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Go to 美浦

昨日は、『優駿』8月号(7月24日発売)「ロングインタビュー」の取材で、美浦トレセンに行ってきました。

 

取材相手は...

ヒント1)神奈川県出身

ヒント2)趣味は「犬の飼育」

ヒント3)意外に大変。

『優駿』読者の方なら簡単でしょうか!?

正解は、いずれこのブログで明らかにしたいと思います。

 

 

なお、取材の帰りに取材陣でお茶することになりましたが、トレセンの近くにオシャレな喫茶店を発見。

迷わず入ってみると、中もいい雰囲気です。

Beenie Cafe

国道125号線のトレセン入口(交差点)からトレセン方面に行くと、左側にあります。

白と黒を基調としたオシャレな感じの建物ですので、すぐにわかるでしょう。

一般の方はトレセン見学で行かれた際に、マスコミ関係の方は取材の帰りや待ち時間に、行ってみてはいかがでしょうか。

もちろん、霞ヶ浦水系に釣りに行った帰りでもOKです。

我々はコーヒーのみでしたが、食事もできます。

※外観写真ぐらい撮ってくればよかったですね...。

【Kon】

ベイビー&8歳馬

昨年好評を博した、

子供たちによる全国ポニー競馬選手権「ジョッキーベイビーズ」

が今年も開催されるようです。

5つの地区で8月から予選が始まります。

詳しくは下記のリンクを参照ください。

http://jra.jp/news/201006/062802.html

 

さて今週の水曜日は、大井競馬場で帝王賞(JpnⅠ)が行われます。

8歳馬カネヒキリ、ヴァーミリアンの古豪を筆頭に、

サクセスブロッケンや、久しぶりのJpnⅠ出走となるスマートファルコンなどが出走します。

出馬表を見ると、なんと8歳馬が5頭いるんですね。

オープンクラスの馬は年齢を重ねても衰えるどころか、

ますます力をつけているように思います。

 

若者とベテランが混ざって同じ競技をするというのは、競馬と野球くらいでしょうか?

 

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

057番エイブルカグラの08シュアーウイン(栗東・藤原英昭厩舎)

060番ステージスクールの08ウエストエンド(栗東・白井寿昭厩舎)

074番マイネレジーナの08マイネルイサベル(美浦・水野貴広厩舎)

203番メガクラムの08ビーム(栗東・佐々木晶三厩舎)

 

低評価を覆して

先週の宝塚記念はいかがでしたか?

ナカヤマフェスタの走りには正直驚かされました。

とかく「レベルが低い」と言われてきた4歳牡馬でしたが、

今回は並居る強豪を抑えての勝利だけに、誇れるものがありますよね。

秋には海外遠征の話も出ているようですし、今後の動向にも注目です。


また鞍上の柴田善臣騎手は2006年高松宮記念(オレハマッテルゼ)以来の

GⅠ制覇。まだまだ活躍していただきたいジョッキーのお一人です。

 

ちなみに上半期の平地GⅠレースを東西別に見ると、関東馬が

13年ぶりに勝ち越したそうです(オークスは関東馬1勝としてカウント)。

関西馬優勢が伝えられて久しくなりますが、「低評価を覆す」というのは、

ここ一連のキーワードなのかもしれませんね。

この流れに乗って、そろそろ私も「低評価を覆す」働きをしなければ、

と焦りを感じている今日この頃です。


【Maria】

岡田監督の銅像とトキノミノル像

 

今朝の日本vsデンマーク戦はご覧になられましたか。

見ていて気持ちよかったですね、本田、遠藤のフリーキック。

そして、(いろんな意見はあるでしょうが)私は岡田監督の采配にも拍手を贈りたいです。

ベンゲル監督の提案通り、誰か東京の真ん中に岡田監督の銅像を作ってくれないでしょうか(笑)。

 

競馬の世界で銅像といえば、何といっても府中名物・トキノミノル像。 

トキノミノル再び.jpg

トキノミノルは今から59年前の日本ダービー馬です。

10戦全勝で日本ダービーを制しながら、

そのわずか17日後、破傷風のためこの世を去りました。

そんな彼の「生と死」をテーマにしたノンフィクションを

今日発売の『優駿』7月号に掲載していますので、ぜひお近くの書店で手にとってみてください。

とても興味深い内容となっていますので...。

 

睡眠不足の方も多いでしょうし、今日は短めにしておきます。

では、また。

【Yama】

今週の、ゆうしゅんPOGノート選手権対象馬の出走予定をお知らせいたします。

6月26日(土)

福島5R 新馬 芝1200㍍ ニシノショータイム(036番) 大庭和弥

阪神4R 新馬 芝1400㍍ カイアナイト(031番)     佐藤哲三

阪神4R 新馬 芝1400㍍ コスモストレイン(177番)   幸 英明

6月27日(日)

福島5R 新馬 芝1800㍍ マイネルヴィルンガ(073番) 石橋 脩

阪神4R 新馬 ダ1200㍍ マイネルデフィ(180番)    和田竜二

 このブログでも何度か触れたように、4月号の皐月賞・桜花賞プレビューから、

 6月号の日本ダービープレビュー、そして7月号の日本ダービー詳報まで、

 シーズンを通してクラシック関連ページを担当したTBTです。

 『優駿』7月号は明日25日発売

 ダービーから早1カ月近く経ちますが、7月号の見本誌を手にして、

 春のクラシックが終わったんだなとしみじみ感じています。


 「並んだら抜かせない勝負強さ」(4月号・皐月賞プレビュー)があり、

 「休み明けの皐月賞でも地力を見せ、次は状態面の上積みも見込め」(6月号・ダービープレビュー)た

 エイシンフラッシュが、世代の頂点に立つまでの道のりを、

 7月号では藤原英昭調教師にたっぷりお話を伺ってまとめましたので、どうぞお楽しみに。


 さて、今年のダービー馬については7月号の誌面で堪能していただくとして、

 今週の宝塚記念には昨年のダービー馬ロジユニヴァースが登場します。

 ダービー制覇から文字通り紆余曲折を経て、GⅠの舞台に立つのはそのダービー以来。

 「ダービー馬ってのはこういうものなんだ!」と、

 後輩ダービー馬に範を垂れるような走りを期待したいです。

 最後に、宝塚記念のパドックで思い出したい萩原清調教師の言葉を。

  萩原 皐月賞とダービーとで、パドックの様子がはっきり違いましたから、
      ダービーのときのロジユニヴァースが本来の姿だと思います。
  杉本 それを覚えておかないといけないですね

