


さて『優駿』8月号の発売が迫ってきましたので、

私の担当ページから見どころを紹介します。

 

『優駿』表紙_2012年8月号.jpgまずは「日高で紡がれた血のロマン」。

今春のGⅠレースを制した

日高産3頭の関係者に、

それぞれ思いを込めた血統について

お話を伺う企画で、

私は皐月賞を制した

ゴールドシップ小林英一オーナーに

お話を伺ってきました。詳細は

本誌をご覧いただきたいのですが、

今回の勝利の背景には

壮大な大河ロマンがあり、

そのスケールの大きさに圧倒され、

ライターの増田英樹さんと共に

オーナーのお話に聞き入って

しまいました。

ぜひお手に取ってご一読頂きたいと思います。


また先日行われたセレクトセール2012

1億円を超えた10頭を山田康文さん(馬事通信)に解説していただき、

さらに15年目を迎えた同セールの歴史について振り返っていただきました。

どうぞお楽しみに。


さらにお知らせがあり、

本日より『優駿Digital BOOK 名馬の蹄跡 Vol.2 ディープインパクト』が

発売されます。

 

iPhone_DEEP のコピー.jpg

 

これまで発売された『写真集&DVD』とは

一味違う仕上がりになっていますので、

こちらもぜひご覧になってみて下さい。

 


 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

おススメはステイ、スイープ、スカーレット

 

いまさらですが、「きゃりーぱみゅぱみゅ」を噛まずに言えないYamaです。

 

何も考えずにいきなり噛む噛まないの話から入ってしまいましたが、

競馬の世界では、

ディアデラノビアカポデテュティカピジェイジェイザジェットプレーン(南アフリカ)あたりが、

実況泣かせの馬名として有名ですよね。

 

参考までに今年の2歳馬名一覧を見てみると、

アーケオプテリスクテワヒポウナムフリズスキャルプ

なども結構噛みそうな気がします。

 

前にも書いたかもしれませんが、

噛むか噛まないかはさておき、

競走馬名を通じて知識が豊富になっていくという意味で、

競馬ってつくづく文化的な娯楽だなあと思います。

 

アーケオプテリスクとは「始祖鳥」のことで、

テワヒポウナムがマオリ語で「ひすいのある場所」という意味のニュージーランドの世界遺産を指し、

フリズスキャルプが「北欧神話に登場するオーディンの高座」であることをすべて知っているのは、

知的好奇心の旺盛な競馬ファンくらいじゃないですか!

 

だからというわけではありませんが、

来週水曜日から発売となる『優駿』8月号も、

少しだけ格調高い文化的な雰囲気の表紙にしてみました。

COVER1208.jpg

表紙の馬はオルフェーヴル

写真全体のトーンがブラウン系なので、

そこに白抜きのゴシック書体がうまく馴染んでいて、

今月号の表紙、私は好きです。


せっかくですので、誌面の内容にも少し触れておきましょうか。

8月号といえば何といっても、恒例企画となっている馬産地特集

なかでも「名馬の近況報告」は目玉記事で、

今回は、掲載メンバーの豪華さ誌面の迫力・臨場感が売りです。

取り上げた馬のリストはトップページに貼ってある目次をご覧ください。

 

例年以上に写真を大きく配したことで、

北海道へ牧場見学に行けない方にも楽しんでいただけるような構成に仕上がったと思います。

個人的には、

ステイゴールドダイワスカーレットスイープトウショウの3頭のページの雰囲気が好きです。

 

8月号の詳しい見どころについては、各担当者が紹介すると思いますので、

週明けの当ブログもお見逃しなく!

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、7月15日終了時点のポイントランキングと、

7月21、22日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

ダービー馬が走るんです!

