ページの先頭です

明日は東京大賞典です。

2010年の最後と、2011年の最初のブログを担当することになりましたAsaです。

前年はAozoが担当していたようですね。彼は今どこにいるのでしょう...。

おそらく京都観光を満喫されているみたいですが、

私もそうならないよう? 頑張ります。

 

1年の締めくくりですので、私の思いつくまま、『優駿』に関する10大ニュースを

あげてみたいと思います。順不同です。

 

・『優駿』創刊800号達成

7月24日に発売しました『優駿』8月号をもって創刊800号を迎えました。月刊誌で800号というのは、中々ないことだと思います。ギネスに認定されないですかね?

 

・杉本清の競馬談義300回記念

本誌の人気企画、杉本清さんの対談コーナーが300回を迎えました。25年近く、休みなく続いているというのも凄いことです。

 

・ウオッカ別冊発行

ウオッカ写真集「ウオッカのすべて」と、ウオッカ写真集&DVD「扉の向こうへ...」の2つを3月末から4月中旬にかけて発行しました。私は直接編集には関与してないんですが、どちらもカツカツのスケジュールで担当者は本当に大変だったと思います。

 

・電子書籍ブーム

iPadに端を発した電子書籍ブーム。当編集部もどういったものが受け入れられるのか、ビジネスモデルを考えております。

 

・ゆうしゅんPOGから3年連続GⅠホース誕生

2008年の2歳世代から誌上POGを開催していますが、2009~2010年のPOGからもGⅠウイナーが誕生しました。誌面に掲載した育成牧場別の注目馬がPOGの対象ですので選択肢は少なめですが、少数精鋭、ダノンシャンティがNHKマイルCを勝ちました。その次の2010~2011シーズンからもレーヴディソールがGⅠを勝っております。

 

・ジャガメ君&アパ子

11月号の天皇賞・秋直前特集の記事で、ジャガーメイルを担当されている厩務員さんが「ジャガメ君」と呼んでいるところに親近感といいますか、心が温まる気持ちになりました。12月号の秋華賞詳報では、アパパネの調教厩務員さんは「アパ子」と呼んでいるそうですし、なかなか知りえない部分を記事にできたのではないでしょうか。

 

・高速千円隊が大活躍!

2009年の春から高速道路の料金が値下げされたことで結成されたこの集団。2010年も北から西へ競馬のあるところへ足を運びました。この高速千円隊の主催者であります、ライターの石田敏徳さんは、2010年の全GⅠ(中央)、JpnⅠ(地方)を現地で見られた方でございます。フリーランスという立場でライブ観戦を貫いたことに拍手!

 

・Asaつかの間のバカンスin新潟

夏休みに初めて新潟競馬場を訪問しましたが、雨にたたられてしまいました。私事で恐縮ですが、昔新婚旅行で南の島に行ったら雨季だったということを思い出しました。

 

・TBT初めての海外取材

本当は、前年にブエナビスタが凱旋門賞に出走すればTBTが取材に行く予定でしたが、遠征は中止となり、1年越しの海外取材でした。ナカヤマフェスタとワークフォースの直線の攻防を間近で見られて羨ましい!

 

・Aozo去る&Maria誕生

どーでもいい話かもしれませんが、長年本誌の編集に携わってきたAozoが編集部を去りました。今は京都で大人の修学旅行を満喫されているはずです。そのAozoの代わりに入ったのがMariaです。とにかくまじめ&マメで、この前の忘年会では、閉店時間を過ぎても酔っ払った某ライター氏の「おにぎり食べたい~(かなり甘えた口調です)」という要望に応え、一所懸命お店の方に"具"の交渉をしていました。ちゃんと希望通りの昆布と明太子。すばらしい!

 

こんなのが10大ニュースか! というお叱りはご容赦願います。

あくまで私の個人的なセレクションでございます。

 

さて、表題の東京大賞典です。

中山の分をここで! と息巻いている方は多いんじゃないでしょうか?

私が気になっているのはアドマイヤスバルです。

小牧太騎手が名古屋グランプリ、ファイナルSを勝つなど好調ですので、

この暮れの大一番でもやってくれそうな気がしています。

 

遅ればせながら、今年1年当ブログにお付き合いいただきありがとうございました。

2011年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

111番サワノプリマベーラの08→サワノボンバー(栗東・松元茂樹厩舎)

115番ヤマニンカルフールの08→ヤマニンシバルリー(栗東・河内洋厩舎)

読者が選ぶ優駿大賞、投票受付中!

 

月曜ブログ担当のMariaが終日取材に出ているため、

ピンチヒッターを買って出たYamaです。

 

昨日で2010年の中央競馬もすべての日程が終了。

そのクライマックスともいえる有馬記念は、ひじょうに際どいゴール前となりました。

ブエナビスタが届いたかとも思ったのですが、ヴィクトワールピサがわずかに残していましたね。

バックストレッチからレースが動きましたし、

人馬の総合力も問われた一戦で、実に見応えがありました。

 

改めて思ったのは、

わずか数センチの差で勝敗が分かれてしまう競馬というのは、

ひじょうにシビアな究極の優勝劣敗世界だということです。

けれど、負けた馬だってそのほとんどが、ほんの1、2秒程度の能力差しかないわけですから、

すべての馬に拍手を贈りたい、今はそんな気持ちです。

 

 

さて、編集部ではただいま2月号を製作しています。

2010年の競馬シーンから印象深かった出来事、人馬にスポットをピックアップし、

読み物集としてまとめていますので、どうぞお楽しみに。

 

また、読者の皆さんにもご参加いただける「2010優駿大賞」の投票結果も2月号にて発表します。

年明けの1月5日まで投票を受け付けておりますので、ぜひご参加ください。

 

2010優駿大賞banner_.jpg

 

私が個人的に注目しているのは、ホース・オブ・ザ・イヤーの行方です。

参考までに2001年以降の受賞馬を併記しておきます。

 

年度    年度代表馬      優駿大賞
2001  ジャングルポケット  クロフネ 
2002  シンボリクリスエス  ファインモーション
2003  シンボリクリスエス  スティルインラブ 
2004  ゼンノロブロイ      ゼンノロブロイ
2005  ディープインパクト   ディープインパクト
2006  ディープインパクト   ディープインパクト
2007  アドマイヤムーン   ダイワスカーレット
2008  ウオッカ         ウオッカ
2009  ウオッカ         実施せず

 

2回に1回の割合で、結果が分かれているのが興味深いところです。

果たして2010優駿大賞「ホース・オブ・ザ・イヤー」は、

JRA賞年度代表馬と同じ馬が受賞するのか、それとも別の馬になるのか。

 

