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雪景色の競馬場

本日、お誕生日の方、おめでとうございます!

記念すべき"4年に1度"の誕生祭を、ぜひ盛大に行ってくださいね。

 

Keibajyo.JPG

さて、今日は『優駿』4月号(3月24日発売)取材のため、某競馬場に行ってきました。

いきなりですが、ここで問題です。

どこの競馬場でしょうか?

次号の『優駿』で取りあげるからには.........二択ですよね!?

さあ、どっち!

 

東京地方も朝から雪が降っていましたが、競馬場も一面、銀世界(白世界?)でした。

もちろん、なかなかの寒さでしたよ!

このあたりの詳細&クイズの正解は、追ってこのブログでもご紹介することにします。

 

【Kon】

春です弥生です。

寒暖の差が激しい今日この頃ですが、

今週は弥生賞、チューリップ賞とクラシックトライアルが東西で行われます。

どちらもディープインパクト産駒が多数スタンバイしていますね。

阪神ジュベナイルフィリーズでのジョワドヴィーヴルの末脚は凄かったですし、

「ディープインパクトの再来」とおっしゃる方もいます。

この先どんなレースをしてくれるのか、ワクワクしてきます。

 

そして、なんといっても中京競馬が2年ぶりに再開されます。

新しくなったスタンド、芝1600メートル戦の新設やゴール前に設けられた坂など、

魅力的なレースが繰り広げられることでしょう。

3月3日オープニング当日は編集部からも取材班を投入いたします。

函館競馬場リニューアルと同じタッグ、井上オークスさんと編集担当Hige氏です。

パノラマカーで記念撮影、ペガスターと記念撮影、かちうまビューで記念撮影...、

楽しそうな光景が目に浮かんできます。

そうだ。新人騎手もデビューするんですね。

重賞も4つありますし、今週の競馬は盛りだくさん。

満喫しましょう。

 

【Asa】

次走に向けて明と暗

昨日は注目の中山記念が行われました。

このレースは昨年ヴィクトワールピサが制し、

直後のドバイワールドC制覇へとつなげました。

レーティングで見ても122ポンドという

かなり高い数字を叩き出していたんですよね。

それだけに今年は、この後にドバイ遠征を控えているトゥザグローリー

ここでどんなパフォーマンスを見せるのか注目していたのですが、

10着に敗退してしまいした。敗因はよく分かりませんが、

この後は予定通りドバイシーマクラシックに参戦するようなので、

ぜひ大舞台で巻き返してほしいところです。


一方、その中山記念を制したのが3連勝中の上がり馬フェデラリスト

ゴール前で、逃げ粘るシルポートをきっちり差し切った末脚は見事でした。

この後はドバイ遠征も含めた海外遠征などいくつかの選択肢があるようで、

この先も同馬の動向は注目を集めそうです。

中山記念_フェデラリスト.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※おまけ1

昨日の中山10Rでニシオドリームに騎乗した高橋亮騎手は、

この引退レースを見事1着で締めました。

高橋亮騎手.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもこの馬の管理は高橋騎手の父親である高橋隆調教師。

高橋調教師もこれが引退レースであったので、

ダブルで有終の美を飾ったことになりました。

レース後はファンからの拍手と声援で

競馬場内も温かな空気に包まれていました。

 

※おまけ2

ヴィクトワールピサの話題が出たところで、

ヴィクトワールピサ写真集&DVD』のお知らせです。

ヴィクトワールピサ写真集&DVD_パッケージ.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の中山記念はもちろんのこと、あの歓喜に沸いた

ドバイワールドCも掲載・収録した永久保存版です。

3月17日(土)より全国の競馬場・ウインズにある

ターフィーショップで販売されますが、

一般の書店では取り扱いませんので、

すでに予約を受け付けているターフィー通販クラブをご利用下さい。


【Maria】

 

ウインズ浦和初日リポート

 

人間の鼻血も医学的には「鼻出血」と呼ぶことをつい最近知ってしまったYamaです。

大人の鼻出血には、背景に重篤な病気が潜んでいる可能性があるので、油断は禁物。

ここから鼻つながりで「鼻セレブ~華麗なる名馬シリーズ」に話を持っていこうと思っていましたが、

長くなりそうなので、機会があればその時に書きます。

 

 

そして唐突ながら、明後日は東京マラソンですね。

編集部からはTeru(GLAYのヴォーカルではありません)が2年連続で出場します。

私は落選してしまいましたが、

3月11日に行われる某ハーフマラソン大会に出場予定なので、

その練習も兼ねて、先週日曜日に自宅と浦和競馬場の往復距離を走ってみました。

 

先週日曜日といえば、

埼玉県初のJRA発売施設としてウインズ浦和がオープンした日

その初日の賑わいを確かめようと思い、

片道7.5㌔を40分くらいかけて到着したのがこちら。

 

_浦和競馬場入場門blog.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 快晴の浦和競馬場入場門。

 

 

旗blog.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

ウインズカラーの緑が綺麗なのぼり旗!

当面の間、土曜日はJRAの発売・払戻は

行わないそうですので、ご注意ください。

 

 

賑わいblog.jpg

 

 

 

 

 

 大型モニターの前ではたくさんのファンが

フェブラリーS出走馬の馬体をチェック!