                   (2009年『優駿』7月号・「杉本清の競馬談義」より)


 【TBT】

 

優駿7月号は25日金曜発売

『優駿』7月号は、今週金曜(6月25日)発売です。

ということで、発売直前の水曜恒例、「チラッと見せます、次号の内容」をいってみましょう。

 

メイン特集は、もちろん「第77回日本ダービー詳報」です。

"史上最高メンバー"とも謳われた今回のダービーを勝利したのはエイシンフラッシュ。

勝ち馬はもちろん、敗れた陣営のコメントなども集め、今回の大一番をまとめています。

ロングインタビューは内田博幸騎手ですね。

 

以下、例によって、担当ページを中心に紹介しましょう。

Focus on the Month

アパパネとサンテミリオンのデッドヒートを撮影したカットです。

JRAのGⅠ史上初となる1着同着。

あの興奮が甦ります。

 

・ダービー詳報内 「敗れた陣営のコメントから振り返る 史上最高メンバーの日本ダービー

→ヴィクトワールピサ、ペルーサ、ローズキングダムなどの陣営のコメントを拾いながら、

今回のダービーがどんなレースだったのかをまとめています。

文中で触れていますが、ペルーサを送った藤沢和雄調教師の言葉はさすがに重かったです。

 

・ダービー詳報内 「第77回日本ダービー観戦記

→今回の観戦記は、日本将棋連盟会長の米長邦雄さんにお願いしました。

ダービー当日に競馬場でご挨拶させていただきましたが、非常に気さくで、ユーモア溢れる、印象通りの方でした。

以前より競馬を楽しんでいらっしゃる米長さんならではの文章だと思いますので、ぜひご一読ください。

 

世界の名馬

→今回取り上げたのは、オアシスドリーム

原稿をいただいてからも、産駒が大活躍したため、何度か修正を加えました。

そう、それだけ「」な種牡馬ということです。

「日本の種牡馬」も面白いですが、海外の名馬(種牡馬)にもぜひ目を向けてみてください。

 

・ダジャレの教室

→今月のダジャレ・オブ・ザ・マンスは......

デート再審査

スイープトウショウみたいな女子もときどきいますから、難しいですね。

我々男子からの要望として、できるだけ甘めの審査をお願いしたいと思います。

 

来月は、さらに上級レベルを求む!

 

【Kon】

今週は宝塚記念です。

20100622094747.jpg

 

いや~、蒸しますね。

全国的に梅雨入りして、じめ~っとしていますが、このあじさいの花を見て、

夏が来るのを待ちましょう。といっても私は夏が苦手で...。

 

さて、そんなことよりも今週は2010年の上半期を締め括るGⅠ宝塚記念です。

色々な対決の図式があると思いますが、私の興味がある対決は、

ロジユニヴァース(ダービー馬)とブエナビスタ(オークス馬)の同世代対決です。

過去の同世代ダービー馬・オークス馬対決をざっと調べてみても、

ともに上位人気となったケースは少なく、

1995年菊花賞:タヤスツヨシ5番人気(ダービー馬)、ダンスパートナー1番人気(オークス馬)

2007年宝塚記念:メイショウサムソン2番人気(ダービー馬)、カワカミプリンセス6番人気(オークス馬)

くらいでしょうか。

今回はどちらも上位人気になりそうですし、上位争いも十分期待できそうです。

ワンツーフィニッシュしたら、この世代の強さが証明されるようにも思います。

 

【Asa】

 

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

069番マイネメリアンの08→マイネルギブソン(美浦・萱野浩二厩舎)

070番シンカンフラッシュの08→コスモノーハーム(美浦・堀井雅広厩舎)

087番クレイジーフォユーの08→ブレスマイハート(美浦・岩戸孝樹厩舎)

102番シータの08→バーガンディミック(栗東・松永幹夫厩舎)

122番ギンガノユメの08→コスモソユーズ(美浦・斎藤誠厩舎)

167番ロイヤルリフの08→ピエナノテツジン(栗東・藤沢則雄厩舎)

202番Santariaの08→ヒシカルロス(美浦・久保田貴士厩舎)

 