 ダービー馬が海外の大レースに出走するというのに、応援に行けなくてもどかしい気持ちのTBTです。

 昨日、グリーンチャンネルの「海外競馬ジャーナル」を見ていて、その気持ちが強くなりました。

 いまからでも...。さすがに無理ですね。


 「海外競馬ジャーナル」では、キングジョージⅥ&クインエリザベスSの出走予定馬が紹介されていました。

 ディープブリランテのライバルはなかなか手ごわいです。

 ブックメイカーのオッズを見ますと、

 昨年のブリーダーズCターフ優勝馬セントニコラスアビー

 そのブリーダーズCターフでは2着だったシームーン

 キングジョージ連覇を狙うナサニエルあたりが有力視されているようです。

 昨年の凱旋賞馬デインドリームも気になりますね。
 
 「海外競馬ジャーナル」は本日19日の19:00~20:00、明日20日の16:00~17:00にも

 再放送がありますので、ご覧になれる方はぜひ。

 無理とはわかっていても、アスコットに行きたくなりますよ。

 『優駿』ではディープブリランテのキングジョージ参戦を事前に詳しく取り上げられませんでしたが、

 ダービーを詳報した7月号をいま一度読み返してディープブリランテの強さを再確認し、

 大舞台での走りに期待を寄せましょう。

  
 キングジョージの模様は、21日(土)深夜24:00~25:00にグリーンチャンネルで放映予定です。
 
 【TBT】

マル秘情報がたくさん。

『優駿』8月号の発売は、ちょうど1週間後の7月25日(水)です。

今週の金曜にはオフィシャルサイトも更新されると思いますが、今回は一足先にお届けしちゃいます。

 

COVER1208.jpg 

 

巻頭の特集は、宝塚記念を勝利したオルフェーヴル絡み。

最強馬オルフェーヴル、復活! 道はフランスへと繋がった

 

実は、この号の最終校了は7月13日(金)でした。

そして、正式にフランス遠征と、鞍上の乗り替わりが発表されたのが15日(日)。

それゆえ、誌面で「いよいよ凱旋門賞へ!」というような言葉は使えませんでした。

 

また、13日に全ページ校了したわけですが、

印刷所の協力もあって、なんとか一部のページは本文を修正することができ、

「現地で前哨戦を使って凱旋門賞に行く」「鞍上はC.スミヨン騎手になる」

という文言は入れております。

凱旋門賞に向けた記事は次号以降にも紹介する予定ですし、

今回の特集は現時点での話として、ほぼ不足なくまとめられていると思います。

写真も大きめに使っていますので、ぜひお楽しみに!

 

 

そして、メイン特集となるのが、"あの名馬たち"の近況をお伝えするもの。

ファン必見! 故郷に帰ったスーパーホースたちの近況報告

マイ・ヒーローズ&マイ・ヒロインズ

ディープインパクト、ステイゴールド、ダイワメジャー、キングカメハメハ、シンボリクリスエス、クロフネ、

ダノンシャンティ、ネオユニヴァース、ヴィクトワールピサ、ナカヤマフェスタ、ドリームジャーニー、

ブエナビスタ、ダイワスカーレット、エアグルーヴ、メジロドーベル、ファインモーション、スイープトウショウ

何頭います?

個人的には、ブエナビスタとダイワスカーレット、ナカヤマフェスタの近況を知ることができて良かったです。

ブエナビスタと、その母であるビワハイジとの.........

おっと、これ以上書くと担当したAsaが怒りそうなのでやめときます。


 

そして、久々に特別対談があります。

【近代競馬150周年 特別対談】

Vol.1 生産者編

吉田照哉×岡田繁幸

 

説明不要の、生産界の"大物"お二方にご登場いただきました。

競馬に命をかけている方同士の対談ですから、面白くないはずがありません。

もうこれは、この号を買っていただいて、家でじっくりと読んでください、としか言えませんね。

決して、損はさせません!

