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なんてったってアイドル!

 

「なんてったってアイドル」は小泉今日子さんのヒット曲名ですが、

懐かしのアイドルといえば中森明菜さんを思い浮かべるYamaです。

彼女はのちに「歌姫」と称されるように、

個人的にはアイドルというよりも実力派の印象ですが、

皆さんの評価はいかがでしょうか。

 

歌姫といえば、本誌連載陣の中にも新聞記者だった当時に

サンスポの歌姫」の異名をとったほどの歌唱力を誇る実力派がいます。

カラオケ名人ではなくて馬券名人を目指しているその方は、歌姫なのに男性です。

 

 

余談はこれくらいにして、そろそろ本題へ。

本日のブログをアイドル話から始めたのには理由があります。

明日より、全国のターフィーショップ、PRコーナーで発売開始となる

競走馬ぬいぐるみの新定番、「アイドルホースセレクション」を紹介するためです。

 

アイドルホースコレクションBLOG.jpg

どうですか?

従来の競走馬ぬいぐるみとは異なり、

見慣れないお座りポーズながら、そこがなかなか可愛いと私は思います。

詳しく知りたい方は上記の画像をクリックしてみてください。

 

アイドルホースの初回ラインナップは、

オルフェーヴル
ブエナビスタ
ヴィクトワールピサ
ウオッカ
ディープインパクト

の5頭だそうで、レギュラーサイズ・マスコットサイズの2サイズ同時リリース!

 

欲を言えば、元祖アイドルホースことハイセイコーや、

芦毛のアイドルホース・オグリキャップが、

ラインナップから漏れているのは残念ですが、

いずれ「伝説のアイドルシリーズ」として発売されることを期待して、あえて不満は書きません。

 

個人的にはダイワスカーレットが欲しいです。

でも、あの馬はアイドルというタイプでもないですかね?

 

アイドルホースセレクションのことばかり書いてしまいましたが、

一昨日に発売となったばかりの『優駿』5月号もお忘れなく!

POGファンの方には2号連続企画の「2歳馬情報」がオススメ。

社台ファーム、ノーザンファーム、ビッグレッドファームなどの

注目2歳馬が多数載っています!

 

では、また。

【Yama】

 

<4.30追記>

昨日、さっそく「アイドルホース」を買いに東京競馬場へ行ってきました。

天皇賞・春当日だったので、歴代優勝馬であるディープインパクト(マスコットサイズ)を選択。

家にあった小さな麦わら帽子をあしらってみました。

RIMG0614.JPG

ゆうしゅんPOGページにて、4月22日終了時点のポイントランキングと、

4月28、29日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01


なお次週5月5、6日分の「"ゆうしゅんPOG選手権"対象馬の出走予定馬紹介」は

お休みさせていただきます。ご了承下さい。

今週は天皇賞・春です。

 火曜ブログのようなタイトルですが、AsaではなくてTBTです。

 前にも同じような書き出しをしたことがありましたね。

 今週の火曜ブログが更新されていないので、もしやまたインフルかと思われた方、

 ご心配にはおよびません。

 Asaは中山競馬場で行われたブリーズアップセールの取材に行っていました。

 その模様はそのうち紹介してくれるでしょう。

 

 さて、天皇賞・春。

 オルフェーヴルは前走に続いてまたも大外枠に入りました。

 これが真ん中あたりの枠だと、今回はいい枠引いたね、で終わりそうなものを、

 枠順ひとつとっても話題を振りまいてくれるあたり、この馬のスター性を感じます。
 
 Konのブログにあったとおり、昨日発売された『優駿』5月号の特集は

 「第145回天皇賞・春(GⅠ)直前情報」です。

 5月発売から今日が2日目、天皇賞・春まであと3日。

 ぜひ、お早めにお求めください。

 

 【TBT】

祝・ウオッカの二番仔誕生

ウオッカ2番仔が、日本時間4月23日の夜、生まれました。

父に英ダービーや凱旋門賞を勝利したシーザスターズを持つ、

立派な馬体の鹿毛の牝馬だそうです。

世界的な良血を紡ぐ後継牝馬になるわけですから、とてもうれしいことですよね。

今年もウオッカは、シーザスターズとの交配が予定されています。

また何かお伝えできることがあればこのブログでも触れたいと思いますが、

現1歳の初仔も含め、今後も動向に注目していきます。

 

 

さて、先週は2日ほど会社を留守にしました。

4月の中旬といえば、ご存知の通り(えっ、ご存じない?)、中国取材があるわけです。

中国は中国でも、「チャイナに行っチャイナ」の方ではなく、

鳥取跡を濁さず」「晴れの国おかやま(←ダジャレ思い浮かばず)」の、"中国地方"の方です。

 

そう、2号連続特集「2歳馬情報」Part2の取材で、

鳥取県の大山ヒルズと岡山県の栄進牧場岡山久世育成センターに行ってきました。

気になる2歳馬については、また今度、ゆっくりご紹介しようと思います。

楽しみな馬が、いっぱいいましたよ!