「世界に挑戦し続ける」ということ

いよいよ夏競馬が始まりました。

新装函館競馬場内の様子も気になるところですが、

「ゆうしゅんPOGノート選手権」2010-2011シーズンも

先週よりスタート。開幕週にいきなり6頭の出走があって、

マイネショコラーデ(123番)とアヴェンチュラ(021番)の2頭が

勝ち上がりました。特にアヴェンチュラの勝ちっぷりは見事で、

来春の活躍まで予感させるレース振りでしたね。


さて、6月25日(金)発売『優駿』7月号の

「HORSEMEN'S TREASURES」では、"カリスマ装蹄師"こと

西内荘さんに若い頃、世界に飛び出した時のお話を

伺ってきました。世界を相手に戦うといえば、

今、サッカー・ワールドカップでは日本代表が戦っていますが、

ゴルフでも全米オープンで石川遼選手が奮闘していましたし、

宮里藍選手は今年4勝目をあげて、世界ランク1位になる活躍。

またラグビー日本代表が11年ぶりに強豪サモアに勝ち、

さらにはテニスのウィンブルドン選手権で、錦織圭選手が

世界ランク1位のナダル選手に挑戦します。

それぞれに共通しているのは、世界ナンバー1をめざすために、

跳ね返されてもあきらめずに、世界に挑戦し続けていること。

そうしなければ道は切り拓けないんですね。競馬でも日本馬に

何度でも海を渡って挑戦してもらいたいと願わずにはいられません。


最後に、先週まで告知していました『優駿』通刊800号特別企画

「未来に語り継ぎたい不滅の名馬大投票!」に

たくさんのご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。

投票結果につきましては、7月24日(土)発売の『優駿』8月号に

掲載しますので、楽しみにお待ち下さい。


【Maria】

メッシ現る!?

 

7月号の編集作業も手元を離れ、あとは発売日を待つのみとなった6月中旬。

編集部でも巷間と同様に、FIFAワールドカップの話題で盛り上がっています。

優勝候補スペインがよもやの初戦黒星、相変わらず無敵じゃない無敵艦隊。

 

一方、われらが日本代表は白星スタートを決めましたね。

宣言通り、日本vsカメルーン戦が行われた14日はサムライブルーのTシャツに着替えての作業。

当ブログ用に証拠写真を撮っておいたのですが、

撮影者であるアルバイトのマリック(仮称)がその画像を持ったまま、

函館競馬場を目指して北上中のため、手元に写真がありません。

   

サムライブルー2.jpg 

さっき撮影したサムライブルーのTシャツ。ただし2006年仕様です。

 

 青森駅2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

鉄子・マリックは陸路で北海道へ。

昼前に青森に到着。

これから青函トンネルへ突入するそうです!

 

 

 

いよいよ明日は、函館競馬場のグランドオープン。

個人的にイカール星人の迎撃に興味があるものの、今回はTBTともども担当外ですので、

近いうちに行けたらなと思います。

 

さて。

昨日は、サラブレッドインフォメーションシステム・奥野さん主催の夕食会に参加させていただきました。

なぜかひとり、アルゼンチンのサポーターTシャツを着て登場した石川ワタルさんは、

開口一番、「今日から僕のことをリオネルと呼んでね!」と。

えっ、ワタルさんがメッシですか?

 

競馬界のメッシ.jpg 

どう見てもメッシに似てない競馬界のメッシ(自称)

 

先週末もこの格好で東京競馬場に出掛けられたのだとか。

さすが元サッカー少年!

「なかなかお似合いですね」と持ち上げると、

すかさず「何を祐天寺、そんなことはナイジェリア!」と返してくるあたり、

さすがダジャレ大魔王!

 

そんなこんなで、注目のアルゼンチンvs韓国戦も観ず、ダジャレを肴に飲んだくれていた我々でした。

 

明日は午後8時30分から日本vsオランダ戦がありますが、

2歳戦も始まりまることですし、明るい時間はどうぞ競馬をお楽しみください。

では、また。

【Yama】

いよいよ今週から2歳戦が始まります。

ゆうしゅんPOGノート選手権対象馬も6頭がエントリーしています。

6月19日(土)

阪神4R 新馬 芝1200㍍ マイネショコラーデ(123番) 和田竜二

函館4R 新馬 芝1000㍍ スタートセンス(211番)    勝浦正樹

函館4R 新馬 芝1000㍍ ディアガヤルド(213番)    四位洋文

6月20日(日)

阪神4R 新馬 芝1600㍍ アヴェンチュラ(021番)    福永祐一

阪神4R 新馬 芝1600㍍ エイシンオスマン(220番)  岩田康誠

函館4R 新馬 芝1200㍍ シンワハーツクライ(212番) 藤田伸二

いよいよオープン

 こんにちは、イカール星人です。

 函館競馬場のPR映像は見てくれたかな?

20100617TBT.JPG

 

 イカール星人になりきろうと思いましたが、どんなしゃべり方なのかわからないので諦めます。

 写真は、東京競馬場に迎撃にきたときのもの。

 なかなかの人気ぶりで、東京最終日の馬場開放イベントでは、

 出口付近で記念撮影攻めにあっていました。


 さて、今週の土曜日はいよいよ函館競馬場の新スタンドがグランドオープンします。

 開催中はイベントも盛りだくさんで、引退した名馬の来場も複数予定されています。

 せっかく北海道へ行くのだったら馬産地に引退名馬を訪ねてみたいと思う方もいるでしょうが、

 函館と馬産地日高はとても遠いです。

 馬のほうからやって来てくれるのはありがたいですね。

 ちなみに、7月4日に来場予定のメジロライアンが繋養されているメジロ牧場洞爺は、

 函館からも比較的近いです(あくまで比較的。北海道は広いです)。

 函館近辺に住んでいる方は別として、思い立って簡単に行けるところではないですけど、

 やっぱり今年は函館に惹かれますね。

 『優駿』でも開幕に合わせて取材班を派遣します(残念ながらわたしは担当ではありません)。

 オープン当日のリポートをお届けするのはしばらく先になりますが、

 行けない方はそちらで「行ったつもり」を味わってください。

 
 【TBT】

スミヨン、飛ぶ

『優駿』7月号は6月25日(金)発売です。

メイン特集は、第77回日本ダービーの詳報です。

誌面内容は、例によって発売直前の水曜(要は来週水曜)にお伝えします。


[気になるニュース集]

・6月15日、イギリスの王室競馬「ロイヤルアスコット」が開幕しました(~19日)。

初日のクインアンS(GⅠ、芝8ハロン)には、マイルの女王ゴルディコヴァ

オブライエン厩舎のマイルから中距離エースであるリップヴァンウィンクル

前走ロッキンジSを勝ったパコボーイといった実力馬が登場。

初日にして今開催のハイライトとも言われていました。

結果は、ゴルディコヴァが勝利。いやいや、マイルでは強い!