ちなみに、本文とは直接関係はありませんが、

「エディターズルーム」にちょこっと、この対談絡みの小ネタを書きました。

お時間の許す方は、そちらもご一読いただければ幸いです。

 

 

ほかにも面白い記事はありますが、あとは各担当者からブログ等でご紹介させていただくことと思いますので、しばしお待ちください。

 

 

~"新たな潮流"のおしらせ~

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新時代の幕開けを告げる電子書籍

優駿 Digital BOOK」が発売されたことは、当ブログをご覧いただいている皆様はすでにご存知かと思います。

そして、第一弾のウオッカが「Vol.1」とあったからには、当然、「Vol.2」もあるわけです。

まだ発表されていないマル秘ネタですが、ここで発表しちゃいましょう。

 

電子書籍の第二弾は「ディープインパクト」!

7月23日月曜に発売されます。

 

 

 

 

第一弾のウオッカも、お陰様でご好評いただいておりますが、

シリーズものは集めていただく楽しみもあるでしょうし、

複数、購入していただくと、「本棚」に溜まっていく嬉しさもありますよね。

 

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今日はドドドンと情報を発表しちゃいますよ!

実は、8月27日月曜発売予定で第三弾も予定しています。

 

ウオッカ、ディープインパクトとくれば、

そりゃ次は「オグリキャップ」ですよね。

20年以上も前に活躍した馬ですが、いまだに「この馬以上に熱くなれる馬はいない」とおっしゃる方も多いです。

 

スマートフォンで購入していただくと、いつでも"あの感動"をお手元で再現できるわけです。

少し先になりますが、こちらもお楽しみに!

 

 

ということで、『優駿』8月号はもちろん、「優駿 Digital BOOK」シリーズのほうもよろしくお願いします。

【Kon】

今週は"キングジョージ"です。

今週のキングジョージⅥ&クインエリザベスSには、

ダービー馬・ディープブリランテが出走します。

7月号のダービー詳報では、具体的なキングジョージの話は少なく、

8月号はキングジョージが終わった4日後の発売ですので、その話題はほとんどございません。

月1回発行の月刊誌の宿命といいますか、

レースの日程と発売日がかみ合わないことがございます。

ダービー馬がキングジョージに参戦するのは、1985年のシリウスシンボリ以来のことです。

3歳馬ですと、2000年のエアシャカール以来、一番最近だと2006年のハーツクライと、

日本馬がキングジョージに出走するのは久しぶりのことです。

グリーンチャンネルで生中継するみたいですので、視聴可能な方は応援しましょう!

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

059番エクシードワンの10⇒ショウナンナパ(栗東・矢作芳人厩舎)

062番カーラパワーの10⇒ボブキャット(美浦・久保田貴士厩舎)

128番ヘヴンリーロマンスの10⇒アウォーディー(栗東・松永幹夫厩舎)

189番トーホウメドゥーサの10⇒トーホウビッグガン(栗東・田島良保厩舎)

 

Yamaの最終決断

 

私事で恐縮ながら、本日、四十数回目の誕生日を迎えたYamaです。

そんな7月13日は、

「来た、見た、勝った」で知られるカエサルの誕生日でもあり、

五冠馬シンザンの命日でもあり、

オカルト記念日」でもあり、

優駿エッセイ賞の応募締切日でもあり、

距離別「最強馬」はこの馬だ!の投票締切日でもあり、

『優駿』8月号の最終校了日でもあります。

 

ということで、今日は校了作業が立て込んでいる関係上、

ブログに時間を割くわけにもいかないので、

距離別「最強馬」はこの馬だ!の私の最終決断をお届けする程度にとどめたいと思います。

 

芝1200メートル ⇒ サクラバクシンオー

芝1600メートル ⇒ マルゼンスキー

芝2000メートル ⇒ ダイワスカーレット

芝2400メートル ⇒ トウカイテイオー

芝3200メートル ⇒ ビワハヤヒデ

ダート        ⇒ グラスワンダー

 

いかがでしょうか。

グラスワンダーにいたってはダート戦不出走ですが、

前脚を叩きつけるようなあの走法に、当時かなりのダート適性を感じていた私からすれば、

彼はダート・カテゴリーで紛れもない「心の中の最強馬」。 

その他のカテゴリーも、贔屓目を含めた「心の中の最強馬」という基準で投じた一票です。

 