 

大山.JPG

 

逆さ大山

取材後、少し時間があったので、「植田正治写真美術館」に立ち寄ってみました。現在の境港市に生まれた写真家の植田正治氏は「演出写真」で有名な写真家なんです。

館内を歩いていると、なんと美しい大山が見えるじゃないですか!

今年の大山はご機嫌麗しかったです。

 

 

大山寺石.JPG

 

 

2日目の取材も午後でしたので、午前中に大山寺(だいせんじ)と、その奥にある大神山神社(おおがみやまじんじゃ)に行ってみました。

駐車場からも結構歩きます。しかも上り坂なので、朝イチの体にはタフでした。

 

 

 

おいしい水.JPG

 

 

 

 

道の脇でみつけた「大山のおいしい水(?)」。

このあたりはまだ雪が残っていて、雪解け水も流れています。まぁ、このまま飲めるのかはわかりませんが...。

雰囲気が爽やかだったので思わず撮影してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神馬.JPG

 

 

 

 

 

大神山神社にあった御神馬。

顔などを撫でると御利益があるようなので、気性的におとなしかったこともあり、ペタペタと触りまくってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、中国地方・旅の思い出アルバムでした。

 

 

★『優駿』5月号が発売中★

例によって担当ページからいくつか。

 

・「オルフェーヴルの"一強"は崩れたか!? 第145回天皇賞・春(GⅠ)直前情報

→勝っても負けても、オルフェーヴルは話題を提供してくれますね。

もちろん、今週末に行われる天皇賞・春も、オルフェーヴルが断然の主役。

果たして、前走の阪神大賞典とはなんだったのか?

平地調教再審査の様子は?

他馬の逆転はあるのか?

オルフェーヴルを中心に天皇賞・春の見どころをまとめていますので、

できればレースがスタートする前にご覧ください。

なお、編集作業の終了時点で、

ネコパンチとオウケンブルースリが回避するニュースは入っておりませんでしたので、

その2頭についても触れてしまっています。

その点だけ、ご了承いただければ幸いです。

 

・「ドキュメント2012.4.7 福島に競馬が戻ってきた日

→1年5カ月ぶりに福島競馬が再開した4月7日の模様をお届けしています。

震災後、私は3度目の福島でしたが、競馬の再開は感慨深いものがありました。

もちろん書き手はこれまで同様、島田明宏さんで、当日の緊張感などがひしひしと伝わってきます。

ぜひご一読いただき、今後も継続的に福島競馬を応援していただければ幸いです。

 

【Kon】

惨敗の状況から見出すものとは?

昨日は東京競馬場で

オークストライアルのフローラSが行われ、

1番人気ミッドサマーフェアが優勝しました。

距離延長によって末脚に磨きがかかっている印象もあり、

本番が楽しみになりました。

また京都競馬場で行われたマイラーズCでは、

シルポートが逃げ切り、このレースの連覇を達成しました。

マイペースに持ち込んだ時の粘り強さは、やはり光りますね。

最近では数少ない"個性派"と呼べる脚質の馬で、

ますますの活躍を期待したくなります。


さて4月25日に発売『優駿』5月号から

私の担当ページをご紹介します。

『優駿』表紙_2012年5月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

まずは「ドバイワールドCデー詳報」。

昨年とは異なり、今年の日本勢は

全て残念な結果に終わってしまいました。

惨敗してしまっただけでただ済ませていては、

次に向けて何の進歩もありません。

そこで石田敏徳さんが今回の結果を振り返り、

いくつかの提言をされました。

我々、競馬メディアのみならず、競馬ファンに対する提言も

含まれていますので、ぜひご一読願いたいと思います。


また連載「マイ・スタイル」ではテレビ番組でお馴染みの

草野仁さんにご登場いただきました。

草野さんの競馬歴は40年を超えるだけに、

たくさんのエピソードをお持ちなのですが、

競馬を始めたきっかけなど、そのキャリアの一端を

ご紹介しておりますので、お楽しみに。


【Maria】



1年前の今頃のこと。


先週に引き続き、午後11時を回ってからブログに取りかかっているYamaです。

 

昨日のブログでTBTが書いていたように、

出版業界には「ゴールデンウィーク進行」という言葉があり、

連休中は印刷所が機能しなくなるため、

この時期は進行スケジュールが大幅に前倒しされます。

そればかりか、『優駿』6月号はダービー直前特集号のため、

発売日をオークス前日の5月19日(土)に繰り上げる関係上、

まだ5月号も発売になっていないのに6月号の入稿ピークを迎えているわけです。

 

それゆえに午後11時スタート。

フライデー・ナイト・フィーバーはこれからが本番だという方々をうらやましく思っている暇もなく、

さて何を書くべきかと逡巡しているところですが、

取っ掛かりを求めて、まずは「今日は何の日」なのか、調べてみました。

 

