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今週末は新橋へ!

昨年の『優駿』12月号では、「世界と日本」をテーマにした特集を企画しました。

ジャパンCの展望、海外競馬メディアの視点で見た日本競馬、

世界に広がるサンデーサイレンスの血、海外で勝負する日本人ホースマン、

といった記事を掲載しました。

個人的には今までにない新鮮な感じの記事が多かったなと思っているのですが、

その記事をクローズアップするかのようなイベントが今週の金曜日に行われるのです。

東京は港区新橋にあるGate J.東京にて、

『優駿』誌面に登場したレーシングマネージャーの田中敬太さんのトークショーがあるんです。

18時開始でございます。

昨今の日本の競馬は「海外で勝つ」というのが大きなテーマになっています。

私たちの見えないところで海外遠征のサポートをされている

田中さんの話を聞くことは滅多にないチャンスです。

トークショーの予習にあたりまして、是非『優駿』12月号をご覧いただきたいと思います。

そしてトークショーのあとは、新橋の夜の街を楽しみましょう!金曜の夜はこれからです。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2011~2012」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

056番ナカミファンタジアの09→エンギロティタ(美浦・小島茂之厩舎)

"ダート最強馬"はどの馬?

昨日は根岸Sが行われ、

シルクフォーチュンが自慢の末脚を発揮して優勝しました。

また先週水曜日には川崎記念が行われ、

スマートファルコンがレコードで圧勝しました。

同レースには公営の雄フリオーソが久々に登場。

結果は3着でしたが、次走に期待を抱かせてくれました。

まだ佐賀記念などのレースが残っていますが、

2月18日に行われるフェブラリーSの前哨戦は

これでほぼ終わったことになります。

スマートファルコンはこの後ドバイに向かうとの報道が

なされていますが、フェブラリーSには

トランセンドが出走を予定しているだけに

楽しみなレースになりそうですね。


さて個性あふれる馬が揃っているダート路線ですが

現在の"ダート最強馬"はどの馬になるのでしょうか。

「昨年度の最優秀ダートホースはトランセンドだけど、

そのトランセンドをJBCクラシックで破っている

スマートファルコンが最強なんじゃないの?」という

意見が多いような気がします。

馬の強さを決める判断基準は難しいと思いますが、

その一つにレーティングがあります。

トランセンドとスマートファルコンの比較を

レーティングでみてみると、

トランセンドの方が上にランキングされています。

その理由については先週発売の『優駿』2月号

詳しく掲載されていますので是非ご覧いただきたいのですが、

昨年度に関してはトランセンドが発揮したパフォーマンスの

最大値の方がスマートファルコンよりも

大きかったという結論になっています。

読者のみなさんもいろいろなご意見があるかと思います。

仲間内でそれぞれの意見を出し合って

競馬談義に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。


トランセンド.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Maria】

 

 

日本における近代競馬のはじまりに少しだけ明るくなったYamaです。

 

というのも、一昨日に発売となった『優駿』2月号で、

洋式競馬揺籃の地、横浜・根岸競馬場の過去と現在」の編集を担当したからです。

 

競馬ファンの皆さんなら、はるか昔、横浜で競馬が行われていたこと、

今週末に行われるダート重賞・根岸ステークスの「根岸」が

横浜にあった競馬場名に由来していることは、当然ご存じですよね?

 

その根岸競馬場が、どういった経緯で誕生し、なぜ閉場されたのか、

そして跡地は現在どのように姿を変えているのか。

 

エッセイストの小林あゆみさんが現地を訪ね、わかりやすくまとめてくれていますので、

根岸ステークスの発走前までに読んでみてください。

 

ちょっとだけ内容を明かすと、

根岸競馬場の誕生には日本史の教科書にも出てきたあの生麦事件が影響しているんです。

そう聞くと、もうちょっと知りたくなりませんか?

『優駿』2月号がお手元にある方、今この瞬間に書店にいらっしゃる方は68ページへGo

 

生麦事件といえば、今から150年前の出来事。

森鴎外や新渡戸稲造が誕生したのも150年前。

居留外国人によって日本初の洋式競馬が開催されたのも150年前。

 

つまり、今年は近代競馬150周年の節目の年なんです。

ということで、『優駿』でも3月号以降はさまざまな形で、

現在に繋がる昔の競馬について触れていく予定です。

お楽しみに!

