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パリまで格安で行くには?

3月にドバイまでいかに安い料金でいけるかを考えてみました。

10月3日の凱旋門賞が近づいてまいりましたので、

再度、パリまでどれくらい安い料金でいけるかを考えてみましょう。

 

最近テレビでもやっていたようですが、「格安航空会社」というのが台頭しています。

日本発でも格安航空会社で世界一周できるようですし、

凱旋門賞観戦に格安航空会社で行ければいいですよね。

調べてみましたところ、下記の旅程が出てまいりました。

 

日付 出発地(空港名)・時間                到着地(空港名)・時間
9/30 大阪(関空)17:00                 シンガポール(チャンギ)翌0:05   シンガポール泊
10/1 シンガポール(チャンギ)9:10           クアラルンプール(クアラルンプール)10:10
10/1 クアラルンプール(クアラルンプール)12:30  ロンドン(スタンステッド)19:30   ロンドン泊
10/2 ロンドン(スタンステッド)16:15          パリ(オルリー)20:35        パリ泊
10/3 凱旋門賞観戦                                       パリ泊
10/4 パリ(オルリー)9:35               ロンドン(スタンステッド)15:35
10/4 ロンドン(スタンステッド)21:00          クアラルンプール(クアラルンプール)翌17:00
10/5 クアラルンプール(クアラルンプール)19:00  シンガポール(チャンギ)21:00   シンガポール泊
10/6 シンガポール(チャンギ)7:05          大阪(関空)16:10

 

運賃(利用航空会社) ※各航空会社のウェブサイトで調べた金額です。
・大阪-シンガポール:75422円(ジェットスターアジア)
・シンガポール-クアラルンプール往復:87シンガポール・ドル(エアアジア)
・クアラルンプール-ロンドン往復:3693リンギット(エアアジア)
・ロンドン-パリ往復:240.90ユーロ(エアベルリン)
合計:約20万6000円

 

日本発の直行便でも同じくらいの料金ですので、そんなに安くはないですね。

世界一周はどうやってやるんでしょうか?

色々突っ込みどころがあるかと思いますがご容赦願います。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

190番タニノシスターの08→セレブリティ(栗東・角居勝彦厩舎)

192番ゴールドデイの08→ウインルキア(栗東・角居勝彦厩舎)

201番エレガントシャドーの08→デンコウハヤテ(栗東・佐山優厩舎)

218番ダンツクインビーの08→ショウサンガイナ(栗東・矢作芳人厩舎)

大きいことは、いいことだ

昨日の小倉10レース・阿蘇ステークスに勝ったクリーン

JRA最高体重優勝記録を更新しました。

これまでは自らが2008年12月に記録した602キロでしたが、

今回の馬体重は612キロ。一気に10キロも更新したことになります。

ちなみにクリーンは今年の2月に620キロで出走した

ことがありましたが(6着)、JRAの最高馬体重記録は

2004年にシルクオーディンの622キロというもの。

まだまだ暑い日が続いていますが、クリーンには夏ヤセすることなく、

どうせならこちらの記録も更新してもらいたいところですね。


またこれだけ大きなクリーンがコンスタントに出走を続けていられるのは、

関係者の陰のご努力があって成せるもの。今年もこれですでに8戦目ですから、

レース後のアフターケアなどがしっかりしているんだろうと思います。


最近はディープインパクトの活躍をみましても、

あまり大きい馬は好かれないようですが、これからも

元気に走って、競馬を盛り上げてもいらいたいところですね。

 

【Maria】

TBTとMariaが栗東で...

 

今週デビューする超良血馬プランスデトワール。

馬名の意味が「星の王子様」であることを、みなさんはご存じですか?

 

学生時代にちょっとかじっただけなのに、

フランス語に明るいふりをするYamaです。

 

フランスといえば、

競馬ファンや関係者にとっては何はともあれ凱旋門賞。

私は取材(シンダーが優勝した2000年)とディープインパクトの応援で、

計2度の観戦経験がありますが、

パリという街とセットで考えると、何度でも観に行きたいレースのひとつです。

 

セーヌ河とエッフェル塔Blog.jpg 

黄昏時のパリ(セーヌ河とエッフェル塔、2006年撮影)

 

 

今年は、ナカヤマフェスタ、ヴィクトワールピサの2頭が出走を予定しており、

現在進行中の10月号ではその特集を組んでおります。

 

今日は、その凱旋門賞特集の取材でTBTが、

連載「ホースメンズトレジャー」の取材でMariaが、

それぞれ栗東に出張中(東京も暑いですが、栗東も暑そう)。

 

一方、留守番隊のAsa、Kon、私は、涼しい編集部で黙々と作業中。

 

私は、10月号「秋競馬を楽しむための全情報(仮題)」のラフ作成、原稿依頼や、

優駿エッセイ賞の一次選考、

当ブログ原稿の作成などを同時進行中ですが、

もとより不器用なもので何一つ片付けられず、

負の螺旋階段を彷徨っています。

 

しかも、金曜日ってどこかせわしないというか慌しいことが多いんですよね。

今日もこのあと部内ミーティングがあったりして、

あと1時間でいろんなものを片付けなければならないと思うと、

気が遠くなります。

 

けれど、焦っていても時間はどんどん過ぎていくばかり。

そんな時は体から無駄な力を抜くために、

井崎脩五郎さんの本誌連載「てれすこ日記」を再読するようにしています。

 

本当は相当量の仕事をこなしているはずなのに、

あえてへべれけキャラに徹して書かれた日記には、

「人生、ハイペースで駆け抜けてはいけない」というメッセージが

込められているような気がしてくるから不思議です。

 

何だかとりとめのない話になってしまいましたが、

とりとめのなさこそが日記の原点かも、

と自己正当化しつつ締めとさせていただきます。

 

本当は12月公開予定の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』と、

明日から始まるNHK土曜ドラマ『チャンス』との共通点について書こうと思っていたのですが、

昨日のTBTブログと方向性がシンクロしてしまったので割愛します。

 

では、また。 

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、8月22日終了時点のポイントランキングと、

8月28、29日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

チャンスです!