 

 

 

ざっとこんな感じです。

これでは通り一遍のリポートにしか見えないかもしれませんが、

本当のことを言うと、滞在時間が短かったせいであまり写真を撮れなかったんですよね。

まあ雰囲気だけでもお伝えしたということで、お許しください。

 

ちなみに、この日のウインズ浦和の入場者9700人とのことでした。

往復15㌔とマラソンの練習にはちょうどいい距離ですし、

地方ならではの競馬場グルメも充実しているので、

今後もたまに行ってみようと思います(メインレース終了後は、焼きそばが100円でした!)。

人それぞれに楽しみ方は違うでしょうが、

埼玉県にお住まいの方は、ぜひ一度ウインズ浦和を訪ねてみてはいかがでしょうか?

 

さて、『優駿』3月号が、いよいよ明日より発売開始

表紙画像は毎日のように当ブログでアップしているので今日は省略しますが、

文句なしに楽しい大特集「栄光の10億円ホースたち~賞金ランキングでみる歴代名馬の変遷」

をはじめ、見どころいっぱいの3月号で私の担当したページを少し紹介します。

 

Photographic Art

今回は寺島一郎さんの作品を掲載しています。

タイトルは「Go Racing」。

個人的には1枚目の写真が好きです。

 

復刻「第32回日本ダービー論 抒情的な幻影」

寺山修司さんが本誌に寄稿した最初のダービー後記の再録。

今の時代にもしこれだけ書けるライターがいたとしても、

その作風が問題視されるに違いないと断言できるくらい、自由な世界が展開されています。

とにかくご一読いただきたいですし、

寺山作品については少なくとも年内いっぱいは再録していく予定ですので、

お楽しみに。

 

長くなってしまいましたが、

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、2月19日終了時点のポイントランキングと、

2月25、26日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

祝!連載スタート

 寒さから逃げず、無事冬の東京開催を皆勤で終えたTBTです。

 おかげで近頃は少し寒さに強くなった、というのはたぶん気のせいで、

 春が近づいてきているのでしょう。

 

 さて今回の東京開催中には、手塚貴久調教師に取材をする機会がありました。

 昨年のJRA賞、最優秀2歳牡馬アルフレードを管理する手塚調教師。

 牝馬では、阪神ジュベナイルフィリーズ2着のアイムユアーズを手がけています。

 「去年の2歳の収得賞金1位2位が自分の厩舎にいるというのはちょっとビックリ」とはご本人の談。

 春のクラシック戦線を盛り上げる2頭について、たっぷり語ってもらいました。

 手塚調教師は『優駿』3月号で「杉本清の競馬談義」のゲストとして登場いたします。

 

 発売直前ですから、もうひとつ3月号の話題を。

 3月号からは新連載がいくつかスタートします。

 そのなかのひとつが、

「名馬のルーツ、ここにあり。ニッポンの基礎牝系」。

 数々の名馬を誕生させた、日本の牝系を毎月紹介していきます。

 ひと口に"牝系"といってもその流れは様々ですが、

 この連載では20世紀初頭に小岩井農場と下総御料牧場に輸入され、

 長い時間をかけて日本で枝葉を広げていった、

 "小岩井牝系""下総御料牝系"にスポットを当てていきます。

 共同通信杯を勝ち、牡馬クラシック戦線の主役候補に躍り出たゴールドシップの母系は、

 下総御料牝系のひとつ"星旗系"。

 日本馬として初めて海外の重賞を制したハクチカラの母系と同じです。

 星旗系を取り上げるのはまだ先になりますが、

 ゴールドシップの重賞勝ちは、連載スタートを祝ってくれているのだと勝手に思っています。

 連載の第1回ではまず牝系の基本を紹介していますので、

 「牝系ってよくわからない」と思っていた方も、この機会に興味を持っていただけるとうれしいです。

 

 『優駿』3月号は今週の土曜25日、中山&阪神の開幕週が発売日。

 先週発売になったばかりの「ブエナビスタ写真集&DVD」もあわせてどうぞ!

    優駿2012.03表紙(小).jpg      

buena_book.jpg

 

【TBT】

最新号はもうすぐ発売!

今日は、今年初のJRA・GⅠフェブラリーSのことや、

競馬博物館の写真展について書こうかと思っていましたが、Mariaに先を越されたので(笑)、

まず補足でネタをひとつ。

 

サクセスブロッケン.JPG

 

フェブラリーSの本馬場入場からひとコマ。 

ご覧のとおり、2009年のフェブラリーS覇者、サクセスブロッケンです。相変わらず黒くてカッチョイイですよね。誘導馬になって、我々の前に戻ってきてくれました! 場内放送でもその紹介がありましたが、そのときの歓声はなかなかすごかったですよ。

 

 

 

ということで、強かった馬、競馬を盛り上げてくれた馬というのは、いつになっても我々の心に残ってます。

そんな、心に残る馬たちをたくさん紹介しているのが、『優駿』3月号(2月25日発売)のメイン特集、

栄光の10億円ホースたち~賞金ランキングでみる歴代名馬の変遷~」です。

 

賞金王」というのは、スポーツなどの世界ではまさに"強者の象徴"ですよね。

強いだけじゃ賞金は稼げない、でも強くなければ決して賞金は稼げない。

トップは、皆さんご存知のとおり、GⅠ7勝のテイエムオペラオーです。

2位は? 3位は? 4位は? 5位は?

なお、表紙に掲載している馬はすべて「10億円ホース」です。

 

  cover_out.JPG 

 

 

 

 

 

さすがに錚々たるメンバーですよね。

誌面では、この10億円ホース15頭だけでなく、歴代の獲得賞金ベスト50(2012年1月末時点)を一挙に紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてここで問題です。

現役馬でトップはどの馬だと思いますか?