 

 

話は大きく変わりますが、いま編集部のごく一部にツルゲーネフ・ブームが来ています。

ツルゲーネフといえば、『初恋』などが有名なロシアの小説家で、

150年前の1862年には19世紀ロシアの最高傑作ともいわれる長編小説『父と子』を発表しています。

今回のブログタイトルは、そのツルゲーネフが遺した名言を引用してみました。

JRAのGⅠ広告に出てきそうなカッコいいフレーズですよね。

 

やろうと一度決めたら、余計なことは考えず、前だけを向いて歩こう、時には走ろう。

そんな意味だと勝手に解釈して、

1月ももうすぐ終わりですが、私の今年の目標にしようと思います。

【Yama】

 Yamaと同じく北国生まれ北国育ちなのに重ね着が苦手なTBTです。

 そんなわたしの防寒対策は、「寒い日は家から出ない」。

 防いでいないですね。完全に逃げてますね。

 

 さて、そんなことはさておき、『優駿』2月号はもうお手元にございますでしょうか。

 今日は発売2日目。まだの方はすぐに書店へ。

 このブログで何度も繰り返しているように、特集は「2011年の蹄跡」です。

 担当ページを少し紹介しましょう。

 

 [生産牧場リーディング]
 3年ぶりの首位ノーザンファームと
 躍進が目立ったノースヒルズ

 2011年度のJRA賞受賞馬では、最優秀4歳以上牝馬のブエナビスタ

 最優秀3歳牝馬のアヴェンチュラ、最優秀2歳牝馬のジョワドヴィーヴル

 そして最優秀2歳牡馬のアルフレードの4頭がノーザンファーム生産馬。

 こうして列挙してみると、牝馬部門は総ナメだったんですね。

 ノーザンファーム生産馬は、年明け早々からジェンティルドンナトゥザグローリールーラーシップが重賞勝ち。

 さっそく「未来への飛躍」を感じさせています。

 一方のノースヒルズは、トランセンドが最優秀ダートホースに選ばれました。

 トランセンドは、今年もフェブラリーSからドバイワールドCへ向かう予定です。

 昨年のドバイワールドCはヴィクトワールピサの2着。

 「さらなる高み」、2着の上ということはすなわち...。期待したいですね。

 

 そのトランセンドと、もう1頭のダートチャンピオン、スマートファルコンの活躍を振り返ったのが、

 [中央馬2頭が両雄として君臨]
 ダートグレード競走レビュー

 今年、スマートファルコンはトランセンドよりひと足早く始動しました。

 レコード勝ちした昨日の川崎記念は圧巻の一言。

 次は念願の海外遠征、ドバイワールドC出走となるのでしょうか。

 

 「新たな希望」はもう動き出しているのですから、

 寒いからといって家に閉じこもっている場合ではありません。

 今週から関東は東京開催がスタートします。

 「近代競馬150周年記念イベント」で根岸S当日の29日(日)はフリーパスの日となりますし、

 毎週日曜日はあったかグッズプレゼント抽選会もあります。

 重ね着が苦手な人も得意な人も、ぜひ競馬場へ。

 

 【TBT】

 

JRA賞と雪と優駿発売日

雪の東京タワー.JPG

 

 

 

 

それにしても、月曜の東京はすごいでした。

これ、東京タワーなんですが、ぼやけてよく見えませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこの日、2011年度JRA賞授賞式でした。

レース後の表彰式と並んで、競馬界で「最も嬉しい式」であり、

みなさんの笑顔が溢れているので、こちらまで幸せな気分になってきます。

ということで、せっかくですので写真を何点かアップしておきます。

授賞式.JPG

 

 

 

 

 

 

今年から司会は中野雷太さん&佐藤藍子さんと、フレッシュなお二人になりました。

 

 

 

 

授賞式島田さん引き.JPG

 

注目の馬事文化賞は、『消えた天才騎手 最年少ダービージョッキー・前田長吉の奇跡』を執筆された、島田明宏さんが受賞されました。

たびたび原稿をお願いするなど、『優駿』とも関係が深いライターさんが受賞されたということで、編集部にとっても嬉しいニュースでした。

 

授賞式島田さんアップ.JPG

 

 

 

おめでたいニュースですから、写真をもういっちょう!