 サラブレッドと同じ有胎盤類のTBTです。

 先日、NHKスペシャル「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い」の再放送を見ていてました。

 そのなかで「わたしたち、ほ乳類」という言葉を何度も繰り返し耳にして、

 そうか人間も馬も仲間なんだと、再認識した次第です。

 でも、「わたしたち、有胎盤類」と言われてもピンときませんね。

 ほ乳類の大多数を占める、体内の胎盤で子を育てて出産するのが有胎盤類。

 カンガルーのように母親の袋のなかで育てるのが有袋類だそうです。

 ちなみに、馬がテーマの番組ではありません。

 わたしが馬と人間を結びつけて想像しただけです。

 

 さて、NHKの番組で馬といえば、今週からスタートするNHK土曜ドラマ「チャンス」

 競馬場のターフビジョンでも番宣が流れていましたから、ご存知の方も多いでしょう。

 JRAの施設でもロケが行われたこのドラマには、競馬関係者も登場します。

 番組のホームページを見ると、特別出演に02年の中山大障害を制したギルデッドエージが!

 柴田善臣騎手、田中勝春騎手、内田博幸騎手、鈴木康弘調教師の名前もあります。

 3人の騎手はみな騎手の格好をしているのですけど、鈴木調教師はなぜかスターター。気になりますね。

 『優駿』でおなじみの杉本清さんも、レース実況で声の出演をされるとか。

 第1回の放送は8月28日(土)21:00からNHK総合で。

 BShiでは、ひと足早く明日27日(金)18:50から放映されます。

 土曜ドラマを金曜に楽しむのもいいですけど、まだ見ていない人にネタバラシをしないようにしましょう。

 
 【TBT】
 

海外移籍という新たな「道」

『優駿』の最新号である9月号は、本日発売です!

今日が給料日の方も多いでしょうか?

ATMで現金をおろした後は、そのまま書店にGO。

書店に入ったら、アイビスサマーダッシュのごとく、一直線に"競馬コーナー"というゴールに向かってください。

ただし、エロスな本がありそうな"外ラチ"沿いではなく、馬場の真ん中を通ることをオススメします。

 

さて、9月号の「Point of View」では、ポップロックがアイルランドに移籍してからの、初戦の模様をお伝えしています。

ご存知の通り、見事に勝利したわけですが、アイルランドで開業している児玉敬調教師にとっては嬉しい初勝利でした。

 

実は、この勝利の後、関係者への挨拶、さらに"第2、第3のポップロック"を発掘するため、一時日本へ帰国する予定だったそうです。

しかし、最大目標である愛セントレジャー(9月11日、カラ競馬場、芝14ハロン)が目前に迫っており、

管理馬をGⅠの大舞台に送り出せるチャンスなど、今後ないかもしれない、との思いから、

レースまでアイルランドで全力投球することになりました。

「どの様な結果になっても絶対に後悔したくない」、と児玉調教師。

これまでのご苦労を思うと、このチャンスにかける思いの強さがひしひしと伝わってきます。

 

まずは無事に。

そして、児玉調教師をはじめとする関係者が納得のいくような調整が進められ、

その上でポップロックがレースを迎えられたら、こんな素晴らしいことはありません。

 

日本の"魂"が詰まっている児玉厩舎、そしてポップロック。

ともに応援しましょう。

 

【Kon】

勝手な妄想

先週の新潟ジャンプSを勝ったコウエイトライは、

歴代障害重賞最多勝タイに並ぶ7勝目をあげました。

9歳の牝馬がここまで活躍するというのは、やはり競馬は「牝馬の時代」なんでしょうか。

新記録がかかる、次走が気になります。

 

また、現役を引退したあとは、どの種牡馬を種付けするのかも気になります。

個人的、全くの勝手な希望は、名ジャンパー・ゴーカイを花婿に迎えてほしいなと。

ゴーカイは2000年、2001年の中山グランドジャンプの覇者で、

今年の中山グランドジャンプでは、代表産駒であるオープンガーデンが僅差の2着に入ってます。

 

父・母ともに障害の名馬という馬は、なかなかいませんので、

夢の配合といってもいいでしょう。

 

ゴーカイ産駒は、ゴーカイのオーナーである吉橋計氏の所有馬がほとんで、

コウエイトライは鹿児島・伊東政清牧場の生産・所有馬ですので、

ゴーカイとコウエイトライが配合される可能性は少ないかもしれません。

 

もし仮にこれが実現するとなれば、ブラッドスポーツといわれる競馬の醍醐味といいますか、

とてつもない名ジャンパーが誕生するかもしれない、そんな夢を抱かせてくれます。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

129番シェイクハンドの08→ハンドインハンド(栗東・沖芳夫厩舎)

真夏の決戦

昨日行われた札幌記念はいかがでしたか。

メンバーが揃うとやはり中身の濃いレースに

なるもんだと、改めて感じました。

勝ったアーネストリーは、離れた3番手から

直線で抜け出す、余裕のレース振り。

まさに「GⅠタイトルに手が届くところにいる馬」

という印象でしたね。

2着にはダービー馬ロジユニヴァースが入り、

復活を予感させる走り。

3着アクシオンと4着ヒルノダムール

次走に期待を抱かせる内容。

これ以下もジャミールマイネルスターリーマイネルキッツ

内容あるレース振りだったと思いました。


昨日の入場人員も、札幌競馬場が3つの競馬場の中で唯一、

2万人を超え、真夏の決戦はさぞ盛り上がったのでしょうね。


さらに今週のキーンランドCには昨年のスプリンターズSで

大接戦を演じたローレルゲレイロビービーガルダン

揃って登録してきました。

札幌市内は涼しくなってきたようですが、

GⅠを見据えたメンバーたちの登場で、

札幌競馬はまだまだヒートアップしそうな感じです。


【Maria】

LIVIN' ON A PRAYER

 