みなさんにはお一人様1回の投票とお願いしておきながら、もう一発。

 

芝1200メートル ⇒ ビリーヴ(10勝)

芝1600メートル ⇒ チェックメイト(8勝)

芝2000メートル ⇒ サイレントハンター(9勝)

芝2400メートル ⇒ メインストリーム、ミナガワローレル、アドマイヤモナーク(3勝)

芝3200メートル ⇒ ノーザンレインボー(4勝、ただしすべて障害)

ダート        ⇒ エムアイブラン(12勝)

 

これは何かというと、各カテゴリーのJRAでの最多勝利馬です(1986年以降、アラブを除く)。

私が選んだ馬とは1頭も重複しませんでした。

ここに挙げた馬たちはその距離でのスペシャリストであったことは確かでしょうが、

「勝利回数」と「最強」はまた別のものですからね。

 

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というわけで、ウェブサイトからの投票受付は本日までです。

まだ投票がお済みでない皆さんからのご投票をお待ちしております。

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、7月8日終了時点のポイントランキングと、

7月14、15日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

整いました。

 迷った結果というのは、だいたい最初に頭に浮かんだことだったりするTBTです。

 でも、「ご注文はお決まりですか?」と聞かれるまで迷い続けちゃうんですよね。

 最初の一杯は考えなくても脊髄反射的にすぐ言えるんですけど。


 そんなことはさておき、8月号の編集作業が追い込みの段階に入ってきました。

 そして、こちらの募集も最終段階です!

  

banner_Kyoribetsu(自作).JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像 しつこいのは嫌われそうですが、

 毎日このブログをチェックしていたら投票したくなってきたという方もいらっしゃるようなので、

 最後の最後まで告知しておきます。
 
 さて、先週のブログでは、もう少し考えると書いたわたしですが、考えがまとまりました。

  芝1200メートル ⇒ サクラバクシンオー
  芝1600メートル ⇒ ダイワメジャー
  芝2000メートル ⇒ サイレンススズカ
  芝2400メートル ⇒ ディープインパクト
  芝3200メートル ⇒ メジロマックイーン
  ダート ⇒ クロフネ
 
 こうして並べてみると、レースが見たくなります。

 

 みなさんにはお一人様1回の投票とお願いしておきながら、もう一発。
 
  芝1200メートル ⇒ アグネスワールド
  芝1600メートル ⇒ ストロングリターン
  芝2000メートル ⇒ トーセンジョーダン
  芝2400メートル ⇒ アルカセット
  芝3200メートル ⇒ ディープインパクト

 これは何かというと、各距離のJRAのレコードホルダーです。

 芝に関してはわたしが選んだ馬とは1頭も重複しませんでした。

 レースを見ての印象とタイムというのは、また別のものですから。

 ただダートで選んだクロフネは、1600メートル、2100メートルのレコードホルダーです。

 2回だけ走ったダートがともにレコード。

 NHKマイルC優勝を含め芝で8戦しているのですけど、

 ダートでの印象があまりに強烈です。


 
 というわけで、まだ投票されていないみなさん、

 もう1日だけ悩み倒す時間をお楽しみください。

 

 【TBT】

急げば善!

7月13日って何の日だかご存知でしょうか?

オカルト記念日

なんでも、1974年のこの日、ホラー映画の『エクソシスト』が日本で初公開されたため、

それを記念して(?)、このような記念日が制定されたそうです。

 

ということで、連日お伝えしていますが、告知が2つあります。

この"オカルト記念日"こと7月13日(金)は、以下が締め切り日になっております。

 

~その1~

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読者投票で決める 距離別「最強馬」はこの馬だ!

