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ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

098番カンサイジェンヌの08→ディアウィキッド(栗東・清水出水厩舎)

112番トウカイエレガントの08→トウカイアンバー(栗東・中村均厩舎)

 

大いなる希望

昨日の中山記念には、

グランプリホース・ヴィクトワールピサが出走しました。

注目を集めた年明け初戦のレース振りでしたが、

3~4コーナーから大外を豪快にまくって快勝。

力の違いを見せつける結果となりました。


次走にドバイワールドカップを予定しているのは

周知の通りですが、現時点でブックメーカーなどの評価は

ブエナビスタと共に"伏兵"程度だそうです。

しかし昨日のレースを見た方なら、ドバイワールドカップ制覇も

決して夢ではない、と感じたと思います。


ちなみにドバイワールドカップの現時点での有力馬は

先日のドバイ・メイダン競馬場で行われた

マクトゥームチャレンジラウンドⅡを制したボールドシルヴァノ(南アフリカ)、

昨年の愛チャンピオンSの勝ち馬ケープブランコ(アイルランド)、

昨年のエリザベス女王杯、香港Cを連勝したスノーフェアリー(イギリス)などのようです。

やはり強豪揃いですが、日本馬の強さを世界に見せつけて欲しいと願わずにはいられません。

 

ヴィクトワ-ルピサ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に3月号から新連載のご紹介、私の担当は「匠の相棒」です。

馬に携わる人たちが長年使用してきた道具をご紹介する企画ですが、

それを通じて、そのかたの熱い信条や生き方などまで

お伝えできたらと思っています。第1回はJRA発走委員の

木村義文さんに、レース発走時に振られる旗をご紹介いただきました。

是非ご覧下さい。

 

【Maria】

 

馬七鴨三

 

フェブラリーSのパドックで、

トランセンドの前髪がトウカイテイオーみたいだということに気づき、

妙に感動してしまったYamaです。

 

当日のフジテレビ「みんなのKEIBA」にゲスト出演されていたDAIGOさんもおっしゃっていたように、

私も今回のトランセンドからは王者たる風格みたいなものを強く感じ取ったのですが、

皆さんはいかがでしたか。

 

そのトランセンドが見事な逃げ切りでGⅠ連勝を遂げるわずか1時間ほど前、

私は東京競馬場にある日本庭園の池の前にたたずんでいました。

 

カルガモを探すためです。 

 

コアな『優駿』読者以外はご存じないと思いますが、

『優駿』といえばカルガモ、

カルガモといえば『優駿』というほど、

数ある競馬雑誌の中でもカルガモ掲載回数ナンバーワンを誇るのが『優駿』なのです(おそらく)。


その実例として、

以前にも紹介したことのあるカルガモの子どもたちの写真(2006年撮影)を再掲します。

カルガモBlog.jpg

題して「北斗七星」。

ほらっ、

カルガモたちの隊列が、夜空に輝く北斗七星の形にそっくりではありませんか(1羽多いですけど...)。

 

そして、次にご紹介するのが今回撮り下ろしたカルガモの最新ショットです。

カルガモ in 府中.jpg

題して『カルガモ・カルテット』。

一緒に写っている黄金の鯉を入れると、

カシオペヤ座に見えなくもないですが、やや強引ですね。

 

ご覧の通り、この時期は成長した大きなカルガモしか見られませんが、

5月の東京開催の頃には、また赤ちゃんが誕生しているかもしれませんので、

その際は改めてご報告しようと思います。

鳥の報告はもういいですか?

 

と伺いを立てつつ、ついでにトキノミノル像の近くで見かけた別の鳥の写真も公開!

名もなき鳥.jpg

名もなき鳥。いえ、単に私が名前を知らないだけです。

図鑑で調べてみたら、ハクセキレイであることが判明。 


 

毎度毎度、長い前置きですみません。

ここからが本題です。

 

何と今日は3月号の発売日!

 

本当は特集やらDVDの内容をアピールをすべき日に、

こんな暢気な話に終始していてはお叱りを受けそうですが、

3月号についてはすでにKonやTBTが今週のブログで触れていたので、

しつこすぎてもよくないですし、内容の重複は避けようと思っていました。

ところが、二人のブログをよ~く読んでみると、

それぞれが担当している新連載の紹介をしていることに気づいてしまい、

このまま鳥の話題のみで終わらせるわけにもいかなくなった次第。

そこで、私が担当した新連載についても少々書いておきます。

 

「Photographic Art」

噛み砕いて言ってしまうと、何てことはない「巻頭グラビア」です。

残念ながらグラビアアイドルの水着姿が並ぶ可能性はゼロですが、

毎月異なる競馬カメラマンさんの作品を紹介するページだと思っていただければ...。

第1回は畠中良晴さんの「静寂のかけら」です。

 

「名馬図鑑」

iPad対応アプリ『元素図鑑』に触発されて、

日本の名馬を図鑑化してみようと考えました。

毎号1頭ずつ名馬をピックアップして、特徴・プロフィールを図解します。

第1回はディープインパクト

 

「馬たちからの贈りもの」

エッセイスト小林あゆみさんによるハートフルな読み物です。

馬や競馬からもらった有形無形の"贈りもの"について書き綴っていただきます。

書き手と担当が揃って、大のダイワスカーレット好きということで、

いきなりエンジン全開の第1回は「スカーレットからもらった頑張る気持ち」です。

 

「古今ホースマン語録」

 『優駿』創刊70周年を記念して、

70年分の本誌の中に眠っている名言・迷言を掘り起こそうという企画です。

今回は、過去70年分の3月号から抽出した厳選10本。

なかでも飯田明弘騎手のタニノチカラ評が秀逸です。

 

