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ゆうしゅんPOGページにて、6月24日終了時点のポイントランキングと、

6月30日、7月1日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

寝る前から朝な日々


編集部のHigeともども、

ユーロ2012のリアルタイム観戦による寝不足が続いているYamaです。

 

決勝トーナメントに入ってからはさらにその度合いが増し、

日本時間午前3時45分キックオフの試合が延長戦突入&PK戦となった日には、

ネルトスグアサ先々週金曜ブログ参照)、いやネルマエカラアサなので、

1日を乗り切るためには起床後の栄養補給が欠かせません。

 

みなさんは何で栄養補給していますか。

栄養ドリンクサプリメント生卵などいろいろあるでしょうが、

私の場合はちょっと変わっているため、

よい子のみんなが真似しないよう内緒にしておきます。

 

 

さて、前振りはこのくらいにしておいて、

現在発売中の『優駿』7月号の内容紹介を少々。

 

『優駿』表紙_2012年7月号.jpgのサムネール画像のサムネール画像

こちらが7月号の表紙。

表紙といえば、

今週火曜日発売の『週刊サッカーマガジン』と

週刊サッカーダイジェスト』の表紙が、

びっくりするくらいそっくりでした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が担当しているページからは「復刻 寺山修司の世界」について触れたいと思います。

今回は、本誌の1975年4月号から「騎手論Ⅵ 福永洋一」を再録しました。

「騎手論」は寺山修司と騎手との対話を読み物にした連載で、

寺山ならではの騎手に対する問いかけが実に面白いんです。

その一部を紹介すると、

ではどっちが好きか?」

汽車では?」

では?」

抒情詩小説では?」

コーヒー紅茶では?」

ギターピアノでは?」

などなど。

 

ちなみに、私なら、川、汽車、南、小説、紅茶、ピアノと答えます。

これに対して福永洋一騎手がどう答えたのか、

興味がある方は7月号の122~125ページでGo!

 

そして、担当ページ以外では、「詳報・第79回日本ダービー」の扉写真も気に入っています。

本誌ではおそらく初めての試みだと思うのですが、

ダービーなのに〇〇〇の写真をメインに持ってきたことで、

逆説的にダービーの重みを表現したつもりです。

いかがでしょうか。

 

 

話の方向は打って変わって余談ですが、

昨日のTBTブログにあった『ペガスターダンス』、必見です!

JRA競馬博物館の全周映像プログラムとしておなじみ『チャッピーとエミの大冒険』の

主題歌『とびだそう!~チャッピーとエミの冒険のうた~』と同じくらいに、

♪ペガ、ペガペガペ~♪が耳から離れません。

 

では、また。

【Yama】

"ペガ"が走るペガ~

 今週から17年ぶりの夏の中京開催。

 ペガスターは暑さに強いのか気になっているTBTです。

 頭上がソーラーパネルというぐらいですから、日差しは大歓迎ですかね。

 気になるといえば、こちらのほうが気になります。

 「ペガスター」のオリジナルダンス、その名もずばり「ペガスターダンス」

 http://www.youtube.com/user/chukyokeibacom

 
 ~ふたりでバージョン~

 
 

 ~みんなでバージョン~

 

 毎週土曜日は中京競馬場でダンスイベントも行われるそうです。

 リニューアルオープンに続き、ペガスター大活躍です。


 
 "ペガ"といえばもうひとつ気になるのが、今年デビューした2歳馬。

 6月9日、阪神第5Rの新馬戦でメイケイペガムーンという馬がデビューし、2着となりました。

 馬名に"ペガ"がついているだけでつい反応してしまい、馬名の意味由来を調べてみると、

 「冠名+ペガサスより+父名の一部」とのこと。

 オーナーは名古屋競馬なので、冠名は「名競=メイケイ」。

 父はアドマイヤムーン。その一部をとって「ムーン」。

 そして真ん中の「ペガ」はペガスターから、ではなく、普通にペガサスからでした。

 でも、中京の新スタンドの愛称が「ペガサス」になったからこの馬名が誕生したはず。

 そういう意味ではペガスターもペガムーンも遠からぬ親戚です。馬と宇宙人ですけど。

 

 

 そのメイケイペガムーンが、30日(土)の中京第1Rに出走します。

 出走馬中唯一の前走2着馬ですから、おそらく人気になるでしょう。

 17年ぶりの夏の中京は"ペガ"で幕を開けるのでしょうか。

 実は、同じレースにはシゲルペガススザという馬も出ています。

 "ペガペガ"のワンツーフィニッシュもある!?