距離別の最強馬を決めようというこの企画は、『優駿』読者の皆様があってのものです。

このブログを読んでくださっている方はご応募いただいていると思いますが、

周りに競馬に少しでも興味のある方がいらっしゃるようでしたら、ぜひぜひ投票をお誘いください。

みんなで競馬を盛り上げていきましょうよ!

http://www.prcenter.jp/yushun/vote/index.html

 ↑ 投票はこちらからお願いします。

なお、東京・新橋にありますGate J.では、その場でご投票いただけますので、

お近くの方はお立ち寄りいただければと思います。

 

~その2~

優駿エッセイ賞

毎年恒例となりました、優駿エッセイ賞の締め切りも、同じ日となっております(必着!)。

ここ数年、世相を反映してか、やや暗い話題を取りあげる方が多かった印象です。

昨年の場合は仕方がない面もありますが、こんなときだからこそ、

「競馬って面白いな!」「競馬って素晴らしいな!」「恋っていいな!(?)」

と、読後に思えるような作品を求めております。

とはいえ、もう時間がありませんので、これから書き始める方はあまりいないでしょうが、

とにもかくにも、気持ちのこもったエッセイ、お待ちしております!

 

【Kon】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

021番アドマイヤキラメキの10⇒ミライエ(栗東・友道康夫厩舎)

034番マイネソーサリスの10⇒マイネルストラーノ(美浦・手塚貴久厩舎)

036番For Evva Silcaの10⇒マイネルエテルネル(栗東・西園正都厩舎)

068番トロピカルレディーの10⇒スマートオリオン(美浦・鹿戸雄一厩舎)

074番アイアンブリッジの10⇒クロフネサプライズ(栗東・田所秀孝厩舎)

102番ジョウノカトリーヌの10⇒リアライズブラザー(栗東・森秀行厩舎)

143番Jewel in the Crownの10⇒エーシンザピーク(栗東・小崎憲厩舎)

194番サンディフォルスの10⇒アルマベルヴァ(美浦・矢野英一厩舎)

203番チアズヒカリの10⇒ワールドリーヴァ(栗東・矢作芳人厩舎)

207番ヒシバイタルの10⇒ルーベンスクラフト(美浦・池上昌弘厩舎)

 

ご応募お待ちしております!

ブログの更新が遅くなってしまいすみません。

毎月のことですが、この時期は編集作業が山場を迎えております。

金曜日まで、バタバタしております。

本当は今日のジャパンダートダービーのことを、昨日のブログで書こうと思っておりましたが、

ちょっと遅いですね。

頑張ってほしい馬は、ハタノヴァンクールでございます。

 

さて、しつこいかもしれませんが、今週の金曜日は募集締め切りが3つございます。

ひとつは、毎月の読者投稿です。

ふたつめは「優駿エッセイ賞」の締め切りです。こちらは3カ月くらい前から募集しておりますので、

準備期間があったと思います。これから書かれる方は推敲をしっかりしましょう!

そして最後は「距離別最強馬はこの馬だ!」の締め切りです。

たくさんご応募をいただいていますが、

応募数は多ければ多い方が、9月号で掲載する結果発表も盛り上がると思いますので、

是非!投票お願いいたします。

応募は下記URLをクリックしてください!

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【Asa】

セレクトセール2012

今日と明日の2日間、北海道苫小牧市にあるノーザンホースパークでは、

恒例のセレクトセールが行われます。

セレクトセール2012.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、まさに"セレクト"された良血馬・期待馬が上場され、

これまでにディープインパクトキングカメハメハなど

多くの活躍馬を送り出してきました。

今年のダービー馬ディープブリランテも当セールの出身馬でしたので、

未来のクラシック候補を求めて、より一層注目を集めることになりそうですね。

この模様はグリーンチャンネルにて中継されますが、

結果につきましては7月25日発売『優駿』8月号でもフォローします。

ぜひチェックして下さい。

 

さて当ブログでも再三に渡って告知してきました

距離別最強馬はこの馬だ!」。 

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おかげさまで多くの皆様からご応募いただいておりますが、

ご投票はもうお済みでしょうか?