島田さん、タキシード姿でビシッと決めています。

あっ、もともとお持ちだったのか、今回購入されたのか、はたまたレンタルだったのか、聞くのを忘れました...。

 

 

騎手調教師.JPG

 

 

こちらは騎手、調教師の表彰です。

右から、池江泰寿調教師、堀宣行調教師、角居勝彦調教師、福永祐一騎手、岩田康誠騎手です。

 

 

 

 

騎手・調教師コメントの中から、会場が盛り上がったものを2つ、ご紹介します。

~その1~

インタビュアー「三冠トレーナーとなり、次なる目標は?」

池江調教師「凱旋門賞トレーナーです」

インタビュアー「今年の目標は?」

池江調教師「凱旋門賞制覇です」

 

~その2~

福永騎手「今年は打倒・岩田康誠! 一緒に盛り上げていきます」

JRAでは全国リーディングだった福永騎手ですが、

JRA賞の表彰は地方の指定交流競走の勝ち星も含むため、

「最多勝利騎手」の座は岩田騎手に譲りました。

この発言は、勝ち鞍はもちろん、内容的にも文句なしで「日本でトップ」と言われるような成績を残す、という決意表明だったと思います。

 

ということで、今年の競馬も盛り上がりそうです!

そんな思いを抱きつつ、会場をあとにしてきました。                                                   

 

 

★本日、『優駿』2月号が発売!★

メイン特集は、競馬の1年間を総まとめにする「2011年の蹄跡」です。

活躍した馬、人、印象的な出来事など、すべてまとめてあります。

加えて、DVDには2011年のGⅠ/JpnⅠ全レース、さらにブエナビスタの引退式が収録されていますので、

競馬ファンなら必ず購入していただきたい内容となっています。

 

ということで、先週お伝えしましたとおり、担当ページを少し紹介しましょう。

 

・「ウオッカvsダイワスカーレット ライバル対決の第二章がスタート

→記憶にも記録にも残る2頭の名牝が、ともに繁殖牝馬となりました。

競馬の一番の魅力は、「血」が紡ぐ物語だと思いますので、

2頭の産駒が切磋琢磨しながら、ターフを盛り上げてくれることを願っています。

そうそう、ウオッカもダイワスカーレットも、初年度産駒は過去の『優駿』誌上でご紹介しましたが、

ダイワスカーレットの2年目産駒は初めての掲載となりました。

父キングカメハメハの牝馬ですが、実に良い馬体をしています。必見です!

 

・「キングカメハメハ、ディープインパクト 種牡馬戦線の新たな流れを斬る

→2010、2011年と2年連続リーディングとなったキングカメハメハと、

同じく2年連続で2歳種牡馬チャンプとなったディープインパクト。

この2頭の話を中心に、種牡馬界の新たな流れを紹介します。

特に締めの部分の話は、興味深いと思いますよ!

 

 

長くなりましたので、そのほかは来週以降に......ご紹介......できるかな!?

【Kon】

昨日はJRA賞授賞式でした。

優駿POGノート選手権の賞品で、

1位から3位に入った方にはJRA賞授賞式にご招待というのがございます。

2位の方はご都合がつかず欠席でしたが、

1位、3位の方がお友達を連れて、ご出席いただきました。

どちらもオルフェーヴルを指名されていて、

オルフェーヴルが三冠馬になって年度代表馬に選ばれたことに、

感無量といった表情を浮かべておりました。

授賞式では、池江泰寿調教師をはじめオルフェーヴルの関係者が

"凱旋門賞"と何度も連呼していたからか、

1位の方も今年は凱旋門賞へ行きたいとおっしゃっていました。

 

今行われている「ゆうしゅんPOGノート選手権2011-2012」の賞品でも

JRA賞授賞式招待がございますので、

3位までに入られた方は是非お越しいただきたいと思います。

【Asa】

競馬を愛する熱い気持ち

先週末は全国的に天候には恵まれず、

中山のアメリカJCCも不良馬場で行われました。

そんな馬場コンディションを物ともせず、

1番人気に応えて快勝したルーラーシップは、

まさに力の違いを見せつけた強さでしたね。

アメリカJCC_ルーラーシップ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

  

これでGⅡ3勝目

そろそろGⅠ勝利が期待されるところですが、

先日発表された「ドバイワールドCデー」の登録では

ドバイシーマクラシックドバイワールドC

名前が見られました。

1週前の日経新春杯を制したトゥザグローリー共々、

今後の動向には注目ですね。

 


さて、1/25(水)に発売の『優駿』2月号


『優駿』表紙_2012年2月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私の担当ページからも見所をひとつご紹介します。

『優駿』1月号誌上や当ウェブで募集しました「2011年優駿大賞」。

投票結果や順位については2月号をご覧いただきたいのですが、

ご投票いただいた皆様のコメントから、

競馬を愛する熱い気持ちが伝わってきて、

昨今の競馬人気に不安を感じていた私でしたが、

「これだけ競馬を愛する人がいれば、

競馬人気はまだまだ回復できる」と確信することができました。

誌面の都合上、全員のコメントは掲載できませんが、

皆様の1票、1票でこのページは作られましたので、

ぜひお読みいただきたいと思います。

そして最後に、昨年を上回るたくさんのご応募をいただいたことに、

心から感謝を申し上げたいと思います。

誠にありがとうございました。


【Maria】

 