 

 【TBT】

明日は帝王賞です。

去年のこの時期はモアっとしていて不快指数も高かったのですが、

今年は比較的落ち着いた天候でホッとしております。

明日の帝王賞もカラッと晴れた天気のもと行われそうです。

ナイター競馬にかかせないビールもすすむことでしょう。

戦前の様相は、JRA勢が優勢なようですが、

私的に応援したいのは兵庫のオオエライジンです。

初対戦の相手が多い、初の長距離輸送、など、課題は多いのですが、

地元では無敵の強さを誇っているところに惹かれます。

 

さて、昨日から発売された『優駿』7月号では、読者投票の募集を行っております。

テーマは「距離別最強馬」を決めるものです。

応募要綱は下記のURLからをご覧いただくことができます。

http://www.prcenter.jp/yushun/vote/index.html

私的の距離別最強馬は、

芝1200メートル→サクラバクシンオー

芝1600メートル→タイキシャトル

芝2000メートル→アグネスタキオン

芝2400メートル→ディープインパクト

芝3200メートル→メジロマックイーン

ダート→ホクトベガ

かな? 時代が偏っていますが、自分が競馬を見てきた中での距離別最強馬ですので、

ご承知おき願います。

この投票企画で、一番取捨に悩まれるのはオールラウンダーな馬ですね。

オグリキャップ、ウオッカ、タケシバオーなどは、どのカテゴリーでも強かったので、

どの部門に投票が多いのか注目しています。

投票の締め切りは7月13日(金)です。

豪華賞品もご用意していますので、是非ご投票してください!

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

041番Elizabeth Streetの10⇒マイネグロリアーナ(美浦・国枝栄厩舎)

046番グレートキャティの10⇒マイネルマインツ(栗東・宮本博厩舎)

054番タカラカンナの10⇒マイネカトレア(美浦・国枝栄厩舎)

173番ドラールフローランの10⇒ウインデスティニー(栗東・宮徹厩舎)

 

『優駿』7月号発売!

昨日は宝塚記念取材のため、阪神競馬場に行ってきました。

好メンバーが顔を揃えた一戦に大勢のお客様が詰め掛けていました。

 

宝塚記念_入場門.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レースはご存じのように、四冠馬オルフェーヴルが最後の直線で

インコースから鮮やかに抜け出すと、

2着のルーラーシップに2馬身差をつけて快勝。

5つ目のGⅠタイトルを手にしました。

宝塚記念_オルフェーヴル.JPG 

                                      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                   宝塚記念_池江調教師.JPG 

管理する池江泰寿調教師は                          

「この馬は怪物だ。(オルフェーヴルに対して)

疑ってごめんなさい」とおっしゃり、

ご自身が考えていた以上の強さを

見せた愛馬を讃えていました。

 

 

宝塚記念_池添騎手.JPGまた鞍上の池添謙一騎手は

「(3コーナー過ぎて)ごちゃついて囲まれたが

手応えはあった。外に出せなかったので迷わず内に入った。

内は(馬場コンディションが)悪かったが

加速して伸びた。この馬が一番強いと

思って追った」と話されていました。


 

それにしてもコースから引き揚げてきた時の

オルフェーヴルと池添騎手の姿は大変感動的でした。

宝塚記念_オルフェ&池添.JPG  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて本日6月25日は『優駿』7月号の発売日になります。

オルフェーヴルの池添騎手同様に、

日本ダービーでは岩田康誠騎手の馬上で感極まった姿が印象的でしたが、

その岩田騎手をはじめとするディープブリランテ関係者を

総力取材しましたので、ぜひお手にとってご覧下さい。


『優駿』表紙_2012年7月号.jpg

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

【Maria】

 

 

 

6頭の最強馬を選ぼう!

 

今日は会議や打ち合わせが続いたために、

ようやく自分の机に戻ってきたYamaです。

ウチの編集部ってなぜか金曜日に会議が集中するんですよね。

 

なので、ブログのテーマをどうしようか考え始めたばかりなのですが、

先週末の競馬については月曜日にMariaが、

宝塚記念のことは火曜日にAsaが、

いま開催中のロイヤルアスコットについては水曜日にKonが、

ディープブリランテの"キングジョージ"参戦については昨日TBTが書いているため、

毎日どんどんネタが減っていく金曜日ブログ担当の私としては苦しいところ。

手帳をめくってみたり、インターネット上をさまよってみたりして、

何を書こうか散々悩んだ挙げ句、本日より読者投票企画の応募を開始したことを思い出し、

そのことについて書くことにしました。

 

優駿オフィシャルウェブサイトのトップページを経由して

当ブログを読んでいただいている方はすでにご存じかと思いますが、

『優駿』9月号(8月25日発売予定)では特別企画として、

 

読者投票で決める
距離別「最強馬」はこの馬だ!

 

の掲載を予定しており、企画を盛り上げるためには読者のみなさんのご協力が不可欠なのです。

どうかご投票願います。

 

2年前の8月号でもたくさんの方から同様のご協力をいただき、

未来に語り継ぎたい不滅の名馬たち」という特集を組ませていただきました。

yusyun_book800.jpg

保存版としてオススメのこの号もバックナンバーの発売は年内いっぱいですので、

お持ちでない方はお早めにどうぞ!

http://shop.prc.jp/yushun/index2.php#backnumber

 

そしてその時のベスト10はこちら。

 

 1位 ディープインパクト

 2位 ウオッカ

 3位 ナリタブライアン

 4位 オグリキャップ

 5位 シンボリルドルフ

 6位 サイレンススズカ

 7位 エルコンドルパサー

 8位 トウカイテイオー

 9位 ダイワスカーレット

10位 テイエムオペラオー

 

