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タイソン・ゲイとドリームジャーニー


多くの日本国民同様に、なでしこジャパンのにわかファンと化しているYamaです。

快挙を成し遂げた地がドイツということで、

ベタながらドイツ居酒屋に行って祝杯をあげました。


ドイツといえばやっぱりビールでしょう。

ワイン党の私もこの日ばかりはビールを注文。

ちなみに、木曜ブログ担当のTBTは大のビール党であることは、

昨日のブログで本人が明かしている通りです。

 

ドイツでもうひとつ忘れてはならないのがソーセージ

何気なくお店のメニューをながめていたら、

クラカウア(ピリ辛ソーセージ。馬の蹄鉄の形が特徴)なるものを発見。

どんな料理だろう?とさっそく頼んでみると、

たしかに蹄鉄の形をしたソーセージが2本盛られていました。

競馬ファンの皆さんなら気になるところでしょうし、物をお見せしたいところですが、

迂闊にも撮影前に食べてしまったため写真はナシです。

すみません。

 

 

はい、ドイツの話題はそろそろ切り上げて、

このブログを見続けている方にはあらためていうまでもありませんが、

アイルランドといえばウオッカです!

詳しくは優駿8月号と昨日のTBTブログをご確認ください。

 

 

さて、気を取り直して。

現在熱戦が繰り広げられているのは世界水泳

約1カ月後に開幕するのが世界陸上

世界卓球というのもありますが、

世界陸上の話題でいえば、

2年前のベルリン大会で名勝負が演じられた男子100メートル決勝が思い出されます。

ウサイン・ボルトvsタイソン・ゲイ

9秒58の世界新記録を叩き出したボルトには敗れたものの、

9秒71の好タイムで駆け抜け、観客を魅了したゲイ。

そのゲイ選手と先日引退したドリームジャーニーには、

ある共通点があることに皆さんはお気づきですか?

 

詳しくは、好評発売中の優駿8月号60~63ページ

[引退特別企画]
ドリームジャーニー
夢のような旅路の果てに

をご覧ください。

 

あの小柄な馬体のどこに強さの秘密が隠されていたのか、

タイソン・ゲイの走りを引き合いに検証しています。

 

 

しつこいようですが、優駿でアイルランドといえばギネスビールではなくウオッカです。

そのウオッカと初仔の様子をDVDに収めた優駿8月号は、

全国の書店、競馬場、ターフィーショップなどで絶賛発売中!

一度お手にとっていただけると、うれしいです!!

Yushun_1108.jpg 

この表紙が目印です。目印というか現物です!

 

 

ちなみに、先週金曜日の新橋こいち祭りは、ライター、カメラマン、アルバイトなど、

総勢8名で大盛り上がりでした。

お祭りなので外での立ち飲みとなりましたが、

ふと目の前のビルを見上げた時に目に入った飲み屋の看板があまりにも強烈だったため、

ここに記しておきます。

 

居酒屋 みちのく地鶏旅

 

すみません、読者投稿コーナー「ダジャレの教室」の担当なもので、つい...。

ちなみに、8月号の同コーナーはなかなかの粒ぞろい。

なかでも一押しはカリンチャンさんの作品です。

気になる方は165ページへGo!

 

では、また。

【Yama】

小倉が好きな馬、見つけました。

 アイルランドといえばギネスビールを思い浮かべるTBTです。

 夏はやっぱりビール! というか冬でもビールばっかり飲んでるビール党なもので。

 そんなわたしですが、近頃ちょっと違います。

 このブログを見続けている方にはあらためていうまでもありませんね。

 アイルランドといえばウオッカですよ!

 

 さて気を取り直して。

 水曜日のブログでAsaが触れていたように、今週から夏の小倉開催が始まります。

 開幕週は土曜に小倉サマージャンプ、日曜に小倉記念の重賞2本立て。

 小倉記念はサマー2000シリーズの対象レースですね。

 もうお読みいただいた方もいらっしゃるでしょうが、

 『優駿』8月号ではサマーシリーズも取り上げています。

 WIN5と絡めてサマーシリーズの傾向を紹介しており、今週の小倉記念はというと...。

 勝ち馬イタリアンレッドをはじめ、シリーズ第1戦の七夕賞組が6頭も出走してきますが、

 過去の傾向からは狙いはほかにあるようです。

 「WIN5でGo」でおなじみの姫園淀仁氏の記事を参考にするならば、

 アンノルーチェ
 キタサンアミーゴ
 サンライズマックス
 トーホウアラン
 ホッコーソレソレー
 ホワイトピルグリム
 ヤマニンウイスカー
 ヤマニンキングリー
 リクエストソング
 ワルキューレ
 
 という馬たちが浮上してきますが、果たして?

 
 対象レースが多く順位の入れ替わりも激しいジョッキーズシリーズも、一戦一戦が気になるところ。

 現時点でポイント上位10位までに入っている騎手のなかではただひとり、

 藤岡康太騎手が小倉記念に騎乗します。

 騎乗馬は上にも名前が出てきたヤマニンウイスカー

 ちなみにヤマニンウイスカーは、これまで小倉芝で4戦3勝3着1回。

 小倉はお好きなようですね。

 

 【TBT】
 

お待たせしました。

今週のブログでも、ウオッカ秘蔵写真を大公開しちゃいます。

Vodka_kusa.jpg

 

 

 

母仔で仲良く草を食べています。

顔は似ていますか?