以上、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。 

今回のブログの内容はさておき、

本日発売の『優駿』3月号は、

新連載も含めてかなり中身の濃い1冊に仕上がったと思いますので、

ぜひお手にとってみてください。 

 

蛇足ながら、タイトルは「うましちかもぞう」ではなく「うましちかもさん」と読みます。

「馬七人三」という競馬格言のパクリです。

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、2月20日終了時点のポイントランキングと、

2月26、27日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

3月号が明日(25日)発売! Part.2

 Asaの指摘通りは生肉を好んで食べないTBTです。

 あったかい食べ物が好きです。夏でも鍋を食べます。

 鍋の季節は当然鍋です。でも、冬に冷やしトマトを食べたりもします。

 食べ物の好みって難しいですね。

 

 さて、難しい話はこのへんにして本題へ。

 しつこいですが、明日は『優駿』3月号の発売日

 3月号は新連載がスタートするリニューアル号です。

 このブログでも何度か話題にしていましたけど、

 発売日直前ということでわたしが担当した新連載をあらためてご紹介します。

 

 「たった12回で父系がわかる 血統ロマン300年」

 タイトル通り、血統に関する連載です。

 タイトル通り、12回で300年分の血の流れを紹介します。

 第1回は言わずもがな、サラブレッドの三大父祖と呼ばれている馬たちがテーマ。

 血統はちょっと難しそうで...、なんて思われていた方にも楽しんでいただけるよう意識した連載です。

 決して知識を必要とする読物ではございませんので、

 どうぞ肩肘張らずにページを開いてみてください。

 著者はこれまで「日本の種牡馬」を執筆していたサラブレッド血統センターの方々です。


 「飛び出せ2億円! WIN5でGO」

 4月24日のレースから発売される新馬券WIN5をテーマに、ひと足早く連載をスタートさせました。

 著者は2月号まで連載「振り返れば穴がある」を執筆していた姫園淀仁さん。

 馬券発売前でまだ振り返ることはできませんから、

 3月号では筆者なりのシミュレーションを行っています。

 今年の金杯当日にWIN5が発売されていたとしたら、どうなっていたんでしょうか。
 

 「石田敏徳の馬券名人になりたくて」

 特集記事などで『優駿』に寄稿していただいている石田敏徳さんの馬券エッセイです。

 取材にも馬券にも熱い石田さんが、自らの馬券ライフをつづります。

 とにかく競馬にかけている時間は半端じゃないですから、

 馬券検討のヒントになることもあるかもしれません。

 3月号の第1回はといえば...。

 予想のお役には立たなそうですけど、面白いです。

 

 大特集とともに新連載もお楽しみに。

 

 (おまけ)

 老婆心ながら、生肉がお好きな方はカンピロバクターにご注意ください。

 【TBT】

3月号が明日(25日)発売!

優駿』の最新号である3月号が、明日25日に発売となります。

 

先週もお伝えしたとおり、今年は「創刊70周年」ということで、表紙もちょっとおめでたい感じにしてみました。

全体はゴージャスな「ゴールド」な感じで仕上げています。

優駿表紙.jpg

 

[DVD連動・創刊70周年特別大特集]

競馬史と共に「70年」を一気に振り返る

すべてみせます!

BEST RACE OF THE YEAR
ベストレース・オブ・ザ・イヤー
from 1941 to
2010

 

ということで、先週もお伝えしましたが、メイン特集は上記の企画です。

過去70年分の、「年度別ベストレース」を一挙に紹介しちゃいます。

なお、レースの一覧は、

http://www.prcenter.jp/yushun/detail_yusyun.html

上記からご確認ください。

 

本当は、各年の競馬をもう少しじっくり振り返り、ムックか書籍で出してもいいようなネタだと思いますが、

これを月刊誌でやるのがまた""だということで、よろしくお願いします。

内容をチラッとも見ずに購入していただいても、後悔はさせません

※疑わしいと思う方は、まずは書店やターフィーショップでご覧ください(笑)。

 

 

その他、新連載もありますので、担当ページについてもご紹介していきましょう。

 

口絵(今井壽惠さんの写真)

→去年はアメリカのスリーチムニーズファームシリーズでしたが、今年はイギリスのニューマーケットシリーズでいきます。

"馬の聖地"はいろいろな表情を見せてくれるので、一年間、ぜひお楽しみに。

 

ロングインタビュー

ウンベルト・リスポリ騎手にご登場いただきました。

イタリアでは2年連続リーディングを取った腕は伊達ではありません。

来日前は、日本のファンに馴染みがなかった騎手ですが、

今回、これまでの騎手人生を振り返っていただきましたので、ぜひご一読ください。

 

Thoroughbred Zone

→新コーナーで、渡辺広幸カメラマンによる、写真を魅せるページです。

コンセプトとしては、海外を中心とした「競馬場の風景」です。

美しい写真を、ぜひご堪能ください。

 

懸命動心 ―ウマガクレタモノ―

→新コーナーで、山本輝一カメラマンによる、写真を魅せるページです。

コンセプトとしては、レース中やレース後の「競馬の激しさ、サラブレッドの美しさ」です。

競馬自体の激しさや、写真全体の空気感をぜひ感じてください。

 

クイズ

→今年度は、不肖・私がクイズコーナーを担当することとなりました。

レベル分けをやめ、問題自体は1つにしましたが、単純に「1つ解けばOK」にはしないつもりです。

とにかく、みなさんに楽しんでいただけるよう、がんばります。

「こんな問題はどう?」というお便りやメールもウェルカムです。

 

【Kon】

初めての馬券は単勝

更新が遅れてしまいすみません。

昨日は『優駿』を印刷している、大日本印刷の方と反省会&懇親会があって、

時間がございませんでした。

 

「ローマは1日にして成らず」という諺がありますが、

体重は1日にしてあっという間に増えてしまうんですね。

この増え方にはビックリしました。キロ単位ですよ。

懇親会で何を食べたのか記憶を呼び起こしてみると...