この投票結果からも明らかなように、

名馬ランキング企画をやると、

どうしても芝の中距離戦線での活躍馬に票が集中しがちで、

スプリンターやステイヤー、ダートホースは劣勢に立たされます。

その問題を解消すべく今回Konが発案したのが、距離別「最強馬」企画です。

ルールはいたって簡単、

みなさんの「心の中の最強馬」を6つのカテゴリーでそれぞれ1頭ずつ挙げていただくだけ。

ご投票いただいた方には抽選でプレゼントもご用意していますので、

ふるってご応募ください。

 

http://www.prcenter.jp/yushun/vote/index.html

バナーをうまく貼れませんでしたが、ご投票はこちらから。

 

では、また。

【Yama】

アスコットへの道

 久々に土日とも競馬場に行かない週末を、

 なんとなく気の抜けた感じで過ごしていたTBTです。

 でも今週は宝塚記念。気を抜いている場合ではありません。

 オルフェーヴルは6枠11番

 皐月賞、神戸新聞杯、有馬記念と3戦3勝の緑枠です。

 

 さて発売が間近に迫った『優駿』7月号、先々週のブログでも書いたように、

 ダービー詳報では、ダービー馬の故郷パカパカファームのページを担当しました。

 ほかに今回は、ダービー翌週と翌々週の2度にわたって矢作芳人調教師に取材をしました。

 ひとつは、ディープブリランテのダービーまでの道のりを振り返る記事として、

 ライターの石田敏徳さんがまとめています。

 一頭の馬が頂点に立つまでのドキュメンタリーをお楽しみください。

 さらには「杉本清の競馬談義」のゲストとしても登場。

 こちらではダービートレーナーの"生の声"を味わってください。


 
 ディープブリランテについては先日、

 キングジョージⅥ&クインエリザベスSへの参戦が正式に発表されました。

 取材の段階では「慎重に」ということでしたので、遠征については多くを語っていませんが、

 国内の秋ということなら菊花賞とおっしゃっていました。

 3歳馬のキングジョージ参戦は、1985年のダービー馬シリウスシンボリ、

 2000年の皐月賞馬でダービーは2着だったエアシャカールに次いで3頭目です。

 シリウスシンボリはキングジョージ出走後(8着)、そのままヨーロッパに滞在して続戦。

 一方のエアシャカールはキングジョージで5着になったあと日本に戻り、

 神戸新聞杯で3着、そして菊花賞を制しています。

 1頭の例だけで言うのは乱暴ですけど、

 春のクラシック→キングジョージ→菊花賞という路線は"アリ"なのかもしれません。


 
 キングジョージはイギリスのアスコット競馬場で

 ちょうど1カ月後の7月21日(土)に行われます。

 『優駿』7月号で今年のダービーをもう一度噛みしめつつ、

 第79代ダービー馬の新たな戦いに注目していきましょう。

 

 【TBT】

王室開催!

昨日から、イギリスではロイヤルアスコット開催がスタートしました。

今年の注目は、なんと言ってもフランケルブラックキャビアという、無敗馬2頭が登場すること。

 

まずフランケルですが、いきなり、初日のクインアンS(GⅠ、芝1マイル)に出走しました。

もう、レースについてはあえて説明しません。

「強い!!!」のひと言。

これでデビュー以来、無傷の11連勝を記録しました。

マイルでは敵ナシですね。

今後、距離を延長してどうなるか注目されますが、

個人的には10ハロンぐらいならこなしてしまうと思っています。

次走以降も注目です。

 

2日目(本日=水曜)の注目はプリンスオブウェールズS(GⅠ、芝10ハロン)。

ここでの有力馬は、A.オブライエン厩舎が送るソーユーシンクですが、それにカールトンハウスが襲い掛かるという図式になっています。

そう、カールトンハウスの馬主は、「The Queen」ことエリザベス女王なんです!

今年はエリザベス女王の即位60周年の記念イヤーなわけで、心情的には応援したくなりますよね。

 

3日目(木曜)は伝統の長距離レース・ゴールドC(GⅠ、芝20ハロン)です。

ここもオブライエン厩舎のフェイムアンドグローリーが有力視されています。

同馬は、あのシーザスターズのライバルで、今年6歳になりました。

ここはあっさり勝利してほしいと思います。

 

4日目(金曜)のコロネーションS(GⅠ、牝、芝1マイル)には、社台ファーム・吉田照哉代表の持ち馬イルーシヴケイトの名がみられます。

日本の競馬ファンとして応援したいですね。

 

そして、いよいよ最終日(土曜)には、ブラックキャビアが登場するダイヤモンドジュビリーS(GⅠ、芝6ハロン)が行われます。

現在、同馬はデビューから無敗の21連勝中。

地元オーストラリアのスプリント戦では1頭だけ次元の違うレースをしていましたし、

アウェーの地ですが、なんとか頑張ってほしいですね。

 

そうそう、アイルランドの児玉敬厩舎に移籍した日本産のキングストレイル(牡10、父サンデーサイレンス)も、

2日目に行われるロイヤルハントC(芝1マイル)に出走予定です。

日本が誇るサンデーサイレンス産駒ですし、こちらも注目の1頭、応援しましょう!


なお、「royal ascot live streaming」などで検索するとライヴ映像を流しているサイトが見つかると思います。


 

★『優駿』7月号が25日月曜に発売!★

『優駿』表紙_2012年7月号.jpgのサムネール画像第79回日本ダービーを詳報した『優駿』7月号がいよいよ25日に発売されます。

 

ダービーのレース詳報はもちろん、騎手、調教師、オーナーと、様々な角度から特集しています。

私が担当したのは岩田康誠騎手のインタビュー。

もう、内容についてはここでは説明しきれません。

記事を読んでください!