今回は有力候補が何頭もいますので、

投票結果も、あなたの1票次第で有馬記念のような大接戦になるかもしれません。

皆さんからのご投票をお待ちしております。

 

では、また。

【Yama】

グランプリ・イヴイヴ


「岩手」が「若手」に見えてしまうYamaです。

 

今朝、出勤前に書店に立ち寄った際のこと。

ふと視界に入った「岩手ガイドブック」が「若手ガイドブック」に見えて、

一瞬目を疑ってしまいました(結果的に、目を疑って正解!)。

 

これはこれで単に私の見間違えというオチで終わりにできますが、

出版に携わる者としては、実は笑い事ではありません。

「岩手」とするところを誤って「若手」のまま印刷してしまったら大変なことになるからです。

例えば、こんな感じ。

 

「まっぷる若手へでかけよう」
「るるぶ若手」
「てくてく歩き 若手」
「若手遊び場スポット」
「ひとり歩きの若手」
「旅・王・国 若手」
「ふるさとの民謡 若手」

 

ほとんど意味不明ですよね。

 

 

くだらないイントロはこのへんまでとして、

今日は世間的にはクリスマス・イヴ。

競馬ファンにとっては、グランプリ・イヴイヴ

 

ローズキングダムの出走取消は残念ながら、

それでも豪華メンバーによる興味深い一戦であることに変わりはありません。

 

某競馬週刊誌に掲載されていた立ち写真を見た印象では、

角居厩舎の2頭、ヴィクトワールピサとルーラーシップが気になります。

※あくまでも個人の感想です。

 

ジャパンCでのジョッキーコメントを見る限り、

ヴィクトワールピサには距離は少し長いのかもしれませんし、

ルーラーシップも、経験という意味ではこれがまだGⅠ2戦目ですので、

それぞれに不安材料もありますが、それにしてもなかなかの皮膚感です。

※しつこいようですが、あくまでも個人の感想です。

 

聖夜にもかかわらず、深夜のテレビショッピングのような締めになってしまいましたが、 

皆さん、よい週末を!

【Yama】

ゆうしゅんPOGページの更新スケジュール

年末年始の優駿オフィシャルウェブサイト、

ゆうしゅんPOGページの更新スケジュールをお知らせいたします。

 

年内の最終更新:12月24日(金)

年初の更新:1月7日(金)

 

年初の更新で2010年の中間結果を掲載いたします。

ゆうしゅんPOGページにて、12月19日終了時点のポイントランキングと、

12月25、26日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

クライマックス有馬記念

当ブログの、水曜担当としては今年最後の更新となります。

ラストですし、盛りだくさんでお届けしましょう。

 

【朝日杯フューチュリティS】

以前、このブログで「将来性」を(勝手に)評価したリベルタス

当時は中山のマイル戦、しかも2歳チャンピオン決定戦の朝日杯フューチュリティSに出てくるなんて思ってもみませんでした。

リベルタス.JPG

写真は、パドックでの様子。中1週での出走ながら、雰囲気、見栄えとも、出走馬の中でもトップクラスでした。

デビュー前のゲート試験で何度か不合格だった馬とは思えないほど抜群のスタートを決め、好位追走、最後は粘って3着となりました。

現状でこれだけがんばれれば、来年は非常に楽しみですね。もうひと皮剥ければ...。

もちろん、勝ったグランプリボスも強かった。GⅠ初制覇となった矢作芳人調教師、おめでとうございます!

 

 

【馬フィギュア】

いま、サークルKサンクスとサッポロビールの共同企画で、

GⅠスターホースフィギュアコレクション」というキャンペーンをやっているのはご存知でしょうか?

http://www.circleksunkus.jp/campaign/sapporo/

ウオッカ.JPG

 

 

エビスビールが2本セットになっていて、それに名馬たちのフィギュアがついているんです。

わたくし、尿酸値が高めながら、思わず買っちゃいました(ちなみに、まだビールは飲んでいません)。

選んだのは......お約束ということでウオッカ

ジャパンC優勝時のゼッケン「5」をつけています。

ちなみに、写真の後ろに見えるのは、ウオッカがジャパンCでつけていた蹄鉄のレプリカです。

 

ということで、次はトウカイテイオーを手に入れたいんですよね。

まことに勝手なお願いではございますが、次回のキャンペーンはビールではなく、焼酎(できれば芋)に馬フィギュアをつけてください。 

  

【有馬記念】

いよいよ今週末は有馬記念です。

ありま.JPG

中山RCツリー.JPG

 

 

 

中山競馬場には、綺麗なクリスマスツリーがあります。

これを見るだけでも競馬場に行く価値はありますよね!? 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、有馬記念当日の12月26日に、渋谷で有馬記念のパブリックビューイングがあるそうです。

http://www.shibuya-de-arima.jp/

このイベントのメインキャラクターは、元モーニング娘。の矢口真里さん。

実は、今週の月曜に、新橋のGate J.で記者発表会があったんです。

そのときの写真がこちら。

矢口さん.JPG

「もっと真横から撮れよ!」

そんなお怒りの声が聞こえてきそうですね。

でも、この写真は私が撮影したものではありません。と責任回避。

初めて生で近くで拝見しましたが、さすがに可愛いですね。

元ミニモニだけあって、非常に小柄な方でした。

 

 

 

当日は、矢口さんも渋谷にいらっしゃるそうです。

競馬&矢口さんファンの方は、中山競馬場に行くべきか、渋谷に行くべきか......悩んでください。

 

 

ということで、今週末は中山大障害、ラジオNIKKEI杯2歳S、ホープフルS、有馬記念などなど、

非常に注目されるレースがたくさん行われます。

2010年も、最後まで競馬を楽しんでください。

 

では、よいお年をおむかえください。

【Kon】

今週は有馬記念です。

中央競馬を毎週見ていますと、

月日が経つのはあっという間に感じる方が多いかと思います。

私も、2010年の終わりが近づくにつれ、そんな気持ちになりつつある今日この頃です。

皆さんは今年1年どんな年でしたか?