 

・6月15日、フランスのオートゥイユ競馬場で行われたPrix Daniel Lescalleで、

日本でもお馴染みのC.スミヨン騎手が、なんと障害レースに参戦、3着となりました。

現地の記者いわく、スミヨン騎手は「楽しみ、喜びのため」の挑戦だそうで、

「彼は障害のセンスも高い」ともおっしゃっていたようです。

レース映像を見ていませんが、きっと飛越の姿は華麗なんでしょうね。

 

・12日に行われたフルールドリスH(米GⅡ、牝馬限定、ダート9ハロン)に昨年の米年度代表馬レイチェルアレクサンドラが出走。

2番手から直線で楽に抜け出すと、2着に10馬身半差をつけて圧勝しました。

今シーズンは2連敗を喫しており、今回も相手が楽でしたのでさすがに落とせない一戦でしたが、ここでは役者が違った印象。

これをきっかけに再浮上してくれることを願います。

他方、ライバル(?)のゼニヤッタも、13日にハリウッドパーク競馬場で行われたヴァニティーH(米GⅠ、牝馬限定、AW9ハロン)に出走しました。

いつものように最後方からレースを進め、直線ではかなり外にコースを取るも、ゴール寸前で2着馬をかわして勝利。

無傷の17連勝を記録しました。

最後、前の馬が思いのほか粘ってかわすのに手間取りましたが、終ってみればさすがの末脚でした。

両馬の激突は秋のブリーダーズCクラシックになるのでしょうか。

 

・イギリスのレーシングポストで「World Cup of Racing」という企画をやっています。

先日は、フラットレース部門の投票が終了しました。

過去4年間の活躍馬がトーナメントによるマッチプレー形式で争い、

決勝はシーザスターズイェーツで争われましたが、84%を獲得したシーザスターズが優勝。

予想通りの結果かもしれませんが、イギリスでいかにイェーツの人気が高いかがわかりました。

ちなみに、現在はフラットジョッキーの決勝が繰り広げれらています。

対戦は、L.デットーリ騎手vsM.キネーン騎手で、これを書いている現在はキネーン騎手が優勢。

果たして結果は...。

 

日本ダービーが終了したこともあり、海外ネタが多くてすみません。

27日には上半期の総決算・宝塚記念があります。

ブエナビスタレッドディザイアの対決に、グランプリ男ドリームジャーニーが加わって、それはもう見応え十分。

楽しみですね。

【Kon】

いよいよ夏競馬

春の東京・京都開催が終了し、今週から福島、函館と夏競馬が始まります。

宝塚記念が春競馬の延長線上にあるので、

まだ夏競馬っぽくないかもしれませんが、

北海道開催が始まると、夏が目前に迫っているんだな、と思う今日この頃です。

 

JRAウェブサイトでも夏競馬を楽しむ一助になりそうな、夏競馬特集サイト(http://jra.jp/2010ss/)が

オープンしていますのでご覧ください。

このサイトで私が注目しているのは、夏競馬ブログ(http://blog.jra.jp/2010ss/)です。

『優駿』でもお馴染みのライターさん3名が、

毎週夏競馬に関する話題を発信するようで、

どんなことを書かれるのか楽しみにしています。

こちらの『優駿』ブログも負けてはいられないですね。

ネタを探してこなければ......。


そして今週からいよいよ新しい世代がターフにデビューします。

何といってもディープインパクトの初年度産駒がデビューするということで、

しばらくは2歳戦が話題となりそうです。

新聞紙上でもディープ産駒が取り上げられていますが、

デビュー第1号は、どうやらディープインパクトを管理されていた

池江泰郎厩舎のシュプリームギフト(牝・母スーヴェニアギフト)になりそうです。

鞍上は先日ダービージョッキーとなったばかりの内田博幸騎手。

6月20日、阪神4レースは必見です!

 

個人的には、マーメイドSに出走するヒカルアマランサスも

同じコンビで気になっています。ハンデが多少気になりますが、

前走のヴィクトリアマイルは勝ちに等しい内容だったと思います。

【Asa】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

065番ヴァレンティンの08ヴァレノーヴァ(栗東・白井寿昭厩舎)

177番ドルフィンダンスの08コスモストレイン(栗東・加用正厩舎)

191番テンシノキセキの08キミニアエタキセキ(栗東・橋口弘次郎厩舎)

待ち遠しい復活劇

先週の競馬はいかがでしたか?