今日の東京は雪、2月号の表紙も雪

 

北国生まれ北国育ちなのに寒さにはめっぽう弱いYamaです。

「寒さは重ね着をすればしのげるけど、暑さはそうはいかない」とおっしゃる方がたまにいますが、

重ね着が苦手な私にとっては、あまり意味のない防寒対策でしかありません(苦笑)。

そして、今日の東京はとくに冷え込みが厳しく、とても寒いです。

外は雪。

 

雪といえば、昨年の有馬記念レース直後の光景を思い出す方も多いのではないでしょうか。

『優駿』表紙_2012年2月号.jpgのサムネール画像

来週水曜日から発売開始となる2月号の表紙。 

雪の競馬場が表紙に登場することは珍しいですが、

何よりも幻想的で綺麗ですよね。

 

発売日が迫ったその2月号の特集2011年の蹄跡―新たな希望のはじまりと題し、

記憶に刻まれる数々の名勝負が演じられた2011年の競馬を一挙総括。

1年間の出来事を読み物集にまとめたイヤーブックとして、

ぜひお手にとっていただきたい1冊にまとめました。

例によって、2月号の具体的な内容は、来週の当ブログで各担当者からお伝えする予定です。 

 

それから、昨日のTBTブログでもったいぶっていたお知らせを。  

すでにトップページにある通り、

優駿DVD BOOKシリーズ第5弾「ブエナビスタ写真集&DVD」の発売が決定しました。

buena_book.jpg

ブエナビスタのさまざまな表情を集めた96ページの写真集と、

デビューから引退式までの蹄跡をカバーした完全ドキュメントDVDのセットです。

 

2月18日(土)より、全国のJRA競馬場・ウインズのターフィーショップ、

PRコーナー、通信販売でお買い求めいただけますので、

どうぞお楽しみに!

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、1月15日終了時点のポイントランキングと、

1月21、22日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

DVDは3時間超!

 今年はまだ京都競馬場にしか行っていないTBTです。

 
 その「シンザン記念当日は京都競馬場で取材」と書いた先週のブログ。

 何の取材なのかに触れていませんでした。

 別にもったいぶっていたわけではありません。

 2月号(1月25日発売)の「杉本清の競馬談義」の取材でした。

 ゲストは松田博資調教師

 先日引退したブエナビスタを中心に、たっぷりお話していただきました。

 馬の話はもちろんのこと、個人的には騎手に関する松田調教師の考え方が興味深かったですね。

 誌面をお楽しみに。


 ブエナビスタはメイン特集「2011年の蹄跡」にも登場。

 DVDには有馬記念後に行われた引退式の模様も特別収録しています。

 そのDVDは、2011年のJRAGⅠ/JpnⅠ全レースが入った完全保存版

 総収録時間は199分! なんともお得な一枚です。

 

 そして、ブエナビスタ、完全保存版といえばもうひとつ...。

 もったいぶるようですみませんが、

 明日以降のホームページとブログをチェックしてください!


 【TBT】

父から子へ。

2歳馬たちが明けて3歳となり、クラシック戦線も段々と盛り上がってきました。

 

ひと昔前は、クラシックで有力と言われるような馬は、この時期に休養していることが多かったですが、

いまは早めに賞金を加算しておかないと、本番での出走権を得るのが難しくなっています。

そのため、1月、2月のレースであっても、先々を見据えた熱き戦いが繰り広げられます。

先週の京成杯もそんなレースのひとつで、ベストディールは強かったですね。

 

それにしても、ディープインパクト産駒の勢いはすさまじいです。

去年の2歳戦の立ち上がりは、前年に比べてスロースタートだった印象ですが、

年末にかけての躍進で2歳リーディングを取り、年が明けてもその勢いは持続しています。

牡馬のディープブリランテ、牝馬のジョワドヴィーヴルといったタレントを抱えていますし、

現状では「ディープインパクト産駒 vs その他の馬たち」になりそうな雰囲気がなきにしもあらずです。

 

そして今週は、オープン特別の若駒S(1月21日、京都芝2000㍍)が行われます。

大注目は、「ゆうしゅんPOGノート選手権」の対象馬でもあるワールドエース(母マンデラ)でしょう。

暮れの阪神3週目でデビューウインを飾り2戦目は若駒S、というローテーションは父ディープインパクトと同じ。

厩舎的にも、父ディープインパクトを管理していたのが池江泰郎元調教師なら、

息子ワールドエースを管理するのはそのご子息の池江泰寿調教師。

生産牧場は、ディープインパクト、ワールドエースともノーザンファームで、

さらに牧場の育成厩舎は両馬とも横手裕二厩舎なんですよね。

ディープインパクトファンの方にはたまらないバックボーンでしょうし、ぜひ注目してみてください。

 