「おっ、あの馬なんだ。なるほど...」というのが私の感想です。

気になる方は、ぜひ誌面をご覧ください。

 

 

さて、ここからは最新号の、自分の担当ページからいくつか紹介します。

 

・「口絵

今井壽惠さんが亡くなってからの口絵も3シーズン目に突入しました。

初年度はアメリカのスリーチムニーズファーム、2年目はニューマーケットでした。

そして今年は、「世界の牧場」シリーズということで、これまで以上にいろいろな写真をご紹介できると思います。

なお、先週金曜(2月17日)が今井さんの命日でした。

あれから丸3年が経ったんですね。

 

・「世界の"賞金ランキング" TOP10

→メイン特集内のオマケ企画で、日本馬以外で賞金ランキングを作ってみました。

注意が必要なのは、ランキングはアメリカのequinelineが「ドル」換算した賞金額、ということ。

年によって交換レートは違いますし、国によって貨幣価値が違いますから、

厳密なランキングということはできませんが、結果表を眺めているだけで、なかなか面白いですよ。

私、集計する前はアメリカのカーリンがトップだと思っていましたが......。

 

・「Monthly オルフェーヴル

→今月から始まった、集中連載です。

今年の話題の中心は、なんと言っても王者オルフェーヴル

そこで『優駿』でも、毎月、オルフェーヴルを追いかけたいと思っています。

初回は、「担当者が語る"素顔"」で、同馬の担当者である森澤光晴調教助手に話を伺っています。

これまで表に出てきていないと思われる話もありますし、これは必読ですよ!

 

・「ロングインタビュー 内田博幸騎手

→長期離脱から復帰された、内田騎手のインタビューです。

詳細は先週の当ブログ(←ここをクリック!)をご覧いただきたいのですが、

写真もいい感じで仕上がっておりますので、ぜひこちらもご覧ください。

 

 

担当外でオススメなのは、131ページのイラスト。

これはいい味出しています!

【Kon】

クラシックよりも2歳戦!?

今週は、打ち合わせやらミーティングやら会議やらと、

人に説明することが多い1週間でございます。

その説明時に指摘を受けたことで、

2歳戦が早まることが、とあることに少し影響が出てくることが分かりました。

そうです。そうなんです。

2歳戦はダービー終了後の翌週から始まるのです。

まさに"Derby to Derby"のサイクルが確立されたもので、

例年ですと2~3週間後でしたがさらに早まるんですね。

POGファンにとっては重要なことですよね。

POG本の編集部もどうされているのでしょうか?

情報収集、ドラフトが早まることになりますから、

対策を講じなければなりません。

優駿の場合は? それよりもクラシック直前特集が先でございます。

まだ結論は出ていません! また後日お知らせいたします。

 

【Asa】

寒空の下で熱き戦い

昨日は今年初めてのJRAでのGⅠ、フェブラリーS東京競馬場で行われ、

寒空の下、大勢のお客様が見つめる中で熱戦が繰り広げられました。


フェブラリーSターフビジョン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レースは7番人気のテスタマッタが直線で鮮やかに抜け出して優勝しました。


フェブラリーSテスタマッタ.JPG

                                                                 

 

フェブラリーS村山調教師.JPGレース後、村山明調教師は          

テスタマッタの走りを褒めるとともに、

今後は(オーナーと相談だが)

ドバイワールドCに選出されれば、

海外遠征も考えたいとコメント。


 

 

  

 

フェブラリーS岩田騎手.JPGまた鞍上の岩田康誠騎手は

3コーナー手前から

4コーナー手前にかけて

折り合いをつけるのに

苦労したとおっしゃっていました。


 

 

 

一方、断然の1番人気に推されたトランセンドは7着に敗退。

次走にドバイワールドCを予定しているようですが、

どんな巻き返しをみせてくれるのでしょうか。


さて2月25日(土)発売される『優駿』3月号

 

『優駿』2012年3月号表紙.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の担当ページから見所をひとつご紹介します。

競馬の好きな著名人に独自の競馬の見方、楽しみ方を伺う

マイ・スタイル~著名人が語るオンリーワンの競馬~

という連載が3月号よりスタートします。

その第1回目のゲストに直木賞作家の浅田次郎さんをお迎えしました。

競馬歴は40年を超え、そこから学んだ奥の深い、

為になるお話がたっぷり伺えましたので、ご覧になってみて下さい。

 


※おまけ1

東京競馬場内にある競馬博物館では現在、第9回ホースフォトグラフ展が催され、

『優駿』で活躍中のカメラマン小沢寛樹さん、武田明彦さん、畠中良晴さんの

作品が展示されています。

                                競馬博物館写真展.JPG 

                              

私も拝見しましたが、3人それぞれの感性が     

よく表現された素晴らしい作品ばかりでした。

4月15日(日)まで行われていますので、

足をお運びいただきたいと思います。


 

 

 

 

※おまけ2

先週より発売になった

ブエナビスタ写真集&DVD~頂上からの絶景~』、

 

ブエナビスタ写真集&DVD.jpg

 

 

おかげ様で大変好評なようで

売れ行きも上々とのこと。

こちらはターフィー通販クラブ

より購入できますので、

まだご覧でない方はこの機会に

ぜひお買い求め下さい。


 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

 

「最近楽しみにしている『優駿』の連載は?」と聞かれたら、

今なら迷わず「川柳ステークス」と答えるYamaです。

投稿レベルも高いですし、立川末広さんのウィットに富んだ抱腹絶倒の選評も面白いので、

未読の方は毎号ほぼ129ページの「うま競べうた」をご覧になってみてください。

 

川柳といえば、

第一生命が行っている「サラリーマン川柳コンテスト」の第25回傑作100句が発表されましたね。

 