確実に読み応えありますから!

 

 

 

 

 

 

 

 


 

★優駿Digital BOOK 好評発売中★

DIGITAL.JPG

 

 

 

先週お知らせしましたが、優駿の電子書籍が発売となりました。

おかげさまで、昨日は「honto」の電子書籍のなかで総合ランキング2位まで上昇しました!

 

http://www.prcenter.jp/yushun/ebook/

お知らせは↑上記サイトで、ご購入は↓下記サイトで。

http://honto.jp/ebook/pd-series_B-MBJ-27431-5-124885X.html

 

なお、ちょっと購入&閲覧方法がややこしいとご指摘を受けております。

1、インターネット(ウェブブラウザ)で上記購入サイトにアクセスしていただき、IDやパスワードを入れて「honto」の会員登録をします。

2、「買い物カゴに入れる」をクリックし、あとは順序に従って、カード決済やspモード決済で購入します。

3、各端末のビューアアプリ(無料)をダウンロードする。

4、ビューアアプリを立ち上げて、ダウンロードリストから購入した書籍をダウンロードする。

5、みる!!!

このような流れになっておりますので、よろしくお願いいたします。

 

【Kon】

宝塚記念の最終追い切りが終わっていませんので、

オルフェーヴルの出否はまだ決まっていないようです。

陣営も必死の調整をされているようですので、出てくることを期待しましょう!

宝塚記念の前哨戦といえば金鯱賞でしたが、

今年から替わって鳴尾記念がステップレースになっています。

私の中での鳴尾記念はハンデのGⅡ戦です。

いつの時代だよ! と突っ込まれそうですが、それだけ施行条件が変わっているんですね。

調べてみると、レース創設の1951年から1996年までは

芝2400~2500メートルのハンデ戦(途中で別定戦の時期もあり)で、

時期は3~6月頃と12月に行われました。

1997年から宝塚記念のステップレースになって距離2000メートルの別定戦に。

2000年からGⅢのハンデ戦になって施行時期は12月に移動。

2006年から別定の1800メートル戦に。

そして今年から2000メートルになって宝塚記念の前哨戦となりました。

皆さんにとっての鳴尾記念はどこあたりになりますか?

 

さて、宝塚記念はオルフェーヴルだけではなく、

気になる馬が他にもたくさんいるので困ってしまいます。

私的に気になっているのはルーラーシップです。

さっきミーティング中に父馬を勘違いしておりました。

でも、なぜか連勝してないんですよね。不思議です。

そんなジンクスみたいなものも、鞍上のウィリアムズ騎手ならはねのけてくれることでしょう。

半妹グルヴェイグに続いて重賞連覇といきたいところです。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

020番ディアデラノビアの10⇒ディアデラマドレ(栗東・角居勝彦厩舎)

049番タイキダイヤの10⇒マイネルコイヌール(栗東・西園正都厩舎)

168番ヤマニンファニオンの10⇒ヤマニンイリーズ(栗東・西園正都厩舎)

 

勝利の美酒ってどんな味?

昨日は函館競馬場で函館スプリントSが行われ、

2番人気ドリームバレンチノが優勝しました。

ドリームバレンチノは連勝中の勢いそのままの走りで、

三連勝で重賞初制覇となりました。


また阪神競馬場で行われたマーメイドSは良血グルヴェイグが勝利。

こちらも三連勝で待望の重賞初制覇となりました。

エアグルーヴは1997年のこのレースを制して、

その年の天皇賞・秋制覇に繋げましたが、

グルヴェイグも秋のビッグレースでの活躍を予感させる

見事な走りだったと思います。

ちなみに姉アドマイヤグルーヴも2004年にこのレースで

勝利を収めていましたので、この血統にとって

相性のいいレースと言えそうですね。


さて先週で『優駿』7月号が校了しましたので、

担当ページから見どころをひとつ。

7月号はダービー詳報がメイン企画となりますが、

付録のDVDにはダービーを制したディープブリランテ

管理する矢作芳人調教師と鞍上の岩田康誠騎手の

共同会見の模様を特別収録しました。

この共同会見はレース直後ではなく、矢作調教師は11レース後、

岩田騎手は12レース後にそれぞれ行われたのですが、

レース直後よりも冷静になって、喜びをかみしめるように言葉を選んで

振り返っていらっしゃったのが印象的でした。

それにしても勝利の美酒って一体どんな味をしているんでしょうね。

6月25日(月)発売『優駿』7月号でその味の一触を感じてみて下さい。

 

『優駿』表紙_2012年7月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

 

明日の福島競馬でデビュー予定のヒアルロンサンが気になっているYamaです。

「ヒアルロン酸」は、わかりやすく言ってしまうと「うるおい成分」のことですかね?