今頃になって『もしドラ』を読み、

今頃になってジュリエット・ビノシュに悩殺されているYamaです。

 

振り返ってみると、いつもブームに乗り遅れている自分。

『タイタニック』を観に行ったのも上映期間の終わりかけの頃でしたし、

『白い巨塔』(唐沢版です)にハマッたのも放送が終了してからでした。

いずれも私の中では「未来に語り継ぎたい不滅の名作」。

 

そういえば、オグリキャップが作ってくれたブームに乗っかって競馬ファンになったのも、

ずいぶんあとのほうでした。

 

そのオグリキャップについては、

遅れ馳せながら9月号(8月25日発売)で追悼大特集しています。

訃報が飛び込んできたのは、8月号「未来に語り継ぎたい不滅の名馬たち」の編集の最中でした。

本来ならばその8月号で大特集すべきところでしたが、

節目の800号ということで早い段階からページ割りがほぼ固まっていたため、

物理的にページが工面できないという事情がありました。

ですから一号遅い追悼特集ということになりますが、ご理解ください。

 

そして、20年も前の名馬オグリキャップに思いを馳せる時につくづく思うのは、

こうして競馬のことを書いたり考えたりできるのも、

ひとまずこの国が「平和」を維持できているからなのだということです。

 

今度の日曜日、札幌第4レースで「祈り」という名の2歳馬がデビューします。

昨年のセレクトセールで岡田繁幸氏が1億4500万円で競り落とした馬、

プレイです。

同馬には「平和でこそ競馬は行われるから」という岡田氏の思いが込められているのだそうですが、

おっしゃる通りだと思います。

我々がふだん当たり前だと思っている事が

実はたくさんの人の尽力によって成立している

とても有り難いものであることをたまには思い出しつつ、有意義に生きたいものですね。

 

恥をしのんで明かせば、 

今朝の日刊スポーツの競馬面を読むまで、ずっとプレイの欧文標記は「PLAY」だと思っていました。

ついでにもうひとつ恥さらしをすると、

私は以前、「ESSAY」のスペルを間違えたまま本にしてしまったほろ苦い思い出があります。

10年以上経った今も編集スタッフのHigeにしつこく馬鹿にされているのですが、 

そんなHigeにも英語にまつわる失敗談があることを私は知っています。

失敗は未来の糧でもありますし、平和主義者の私はあえて責めたりはしませんけどね。

 

 

さてさて。

祭りやイベントという意味では、夏もほぼ終盤。

そんななか、今日から3日間、東京港区では麻布十番まつりが開催されます。

会場となる麻布十番商店街に事務所が隣接していることもあって、

JRAのブースも出ていますよ。

 

Blog用画像-改訂版.jpg

参加無料の抽選会、ポニーとのふれあい、競馬グッズの販売などを行っていますので、

麻布十番へお出かけする予定のある方は、ぜひお立ち寄りください。 

個人的にはオグリキャップのポスター(写真左上)がオススメです。

 

では、また。

【Yama】

 

 

ゆうしゅんPOGページにて、8月15日終了時点のポイントランキングと、

8月21、22日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

表紙も含めて永久保存版

 Asaにならって新潟遠征を考えているTBTです。


 『優駿』9月号の「杉本清の競馬談義」は、元調教師の瀬戸口勉さんがゲスト。

 今回は[特別編]として「追悼特集 "芦毛の怪物"オグリキャップよ、永遠に」

 のメイン特集内に組み込まれています。

 対談のテーマは言わずもがな。

 つい最近の出来事を振り返るかのように、20年前のお話をたっぷりしていただきました。

 瀬戸口さんもしみじみと「この間のことみたいな感じがする」とおっしゃっていましたね。

 いろいろなエピソードのなかで瀬戸口さんがぜひ書いてほしいと言っていたのが、

 オグリキャップを担当していた池江敏郎厩務員のことです。

 池江さんは3年前にお亡くなりになりました。

 わたしたちには見えないところで、オグリキャップとの再会を果たしたでしょうか。

 その池江さんとオグリキャップは、『優駿』9月号の表紙を飾っています。

 とても印象的だったと、瀬戸口さん、杉本さんが口を揃えておっしゃっていた、

 90年有馬記念のワンシーンです。

 ぜひ実物を手に取ってご覧ください。

 本棚に入れてしまうのがもったいなく思える表紙です。


オグリ特集.jpg 
 『優駿』9月号の発売まであと6日

 JRAレーシングビュアーではオグリキャップ追悼特別サイトが開かれていますので、

 『優駿』発売の前にこちらもどうぞ。

 会員登録なしで、無料でレース映像もご覧になれます。


 

  (おまけ)

 トレードマークの帽子をかぶって取材場所に現れた瀬戸口さん。

 「帽子はかぶったままでいいのかな」という瀬戸口さんに、

 「顔にカゲが出てしまうかもしれないので、外していただけますか」とカメラマン。

 すると瀬戸口さん、すかさず返します。

 「ハゲが出るって、ハゲてるもの、ははははは」

 「いや、ハゲじゃなくてカゲ......」

 なかなか豪放な方でした。

 
 【TBT】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

083番チェリーラブの08→スマートアイリス(栗東・小崎憲厩舎)

095番エリモジェンヌの08→エリモロワイヤル(栗東・佐々木晶三厩舎)

096番エリモセントラルの08→エリモフロンティア(栗東・鮫島一歩厩舎)

114番ワンオブアクラインの08→ヤマニンアルシェ(栗東・田中章博厩舎)

219番ダンジグウィズウルヴスの08→ボンベイダック(栗東・矢作芳人厩舎)

『優駿』最新号は8月25日(水)発売

ということで、今日は『優駿』9月号の内容をチラッとお見せしちゃいましょう!