 

COVER_12021ブログ用.jpg 

 

 

さて、『優駿』2月号の発売が来週水曜(25日)に迫ってきました。

去年の競馬を徹底的にまとめた「2011年の蹄跡」がメイン特集ですが、

単に振り返るだけではなく、今年に繋がるような内容のものも多いです。

DVDには2011年のJRA全GⅠ/JpnⅠレースが収録されていますし、まさにマストアイテムでしょう。

例によって、担当しているページの具体的な内容は、来週のこのブログでお伝えしますね。

しばしお待ちください。

【Kon】

 

先週の結果は参考になる!?

今週のアメリカJCCを占う上で、先週の日経新春杯は参考になったのではないでしょうか?

というのも、上位に入った馬それぞれと関連性のある馬たちがエントリーしているからです。

1着トゥザグローリーの前走は有馬記念3着、0秒1差の4着がルーラーシップ。

2着ダノンバラードの前走は中日新聞杯3着、0秒0差で1着コスモファントム、2着ゲシュタルト。

この3頭が上位にきそうな雰囲気が伝わってきませんか?

とはいえ、ナカヤマナイトの存在も気になりますし、トーセンレーヴも力をつけていることでしょう。

前走の着差、着順とおりにならないのが競馬の面白さであり怖さでもあると思います。

はてさて、どんな結果が待っているのでしょう?

 

【Asa】

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2011~2012」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

048番ウィルダネスストームの09→サトノシーザー(栗東・池江泰寿厩舎)

 

楽しみな春

昨日は春に向けて注目のレースが行われました。

まずは中山競馬場で行われた京成杯

2カ月ぶりの実戦となったベストディールが直線で抜け出すと、

マイネルロブストの追撃を振り切って優勝しました。

これで通算成績を4戦3勝とし、

牡馬クラシック戦線に大きく名乗りをあげました。


一方、京都競馬場では紅梅Sが行われ、

ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬でもある

サウンドオブハートが、苦しい位置取りからも

ゴール前でしっかり伸びて、勝利を収めました。

こちらもこれで通算成績が4戦3勝

まだ底を見せていないだけに、

本番での走りに期待が膨らみます。


さらに京都競馬場では日経新春杯が行われ、

トップハンデのトゥザグローリーが、

有馬記念で3着に入った実力を見せつけて

勝利を収めました。

この後はドバイ遠征も選択肢の一つにあるようですし、

その動向には注目ですね。


また京都競馬場では、昨年のドバイワールドCを制した

ヴィクトワールピサ引退式が行われました。

日本競馬史に大きな足跡を残したことについて、

改めて申し上げるまでもありませんが、

種牡馬としてどんな産駒を送り出してくるのか、

楽しみに待ちたいと思います。


さて1月25日(水)発売『優駿』2月号は、

2011年を振り返るイヤーブックとなります。

 

『優駿』表紙_2012年2月号.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

私の担当ページでは、そのヴィクトワールピサについて、

世界的な評価を含めて軍土門隼夫さんに

振り返っていただきました。

面白い切り口の構成になっていますので、

どうぞご期待下さい。

【Maria】

 

今年の3歳牝馬はJJ対決と思いきや...

 

突然ですが、早くペガスターに会いたいYamaです。

 

ペガスターといえば、新生・中京競馬場のマスコットキャラとして人気急上昇中!

そのペガスターに関する情報を求めて中京競馬場のスペシャルサイトをのぞいてみたら、

グランドオープンまであと50日とのことでした。

もうすぐですね!

 

50日後といえば、

桜花賞の最重要トライアル・チューリップ賞が行われる日でもあります。

 

今年のチューリップ賞には、

阪神ジュベナイルフィリーズ優勝馬ジョワドヴィーヴルと、

シンザン記念で牡馬を圧倒したジェンティルドンナが出走を予定しているようで、

桜花賞の行方を占う意味で今からとても楽しみな一戦となりそう!

 

ベタですが、ついつい2007年のウオッカvsダイワスカーレットのような

マッチレースを期待しちゃいますよね。

ジョワドヴィーヴルvsジェンティルドンナ。

略してJJ対決!! 