4月20日は「女子大の日」なのだそうです。

その由来は「日本初の女子大学が開校した日を記念して」というところにあるようですが、

競馬の話に発展しそうにないので、

発想を換えて昨年の今頃何をしていたのかを確認するため、マイ手帳をめくってみました。

 

去年の今頃は震災の影響でまだ皐月賞も終わっていませんでした。

皐月賞が終わっていないということは、

6月号のダービー特集を組み立てることすらままならない状況だったということであり、

吉沢譲治さんの『血のジレンマ』出版記念飲み会をはじめ、

去年のこの週は3回も飲みに行っていることが記されていました。

 

しかし、前述した通り、6月号の編集はゴールデンウィーク進行なのです。

つまり昨年の我々はこのあと怒涛の2週間を味わったはずなのですが、

当時のことをあまりうまく思い出せません。

まあ、発売日を遅らせることもなかったわけですし、

追い詰められたら追い詰められたで何とかなったってことですね。

 

ほとんど自己完結のブログになってしまいましたが、

時間も時間ですので、そろそろ終わりにします。

中身がなくて申し訳ありません。

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、4月15日終了時点のポイントランキングと、

4月21、22日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

 ゴールドとかゴールデンという言葉は、豪華な感じがするのでけっこう好きなTBTです。

 ゴールドシップは芦毛なのにゴールド。

 シルバーより強そうな感じがしていいですよね。

 ちなみに出版業界には「ゴールデンウィーク進行」という言葉がありますが、

 豪華な感じも強い感じも一切しません。

 

  さて、来週の25日(水)発売の5月号は、まだ編集部にも見本が届いていないのですが、

 編集作業を終えてから今日までの間に、誌面で紹介した情報にすでに動きがありました。

 まず天皇賞・春直前情報で有力馬の1頭として取り上げていたネコパンチが、天皇賞を回避することに。

 競馬雑誌なのに「猫」の文字が目立つプレビュー記事が面白いのですが...。残念です。

 もうひとつは、連載「進め!クラシックロード」。

 5月号では皐月賞に出走せずにダービーを目指す馬たちにスポットを当てています。

 その中で、青葉賞を目指す一頭として取り上げたのがジョングルールです。

 しかし、こちらは秋まで休養することになりました。

 東京芝2400㍍を勝ったことのあるディープインパクト産駒として注目していたのですが...、残念。

 月刊誌の宿命とはいえ、最新の情報をフォローしていないことをご了承ください。

 

 残念な話ばかりをしていないで前を向きましょう。

 今週からは関東は東京、関西は京都に開催が移ります。

 レースはもちろんのこと、わたしが気になっているのは、

 東京の開幕にあわせてスタートする競馬博物館の展示です。

 東京競馬場にある競馬博物館では、4月21日(土)から近代競馬150周年を記念して、

 春季特別展「名牝たちの系譜」がスタートします。

 「ニッポンの基礎牝系」の著者の方と電話で打ち合わせをしていてこの話題になりました。

 「明治時代から今日まで脈々と受け継がれる代表的な牝系を解説するとともに~」

 とくれば、同じような企画を担当している者としては見逃せません。


 
 その連載「ニッポンの基礎牝系」がスタートしたとき、

 このブログでゴールドシップのことを

 母系が下総御料牝系のひとつ"星旗系"であると紹介しました。

 実は母の父メジロマックイーンの母系は、明治の時代から続く小岩井牝系のひとつ"アストニシメント系"です。

 星旗が日本に来たのは昭和になってからですが、

 長い時間をかけて受け継がれてきたのは確かです。

 ゴールドシップは近代競馬150周年の年にふさわしいクラシックホースといえますね。

 次のダービーでは、"日本近代競馬の結晶"の子供たちもだまっていないでしょう。

 

 【TBT】

『優駿』5月号は4月25日発売です!

来週の水曜日、25日は『優駿』5月号の発売日です。

特集は、発売週に行われる「天皇賞・春」の直前情報。

オルフェーヴルが登場してまいります。

どんな走りを見せてくれるのか楽しみです。

調教再審査のリポートや、阪神大賞典について様々な見解も出ておりますので、

是非ご覧ください。

そして、毎年恒例の「2歳馬情報」も2号連続でお届けします。

今年は天候が不順なこともあって、取材がスムーズに進まなかったのですが、

123頭ものダイヤの原石を掲載することができました。

カメラマンの坂口誠司さん、ライターの村本浩平さん有難うございました。

  blog Y_COVER201205.jpg  

表紙はオルフェーヴルでございます。

オルフェーヴルが表紙を飾ったのはこれで5回目でございます。

ディープインパクトの表紙になった回数にはまだまだ及びませんが、

オルフェーヴルも画になる馬です。

【Asa】

皐月賞でスノーフェアリーが突き抜けた!?