でも、草の食べ方は逆(?)なんですよね。

ウオッカは左前脚を前に出して食べますが、息子さんは右前脚を前に出して草を食べるんです。

『優駿』をご覧いただいても、それは確認できると思います。

対照的な感じが面白いですね。

 

 

 

Vodka_Run.jpg

 

 

 

 

親仔で走るの巻。

ウオッカは、現役時代さながらの、キレのある動きを見せてくれました。

息子さんは、DVDの動画でも走る姿をみることができますが、バネがあって、なかなかいい動きをしています。

骨量も豊富ですし、母よりもパワーがあるかもしれませんね。

と、先々の姿を妄想できるのも仔馬ならではです。

 

 

 

 

『優駿』8月号では、アイルランドに渡ってからのウオッカについて余すところなく紹介しており、

もちろん母仔の様子を写真とともにおさめています。

さらに、DVDにはウオッカ親仔が放牧されている映像などが収録されています。

加えて、繋養先であるアガ・カーン・スタッドについて紹介するページも掲載しています。

ウオッカファンでも、そうでない方でも、必見の内容

 

 

さて、話は変わりますが、現在、新橋駅のSL広場前で「東日本大震災復興バザー」が行われています。

古着、小物などが売っていますが、掘り出し物があるかもしれない......ということで、昨日、突入してきました。

古着のシャツを2枚ゲット、あわせて1500円ナリ。安い!

7月31日(日)までですので、お近くの方は足を運んでみてください。

 

ということで、このブログで何度かご紹介してきましたが、

優駿』の最新号に「東日本大震災からの復興」というノンフィクションが掲載されています。

有事の際にどれだけ力を合わせて問題の解決に向かっていけるか――。

そんなことを思わずにはいられません。

本気でがんばっている方は、みていて美しいですね。

ぜひ、ご一読いただきたい読物です。

 

 

Yushun_1108.jpg

ディープインパクトステイゴールドシーザリオ親子スイープトウショウ親子ダイワメジャーアドマイヤムーン

さらにサクラバクシンオー追悼企画、メジロ牧場の読物、オグリキャップの馬像除幕式リポートなど、

馬産地の話題がいっぱいに詰まった『優駿』8月号。

まだ入手されていない方は、書店、競馬場、ターフィーショップへ!

ぜひぜひご覧ください!

【Kon】

小倉は80周年、『優駿』は70周年

今週から小倉競馬が始って、夏競馬も本格化?してきました。

なんでも小倉競馬場は開設80周年という節目の開催で、

イベントもたくさん行われています。

『優駿』も70周年を迎えていますが、それよりも10年先輩がいらっしゃったのですね。

この機会に是非小倉競馬場へ! 

かくいう私も小倉競馬場に行ったことがないので、行ってみたいのですが...。

すみません。家庭の事情がございまして...。

 

8月号が出たばかりで、先の話をして恐縮ですが、

9月号から、『優駿』では70周年をテーマにした特集を企画中です。

詳細は追々お知らせしていたしますが、ボリューム満点の内容になることだけは間違いありません。

こちらもお楽しみにしてください。

 

先週勝手に注目していた上がり馬候補は結果が出ませんでした。

古馬相手や、昇級初戦など、経験不足な印象がしました。

もう少し長い目で見ましょう。

今週も1頭注目している馬がいます。それは、日曜函館に登録しているサクラシオンです。

中1週と間隔は詰まっていますが、秋華賞へ向けて期待したい1頭です。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2011~2012」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

075番スイートマンボの09→マークユアセルフ(美浦・久保田貴士厩舎)

124番アランセラの09→ハンズアップ(栗東・池江泰寿厩舎)

194番ミスフーバフーバの09→ジェームズバローズ(栗東・中竹和也厩舎)

 

『優駿』8月号発売日!

本日は『優駿』8月号の発売日になります。


Yushun_1108.jpgのサムネール画像 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

特別企画のウオッカと初仔のリポートについては、

先日からKonやYamaがお知らせしているとおりですが、

みなさんが気になっていたウオッカ親仔について、たっぷりお届けします。

しかも付録DVDにはKon渾身の撮影による動画まで収録されております。


『優駿』DVDレーベル_2011年8月号.jpg

 

 

 

 この動画を見た一部の間では、早くも

2年後のPOG・ドラフト1位は決まった」と

ささやかれております。お楽しみに。


 

 

 

 

また大特集の馬産地話題集については、

TBTがすでに種牡馬企画についてお知らせしていますが、

それ以外にも、お母さんになったあの名牝たちについて

村本浩平さんと篠原美穂子さんにリポートしていただきました。

本誌にはお母さんだけでなく、仔馬の写真も掲載していますが、

ウオッカの息子に劣らず、どの仔も、とにかくかわいいんですよね。

こうなると"2年後のPOG・ドラフト1位"に迷いが生じてくるでしょう。


さらに8月号では、先日行われたセレクトセールのリポートもお届けします。

2億5000万円(税別)で取引された「ウインドインハーヘアの2011」を始めとする

"2年後のPOG・ドラフト1位"候補がこちらにもズラリとならんでおります。

ここまで読んだら、ドラフト1位を決めるために

2年間悩み続けることを覚悟して下さい。

しかもここには「エアグルーヴの2010」(3億6000万円)や

マイケーティーズの2010」(2億6000万円)など

"来年のPOG・ドラフト1位"候補まで盛りだくさんに掲載されております。


2年先まで必ず役立つ『優駿』8月号。

ぜひお手にとってご覧下さい。

【Maria】

ウオッカファン必見!