それがサラブレッドの競走馬名になってしまうところもまた、

競馬の懐の深さを示しているように思われますが、いかがでしょうか。

 

それにしても、今年の2歳馬には例年以上に強烈な馬名が多いように感じられます。

すでにデビューした組でも、

ヒキャクノアシ 飛脚の足

ナカナカ なかなかよい馬

アイサレジョウズ ムラサキシキブの花言葉の一つ

モグモグパクパク よく食べている

カラダサンキュー 冠名+ありがとう

など、馬名入り単勝馬券のコレクションを始めたくなるような馬のオンパレード。

 

そこで、デビュー前の組にもまだまだ面白い名前が潜んでいるだろうと踏んで、

今年の2歳馬の名前を一通り調べてみました。

その結果、私の中でインパクト部門第1位となったのは、ダントツでこちら。

 

ネルトスグアサ 寝るとすぐ朝

 

どうですか?

強烈ですよね?

寝るとすぐ朝ということは、熟睡できているということでしょうか。

それとも、寝るのが遅すぎて、寝たばかりなのに外はすでに明るいということでしょうか。 

父アドマイヤジャパン、母ヒカルヤマト(父ニホンピロウイナー)という血統には、

その答えは隠されていないように思われますが、由来が大いに気になります。 

『優駿』読者ページの「馬名の由来、尋ねます」に投稿してみましょうか。

すでに小桧山悟厩舎に入厩しているようで、

もうすぐデビューするかもしれないので、スポーツ紙の競馬面も要チェックです!

 

せっかくですから、

他にも個人的に気になった馬名を挙げておきます(左が馬名、右が由来です)。

オレモマッテタゼ 俺も待ってたぜ

カゼニタツライオン 風に立つライオン

コソット 「こっそり」の訛り。秘密兵器を連想

ソーソー I'm sosoのsosoで「ぼちぼちでんなあ」の意

ドニカナルボーイ ど(う)にかなる+少年。兄ドモナラズより連想

ネコイッチョクセン 猫一直線。ゴールを目がけて一気に走る

マカゼコイカゼ 魔風恋風、小説名より

ミカンチャン ミカン+呼称

ムネニアオリボン 胸に青リボン(一等賞)

ヤマガール 山ガール

ヨシカワクン ドラマの登場人物の愛称

ヨゾラニネガイヲ 幸せな馬生を送れますようにと願いをこめて

ルリビタキ スズメ目ツグミ科の鳥。幸せを呼ぶ青い鳥

ローローローロー 曲名より父名より連想

 

最近は、フランス語やイタリア語など難解な馬名が増えて勉強になる一方、

逆にシンプルな日本語馬名のほうに親しみを覚えることも多い気がします。 

馬名の世界は奥が深いですね。

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、

2012-2013シーズン対象馬の6月16、17日出走予定を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

新しいことはいいことだ。

 6月1週目は新馬戦がスタートすることばかりに気をとられて、

 3歳馬が古馬と走っていることに一瞬戸惑ったTBTです。

 

 さて、今週からは2年ぶりの"夏の福島"がスタート。

 番組の上では今年は6月1週目から夏競馬ですが、

 気分的には福島競馬が始まって、ようやく夏競馬モードという感じがします。

 そうはいっても、2歳戦はとっくに始まりすでに10頭の若駒が中央初勝利を挙げました。

 個人的に気になっていたのは新種牡馬の産駒たち。

 というのも、6月号のエディターズルームでこんなことを書いていたからです。

 
 〈近年の傾向として注目してみたいのが、新種牡馬の産駒。
  ここ10年連続、新馬戦がスタートする週には
  新種牡馬(日本供用初年度)の産駒が新馬勝ちをしてます〉


 6月1週目にデビューした2歳馬は40頭いて、そのうち新種牡馬の産駒は3頭でした。

 思っていたより頭数が少なくて、今年はこの流れがストップするかと思っていたら、

 6月3日(日)の阪神で、新種牡馬タガノゲルニカの産駒、タガノハピネスが勝ち上がりました。

 タガノゲルニカは、未勝利戦から破竹の5連勝で平安Sを制したダートホース。

 GⅠ勝ちはありませんでしたが、その平安Sで2着に下したのは

 後のGⅠ/JpnⅠ9勝馬ヴァーミリアンでした。

 初年度の種付頭数は3頭で、3頭すべてが2010年に誕生。

 その中の1頭がタガノハピネスです。

 

 これで「新馬戦開幕週の2歳新種牡馬産駒連勝記録」は11年となりました。

 実はエディターズルームでは「ブラックタイドに注目」と書いていたのですけど、

 記録が更新されたのでよしとします。

 どこまで記録が伸びるのか。1年後まで待ちましょう。
 
 【TBT】

新たな時代に突入

ご無沙汰しております、水曜ブログ担当のKonです。

先週、先々週と水曜に取材が入ってしまったため、更新できず失礼いたしました。

 

 

さて、昨日から明日までの3日間、7月号(6月25日発売)の校了作業となります。

本誌の内容についてはまた来週にでもお伝えしますが、

本日は特別に、どこよりも早く、以下の"知っ得情報"を当ブログで掲載いたします。

 

★いよいよ電子書籍がスタート!★

お待たせしました。

『優駿』でも、ついに電子書籍をリリースします。

シリーズ名は「優駿Digital BOOK」で、第一弾は「名馬の蹄跡Vol.1 ウオッカ」です。

 

Vodka_iPhone.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはiPhoneの、表紙的な役割のトップ画面です。

 

 

 

 

 

 

 

 

Vodka_iPad.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

iPadだとこんな感じになります。

意外とiPhoneとは天地左右の比率が違うんですよね。

もちろん、画面が大きいので、iPadの方が格段に見やすいです。

 

 

 

 

 

VODKA_HOnbun_iPad.jpg

 

 

こちらが中ページのイメージです。

これは横向きにしているので画面上に見開きページで表示されていますが、縦にすれば1ページが拡大表示されます。

もちろん、それぞれの写真を拡大表示することも可能。

 

※上記3点とも、写真はイメージです。

 

優駿 Digital BOOK

名馬の蹄跡 Vol.1

ウオッカ The Story of VODKA 「挑戦を続けた稀代の名牝

 

歴史的名馬ウオッカの魅力を凝縮したオリジナル電子書籍!