勤め人の端くれである私には、

毎年のことながら身につまされる作品が多々あります。

今年の100句では、渡り老化走りたくないさんの 

リビングは 妻がセンター 総占拠 

に共感することしきり。

 

また、営業ガールズさんの、

アイウォンチュー いつでも君は iPhone中

も、十数年前に私が詠んだ

アイオーユー 君の瞳に 愛を言う

と構成が似た駄洒落句になっていて、これまた共感するものがありました。

 

 

川柳の話はここまでにして、そろそろ本題へ。

先週金曜日のブログで予告した通り、

そしてタイトルにもある通り、

サラッと言えばお知らせ、大袈裟に言えば重大発表があります。

 

明日のブエナビスタ写真集&DVD発売を前に、

ヴィクトワールピサの写真集&DVDの発売が決定しました!

 

ディープインパクト三冠達成記念写真集&DVD(完売しました!)

ディープインパクト引退記念写真集&DVD「そして伝説へ...」

ダイワスカーレット写真集&DVD「風とともに...」

ウオッカ写真集&DVD「扉の向こうへ」

ブエナビスタ写真集&DVD「頂上からの絶景」

に続く優駿DVD BOOKシリーズの第6弾です!

 

ph185_2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

←こちらがパッケージ!

3月17日(土)より発売開始。

ターフィー通販クラブ

予約受付を開始しましたので、

こちらもご確認ください!

 

 

あのドバイの感動がよみがえること間違いなしです。

発売までもうしばらくお待ちください!

 

その前に、

週末に競馬場へお出かけする予定がある方は、

ぜひターフィーショップにお立ち寄りいただき、

出来立てほやほやのブエナビスタ写真集&DVDをお手にとってみてください。

ブエナビスタ写真集&DVD.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

競馬界のトップフォトグラファーがとらえたブエナビスタの様々な表情がご覧いただけます!

 

 

締めの一句。

芝に舞う 我らが絶景 ここにあり

では、また。

【Yama】

今週はブエナビスタ

 寒い中、毎週東京競馬場へ足を運んでいるTBTです。

 Konが書いていたように、昨日の東京は少し暖かく感じたのですが、

 今日は小雪がちらつくぐらいの寒さ。

 フェブラリーSが行われる今週末の府中も、天気予報によると寒そうですね。

 

 そんなわけで、東京競馬場の寒さ対策プチ情報。

 19日(日)は東京競馬場へご来場いただいた先着20,000様に、

 「あったかターフィーカイロ」のプレゼントがあります。

 以前にも紹介した「あったかグッズプレゼント抽選会」は今週の日曜日がラスト。

 こちらの実施時間は、勝馬投票券発売開始~15:00、となっていますが、

 毎週お昼1時を過ぎたころには、「ご好評につき本日は終了いたしました」

 というアナウンスが流れていました。

 イベントに参加される方はお早めにご来場ください。


 
 さて、このブログで何度も告知しているように、

 「ブエナビスタ写真集&DVD」が今週、18日(土)に発売されます

 サブタイトルは、「頂上からの絶景」。

 「頂上」と書いて「いただき」と読みます。

 

ブエナビスタ写真集&DVD.jpgのサムネール画像 『優駿』本誌と違い、一般の書店では取扱がありません。

 競馬場・ウインズにあるターフィーショップ、PRコーナーでの発売となります。

 通信販売でもお求めいただけますので、こちらもご利用ください。

 

 今週は「ブエナビスタ写真集&DVD」、来週は『優駿』3月号。

 2週連続で土曜日が発売日です。



  【TBT】

まさに「耐えて勝つ」です。

今日は少し暖かい気がするのは私だけでしょうか?

ただしこれからの季節、「暖かい=花粉が飛ぶ」ですので、正直、ウェルカムではありません。

競馬の、春に向かっていくワクワク感と反比例するかのように、心身ともに落ち込みますが、

耐えて勝つ」(by 古葉監督)の精神で、花粉をやり過ごしたいと思います。

 

 

さて、先週の共同通信杯は、ご存知のようにゴールドシップが重賞初制覇。

札幌2歳S、ラジオNIKKEI杯2歳Sでともに2着だった実力を知らしめました。

鞍上は、1月末の東京競馬で約8カ月ぶりに復帰した内田博幸騎手です。

  共同通信杯.jpg 

 

『優駿』3月号(2月25日発売)のロングインタビューは、この内田騎手にご登場いただきました。

 

昨年5月11日の落馬事故の影響で長期休養されていましたが、1月28日にターフに戻ってきた内田騎手。

復帰直後の2月1日に取材させていただきましたが、話を詳しくうかがってビックリ。

大袈裟でもなんでもなく、まさに「」にかかわるほどの大事故だったわけです。

取材させていただきながら言うのも失礼ですが、正直、事故のことなど話したくないと思うんです。

思い出すだけでもぞっとするような出来事なわけですし、リハビリもどれだけ辛かったことか......。

でも、内田騎手はいつものように、嫌な顔をすることなく丁寧に、しっかりと前を向いて、詳細を語ってくださいました。

騎手の仕事が「命がけ」ということを改めて認識していただく意味でも、

スポーツとしての競馬の「厳しさ」を改めて感じていただく意味でも、

すべての競馬ファンに読んでいただきたいと思っています。

 

 

さて、今週末は2012年初のJRA・GⅠフェブラリーSが行われます。

もちろんトランセンドが大本命でしょうし、

Asaが昨日のブログで書いていたエスポワールシチー武豊騎手のコンビも注目されます。

ただ、初ダートというハンデ(?)を差し引いても、個人的にはグランプリボスに魅力を感じます。

昨秋は「耐える」期間となりましたが、その分、今年はきっとやってくれるはず。

2011年度の欧州年度代表馬に輝いたフランケルFrankel(通算9戦9勝)と戦った経験は必ず生きてくるでしょう!