 

1年を締め括る第55回有馬記念ということで、各スポーツ新聞、イベントなどでも

有馬記念の話題が大きく取り上げられていますね。

気分を徐々に高めてレース当日を迎えたいものです。

 

おっとその前にクリスマスイブ、クリスマスでございます。

私の知り合いに二人のお子さんがいる方がいるんですが、

誕生日が12月18日、1月5日でして、

年末年始のカレンダーを見ると、ため息が出てくるそうです。

確かに毎週なにかしらのイベントが...。

誕生日プレゼント→クリスマスプレゼント→お年玉→誕生日プレゼント...。

まだ小さいからよく分かってないそうですが、分かってくるようになったら...。手強いですよね。

その資金を有馬記念でなんとかしたいところです...。

 

私なりに考えてみた法則では、

ジャパンCを3歳馬(日本の)が勝った年の有馬記念は3歳馬が勝っている、

というものがあります。

今年はローズキングダムが勝っていますので、それでいいのかと思いきや、

実は連勝した馬はいないんです。

ということで、私が注目している3歳馬はエイシンフラッシュですね。

前走は、流れも向きませんでしたし、臨戦過程も一頓挫あってのもの。

中山コースの実績もありますし、何よりダービー馬でございます。

レベルが高いといわれている3歳勢の頂点に立った馬ですから、

力を発揮してくれることを期待しています。

 

あ、あと第55回にちなんだ記念馬券、枠連5-5に500円も忘れないようにしないと。

しつこいようですが、歌手の郷ひろみさんは有馬記念の馬券は買われないんですかね?

 

【Asa】 

昨日は中山競馬場に取材に行ってきました。

中山競馬場内は「オグリキャップPrecious Memories」と銘打って

オグリキャップ一色になっていますが、

スタンド地下1階にあります競馬ギャラリーでも

オグリキャップミュージアム」という

オグリキャップに関するさまざまな展示がなされていました。

 101219オグリキャップミュージアム.jpg

オグリキャップの現役当時を知っていらっしゃるかたはもちろん、

それを知らないかたでも十分楽しめますので、

ぜひご覧頂きたいと思います。


朝日杯フューチュリティSグランプリボスが優勝。

2着にリアルインパクトが入り、京王杯2歳Sと同じ結果となりました。

勝ち馬の陣営は、距離適性をマイルくらいまでとみていらっしゃる

ようでしたが、来春のクラシックにもぜひ挑んでいただきたいですよね。

それにしても、レース後の矢作芳人調教師の涙には心を打たれるものがありました。 

  

さて本日は『優駿1月号の発売日。

通常より早めの発売となっています。

優駿1月号表紙.jpg

 

 

今月号の特集はもちろん「有馬記念」。

私の担当ページは「キーワードで振り返る有馬記念」と題し、

過去の有馬記念優勝馬を4つのキーワードで分類して振り返り、

なおかつそこから今年そのキーワードに当てはまる馬が

有馬記念を制する可能性について、

石田敏徳さんに探っていただきました。

ぜひご覧下さい。


 

  

また本日より「2010年優駿大賞」の募集を開始します。

これは優駿増刊号『ターフヒーロー』で行っていた企画を

本誌にて復活させたものであります。

"今年1年で最も輝いていた馬""活躍の印象的だった騎手"

"思い出に残ったレース"を1つずつ理由も含めてあげて下さい。

ご応募されたかたの中から抽選で「優駿オリジナルテレホンカード」を

プレゼント致します。詳しくはこちらまで。

2010優駿大賞banner_.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

「有馬記念の結果を見てから」というかたのために

応募は1月5日まで受け付けていますので、

大勢のみなさんからのご投票をお待ちしております。

それでは有馬記念ウィークを存分に楽しみましょう。

【Maria】

名物企画の復活!

 

ジャパンC30周年の企画で創設当時の記事を編集して以降、

頭の中がまだ1980年代を彷徨っているYamaです。

 

そんなことはさておき、来週月曜日は『優駿』1月号の発売日。

目前に迫った有馬記念を大特集していますので、

ぜひお手に取ってみてください。

 

優駿1月号表紙.jpg

    

その中でのイチオシ記事は、TBTが担当した「有馬記念ファン投票ベストテン全史」。

1956年の第1回から昨年まで、全54回のファン投票上位馬10頭を掲載しています。

競馬と社会の主な出来事も付記していますので、

当時を懐かしみながらお楽しみいただければ幸いです。

本当にずっと眺めていても飽きませんよ。

 

そこで唐突ではありますが、有馬記念ファン投票に関するクイズを出題します。

 

Q.以下は、1980年代のある年の有馬記念ファン投票結果です。
  この年の優勝馬とファン投票2位の馬は何でしょうか?

 1位 サクラスターオー  141,494
 2位             136,615
 3位 ニッポーテイオー  125,082
 4位 メリーナイス     113,075
 5位 ダイナガリバー     106,501
 6位 ゴールドシチー     92,144
 7位 フレッシュボイス     81,745
 8位 シリウスシンボリ    79,674
 9位 ダイナアクトレス     77,923
10位 レジェンドテイオー   74,115

 

ヒント1 この年の優勝馬は、ファン投票10位以内の馬ではありません。

ヒント2 この年のファン投票2位は牝馬です。

ヒント3 この年の主な出来事
     ・武豊騎手がデビュー。新人騎手の最多勝記録を69勝に塗り替える
     ・「JRA」「WINS」の名称を制定
     ・ニューヨーク株式市場で史上最大の株価暴落。「ブラックマンデー」

 

難しいでしょうか。

インターネットで答えがわかってしまう時代ですが、

正解は『優駿』1月号の35ページにも載っていますので、ぜひご覧ください。

 

 

最後に告知をひとつ。

『ターフヒーロー』の名物企画だった「優駿大賞」を復活させました。

2010年の競馬シーンで、皆さんの印象に残った馬・騎手・レースを教えてください。

1月号の発売日、12月20日(月)より投票の受付を開始します。

 

こちらのオフィシャルウェブサイトにも投票フォームをご用意しますので、

お気軽にご参加いただけるとうれしいです。 

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、12月12日終了時点のポイントランキングと、

12月18、19日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

ブームが来ている!?

 そろそろコートを着ようと思っているTBTです。

 先週の阪神競馬場は、日中は暖かかったものの、

 最終レースが終わるころにはだいぶ冷え込んでいました。

 その阪神競馬場で行われた阪神ジュベナイルフィリーズは、

 1着レーヴディソール、2着ホエールキャプチャで、芦毛馬がワンツーフィニッシュ。

 と思いきや、なんと3着馬も芦毛。

 ライステラスはパッと見では芦毛に見えないので、レースが終わってしばらくしてから気がつきました。

 グレード制が導入された84年以降、

 JRAGⅠ(JpnⅠ)で芦毛馬が上位3着までを占めたのは初めてのことです。

 珍しいものを見たとあって、レース後は現場にいたライターさんたちと芦毛馬の話題になりました。

 阪神の最終レースでは芦毛馬が人気になっていたので、

 「最終も芦毛馬が来るんじゃないか」なんて話をしていたら、本当に芦毛馬がワンツーフィニッシュ。

 こんなこともあるんですね。

 2レース連続での芦毛決着を見届けたライターO氏いわく、

 「競馬ブームだ!」

 芦毛馬の活躍で競馬ブームが来る!?