エプソムCは2008年のJRA賞最優秀2歳牡馬に

輝いたセイウンワンダーが勝ちました。

あの朝日杯フューチュリティS以来の勝ち星だったんですね。

セイウンワンダーは「2008-2009ゆうしゅんPOGノート選手権」でも

取り上げていた馬。POGで所有していた方は、

POG期間終了後も"元POG馬"として

引き続き応援されていたのではないでしょうか。

朝日杯フューチュリティS以降はもどかしいレースが

続いていただけに、喜びもひとしおだったと思います。


日本人は「復活」や「リベンジ」が大好きな国民ですが、

今後もセイウンワンダーのような復活劇を演じてくれる馬の

出現を楽しみに待ちたいと思います。

 

さて本日は『優駿』7月号の校了日。

「日本ダービー詳報」など読み応え十分の内容ですので、

6月25日(金)の発売まで、楽しみにお待ち下さい。

 

また以前より告知していました『優駿』通刊800号特別企画

「未来に語り継ぎたい不滅の名馬大投票!」を

下記ホームページにて行ってまいりましたが、

明日6月15日(火)24時が締め切りとなっています。

まだご応募がお済でない方は、この機会にぜひご参加下さい。

涙の復活劇を演じたあの名馬も、もちろんOKですよ。

 

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【Maria】

その名も「コマツ」

 

昨日は、東京ミッドタウンの富士フィルムサロンで開催されていた

「スポーツ報道写真展」を観に行ってきました。

本誌でも活躍している畠中良晴カメラマンの競馬フォトが、

フィギュアスケート、スキー、自転車、ラグビーなど他のスポーツ写真に交じって、

違和感なく溶け込んでいるのが何とも嬉しい...。

そもそも「スポーツ(sports)」って何だろうと思い、その語源を調べてみると、

古代フランス語の「desport(気晴らしをする、遊ぶ、楽しむ)」に由来するとの説もあるようです。

その意味からすると、競馬は間違いなくスポーツといえますね。

 

 

さて、スポーツといえば今日からいよいよ2010FIFAワールドカップが開幕します。

スポーツ新聞も俄然ワールドカップ・モードに入ってきましたが、

某紙に載っていた各国代表の選手名鑑に目を通していたところ、

グループC・スロベニア代表に「コマツ」という日本人風の名前を発見!

『優駿』のデザイナー(あだ名は「音速の貴公子」)と同姓なのも何かの縁と、

今大会の注目選手として応援することにしました。

頑張れ、コマツ

 

日本代表応援グッズ.jpg

 

 

 

 

編集部にある日本代表応援グッズ。98年フランス大会の現地観戦時に持参した12年モノです。

 

 

気になる日本vsカメルーンは14日の午後11時キックオフ。

その時間はおそらく7月号の校了作業真っ只中ですので、

サムライブルーのTシャツに着替えて、こちらも戦闘モードで頑張ります!

 

ワールドカップといえば、思い出すのは2002年の日韓共同開催の時のこと。

当時、日本戦のチケットが手に入らなかった私は日本代表のレプリカユニフォームを着て、

ネットに入ったボール(ラモス瑠偉のサイン入り)を首からぶら下げながら仕事をしていました。

編集部でもチケットを手に入れた何人かは現地へと赴いていたのですが、

居残り組の私はとにかくテンションを上げようと、 

編集作業に集中しているAsaのすぐそばで「キック、キック」と囁きながらリフティングをしていたら、

すごい迷惑そうな顔でAsaが一言。

「ウザっ!」

気分が高揚していたんだから大目に見てくれよとは思ったのですが、たしかにウザい。

この日以降、Asaの前ではあまり羽目を外さないようにしています。

 

 

次の話題。

おととい6月9日は「ロックの日」ということで、

「後世に残したい日本のロックバンドTOP10」なるものが発表されました。

 

 1位 B'z

 2位 BOФWY

 3位 X JAPAN

 4位 Mr.Children

 5位 サザンオールスターズ

 6位 L'Arc~en~Ciel

 7位 RCサクセション

 8位 GLAY

 9位 THE YELLOW MONKEY

10位 THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

10位 BUNP OF CHICKEN

 

アンケート対象が10~40代までに限定されているせいか、

比較的最近のバンドが上位を占めているような気がしますが、

世代によって受け止め方もずいぶんと違うのでしょうね。

 

なぜこの話題について書いているかというと、 

『優駿』でも800号記念企画として、

「未来に語り継ぎたい不滅の名馬」の投票を受け付けているからなんです。

こういった企画の場合、どうしても最近の馬に票が偏りがちですが、

さまざまな世代の方にご参加いただくことで、

いろんな時代の名馬たちが上位争いに加わってくると思いますので、

たくさんの方のご投票をお待ちしております。

 

果たしてベスト10にはどの馬が入ってくるのか。

8月号では、総合順位の他にも投票者の年代別ランキングなど、

投票結果をいろんな角度から発表する予定です。

どうぞお楽しみに!

  

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まだ投票がお済みでない方は、↑こちらからどうぞ!

 

では、また。

【Yama】

ゆうしゅんPOG対象馬の新規馬名決定

「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」対象馬で競走馬登録された馬をお知らせいたします。

021番アドマイヤサンデーの08アヴェンチュラ(栗東・角居勝彦厩舎)

022番フェアバンクスの08ヒッショースマイル(美浦・栗田博憲厩舎)

042番ニシノハナグルマの08ニシノゼーレ(美浦・萱野浩二厩舎)

048番ニシノファンシーの08オールヴォアール(美浦・小西一男厩舎)

049番ラモーダバンブーの08バンブーアーセナル(栗東・谷潔厩舎)

051番トーホウパールの08トーホウジャパン(栗東・本田優厩舎)

052番フレンチカラーの08ウォールストリート(美浦・田島俊明厩舎)

053番イブキスタイリストの08シナル(美浦・鹿戸雄一厩舎)

054番メイショウアゲハの08メイショウモンシロ(栗東・小野幸治厩舎)

056番レディバラードの08ダノンバラード(栗東・池江泰郎厩舎)

061番ワーブリングベルの08インペリアルピサ(栗東・安達昭夫厩舎)

063番フジャブの08ライジングエース(美浦・手塚貴久厩舎)

073番レディレイナの08マイネルヴィルンガ(美浦・池上昌弘厩舎)

078番リキセレナードの08ソーラーセイル(栗東・野村彰彦厩舎)

084番ウインディヒルウインディーヒル(美浦・国枝栄厩舎)