 

なお、コンビを組むのは、内田博幸騎手です。

【Kon】

 

今週はフェブラリーSです。

皆さん。チョコレートは頂きましたか?

残念ながら、私の元には愛のこもったチョコレートは届きませんでした。

例年のことですが、『優駿』の最終段階が月の半ばに設定されていますので、

14日頃は慌しくて、愛のこもったチョコレートは受け取る時間がございません!

 

ということで、今週は2012年中央競馬のGⅠ第一弾フェブラリーSでございます。

トランセンド、エスポワールシチー、ワンダーアキュートが人気を集めそうですが、

私の注目馬はエスポワールシチーです。

武豊騎手が騎乗されるようで、何か大仕事をやってくれそうな予感がしております。

先週の京都記念ではトレイルブレイザーで鮮やかな騎乗を見せてくれました。

いい流れがきていると思います。

連続して勝つのは、武騎手の専売特許といっても言い過ぎではないでしょう。

 

そういえば、この時期は「バレンタインS」というレースがありましたが、

今年はなくなったのでしょうか?

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2011~2012」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

022番ネオクラシックの09→ガラシア(栗東・松田博資厩舎)

176番シルキードルチェの09→シンフォニエッタ(美浦・大竹正博厩舎)

雪嫌いと淋しがり屋さん

先週も春のGⅠに向けて注目のステップレースが行われ、

まず土曜日の東京競馬場で行われたクイーンC

ディープインパクト産駒のヴィルシーナが制しました。

馬主が元メジャーリーガー・佐々木主浩さんということで

以前より注目を集めることが多かった同馬ですが、

実力で牝馬クラシックの有力候補に名乗りをあげました。

すでに2000メートルで勝利もあげているので、

距離も不安がなさそうですし、ますます楽しみなところ。


また日曜日に京都競馬場で行われた伝統の一戦、京都記念

香港遠征帰りのトレイルブレイザーが勝利を収めました。

前走は案外な結果に終わっていましたが、

今回は地元で存分に能力を発揮できたようですね。

またレースの流れに乗って早め早めの作戦に出た、

武豊騎手の好判断も光っていました。


さらに日曜日は東京競馬場で共同通信杯が行われ、

ゴールドシップが断然の1番人気ディープブリランテを差し切り、

初重賞制覇を飾りました。

ゴールドシップは元々、レベルの高い札幌2歳Sと

ラジオNIKKEI杯2歳Sで2着を続けていただけに、

このくらい走って当然といったところなのでしょうか。

また鞍上の内田博幸騎手はレース復帰後、

初めての重賞制覇になりました。

苦しいリハビリを乗り越えての勝利だけに、

喜びもひとしおだったと思います。

内田騎手の復帰については『優駿』3月号でもしっかり

フォローしておりますので、お楽しみに。

トキノミノル像.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて『ブエナビスタ写真集&DVD 頂上からの絶景』の発売が、

2月18日(土)に迫ってきましたので、私も取材話しをひとつ。

 

ブエナビスタ写真集&DVD.jpg

 

 

 

ブエナビスタ写真集&DVD_レーベル.jpg 

  

 

 

 

 

 

 

 

昨秋の天皇賞前にブエナビスタについて

松田博資調教師にお話を伺ったのですが、ブエナビスタについて

手が掛からなくて「人間だったら、いいお嫁さんになる」とほめていらっしゃっいました。

また「変わった癖などありますか?」という問いには、

「雨、特に雪が嫌いなようで、歩いていて雪が降ってくると、

厩務員さんの脇に頭を入れて隠れようとする」とお答えになっていました。

勘のいい方ならピンとくるかもしれませんが、

引退レースの有馬記念時には突然小雪が舞ってきたので、もしかして――

というのは勘ぐり過ぎかもしれませんけどね。

そんなブエナビスタの素顔も満載の写真集&DVD、

ぜひお買い求めいただきたいと思います。


ブエナビスタ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに取材当時、ブエナビスタの隣の馬房にいた

デビュー前のジョワドヴィーヴルについては

(2歳なので馬場入りが後になり、

ブエナビスタら周りの馬が先に馬場入りしてしまうと)

一人ぼっちが嫌で何度もいななく、淋しがり屋の女の子だと教えて頂きました。

淋しがり屋さんなので、みんなからの歓声や祝福を受けたくて、

懸命に走っているのかもしれませんね。

 

ジョワドヴィーヴル.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

外は寒いがターフは熱い!!


「数%」と言ったのに「スーパー銭湯」と聞き間違えられたYamaです。

 

温泉が恋しくなるこの季節、

もしもお願いが叶うなら有名温泉地にでも出かけて、

ひとっ風呂浴びたいところですが、

そんな暇もなければお金もない私などは、

せめて近場のスーパー銭湯にでも足を運んで、

心身をあたためたいところです。

実際、とても寒い日が続いていますしね。

 

そんななか、

「寒い日は家から出ない」という究極の防寒対策で厳寒期を乗り切ろうとしているはずのTBTが、

週末はまさかまさかの競馬場通いをしていることが判明(当ブログ調べ)。

 

「今週末も行くの?」と尋ねたら「もちろん!」と答えるTBTに負けてばかりもいられないと、

唐突ながら私も小倉競馬ツアー敢行を計画してみましたが、

外だけじゃなく懐も寒いため、一昨日あえなく断念!