 それはいくらなんでも短絡的すぎやしないかというツッコミはさておき、

 JRAGⅠで芦毛馬が1、2着を占めた例を見てみましょう(84年以降)。

  88年天皇賞・秋(1着タマモクロス、2着オグリキャップ)
  88年有馬記念(1着オグリキャップ、2着タマモクロス)
  89年ジャパンC(1着ホーリックス、2着オグリキャップ)
  90年菊花賞(1着メジロマックイーン、2着ホワイトストーン)
  94年桜花賞(1着オグリローマン、2着ツィンクルブライド)

 5回中3回にオグリキャップが絡んでいます。

 さらに、妹のオグリローマンも芦毛馬ワンツーフィニッシュを記録。

 オグリ人気≒芦毛人気≒競馬人気。

 かなり強引な式です。

 でも、数年後になって振り返ってみると、

 今年の阪神ジュベナイルフィリーズが競馬ブームのきっかけになっていた、

 なんてことがあっても、それはそれで嬉しいことです。


 ちなみに、レーヴディソール以前の芦毛のGⅠ馬は、

 直近では昨年のNHKマイルCを勝ったジョーカプチーノがいます。


 ジョーカプチーノは阪神ジュベナイルフィリーズ前日の中山11RラピスラズリSで、

 NHKマイルC以来となる勝利を挙げました。

 実はそのラピスラズリS、2着のベストケーションも芦毛だったんです。
 
 やっぱり、芦毛馬が旬なのか...。


 今週の朝日杯フューチュリティS、芦毛の出走馬はエーシンブランただ1頭です。

 


(おまけ) 先週の(カニと)ディープインパクト産駒

 予告通り(?)、阪神ジュベナイルフィリーズ当日の「境港物産展」のリポートです。


行列.JPG かに.JPG

 左はコロッケを求める人々。午前中からけっこうな行列ができていました。
 境港自慢のカニ。
 ズームしすぎました。

 

 


  鬼太郎.JPG 

 鬼太郎さんも来場。

 ちょっと顔が怖いんですけど、まぁ、妖怪ですからね。


 毎年恒例のイベントのようなので、また来年をお楽しみに。

 

 

 

 

 

 ディープインパクト産駒は土日の阪神で2勝。
 マルセリーナ(母マルバイユ)が11日(土)の新馬戦(芝1600m)を勝利。
 スマートロビン(母キーブギー)が12日(日)のエリカ賞で2勝目を挙げました。
 
 エリカ賞にはディープインパクト産駒が3頭出走。
 1着スマートロビン、3着トーセンラー、5着ヴィクトリースターという結果でした。

 こちらが勝ったスマートロビン。
 2勝目ですけど、うまく撮れなかったので小さめに。

 
スマートロビン(エリカ賞).JPG 出遅れるレースが続いていたスマートロビンですが、この日は好スタートを切って先頭に立ちます。

 スローペースに持ち込んで、そのまま逃げ切りました。


 内田博幸騎手はエリカ賞2連勝。
 昨年の騎乗馬は、後の日本ダービー馬エイシンフラッシュでした。

 

 

 

 

 今週の朝日杯フューチュリティSには、ディープインパクト産駒が2頭出走。
 2頭ともこのブログで紹介していますので、そのときのリンクを貼っておきます。
 10月28日リアルインパクト 12月9日リベルタス

 リアルインパクトは2着に敗れた京王杯2歳Sのときの写真もあったので、あわせてどうぞ。


リアルインパクト(京王杯).JPG 京王杯2歳S出走時の馬体重はデビュー時より10キロ減。
 もともとガッチリとした体型なので、まったく細くは感じませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

【TBT】
 
 

『優駿』1月号は12月20日(月)発売

いよいよ有馬記念が来週末に迫ってきました。

 

今年はブエナビスタローズキングダムなどを中心に、

ハイレベルと言われる3歳馬たち、さらに昨年のグランプリホース

遅れてきた大物候補、さらに海外の重賞勝利馬など、多彩なメンバーが中山に集結しそうです。

 

もちろん『優駿』1月号は、第55回有馬記念の直前徹底特集です。

1月号表紙22.jpg

なお、発売日が通常より5日早い「12月20日月曜」となりますのでご注意ください。

 

そうそう、「たまに発売が早まるときがあるけど、なんで?」と思ってらっしゃる方もいると思います。

それは、気まぐれ......というわけではありません。

基本的に、「ダービー直前号」と「有馬記念直前号」について、

その両レースが行われる日の6日前の月曜日発売と決めているんです

(6日前が25日以降になってしまう場合は、通常通り25日発売)。

今年の有馬記念は12月26日(日)ですから、発売は20日(月)となるわけですね。

日本競馬の中でも特別な2レースですから、発売日を早めて、

直前の週は(優駿を読んでいただきながら)ワクワクしていただこう、という狙いです。

 

ということで、今年もぜひ、発売日にご購入ください!

【Kon】

 

今週は朝日杯フューチュリティSです。

今週は阪神ジュベナイルフィリーズ、全日本2歳優駿、朝日杯フューチュリティSと、

2歳GⅠ(JpnⅠ)が続きます。

まず阪神ジュベナイルのほうは順当に、レーヴディソールが人気に応えてくれました。

明日の全日本2歳優駿も実力伯仲のメンバーが揃いました。

阪神ジュベナイルに続いて、福永祐一騎手は有力馬リアライズノユメに騎乗しています。

福永騎手は2歳戦好調ですので、ひょっとしたら、2歳GⅠ総ナメということも考えられなくもないですね。

福永騎手は、朝日杯ではディープインパクト産駒のリベルタスに騎乗予定のようです。

サダムパテックが有力視されていますが、ディープ産駒が勝ったら盛り上がりそうですね。

 

さて、先日2011年のJRAイメージキャラクターが発表されました。

その記者会見にいってきましたので、簡単にその模様をリポートします。

2011年も「CLUB KEIBA」というコンセプトを継続して、

新しいキャラクターがお目見えすることになりました。

競馬と出会い、競馬を知り、競馬を好きなっていく様子が描かれていくそうです。

ブログ記者会見.JPG

若手実力派俳優3名、右から桐谷健太さん、吉高由里子さん、佐藤健さんが

2011年のイメージキャラクターをつとめます。

CMの撮影も順調で、芝コースの真ん中で撮影したシーンもあるそうです。

12月26日から放送されますのでそちらもお楽しみに。

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

143番オレゴンガールの08→エーシンハクレイ(栗東・松元茂樹厩舎)

155番ティファニータッチの08→サトノスナイパー(美浦・堀宣行厩舎)