牝馬として64年ぶりとなる日本ダービー制覇、ライバル・ダイワスカーレットとの名勝負となった天皇賞・秋、世界にその名を轟かせたジャパンカップなど、

ウオッカの輝かしい蹄跡を「写真」「動画」「文章」で振り返ります。

『優駿』誌上で未公開のカットも満載。

アイルランドでの繁殖生活の様子も特別収録。

リリース日】 2012年6月18日(月)

価格】 期間限定特別価格 315円(税込) ※秋には通常価格になる予定です。

発売元】 ㈱中央競馬ピーアール・センター

★購入方法★

http://honto.jp/ebook.html

発売日以降、上記アドレスにアクセスの上、ご購入ください。

なお、ご購入に際し、hontoの会員登録が必要となります。

★対応デバイス★

iPhone、iPad、Androidスマートフォン、Androidタブレット

※お買い上げいただいた本を読むためには、専用ビューアソフトまたは専用アプリ(いずれも無料)が必要となります。

※Androidスマートフォン、Androidタブレットについては、

一部、対応していない端末もございますので、hontoサイト内で対応機種をご確認ください。

 

 

これまでの電子書籍は、PDFファイルを貼り付けただけというものも多かったですが、

優駿Digital BOOKはちゃんと作り込んでいますので、

デバイスに応じて文字の大きさも変更できますし、縦組み、横組みもお好みで設定できます。

 ※縦組みは、縦に読めるように文章を組むこと。

 要は、本文文字が縦に並んでいて、右ページから左ページに読み進めていく(『優駿』本誌はこちらです)。

 横組みは、本文文字が横に並んでいて、左ページから右ページに読み進めていくもの。

 

そして、電子書籍の特長を活かして「動画」をつけていますが、

単なるレース映像ではなく、「映画の宣伝」をイメージしたオリジナル映像を作っています。

これ、なかなかカッチョイイ仕上がりになっていると思いますよ。

ウオッカファンの方にはぜひとも見ていただきたいですね!

 

いよいよ時代は新たな局面(?)を迎えています。

皆様の口コミこそが、もっとも効果的な宣伝となりますので、ぜひご協力をお願いいたします。

なお、発売から3カ月ぐらいはお得な価格設定になっていますので、

お買い求めいただけるようでしたら"早め"をオススメします。

【Kon】

 

オルフェー!

来週の宝塚記念の最大の関心事といえば、オルフェーヴルの出否です。

阪神大賞典、天皇賞・春と不本意なレースが続いてますので、

陣営も慎重にオルフェーヴルの状態を見極めようとしています。

オルフェーヴルが出るのと出ないのとでは、レースの盛り上がりも違ってくるでしょうし、

動向が気になります。

まずは今週の1週前追い切りの結果を待ちましょう。

オルフェーヴルを「オルフェ」と略されるかたがいらっしゃいますが、

映画で「オルフェ」というものがあるんですね。

ギリシャ神話のオルフェとユリディスの物語をアレンジしたもので、

1959年にフランスで「黒いオルフェ」、

1999年にブラジルで「オルフェ」というタイトルで公開されました。

私はブラジルの「オルフェ」を見そびれて!?しまったので、今度見てみようと思います。

ストーリーはどうでもいいんですが(失礼!)、

ボザノヴァからサンバなどブラジル音楽が凝縮されていて、

ふんだんに盛り込まれた音楽シーンが見ものなんです。

 

オルフェーヴルはフランス語で金細工師を意味するようですので、

凱旋門賞に出走した時に略して「オルフェー!」と声援を上げても、フランスの人はなんじゃらほい?

と思うんでしょうか?

とにかく今は凱旋門賞ではなく、宝塚記念です。

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

019番レトⅡの10⇒ラトーナ(栗東・大久保龍志厩舎)

103番ウェルシュステラの10⇒ゴッドフロアー(栗東・松永幹夫厩舎)

132番サンドリオンの10⇒シャスターデイジー(栗東・安田隆行厩舎)

195番アドマイヤバレーの10⇒ティアップレーブ(美浦・高木登厩舎)

212番ジョンコの10⇒ダイメイハルオ(栗東・昆貢厩舎)

 

おいしい馬券!?

