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暑かった阪神と、あの馬のゼッケン

暑いですね。

勤務時間中(通勤含む)も、汗を6デシリットルぐらいかいていると思いますので(根拠なし)、

尿酸値を下げるためにも、水を1.5リットルぐらい飲むように心がけています(ライターKさんの教え)。

 

さて、『優駿』編集部は現在、8月号(7月24日発売)を制作中。

2回ほど取材に行ってきましたので、今回はそのときのこぼれ話を。

 

まず、6月27日に宝塚記念の取材で阪神競馬場に行ってきました。

なにがどうって、とにかく暑かった!

気温も高かったですが、前夜に大雨が降った影響か、ものすごく蒸したのが原因でしょうか。

 

結果は、1着ナカヤマフェスタ、2着ブエナビスタ、3着アーネストリー

ここで各馬の父名を考えてみましょう。

1着父ステイゴールド、2着父スペシャルウィーク、3着父グラスワンダー

何か感じませんか?

ヒント)1999年宝塚記念の着順を思い起こしてみてください。

そうなんです。

1999年宝塚記念の1~3着馬が種牡馬となり、その産駒が今年、同じ宝塚記念で激突、

着順が"逆になった"というわけです。

 

大種牡馬サンデーサイレンス亡き後、日本の生産界は内国産種牡馬がメインとなりました。

それゆえ、血統表には日本のファンに馴染みのある馬が多くなり、ときとしてこういった結果になることがあるわけです。

ブラッドスポーツならではの楽しみですね。

 

 

続いて、6月末に「ロングインタビュー」の取材で、美浦に行ってきました。

今回ご登場いただいたのは、安田記念を勝利した後藤浩輝騎手

取材内容については、また後日、ちょこっとだけブログで紹介します。

ここでは、美浦トレセンの事務所でみつけたあるものを...。

201006291259001.jpg

騎乗訓練などで使用する木馬です。

って、それ自体は別に珍しくないかもしれませんが、ゼッケンにご注目ください。

第134回天皇賞といえば......。

そうダイワメジャーの優勝ゼッケンです。

近年の関東馬の中でも屈指の実力馬ですし、なぜか嬉しくなって写真を撮ってしまいました。

もちろん、乗ったりはしていません。

 

【Kon】

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