 

と、ここまで下書きを終えたところで、

エッセイストの小林あゆみさんに電話をかける用件ができたので、

いったんブログを書く手を止めて、受話器をとったんです。

無事に用件を済ませ気が楽になった私はなぜか調子に乗って、

まだアップしていないブログのネタ明かしを始めました。

「今日は、昨日の優駿ブログのDD対決ネタに対抗して、

ジョワドヴィーヴルとジェンティルドンナのJJ対決について書こうと思ってるんですよ!」

なんて告げたはいいものの、

次の瞬間、あゆみさんの口から耳をふさぎたくなるような一言が...。

 

「ジェンティルドンナって、JじゃなくGじゃないですか?

「えっ?」と動揺する私は慌ててスペルを確認するも、待っていたのは残酷な事実だけでした。 

 

ジェンティルドンナ=Gentildonna

どこからどう見たって、誰が見たって、頭文字G

 

ブログの後半部分はJJ対決にかこつけて、

女性誌『JJ』についての薀蓄を並べ立てようと考えていたわけですが、

その大前提が崩れた今、

私の目論みが水泡に帰してしまったことは言うまでもありません。

 

それより何より今日は2月号の最終校了日

のんびりブログを書いている暇などないんです。

本当に内容の薄いブログで申し訳ありませんが、今日はここまで!

校了作業に戻って、2月号の仕上げをしてきます!

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、1月9日終了時点のポイントランキングと、

1月14、15日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

今年の3歳はDD対決?

 今年も初競馬場は京都だったTBTです。


 シンザン記念にフェアリーS、そして今週末は京成杯と、クラシックへと続く3歳重賞が続きます。

 次号の「進め!クラシックロード」では昨年の2歳戦のおさらいをしているのですが、

 発売日(1月25日)の頃には、誌面で紹介している有力馬たちのライバルが増えていることでしょう。


 クラシックを占ううえでは「旬の種牡馬」というのも注目点になります。

 昨年の2歳種牡馬ランキングはディープインパクトが2年連続の首位、

 2位が新種牡馬のダイワメジャーでした。


 年が明けても、この2頭の種牡馬の勢いは止まりません。

 シンザン記念はディープインパクト産駒のジェンティルドンナ

 フェアリーSはダイワメジャー産駒のトーセンベニザクラが勝ちました。

 さて、今週の京成杯はどうなんでしょう。

 出走予定馬を見てみますと、

  アーデント (父ディープインパクト)
  ベストディール (父ディープインパクト)
  マナウス (父ダイワメジャー)
  ロジメジャー (父ダイワメジャー)

 両種牡馬の産駒が2頭ずつエントリーしています。

 アーデントはオープンのいちょうS勝ち、ベストディールは500万下特別の百日草特別勝ちの2勝馬。

 対するダイワメジャー産駒2頭はともに1勝馬。

 実績比較ではディープインパクト産駒に分がありますけど、

 この時期の3歳馬はそう簡単に実績だけでは計れません。

 ディープインパクトvsダイワメジャー。

 実は06年宝塚記念、06年有馬記念と競走馬時代にも2度戦っている、2頭の二世に注目です。

 


 ~おまけ~ 久々にディープインパクト産駒

 冒頭で「今年も」と書きましたが、昨年と同様、シンザン記念当日は京都競馬場で取材でした。
 去年1月のブログで、わたしはこんなことを書いています。
 
  取材のついでにシンザン記念に出走したディープインパクト産駒のドナウブルーの姿を見届け、
  このブログのおまけコーナーで紹介しようと思っていたのですが、
  ドナウブルーは5着に敗れてしまいました。

 一年越しの恋。
 何が恋なのかはこの際おいておいて、ドナウブルーの全妹ジェンティルドンナがシンザン記念を見事に勝利!
 といういわけで、記念に一枚。

 
ジェンティルドンナ.JPG

 

 

 

 

 馬名の意味はイタリア語で
 「貴婦人」。
 しなやかさのある綺麗な牝馬です。

 

 

 

【TBT】

レーティングのお話

本日、JRAのウェブサイトで「ワールドサラブレッドランキング」が発表されました。

http://www.jra.go.jp/news/201201/011102.html

 

詳細は次号の『優駿』(1月25日発売)に譲りますが、

ここでは1998年からの日本馬たちのレーティングはどれぐらいだったかをおさらいしてみましょう。

※ざっと作ったので、間違っていたらすみません!