上記バナーからすぐにご参加いただけるのですが、

おハガキでご投票を考えているみなさんは

7月13日到着分まで有効となっておりますので、

早めのご投函をお願い致します。

なお投票結果につきましては、8月25日発売9月号にて

発表となりますので、どうぞお楽しみに。

 

【Maria】

 

おもしろきこともなき世をおもしろく

 

表題にある高杉晋作の言葉を肝に銘じて、

日々の生活を送っているYamaです。

 

昔からこういった名言や惹句の類いが好きで、

それが高じて「続・古今ホースマン語録」という連載の企画・担当もしているのですが、 

皆さんはあまり名言集などお読みにならないでしょうか。

 

私の場合、本に限った話ではなく、

たとえば最近ですとラジオコマーシャルで流れていた日産自動車が掲げるブランドメッセージ

今までなかったワクワク」なども、なかなか心に響きました。

厳密に比較すると違うのかもしれませんが、

楽しく生きよう、楽しいモノを創造しようという点では、

前出の「おもしろきこともなき...」と方向性は一緒かと。

 

そういった意味から考えると、人生でまだ競馬と出会っていない人にとっては、

競馬こそ「おもしろきこともなき世をおもしろく」して、

「今までなかったワクワク」をもたらすレジャー・スポーツ・ギャンブルなんじゃないかなと思います。

 

『優駿』も、競馬ファンの「ワクワク」をもっともっと提供していかなければと、

以下のような読者参加型企画の投票を受付中です。

ルールは簡単、編集部が指定した6つの距離カテゴリーについて、

あなたにとっての「心の中の最強馬」をご投票いただくだけ。

 

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参考にもならないでしょうが、私(40代前半)の最強馬候補をざっくり挙げておきます。

一応、左から年代順です。

 

芝1200メートル

サクラバクシンオー、フラワーパーク、キンシャサノキセキ

 

芝1600メートル

マルゼンスキー、ニホンピロウイナー、ニッポーテイオー、オグリキャップ、

タイキシャトル、デュランダル、ダイワメジャー

 

芝2000メートル

トウショウボーイ、テイエムオペラオー、アグネスタキオン、ヴィクトワールピサ

 

芝2400メートル

シンボリルドルフ、トウカイテイオー、ディープインパクト

 

芝3200メートル

シンザン、メジロマックイーン、ビワハヤヒデ、テイエムオペラオー、ディープインパクト

 

ダート

クロフネ、ヴァーミリアン、(走っていませんが)グラスワンダー

 

こうやってみると、マイルと長距離はタレントが豊富ですね。

もうしばらく悩むことを楽しんで、投票してみようと思います。

私も投票していいんですよね? ダメですか? 

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、7月1日終了時点のポイントランキングと、

7月7、8日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

あと1週間です。

 今週はなんだか曜日感覚がおかしいTBTです。

 火曜、水曜と2日間にわたって北海道へ取材に行っていたので、そのせいでしょうか。

 両日とも日高の牧場へ。

 先月はダービー馬ディープブリランテの故郷パカパカファーム、

 その前は皐月賞馬ゴールドシップを生産した出口牧場と、

 今年は日高に行く機会が多いです。

 詳細はまた後日、このブログで紹介しますが、1点だけ写真を載せておきます。

 
NH.JPG あれ、あそこに写っている馬は......。

 

 さて、このブログでも何度かお知らせしています「距離別最強馬はこの馬だ!」。

 もう投票はお済みでしょうか。

 

banner_Kyoribetsu(自作).JPGのサムネール画像 先日、杉本清さんにこの企画のお話をし、杉本さんならどの馬を選びますかと訊いたところ、

 「距離別というところが難しいよなあ」と。

 じっくり考えてみる、とのことでした。

 優駿編集部員もブログ上で各自「距離別最強馬」をあげていますが、わたしはまだ。

 わたしももう少し考えてみます。

 締め切りは7月13日(金)。

 まだ投票されていない方、あと1週間は考える時間があります。

 ただ13日(金)必着ですので、

 ハガキで投票される方は、ギリギリまで悩んでいてポストに入れるのが13日になってしまった、

 なんていうことにならないようお気をつけください。

 

 【TBT】

頭ひとつ飛び出た

Mt.Fuji.JPG

これ、なんだかわかりますか?