マーゴンのせいで今週の予定が大幅に狂ってしまったYamaです。

 

マーゴンは、台風6号のアジア名。

香港にある馬鞍(マーゴン)山に由来するとかで、

ちょっと競馬っぽい感じがしたので、イントロに使ってみました。

 

さて、そのマーゴンの影響も弱まってきている今日の新橋は、こいち祭りの最終日を迎えています。

こいち祭りは編集部がある東京・新橋を代表する夏祭りで、

サラリーマンの街頭インタビューなどでお馴染みのSL広場を中心に、

所狭しと露店が立ち並んで、そりゃあもう賑やか!

 

ライター、カメラマン、アルバイトがすでに先発隊として繰り出しているので、

こちらも早く行きたいのですが、

焦りばかりが先立ってしまって、なかなかブログがまとまらないんです。

ビールにタコ串なんて想像しただけで、ヨダレが...。

 

こんな時は、ひねったものを書こうとしてもうまくまとまるわけがないので、

ここはひとつシンプルに、

来週月曜日に発売となる『優駿』8月号のお知らせを。

Yushun_1108.jpg

8月号の目玉は、何といってもウオッカとその初仔の近況リポートです。

題して、

誌面&DVD連動企画
ウオッカと初仔を訪ねて
VODKA with Foal in Ireland
アイルランドで繁殖2年目を迎えた同馬をリポート

です!

 

編集部Kon渾身の特別企画。

ウオッカファンは必見(間違いなく)!

ダイワスカーレットファンも必見(たぶん)!

アイルランドでのウオッカと初仔の様子が誌面とDVDの両方で楽しめる雑誌は、

『優駿』だけ(たぶん)!

おっかさんになったウオッカをとくとご覧あれ!

手前味噌ながら、表紙からしてナイスじゃないですか!

『優駿』8月号、Konのかわりに胸を張ってオススメします!。

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、7月17日終了時点のポイントランキングと、

7月23日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

見えないのにはワケがある

 突然ですが、この馬は誰でしょう? 

 あ、わたしはTBTです。


20110701BSS.JPG さすがにこれだけではわかりませんね。

 ヒント1:今春のGⅠ勝ち馬の父です。
 ヒント2:自身は現役時GⅠ3勝しました。
 ヒント3:今年の2歳馬もすでに2頭勝ち上がっています。

 もったいぶってすみません。

 答えは25日(月)発売の『優駿』8月号をご覧ください。

 どうしてわたしが馬の顔も形も見えないこんな写真を撮ったのかも、

 わかっていただけると思います。

 

 なんだかわからない写真だけではあれですから、もう一枚。

 

ディープインパクト.JPG 

 こちらは顔でわかる方もいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 


 さっそくGⅠサイヤーの仲間入りを果たした

 ディープインパクトです。

 

 

 『優駿』8月号では「2011春GI ヒーロー&ヒロインの父たちに会いに行く」

 と題して、ディープインパクトや高い牧柵に囲まれている冒頭の馬など、

 この春にGⅠ馬を送り出した9頭の種牡馬を紹介しています。

 NHKマイルC優勝馬グランプリボスの父サクラバクシンオーには

 残念ながらもう会うことはできませんでしたが、

 [追悼企画]で偉大な種牡馬の系譜を振り返っています。

 

 そのほか、馬産地の話題盛りだくさん。と、つい先週と同じフレーズを使ってしまいましたが、

 とにかく特集タイトルに偽りなし。

 「馬産地の話題、いっぱい集めてみました」ので、どうぞお楽しみに。

 北海道に行きたくなりますし、行った気分も味わえるはずです。

 

 ~おまけ~

 昨日はKonが「こう暑いと、涼しい場所に行きたくなりますよね」と。
 先週はわたしが「馬産地の記事をつくっていたら北海道に行きたくなってきた」と。
 そして『優駿』8月号は北海道に行きたくなる特集だと。
 そんなに北海道がいいのか、ということで、北海道に行ってみました。

 「身をもって範を示す」。

 意味が(かなり)違いますし、そんな気高い精神はございません。
 それに、行ってきたのは馬産地ではなく函館競馬場ですし。

 

hakodateRC.JPG 

 

 リニューアル2年目の函館競馬場。

 まだまだピカピカです。

 

 

 

 

 

 

 函館競馬場といえば、

 今週日曜の24日にはトウカイテイオーが、来週日曜の31日にはメジロライアンがやってきます。

 今週と来週の函館は、競馬が楽しめて、名馬にも会える、とってもお得な競馬場です。

 しかも特別レースは「夏トク」!

 ぜひ函館競馬場へ。

  hakodateRC2.JPG

 

 

 ちなみにわたしが行った日は、

 名馬ではなくて、

 はこだて観光大使のアントニオ猪木さんが来場されていました。

 

 低い雲が北海道っぽいですね。

 

 

 

 

 【TBT】

ウオッカと初仔 in アイルランド

首都圏の学校は、明日から夏休みでしょうか?