※牡馬と比較するとき、セックスアローワンスにより「牝馬は4ポンド」を加える

 

1998年 エルコンドルパサー 126L ※ジャパンC1着

       タイキシャトル     122M ※ジャックルマロワ賞1着

       サイレンススズカ   122M ※毎日王冠1着

1999年 エルコンドルパサー 134L ※凱旋門賞2着

       グラスワンダー    123L ※宝塚記念1着

       スペシャルウィーク  123L ※ジャパンC1着

2000年 テイエムオペラオー 122L ※ジャパンC1着

2001年 クロフネ                  125MI(ダート) ※ジャパンCダート1着

       ジャングルポケット  123L ※ジャパンC1着

       エイシンプレストン  123M ※香港マイル1着

2002年 シンボリクリスエス  119IL ※有馬記念1着

2003年 シンボリクリスエス  124L ※有馬記念1着

2004年 ゼンノロブロイ         122L ※ジャパンC1着

2005年 ディープインパクト    124L ※日本ダービー1着

       シーザリオ             120I(実質124) ※アメリカンオークス1着

2006年 ディープインパクト    127L ※有馬記念1着

       ハーツクライ           124L ※キングジョージⅥ&クインエリザベスS3着

2007年 アドマイヤムーン     125M ※ドバイデューティフリー1着

2008年 ウオッカ                 120M(実質124) ※安田記念1着

       ダイワスカーレット   119L(実質123) ※有馬記念1着

      スクリーンヒーロー 122L ※ジャパンC1着

2009年 ウオッカ                 120M(実質124) ※安田記念1着

       カンパニー             122I ※天皇賞・秋1着

       ドリームジャーニー  122L ※有馬記念1着

2010年 ナカヤマフェスタ     127L ※凱旋門賞2着

       ブエナビスタ           121IL(実質125) ※天皇賞・秋1着

2011年 ブエナビスタ          120L(実質124) ※ジャパンC1着

       オルフェーヴル      123L ※有馬記念1着

       ヴィクトワールピサ  122M ※ドバイワールドC1着

       トーセンジョーダン  122IL ※天皇賞・秋1着

 

もちろん、相手関係や着差など、いろいろな要素が加味されての数字ですので、単純に比較はできませんが、

エルコンドルパサーのレーティング「134」という数字は偉大ですね!

果たして今後、これを超える日本馬は現れるのでしょうか。

いや、現れてほしいですし、そんな日が来ると信じたいですよね。

実際、無敗の快進撃を続けている"怪物"フランケルは、去年マイル戦で136ポンドを獲得していますし、

あれぐらいのインパクトをヨーロッパで与えられれば、きっと......。

 

 

海外に比べ日本では馴染みが薄いと言われるレーティングですが、

今年は有力馬の海外遠征も予定されていますし、ぜひ注目してみてほしいと思います。

【Kon】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2011~2012」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

060番フラワーチャンプの09→オマモリ(栗東・谷潔厩舎)

078番メジロバーバラの09→タムロトップステイ(栗東・西園正都厩舎)

154番Sugar Punchの09→コスモウィロー(美浦・稲葉隆一厩舎)

171番ブライドウッドの09→インパルション(美浦・矢野英一厩舎)

 

接戦続き

昨日のフェアリーSは4頭が同タイムの接戦となりました。

0秒1差の5着だったチェリーメドゥーサの前走、ひいらぎ賞は6頭が同タイムという接戦。

昨日の京都最終レースでも、6頭が同タイムというレースがありました。

 

調べてみると、6頭が同タイムというレースは、

1996年3月31日、阪神競馬場で行われた心斎橋Sまで遡らないと出てきません。

それがこの1カ月の間で2つも出てくるのですから不思議ですよね。

思わず、2010年3月号の特集「大接戦のGⅠベスト100」を手にとってみました。

2009年までのGⅠレース中から、同タイムで決着したGⅠレースを紹介する企画です。

GⅠ級レースでは、1983年のオークスで5頭同タイムというのがあります。

 

ひいらぎ賞の上位は牝馬がしめていて、フェアリーSは牝馬限定戦ですので、

今年の牝馬クラシック戦線は「接戦、混戦」がキーワードになるのかもしれません。

シンザン記念を勝ったジェンティルドンナがとてつもなく強かったら身も蓋もありませんが...。

 

【Asa】

「馬」なのに「龍」といえば...

 

レオリュウホウを思い出すYamaです。

 

今年は辰年ということで、龍ネタから入ってみましたが、

皆さんはレオリュウホウをおぼえていますか?

