「ゆうしゅんPOGノート選手権」の受付が始まっています。
ということで、なぜかここで、個人的に気になる馬を紹介しましょう。
選手権のルール通り、各牧場1頭の計10頭にしてみました。
なお、取材に行ったのは大山ヒルズと栄進牧場のみですので、
その他の馬は純粋に『優駿』の誌面を見ただけで判断しています(マル秘情報はありません...)。
005 レディインの08
→青毛ということもあり、非常に見栄えのする馬体です。
窮屈なところもありませんし、このまま成長すればいかにもダービー向き!?
018 エアグルーヴの08
→兄姉は3歳秋ぐらいに本格化したことや、遅生まれというのは気になりますが、
品のある顔に惚れました。先々はきっと走る!
027 スカラブレイ
→初年度からブレイクしているゼンノロブロイの産駒。
皮膚が薄そうですし、もう少し競走馬としての筋肉がつけば楽しみ!
118 ヤマニンジュエリーの08
→姉のヤマニンシュクル、好きだったんですよね。
この馬に対してのスタッフのコメントから、期待の高さが窺えます。
121 タイグビジンソウの08
→某ライターさん(府中在住)が絶賛するのがこの馬。
コスモヴューファームの急勾配坂路を元気に駆け上がっているそうです。
132 スウィフトオブフライトの08
148 ミッションガールの08
→この2頭については、こちらのブログをご参照ください。
152 カーラパワーの08
→ゴムマリのような、弾力のある筋肉に見えます。
この母の仔は気性がキツめというのを昔の取材で聞いたことがありますが、そういう馬のほうが好みなので。
190 タニノシスターの08
→特に説明は不要でしょう。
ウオッカの全妹と聞いて、指名しないわけにはいかないでしょう!?
206 ラフォルトゥナの08
→父キングカメハメハ、母の父サンデーサイレンスは、今年も注目だと思います。
この馬も皮膚感がいいですよね。
改めてラインナップをみると、ややデビュー時期が遅そうな馬が多い印象です。
まぁ、はじめチョロチョロ、中パッパということで大丈夫。かな?
この気になる10頭で210位以内に入ったら満足です。
なお、上記だけでなく、すべての掲載馬を応援していることはご理解ください。
[気になるニュース]
・シンガポール航空国際Cはリザーズディザイアが勝利し、2着にグロリアデカンペオン。
今年3月に行われたドバイワールドCの1、2着馬が入れ替わる結果となりました。
このレースをみて、ドバイのオールウェザーコースは芝でも走れる馬が有利だという印象を、改めて受けました。
また、ここ2、3年、同レースのレベルは非常に高いですね。
レース間隔的に、ドバイワールドCデー諸競走から遠征しやすく、高額な優勝賞金も魅力、ということが原因でしょうか。
世界における、アジア競馬の立ち位置も、今後、ますます重要なものになってきそうです。
・今週は日本ダービー。
ヴィクトワールピサやペルーサは本当に強いですが、
ゲートインするのは7000頭超もいる同世代を代表する精鋭18頭なわけですし、どの馬もチャンスありですよね。
とりあえず、ダービーデーの「日刊競馬」に掲載される、吉川良さんのコラム(予想)を楽しみにしています。
今年のダービーをどう斬るか!
・本日より、Gate J. Tokyo 新橋にて
國廣陽子 写真展 [Relaxation サラブレッドの素顔]
が行われています。
『優駿』の連載「Relaxation サラブレッドの素顔」の作品展です。
http://www.gatej.jp/tokyo/news_100526.html
詳細は上記でご確認ください。期間は7月12日(月)までです。
先ほど覗いてきましたが、大きくプリントされた作品は素晴らしい。
ウオッカ、ダイワスカーレット、ブエナビスタ、レッドディザイアなど、スターホースが揃っています。
新橋・銀座界隈にお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。
【Kon】