 

まず、メイン特集は「追悼特集 "芦毛の怪物"オグリキャップよ、永遠に」です。

・秘蔵写真によるベストショットグラビア

・バイオグラフィー

・関係者インタビュー&コメント集

・ライター・記者が語る「追憶のオグリキャップ、その本質」

・杉本清の競馬談義 [特別編] 瀬戸口勉さん

・YUSHUN NONFICTION 哀悼 「オグリ」から「キャップ」へ

かなりのボリュームですので、オグリファンの方も、オグリの現役時代をよく知らない方も、必見の内容です。

決して損はさせませんよ!

 

ちなみに...レーシングビュアーにオグリキャップ追悼特別サイトがあります。

http://prc.jp/jraracingviewer/contents/oguricap/index.html

会員登録なしで視聴可能ですので、ぜひご覧ください。

 

 

ということで、例によって担当ページからいくつか...。

YUSHUN NONFICTION 哀悼 「オグリ」から「キャップ」へ

→オグリキャップに関係した方は何人もいらっしゃいますが、

同馬を語る上で、初代オーナーの小栗孝一さんを外すことはできません。

今回のノンフィクションでは、小栗さんの、オグリキャップへの思いについて迫ってみました。

もうこれは、必読です!

 

・「未来に語り継ぎたい 不滅の名馬たちのいま

→お待たせしました。この企画が気になっている方も多いと思います。

8月号「未来に語り継ぎたい 不滅の名馬たち」でトップ10に入った馬の中から、

すでにこの世を去っているナリタブライアン、オグリキャップ、サイレンススズカ、エルコンドルパサーを除く、以下の6頭を紹介。

ディープインパクトはもう種牡馬として4シーズン目をむかえていたんですね。時の流れははやい!

ウオッカは、ご存知のように、アイルランドのギルタウンスタッドで繁殖生活を送っています。

ダイワスカーレットの近況を知りたい方は非常に多いと思います。初仔も可愛いですよ!

シンボリルドルフは、さすが皇帝! その若々しさには恐れ入りました。

 ※このブログの写真の馬は、千葉・シンボリ牧場で過ごしているルドルフでした。

トウカイテイオーは種馬場でも相変わらずの人気だそうです。嬉しいですね!

テイエムオペラオーは、種馬場の閉鎖に伴い、現在は日高のテイエム牧場に移っています。

ということで、6頭とも元気。

写真も必見ですので、ぜひ誌面をご覧になってみてください。

 

 

担当ページ以外にも、「2歳新種牡馬レビュー」、「セレクトセール&セレクションセール高額落札馬」、

「2010年度上半期JPNサラブレッドランキング発表」、「ロングインタビュー 戸崎圭太騎手」など、

興味深い内容が盛りだくさんです。

25日をお楽しみに!

【Kon】

 

 

短い夏休み

行ってきました新潟に。

新潟①.JPG

かねてより当ブログにて計画しておりました私の夏休みを実行してまいりました。

新潟②.JPG

新幹線とバスを乗り継いでやってきました新潟競馬場!

天気予報は雨で心配だったんですが、晴れてます。

暑いんですが、東京の暑さとは違って心地良い風が吹いています。

いいですねぇ~。

 

私がこの日一番注目していたのが、5レースの新馬戦に出走するオルフェーブル。

新潟③.JPG

ちょっとテンションが高かったようで、なかなか落ち着かず、

決まったところで立ち止まって動こうとしません。

馬を曳く厩務員さんも仕方なく向きをかえて、芝生のところを横断して、

パドックを周回していました。

新潟④.JPG

池添謙一騎手が跨っても様子は変わらず。

ちょっと今日は厳しいかなと思ったんですが、レースは楽勝です。 

新潟⑤.JPG 

ゴールした後は池添騎手が落馬してしまい、口取りはありませんでした。

本誌5月号の「2歳馬情報」で紹介したように、注目度の高い馬です。

ど派手なデビュー戦でした。

 

この後は当初の目的を果たすべく、競馬場の中をうろついて、これを入手。

新潟⑥.JPG

茶豆(400円)&越後地ビール(400円)!

濃厚な茶豆をつまんで、ビールを飲む。

普段酒は飲まないんですが、開放感あふれる青空の下だとおいしいです。

満足満足。

 

着々と予定を消化しております。

ほろ酔い気分で、記念撮影もしちゃいました。

新潟⑦.JPG

顔が赤いのと、周囲の目が気になって恥ずかしかった...。

そんなことをしていると、やっぱり雨が降ってきました。

芝生で寝転びたかったんですが、それはかなわずメインレース終了後に

次の目的を果たすために古町へ。

古町には、越後屋という、おいしいおにぎり屋さんがあると聞いてましたので、

行ってみたんですが、なんと営業は18時から!

17時頃着いたんですが、新幹線の時間もあるし、おみやげ買う時間もなくなるし...、

泣く泣くお店をあとにしました...。おぬしも悪よのう~~...。ちゃんと調べとかないと......。

この町はスタートが遅いんでしょうか?周りを見ても

新潟⑩.JPG

静かです。

まるでラマダンのような?夜にならないと動き出さないんですね。

 

最後は駆け足になってしまいましたが、

初めての新潟競馬場は、それなりに満喫できましたよ。

馬と人との距離が近いですね。芝のレースは本当に間近で、迫力満点です。

古町は次回にとっておくとして、また新潟に遠征したいですね。

 

<予告>

今週はなんとあの「高速千円隊」が新潟競馬場に遠征!