編集部では、夏休みは全員が決まった日に取るわけではなく、

それぞれが仕事の都合に合わせて休みを入れる方式になっています。

こう暑いと、涼しい場所に行きたくなりますよね。

今年は北海道に行ってみようかな......。

 

ということで、『優駿』8月号(7月25日発売)の大特集は、北海道の話題を集めたものになっています。

夏はやっぱり馬産地のネタがいいですよね。

牧場見学をする際の"方法"などもご紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。

 

 

そして、先週水曜のブログでもお伝えしましたが、巻頭の特別企画は、

ウオッカと初仔を訪ねて VODKA with Foal in Ireland」です。

 

Yushun_1108.jpg 

 

今回は、写真を多めに使って、アイルランドの様子を紹介したいと思います。

 

馬房.jpg

 

 

 

左奥が、ウオッカ初仔の馬房です。

広くて快適そうでした。

 

 

 

 

Jr.jpg

 

 

先週も初仔の写真を載せましたが、「アップすぎてわからんやんけ!」という苦情(?)が届きました。

ですので、サービスでもう1カット、ジュニアの姿をお見せしちゃいます。

芝の上での昼寝、気持ち良さそうですね!

 

 

Sea The Stars.jpg

 

 

 

さぁ、名馬登場です!

ウオッカの初年度と2年目の交配相手といえば......そう、シーザスターズです。

ギルタウンスタッドで見学させていただきましたが、毛艶もよく、さすがに名馬だなと思わせるオーラがありました。

 

 

ひつじとうま.jpg

 

 

こちらは、現在ウオッカが繋養されている牧場です。

羊と馬が一緒に放されているんですよね。

ちなみに、後ろに見えるのはウオッカ親仔ではありません。

 

 

 

 

ひつじ.jpg

 

 

羊って、柵をくぐったりして放牧地の囲いから脱出(?)できるわけです。

でも、敷地の外に逃げ出すことはないようです(たまにはいるのかもしれませんが...)。

それにしても、アイルランドは羊が多かったです。

 

 

Dog.jpg

 

 

牧場といえば、やはり欠かせないのは「」。

この犬、本当に頭が良くて、しっかりと躾けられているんです。

我々取材陣の姿を見つけると、ひとりひとりの脚元まで来て、顔をすり寄せてきちんと挨拶するんです。

もちろん、「お手」「伏せ」なども、日本語でもちゃんとやってくれました。

ちなみに、後ろに見えるのは、私の記憶が正しければウオッカ親仔です。 

 

 

 

 

 

ということで、このブログはあくまでお知らせですので、ウオッカ初仔については『優駿』8月号をご覧ください。

本誌では、写真はもちろん、ウオッカアイルランドに渡ってから現在に至るまでの様子をリポートしています。

また、DVDにはウオッカと初仔が放牧地で駆けているところなども収録しています。

 

発売日は7月25日(月)

お楽しみに。

【Kon】

勝手に探すぜ上がり馬。

自分はあまりテレビは見ないほうだと思っていますが、

先週、つい見入ってしまったテレビ番組がありました。

それは某局で、映画監督の山田洋次さんがSLを語るという番組で、

古くなった蒸気機関車を再び動けるようにするまでを追ったドキュメンタリーです。

家のリフォームをする番組が好きなので、

機関車を分解して錆やら腐食した部分を直していく過程をじっと見てしまいました。

それでおぼろげに思い出した映画のワンシーンで、

トンネルの出口でがけ崩れがあって、一生懸命汽車に止まれと合図するシーンです。

隣に女性がいて、その人のシミーズをとって一生懸命はためかせていたシーンなんですが、

何の映画か思い出せません...。思い当たる映画がありましたら教えてください。

競馬の話題ではないことを長々と書いてしまいすみませんでした。

 

その蒸気機関車ではありませんが、「夏の上がり馬」も近いイメージがあると思います。

夏競馬の間に条件戦を連勝して、秋のGⅠでも注目されるのが

上がり馬の定義のようなものですが、今週の特別登録を見ると、

「上がり馬」候補が色々といます。

まずは、土曜函館、横津岳特別にエントリーしているメジロダイボサツ。

このレースは500万下なので、もうひとつ上の1000万下も勝たないと

菊花賞への道は開けませんが、何せ注目度の高い馬ですから期待せずにはいられません。

そして、日曜函館、松前特別にエントリーしているヒットザダーゲット。

1回函館開催中に2連勝と勢いがあります。少頭数ですし、ここも勝つようですと面白くなってきます。

最後に日曜新潟、佐渡特別のショウナンバーズとメジロミドウです。

どちらも休養明けや斤量増など課題はありますが、注目しています。

夏競馬は、こんな視点で見るのも楽しみのひとつです。

 

【Asa】

 

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2011~2012」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

082番メジロガランバ→ロータスドリーム(美浦・栗田徹厩舎)

136番エイシンリーズンの09→エーシンクイチャー(美浦・畠山吉宏厩舎)

164番レースの09→マイネルレーサー(美浦・国枝栄厩舎)

182番レディミューズの09→サンライズシャトー(栗東・安田隆行厩舎)

 

あなたはどっち派?

 

カラオケで同僚が「夏祭り」を歌う時は、

WhiteberryではなくJITTERIN'JINNのほうをリクエストするYamaです。

 

唐突なイントロですみません。

今日のブログテーマが「夏祭り」なもので、ついワル乗りしてしまいました。

反省!

 

さて、暑い日々が続いていますが、皆さんお元気ですか。

例年より早く梅雨も明けて、いよいよ夏本番!