羽田-伊丹便の飛行機から撮影したカットですが、左に見えるのは飛行機の翼、

右にボコッと石みたいのが見えますが、これは......そうです、富士山です。

雲が3700㍍ぐらいまであって、富士山の上76㍍ほどが顔を覗かせていたんですね。

いつも座席は通路側を選ぶので、こんな、頭ひとつ飛び出た光景を見るのははじめてでした。

 

 

話は変わって、先週、北海道に行ってきました。

詳細はまた後日、このブログで紹介しますが、1点だけ写真を載せておきます。

Farm.jpg  

 

 

 

牧場って、やっぱり気持ちいいですよね。

実は私も、かなり久々の北海道でしたが、すっかり心が洗われました。

あれ、あそこに写っている馬は......。

 

 

 

★お知らせ その1★

『優駿』9月号では、距離別「最強馬」はこの馬だ! という特集を企画しています。

芝1200㍍、芝1600㍍、芝2000㍍、芝2400㍍、芝3200㍍、ダート

以上、6つの距離(カテゴリー)ごとに、それぞれ最強馬を選ぼうというものです。

それを決めるのは読者の皆様です! 

banner_Kyoribetsu(自作).JPGのサムネール画像

http://www.prcenter.jp/yushun/vote/index.html

ご投票は、上記からお願いします。

 

これまでいただいた投票をみてみると、各距離の1位馬はそれぞれ頭ひとつ飛び出た印象です。

このままの結果となるのか、はたまた大逆転があるのか......。

個人的には、ダートの最強馬はキングカメハメハに1票を投じたいような気もしています。

この馬、ドバイワールドCを走ってもらいたかったんですよね~。

いい勝負したと思うんですが......というような、完全に個人的な思い入れで投票していただいてもOKです。

判断基準は、皆さんの「心の中の最強馬」ですから。

 

 

★お知らせ その2★

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優駿 Digital BOOK

ウオッカ

お陰様で好評発売中です。

何軒かお問い合わせいただいておりますが、確かに内容は実際に見てみないとわかりませんよね。

もし東京・新橋に足を運んでいただける方は、Gate J.新橋にiPadのデモ機を用意しておりますので、実際に触ってみてください。

実は今月下旬には第二弾も発売になりますので、発売後にはそちらもご用意しておきますよ。

気になる第二弾の馬は......みなさんのご想像通りだと思います(笑)。

またこのブログでご紹介しますね。

 

 

 

 

では、快適な梅雨ライフを!

【Kon】

 

凱旋門賞への道。

オルフェーヴルの動向とは関係なく、今年の凱旋門賞は"行きやすい"日程になっていると思います。

というのも、凱旋門の週は3連休なんです。

うまく飛行機を利用すれば、休みを取らなくても凱旋門賞観戦に行けるんです。

10月5日(金)の夜行で成田を出発して、8日(月)の朝パリを出発すると、

9日(火)の朝に成田に到着できます。

会社勤めの方は、金曜日に仕事が終わったらそのまま空港にいって、

帰りも、空港からそのまま出社することが可能です。

航空券代も割引きが適用される運賃があるので、是非検討してみてください。

私も行ってみたいのですが、資金繰りをどうするか、ですね。

『優駿』で連載している「馬券名人になりたくて」の石田敏徳さんは、

凱旋門賞用の資金を確保されているみたいで、うらやましいです。

「凱旋門賞への道」については、『優駿』6月号の132ページに書かれていますので、

そちらもご覧ください。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

009番ミルククラウンの10⇒リヴァロ(美浦・田中剛厩舎)

026番ローザロバータの10⇒ローザズカレッジ(栗東・池江泰寿厩舎)

038番フェリアードの10⇒マイネルフィエスタ(栗東・中村均厩舎)

043番コスモバレンシアの10⇒マイネオレンジ(美浦・矢野英一厩舎)

069番ゴールデンフォーチュンの10⇒エドノマツカゼ(美浦・尾関知人厩舎)