 

夢への挑戦

昨日の阪神ジュベナイルフィリーズレーヴディソールの強さは際立っていましたね。

この馬の姉レーヴダムールは2007年の阪神ジュベナイルフィリーズでトールポピーの2着でしたが、

その後、レースに復帰できず死亡していただけに、見事姉の無念を晴らした形となりました。

またレーヴディソールは、我らが「ゆうしゅんPOG選手権」対象馬で、

331名の方が指名されていました。おめでとうございました。

『優駿』2010年5月号に掲載した際にも、

「条件を問わずに、いい脚を使ってくれると思います」と

牧場の方からコメントを頂いていましたが、

この後もどんな条件のレ-スになってもすばらしい末脚を発揮してくれそうで、

アパパネに続く偉業も簡単に達成されてしまいそうな感じですね。

それともウオッカのような夢への挑戦もあるのでしょうか。

           レーヴディソール.jpg

 

 

(『優駿』2010年5月号より)

 

 

 

また先週は香港国際競走が行われ、

日本から参戦のジャガーメイルエーシンフォワードはともに4着という結果でした。

これで今年、日本馬の海外遠征はほぼ終了したかと思いますが、

その成績を書き出すと(アイルランドに移籍したポップロックは除いています)

3月4日 ドバイ メイダン競馬場
 マクトゥームチャレンジラウンドⅢ(GⅡ) AW2000㍍
   1着 レッドディザイア (O.ペリエ)
   8着 ウオッカ (C.ルメール)

3月27日 ドバイ メイダン競馬場
 ゴドルフィンマイル(GⅡ) AW1600㍍
   4着 グロリアスノア (小林慎一郎)

 ドバイゴールデンシャヒーン(GⅠ) AW1200㍍
   4着 ローレルゲレイロ (藤田伸二)

 ドバイシーマクラシック(GⅠ) 芝2410㍍
   2着 ブエナビスタ (O.ペリエ)

 ドバイワールドカップ(GⅠ) AW2000㍍
   11着 レッドディザイア (C.スミヨン)

4月25日 香港 シャティン競馬場
 クインエリザベスⅡC(GⅠ) 芝2000㍍
   4着 ネヴァブション (後藤浩輝)

5月16日 シンガポール クランジ競馬場
 シンガポール航空国際C(GⅠ) 芝2000㍍
   11着 ヤマニンキングリー (柴山雄一)
   除外 シャドウゲイト (田中勝春)

9月12日 フランス ロンシャン競馬場
 プティクヴェール賞(GⅢ) 芝1000㍍
   着外 ピサノヴァロン (武豊)

 ニエル賞(GⅡ) 芝2400㍍
   4着 ヴィクトワールピサ (武豊)

 フォワ賞(GⅡ) 芝2400㍍
   2着 ナカヤマフェスタ (蛯名正義)

10月2日 アメリカ ベルモントパーク競馬場
 フラワーボウル招待S(GⅠ) 芝10F
   3着 レッドディザイア (K.デザーモ)

10月3日 フランス ロンシャン競馬場
 凱旋門賞(GⅠ) 芝2400㍍
   2着 ナカヤマフェスタ (蛯名正義)
   7着 ヴィクトワールピサ (武豊)

10月16日 オーストラリア コーフィールド競馬場
 コーフィールドC(GⅠ) 芝2400㍍
   12着 トウカイトリック (藤田伸二)

11月2日 オーストラリア フレミントン競馬場
 メルボルンC(GⅠ) 芝3200㍍
   12着 トウカイトリック (藤田伸二)

11月5日 アメリカ チャーチルダウンズ競馬場
 BCフィリー&メアターフ(GⅠ) 芝11F
   4着 レッドディザイア (K.デザーモ)

11月6日 アメリカ チャーチルダウンズ競馬場
 BCクラシック(GⅠ) ダート10F
   10着 エスポワールシチー (佐藤哲三)

12月12日 香港 シャティン競馬場
 香港ヴァーズ(GⅠ) 芝2400㍍
   4着 ジャガーメイル (C.ウィリアムズ)

 香港マイル(GⅠ) 芝1600㍍
   4着 エーシンフォワード (岩田康誠)


延べ21頭の挑戦がありましたが1勝2着3回、3着1回という結果でした。

この成績をどうとらえるのか、評価は分かれるところかもしれませんが、

日本馬による海外レースでの勝利は、今後の日本競馬を盛り上げるうえでは、

この上ないインパクトのある出来事だけに、関係者の皆様には来年もまた

夢への挑戦を続けていただきたいと願うばかりです。

【Maria】

ゆうしゅんPOGページにて、12月5日終了時点のポイントランキングと、

12月11、12日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

ムンロとムルタとムトト


語感や字面が似ているというだけで、

意味やら何やらを取り違えていることってありませんか。

私はあります。

BUMP OF CHICKEN(バンチキ)とグレートチキンパワーズ(グレチキ)を

長い間、同一グループだと思い込んでいたYamaです。

 

お笑い芸人でありながら「MIX JUICE」などのヒット曲も頭にこびりついているグレチキなだけに、

新聞の記事を読んで「ほう、最近はずいぶん本格的に音楽やっているな」と感心していたら、

それはグレチキじゃなくてバンチキのほうでした(ファンの皆様、失礼!)。

映像や音声を介さずに、文字情報だけを浅く追っていると私のようになります。

まさに"百聞は一見にしかず"ですね。

皆さんもお気をつけください。

 

似たような話をすれば、

今から15年以上前に、

編集部の先輩が「ムンロとムルタの区別がつかない」と言っていた時期がありました。

まだ短期免許制度が導入される前のことで、

今ほど外国人ジョッキーが身近な存在にはなっていない頃の話です。

 

    ムンロ&ムルタ2-Blog.JPG 

左がムンロ、右がムルタ(『優駿』92年3月号より)。

1992年に第1回が行われた「ヤングジョッキーズワールドチャンピオンシップ」の出場騎手だったこと、

「ム」ではじまる3文字名であること以外は、共通点がなさそうな...。

 

 

かくいう私も、これを笑い話のネタとして人に伝えようとした時に、

「ムンロとムトトの区別がつかない先輩がいてさ...」と間違えて言ってしまいました。

 

ムトト-Blog.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらがムトト(『優駿』88年9月号より)。キングジョージなどGⅠ3勝、1988年の凱旋門賞ではトニービンの2着に入った名馬です。

 

 

シンボリクリエンスシンボリクリスエス

ノースフライトノースライト

ウッドマンウットマン

クラローレルサクラローレル

 

コアなファンには当たり前でも、ビギナーには紛らわしい名前もたくさんあります。

 

