Asaにならって新潟遠征を考えているTBTです。
『優駿』9月号の「杉本清の競馬談義」は、元調教師の瀬戸口勉さんがゲスト。
今回は[特別編]として「追悼特集 "芦毛の怪物"オグリキャップよ、永遠に」
のメイン特集内に組み込まれています。
対談のテーマは言わずもがな。
つい最近の出来事を振り返るかのように、20年前のお話をたっぷりしていただきました。
瀬戸口さんもしみじみと「この間のことみたいな感じがする」とおっしゃっていましたね。
いろいろなエピソードのなかで瀬戸口さんがぜひ書いてほしいと言っていたのが、
オグリキャップを担当していた池江敏郎厩務員のことです。
池江さんは3年前にお亡くなりになりました。
わたしたちには見えないところで、オグリキャップとの再会を果たしたでしょうか。
その池江さんとオグリキャップは、『優駿』9月号の表紙を飾っています。
とても印象的だったと、瀬戸口さん、杉本さんが口を揃えておっしゃっていた、
90年有馬記念のワンシーンです。
ぜひ実物を手に取ってご覧ください。
本棚に入れてしまうのがもったいなく思える表紙です。
JRAレーシングビュアーではオグリキャップ追悼特別サイトが開かれていますので、
『優駿』発売の前にこちらもどうぞ。
会員登録なしで、無料でレース映像もご覧になれます。
(おまけ)
トレードマークの帽子をかぶって取材場所に現れた瀬戸口さん。
「帽子はかぶったままでいいのかな」という瀬戸口さんに、
「顔にカゲが出てしまうかもしれないので、外していただけますか」とカメラマン。
すると瀬戸口さん、すかさず返します。
「ハゲが出るって、ハゲてるもの、ははははは」
「いや、ハゲじゃなくてカゲ......」
なかなか豪放な方でした。
【TBT】


