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Yamaが選んだ「馬名のインパクト<2歳部門>」第1位はこの馬だ!

 

明日の福島競馬でデビュー予定のヒアルロンサンが気になっているYamaです。

「ヒアルロン酸」は、わかりやすく言ってしまうと「うるおい成分」のことですかね?

それがサラブレッドの競走馬名になってしまうところもまた、

競馬の懐の深さを示しているように思われますが、いかがでしょうか。

 

それにしても、今年の2歳馬には例年以上に強烈な馬名が多いように感じられます。

すでにデビューした組でも、

ヒキャクノアシ 飛脚の足

ナカナカ なかなかよい馬

アイサレジョウズ ムラサキシキブの花言葉の一つ

モグモグパクパク よく食べている

カラダサンキュー 冠名+ありがとう

など、馬名入り単勝馬券のコレクションを始めたくなるような馬のオンパレード。

 

そこで、デビュー前の組にもまだまだ面白い名前が潜んでいるだろうと踏んで、

今年の2歳馬の名前を一通り調べてみました。

その結果、私の中でインパクト部門第1位となったのは、ダントツでこちら。

 

ネルトスグアサ 寝るとすぐ朝

 

どうですか?

強烈ですよね?

寝るとすぐ朝ということは、熟睡できているということでしょうか。

それとも、寝るのが遅すぎて、寝たばかりなのに外はすでに明るいということでしょうか。 

父アドマイヤジャパン、母ヒカルヤマト(父ニホンピロウイナー)という血統には、

その答えは隠されていないように思われますが、由来が大いに気になります。 

『優駿』読者ページの「馬名の由来、尋ねます」に投稿してみましょうか。

すでに小桧山悟厩舎に入厩しているようで、

もうすぐデビューするかもしれないので、スポーツ紙の競馬面も要チェックです!

 

せっかくですから、

他にも個人的に気になった馬名を挙げておきます(左が馬名、右が由来です)。

オレモマッテタゼ 俺も待ってたぜ

カゼニタツライオン 風に立つライオン

コソット 「こっそり」の訛り。秘密兵器を連想

ソーソー I'm sosoのsosoで「ぼちぼちでんなあ」の意

ドニカナルボーイ ど(う)にかなる+少年。兄ドモナラズより連想

ネコイッチョクセン 猫一直線。ゴールを目がけて一気に走る

マカゼコイカゼ 魔風恋風、小説名より

ミカンチャン ミカン+呼称

ムネニアオリボン 胸に青リボン(一等賞)

ヤマガール 山ガール

ヨシカワクン ドラマの登場人物の愛称

ヨゾラニネガイヲ 幸せな馬生を送れますようにと願いをこめて

ルリビタキ スズメ目ツグミ科の鳥。幸せを呼ぶ青い鳥

ローローローロー 曲名より父名より連想

 

最近は、フランス語やイタリア語など難解な馬名が増えて勉強になる一方、

逆にシンプルな日本語馬名のほうに親しみを覚えることも多い気がします。 

馬名の世界は奥が深いですね。

 

では、また。

【Yama】

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