時期的に夏祭りも本格化してきました。

 

編集部のある東京・新橋では、来週末に「新橋こいち祭り」が控えています。

祭りを口実に、同僚、ライター、カメラマン、元アルバイトの面々が一堂に会し、

ワイワイ賑やかにお酒を飲むのが、毎年この時期の楽しみのひとつ。

 

しかも今年は震災の影響で、たくさんの夏祭りが開催中止になっていますし、

JRAもブースを出している8月の「麻布十番納涼まつり」も今年は中止となってしまったため、

例年通り開催される夏祭りは実はとっても貴重なんです。

 

ある人が言いました。

夏はすべての終焉を予感させる、もの悲しい季節ですよね」と。

おっしゃる通りですし、

祭りが終わるたびに何ともいえない寂寥感にさいなまれるのは否定しませんが、

それを言っちゃったら何もかもオシマイじゃないですか。

 

「それを言っちゃオシマイ」ついでに言えば、

都々逸の傑作に、

ながい話をつづめていへば 光源氏が生きて死ぬ

というのがあります。

これは光源氏の生涯を綴った『源氏物語』について謳ったものだと勝手に解釈しているのですが、

生きて死ぬまでの間にあるドラマこそが人々を熱くさせるわけですから、

物事の本質を見極めることの重要性は理解しつつも、

それに気づかないふりをして楽しんだほうがいいんじゃないかというのが、私の見解です。

 

本誌の人気連載「優駿激闘譜(旧サラブレッド・ヒーロー列伝)」だって、

言ってしまえば「1頭のサラブレッドのながい話」です。

けれど、生まれてからの様々なエピソードを抜きにしてしまうと、

サラブレッドが走って勝つ」だけの話であり、

何とも味気ないではありませんか。

 

結果より内容・プロセスにこそ魅力が詰まっているのが、競馬。

 

これ以上くどくど書いてもあまり意味がないので、今日はここまで。

昨日編集作業を終えたばかりの8月号、主役はウオッカ

7月25日(月)の発売日を、どうぞお楽しみに!

 

では、また。

【Yama】

2頭で6億2000万円也

 馬産地の記事をつくっていたら北海道に行きたくなってきたTBTです。

 取材で行ってきたばかりなんですけどね。
 
 そんなわけで、先週に引き続き北海道取材の話題を。

 まずは、馬産地北海道らしい写真を一枚。

 

エアグルーヴの2010.JPG 芝生の緑と青空が気持ちいいですね。

 真ん中で曳かれている馬はなんだと思いますか?

 

 今週もっとも注目を集めた馬といえばおわかりでしょう。

 そう、セレクトセール1歳で3億6000万円の値をつけたエアグルーヴの2010(牝)です。

 今回の取材とは直接関係はなかったのですが、

 ご厚意に甘えて、セレクトセール上場予定馬の見学に便乗させてもらいました。

 

 そこにはこの馬も登場。

マイケイティーズの2010.JPG 2億6000万円で落札されたマイケイティーズの2010(牡)です。

 

 1歳馬を実際に見た経験はほとんどなく、

 そもそも自慢できるような相馬眼を持っていないわたしですが、

 それでも2頭ともすばらしく映りました。

 この時点ではまだ値段はついていませんでしたけど、高額落札には納得です。

 

 この2頭を含め、セレクトセールの速報は25日発売の8月号でお伝えします。

 そのほか、馬産地の話題盛りだくさん。

 そろそろ編集作業が無事終わりそうな『優駿』8月号をお楽しみに。

 

 【TBT】

あの名馬がすっかり母に!

ウオッカ顔.jpg

オッカさんになったウオッカさんです。

 

ファンの皆様、たいへんお待たせいたしました。

7月号の「次号予告」にもありますが、『優駿』8月号で、

ウオッカ初仔の様子をリポートします。

もちろん、アイルランドまで追いかけてきました。

 

子馬.jpg

こちらが英ダービー馬シーザスターズを父に持つ、ウオッカの初仔です。

えっ、顔が見えない?

だってこのプレート、かっちょいいじゃないですか。

SEA THE STARS

VODKA

この文字だけでワクワクしてしまいます。

 

いま、ネットで調べてみたら、誕生日(5月2日)が同じ有名人がいました。

デイヴィッド・ベッカム

初仔も、スターになる条件をひとつクリア(?)しましたね。

さらに調べると、誕生日が同じ有名馬もいましたよ。

トキノミノル

10戦無敗でダービーを制した、あの「幻の馬」です。

これは、何かすごいことが起こりそうな予感がしませんか?

 

 

誌面でリポートするのはもちろん、なんとDVDにはウオッカ&初仔の様子を収めた映像も収録しています。

 

ということで、『優駿』8月号は7月25日発売です。

【Kon】

明日はジャパンダートダービーです。

私のここ数カ月のお気に入りのお菓子は「チョコパイ」でしたが、

昨日、そのチョコパイと決別しようと思う出来事がありました。

チョコが溶けて包み紙にへばりついて、取り出しずらいんです。

一口で食べるのが好きだったのですが、それもできず...。

今までそんなことはなかったんですよ。

それもこれも、この暑さのせい...。

どうでしょう? 編集部内の暑さが伝わってきましたか?

 

明日のジャパンダートダービーもナイター競馬とはいえ熱帯夜となりそうです。

ビールでも飲みながら、といきたいところですが、

優駿8月号の追い込みが迫っていて行けそうにありません。

クラーベセクレタの南関東三冠なるかがキーワードですが、

東京ダービーよりも手強いメンバーがそろっております。

JRA勢の力量差がどの程度のものなのか? もう少し考えてみたいと思います。

 

ちなみにというわけではありませんが、

ジャパンダートダービーを「JDD」と略す、特にスポーツ新聞などは

レース名を短くすることが多いですよね。

『優駿』は基本的にはレース名をあまり略さないようにしています。

略しすぎて分かりずらくならないように、混同しないように気をつけています。

略すのは、

カップ→「C」

ステークス→「S」

トロフィー→「T」

くらいでしょうか。

フィリーズレビューを「Fレビュー」、阪神ジュベナイルフィリーズを「阪神JF」にはあまりしません。

「朝日杯フューチュリティS」もありますので、誰が読んでも分かるようにしています。

マイルチャンピオンシップも「マイルCS」とはしません。

Cはカップ(こう書くと勘違いされそうですが)、Sはステークスとしていますので。

 

たまにジャパンCを「JC」と表記する時があります。

会話の中では「JC」でも通じますけど、

文章にする時はジャパンCでいいんじゃないかなと思ってしまいます。

皆さんどう思いますか? そんな細かいことどうでもいいですかね?