昨日は中山競馬場で皐月賞が行なわれました。

2012皐月賞_ゴール板.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日の雨天とは変わってお天気には恵まれましたが、

その雨の影響が馬場コンディションには強く残っており、

特に芝コースでは荒れたインコースを避けて通る馬が多く見られ、

大外からの追い込みがよく決まっていたと思います。

しかし皐月賞では、道中3コーナーでは最後方に位置していたゴールドシップが、

コーナーリングでインコースからスルスルとポジションを上げると、

あっという間に先頭に立って一冠目を奪取しました。2012皐月賞_ゴールドシップ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                          

                       

2012皐月賞_須貝調教師.JPG管理する須貝尚介調教師は 

「馬場には左右されないと思った。           

あとは内田博幸騎手に任せていた。

ゴールインして、いろんな思いが

走馬灯のようによみがえてっきた。

これで少しでも(不況に苦しむ)日高が

元気なってくれれば」とコメント。

 

 

2012皐月賞_内田騎手.JPG鞍上の内田博幸騎手は

「3コーナー手前で道悪を上手に走れていたので、

外に出す必要はないと判断した。

(2010年のエリザベス女王杯でスノーフェアリーが

インコースから突き抜けたようにことを思い出し)

まさに"スノーフェアリー"だと思って乗った」

と話されていました。

 

またお二人とも距離は長い方がいいと語っており、

日本ダービーではますます期待できそうです。
 
【Maria】

 

ダイワメジャーとロジメジャー

 

今日は5月号の校了最終日。

23時を迎える前にどうにか作業を終えましたので、

今ようやくブログに取りかかったばかりのYamaです。

 

明後日はいよいよ皐月賞ですね。

現在発売中の『優駿』4月号では、

それでも主役はディープインパクトなのか?」と銘打った特集を組んで、

桜花賞と皐月賞の直前展望記事を展開しています。

『優駿』表紙_2012年4月号.jpgのサムネール画像のサムネール画像

圧倒的な勢力を誇っていたディープインパクト産駒の牙城がトライアルで揺らいだものの、

"本番"では巻き返すだろうというムードが大勢を占めていたこともあり、

タイトルにはやや反語的な意味合いを込めてみたわけですが、

先週末に行われた桜花賞では実際にディープインパクト産駒のワンツー・フィニッシュとなりました。

 

そして今週の皐月賞にも、ディープインパクト産駒が大挙出走してきます。

内から順に、

アダムスピークアーデントディープブリランテベールドインパクトワールドエース

の5頭。

いずれかが勝つと史上8例目の皐月賞父仔制覇となります。

 

トウショウボーイ(1976)→ミスターシービー(1983)
シンザン(1964)→ミホシンザン(1985)
ハイセイコー(1973)→ハクタイセイ(1990)
シンボリルドルフ(1984)→トウカイテイオー(1991)
アグネスタキオン(2001)→キャプテントゥーレ(2008)
ネオユニヴァース(2003)→アンライバルド(2009)
ネオユニヴァース(2003)→ヴィクトワールピサ(2010)

 

これまでの7例のうち4例が「父の優勝から7年後」の達成なんです。

そして、ディープインパクトは2005年の覇者ですから、2012年の今年はまさに7年後!

結果やいかに?

 

父仔制覇ということでいえば、

他にも、ダイワメジャー産駒2頭(メイショウカドマツロジメジャー)、

アグネスタキオン産駒1頭(グランデッツァ)に同じ偉業がかかっています。 

 

なかでも私が注目しているのは、ロジメジャー。

同馬は父ダイワメジャーとの共通点が多いので、駆け足で紹介してみます。

 

ともに2歳12月にデビュー2戦以内で早々と勝ち上がるスプリングS(GⅡ)出走時点ではまだ1勝馬の身ギリギリ3着に入って優先出走権を獲得4戦1勝2着1回3着1回4着以下1回という成績で皐月賞に出走

 

どうですか。

詳細を比べてしまうと相違点もたくさんあるわけですが、

ちょっと大げさに言えば、まるで父の歩んできた道をトレースしているかのような

ロジメジャーの蹄跡に、何か血の神秘みたいなものを感じませんか?

蛇足ながら、父ダイワメジャーが皐月賞を制した2004年も今年も閏年!

何かが起こりそうです。

 

オッズ的には、

ワールドエース vs グランデッツァ

あるいは

ワールドエース vs グランデッツァ vs ディープブリランテ vs ゴールドシップ

といった図式になりそうな今年の皐月賞ですが、

さまざま結果を妄想しながら、レースまで楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、4月8日終了時点のポイントランキングと、

4月14、15日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

今週はディープインパクトじゃないの?