そういう意味では、

ディープインパクトとディープスカイの違いが答えられないビギナーだっていたかもしれませんね。

 

ちなみに、名種牡馬ダンジグとダンツィヒは同じ馬。

蛇足ながら、競馬ダジャレに「車ダンツィヒ」(車だん吉)という秀作があることを書き添えておきます。

 

 ずいぶん長いイントロになってしまいましたが、

今日は1月号の最終校了日で、残すところあと30ページです。

 

「30」といえば、競馬ではジャパンCが今年で30年を迎えましたね。

現在発売中の12月号には、ジャパンCの歴史がたっぷり詰まっていますので、

まだご覧になっていない方も、ぜひお手にとってみてください。

 

世界的には、昨日の「ジョン・レノン没後30年」が大きな話題でしょうか。

ジョン・レノンといえば、オノヨーコ。

オノヨーコといえば、世界でもっとも有名な日本人。

「となると、世界でもっとも有名な日本馬は何だろう?」なんて話題に発展して、

編集部でもさまざまな馬名が出ました。

正しい答えなんてありませんので、酒の席でのお題にしてみたり、

ひとりひとりが勝手に想像して楽しめばよいことなのでしょうが、

しかし今は、酒を飲んだり、素晴らしき妄想世界に浸ったりしている場合ではありません。

 

そろそろ仕事に戻ります!

 

【Yama】 

上海ガニより松葉ガニ

 季節の変わり目に鈍感なTBTです。

 きのう、ようやく布団を1枚増やしました。

 東京も朝晩はさすがに寒くなってきましたね。


 
 そんな東京と比べて過ごしやすそうな季節を迎えているのが、今週4つの国際GⅠが行われる香港。

 日本からは2頭が遠征しています。

 マイルチャンピオンシップを勝ったエーシンフォワードが香港マイル(芝1600m)に、

 今回が3度目の香港遠征となるジャガーメイルが香港ヴァーズ(芝2400m)にエントリー。

 エーシンフォワードを管理する西園正都調教師は、

 20日発売『優駿』1月号の「杉本清の競馬談義」でゲストとして登場します。

 先日、その取材に行ってきました。

 掲載号の発売は香港の結果が出たあとになりますが、やはりエーシンフォワードの話題が中心です。

 可愛くて、さびしがり屋のエーシンフォワード。

 1つだけ香港遠征に関するエピソードを紹介すると、

 香港への輸送便はマイルチャンピオンシップで4着だったフランスのサプレザと同じだったそうです。

 呉越同舟というやつですかね。

 
 そのサプレザも香港マイルにエントリーしてます。

 エリザベス女王杯優勝馬のスノーフェアリーは香港C(芝2000m)に出走しますし、

 スプリンターズSを勝ったウルトラファンタジー

 1番人気だったグリーンバーディーは香港スプリント(芝1200m)に出走します。

 日本馬はもちろんですけど、この秋日本競馬を盛り上げてくれた馬たちにも注目ですね。

 レースの模様は、グリーンチャンネルのほか、一部の競馬場・ウインズでも放映される予定です。

 

 それにしても楽しそうだなぁ、香港。

 でもわたしは阪神へ。

 Asaの命により、境港物産展(通称:ゲゲゲのカニ祭り)のリポートに向かいます!!

 ではなくて、2歳女王決定戦の取材ですよ。

 

 阪神ジュベナイルフィリーズは12日(日)。

 香港国際競走も12日(日)。

 境港物産展は11日(土)と12日(日)の2日間。

 11日には境港特別もあります。阪神第9Rです。

 ちなみに、先週土曜日の阪神第9R・堺Sは酒井学騎手が勝ちました。

 酒井騎手は境港特別ではウォーターセレネに騎乗予定です。
 

 

 (おまけ)先週のディープインパクト産駒

 1週お休みしていたこのコーナー。
 先週は日曜の阪神で2頭のディープインパクト産駒が勝利を収めました。
 芝2000mの新馬戦でデビュー勝ちを決めたのは、牝馬のヌーベルバーグ(母マジックコード)
 05年の阪神ジュベナイルフィリーズで2着だったシークレットコードの半妹です。
 取材の真っ只中だったので写真はなしです。

 こちらは、千両賞で2勝目をあげたリベルタス(母カーリング)。
 2勝目なので大きめに。
 阪神のパドックは柵があるのであまり上手く撮れていませんが。

 

リベルタス_千両賞.JPG 


 なかなか格好いい馬体なんですよ。
 負けてはしまいましたが、2戦目の黄菊賞で初めて見たときそう思いました。
 というわけで、もうひとつ黄菊賞のときのパドックもどうぞ。

 

リベルタス_黄菊賞.JPG 

 兄のローエングリンには、そんなに似ていない気がします。
 兄は兄で、栗毛がひときわ目を引くグッドルッキングホースでしたね。

 リベルタスは中1週で朝日杯フューチュリティSに出走予定とのこと。
 朝日杯にはほかにもディープインパクト産駒が登録しています。
 詳しくはまた来週。

 【TBT】

ペルーサ、でるーさ!?

師走ですね。

なんとなく忙しい風な感じになってきましたが、

"年の瀬"というのが気持ちをそうさせているだけで、

実際にはそうでもないような気もしないではありません。

それよりも、風邪等が流行っていますので、ご自愛ください。

 

さて、いよいよ本日から3日間、1月号(12月20日発売)の校了日です。

有馬記念直前号」ですから、有力各馬が出走するのか、回避するのかが気になり、

毎日ニュースを見たりトラックマンさんに情報を聞いたりして、一喜一憂(?)しています。

いま一番の注目はペルーサ。うーん、どうなるんでしょうか。

イチ競馬ファンとしては、もちろん出てきて欲しいですが......。

とりあえず、可能性はあるということで、出走馬候補の中に入れて進めています。

 

そのほかにも、出走が早めに確定しなかったため、実績の割にやや扱いが小さい馬もいます。

そのあたり、「諸々の事情があった」ということで、温かい目で見ていただければ幸いです。

 

 

話は変わって、先日知り合いに「最近、(海外の?)ニュースが少ない」と指摘を受けました。

そこで今回久々に、「気になる話題集」を(ほんの軽く)いってみたいと思います。

少し前の話題もありますが、そこはご容赦ください。

 

・ポップロック、チェコで種牡馬生活

今年の愛セントレジャーを最後に現役生活に別れを告げたポップロックが、

チェコで種牡馬入りすることが発表されました。

12月いっぱいはアイルランドの児玉敬厩舎で脚元の治療を続け、その後、チェコに渡るそうです。

現地では、60頭ぐらいの繁殖牝馬を用意してくれているそうですから、産駒の活躍も期待したいですね。

 

スボリッチ騎手復帰へ!