高速千円隊の活動ぶりは、「JRAサマーステージ夏競馬特集サイト内」

夏競馬ブログをご覧ください。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOGノート選手権

先週の競馬での大きな話題といえば、武豊騎手が復帰後初めて

重賞制覇を遂げたことだと思いますが、私が最も気になったのは、

ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬の成績。

先週の競馬には対象馬が10頭出走していましたが、

3勝2着1回3着1回という結果でした。

特に土曜日、新潟の新馬戦を勝ち上がったオルフェーヴルは、

ドリームジャーニーの全弟ということで、

「ゆうしゅんPOGノート選手権」では450名もの方が

指名されていた人気馬。

また日曜日、新潟の新馬戦ではニシノクエーサーニシノジャブラニ

1・2着に入り、この組み合わせの馬連がなんと18190円の高配当となりました。

この馬たちを指名された方の中には、馬券も的中させ、

ダブルで喜ばれた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

共におめでとうございました。


なお「ゆうしゅんPOGノート選手権」対象馬の出走情報は

毎週金曜日にアップ致しますので、今回「ゆうしゅんPOGノート選手権」に

参加されなかった方も、ご覧になってみて下さい。

ちなみに昨シーズンの「ゆうしゅんPOGノート選手権」対象全馬の総合成績は、

勝率12.2%、連対率22.8%、複勝率31.9%でした。


また8/25発売『優駿』9月号の「ゆうしゅんPOGノート」には

POG人気ランキング上位馬のトレセン情報も含まれていますので、

お楽しみに。

 

【Maria】

 

ペルセウス座流星群を見ようと、

深夜の路上に30分以上も突っ立っていた

真夜中の不審すぎるロマンチスト、Yamaです。

 

ペルセウス座流星群は、ふたご座流星群、しぶんぎ座流星群とともに三大流星群と呼ばれ、

毎年お盆の頃に極大を迎えます。

一昨日、昨日と期待大で臨んだものの、結局、1個も見られず...。

 

実は昨夏も同じくペルセウス座流星群を見ようと2時間近く粘ったのですが、収穫ゼロでした。

そもそも、私が住んでいる地域では街灯やら何やらの影響で空が明るすぎて、

観測には不向きなので、もっと観測条件のよい場所に行かないと駄目かもしれません。

 

そして今日は9月号の校了最終日。

帰宅が遅くなるのは必至なので、

もし空が明るくならないうちに帰れたら、再度チャレンジしてみようと思います。


さて、夏休みらしく星空ロマンの話題から入ってみましたが、

中央競馬にも星や星座名を冠したレースがいくつかありますよね。

重賞でも、アンタレスS、カペラS、シリウスS、セントウルS、プロキオンSなどがそれにあたります。

 

そのものズバリ、ペルセウスSというレースもあります。

一昨年は同レースを制したバンブーエールがその勢いのままにJBCスプリントを制覇したように、

ダート短距離戦線の行方を占う意味でも要チェックのオープン特別。

今年は10月9日に東京のダート1400㍍で行われます。

 

その他にも、星に関するレースはたくさんあって、

ここで紹介する予定でいましたが、

昨夜、編集部でちょっとした"騒動"がありましたので、

そのことについて書きたいと思います。

題して、「Asa vs 深夜の来訪者」。 

 

それは私がゲラの最終チェックをしていた時のことでした。

日付は変わって、深夜2時。

私の視界の左側で、Asaが印刷所に戻すゲラのコピーをとっていました。

校了日にはよくあるシーンですが、 

そのAsaが突然、編集部の入口に向かって叫び始めたんです。

 

「うわっ、来るな~!」

 

何事かと思い、とっさにAsaの方を向きましたが、

もちろんこんな時間に来訪者などあるはずもなく、

部屋中を見渡してみても、スタッフはAsa以外全員着席して作業しているではありませんか。

「誰に向かって叫んでいるんだい? 何かいるのかい?」

心の中でそうつぶやいて、もう一度入口のほうに目をやると、

今度は「何かないかなぁ?」と"武器"を探しているAsaの姿が...。

 

その時点で私はすべてを察しました。

ヤツだ!

私が地球上でもっとも苦手としているヤツが、編集部に現れたのだ、と。

 

そして、パソコン用エアクリーナーという頼りない武器を片手に戦闘態勢に入るAsaに対し、

Kon、Yama、Maria、TBTの4名に、加勢する気は一切なし!

心からAsaにエールを送るばかりのチーム優駿の面々。

 

「あとは頼んだぞ!」

 

そうささやいて、各自作業に専念。

どれくらいの時間が過ぎたでしょう。 

仕事に集中したくても、視界に入ってくるAsaのアクションが気になって仕方がありません。

しかも、思いのほか苦戦しているのか、ハアハア言い出しています。

「ただスプレーを浴びせているだけなのに、なぜ...?」 

と、ツッコミを入れたくなるも、それは孤高のソルジャーに対する非礼。

 

そして約10分後。

オフィス用品ひとつで激戦に終止符を打ったAsaは輝いていました。

そんなAsaにひとこと贈ります。

 

君は、今後どんな過酷な状況下に置かれてもきっと生き残っていけるだろう。

まるで君が倒した相手のようにね。

※Asaへ→本当に頼もしいと感じたのであって、このメッセージに悪意はないですからね。

 

 

そのAsaがいよいよ明日、予告通り新潟日帰りツアーを決行します。

詳しくお知りになりたい方はAsaのブログをご確認ください。

 

7月6日「夏休みの計画」

http://www.prcenter.jp/yushun/blog/2010/07/post-259.html

 

7月13日「夏休みの計画(その2)」

http://www.prcenter.jp/yushun/blog/2010/07/post-266.html

 

7月20日「夏休みの計画(その3)」

http://www.prcenter.jp/yushun/blog/2010/07/post-268.html

 

8月10日「いよいよ今週」

http://www.prcenter.jp/yushun/blog/2010/08/post-286.html

 

また、JRAホームページにアップされている石田敏徳さんの夏競馬ブログ(8月12日)も、

関連記事としてお楽しみいただければと思います。

 

昨夜の激戦の疲れが残って、回避ということにならなければよいのですが、はたして...。 

来週火曜日のAsaブログをお楽しみに!