マグロのカルパッチョ、ミネストローネ、水炊き、サラダ、焼き鳥?、エビのから揚げ...、

そして締めに雑炊、アイスクリーム...、あとビールを数杯...。

 

増えますね。

 

楽しい会で、意外な話も聞けました。

大日本印刷と、編集部とのパイプ役を務められている営業の方は、

先週のフェブラリーSで、なんと初めての馬券デビューを飾ったのです。

先週末、特に用もないのに、「GⅠはいくつあるんですかね?」とか聞いてきたので、

「フェブラリーSがGⅠですから是非!」と私がプッシュしたからでしょうか?

バーディバーディの単勝で勝負されたみたいで結果は3着と、

残念ながら的中できなかったのですが、

来月末の高松宮記念も頑張りますとおっしゃっていただきました。

 

残りの話はとてもこの場では書けません...。

あ、TBTは生肉を好んで食べないということが分かりました。

 

GⅠでなくても見応えのある面白いレースはたくさんあります。

大日本印刷の方には、追々教えこんでいきましょう。

今週の中山記念は本当に楽しみですね。

アパパネが熱発で回避したのは残念ですが、

ドバイ遠征前のヴィクトワールピサがどんな走りをするのか楽しみです。

F1のバーレーン開催が中止となるなど、最近の中東・北アフリカの情勢が気になりますが、

カタールや、UAEは今のところ不穏な動きは出ていません。

競馬は平和であることの象徴だと思いますので、開催中止とならないように願います。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

045番ヤマカツリリーの08→ヤマカツクライム(栗東・松元茂樹厩舎)

106番ブルーオアシスの08→ナヴラス(栗東・矢作芳人厩舎)

ドバイへ向けて

昨日は今年最初のJRA・GⅠレース、

フェブラリーSが東京競馬場で行われました。


110220フェブラリーS.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果はご存知の通り、1番人気トランセンドが逃げ切って優勝し、

GⅠ連勝を果たしました。
  110220トランセンド.jpg

110220ターフビジョン.jpg

 

110220安田隆行調教師.jpg

 

管理する安田隆行調教師がレース後の会見で

「4コーナーで(マチカネニホンバレに並ばれて)ドキドキした。ダメかと思った」と

仰っていたように、私も見ていてこのまま逃げ切るのは難しいかと思ったのですが、直線で後続を引き離した二の脚は見事でした。

 また一部報道にもありますように、次走は現時点ではドバイ・メイダン競馬場で行われるゴドルフィンマイル(GⅡ、AW1600㍍)を予定しているそうですが、今回の勝利でドバイワールドカップ(GⅠ、AW2000㍍)に招待される可能性がでてきており、その場合はドバイワールドカップに出走するとのこと。ドバイワールドカップには日本からブエナビスタヴィクトワールピサがすでに招待されていますが、日本から3頭目の選出なるか注目したいですし、この3頭の対決を考えただけでもワクワクしますね。

 

 


さて今週はそのヴィクトワールピサが年明け初戦となる中山記念にエントリーしています。

ドバイに向けてどんな走りをするのか注目ですね。


[おまけ]

昨日の東京競馬場もいろいろな催しが行われていましたが、

中でも「全国有名駅弁フェア」は大人気だったようで、

私がお昼休みの少し前に行ってみたところ、

500食ほど用意されていた駅弁はほとんど売り切れていました。

今後、こちらを目当てにされているかたは、

いつもより早めに競馬場に行かれることをおすすめします。


110220全国駅弁フェア.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【Maria】

金の斧、銀の斧

 

先週末、風呂に携帯電話を落としてしまったYamaです。

酔って帰宅し、おそらく携帯電話を持ったまま入浴してしまったのでしょう。

年齢的にはもう人生のバックストレッチに差し掛かっているというのに、

大の大人が何をやっているんだか...まだまだ半人前です。

 

ここでイソップ寓話「金の斧」のように女神が現れて、

「あなたが落とした携帯電話は金のケータイですか、それとも...」

なんてことが起こらないかな~なんて淡い期待を抱くも、

そんなドラマティックな展開になどなるはずもなく...。

水没した携帯電話はいまだ使えません。

 

そして突きつけられたのは、

今の自分は、携帯電話がないとかなり不便な生活を強いられるという現実でした。

 

時計を持たない私は、まず時間がわからない

目覚まし時計も持っていないので、朝も起きられない

ライター、カメラマンに電話しようにも番号がわからない

 

ないないだらけの生活のなかでも一番のフラストレーションとなったのが、

JRAの携帯サイトを閲覧できないことでした。

外出中でも、見られなかったレースの結果は逐一携帯でチェックする習慣がついていたため、

家に帰るまで結果がわからない状況だけは、実にもどかしいものでした。

 

でも振り返ってみると、十数年前まではテレホンサービスで結果を聞いたり、

深夜のダイジェスト番組を楽しみに待ったりするのが当たり前だったはずなので、

時代も自分の意識もずいぶん変わってしまったものだなと改めて痛感した次第。

 