 今週の中山グランドジャンプに向けて大障害コースをバーチャル体験していたら、ちょっと目が回ったTBTです。

 中山のバンケットは深いです。

 レコードタイムでも4分47秒0というコースを2分ほどで回るので、なかなかのスピード感です。

  

 

 さて、先週のブログで予告したとおり、桜花賞の取材に阪神競馬場へ行ってきました。

 

優駿看板.JPG 

 

 クラシック開幕を待ち受けていたように咲き誇る桜、をリポートしたかったのですけど、
 今年は例年より開花が遅く、桜花賞当日の阪神競馬場は三分咲きといったところでした。

 

 

 

 

 レース結果はご存知のとおり、ディープインパクト産駒のジェンティルドンナが優勝。

 ヴィルシーナが2着で「やっぱりディープ」という結果でした。

 桜花賞の模様は、5月号で詳報しますのでそちらをお楽しみに。

 

 今週は皐月賞。

 牡馬クラシックも「やっぱりディープ」となるのでしょうか。

 皐月賞に出走するディープインパクト産駒は、内枠から順に、

 ②アダムスピーク、⑤アーデント、⑥ディープブリランテ、⑦ベールドインパクト

 そして⑨ワールドエースの5頭。

 4月号の有力馬紹介では8頭の馬名をあげましたが、ベストディールはダービートライアルへ、

 ヒストリカルはダービー直行、マウントシャスタはNHKマイルへと向かうことになりました。

 3頭いなくなっても、まだ5頭。層が厚いです。

 
 対ディープ産駒の筆頭は、スプリングSを勝ったグランデッツァでしょうか。

 週刊誌などをみていると、ワールドエースかグランデッツァのどちらかが1番人気になりそうです。

 ただ、グランデッツァは4月号校了後に行われたスプリングS優勝馬ですから、

 誌面ではあまり大きく取り上げることはできませんでした。

 ということで、ここであらためて紹介します。

 


グランデッツァ_新馬.jpg 写真は昨年8月21日の札幌6R。グランデッツァのデビュー戦でのパドックです。

 栗毛というのもあって、これぞアグネスタキオン産駒という雰囲気だったのを思い出します。

 デビュー戦は2着に敗れたものの、馬っぷりの良さはこのときから目立っていました。

 今週の某競馬週刊誌の誌上パドックには、

 グランデッツァのとなりに、父の代表産駒であるディープスカイの種牡馬広告が出ていました。

 これがまたグランデッツァそっくり。

 グランデッツァも父の代表産駒となる予感がしています。

 

 そういえば、昨年の三冠馬オルフェーヴルの新馬戦は、

 新潟に行っていたAsaが目撃していたことを思い出しました。

 今年はわたしの番となりますか?


 【TBT】

厳寒、でも温かかった福島競馬

ご存知の方も多いと思いますが、

本日、オルフェーヴルが平地調教再審査を受け、見事に一発でクリアしました。

 

オルフェーヴルには、阪神大賞典の2周目3コーナーで外側に逃避したことについて、平地調教再審査が課せられていました。

今回の審査は、栗東トレセンのEコース(ダート馬場)を単走で走るというもので、

オルフェーヴルはコーナーをスムーズにまわり、直線は馬場の真ん中あたりをまっすぐ駆け抜けたそうです。

詳細は次号の『優駿』(4月25日発売)でお伝えしますのでここでは割愛しますが、

なにはともあれ、天皇賞・春への出走が可能となり、ホッとしました。

なにしろ、現在製作している号で天皇賞直前特集を組んでいるわけで、

何かアクシデントがあると非常に困るわけです。

いざ天皇賞へ!

引き続き、注目していきましょう。

 

 

さて、先週末、1年5カ月ぶりに福島競馬が開催されました。

ここでは、写真を中心に当日の模様を少し紹介しましょう。

 

芝コース前日.jpg

開催前日の金曜日、スタンドの上階から撮影しました。

ご覧のとおり、絶好の芝状態!

 

 

コースかんばん前日.jpg

 

 

 

この「明日への一完歩」の看板はなかなかステキだと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

切手売り場.jpg

福島競馬の歴代重賞勝ち馬がデザインされた再開記念切手が、開幕週限定で発売されました。

土曜、日曜と各500セット(実は少しだけ追加販売もあったそうです)の販売でしたが、早々に売り切れました。

なお、読者プレゼント用に買ってきましたので、ご希望の方は次号のプレゼントコーナーをご参照ください。

 

1レース馬場入場.jpg

 

 

 

 

福島競馬再開の、第1レースの本馬場入場。

「感動」というのとは違うかもしれませんが、実に感慨深いものがありました。

 

 

 

1レース枠場.jpg

 

 

第1レースが終わったあとの、検量室前の枠場。

レースが無事に終わり、みな安堵の表情でした。

これまでに何度も見た「普通の光景」ではありますが、それを普通に見られることの喜びを感じたファンも多かったはずです。 

 

後藤騎手ジャンパー.jpg

 

 

 

 

 

この日、第5レースと第9レースに勝利した後藤浩輝騎手。

さすがにトップジョッキーだけあって、レース後には多くのファンからサインを求められていましたが、丁寧に、可能な限り多くの方にサインをしている姿が印象的でした。

もちろん、ファンのみなさんも喜んでいましたよ。

こういう、騎手・調教師とファンの交流も、競馬場ならではのいい光景ですよね。

 

 

 

 

ということで、地元の方たちの熱い気持ち、競馬関係者の思い、それらが詰まった一日でした。

福島競馬再開の模様は、島田明宏さんの文章で、次号の『優駿』に掲載されます。

ぜひお楽しみに。

【Kon】

今週は皐月賞です。

桜花賞をディープインパクト産駒のジェンティルドンナが制したことで、

種牡馬リーディングの方も混戦の様相になってきました。

首位キングカメハメハに約6000万円差まで2位ディープインパクトが迫ってきました。

皐月賞の結果次第では逆転する可能性があるかもしれません。

1番人気はワールドエース?ディープブリランテ?