結局、土日とも自宅にてテレビ観戦となりそうです。
 

 

そんな今週末の中央競馬は、重賞3本立ての豪華な番組構成。

土曜日は、東京でクイーンC(GⅢ)が、

日曜日は、東京で共同通信杯(GⅢ)、京都で京都記念(GⅡ)が行われます。

 

層の厚いディープインパクト産駒を中心に回っていきそうな2012年の春クラシック。 

クイーンCには、元メジャーリーガーの"大魔神"こと佐々木主浩さんが所有するヴィルシーナが、

共同通信杯にも、ディープブリランテエネアドアーカイブスピルバーグの4頭が、

それぞれ有力馬として出走予定。

先週のきさらぎ賞のように今週もディープ産駒が大暴れするのでしょうか?

アーカイブに騎乗する田辺裕信騎手は、この日が28歳の誕生日ですね!

 

一方、古馬の重賞・京都記念は、9頭立てながら興味深いメンバー構成。

こちらは、昨年の凱旋門賞に出走したヒルノダムール、天皇賞・秋2着のダークシャドウ

菊花賞で2、3着だったウインバリアシオントーセンラーなどが年明け初戦を迎えます。

今後のオルフェーヴルとの対決が楽しみになるような結果を期待せずにはいられません。

 

いずれも素晴らしいレースになるでしょうから、

当日ライヴ観戦できる方は、寒さ対策を万全にしてぜひ競馬場までお出かけください。

重ね着をオススメします! 

 

 

ブエナビスタ写真集&DVD.jpgのサムネール画像

 

 

最後に「お知らせのお知らせ」をひとつ。

 

TBTが昨日のブログで

ブエナビスタ写真集&DVD 発売日迫る!

という告知をしていましたが、

来週金曜日に、新たなお知らせができそうです。

2月17日は『優駿』ウェブサイトを要チェック!

お楽しみに!! 

 

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、2月5日終了時点のポイントランキングと、

2月11、12日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

引退してもブエナビスタ三昧

 節分に豆を食べ忘れたTBTです。

 恵方巻は生まれてこの方食べたことがありません。

 その割にはまずまず健康にやっていけているので、まぁいいかと。

 先週も寒さから逃げず東京競馬場に行っていましたし。

 

 東京競馬場でのお話はさておき、まずは先週のこのブログで触れた栗東トレセン取材のことを。

 あのヒントですから、あらためて答えをいうまでもないでしょうが、ブエナビスタの取材でした。

 といっても、ブエナビスタはもう栗東にはいません。

 今回は、ブエナビスタを担当していた山口慶次厩務員にお話を伺ってきました。

 取材で話すのはあまり得意ではないと控えめな山口厩務員でしたが、

 「ブエナビスタは本当にファンの多い馬だったから特別ですよ」と、

 誰よりも身近に、誰よりも長くブエナビスタと接していた方

 だからこそ話せる思い出をたっぷり聞かせていただきました。

 3月号の特別読物をお楽しみに。

 

 さて、ブエナビスタといえばこちら。

  buena_book.jpg    

  
 発売は2月18日(土)です。あと10日ほどお待ちください。
 
 また、もうお手元にあるかと思いますが、ただいま発売中の『優駿』2月号には、

 ブエナビスタの引退式の模様がDVDに収録されていますし、

 「受け継がれた一族の栄華と最強牝馬の物語」というブエナビスタの読物もあり、

 「杉本清の競馬談義」には松田博資調教師が出演しています。

 『優駿』2月号、「写真集&DVD」、そして今回の山口厩務員を取材した読物が収録される『優駿』3月号。

 どれも見逃せません。

 

~おまけ~

 取材のあと、ブエナビスタの妹ジョワドヴィーヴルの馬房におじゃましてきました。
 こちらも山口厩務員の担当馬です。

 
ジョワドヴィーヴル&山口さん.JPG 姉と入れ替わるように登場した妹。
 「こんな出来すぎたストーリーはあるのか」とは山口厩務員のお言葉です。
 姉が偉大すぎて比べられるのはかわいそうだけど、能力はすごいものがあると、山口厩務員も期待されていました。

 

 【TBT】

海外で勝負する日本人ホースマン

今日は話題がいっぱいですので、サクッと本題へいきます。

なお、今週末の個人的注目馬は共同通信杯のディープブリランテ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)です。

 

★ウインチェスターファーム生産馬が重賞制覇

→2月4日(土)に行われた小倉大賞典は、5番人気のエーシンジーライン(牡7)が勝利しました。

eishin.jpg

同馬はジャイアンツコーズウェイを父に持つアメリカ産馬ですが、生産者はウインチェスターファーム

そうです、『優駿』のコラムやビッグレースの回顧などで原稿をお願いしている吉田直哉さんが代表を務める、アメリカ・レキシントンの牧場なんです。

※2011年12月号「海外で勝負する日本人ホースマン」でもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

海外での重賞勝利はすでに達成されていましたが、以前から、

「JRAの重賞を勝利して、『優駿』の生産者談話(重賞プレイバック)の取材を受けたいですね!」

とおっしゃっていて、それが今回、実現しました。

さらに今週、生産馬のダークマレイン(牝3、父サブミーカー)がクイーンCに登録しています(現時点では抽選対象)。

「"GⅠ勝ち馬の故郷"のコーナーで取材してもらえるよう、さらにがんばっていきます」

エネルギッシュな吉田直哉さんの挑戦は、さらに加速度を増しています。

 