携帯電話1台で大概のことは用が足りてしまうオールインワン依存のライフスタイルは、

快適なようでいて、実はこわいものでした(すぐに買い換えればいいだけの話かもしれませんが...)。

 

ほとんど私事に終始した前置きですみません。

 

ここから本題へ。

今日は、4・5月号の企画会議を開きました。

議題は、クラシック開幕特集や、

最高2億円の配当が期待できる新馬券WIN5

2歳馬情報、などのメイン記事をどうまとめるかでした。

いつもよりちょっとだけ白熱の2時間半。

皆さんに興味を持っていただけるような記事にできればよいのですが...。

 

 

さて、日曜日は、2011年中央競馬のGⅠ開幕戦フェブラリーSが行われます。

私の注目馬はダノンカモン

実は、2年前の2008年5月号で「2歳馬情報」を特集した際に、

デビュー前の彼を掲載しているんです。

 

  ダノンカモン.jpg 

 

これがその時の記事です。

流れるようなシルエット、胸前の逞しい筋肉、

毛艶や皮膚感も実に素晴らしいじゃないですか。

当時一目惚れした馬がデビューから2年半の競走生活を経て、

遂にGⅠ出走まで漕ぎ付けたかと思うと感慨深いものがあります。

 

<おまけ>

誰にとってのおまけなのか不明ですが、

来週末は、マラソン界のGⅠレース(?)東京マラソンが開催されます。 

編集部からはTが出場予定。

ここへきて"馬場入り"を控えているとの情報も入ってきていますが、

最終的にはきっちり仕上げてくるでしょうし、

編集部の"持っている"男Tならば、きっとやってくれるはず。

頑張れ! 

 

では、また。 

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、2月13日終了時点のポイントランキングと、

2月19、20日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

6度目のうさぎ年

 うさぎ年と聞くと早生まれなんだなと思ってしまうTBTです。

 自分だけを中心に世の中を見ると、間違うことがたくさんあります。

 

 さて、今週のフェブラリーSの見どころのひとつは、

 南関東・船橋のフリオーソメイセイオペラ以来の地方馬制覇となるかどうかでしょうか。

 メイセイオペラが優勝したフェブラリーSは1999年。

 あれから12年、干支が一周しました。

 ひとつ前のうさぎ年、1987年はオグリキャップが笠松でデビューした年。

 さらに前の1975年は、ハイセイコーの引退式が行われた年。

 もっと前の1963年は、ともに地方競馬出身で中央競馬を盛り上げた

 オンスロートタカマガハラが引退した年です。
 
 地方競馬とうさぎ年をこじつけてみましたが、

 「引退式が行われた年」と「引退した年」を同列にするあたりに無理やり感が漂います。


 
 きのうKonがブログで紹介したとおり、

 3月号は『優駿』創刊以来70年の競馬を一挙にお見せする大特集。

 ここで名前を出した、オグリキャップ、ハイセイコー、オンスロートが勝ったレースも

 「ベストレース・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

 ちなみに『優駿』が創刊されて最初のうさぎ年、1951年のベストレースに選ばれたのは、

 先週行われた重賞のレース名にもなっている、超のつく名馬が勝利したレースです。

 

 
  (おまけ) 

 先週の共同通信杯はディープインパクト産駒が4頭出走して、3、6、8、9着。
 現地観戦したのですけど、先週のブログで余計なこと(一番最後です)を書いたのがよくなかったんでしょうか...。

 こちらは勝ったナカヤマナイト
 実は、というほどではありませんけど、ディープ産駒以外も撮影しています。

  ナカヤマナイト.jpg
 
 父はステイゴールド。
 
 父の産駒らしく気が強そうです。

 ステイゴールド産駒は、京成杯のフェイトフルウォーに続き現3歳世代2つ目の重賞勝ち。


 ほかに、ドリームジャーニーの全弟オルフェーヴル(シンザン記念2着、きさらぎ賞3着)もクラシック路線で戦っています。

 

 

 

【TBT】

真にホントの「永久保存版」

昨日、『優駿』3月号(2月25日発売)が校了しました。

せっかくのオフィシャルブログですので、どこよりも早く、表紙画像や特集をご紹介しましょう!

優駿表紙.jpg

 

[DVD連動・創刊70周年特別大特集]

競馬史と共に「70年」を一気に振り返る

すべてみせます!

BEST RACE OF THE YEAR
ベストレース・オブ・ザ・イヤー
from 1941 to
2010

 

ちょっと説明を加えますと、1941年に創刊された『優駿』が、今年で70周年を迎えたのです。

そこで、それを記念し、創刊から2010年まで70年間の、

「年度別のベストレース」

をすべて紹介しちゃおうというのがこの企画。

要は、トータル69レース(70でないのは、戦争の影響で1945年は競馬が行われなかったため)をすべて誌面でお見せするってわけです!

各年の"ベストレース"がズラリと並んでいますから、

一覧表を眺めているだけでも、なんか気持ちが熱くなってきます。

※ベストレースの一覧は、今週金曜の夕方以降に、

オフィシャルサイト(http://www.prcenter.jp/yushun/)の2011年3月号の紹介部分でご覧いただけると思います。

 

なお、「ベストレース」の選び方ですが、

1989~2010年(2009年除く)は、本誌や別冊『ターフヒーロー』で読者の皆様が選出してくださった「レース・オブ・ザ・イヤー」です。

1941~1988年、2009年は、(優駿の70周年ということもあり)編集部で選ばせていただきました。

 

もちろん、3月号恒例の"DVD連動企画"ではございますが、

「DVD頼りにせず、誌面もちゃんと作ろう」というコンセプトで製作しております。

メインとなるページには、ベストレースの成績表やレースの解説文はもちろん、

"その年の競馬のまとめ"や、"主要レースの勝ち馬"などを入れ、

「ああ、19××年はこんな年だったよね」という記憶が瞬時によみがえるようになっています(ホントか!?)。

 

とはいえ、やはりDVDも充実しておりまして、(誇張ナシで)必見!