110番マルカサイヤの08レオジュピター(美浦・小島茂之厩舎)

123番コスモヴァレンチの08マイネショコラーデ(栗東・吉田直弘厩舎)

130番タイトークの08アルゴリズム(栗東・安田隆行厩舎)

133番プリティメイズの08アフォード(栗東・北出成人厩舎)

135番アランセラの08ジュエルシード(栗東・池江泰郎厩舎)

137番Desert Heatの08ヴィクトリアピーク(美浦・萩原清厩舎)

145番エイシンマリアンナの08エーシンイグアス(美浦・畠山吉宏厩舎)

148番ミッションガールの08エーシンジェネシス(栗東・松永昌博厩舎)

150番エイシンモンテレーの08エーシンディーバ(栗東・沖芳夫厩舎)

165番ラストキッスの08タクトオブアスク(美浦・伊藤正徳厩舎)

171番マーズプリンセスの08ディープインアスク(美浦・伊藤正徳厩舎)

180番ピサノサンデーの08マイネルデフィ(栗東・白井寿昭厩舎)

199番プリセージの08ユメハナ(栗東・山内研二厩舎)

210番エイシンヒューロンの08オズフェスト(美浦・大竹正博厩舎)

211番クリノオードリーの08スタートセンス(美浦・高橋裕厩舎)

213番ムーンダンサーの08ディアガヤルド(美浦・田村康仁厩舎)

214番リファールカンヌの08ジャックボウイ(美浦・田村康仁厩舎)

220番ゲルニカの08エイシンオスマン(栗東・松永昌博厩舎)

221番レッドダイヤモンドの08サトノシュレン(栗東・村山明厩舎)

223番ポレントの08メリーポピンズ(栗東・牧浦充徳厩舎)

224番ケリーケイズプレジャーの08ピュアプレジャー(美浦・大久保洋吉厩舎)

ふたりの調教師

 先週末は、今年のクラシックを制したふたりの調教師に取材するという、

 贅沢な仕事ができたTBTです。

 先週のブログで触れたとおり、金曜日は栗東トレセンで藤原英昭調教師に取材。

 その2日後の安田記念当日は「杉本清の競馬談義」の取材。

 ゲストは、サンテミリオンでオークスを制した古賀慎明調教師です。

 日を置かずに取材して、同じ調教師でも、

 考え方というかスタイルはずいぶん違うものなんだなと、いまさらながら思いました。

 そこは師事していた調教師の違いや、東西の違いも関係しているのでしょう。

 あとで気がついたのですが、藤原調教師と古賀調教師は1965年生まれの同い年。

 しかもふたりとも6月生まれなんです。

 まあ、だからって、それが馬作りに関係してくるわけではないんでしょうね。


 ただ、今年のダービー馬とオークス馬については、何か似ているものを感じました。

 エイシンフラッシュは、当初予定していた若葉Sを馬鼻肺炎のため見送ることになり、

 皐月賞は休み明けでの出走。

 サンテミリオンは、フラワーCで3着に敗れたため、桜花賞は賞金不足で出られませんでした。

 この事実だけをとれば、2頭とも決して順調にクラシックシーズンを戦ったとはいえないでしょう。

 ただおふたりとも、結果的にはそれが良かったのかもしれない、と話していました。

 結果論といってしまえばそれまでですが、

 一流馬というのは、表面的には悪い流れに思えることでも、

 それをプラスに転じるなにかを持っているのかもしれません。

20100610TBT_1.JPG 20100610TBT_2.JPG















藤原厩舎で休息中のエイシンフラッシュです。飼葉を与えているのが藤原調教師。後ろ姿ですみません。今後のことはもうしばらく様子を見てから決めるとのことでした。




※お知らせ
杉本清さんがメールマガジンを始めたそうです。詳しくはこちらからどうぞ。
http://www.mag2.com/magspe/interview02/


【TBT】

気になる話題集

・先週、ウオッカ受胎が発表されましたね。

受胎の報告は、最初に角居厩舎の田中マネージャーに届いたそうですが、

その連絡があった2~3時間後にはアガ・カーン・スタッドのウェブサイトにニュースがアップされていたそうです。

また、イギリスのレーシングポストのサイトでもニュースが取り上げられていました。

それだけ現地でも注目されているんでしょうか。

とにかく、このまま無事にいって、来春、初仔が誕生することを願っています。

http://www.agakhanstuds.com/news/news_display.asp?newsid=568

http://www.racingpost.com/news/bloodstock/gilltown-stud-vodka-scanned-in-foal-to-sea-the-stars/724677/top/

 

英ダービーワークフォースが7馬身差の圧勝を飾りましたが、同馬の父はキングズベスト

そう、キングズベスト産駒が日英のダービーを制したわけです。

もちろん、母系の血統もありますので、父の産駒というだけでひと括りにはできませんが、

世界でも有数の、軽い馬場である東京と、タフな舞台であるエプソムとで勝利するとは...。

驚きの結果でした。

 

ジョッキークラブ賞(仏ダービー)は、仏2000ギニーの覇者ロペデヴェガが勝利しました。

道中2番手から4コーナーで先頭に立つと、そのまま後続を抑えての勝利です。

ロペデヴェガの父はシャマーダル

これで、父仔とも仏2000ギニー、仏ダービーの二冠を制したことになります。

ちなみに、仏ダービーが2400㍍から2100㍍に短縮された最初の年(2005年)に勝利したのがシャマーダルでした。

 

・米トリプルクラウンの最終戦、ベルモントSは、重賞未勝利だったドロッセルマイヤーが勝利。

ただ、今年はダービー&プリークネスSの優勝馬がともに出走せず、残念でした。

 