 

では、また。 

【Yama】

ゆうしゅんPOGページにて、8月8日終了時点のポイントランキングと、

8月14、15日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

今週から札幌競馬が開幕!

 札幌というと、「天津甘栗」と「とうまん」を思い浮かべるTBTです。

 こどもの頃の刷り込みですかね。

 「とうまん」とは札幌の銘菓。機械でつくられていく様子をガラス越しに見るのが楽しいです。

 
 先週のブログでは「新種牡馬旋風が吹き荒れる」なんて書きましたが、

 ダリア賞も函館2歳Sも優勝馬は新種牡馬以外の産駒。

 新種牡馬の産駒は未勝利戦で3頭が勝ち上がりましたが、

 これだけでは旋風にはほど遠い、微風です。扇風機だと「弱」より下です。

 「なんとなくの予感」はそう当たるものではありません。競馬では「根拠ある予想」が大切です。
 
 
 さて気を取り直して、今週からは札幌競馬が開幕します。

 開幕週を飾る重賞は15日(日)のクイーンS

 今年春のクラシックで注目を集めたアプリコットフィズショウリュウムーンが、

 古馬相手にどう戦うのか興味深いです。

 ちょっと気が早いですけど、先々のエリザベス女王杯を占ううえでも見逃せない世代対決だと思います。

 アプリコットフィズには先々週から戦列に復帰した武豊騎手が騎乗予定です。

 ここ数年、武騎手が札幌に参戦するのは年に1日か2日しかなく、

 最後に札幌で勝ち鞍を挙げたのは3年前。

 2007年の札幌2歳Sをオリエンタルロックで制しています。

 このとき、オリエンタルロックは6番人気で単勝14.3倍。

 これまでに重賞を263勝(つくづく凄い!)している武騎手ですが、

 そのなかで2番目に高い単勝配当でした。

 ちなみに1番はエムアイブランで制した97年アンタレスSの16.9倍。

 263回で16.9倍が最高とは、「武豊人気」恐るべし。

 アプリコットフィズも人気になるんでしょうね。


 

 ※追記
 今日は門別競馬場でブリーダーズゴールドCが行われます。
 JRAからはカネヒキリなどが参戦。
 発走は20:00。北海道の競馬は平日の夜も熱いです。


 【TBT】

9月号発売まであと2週間

明後日が最終校了となる『優駿』9月号は、8月25日発売です。

次号はオグリキャップの追悼大特集がメインで、40ページほどのボリューム。

昔からオグリのファンだった方も、名前だけしか知らないという方も、ご満足いただけるのではないでしょうか。

 

また、もうひとつの目玉は、先月号で特集した「不滅の名馬たち」の"いま"を紹介する企画。

もちろん、1位だったあのスーパーホースや、2位だったアイルランドにいるあの馬など、

上位馬たちの現在の様子を写真&テキストでお伝えしちゃいます。

ちなみに、先週のブログで取りあげたこの馬も、その中の1頭です。

 

9月号の詳細については、来週の水曜に当ブログでお伝えしますので、お楽しみに。

 

 

[気になる話題集]

聞くところによると、「海外の競馬情報はこのブログで仕入れている」という方も多いみたいですので(推定7人)、

今回も気になる話題集をいってみましょう。

 

・キングジョージを11馬身差で圧勝したハービンジャーが、左前脚を骨折。

手術は成功したものの、復帰は絶望的と言われ、最終的に引退が発表されました。

凱旋門賞でも有力視され、どんな走りをするのか注目されていただけに、欧州ではかなりがっかりムードのようです。

ちなみに、同馬の父はダンシリDansiliで、『優駿』8月号「世界の名馬」で紹介したばかり。

かなり貴重な血統構成ですし、種牡馬として活躍することを願います。

 

・ダンシリ繋がりで...。

8月8日、アイルランドのカラ競馬場で行われた、2歳のフェニックスS(GⅠ、芝6ハロン)で、

A.オブライエン厩舎のゾファニーZoffanyが勝利しました。

通算6戦5勝となり、来年の英2000ギニーでも有力視されています。

そう、この馬も父はダンシリ

『優駿』8月号「世界の名馬」で.........(以下、省略)。

 

・凱旋門賞を目指すナカヤマフェスタが、無事、フランス・シャンティーのトニー・クラウト厩舎に到着しました。

馬は順調とのことで、まずは一安心ですね。

到着時の写真は、次号『優駿』のトピックスに掲載しますよ!

 

・7日、アメリカのデルマー競馬場で行われたクレメントLハーシュS(3歳上牝、GⅠ、AW8.5ハロン)は、

ゼニヤッタZenyattaがクビ差で勝利し、同レース3連覇、さらにデビュー以来無傷の18連勝を達成しました。

1日にはフランスのドーヴィル競馬場でロートシルト賞(3歳上牝、GⅠ、芝1600㍍)が行われ、

マイル女王ゴルディコヴァGoldikovaが、こちらも同レース3連覇、さらにGⅠ10勝目をマークしました。

まだまだ「強い牝馬」の時代は続きそうですね。

 

【Kon】

いよいよ今週

先月のブログで夏休みの計画を発表しましたが、

いよいよ今週、その計画を決行することになりました。

ただ、ちょっと忙しいような忙しくないような、バタバタしておりまして、

本当に行けるんかいな?と時折考えてしまいます。

予定通り、家族は帰省中、あとは計画を実行するだけです。

前向きに前向きに...。待ってろ茶豆、古町!

