今週末はヴィクトリアマイル、来週末はオークス、そして5月30日はいよいよ日本ダービーです。
『優駿』6月号(5月24日発売)は、もちろん、ダービー直前情報として様々な企画を用意しています。
それについては、また各担当者がお伝えすると思いますし、私も来週のこのブログで触れようと思います。
他方、ダービーが近づいてきたということは、なんといっても"2歳馬の季節"ですよね。
ということで、以前このブログでも書きましたが、鳥取県の大山ヒルズと岡山県の栄進牧場に行ってきました。

どうです!
大山です!
今年は大山の機嫌が良かった(?)のか、すっきりと晴れて、ばっちりとその姿を見ることができました。
それにしても、大山ヒルズというのは、常に手入れがきちっとされている、本当に気持ちの良い牧場です。
ということで、大山ヒルズから1頭、個人的に気になった馬をご紹介しましょう。

あえて、馬名は挙げないことにします。
『優駿』6月号で紹介していますので、確認してみてください。
この風貌ですし、すぐ分かりますよね。
ヒントとしては、昨年の2歳世代で"クラシック有力候補!"と謳われたリディルに似ていませんか?
夏を越して、さらに成長してほしいですね。
続いては、栄進牧場岡山久世育成センター。
こちらの牧場、実に長閑な環境の中にあります。
国道から牧場へ行く道と並走するような川があるんですが、思わず車を降りて川原に寝転びたくなります。
残念ながら、それをお伝えできるような写真が撮れませんでした...すみません。
こちらからも1頭、個人的なお気に入りを。

立派ないい体だと思いませんか?
競走馬らしくさらに引き締まってきたら、かなり見栄えがすると思います。
ヒントは、父はレイチェルアレクサンドラでブレイクしたあのドバイワールドC2着馬。
レイチェルと同じくこの馬も牝馬ですし、目指すは桜花賞でしょうか!?
『優駿』6月号の「2歳馬情報」もお楽しみに。
【Kon】