今年3月、調教中に馬に頭部を蹴られて頭部に重症を負い、

夏に現役引退を発表していたドイツのアンドレアス・スボリッチ騎手が、

レースに復帰する予定があることを表明した、とイギリスのレーシングポストが紹介しました。

日本でもお馴染みの同騎手だけに、怪我で引退というのは残念に思っていましたが、良かったですね。

 

美浦トレセン体感ツアー"特別版"

http://www.jra.go.jp/news/201012/120802.html

みなさん、トレセン見学ツアーには行かれたことがありますか?

私は、取材を兼ねて1度参加したことがあります。

普段も取材でトレセンに行っているので、正直言って、行く前は特に楽しみだとは思っていませんでした。

でも、実際にツアーに参加してみると、すごく楽しいんですよ!

普段はあまり行けないところに案内していただいたり、"有名人"に遭遇したり、

"飛び入りゲスト"が来てくれて質問会&写真撮影会が行われたり、

最後にはJRAオリジナルの記念品をもらえたり。

上記美浦のイベントについて、発表されていること以上の詳細は把握していませんが、

でも競馬ファンにとっては楽しい&嬉しいイベントであることは断言します。

お時間のある方は、ぜひ参加してみてください。

 

【Kon】

 

 

今週は阪神ジュベナイルフィリーズです。

阪神ジュベナイルフィリーズは、翌年の桜花賞と舞台が同じですので、

ここで好走した馬が、桜花賞でも上位にくることが多いと思います。

過去の優勝馬を見てもウオッカ、トールポピー、ブエナビスタ、アパパネと、

後のクラシックホースが名を連ねております。

今年もクラシックを意識させるレーヴディソールがスタンバイしています。

ブエナビスタと同じ、松田博資厩舎所属で、脚質も後方からの追い込みと、

当時のブエナビスタとイメージが重なってきます。

今回も大外一気の末脚を決めてくれるのでしょうか。楽しみです。

 

昨日は、新馬券5重勝単式が発表されました。4月からの発売となっているようですが、

その前に予習といいますか、5重勝に似た楽しみ方を私なりに考えてみました。

それは"単勝(複勝)コロガシ"です。

実践されているかたもいらっしゃると思いますが、ルールは簡単です。

自分の予算内で、自分で決めたレースの単勝(複勝)を買って、

的中すれば、その配当金を全て次のレースにあてて、また的中すればその次へと

繰り返すだけです。

簡単に書きましたが、なかなかコロがらないですよね...。

午前中から複勝でやってみるのも、違った楽しみ方ができるのではないでしょうか?

ただし、ちゃんと資金配分はしっかり考えてですよ。

 

【Asa】

 

 

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

034番マラチバンドの08→ニシノファブレッド(栗東・藤原英昭厩舎)

101番コーディーラインの08→レジアーネ(栗東・角居勝彦厩舎)

118番ヤマニンジュエリーの08→ヤマニンラレーヌ(栗東・浅見秀一厩舎)

132番スウィフトオブフライトの08→スカイスクレイパー(栗東・橋口弘次郎厩舎)

166番ユノブラウニーの08→ピエナオリオン(栗東・藤沢則雄厩舎)

 

より見やすくなるということは・・・・・・

昨日のジャパンCダートはトランセンドの逃げ切り勝ちで、

2着にはクビ差でグロリアスノアが入りました。

やはりGⅠレースになりますとゴール前での接戦も多くなりますし、

みなさんもその僅かな差を見て、一喜一憂されるかと思います。

既にお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、

先週の開催より、競馬場内モニター・ターフビジョン等で放映されている

ゴール前リプレイの映像(業務的にはシャッターカメラと言います)と

パトロールビデオがハイビジョン化されました。

レース映像はすでにハイビジョン化されていましたが、

これによりゴール前の際どい差も審議状況もより分かりやすくなりました。

ただしより見やすくなったということは、写真判定が解ける前に、

見ている側が判定内容を勝手に判断してしまいがちですが、

着順掲示板にしっかりと到達順位が掲示され、確定の赤ランプが点灯するまで

馬券は捨てないで下さいね。どんなにガッカリしていても・・・・・・


さて2歳馬の頂点を決めるレースがいよいよ行われます。

今週の阪神ジュベナイルフィリーズにも高素質馬たちが多く

エントリーしてきました。ゴール前での大接戦になるのか、

はたまた1頭大きく抜け出すレースになるのか、楽しみは尽きません。


【Maria】

競馬界にエスパー現る!?

 

このところ、知人からの「エスパー予想電話」に悩まされているYamaです。

彼の名誉のためにいえば、決していかがわしい人物ではありませんし、

彼なりに盛り上げようとふざけてくれているのは百も承知なのですが、

どのへんがエスパーなのか理解できない"予言"めいた電話がかかってくるのです。

 

毎週末...。しかも忙しい時間帯にかぎって...。

 

具体例は後述しますが、

まあ昔から自称雨男・雨女の類はたくさんいますし、自称エスパーも広義的には一緒ですよね。

「あなたは世の中に対してどれだけ影響力を持ってるんだ?」とつい言いたくもなりますが、

電話口で「なるほど!」「ほほう!」とただ頷くだけの私は大人。

あなたのせいで雨が降る、あなたが見た夢の中にレースの答えが隠れている、

もしそんなことが起こりうるのだとしたら、

快晴を望む人たちや競馬ファンはたまったものじゃありません(笑)!

 

今年のユーキャン新語・流行語大賞の特別賞になぞって言えば、

「何か持っていると言われ続けてきました。

今日何を持っているのか確信しました・・・それは超能力です!」

と言っているようなもの。

 

けれど、楽しそうに「エスパー予想」の熱弁をふるう彼の声を聞いていると、

陽気なナルシシストというのは、競馬を楽しむためには案外いいのかもしれない、

なんて本気で思う今日この頃です。

 

「身の周りの出来事と競馬」ということでいえば、

2002年の優駿エッセイ賞受賞作「あれもサイン、これもサイン」も、

今回のブログに書いたような内容と似たお話でした。

 

身辺に起こるあらゆる事象に、

馬券的中のサインが潜んでいると信じて疑わない夫の生態を、

数多くのエピソードとともに、

明るく軽快なタッチで、かつペーソスも漂わせながら描いた快作です。

 

その著者・小林あゆみさんに原稿をお願いしました。

昨年11月のトウカイテイオー来場リポートを依頼して以来、実に1年ぶりの登場。

オグリキャップやトウカイテイオーのお披露目など、

このところ11月東京開催のイベントリポートをお願いすることが多いため、

編集部では密かに「November小林」と呼んでいます。

ケンドーコバヤシみたいですが、惜しむらくは字余り...。

 

今回はシンボリルドルフの来場リポートをお書きいただきました。

彼女独特の文体は健在で、あったかい読後感が気持ちいいです。

12月20日(月)発売の1月号に載っていますので、ぜひご一読ください。

 

  JCレトロな看板.JPG 

シンボリルドルフの写真は本誌1月号に譲ることとして、 

今日はジャパンCの装飾でお許しを!

