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ウオッカの勝負服Tシャツや蹄鉄のこと。

 

皆さん、ゴールデンウイークのご予定はお決まりですか。

明日は、東京競馬場で青葉賞(GⅡ)が、明後日には京都競馬場で天皇賞・春(GⅠ)が行われます。

どちらも注目レースですので、お見逃しなく!

 

さて、私事で恐縮ですが、

この連休中に、会社の先輩と二人でハーフマラソンの大会に出場する予定です。

当日は、競馬のPRも兼ねてウオッカの勝負服Tシャツを着て臨もうと考えています。

 

 

ウオッカTシャツ.jpg                     さっきGate J.で購入したばかりの新品。

             競馬場のターフィーショップや、ターフィー通販クラブでも買えます。

 

 

一方、"マツディーニ"の愛称で親しまれている先輩は、

インテルのレプリカユニフォームを用意したとのことで、本人いわく、ハンソデバンドのイメージなんだとか。

私としては、本当はウオッカvsダイワスカーレットの代理戦争ごっこをしたかったのですが、

あいにくダイワスカーレットの勝負服Tシャツを入手できませんでした。残念!

 

お遊び的な話はここまでにして、ここからは少しだけ真面目に競馬と絡めてみます。

 

自分も走るようになって改めて感じたのが、差し返すことの難しさ。

一定以上のペースでは、一度抜かれた相手を追い抜くのは容易なことではありません(ホントに)。

そう考えると、2008年天皇賞・秋で見せたダイワスカーレットの二枚腰は感動モノです。

 

もうひとつ気付いたのは、ランニングシューズや蹄鉄の重要性。

これは履いてみないことにはわからないと思いますが、

人間の足やサラブレッドの脚もシューズや蹄鉄によって守られていることがよ~くわかりました。

2001年の本誌10月号「やさしい馬学」を読むと、

 蹄鉄が誕生した当初の目的は、蹄を磨耗から保護することでした。その後、技術の発達に伴い、走りの能力を向上させるスポーツシューズの役割や、アシの故障の予防や治療への応用など、装蹄には様々な効果が期待されるようになってきました。

近年の蹄鉄はスポーツシューズと同じような役割を担っていることにも触れているように、

私の実感はそんなにズレていないってことですよね。

擬似的な主観ではありますが、単なる客観的な視点とは違った実感というものがあるなあと、

しみじみ思う今日この頃です。

 

どうにか競馬ブログっぽくまとまったでしょうか。

今さらながらのごく当たり前な結論でしかありませんが、どうかご容赦を。

では、また。

【Yama】

 

今週は31頭の対象馬が出走します。

日曜日の東京・スイートピーSにはトレノエンジェル、マイネヴィント、ヤマニンソルファ、

ロジフェローズがエントリーしています。

その他出走予定馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

未来のスーパーホースに会いに行く

ヴィクトリアマイルには、ブエナビスタとレッドディザイアが出走を予定しているようです。

サプレザの回避は残念でしたが、このライバル2頭の、古馬となっての初対決は大注目ですね。

 

そして、ヴィクトリアマイルの日の、東京競馬場第12レースは、

「東京ロイヤルプレミアム(ダンスインザムードメモリアル)」に決まりました。

なんと、タイムリーなことに、『優駿』5月号の「サラブレッド・ヒロイン列伝」はダンスインザムードなんです。

これは、偶然なのか、はたまた......って、もちろん偶然です。

 

 

2003年の4月、「2歳馬情報」の取材で社台ファームにおじゃましました。

そのときに紹介してくださった馬のうちの1頭が、当時2歳だったダンスインザムードでした。 


ダンシングキイ01re.jpg

彼女が馬房から出てきた瞬間、一緒にいたライターの村本浩平さんと二人、顔を見合わせて、

「これは凄い!」と声をそろえてしまったほど。

それぐらい、当時からオーラをまとっていました。

後の活躍はご存知の通り。

 ※活躍をご存じない方は、『優駿』5月号「サラブレッド・ヒロイン列伝」をご覧ください!

 

ちなみに、そのときの取材で、エアシェイディやダイワメジャーも紹介してくださいました。

両馬とも立派な馬体で、走りそうな雰囲気ムンムンでしたよ(後付じゃなくて!)。

エアデジャヴー01.jpgこちらがエアシェイディ。

目を瞑っているカットで、本当に申し訳ありません。

カメラマン・坂口先輩の横からササッと撮っているので...。

と言い訳。

 

 

 

 

 

 

 

 

スカーレットブーケ01.jpgこれまたイマイチなカットで恐縮です。

坂口先輩の横から...(以下同文)。

 

こちらは、ダイワメジャーです。

どうです、この重厚感。

喧嘩をしたら強そうですね。

 

 