ちなみにジャパンCを声に出すと、たまに「ジャカンパップ」になってしまうのは

私だけでしょうか?

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2011~2012」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

024番プリンセスカメリアの09→アルフレード(美浦・手塚貴久厩舎)

039番ニシノムーンライトの09→ニシノオニカゲ(栗東・宮本博厩舎)

041番ニシノアズールの09→ニシノセレーノ(美浦・田村康仁厩舎)

052番ラゴマジョーレの09→ショウナンハヤブサ(栗東・中村均厩舎)

067番ミスペンバリーの09→エタンダール(栗東・藤原英昭厩舎)

077番シンメイミネルバの09→サウンドオブハート(美浦・松山康久厩舎)

084番インディパレードの09→イースターパレード(栗東・平田修厩舎)

086番エグジジェの09→ハネムーンヴァース(栗東・松田国英厩舎)

093番マドモアゼルシッシの09→マナウス(栗東・小崎憲厩舎)

111番クッドビークイーンの09→プレミアムペスカ(栗東・松永昌博厩舎)

118番コスモヴァレンチの09→マイネルハートレー(栗東・加用正厩舎)

119番コスモフライハイの09→マイネルテンクウ(美浦・手塚貴久厩舎)

145番Exhibit Oneの09→コスモグランデール(美浦・国枝栄厩舎)

146番Divina Miaの09→コスモベルアーム(美浦・斎藤誠厩舎)

149番マイネルキナの09→マイネルハーシェル(美浦・相沢郁厩舎)

153番タイキシャインの09→マイネルリヒト(美浦・松山将樹厩舎)

173番Silent Heirの09→スピリテッドエアー(美浦・栗田博憲厩舎)

177番メイジノジョケツの09→イルテアトリーノ(美浦・伊藤圭三厩舎)

178番ビーナスラインの09→アストライオス(美浦・堀宣行厩舎)

180番レディテルライドの09→メイショウビリーヴ(栗東・鮫島一歩厩舎)

186番ストレイキャットの09→リアライズクレア(美浦・加藤征弘厩舎)

198番レディフェアリーの09→ドリームキャプテン(栗東・中村均厩舎)

214番クライムの09→カムイビスティー(美浦・伊藤大士厩舎)

216番プリーズルックアットミーナウの09→プレシャスウィン(美浦・伊藤大士厩舎)

 

セレクトセール

今日と明日の2日間、北海道・苫小牧にありますノーザンホースパークでは、

日本最大規模のセリであるセレクトセールが行われます。

セレクトセール.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

このセールから過去にディープインパクトアドマイヤムーンなど

多くのGⅠホースが誕生しており、今年の3歳世代でも

グランプリボスがGⅠ・2勝の活躍をみせています。

本日が1歳馬、明日が当歳馬の取引がなされますが、

エアグルーヴの娘ディープインパクトの弟などが上場されるようです。

セリに直接参加しない人でも注目度は高く、例えばPOGファンの方であれば、

どんな馬が取り引きされているのか気になりますよね。このセールの模様は

グリーンチャンネルで中継がされていますので、ご覧になってみて下さい。

なお『優駿』でも8月号にて高額取引馬をご紹介します。

この馬たちがデビュー・活躍した時に、

仔馬の頃はどんな馬だったのか振り返ることもできますので、

この8月号は保存版としてお手元に長く置いて頂ければと思います。

【Maria】

編集部員は意外と長袖派


夏の間も長袖のYシャツにこだわり続けるYamaです。

けれど、決して反クールビズを主張しているわけでも、

半袖Jリーガー・播戸選手に対抗意識を燃やしているわけでもありません。

単に自分の中での美学を貫いているだけです。

 

美学。

と言ったらカッコつけすぎのような気がしてきたので、言い換えます。

モットー? スタンス? ポリシー? 信念?

別に何でもいいですね、こだわるところじゃないのは重々承知しています。

あっ、"こだわり"が一番しっくりくるかもしれません。 

 

こだわり。

ここでいきなり真面目な話になってしまいますが、 

『優駿』という競馬雑誌のこだわりは何かというと、

ひとつには

美しく迫力のある写真を通じて競馬の文化的魅力を広く伝えていくこと

が挙げられます。

 

好評発売中の7月号でも、

例えば、4~5ページに掲載した「オルフェーヴル、雨中のウイニングラン」や、

60~61ページの「エリンコートvsピュアブリーゼ、ゴール前の攻防」など、

フリーランスのカメラマンによるベストショットがとにかく盛りだくさんですから、

時間がある時にじっくりご覧いただけるとうれしいです。

 

また、今井壽惠さんの口絵を筆頭に、

渡辺広幸さんの「Thoroughbred Zone」

山本輝一さんの「懸命動心」など、

フォト連載も見逃せません。

 

7月号の「Thoroughbred Zone」では、

フランス・ドーヴィルの海岸を舞台とした作品を掲載していますが、

他誌ではなかなかお目にかかれないレアな一枚だと思います。

まだご覧になっていない方は、全国の書店、ターフィーショップなどでお手にとってみてください。

 

8月号の編集作業もいよいよ大詰め。

本当は「入谷朝顔まつり」(例年7月6~8日開催)を楽しみにしていたのですが、

震災の影響で中止となってしまったので、

今日は仕事に専念します!


