今週デビューする超良血馬プランスデトワール。
馬名の意味が「星の王子様」であることを、みなさんはご存じですか?
学生時代にちょっとかじっただけなのに、
フランス語に明るいふりをするYamaです。
フランスといえば、
競馬ファンや関係者にとっては何はともあれ凱旋門賞。
私は取材(シンダーが優勝した2000年)とディープインパクトの応援で、
計2度の観戦経験がありますが、
パリという街とセットで考えると、何度でも観に行きたいレースのひとつです。
黄昏時のパリ(セーヌ河とエッフェル塔、2006年撮影)
今年は、ナカヤマフェスタ、ヴィクトワールピサの2頭が出走を予定しており、
現在進行中の10月号ではその特集を組んでおります。
今日は、その凱旋門賞特集の取材でTBTが、
連載「ホースメンズトレジャー」の取材でMariaが、
それぞれ栗東に出張中(東京も暑いですが、栗東も暑そう)。
一方、留守番隊のAsa、Kon、私は、涼しい編集部で黙々と作業中。
私は、10月号「秋競馬を楽しむための全情報(仮題)」のラフ作成、原稿依頼や、
優駿エッセイ賞の一次選考、
当ブログ原稿の作成などを同時進行中ですが、
もとより不器用なもので何一つ片付けられず、
負の螺旋階段を彷徨っています。
しかも、金曜日ってどこかせわしないというか慌しいことが多いんですよね。
今日もこのあと部内ミーティングがあったりして、
あと1時間でいろんなものを片付けなければならないと思うと、
気が遠くなります。
けれど、焦っていても時間はどんどん過ぎていくばかり。
そんな時は体から無駄な力を抜くために、
井崎脩五郎さんの本誌連載「てれすこ日記」を再読するようにしています。
本当は相当量の仕事をこなしているはずなのに、
あえてへべれけキャラに徹して書かれた日記には、
「人生、ハイペースで駆け抜けてはいけない」というメッセージが
込められているような気がしてくるから不思議です。
何だかとりとめのない話になってしまいましたが、
とりとめのなさこそが日記の原点かも、
と自己正当化しつつ締めとさせていただきます。
本当は12月公開予定の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』と、
明日から始まるNHK土曜ドラマ『チャンス』との共通点について書こうと思っていたのですが、
昨日のTBTブログと方向性がシンクロしてしまったので割愛します。
では、また。
【Yama】