昨日は東京競馬場でエプソムCが行われ、

1番人気のトーセンレーヴが重賞初制覇を飾りました。

トーセンレーヴといえば、ご存じブエナビスタの弟にあたる良血馬で、

デビュー以来、常に注目を集めてきましたが、

なかなか重賞タイトルに手が届かず、もどかしい状態が続いていました。

しかし今回はハイペースの中、離れた3番手を追走、直線で早めに抜け出し、

ダノンシャークの追撃を封じ込めた内容は、着差以上に強いレースぶりでした。

妹のジョワドヴィーヴルに先を越されていた感もありましたが、

今後の活躍がより一層期待されます。

ちなみにこのトーセンレーヴは2シーズン前の

ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」で最も指名が多かった馬。

"元POG馬"の走りは、POG期間が終了しても気になるものなので、

指名されていたみなさんは、"おいしい馬券"をゲットできたのではないでしょうか。

 トーセンレーヴ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今シーズンの「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬も出足好調で、

新馬開幕週のトーセンパワフルに続き、先週も日曜日の東京5レースで

対象馬トーセンレディが見事勝利を収めました。

この馬は今春行われた2012JRAブリーズアップセールにおいて

セール最高価格を更新する4200万円(税込)で取引された注目馬。

この後の走りがますます楽しみになってきました。

ちなみにこのレース、高素質馬が顔を揃えていたためか、

トーセンレディは6番人気止まり(単勝1600円)。

指名されたみなさまは、馬券の面でも"おいしい"思いができたのではないでしょうか。

なお"POG選手権"対象馬の出走馬情報は、毎週金曜日の夕方頃、

優駿オフィシャルウェブサイト(ゆうしゅんPOGページ)上にてお知らせしていますので、

馬券作戦の上でも是非チェックしてみて下さい。


トーセンレディ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

夢が夢なら

 

安田記念当日の朝、シンボリクリスエスの夢を見たYamaです。

 

勝ったストロングリターンは、

安田記念の出走馬中ただ1頭のシンボリクリスエス産駒でしたから、

前もって「優勝馬予告」ができていたら、

今頃はエスパーとしてもてはやされていたかもしれません。

 

しかし、

昨年のダービージョッキー・池添謙一騎手が本誌インタビュー(2011年7月号)で語っていたように、

夢は人に話すと実現しない」もののようですので、

誰かに話していたら違う結末を迎えていたのでしょう、きっと。

 

夢の話をすれば、「ホースマンの夢」の1番人気はきっと「ダービー制覇」ですよね。

今年、その夢を叶えたのは、ディープブリランテの関係者。

その関係者取材で、今週は水曜日にKonが京都へ、TBTが北海道へ出張していました。

『優駿』7月号では第79回日本ダービーをさまざまな角度から詳報すべく、

目下制作中ですので、6月25日の発売をお楽しみに!

 

男子サッカーのワールドカップ最終予選、

日本代表 vs ヨルダン代表の試合が行われている最中だというのに、

テレビもつけずに黙々と仕事をしている編集部より。

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、

2012-2013シーズン対象馬の6月9、10日出走予定を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

ディープブリランテ記念

 先週は栗東方面へ、そして今日は馬産地から出社のTBTです。

 昨日はダービー馬ディープブリランテの故郷、パカパカファームに取材へ行ってきました。

 馬産地は今、せりの準備真っ最中。

 さらにダービー馬を出したとあって取材も殺到。

 そんな忙しいなかですが、場主のハリー・スウィーニーさんがたっぷり時間をとって取材に応じてくれました。
 
  pacapaca.JPG

 

牧場に着いたのは日も沈んだ頃。

写真撮影は別の日に行っていますので、きれいな牧場風景は誌面をお待ちください。

 

 

 

 

 

 

 ディープブリランテのプロフィールでは、生産牧場「新冠町パカパカファーム」となっていますが、

 取材に伺ったのは、4年前に開設したという日高町の厚賀分場です。

 ディープブリランテも育ったこの厚賀分場が牧場の核になりつつあるということで、

 ちょうど新事務所もできたばかり。

 取材はその新事務所で行いました。

 ハリーさん曰く「ディープブリランテ記念事務所」だそうです。

 まだ家財道具もそろっていない状態で、

 次に来たときは「ディープブリランテ記念スリッパ」を用意しておきますからと、おっしゃっていました。

 

 ところで今回の北海道取材、生まれて初めて日高本線に乗りました。

 ときおり、連載「馬券名人になりたくて」の石田敏徳さんに、

 道産子編集者TBTといじられているように、わたしは北海道出身です。

 でも、これまで日高本線に乗る機会はなかったんですね。

 取材などでたびたび日高地方を訪れることがあっても、車で向かうことが常でしたから。

 というわけで、初めての日高本線。

 車で走るのとはまた違った風景が楽しめ、車窓からダーレー・ジャパン・ファームを激写!

 
ダーレー.JPG

 してみたのですが、全然うまく撮れませんでした。


 ちなみに日高本線の車両(キハ40系)には、馬産地を走る鉄道らしくこんなロゴがあしらわれています。

 
日高本線.JPG 
 

 競馬と関係のない話になってきたので今日はこのへんで。

 【TBT】

ここ最近のAsa家では、ポニーに乗るのがちょっとしたブームとなっています。

東京都目黒区に碑文谷公園というのがございまして、

ここではポニーの曳き馬に、1回150円で乗ることができます。

もちろん子供しか乗ることができませんが、乗馬教室もあるようで、

盛況しているようです。

他にもモルモットやうさぎ、犬に触ることができる場所や、弁天池でボートに乗ったりできます。

今週末は「ポニーまつり」なる催しがあって、大人も体験乗馬ができるようです。

ponny.JPG

「馬の後ろに立つと蹴られますよ」と言われます。

結構歩くスピードは速いので、すぐに終わってしまいますが、子供的には十分楽しめるようです。

日々忙しい生活を送られている方でお子さんがいる方は是非足を運んでみてください。

のんびりとできますので、それだけでも癒されると思います。

【Asa】

 