 

写真撮影時に、近くにを通りかかった若い男性がこの看板を見て、

「しょぼっ!」と感想を漏らしていました。

なるほど。

ある一定の年代より若い人たちには、

この看板がレトロ感を狙ったものであることすら伝わらないのだということですね。

まあ無理もないですが...。

 

最後に、前述したエスパー氏の今週の注目は枠連2-7。

理由を聞いてみると、

彼が住むマンションのベランダに、

鳩避けネットを潜り抜けて辿り着いたテントウムシがいて、

その羽の色が黒と橙だったからだそうです。

全然エスパー予想になっていない気がしますが、まあよしとしましょう。

 

参考までに、先週の東京競馬では一度も2-7は出ていません。

果たして今週は?

 

【Yama】

 

ゆうしゅんPOGページにて、11月28日終了時点のポイントランキングと、

12月4、5日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

投票はお早めに

 ただいま制作中の有馬記念直前号では、

 有馬記念のファン投票に関するある企画を担当しているTBTです。

 

 「関するある企画」なんてもったいつけたくどい言い方をしてみたものの、

 ファン投票そのものと言ってもいいでしょう。

 昔のファン投票の結果を眺めていると、それだけでけっこう楽しくて、仕事がはかどりません。

 いえ、それが仕事です。じっくり眺めています。

 

 先日東京競馬場に来場したシンボリルドルフは、三冠を達成した年はファン投票2位でした。

 その時代の競馬をリアルタイムに経験していないわたしは意外に思ったのですけど、

 当時の空気としては意外でもなかったんでしょうか。

 人気は1年先輩の三冠馬のほうがあったとよく聞きますからね。

 

 さて、今年の有馬記念ファン投票はただいま受付中です。

 今日は2回目の中間結果が発表されました。

 投票の締め切りは5日(日)まで。

 インターネットからも投票できます。
 http://www.jra.go.jp/news/201012/120204.html

 ちなみに、インターネットでの投票受付が始まったのは1998年。

 まだまだダイヤルアップ接続の時代ですね。

 ギーギーガーッガー、の音が懐かしい。

 

 

 (おまけはなしですが) 先週のディープインパクト産駒


 先週の土日は、4頭のディープインパクト産駒が勝利を収めました。すべて京都です。
 28日の白菊賞ではドナウブルー(母ドナブリーニ)が2勝目を挙げています。
 ディープインパクト産駒2頭目の2勝馬。
 牝馬では初の2勝目となりました。

 ただ、写真はありません。土日とも東京競馬場に行っていました。
 おまけコーナー、ついに途切れる――。

 ではまた来週。
 
 【TBT】

大物騎手とは――

先週のブログで、「大物騎手のインタビューをする」とお伝えしましたが、

何人かの方から「あれは○○元騎手?」ですとか「いや、○○さんでしょ」とレスポンスいただきました。

 

正解は、マイク・スミス騎手です。

 

スミス騎手、ワールドスーパージョッキーズシリーズに出場するため11月24日に来日されました。

そして、翌25日には都内でJCなどのウェルカムパーティーが行われましたが、

パーティーの前に1時間少々お時間をいただき、インタビューさせていただいたわけです。

 

アメリカ競馬で殿堂入りを果たしているほどの超大物ジョッキーですから、

緊張感とともに取材に臨みましたが、これ以上ないほどのジェントルマンで、

さらにファンになったのはもちろん、尊敬の念をおぼえずにはいられませんでした。

 

個人的な話で恐縮ですが、2005年、ケンタッキーダービーの取材に行ってきました。

そのときの勝ち馬ジャコモは、マイク・スミス騎手騎乗で、調教師やオーナーはゼニヤッタとまったく同じ。

実は私にとって、いまだにそれが唯一のケンタッキーダービー現地観戦なんです

(ちなみに、スミス騎手もそれがダービー初制覇で、それ以降は勝っていません)。

それが5年後、ゼニヤッタの主戦騎手としてのスミス騎手を日本で取材することになるとは......。

不思議な縁を感じてしまいます。

 

Smith騎手.JPG

 

 

見た感じは、俳優のブルース・ウィリス氏に似ていると思いますが、いかがでしょうか?

 

写真は、パーティーのときに、テレビ取材を受けているところです。

『優駿』の取材時の写真は......ありません!

そのかわり(?)、本誌に掲載される写真は、かなりカッチョイイと思いますので、ぜひ発売を楽しみにしていてください。

また、インタビュアーは合田直弘さんにお願いしましたので、バッチリ、いい話を聞いていただいております。

実に興味深い内容ですよ!

 

『優駿』1月号12月20日(月)発売です。

 

【Kon】

 

 

 

今週はジャパンCダートです。

ブログの更新が遅れまして申し訳ありません。

ついこの前、『優駿』12月号が発売されたと思ったら、

早くも、次号の編集作業が山場を迎えようとしております。

そうです。次号1月号は12月20日(月)発売と、通常よりも5日早くなっているんです。

特集はもちろん、26日の第55回有馬記念です。

ちなみに編集部Konから聞いた話では、歌手の郷ひろみさんは今年55歳になられたそうです。

ということはですよ、郷さんは1955年生まれなんですね。

是非、郷さんには有馬記念の枠連5-5を55万円、5万円、5万5千円、5千5百円......。

いや、ここまで"5"に縁のあるかたはいないですよ。

 

さて表題のジャパンCダートは第11回。

去年は1枠1番のエスポワールシチーの逃げ切り勝ちとなりました。

今年はそのエスポワールシチーが不在で、混戦模様となるのでしょうか?

新設された重賞みやこS組、武蔵野S組、JBCクラシック組と

それぞれの上位馬が顔を揃えております。

逃げるトランセンド、後方から追い込むシルクメビウス、

前走詰め切れなかったキングスエンブレムも、同じ轍は踏まないでしょうから、

ゴール前の攻防は激しくなりそうな感じがします。

 

昨年、私が興奮してしまった境港物産展が今年もあるようです。

私はこの週は現地へ行けないんですが、代わりに編集部TBTがリポートしてくれることを期待します。

 

【Asa】

ページ上部へ