10頭立ての9番人気で2000年の日経賞を制した馬です。

2000年といえば今から12年前のことですから、

つまり辰年! すばり辰年

 

単勝19,390円。

2着に2番人気のステイゴールドが入って、馬連47,470円。

まだ馬単も3連複も3連単もない時代に、

前述のステイゴールドやグラスワンダー、メイショウドトウなどの強豪を破って、

大波乱を巻き起こしたのが、レオリュウホウでした。

 

今さらながら当時のレーシングプログラムをめくってみると、

馬名プロファイルには、

レオリュウホウ 冠名Leoは獅子。リュウホウは龍宝。

と記されてあります。

ずっと『項羽と劉邦』のリュウホウかと思っていましたが、

それが間違いであることに「気付いちゃった、気付いちゃった、ワーイワイ(@デッカチャン)」。

お笑い芸人デッカチャンは辰年生まれの年男! 

 

話が逸れすぎましたが、辰年の話題ということでお許しを!

 

そんなこんなで、新年、2012年、平成24年も、

競馬の魅力を余すところなくお伝えしていきたい『優駿』をどうぞよろしくお願いいたします。

 

ちょっとだけ編集後記っぽいことを書きますと、

年末年始の休みが大きく響いて、

昨日今日は、『優駿』2月号の作業を怒涛の追い込み中!

2月号は、2011年、平成23年の競馬界を振り返る特集です。

三冠馬が誕生した年のイヤーブック。

日本馬がドバイワールドCを制した年のイヤーブック。

ぜひ保存版としてお買い求めいただきたい一冊です。

完成までもう少しお待ちください。

発売は1月25日(水)です。

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、12月25日終了時点のポイントランキングと、

1月8、9日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

今年は"倍数"

 中央競馬開催日にブログを書くのは初めてのTBTです。

 といっても、すでに競馬は終わった時間ですが。

 それにしても年末年始は曜日感覚がおかしくなりますね。

 競馬が終わったというのに明日は金曜日。もう週末を迎えます。

 ただし、次の競馬開催は8日(日)、9(祝・月)ですのでお間違いのないよう。

 

 さて新年、2012年、平成24年。

 今年は"倍数"とインプットしておけばいいので、西暦と和暦の脳内変換が楽でいいですね。

 と、そんなことはさておき、

 ただ今、2011年、平成23年の競馬界を振り返る誌面を制作中です。

 昨年の競馬界、みなさんの一番印象に残っている出来事は何ですか?

 「競馬は記憶のスポーツ」と言われる一方で、「人間は忘却の生き物」でもあります。

 去年のことはもう忘れたという方も、この一冊を手にとれば2011年の競馬の記憶が呼び起こせるはず。

 三冠馬が誕生した年のイヤーブック。

 完成までしばしお待ちください。発売は1月25日(水)です。


 
 【TBT】

2012年も走ります

2012年が始まりました。

読者ならびに関係者の皆様、昨年はたいへんお世話になりました。

本年も何卒よろしくお願い申しあげます。

 

ということで、我が編集部も今日が仕事始め。

しかーし、正月休みの影響からか、館内の暖房が本調子になく、室内が非常に寒いんです。

これ、実は毎年のことなんですよね。

体感気温は14度ぐらいでしょうか。

身体を冷やすと病気になりやすいので(弊社・総務次長談)、要注意!!

 

 

Calender_naka.JPGさて、新年になると真新しいカレンダーが部屋の雰囲気を変えてくれます。

今年はもちろん、『優駿』1月号に付いている付録のカレンダーを飾っていただいてますよね?

1月はオグリキャップですので、1カ月間、あの有馬記念の感動を味わってください。

 

 

 ちなみに、編集部にはたくさんのカレンダーを飾ってあって、そのうちのひとつが某航空会社の「世界の美女カレンダー」。

各月に世界の美女が登場しますが、編集部員それぞれがお気に入りの美女の月にハンコを押すのがしきたりになっています。

「ええ~っ、こういう女性が好きなのか?」

「なに~っ、○○と好みが被るのか...うーむ」

みたいな感じで、これが意外と面白い。

1月中に編集部に来られる方は、ぜひハンコを用意してきてください。

 

 

話を戻しましょう。

現在発売中の『優駿』1月号はオリジナルの2012年カレンダーが付いています。

有馬記念の展望記事的なものも、実はあとから読み返しても楽しめるような内容になっています。

おまけに、DVDには過去の有馬記念・名勝負が10レースほど収録されているんです。

遅きに失するなんてことはないんです!

もしまだお買い求めいただいていない方がいらっしゃるのならば、

書店やターフィーショップ等の棚から姿を消してしまう前にお買い求めいただければと思います。

『優駿』表紙_2012年1月号.jpgのサムネール画像 

 

さあ、明日から2012年の中央競馬が始まります。

楽しい1年になることを願って、今日は眠りにつこうと思います。

【Kon】

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