それともトライアルの勝ちっぷりが印象的だったグランデッツァでしょうか。

私がひそかに注目している馬はアダムスピークです。

前走の弥生賞は、何にもできないまま終わってしまったように思います。

着順は8着ですが、1着とのタイム差も0秒5ですし、これだけで見限ってしまうのもどうかなと。

GⅠレースで妙味があるのは、前走1番人気で負けた馬、

もしくは前走負けていても前々走で勝っている馬、だと思うんですが私の思い込みですかね?

 ロジメジャーも父ダイワメジャーのような戦歴を歩んでいて面白い存在ですし、

柴田大知騎手のJ・GⅠとGⅠの連日勝利したら凄いことだなと思ったり、

今年の皐月賞は気になる話題が多いですね。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2011~2012」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

134番エイシンマッカレンの09→エーシンエムホープ(栗東・松元茂樹厩舎)

快勝と再開

先週は牝馬クラシックの第一弾・桜花賞阪神競馬場で行われ、

2番人気ジェンティルドンナが直線で鮮やかに抜け出して勝利を収めました。

一方、1番人気ジョワドヴィーヴル6着

また「ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬から唯一の出走となった

サウンドオブハート4着という結果に終わりました。

各馬の勝因・敗因は一言では言い表せないと思いますが、

ジェンティルドンナの鞍上・岩田康誠騎手が「もっと強くなる」とコメントしていたように、

二冠に向けてジェンティルドンナがここで一歩リードした感があります。

果たして府中の舞台ではどんな結果になるのでしょうか。

桜花賞・ジェンティルドンナ.JPG 桜花賞・岩田騎手.JPG

 

また桜花賞とならんで先週の大きな話題と言えば、福島競馬の再開でした。

開催初日の模様は『優駿』5月号にて詳報しますのでご覧いただきたいのですが、

その初日には1万3000人、2日目は1万8000人を超すお客様が詰め掛けました。

福島にとって競馬開催は、震災以前から集客力のある一大イベント。

それだけに今後は競馬開催が復興のシンボルとなるよう、

ますます盛り上がって欲しいと願わずにはいられませんし、

その一助となれるよう微力ながら応援していきたいと思います。


【Maria】

 

おもひでの桜花賞

 

GⅠでは桜花賞が一番好きなYamaです。

 

ダービーや有馬記念といった"キングオブGⅠ"も捨てがたいところですが、

勢力図が定まる前の頂上決戦という意味で推理がより楽しめること、

牝馬には馬名の響きの美しい馬が多いこと、

そのぶんレース自体に華もあることなどが、好きな理由です。

 

なかでも私の中で印象深いのが、1991(平成3)年の桜花賞です。 

もう20年以上も前のことかと思うと、自分の年齢にゾッとします(苦笑)。 

1991年桜花賞校正.JPG 

自作の出馬表。
文字が滲んでいるように見えますが、クリックするともう少しクリアに読めるはずです。
ざっと校正しましたが、もし間違えていたらゴメンナサイ! 
 

 

1991年、第51回桜花賞はハイレベルなメンバー構成となりました。

有力視されたのは次の5頭(人気順)。

 

イソノルーブル     5戦5勝  報知杯4歳牝馬特別(GⅡ)、ラジオたんぱ杯3歳牝馬S(GⅢ)
ノーザンドライバー   6戦4勝  デイリー杯3歳S(GⅡ)、ペガサスS(GⅢ)
スカーレットブーケ  6戦3勝  クイーンC(GⅢ)、札幌3歳S(GⅢ)
シスタートウショウ  3戦3勝  チューリップ賞(OP)
ミルフォードスルー   7戦3勝  シンザン記念(GⅢ)、函館3歳S(GⅢ)

 

無敗馬2頭と、牡馬を相手に重賞勝ちのある3頭に注目が集まり、

勝ったのは4番人気のシスタートウショウでした。

レース内容について書くと長くなってしまうので、

詳しく知りたい方はインターネットなどでお調べください(すみません!)。

 

このレースでもうひとつ凄いところは、

1枠に入った2頭がのちにクラシックホースの母になったという点です!

ダービー馬タニノギムレットを出したタニノクリスタル。

皐月賞馬ダイワメジャー、桜花賞馬ダイワスカーレットを産んだスカーレットブーケ。

タニノギムレットはウオッカの父ですし、

ウオッカとダイワスカーレットは永遠のライバル。

私の中では、2頭のライバル物語はここが起点です。 

 

的外れな例えかもしれませんが、

ミスターシービーの父トウショウボーイと母のシービークインが、

同じ新馬戦でデビューしていた話に通じる運命のレースのようでもあり、なさそうでもあり...。 

全然ないですね、失礼しました!

