先週の新潟2歳Sは「ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬が
3頭出走していましたが、マイネイサベルが見事に優勝、
重賞勝ち1番乗りとなりました。
戦前は意外と人気がなく、単勝は9番人気で2630円と
なかなかの配当ではなかったでしょうか。
指名されていた方、馬券を当てられた方はおめでとうございました。
ちなみに『優駿』9月号「ゆうしゅんPOGノート」誌上でも
長川博貴さんがマイネイサベルについての情報を
お書きになっていましたが、新馬戦を勝った後は
育成牧場でこのレースに向けて、しっかりトレーニングされ、
厩舎の期待もかなり高かったようです。
これからの活躍がますます楽しみですね。
またマイネイサベルの父は新種牡馬テレグノシス。
同じ新種牡馬のディープインパクトやハーツクライといった
競走成績の良かった馬たちよりも先に重賞勝ち馬を出したことが、
競馬の難しいところであり、また面白いところ。
今年はまだまだ楽しみな新種牡馬が多いので、
これからどんな種牡馬の産駒が成績を残すのか、
こちらも要チェックです。
【Maria】