★オルフェーヴル

→先週、栗東トレセンに行った話をこのブログで書きましたが、オルフェーヴル関連の取材でした。

詳しい内容はまた後日、このブログでも書きたいと思いますが、

今年の競馬を先頭で引っ張ってくれるのはオルフェーヴルでしょうし、みなさんもぜひ注目していてください。

 

★ワールドエースがクラシック戦線に名乗りをあげる

→2月5日(日)に行われたきさらぎ賞で、ワールドエース(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が勝利。

父ディープインパクト、母マンデラの3歳牡馬ですが、なぜ今回ブログで取りあげるかはここ(←クリックしてください)をご参照ください。

それにしても、強かったですね。

三冠トレーナーである池江調教師の評価も高いですし、とにかくこのまま順調にいって欲しい1頭です。

 

なお、同馬を担当するのは、三冠馬オルフェーヴルと同じ森澤光晴調教助手なんです。

実は先週(上記にある、オルフェーヴルの取材のとき)、栗東トレセンで森澤さんにお会いしました。

きさらぎ賞が行われる前の火曜だったんですが、

同僚から「オルフェーヴルワールドエースと、引っ張りだこやね」と突っ込まれていました。

素晴らしい活躍ぶりですね。

world.jpg

 

 

 この写真と、いま発売中の『優駿』2月号の表紙とも、オルフェーヴルの左隣(向かって右側)にいる方が森澤助手。

なお、池江泰寿調教師はこの日、東京競馬場に行かれていたそうですが、かわりに(?)池江泰郎元調教師のお姿がありました。ちなみに、「ディープの仔は、孫みたいな存在」と、以前、おっしゃっていました。

 

 

 

★関東の名手、リターン&エンジン全開!

→先週、美浦トレセンに行った話をこのブログで書きましたが、内田博幸騎手の取材でした。

詳しい内容はまた後日、このブログでも書きたいと思いますが......

あれっ、デジャヴ? 同じような文章を以前に書いた気がするんですよね。

まぁ、それはともかく、内田騎手は"100%の状態"で復帰されましたし、

とにかく無事に、それでいて熱いレースを見せていただきたいと思います。

 

 

ということで、また来週、お会いしましょう。

【Kon】

祝日よ帰ってこ~い!

今週の土曜日、11日は例年ですと建国記念日で祝日です。

いや、今年も祝日ですが、土曜日と重なっていて振り替え休日がないんです!

今年は他にも土曜日が祝日になっているケースが多いので

損した気分になっている方も多いのではないでしょうか?

地方競馬で行われるダートグレードレースは祝日に開催されることが多いはずです。

今年はどうなるんでしょう?

例年11月3日に行われるJBCですが、今年は3日が土曜日。

それも影響しているのか、今回は5日の月曜日に川崎競馬場で開催予定です。

他のレースの日程も気になりますね。

ちなみに『優駿』の制作進行上は、休日が少ないほうがスムーズ(前倒ししなくてすむ)でして、

このブログの表題のようなうらめしい感じでもないんです。

 

11日は建国記念日ですが、日本で競馬が始まった日は1862年10月1日とされています。

今年は近代競馬150周年ということで、色々な記念事業が展開されます。

『優駿』も次の3月号から150周年にちなんだ連載を始める予定ですので、

ご期待ください。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2011~2012」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

175番アサヒブライトの09→スマートブライト(美浦・鹿戸雄一厩舎)

210番バロネッセの09→カハラビスティー(美浦・伊藤大士厩舎)

 

同じ名前の馬

昨日は京都競馬場できさらぎ賞が行われ、、

1勝馬ながら一番人気に推されたワールドエースが優勝しました。

この馬は「ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬で、

今シーズンでは3頭目重賞ウイナーとなりました。

余裕十分の走りから、奥の深さを感じさせ、

クラシックの有力馬に名乗りをあげました。

今後がますます楽しみになりましたね。


ところで皆さん、ご自身と同姓同名の人に

お会いしたことはありますか?

競走馬で言うと、ミスターシービーウオッカ

同じ名前の馬がいたことは知られていますが

(ちなみに先代のウオッカはセン馬でした)、

ブエナビスタにも同じ名前の馬がいたことはご存じでしょうか?

先代のブエナビスタとは、1968年にフランスから日本へ

種牡馬として社台ファームが輸入したマリーノの母にあたる

Buena Vistaになります。

マリーノは種牡馬として、79年日経賞を制したダンケンジ

82年鳴尾記念勝ちのマルブツウイナーを送り出しているのですが、

このBuena Vista自身も現役競走時にはフォレ賞など3勝をあげ、

仏オークス2着に入る活躍をみせていました。

長い歴史の中ではこの他にも同じ名前同士の名馬は

まだまだ存在するのかもしれませんね。


さて、先日引退したブエナビスタと言えば、

ブエナビスタ写真集&DVD 頂上からの絶景』が、

2月18日(土)発売になります。

 

ブエナビスタ写真集&DVD.jpg  

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ブエナビスタ写真集&DVD_レーベル.jpg   

 

永久保存版と謳っているように、素晴らしい写真が

満載ですので、ぜひお買い求めいただきたいと思います。

なお月刊『優駿』とは異なり一般の書店では扱っておりませんので、

競馬場・ウインズにあるターフィーショップでお求めになるか、

すでに予約を受け付けているターフィー通販クラブをご利用下さい。


【Maria】

 

北北西に進路を取れ

 

優駿の「駿」の字の右半分が「ムルタ」に見えて仕方がないYamaです。

駿

見えませんか?