今回は特別に、初収録となる1970年代の厳選4レースも入っています。

確認用のDVDがきたのでDVD担当のMariaに借りて観ましたが、この4レースはどれも熱い!

それも含め、収録している計32レースを"ALL PLAY"で再生していただければ、

時間を忘れるほど熱中してしまう、濃密なレース集だということがおわかりいただけると思います。

お見逃しなく!

 

◎気になる海外の話題集◎

・フランスでピサノヴァロンが勝利!

→昨年、ヴィクトワールピサとともにフランスへ渡り、そのままフランスに滞在、

小林智厩舎所属となったピサノヴァロン(父マンハッタンカフェ)が、

2月10日にトゥールーズ競馬場で行われた1400㍍戦に出走し勝利しました。

去年9月12日のレース以来でしたが、良かったですね!

 

ザルカヴァシーザスターズの仔、生まれる

→2008年の凱旋門賞を制し、7戦7勝で繁殖入りした名牝ザルカヴァ

2010年は名馬シーザスターズを種付けされましたが、その産駒が無事に生まれたようです。

http://www.agakhanstuds.com/news/news_display.asp?newsid=604

牡馬ですか。

まずは、2014年のダービー(英? 仏? まさか日本?)に向けて、順調にいくことを願います。

そしてもちろん、狙うは"父母仔制覇"となる凱旋門賞でしょう!

そうそう、ウオッカシーザスターズの仔も、4月ごろに出産予定という報道がありました。

そちらも楽しみですね。

 

【Kon】

今週はフェブラリーSです。

前年のフェブラリーSは、芝の実績馬が初のダート戦を迎えるということが

キーポイントとなりましたが、今年のフェブラリーSは、

ダート路線を歩んできた馬たちが大半を占めることになりそうです。

個人的に注目しているのは、前年の東京大賞典組です。

東京大賞典は、ダート2000メートルの日本レコードとなったレースで、

勝ったスマートファルコンはレース後の疲労がとれず休養していますが、

2着以下の馬たちは、次走で活躍しています。

 

2着のフリオーソは川崎記念を圧勝、

4着のアドマイヤスバルは佐賀記念2着、

7着のゴルトブリッツは1000万下、1600万下を連勝、

10着のワンダーアキュートはアルデバランS2着

 

どうでしょう? フェブラリーSに名を連ねている東京大賞典組は、

フリオーソ、バーディバーディ、シルクメビウスの3頭います。

昨年末から現4歳世代が活躍していますので、勢い的にもバーディバーディが気になってきます。

管理する池江泰郎調教師にとっては、最後のGⅠ出走となりますので、

応援に力が入る方もいるのではないでしょうか。

 

あとはレース当日の天気予報ですね。

ポータルサイトyahooジャパンの天気コーナーには競馬場の天気をまとめたものがあります

ここで天気をチェックしてからおでかけしましょう。

 

【Asa】

浮かれた夢

昨日行われた京都記念トゥザグローリー

有馬記念3着の実力を遺憾なく発揮して快勝しました。

もともと父キングカメハメハ母トゥザヴィクトリーという血統から

デビュー前より注目を集めていた馬でしたが、ここにきて

地力強化の印象でしたね。先日の日経新春杯を制した

ルーラーシップもそうでしたが、明け4歳勢

まさに"タレント揃い"といった感じで、

今年はこの世代の馬たちがどれだけの成績を残すのか楽しみですね。


京都記念以外にも昨日はクラシックに向けて注目の一戦、

共同通信杯でのナカヤマナイトの勝負強さは印象的でしたが、

やはりインパクトのある出来事といえば、

小倉競馬で1950万7010円というJRA史上最高配当

飛び出したことではないでしょうか。このニュースを聞いて欲張りな私は

「いま1950万円があったら何に使おうか?」と真剣に考えてしまいました。

「とりあえず、半分は住宅ローンにまわして、もう半分は新車を買って、

残りは・・・」などと浮かれた夢を見させてもらいましたが、

みなさんはどう使いますか?


さて1950万円を目指す夢への挑戦は週末まで待つことなく、

本日、続行競馬が行われていますので、こちらでチャレンジしましょう。

なお出馬投票をやり直しており、先週金曜日に発表された

当初の出馬表とは異なりますので、お買い求めの際はご注意下さい。


【Maria】

ゆうしゅんPOGページにて、2月6日終了時点のポイントランキングと、

2月12、13日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

ディープ産駒は好きですか?