ということで、まったくもってとりとめのない「私的おもひでの桜花賞」はこのへんで終わりにします。 

今週の某競馬週刊誌Bに、かつての同僚が「おもひでの名勝負」を書いていたので、

備忘録的意味合いも込めて対抗してみました(笑)。

 

 

さて今年の桜花賞はどうなるのでしょうか?

無敗馬はいませんし、重賞2勝馬もアイムユアーズただ1頭。

チューリップ賞を制したハナズゴールの戦線離脱でますます混沌としてきた感がありますが、

某競馬週刊誌Gに載っていた出走馬の誌上パドックを見る限り、

品の良さでは、ジョワドヴィーヴルの馬体が群を抜いています。

パララサルーの皮膚感も魅力的、ジェンティルドンナの目もカワイイ!

こうやって見ると、やっぱりディープインパクト産駒はいいですね。

 

 

<おまけ>

福島に出張中のKonから先ほどメールが届きました。

福島カウントダウン写真.JPG

福島駅前に設置されたカウントダウン・ボードの数字もいよいよ「1」に。

 

ジョッキーによる福島復興祈念セレモニーなども予定されている福島競馬再開初日の模様は、

4月25日(水)発売の『優駿』5月号にてお伝えします。

お楽しみに!

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、4月1日終了時点のポイントランキングと、

4月7、8日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

やっぱりディープインパクトなの?

 阪神競馬場のGⅠでは桜花賞が一番好きなTBTです。

 宝塚記念は梅雨時ですし、12月の阪神はけっこう寒い。

 春を迎え、競馬場全体が華やいだ雰囲気になる桜花賞はいいですよね。

 

 さてその桜花賞。

 『優駿』4月号のクラシック直前特集にも目を通して、あとは本番を待つばかりといったところでしょうか。

 枠順も発表されました。

 ハナズゴールの回避は残念でなりませんが、

 4月号で写真とプロフィールつきで紹介したほかの馬たちは、順調に桜の舞台に立てそうです。

 

 特集タイトルに「それでも主役はディープインパクトなのか?」と打ち出した以上、

 担当として気になるのは当然ディープインパクト産駒。

 桜花賞には、ジョワドヴィーヴル、ヴィルシーナ、ジェンティルドンナ、パララサルー

 の4頭が駒を進めてきました。

 桜花賞の出馬表を眺めてみると、複数の出走馬を送り込んでいる種牡馬は

 ダイワメジャーとアグネスタキオンで、それぞれ2頭ずつ。

 数のうえでは、ディープインパクトが優勢です。

 

 昨年の桜花賞は、ディープインパクト産駒が最多の3頭出走。

 そのうちの1頭マルセリーナが優勝しました。

 2着のホエールキャプチャはクロフネ産駒。

 実はクロフネ産駒も3頭出走していたんです。

 複数の出走馬を送り込むということは、単純に確率が上がるということ以上に、

 "勢い"を示しているともいえるでしょう。

 となると、今年もやっぱりディープということでいいんでしょうか?


 でも......。

 担当としては、誌面で取り上げられなかった馬が別に意味で非常に気になるものです。

 今回の桜花賞でいうと、オメガハートランド

 4月号を作り終わった後にフラワーCを勝ちました。

 オメガハートランドはアグネスタキオン産駒です。

 フラワーCの翌日に行われたスプリングS勝ち馬のグランデッツァもアグネスタキオン産駒。

 こちらにも"勢い"があります。

 

 さて、どんな結果が待ち受けているのか。

 いろんなことを気にしつつ、日曜は阪神競馬場へ向かいます。

 当日の競馬場の様子は、来週このブログで。

 桜花賞の模様は、次の『優駿』5月号で。

 では、また。

 

 【TBT】

いよいよ福島が再開そして再会

ドバイワールドCデーは、日本馬にとって残念な結果となりました。

しかし、一発勝負の競馬の世界で結果を出すということ自体、たいへんなことだと思います。

なにはともあれ、関係者のみなさま、本当にお疲れ様でした。

 

 

さて、今週の注目は、なんといってもクラシック開幕戦となる桜花賞でしょう。

ハナズゴールアイムユアーズサウンドオブハートトーセンベニザクラ、パララサルー、イチオクノホシなど、

関東の有力馬も多く、熱い戦いが繰り広げられそうで非常に楽しみです。

 

とはいえ、私は週末、福島競馬場に行ってきます。

そうです、いよいよ福島競馬が再開されるんです。

その模様は、もちろん次号の『優駿』でお伝えしますが、

第1レースのファンファーレが鳴り響いたとき、場内はどんな雰囲気になるのでしょうか。

競馬場でそれを体感する方もいらっしゃると思いますが、

それ以外の、遠く離れている方々にも、見届けていただきたい瞬間です。

 

福島競馬を、ぜひ応援してください。

福島横断幕.JPG

【Kon】 

今週は桜花賞です。

春の嵐が近づいています。

我が編集部も帰宅命令のようなものが出ております。

とはいえども、やることは結構あるので、私はまだ帰りません。

明日、明後日の追い切りに影響が出ないといいのですが...。

 

今週の桜花賞は例年になく混沌としているのでしょうか?