080番パーフェクトワールドの10⇒サクセスカサノヴァ(美浦・牧光二厩舎)

106番パーシャンブルーの10⇒オリオンザジャパン(栗東・昆貢厩舎)

107番バイオレントハートの10⇒ワイドキング(栗東・藤岡健一厩舎)

108番モガミヒメの10⇒キタサンイナズマ(栗東・昆貢厩舎)

136番エイシンリンデンの10⇒エーシンイェーガー(栗東・小崎憲厩舎)

147番ユウサンポリッシュの10⇒レーヴドプランス(美浦・栗田博憲厩舎)

149番Belle Allemandeの10⇒アイアンフォックス(美浦・大竹正博厩舎)

151番Yanquee Reignの10⇒ヤンキーソヴリン(美浦・牧光二厩舎)

156番Anka Britanniaの10⇒アンカジャポニカ(美浦・栗田博憲厩舎)

160番ロングディライトの10⇒ゲンパチキセキ(美浦・相沢郁厩舎)

163番タニノローゼの10⇒ソンブレロ(栗東・松田国英厩舎)

177番エリモプリティーの10⇒ウインプリメーラ(栗東・大久保龍志厩舎)

179番エジードの10⇒インパラトール(栗東・領家政蔵厩舎)

180番ダンツクインビーの10⇒ライフトップガン(栗東・角田晃一厩舎)

181番ウインエトワールの10⇒クーファスター(栗東・山内研二厩舎)

182番ノータビーニの10⇒アイボリーベージュ(栗東・領家政蔵厩舎)

185番チアフルスマイルの10⇒アクロマティック(栗東・中竹和也厩舎)

187番ゴールデンジャックの10⇒プリンセスジャック(栗東・加用正厩舎)

192番ルビーノキセキの10⇒シンシャ(栗東・羽月友彦厩舎)

 

あなたの距離別最強馬は?

昨日は福島競馬場ラジオNIKKEI賞が行われ、

ディープインパクト産駒のファイナルフォームが勝利を収めました。

これまで後方からの競馬が多かったのですが、

今回は好位につけ直線であっさりと抜け出す大人びたレースぶり。

まだ一線級との対戦はありませんが、

大きな可能性を感じさせる内容だったと思います。


また17年ぶりに夏の開催となった中京競馬場ではCBC賞が行われ、

マジンプロスパーレコード勝ちで重賞2勝目をあげました。

着差こそ4分の3馬身しかありませんでしたが、

先行集団から一気に抜け出したレースぶりは

"完勝"と言えるものだったと思います。

前走のGⅠ・高松宮記念ではあと一歩及びませんでしたが、

さらなるパワーアップを感じさせましたので、

秋のビッグレースが楽しみになりましたね。

それにしても先週の中京競馬は全24レースのうち、

10レースレコードタイムが更新されたのですが、

CBC賞は芝コース・重馬場の条件下で叩き出された珍しい記録だと思います。

 

さて当ウェブでも募集をおこなっています「距離別最強馬はこの馬だ!

多くの皆様からご応募いただいておりますが、ご投票はもうお済でしょうか?

 

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ちなみに私の距離別最強馬をあげますと、

1200メートル ⇒ サクラバクシンオー (この距離ではどんな馬にも負けない気がした)

1600メートル ⇒ マルゼンスキー (生では見ていないが、朝日杯3歳Sが印象的)

2000メートル ⇒ サイレンススズカ (天皇賞・秋では衝撃的な時計を出したはずと信じている)

2400メートル ⇒ キングカメハメハ (馬場状態・レース内容を考慮するとダービーの時計は相当優秀)

3200メートル ⇒ ディープインパクト (距離が延びるほどレースぶりが強かった)

ダート ⇒ クロフネ (とにかくダートでは一方的な内容)

になります。

なおご投票いただいた中から抽選で優駿デジタルフォトなど豪華賞品があたります。

投票結果は8月25日発売『優駿』9月号で発表します。

みなさまからのご応募、お待ちしております。


【Maria】

 

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