安田記念ショウワモダンが勝利。

私は、去年の春ぐらいからこの馬について、

「欧州競馬に向くと思う!」と周りに言い続けていました。

それが、高速馬場の東京競馬場でGⅠを勝つとは、正直、びっくりしました。

この馬の成長力は本当に素晴らしいですね。

夏場は休養にあて、秋は国内のレースから香港へ、という報道もありましたが、

充実著しい今年にこそ、欧州で走る姿を見てみたいです。と勝手な意見を言ってみたり...。

 

・日本のダートチャンプ・エスポワールシチーが、アメリカのブリーダーズCクラシックに参戦予定とのこと。

ゼニヤッタレイチェルアレクサンドラの牝馬2頭を筆頭に、ルッキンアットラッキーらの3歳馬など、

現在のアメリカダート戦線はタレントが豊富です。

それら実力馬にまじってエスポワールシチーが出走することになれば......まさに見逃せない1戦になります。

ブリーダーズCクラシック(ダート10ハロン)は11月6日、チャーチルダウンズ競馬場で行われます。

 

【Kon】

ゆうしゅんPOG締め切り間近

今週のエプソムCは好メンバーが揃っています。

安田記念を除外された2歳チャンピオン・セイウンワンダーが、矛先をここに向けてきました。

これまでの実績を見れば、セイウンワンダーが頭ひとつ抜け出しているでしょう。

ここで好走すれば宝塚記念というプランもあるようですし、楽しみですね。

 

ちなみにセイウンワンダーは、「ゆうしゅんPOGノート選手権2008~2009」の対象馬

というよりも、2008JRAブリーズアップセールの高額落札馬、の方が正しいですね。

POGの指名馬が活躍するのは、POG期間が終わっても嬉しいですよね!?

皆さんのまわりには、「元POG馬は走る」という格言(迷信)?はありませんか?

POGの期間が終わった途端に、それまで走らなかったPOG馬が好走することを意味します。

悔しいんですけど、「よく頑張ったな」という気持ちになるはずです。

セイウンワンダーを指名されていた方はしっかり応援しましょう。

 

現在『優駿』誌上にて、「ゆうしゅんPOGノート選手権2010~2011」の参加を募集しています。

詳細は5、6月号に掲載していますのでそちらをご覧願います。

応募の締め切りは6月14日(月)必着です。早めに!


【Asa】

ゆうしゅんPOGページの更新スケジュール

優駿オフィシャルウェブサイト、ゆうしゅんPOGページの更新スケジュールをお知らせいたします。

現在、2009~2010シーズンの最終結果を公開していますが、

7月2日(金)夕方更新分から、2010~2011シーズンの集計結果、出走予定馬を掲載する予定です。

また、馬名が決定した馬については、当ブログにて随時お知らせします。

雨に唄えば、晴れでも走れば

先週の安田記念、みなさんはいかかでしたか?

連勝中のショウワモダンが勢いそのままに

直線での叩き合いを制してゴールイン。

後藤騎手の涙も印象的でした。


レース後に後藤騎手がおっしゃっていたのですが、

ショウワモダンは"気持ち"で走るタイプで、

以前は雨だと気分良く走るものの、

晴天だと気持ちが乗らなかったそうです。

しかしある時、ショウワモダンが晴天の中でも

気分良く走っていた時があり、

その頃から連勝するようになったようです。


水に濡れるのを極端に嫌う馬がいることは聞いたことが

ありましたが、雨天の方が気分が乗る馬というのは

かなり珍しいのではないでしょうか。

またなぜ急に晴天での走りが気持ちいいことに気づいたのか、

ショウワモダン自身に聞いてみたいところですね。

 

さて、「ゆうしゅんPOGノート選手権」、

すでにご参加いただけましたでしょうか。

詳しくは本紙5月号・6月号をご覧になって

おはがきにてご応募下さい。

締め切りは6月14日(月)必着です。

 

また以前よりから告知しておりますが、

月刊『優駿』は本年8月号をもちまして、

通刊800号を迎えます。そこでその特別企画といたしまして、

「未来に語り継ぎたい不滅の名馬大投票!」を

下記のホームページにて6月15日(火)まで行っております。

こちらも、ぜひご応募下さい。

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【Maria】

Yama WORLD CUP 2010

 

世界中のサッカーファンが首を長くして待っていたFIFAワールドカップの開幕まで、あと1週間。 

サッカー雑誌買ってますか?

 

Number表紙.jpg  

ファンは買ってる『Number』。

最新号の特集は、ワールドカップ直前プレビューですが、

先週末に行われた日本ダービーのレビューも載っています。

さすがNumber!といった、とてもセンスの感じられるレイアウトでした。

我々も見習わねば...。

 

 

さて、『優駿』では8月号で迎える創刊800号を記念して、

「未来に語り継ぎたい名馬大投票!」なる企画を実施しています。

50年後、100年後の競馬ファンに向けて、

2010年現在のファンが選んだ名馬たちのランキングを決定し、記録として残そうというものです。

皆さんご投票いただけましたでしょうか。

 

ルールは「10頭限定、1~10位まで順位を付けて」としましたが、

ベテランファンほど10頭に絞るのは難しい作業ですよね?

試しに、私も記憶の中に残っている名馬たちの名を紙に書き出してみました。

 

すると。あっという間に30頭超え。なかなか絞れません(苦笑)。

う~ん、う~んと頭を悩ませていたところ、先ほど紹介した『Number』がふと視界に...。

「ん? ワールドカップ?」

 

ここで私はとても楽しい遊びを思いついてしまいました。

名馬を32頭選んで組み合わせ抽選会をやってみたら面白いのではないか、と。

サッカーのワールドカップさながらに!