 関東の南海上を進む低気圧が気になっているTBTです。

 今週は西も東も寒そうですね。

 東京競馬場では寒さ対策にうれしい"あったかグッズ"がもらえるイベントもやっていますので、

 お近くの方は寒さにめげずにぜひご来場ください。

 

 さて、先週はトーセンラーがGIIIのきさらぎ賞を、

 マルセリーナがオープン特別のエルフィンSを勝ちました。

 両馬はともにディープインパクト産駒。

 2歳戦で見せた勢いは止まりません。

 そしてわたしはまたしても、ディープ産駒の重賞制覇に立ち会うことができませんでした。

 そういえば最近ディープ産駒が勝つシーンをライブで見ていないなと思ったら、

 ディープ産駒は今年に入って関西圏で8勝、関東圏で1勝という成績。

 なるほど、納得です。

 ただ取材で京都競馬場に行ったときも、ディープ産駒は勝ってくれなかったなぁ。

 相性が悪いのでしょうか。気になります。

 

 それでも今週は、東京競馬場に行けばディープ産駒の重賞制覇がライブで見られる予感がしています。

 13日(日)に行われる共同通信杯は、

 ディープ産駒の重賞勝ち第1号ダノンバラード

 ディープ産駒初の2勝馬ディープサウンド

 皐月賞馬を兄にもつ2戦2勝のサトノオーと強力なラインナップ。

 

 ホープフルSを勝ったベルシャザール(父キングカメハメハ)をはじめ他のメンバーも強力ですけど、

 ディープ産駒の上位独占まで見られるかもしれません。

 

 12日(土)には牝馬限定の重賞クイーンCも行われます。

 ディープ産駒はイングリット1頭の登録がありましたが、抽選で除外となってしまいました。

 こちらはダンスインザムードの仔として注目を集めている

 ダンスファンタジア(父ファルブラヴ)が重賞連勝となるのでしょうか。

 とにもかくにも、土日とも平穏に競馬が開催されるよう、低気圧の動きを気にしながら願うばかりです。

 

(久々のおまけ) 蔵出しディープインパクト産駒

 先週はディープインパクト産駒が3勝。

 冒頭で紹介したトーセンラーマルセリーナのほか、ソルデマーヨが未勝利戦を勝ちました。

 先週のレースはライブで見られませんでしたが、この3頭、実は負けたレースを見ています。

 ということで、今回は先週勝った3頭の以前の画像を蔵出し。

 まずはトーセンラー(母プリンセスオリビア)。

 

トーセンラー_101212H09_エリカ賞3着.JPG 

 昨年の12月12日、エリカ賞のときの写真です。
 馬体がきちんと見える写真は撮れませんでした。
 半姉のブルーミングアレー(父シンボリクリスエス)は牝馬としては大きく見せる印象がありましたが、
 トーセンラーはやや細身ですっきり見せるタイプかなと思いました。
 先日引退した姉の分までがんばってほしいです。

 

 こちらはマルセリーナ(母マルバイユ)。

 
マルセリーナ_110109K11_シンザン記念3着.JPG

 今年のシンザン記念のパドックです。
 ブエナビスタやレーヴディソールと同じ松田博資厩舎の管理馬。
 個人的に松田厩舎の馬は見映え以上に走るという印象があります。
 いい意味で松田厩舎らしいつくりの馬だと思いました。

 

 最後にソルデマーヨ(母アルゼンチンスター)。


ソルデマーヨ_101114K05_新馬3着.JPG

 昨年11月14日のデビュー戦時です。
 半兄にペルーサ(父ゼンノロブロイ)がいます。
 パドックで一目見た印象は「立派!」。
 「雄大な馬格」という言葉がぴったりです。
 デビュー時の馬体重は524キロ。
 ここから絞れてくるのかなと思っていたら、初勝利を挙げた先週のレースは534キロでの出走でした。
 大きなフットワークで広々とした東京コースを駆け抜ける姿を見てみたいです。

 
 ちなみに単なる偶然ですが、今回紹介した3頭を撮影したときはどの馬も3着でした。


 【TBT】

フランスの田舎の競馬場で...

エルコンドルパサー賞ってご存知ですか?

 

フランス在住のライターである沢田康文さんから、先日、上記のようなメールが届きました。

聞くところによると、フランスでは名馬の名をつけた条件戦が各地で多数、行われているんだそうです。

元ネタ(コンドルが飛んでいく)が由来という可能性も否定はできませんが、

おそらく"あの"エルコンドルパサーから取ったと思われます。

 

PRIX EL CONDOR PASA

2月6日、マシュクール(MACHECOUL)競馬場で、そのレースは行われました。

そして、結果をみて、驚きました。

 

1着馬はなんと! ............特記事項はみつかりませんでした。

 

気を取り直して。

2着馬はなんと! アグネスカミカゼの産駒ではありませんか!!

 アグネスカミカゼは、1993年生まれのサンデーサイレンス産駒。

 引退後は2003年まで日本で種牡馬生活を送っていましたが、04年よりフランスで供用されていたんです。

 まさかこんなところに同馬の名前が出てくるなんて...。

 

3着馬はなんと! ドリームウェルの産駒ではありませんか!!

 ドリームウェルは98年の仏&愛ダービーを勝利し、引退後は日本で種牡馬供用されました。

 主な産駒に、アドマイヤモナーク(08日経新春杯など)がいます。

 って、それだけでも身近に感じちゃいますが、「なんと!」の本当の理由は別にあります。

 エルコンドルパサーが勝利した99年サンクルー大賞で3着だったのがドリームウェルなんです。

 

エルコンドルパサーの名がついたフランスのレースに、日本や同馬と縁のある馬が出走している。

とても嬉しいニュースでした。

 

 

気になる海外ニュース

日本人の田中正一騎手がニュージーランドでGⅠ制覇

→1月29日、ニュージーランドのGⅠソーンドンマイルで、田中正一騎手(26歳)が勝利を収めました。

ちなみに、田中騎手、日本では馬に触ったこともなかったそうです。

なお、このニュースは『優駿』3月号のワールドレーシングニュースのトピックスで取りあげています。

 

・オーストラリアで種牡馬の種付頭数が発表され、ハイチャパラルが234頭でトップ

→英愛ダービー制覇やBCターフ連覇などを達成した名馬ハイチャパラル

産駒のソーユーシンクが活躍したこともあり、2010/2011シーズンで種牡馬リーディングを快走中です。

03愛チャンピオンSでの、ファルブラヴ、イズリントンとの叩き合いは必見です。

 

ドバイインターナショナルレーシングカーニバルが今年も開幕

→ここまでは南アのマイク・デコック厩舎が目立っていますが、まだまだこれからが本番。

日本からも3頭(ブエナビスタヴィクトワールピサルーラーシップ)がすでに招待されていますし、

日本馬の相手関係をおさえるうえでも、ドバイの前哨戦に注目してみてください。

なお、本番のドバイワールドCデー3月26日です。

 

【Kon】

「トゥザ」、それとも「トゥーザ」?