では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、7月3日終了時点のポイントランキングと、

7月9、10日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

北海道は夏でした。

 7月7日、七夕。アルファベットで表すとTNBT。

 今年2度目のゾロ目担当、TBTです。

 前回は3月3日のひな祭り。

 

 Yamaがブログで触れていたように、先週は"北緯だいたい42度70分の牧場"へ取材に行ってきました。

 北海道は涼しいのかなと思いきや、7月初旬にしては日差しが強く、

 油断していたら鼻の頭が日焼けで真っ赤。

 ちょうど8月号の発売日(7月25日)あたりの気候でしょうか。季節がひと月ほど早まった感じでした。

 夏の北海道を感じられたのは良かったです。

 寒さを感じながら「夏の牧場」を取材しても雰囲気を伝えにくいですからね。

  ちなみに北海道では、ひと月遅れの8月7日が七夕という地域が多いです。

 

 今回取材してきたのはこの春のGⅠ馬のお父さんたち

 3つの種馬場におじゃまして馬の様子を見させてもらい、担当スタッフの方に色々とお話を伺いました。

 もちろん、この春唯一GⅠ馬を2頭送った、あの馬にも会ってきました。

 

DeepImpact.JPG これはわたしが撮影した写真。

 素敵な写真は8月号の誌面をお待ちください。

 奥に小さく映っているのはメイショウサムソンです。

 2005、2006年のダービー馬2頭の豪華競演(?)。
 
 
 もうひとつおまけ。


KingKamehameha.JPG こちらは2004年のダービー馬にして、三冠牝馬の父。


 いずれも社台スタリオンステーションの一般見学台から撮影したもの。

 一般の方でもこうして見学することができます。

 ただ、牧場見学には行ってみたいけどなかなか...、という方も少なくないでしょう。

 そんなみなさんにも牧場に行った気分を味わっていただけるよう、鋭意8月号を制作中です。

 どうぞお楽しみに。
 

 【TBT】

見た目と内部の差異

このブログでも触れましたが、先週、福島競馬場に行ってきました。

 

FUkushima_gaikan.jpg

 

こちらが外観です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fukushima_pado.jpg

 

 

そしてパドック。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。

被害が大きかったのはスタンドの内部であり、外側からはほとんどわかりません。

また、近隣には民家などもありますが、ほとんどの建物について大きな被害はありませんでした。

ですので、震災後、システムや安全上の問題があり福島競馬場でしばらく馬券が発売できなかったんですが、

なんで売らないんだ!」という苦情もけっこうあったそうです。

競馬場のスタッフも心情的に辛かったものの、逆に言えば競馬ファン、馬券ファンの熱い思いあってのJRAということで、

復旧に向けてさらにがんばろうという思いを強くされたそうです。

レースが限定されているものの、馬券発売も再開しましたので、お近くの方はぜひ楽しんでいただければと思います。

 

東日本大震災からの復興」というテーマのノンフィクションは次号(7月25日発売)に掲載されます。

だいぶマシになったというものの、被害を受けた部分はまだまだ片づいていません。

建物内部の写真はブログで取りあげるのは気が引けますので、本誌をご覧ください。

 

 

 

さて、2011年のダービーが終了し、なぜか"年明け"したような感覚もありますが、今年の競馬はまだ半分が終了したばかりです。

改めてオルフェーヴルの強さを思い起こしながら、いま発売中の『優駿』7月号をご覧いただくのも(?)だと思います。

個人的に、三冠馬が誕生する可能性はかなり高いと思っていますが、菊花賞で注目すべきは「夏の上がり馬」の存在。

夏競馬の、古馬と戦う中長距離の条件戦なども要チェックですよ。

 

最後になりましたが、「優駿エッセイ賞」の締め切りが迫ってきました。

7月15日(金)編集部必着です。

筆をとらないと何も始まりませんので、ぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ご応募、お待ちしております。

【Kon】

明日は取材です。

明日は、とある騎手を取材しに、某トレセンまで行く予定にしております。

とある騎手とは? 

それは7月25日発売予定の『優駿』8月号・ロングインタビューのコーナーで

ご確認いただければと思います。

ここでは簡単なヒントだけに留めておきます。

 

<ヒントその1>

今一番乗れているジョッキーではないかと思います。

<ヒントその2>

"騎手買い"をされる馬券ファン(特に穴党)には絶大な支持を受けていると思います。

彼の騎乗馬の単勝・複勝は必ず買うという方を知っております。(といっても一人だけですが...)

 

これだけあれば、もうお分かりですよね?