 

そして、どうせやるなら徹底的に真似てみようと、まずはポット分けから始めてみました。

ラインナップはこちら!

potpot.jpg

 

第1ポットは「絶対的名馬」、第2ポットは「昭和の名馬」

第3ポットは「歴史的名牝」、第4ポットは「上記以外の名馬」としました。

あくまでも私の中での基準ですが...。

 

そして、アルバイトさん立会いのもと公正な組み合わせ抽選会を実施したところ、このような結果に!

  組み合わせ.jpgうわぁ~、すべてのグループが死の組。

 

皆さんはどのグループに注目しますか。

グループAの地方出身馬対決オグリキャップvsハイセイコー

グループBの快速馬対決サイレンススズカvsマルゼンスキー

グループCの二強対決ふたたびメジロマックイーンvsトウカイテイオー

グループDのシンボリ新旧対決シンボリルドルフvsシンボリクリスエス

などなど、見どころをあげたらキリがありません。

 

もし実現できたら、盛り上がりますよね。

しかし、これはあくまでも空想世界のお話。

ここから先は頭の中であれこれ妄想して楽しむことにします。 

 

かなりのドキドキ感、ワクワク感を味わえること請け合いですから、

皆さんもご自身にとっての名馬32頭を選んで、組み合わせ抽選を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

以上、サッカーと競馬をミックスした新しい遊びの提案でしたが、

800号記念投票企画へのご参加がまだの方は、こちらからご投票いただけたら嬉しいです。

 

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では、また。

【Yama】

まだ、2010年日本ダービーを思う

 感慨に浸る人。気持ちはすでに来年に向いている人。

 目前の安田記念に気持ちを切り替えている人。

 ダービーを終えて感じることは人それぞれ。

 そんな編集部内にあって、じっくりと感慨に浸る余裕もなく、

 まずは今年のダービーをどう伝えるか考え込みながら、

 安田記念の香港馬が気になっているTBTです。

 

 6月号のプレビューに引き続き、次号の日本ダービー詳報もわたしがメインで担当しています。

 今年のダービーはどう記憶されるのでしょうか。

 受けた印象はそれこそ十人十色でしょうから、ひとつの答えがあるわけではありませんが、

 数年後に読み返しても、2010年の日本ダービーをしっかりと

 思い起こせるような誌面を鋭意制作中です。

 明日は栗東トレセンに足を運び、

 ダービートレーナーから第77代ダービー馬についてじっくりお話を聞いてくる予定です。

0610TBT01_tokyo.JPG

  ダービーの本馬場入場直前。さすがダービー、人、人、人、ですね。

 

 ※追記
 ダービーとは関係ありませんが、
 先日、宮城県にある山元トレーニングセンターに取材で行ってきました。

  0610TBT02_yamamoto.JPG 牧場で働く人の取材です(こちらはその関連サイトhttp://bokujob.com/)。取材の様子は7月号(6月25日発売)の「エディターズルーム」で取り上げましたので、そちらを読んでみてください。
 宝塚記念に出走予定のGⅠ馬にも会えましたよ。

 その宝塚記念、ファン投票の締め切りが3日後に迫っています。

 まだ投票されていない方は、こちらからどうぞ!

宝塚記念HPバナー.JPG 

 【TBT】 

2011年日本ダービーを思う

2010年の日本ダービーが終了しました。

 

勝ったエイシンフラッシュの血統をみると、キングマンボ産駒のキングズベストが父です。

2着のローズキングダムも、キングマンボ産駒のキングカメハメハが父です。

そう、ミスタープロスペクター系のワンツーだったわけです。

 

一昨年はアグネスタキオン産駒のディープスカイが勝利しましたし、

昨年はロジユニヴァース、リーチザクラウン、アントニオバローズ、ナカヤマフェスタと1~4着がサンデーサイレンス系の馬でした。

そう、ダービーではサンデーサイレンス系の活躍が目立っていたのです。

今年はちょっと違った結果となり、やや驚きがありました。

人気の2頭(ヴィクトワールピサ、ペルーサ)もサンデーサイレンス系でしたし...。

 

 

ところで、今年の2歳新種牡馬をみると、サンデーサイレンスの最高傑作であるディープインパクトやハーツクライが控えています。

その子供たちがダービー戦線を盛り上げてくれるのか、

アグネスタキオンやマンハッタンカフェといった"先輩種牡馬"の仔が意地を見せるのか、

はたまた非サンデーサイレンス系が活躍するのか。

 

いまから来年のダービーが楽しみです。

【Kon】

今週は安田記念です。

先週の日本ダービーは、12万近くの方が東京競馬場に来場されました。

1レースから大歓声が沸き上がっていたのは最近の競馬ではあまりないことだと思います。

とあるカメラマンさんのお友達は、徹夜で並んだのに、座席を確保できなかったそうです。

どの席にしようか迷ってしまったのでしょうか。それだけ人が多かったんですね。

レースの後も、府中駅の周辺は人がたくさんいて、飲食店はほぼ軒並み満席。

1時間ほどうろうろして、府中駅の近くのお店に入ることができました。

これも最近ではなかったように思います。


今週の安田記念もダービーの勢いのまま盛り上がっていきたいところです。

私が気になったのは、春のクラシックで上位に入った馬が有力馬に多いなということです。


リーチザクラウン:09年ダービー2着

トライアンフマーチ:09年皐月賞2着

キャプテントゥーレ:08年皐月賞①着

セイウンワンダー:09年皐月賞3着

スマイルジャック:08年ダービー2着

 

昔はダービー2着馬は菊花賞を勝つことが多かったように記憶していますが、

現代は、マイル路線に出てくるんですね。

ちなみに上記の馬たちは、マイラーズCの1~5着の入着順なんですよ。


【Asa】

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