重賞2勝馬はアイムユアーズだけですし、

2歳牝馬チャンピオンのジョワドヴィーヴルも、前哨戦ではこちらが思っていたほどの

パフォーマンスを見せていないですよね。

その混戦ムードの中から私が注目している馬は、チューリップ賞4着だったジェンティルドンナです。

馬群の狭いところから追い込んできたのですが、その時の脚力は光るものがあったと思います。

ただ、有力馬に追い込みタイプの馬が多いので、

直線でゴチャゴチャして抜け出せない可能性もありますので、先行馬にも目を向けます。

先行馬ではマイネエポナが面白い存在です。

アネモネSは、上位馬の中で唯一粘った先行馬ですので、

人気はなさそうですが、力はあると思っています。

 

つい最近では、レジネッタが勝った2008年の桜花賞も混戦模様といわれていて、

レースも各馬が横一戦に広がって見応えたっぷりの攻防戦が繰り広げられました。

今年もそんなレースになりそうな気がしております。

【Asa】

ドバイワールドCデーを終えて

ドバイから帰国してきましたMariaです。

ドバイワールドCデー、各レースの模様、成績、陣営のコメント等は

JRAホームページにある通りですのでここでは詳しくは述べませんが、

日本馬はドバイワールドCエイシンフラッシュ6着が最高という

結果に終わりました。異国の地、慣れない環境下で、

自らの力を出し切ることの難しさを改めて感じました。

応援する我々は無責任にいろんな評論をすることができますが、

各陣営のみなさんが相当な苦労をなさってここまできていたことを

私はみなさんにしっかりと報告しておきたいと思います。

また各陣営が、この結果を踏まえて次回に活かしたいと、

前向きなコメントをされていたので、その言葉を信じて見守りたいところです。


120402矢作調教師&ウィリアムズ騎手.JPG

120402福永騎手.JPG

 

120402藤原調教師&ルメール騎手.JPG

120402武豊騎手.JPG

 

なお当日の現地は薄曇でしたが、

オールウェザーコースの直線部分にはたっぷりと散水をしていました。

また芝コースでは前日に芝刈りを行なっていましたので、

先日現場から当ブログに芝コースについて情報を掲載した時よりも

芝丈は短くなっていたはずです。

それでも直線芝1000メートルで争われたアルクオーツスプリント

勝ちタイムは57秒98と、新潟と比べるとかなりかかっていました。

時計面については芝丈以外にも要因がありそうです。

なおメイダン競馬場のターフビジョンではレース中に、

そのレースの400メートルごとの通過ラップが掲示されるのですが、

公式結果には勝ちタイムしか書かれていません。

そこで私がターフビジョンを見て書き採ったメモを参考までに残しておきます。

1R ドバイカハイラクラシック(オールウェザー)
400m  800m  1200m  1600m    2000m
28.53-55.75-1:22.56-1:50.46-2:17.17

2R ゴドルフィンマイル(オールウェザー)
400m  800m  1200m  1600m
25.54-48.93-1:13.04-1:37.52

3R ドバイゴールドC(芝)
400m  800m  1200m  1600m    2000m   2400m    2800m   3200m
27.18-51.80-1:17.16-1:43.54-2:08.62-2:33.64-2:58.95-3:23.73

4R UAEダービー(オールウェザー)
400m  800m  1200m  1600m   1900m
26.13-50.54-1:15.19-1:39.84-1:58.35

5R アルクオーツスプリント(芝)
400m  800m 1000m
24.12-46.08-57.98

6R ドバイゴールデンシャヒーン(オールウェザー)
400m  800m  1200m
23.83-46.54-1:10.79

7R ドバイデューティフリー(芝)
400m  800m  1200m  1600m   1800m
25.55-48.64-1:12.92-1:36.12-1:48.65

8R ドバイシーマクラシック(芝)
400m  800m  1200m  1600m   2000m  2410m
27.24-53.44-1:18.64-1:43.61-2:07.21-2:31.30

9R ドバイワールドC(オールウェザー)
400m  800m  1200m  1600m   2000m
25.72-49.94-1:13.60-1:37.78-2:02.67

なおレース詳報については『優駿』5月号にてお届けしますので、お楽しみに。


※おまけ

今年のドバイでは日本馬が世界の頂点に立つ姿を見ることができませんでしたので、

せめて世界一高いビルからの景色をご覧いただきたいと思います。

120402バージュ・ハリファ.JPG

 

 

120402風景.JPG

 

 

 

【Maria】

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