なぜこれほどまでに鈴木保奈美さんの話で盛り上がっているのでしょうか?

かくいう、私も鈴木保奈美さんネタが少々ございます...。

 

あれは5、6年くらい前でしょうか。

東京は神宮外苑に、トリムスポーツセンターという子供向けの公園があって、

そこで鈴木保奈美さんを見たことがあるんです!

といっても誰も信じてくれないんですが、私は確信しております。

なんといっても神宮外苑ですからね!

鈴木保奈美さんが出演していた名作ドラマ「愛という名のもとに」のオープニングに

出てくる銀杏並木は、トリムスポーツセンターから少し歩いたところにありますから、

間違いないと思います。

 

いつの日か鈴木保奈美さんと『優駿』誌面でお会いできることを期待した前置きはこれくらいにして、

競馬に関する話題を少し。

 

ただいま発売中の『優駿』2月号の連載「サラブレッド・ヒロイン列伝」では、

トゥザヴィクトリーを取り上げています。

付録のDVDにはトゥザヴィクトリーの出走したレースを収録していますが、

その実況で、トゥザヴィクトリーの呼び方が定まっていないのにお気づきでしたか?

そうなんです。

「トゥーザヴィクトリー」と呼んでいたり、そのままの「トゥザ」だったり。

馬名は9文字までと決められていて、「トゥーザヴィクトリー」だと1文字余るので、

表記通りの呼び方と、To The Victoryの発音に近い呼び方が混在したのでしょう。

今週の京都記念に出走予定のトゥザヴィクトリーの息子・トゥザグローリーは、

「トゥーザグローリー」でも9文字以内におさまるんですが、

母名を重視したネーミングになっています。

この馬も「トゥーザ」と「トゥザ」で呼び方が混在してくるのでしょうか?

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

099番ミスペンバリーの08→クリサンセマム(栗東・藤原英昭厩舎)

104番ランフォザドリームの08→メイショウヤマト(栗東・河内洋厩舎)

真冬の熱戦

先週は土日で3つの重賞レースが行われましたが、

それぞれ1・2着の着差が、

小倉大賞典東京新聞杯は「ハナ」差、

きさらぎ賞が「クビ」差という接戦になりました。

特にきさらぎ賞を制したトーセンラー

父ディープインパクトを彷彿させるような末脚で

ゴール寸前での差し切り勝ち。

みなさんも大変印象に残ったかと思います。


ところで私が先週の競馬で最も注目していたのが、

土曜日に京都で行われたエルフィンS

新馬戦で2着に9馬身差をつけて圧勝した外国産馬ノーブルジュエリー

前走シンザン記念で3着に入ったマルセリーナ、そして

父ディープインパクト、母エアグルーヴという血統で

デビュー前から注目を集めていたグルヴェイグが人気を集めていました。

結果は、レースは道中4~5番手につけていたマルセリーナが

直線で抜け出して快勝。こちらもディープインパクト産駒として

クラシック戦線に名乗りをあげました。

牝馬クラシック路線はレーヴディソールを頂点にして

今年もレベルの高い馬が多いですが、マルセリーナもその中に加わって

競馬を盛り上げてくれるような印象をもちました。


さて今週もクイーンC共同通信杯京都記念と3つの重賞レースが

組まれています。クイーンCにはダンスファンタジア

共同通信杯にはダノンバラード、京都記念にはトゥザグローリー

ヒルノダムールなどGⅠ戦線を賑わす有力馬たちが多数エントリー

しています。特に京都記念はこの2頭以外にもオウケンブルースリ

シャドウゲイトダノンシャンティビッグウィークといった

GⅠ(JpnⅠ)馬たちも登録しており目の離せない一戦となりそうですね。

寒さを吹き飛ばすようなゴール前での接戦を今週も期待したいところです。


【Maria】

鈴木保奈美ふたたび!

 

最近の優駿ブログの内容から、

大河ドラマと80年代カルチャーがよっぽど好きな編集部だと思われていないか、

ちょっと気にしているYamaです。

 

大河ドラマや80年代はもちろん好きなんですけれど、

2時間モノのサスペンスやトレンディードラマ(死語? この発想自体が80年代!)だって、

観る時は観ていますから、変に誤解しないでくださいね!

 

なかでも私が一番好きなドラマは、

90年代最大のヒット作といっても過言ではない『東京ラブストーリー』です。

最終回は何度観たかわかりません。

奇しくも昨日のTBTブログで話題にのぼった鈴木保奈美さんが主役を務めています。

 

あの頃、夜の公園で相方と背中合わせにして、東京ラブストーリーごっこをしませんでしたか?