 

先週の小倉競馬は、ダグラス・ホワイト騎手の騎乗ぶりが目立っていました。

16レース騎乗して、1着5回・2着4回・3着4回と3着以内率は、なんと8割!です。

ほとんが上位人気に支持されている馬だったとはいえ、驚異的な数字でございます。

今週のホワイト騎手も要注目です。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

152番カーラパワーの08→ダノンシャーク(栗東・大久保龍志厩舎)

直線で"消える"馬

次号『優駿』9月号の校了が近づいてきました。

9月号の付録DVDはかなり豪華な内容になります。

スペシャルコンテンツでは、

オグリキャップメモリアルレース集

「未来に語り継ぎたい不滅の名馬たち」第11位~20位馬の代表レース

セレクトセール&セレクションセール高額落札馬のダイジェストを収録。


この中で私が最も注目しているのが、

「未来に語り継ぎたい不滅の名馬たち」で

第11位に入ったシンザンの代表レースである1965年の有馬記念

このレースの逸話をご存知の方も多いかと思いますが、

最後の直線で大外ラチ沿いに進路を取ったシンザンの姿が、

観客にさえぎられて見えなくなるという有名なシーンがあります。

あそこまで外に出すというのは、想定外のことだったのでしょうが、

アナウンサーの方も一瞬言葉に詰まっていらっしゃいました。

現在はカメラ位置も変わり、またカメラの台数も増えているので、

そのように死角に入ってしまうことはないのでしょうが、

逆に映らなかったために五冠達成という偉業にさらに輪をかけて

有名な"語り継ぎたい"ワンシーンとなりました。


なかなか見られない貴重な映像ですので、

是非、ご覧いただきたいと思います。


【Maria】

ゆうしゅんPOGページにて、8月1日終了時点のポイントランキングと、

8月7、8日出走予定のPOG対象馬を更新しました。

詳細は下記のアドレスを参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

黒いオグリキャップと白いオグリキャップ

 

夏のサンバといえば浅草サンバカーニバル、

夏の牝馬といえばニフティニースを思い出すYamaです。

 

暑いですね。

 

この暑さの中、Asaは撮影立会いで外出、

Konはオグリキャップの表紙候補写真を求めて奔走しているため、

ふだん彼らが担当している進行係の代行を急遽、私Yamaが務めることになりました。

 

『優駿』編集部には進行係が2人いて、

ひとりはデザイナーとレイアウト関連のやり取りを、

もうひとりは印刷所との入稿のやり取りをしているんです。

と書いているところに、Konが出先から戻ってきましたので、

私はAsaの代わりをすればいいだけになりました。

 

まあ、一日警察署長や一日店長みたいなものですね。

参考までに、2007年には福永祐一騎手が、2008年には武豊騎手が、

一日警察署長を務められています。

こちらはそんな大仰なものでもないですが、

何となくテンションを高めるためにもネーミングを考えてみました。

 

一日進行係じゃあまりにも芸がないので、ひとまず一日Asaさんとでもしてみましょうか。

響きが何となく『毎日かあさん』(西原理恵子)みたいです。

発想が古典的ではありますが、今日はタスキを斜め掛けにして頑張ります!(ホントか)

 

9月号の編集もいよいよラストスパート。

あとは、一部の連載とオグリキャップ追悼特集の追い込みとなりましたが、

8月号を作っていたのがつい先日のことのように思えてならず、

ホント1カ月なんてあっという間ですね。

 

 

今回は、さまざまな時代のオグリの写真を見比べる機会に恵まれました。

そこで思ったのは、もしページに余裕があったら、

「写真で見比べるオグリ、その毛色の変遷」

といった企画を扱ってみても面白かったなと。

百科事典に載っている「人類の進化変遷図」みたいな感じで、

中央移籍当時はまだかなり黒かったオグリが

どんな過程を経て白くなっていったのかをヴィジュアル的に辿るだけなのですが、

面白うそうじゃないですか。

 

この企画自体は実現しなかったものの、

9月号では「秘蔵写真によるベストショットグラビア」ほか、

オグリキャップの写真をふんだんに掲載していますので、

そういった視点からもお楽しみいただければと思います。

 

とりとめのない話に終始してしまいましたが、

9月号が出るまでは、8月号の「未来に語り継ぎたい不滅の名馬たち」 をご覧ください。

8月号企画と連動した「不滅の名馬グッズ」も発売中です。

オグリキャップのグッズを中心に好評のようですので、

興味のある方はターフィー通販へどうぞ!

 

では、また。

【Yama】

今週はダリア賞もあります。

 火曜日の続きみたいなタイトルですが、Asaではありません。TBTです。

 8日(日)は今年初めての2歳重賞、函館2歳S

 前日の7日(土)には、新潟で2歳オープンのダリア賞が行われます。

 次号の9月号で2歳新種牡馬のページを担当している者としては、やはり注目は新種牡馬の産駒たち。

 函館2歳Sにエントリーしている新種牡馬の産駒は次の4頭です。

  アポロジェニー(父アドマイヤジャパン)
  コットンフィールド(父ソングオブウインド)
  タイセイファントム(父ファンタスティックライト)
  ルリニガナ(父スニッツェル)