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2012~2013」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

105番Wonder Againの10⇒レッドイレヴン(美浦・藤沢和雄厩舎)

110番キャッスルブラウンの10⇒ニシノヘリオス(美浦・田村康仁厩舎)

112番キープユアスマイルの10⇒ニシノアプレゲール(栗東・今野貞一厩舎)

137番アルカイックレディの10⇒エイシンチャクエク(栗東・高野友和厩舎)

153番イソノスワローの10⇒ラーストチカ(栗東・宮徹厩舎)

169番ヤマニンアリーナの10⇒ヤマニンアンビー(美浦・栗田博憲厩舎)

183番スパークトウショウの10⇒トウショウギブリ(美浦・大久保洋吉厩舎)

198番ボンヌマールの10⇒バルタザール(栗東・佐々木晶三厩舎)

199番ムーンザドリームの10⇒ステイウェル(栗東・佐々木晶三厩舎)

211番ベラミロードの10⇒メイケイペガムーン(栗東・木原一良厩舎)

 

上を向いて歩こう!

昨日は曇天の下、東京競馬場で

5週連続GⅠレースのラストとなる安田記念が行われました。

  安田記念・ターフビジョン.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦前から、人気が割れ混戦が予想されていましたが、

レースはシルポートが前半1000メートル通過56秒3のハイペースで進む中、

2番人気ストロングリターンが直線でのグランプリボスとの競り合いを制し、

1分31秒3JRAレコードで優勝。昨年同レースで2着の雪辱を果たしました。

安田記念・ストロングリターン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前走に続いて2度目の騎乗となった福永祐一騎手は、

「力差がないので完璧なレースをしなければならないと思っていたが、

スタート~道中~直線と、ミスができない中で全てうまくいった」

と冷静に振り返っていました。

福永騎手は現在JRAリーディングジョッキーですが、

このレース後のユニコーンSストローハットで制し、

前日の阪神・鳴尾記念トゥザグローリーで勝ち、土日の重賞レースを完全制覇。

まさに"乗れている騎手"といった印象が強いのですが、

安田記念の共同会見席上で、今夏のアメリカ遠征プランが発表されました。

技術向上が目的のようですが、トップに立っても

さらに上を向いて歩みを止めない姿勢に大変感心しました。

 

安田記念・福永祐一騎手.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて先週は2歳戦が例年よりも早くスタートしましたが、

さっそく「ゆうしゅんPOGノート選手権2012-2013」対象馬の

トーセンパワフルが、余裕のあるレースぶりで新馬勝ちを収めました。

指名された皆様、おめでとうございました。

今シーズンにつきましても対象馬が勝った新馬戦、特別戦について

本誌付録DVDに収録する予定になっています。

なおこのトーセンパワフルの新馬戦については、校了日の都合上、

7月25日(水)発売8月号での収録となりますので、もう少々お待ち下さい。


【Maria】

 

ダービー戦線はとまらない

 

次のダービーもライブで観戦できるよう、この1年頑張ろうと心に誓ったYamaです。

 

そんな個人的な誓いはさておき、 

水、木曜日はKonが栗東方面へ、

昨日はTBTも同じく栗東方面に取材に出ていて不在だったため、

編集部ブログの更新は火曜日のAsa以来3日ぶりとなりました(POG関連を除く)。

そして今日は、Asaが福島方面へ。

それぞれ、先週末に行われたダービーの詳報取材と、

来年のダービー・オークスに向けた2歳馬取材のためです。

 

競馬ファンの皆さんはすでにご存じでしょうが、

今年はダービー終了直後の6月第1週から2歳戦がスタートしますので、

7月号の特集は、「2012年ダービー詳報」と「2013年のダービー馬を探せ!」的な

二大特集をお届けすることになります。

 

その前に、2011-2012シーズンを振り返ってみると、

昨年の6~7月にデビューを果たして今春のクラシックに駒を進めた馬は17頭(延べ24頭)いて、

そのうち重賞ウイナーは8頭。

中には昨年7月9日の函館競馬でデビュー勝ちを収め、

のちに皐月賞馬に輝いたゴールドシップも含まれていますので、

翌春のクラシックの行方を占う意味で、今週から新馬戦のチェックは欠かせません。

 

そんななか、明日の阪神第5レース・新馬戦で早くも興味深い対決が実現します。

トーセンパワフルvsラウンドワールド

前者はダービー馬ロジユニヴァースの全弟で、セレクトセールでは1億1200万円で落札されました。

後者はドリームパスポート(父フジキセキ)の半弟で、ディープインパクトを父に持つ良血馬。

競馬新聞の印を見る限り、二強のようですし、POG等でも人気の高い2頭のようですので、

昨年の開幕週に繰り広げられたダローネガエピセアロームの一騎打ちのような熱戦に期待です。

 

今日はこのへんで終わりにしておきます。

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、2011-2012シーズンの最終結果と、

2012-2013シーズン対象馬の6月2、3日出走予定を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

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