に。

 

競馬の世界で「ムルタ」といえば、ジョン・ムルタ騎手をおいて右に出るものはありません。

昨年のワールド・スーパー・ジョッキーズ・シリーズでの逆転優勝がまだ記憶に新しいですね。

週末の東京新聞杯に出走を予定しているアスカクリチャンの馬柱にも、

ムルタ騎手の名前が見られます。

アスカクリチャンの冠名のアスカは漢字で書くと「飛鳥」でしょうか?

 

入社当時、先輩から「鳥人間」というあだ名をつけられたこともある私ですが、

「鳥」という文字を見ていたら、

寺山修司さんの

 

かもめは飛びながら歌を覚え、人生は遊びながら年老いていく。

 

を思い出しました。

 

寺山さんが出演していた1973年の日本中央競馬会のCMで使われていたフレーズの一部です。

なぜか最近は「遊べる時に遊んでおかなければ」という思いが強く、

前述の寺山さんの言葉や、

『優駿』2月号で斎藤由香さんにご執筆いただいた有馬記念観戦記の最後の一文が、

妙に身に沁みたりします(53ページです。読んでくださいね!)。

やっぱり遊びは大切ですし、

個人的に競馬は「遊びの中の遊び」だと思っているので、

皆さんにも目いっぱい競馬を楽しんでいただけたらと心から願いますし、

『優駿』がその一助となるように、もっと競馬が楽しめる雑誌作りを進めていきたいと思います。

 

 

ここで少しだけ予告を。

現在制作中の3月号では「寺山修司の世界」を特集します。 

今回は10ページ程度でしか扱えませんが、

とくに若い方を中心に、

言葉の錬金術師」の異名をとった天才詩人の世界にちょっとでも触れてもらえたら幸いです。

発売まで2週間ちょっとお待ちください。

 

 

蛇足ながら、ブログの表題はヒッチコックの映画タイトルからいただきました。

今日は節分。

今年の恵方は「北北西」ということで。 

【Yama】 

ゆうしゅんPOGページにて、1月29日終了時点のポイントランキングと、

2月4、5日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

愛される騎手

 昨日は栗東トレセンに行っていたTBTです。

 栗東は寒かったようなそうでもなかったような。

 ここ数日は東京も寒かったので寒さに慣れてしまったのかもしれません。

 そんなに重ね着しなくても平気でした。

 

 いったい何の取材だったかというと、ヒントはこれ。

  
buena_book.jpg

 
 ヒントというか答えじゃないかという声が聞こえてきそうですね。

 画像は、優駿DVD BOOKシリーズ第5弾「ブエナビスタ写真集&DVD」です。

 編集作業は無事終了し、あとは発売を待つばかりとなりました。

 発売は2月18日(土)。予約も受け付けております。

 

 さて先週は、「寒い日は家から出ない」なんていっていられないと、東京競馬場に行っていました。

 先週の東京競馬の話題といえば、内田博幸騎手のカムバック

 27日土曜日の第7レースが復帰戦となりました。

 

 パドックに内田騎手が現れると、どこからともなく声援が飛びます。

 横断幕も多く出ており、パドックを囲む人の数も土曜の平場のレースにしては多いような気がしました。

  

0128内田博幸1.JPG その第7レースはヴィンテージイヤーに騎乗し、

 あと少しで復帰初戦でいきなり勝利かという2着でした。
 
 復帰後初勝利は、翌28日の東京第8レース。

 1番人気のフラアンジェリコに騎乗しての勝利で、

 ゴール後はスタンドから拍手が沸き起こるシーンもありました。

 

 「愛されてるなぁ」とつくづく感じた内田騎手の復帰1週目。

 内田騎手は今週も東京での騎乗で、土日あわせて14レースに乗ります。

 今週末も寒そうですけど、お近くの方はぜひ競馬場へ。


 【TBT】

トレセン西から東へ

トレレセン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い日が続きますね。

昨日は栗東トレーニグセンターで取材、今日は美浦トレーニングセンターで取材でした。

西と東の両トレセンに、連続した日で行くのって、初めての体験だったと思います。

どちらが寒かったかと聞かれれば、やはり栗東のほうに軍配が上がるものの、

美浦では建物の屋上で撮影をしたため、風が強くて体感気温は低めでした。

寒かった~!

 

この、2つの取材ネタについては、また後日、当ブログで紹介することにします。

 

 

今日は、美浦で拾ってきた別のネタを...。

ダイワメジャー.JPG

 

 

 

見えますか?

そうです、ダイワメジャーのGⅠ勝利を記念したプレートなんです。

トレセン事務所の横に、馬の遊具とモニュメントのある「ファントピア」という場所があるんですが、そこの芝生にこれがあります。

関東馬がGⅠを勝利した記念なんです。

ダイワメジャーは、近年の美浦所属馬では代表格の1頭ですね。

 

 

 

 

 

 

 

ゼンノロブロイ.JPG

 

 

 

2004年の年度代表馬に輝いたゼンノロブロイは、秋の古馬中長距離GⅠを3連勝しました。

あの秋シーズンの活躍は素晴らしかったと思います。

 

 

......って、この大きさだと文字が読めないですか?

ごめんなさい、見え辛い部分は頭の中で「きっとこんな感じだろう」とイメージしてください。

それができれば、今回ご紹介した2頭以外の、関東のGⅠ馬のプレートもイメージできますよね。

大丈夫、アナタならきっと出来る!

 

 

 

直接的な取材以外に、実はもうひとつ美浦からネタを仕入れてきましたので、そちらも来週以降にご紹介しようと思います。

今日はこのへんで失礼します。

【Kon】

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