当時の私は、酔っぱらうと必ず編集部T(性別・男)を付き合わせて、

「カンチ!」とかやっていましたね。

 

気持ち悪い前置きはこのくらいにして、本題へ。

誌面刷新の3月号もいよいよ追い込み態勢に入りました。

 

私が担当する新コーナーのひとつに「名馬図鑑」があります。

わずか2ページの連載ですが、「作ったぞ~」という達成感・充実感だけなら、

今回のリニューアルで一番手応えがあったかもしれません。

ライター、イラストレーターなど総勢4人で知恵を出し合い、

ミーティングを重ねに重ね、これまでの『優駿』にはなかったページに仕上げることができました。 

 

心外だったのは、打ち合わせをしているのに、周囲から「なに遊んでんの?」と言われたことです。

笑ったりハイテンションになったりしながら作ったもののほうが面白い場合が多いと思うんですけど、

いかがでしょうか。

あとで冷静に見てみると、どうってことないページだったりするかもしれませんが...。

第1回はディープインパクト。どうぞお楽しみに!

 

<本日のおまけ>

おまけといいつつ、果たしてこれが本当におまけになっているのか不安ではありますが、

昨秋、マイルチャンピオンシップの取材で京都出張した時に新幹線内から撮影した

富士山オンリーな写真を掲載します。

事情がわからない方はKonの水曜ブログへGO!

Blog-フジヤマ.jpg

まったくもって富士山っぽくないですし、

雪も少なく、決して美しい風景写真ではありませんが、

鉄柱が写っていないところを高く評価してください!

 

では、また。

【Yama】

300年前へGO

 NHK大河ドラマ『江』を英語の「Go」に脳内変換してしまうTBTです。

 「ダイヨンワ ゴウ ホンノウジヘ」は、「Go Honnoji」=「本能寺へ行け!」。

 そういえばそのむかし、『Let's豪徳寺!』という漫画がありましたね。映画化もされました。

 調べてわかったことですが、鈴木保奈美さんは『江』にも映画『Let's豪徳寺!』にも出演しています。

 意外なところでつながりました。

 

 くだらない前置きはこのくらいにして、誌面刷新の3月号から『優駿』でも大河ドラマがスタートします。

 ひと月ほど前のブログでYamaが前振りしているので、どんな内容なのかはお察しいただけるでしょう。

 "300年の歴史"といえば、競馬ファンならピンときますね。

 第1回は300年前に一気にさかのぼります。

 日本でいえば時代は江戸。第8代将軍徳川吉宗の"享保の改革"のころです。

 

 連載期間は本家の大河ドラマにならって1年間。

 江戸の世から現代にいたるまでを12回で突っ走ります。

 念のためにお断りしておきますと、将軍とか姫君とかは出てきません、たぶん。


 
 「Go」つながりでもうひとつ。

 今年の中央競馬の目玉、5重勝馬券"WIN5"に関する連載も3月からスタートします。

 どこが「Go」つながりなのかといえば、「5(ご)」重勝だから。

 ではなく、そのコーナータイトルです。

 新連載のタイトル(予定)は「WIN5でGO」

 さてWIN5でどこへ行くというのでしょうか?

 それは、WIN5を当てたらじっくり考えてください。

 シミュレーションによると、けっこういろんなところへ行けちゃう払戻金が出そうです。

 

 WIN5の発売は4月24日のレースからですが、発売前の予習としてこちらの連載もお楽しみに。


 【TBT】

日本一といえば...

栗東トレーニングセンター近くの、滋賀県草津で昨日、インタビュー取材をしてきました。

もちろん、『優駿』3月号(2月25日発売)に掲載するためのものです。

さて、取材対象は?

(ヒント)

・かなりな騎手で、本日現在、関西リーディングトップ

・インタビュアーは合田直弘さん

グラッツェ

 

簡単すぎでしょうか?

非常にクレバーで、環境の変化にも順応できる、いかにも"騎手向き"だと思わせる方でした。

ファンからの信頼も急上昇していますし、今後の活躍も期待できそうですね。

合田さんがいろいろ聞いてくださいましたので、詳細は3月号をお待ち下さい。

 

 

ということで、当日移動で行ってきましたが、

新幹線も雪の影響はほぼ受けず、ほんの数分の遅れ程度ですみました。

ふじさんです.JPG

雪化粧がいい感じになっているフジヤマ

 

午前9~11時ぐらいに富士山付近を通過する新幹線に乗ると、

各車両に最低1人は携帯電話やデジカメで撮影する人がいますよね。

なんとなく恥ずかしかったのでやったことありませんでしたが、

今回、このブログのために一肌脱ぎました。

 

ただ、3回もチャレンジしたのに、必ず鉄柱みたいなものが写ってしまいました。

次回は富士山オンリーになるよう、がんばります。

【Kon】

ドバイに連れてって。

サッカー、アジアカップ決勝は見事日本が優勝しました。

優駿編集部の入っているビルの警備室はさぞや盛り上がったことでしょう。

今のところ不審者が入ったという情報もないので、

日本万歳、編集部の治安も守られ万歳といったところですね。

 

それにしても、決勝戦の李選手のボレーシュートは見事でした。

まるで3連単で1000万馬券にでも的中したかのような、

滅多に決まらないプレーだったのではないかと思います。

李選手は運というか、本当に何か持っているんでしょうね。

これでドバイワールドカップへ出走予定の日本馬も、勇気というか勢いをサッカーから

受け取ったのではないでしょうか。3月末が楽しみです。

2月の東京と京都開催、月末の中山記念にも、ドバイにエントリーしている馬たちが出走してきます。

この結果次第では、さらに出走してくる馬が増えてくるのではないでしょうか。

私もドバイへの行き方を調べてみようかしら?

いやその前に資金調達ですね。

 

【Asa】 

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