 なんとなく注目しているのは、スニッツェル産駒のルリニガナ

 スニッツェルって、なんとなく響きが好きです。

 スペルは、Snitzel

 こういう英語はないようですけど、ドイツ語にSchnitzelという言葉があります。

 意味は「子牛肉のカツレツ」だそうで、もしもSchnitzelが語源だとしたらちょっとした珍名馬ですね。

 ルリニガナは、漢字で書くと瑠璃苦菜

 聞きなれない響きなのでどこか外国の言葉かと思っていましたが、日本語でした。

 勉強不足です。これでは馬名プロファイラーにはなれません。


 一方のダリア賞には、ディープインパクト産駒の中央初勝利を飾った

 サイレントソニックが2連勝を狙って出走してきます。

 ディープインパクト産駒初のオープン勝ち馬となるでしょうか。
 
 今年の新種牡馬の産駒は全般に好調で、8月1日終了時点の成績は170戦19勝、勝率11.2%。

 その他の種牡馬の2歳馬が703戦49勝、勝率7.0%ですから、なかなかいい数字でしょう。

 新種牡馬のなかでもっとも勝ち上がった産駒が多いのはディープインパクト。

 すでに4頭が中央で勝ち上がっています。さすがですね。

 

20100718_マギストラ.JPG 写真は7月18日(日)の函館芝1200㍍戦でデビューした、ディープインパクト産駒のマギストラ。キングカメハメハの妹という血統馬で、注目度も高いと思います。

 デビュー戦は2着でしたが、8日(日)の函館1R、芝1800㍍の未勝利戦で初勝利を狙います。

 ちなみに、わたしが初めて見たディープインパクト産駒がこの馬。馬体重(デビュー戦は426㌔)が示すとおり小柄に映りました。父の特徴が出ているということでしょうか。

 

 函館2歳S、ダリア賞、そして新馬戦も未勝利戦も、

 今週は新種牡馬旋風が吹き荒れる、そんな予感がしています。なんとなく。

 
 【TBT】

名馬たちのいま

現在発売中の『優駿』8月号はご覧になっていただきましたか?

メイン特集は、創刊800号記念企画、読者投稿による「未来に語り継ぎたい 不滅の名馬たち」です。

というのは、このブログを読んでいただいている方なら当然、ご存知ですよね。

 

選ばれた馬たちのリストを眺めていると(まじまじとではなく、眺めるという表現がしっくりきます)、

これまで色々な名馬がいたよな~と、感慨に耽ること間違いなし

まだご購入いただいていない方、ぜひ書店、ターフィーショップ等へ急いでください。

特別付録としてポストカードが付いていたり、DVDには1~10位馬の代表レースが収録されていますし、お得ですよ!

 

 

ということで、8月号を読んでいただければ、

上位に選ばれた馬たちが"なぜ語り継がれるべき馬なのか"がわかりますが、

では、それらの名馬たちは、「いま、どこでどうしているんだろう」と思いませんか?

 

放牧地.JPG

えっ、この馬は? どこの牧場? そもそも日本? いつの写真?

 

いずれ、このブログで種明かし(?)します。

まぁ、話の流れ的には、「不滅の名馬」で選ばれた馬でしょうね。たぶん。ホントか?

ズバリ、難易度は「90」!

 

閑話休題

http://www.kasamatsu-keiba.com/2010/06/post_818.html

これ、個人的に「面白い!」と思った企画です。

印刷すれば、簡単に馬&ジョッキーが作れちゃうんです。

昼休みにでも工作して、デスクに飾ってみてはいかがでしょうか?

個人的には、オグリキャップ&安藤勝己騎手が欲しい...。

 

☆追記☆

ブログをアップしたら、編集部で"図工"が大流行してしまいました。

kousaku.JPG

 

 

 

作り方のマニュアルをみても、馬の脚&騎手の足の折り方がやや難しいです(どちらも要領は一緒です)。

この完成画像を参考に、がんばってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

【Kon】

今週は函館2歳Sです。

2歳戦が始まってから先週までに68レース行われ、67頭が勝ちあがりました。

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010-2011」対象馬も40頭がデビューし、7頭が勝利しています。

その内訳は"マイネル軍団"関連馬が3頭、"エイシン軍団"関連馬が2頭、

そして"ノーザンファーム軍団?"関連馬が2頭です。

 

特に"マイネル軍団"のビッグレッドファーム育成馬は7頭が勝っていて、

例年以上に好調なスタートを切っています。

表題の函館2歳Sにはマイネショコラーデがスタンバイしていて、人気の中心となりそうな気配です。

また函館記念では、マイネルスターリーが待望の重賞初勝利をあげているので、

この勢いでここも、という感じがしてなりません。

 

8月になって、編集部のカレンダーも新しくなりました。

先週の当ブログで、某航空会社のカレンダーのことを書きましたが、

編集部のしきたり?として、お気に入りの月があった時は、

そこに判子を押すことになっているそうです。確かに6月はKonの判子が押してありました。

私も7月のところに判子を押しておきます。

ちなみに8月のはあまり目が行かないですね(あくまで個人的見解です)。

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

058番エジードの08→ミッキーオーラ(栗東・池江泰郎厩舎)

077番ユキノグローリーの08→コスモシャオロン(美浦・松山将樹厩舎)

194番ジェイケイスキャンの08→コラボレーション(美浦・斎藤誠厩舎)

 

それぞれの再出発

昨日の小倉競馬で武豊騎手が4カ月ぶりに実戦に復帰しました。

勝ち星をあげることはできませんでしたが、多くの人が待ち望んでいたカンバック。

当然、ご本人が最も待望していたかと思いますが、

武豊騎手のいない今年の春競馬は、何か物足りなさを感じていただけに、

これからの競馬は、面白くなりそうです。


またアイルランドに移籍したポップロックが海外で初勝利をあげました。

詳しい情報は9月号に掲載いたしますが、

ポップロックは日本での不振からの再スタート。

またポップロックを管理する日本人調教師・児玉敬さんも、

今年になって厩舎を再開業され、今回が初勝利とのこと。

それぞれが苦しい時期を乗り越えての勝利だけに、

喜びもひとしおだったと思います。


スポーツグラフィックにとってこのような話題は、

読者に最も感動を呼び起こさせる題材だと思うので、

私たちも、それに応えるべき誌面を作っていきたいと

思います。


【Maria】

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