それではいってまいります。

 

毎週ブログを更新する際に、去年の今頃は何書いたっけ?と過去のエントリーを

一応参照しています。

恥ずかしくてあまり見たくないのですが、

こんなことを書いていたのかと思うこともあります。

去年は夏休みの予定を、3週にわたって計画していました。

私のこの夏は、家庭の諸事情(一応補足しておきますが、家庭は多分円満です)により、

「チャンスタイム」(注:一人で自由になれる時間)が確保できなさそうでございます。

おそらく遠出は難しいかもしれません。

ちょっと考えていたのが「小倉競馬場&海岸乗馬」というプランですが、

最低でも2泊3日は必要かなと思いますので...。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2011~2012」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

001番ムーンレディの09→ダノンムーン(栗東・藤原英昭厩舎)

038番ショウナンアネーロの09→ビームライフル(栗東・須貝尚介厩舎)

130番ファレノプシスの09→アワーグラス(栗東・中竹和也厩舎)

135番Solaiaの09→エーシンドクトル(栗東・松永昌博厩舎)

220番マンデームスメの09→メイショウウルフィ(美浦・小島太厩舎)

 

男の涙と遅れてきた大物

先週は中山競馬場で、中山グランドジャンプラジオNIKKEI賞が行われました。


中山競馬場.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず土曜日に行われた中山グランドジャンプはマイネルネオス

メルシーエイタイムを差し切って優勝しました。

マイネルネオスの鞍上柴田大知騎手は近年勝ち星がなかなか伸びなかったのですが、

今年に入って徐々に成績を上げて、ついにJ・GⅠ初制覇。

苦しい時期を乗り越えての勝利に、勝利騎手インタビューでは男泣きでしたが、

見ていた私たちも思わず胸にこみ上げてくるものがありました。


日曜日に行われたラジオNIKKEI賞は、レース序盤の1コーナーで

プランスデトワールが逸走してしまったために、

必ずしも全ての馬が能力を出し切ったとは言えない結果になりましたが、

勝ったフレールジャックは着差以上に強いレースぶり。

これでディープインパクト産駒としては5頭目のJRA重賞ウイナーとなりました。

これまでのディープインパクト産駒の特徴として、

仕上がりが早く、すぐに1勝目をあげるものの、

2勝目・3勝目をあげるのに時間がかかるというのが私の印象でしたが、

このフレールジャックはデビューが遅かったのに、

あっという間に重賞ウイナーまで駆け上がりました。

この後、どんな走りを見せてくれるのか、

特に二冠馬オルフェーヴルとの対戦が本当に楽しみになりました。


暑い日が続いていますが、競馬場ではさらにヒートアップしたレースが

行われていますので、今週も目を離さずにご注目いただきたいと思います。


[おまけ]

競馬場ではただいま駿馬茶という競馬場限定発売のお茶が売り出されていますが、

もうお飲みになられましたでしょうか。   

 駿馬茶①.JPG

 

 

暑い日が続いていますので、

大変人気があるようです。

ちなみに今年のパッケージは

メイショウサムソン

 

 

 

 

 

駿馬茶②.JPG 

パッケージについている

メイショウサムソンの成績表を

改めて見てみると、

メイショウサムソンは

デビューした小倉で新馬戦を2着、

3戦目に勝ち上がっていました。

 

 

 

  

今週、新馬戦で敗れた馬の中にも来年のダービー馬がいるかもしれません。

しっかり見直さなければいけませんね。

【Maria】

暑さは、自由か孤独か。


皆さん、この夏の暑さ対策は万全ですか?

2011年夏を、以下の七つ道具で乗り切ろうと熱く燃えているYamaです。

 

①デオドラントペーパー
②パウダーデオドラントスプレー
③放熱スプレー
④冷却スプレー
⑤コールドジェルパック(携帯型冷却枕)
⑥マイボトル&水出し茶
⑦昨年の夏祭りでもらったウチワ

 

巷では卓上扇風機が売れに売れているみたいですが、

私の場合、もらい物も多く、なぜかスプレー中心のラインナップとなりました(水森亜土か)。

 

この夏、編集部の空調設定温度は原則として28度。

私の席は位置的に送風口からの風が得られない場所にあるため、

暑さには滅法強い自称・夏男の私でも、さすがに暑いんです!

低温サウナに長時間入っている感じというと大げさでしょうか。

 

そんな状態の編集部にあって、

気持ちとしては"心頭滅却"を心がけてはいるものの、

長期的な視野で体調や作業効率のことを考えると、

「日々ひたすら耐えるのみ」という選択は決して得策ではないんですよね。

ゆえに上記の七つ道具を"投入"して、少しでも快適に!という算段です。

 

こんな時には北へ向かうのもひとつの手。

 

先週はKonがアイルランドの某牧場(北緯ほぼ53度)で、

昨日もKonが福島の某競馬場(北緯おおよそ37度80分)で、

今日はTBTが北海道の某牧場(北緯だいたい42度70分)で、それぞれ取材。

何の取材だったかは当ブログ等で追ってお知らせしていく予定ですので、お楽しみに!

参考までに『優駿』編集部のある東京・新橋は、北緯アバウト36度70分です。

 

閑話休題。

先週土曜日から好評発売中の『優駿』7月号について、改めてお知らせを!

この号から連載をスタートした「進め!クラシックロード 」。

第1回は新馬戦開幕スペシャルとして、POG人気馬のクロスレビューや、

夏デビューのクラシックホース紹介など、

2歳戦がもっともっと楽しくなる記事が満載です。

 

ちなみに、近3年のダービー馬ロジユニヴァース、エイシンフラッシュ、オルフェーヴルが、

いずれも夏デビュー馬だってことはご存じですか?

詳しくは7月号の56~57ページをご覧ください。

いつ来年のダービー馬がデビューするかわかりませんので、

夏の新馬戦もどうぞお見逃しなく!

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、6月26日終了時点のポイントランキングと、

7月2、3日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

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