 

 

 

ダンスインザムードは母となり、ダイワメジャーは人気種牡馬となっていますが、

もう1頭のエアシェイディは今週の天皇賞に出走予定。

競馬場では"オジサン"扱いされてしまいますが、ぜひがんばってほしいと思います。

まだまだGⅠ制覇のチャンスはあるはず! と応援しています。

 

 

とういうことで、毎年5、6月号で掲載している「2歳馬情報」。

ここで取り上げた馬について、1年後、3年後、5年後......と、後から見直してみるのも面白いんです。

大活躍した馬もいれば、やや残念な結果となった馬もいますが、

そういった1頭1頭が競馬を盛り上げてくれているのは間違いありません。

 

「応援する馬」をデビュー前からみつけられるのが「2歳馬情報」のいいところ。

そして今日から、栄進牧場、大山ヒルズの"中国地方取材の旅"に行ってきます。

どんな出会いが待っているのか...。

6月号も楽しみにしていてください。

【Kon】


今週は天皇賞・春です。

只今発売中の優駿5月号のロングインタビューでは、

池江泰郎調教師にご登場いただきました。

皆さんもご存知のとおり、池江調教師は来年の2月いっぱいで定年を迎えます。

春のGⅠ戦線には多くの有力馬を送り出してきそうで、

今週の天皇賞・春にはフォゲッタブル、青葉賞にはトゥザグローリーが出走予定です。

どちらも好素質馬で、池江調教師のラストイヤーを飾ることができるか注目したいです。

 

そして池江調教師といえば、あのディープインパクトを管理されていた方で、

その初年度産駒がいよいよデビューを迎えます。

5月号、6月号の恒例企画となっている特集「2歳馬情報」でも、

ディープインパクト産駒を多数紹介しています。

池江厩舎にも何頭かディープ産駒が入ってきますので、

6月以降の新馬戦も必見です。

 

また、「ゆうしゅんPOGノート選手権」も開催します。

ディープ産駒をたくさん指名して応援すれば、より競馬が楽しめるかもしれません。

応募要項をよく読んで是非ご参加ください!

 

【Asa】

JRAブリーズアップセール

今日はJRAブリーズアップセールの取材で

中山競馬場に来ています。

 

好天にも恵まれてたくさんの購買者が来場されています。

詳しくは6月号の「2歳馬情報」をご覧いただきたいと思いますが、

この中に未来のセイウンワンダーのようなGⅠホースが

含まれているのかもしれないと思うと、ワクワクします。

 

POGファンの皆さんのために、しっかり見てきたいと思います。

6月号をお楽しみに!

 

blog-100426中山ブリーズアップセール.jpg 

【Maria】

優駿5月号も売っている、風薫る新緑の府中

  

先週金曜日のブログに「キリン午後の紅茶を午前中には絶対飲まない」と書いたところ、

その日の夜に早速、

ある人から朝専用コーヒーWONDAモーニングショットと朝ブレンド十六茶の差し入れがありました。

親切なのか嫌がらせなのか...。

とりあえずありがたく頂戴するも、2本とも即冷蔵庫行き。

企業の商品コンセプトを重んじる私は、朝のものは朝、午後のものは午後にいただくことにしているのです。

 

  blog-花と外灯・縦組み.jpg 

 

くだらないイントロはここまでにして、

明日24日は『優駿』5月号の発売日です。

25日が日曜日の時は、発売が1日早まるのは皆さんご存じですよね。

5月号の見どころについては水曜ブログ担当のKon が書いているので、

ここでは割愛しますが、4~5ページのウオッカの写真はスゴイの一言に尽きます!

百聞は一見に如かず、気になる方は競馬場、書店でお確かめください。

気になるだけに、ポイントは「き」です。

 

blog-スタンド内.jpg 

 

閑話休題。

明日からいよいよ春の東京開催が始まります。

まだまだ天気が安定しませんが、

風薫る新緑の東京開催は、競馬観戦には1年でもっとも気持ちのいい季節。

皆様お誘い合わせの上、競馬場へ出かけてみてはいかがでしょうか。

その際は、『優駿』5月号が並んでいるターフィーショップにもお立ち寄りくださいね。

 

blog-スタンド.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文章だけでは味気ないので、

これまで撮りためた東京競馬場のイメージ写真を散りばめてみました。

では、また。

【Yama】 

4月24日、25日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は30頭の対象馬が出走します。

日曜日の東京・フローラSにはアグネスワルツ、トレジャーチェスト、ブルーミングアレー、

マシュケナーダがエントリーしています。

その他出走予定馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

競馬は予習と復習

 これから5月号が発売されるというのに、すでに頭が6月号に向いているTBTです。

 6月号はダービー特集となるので、

 皐月賞の結果を受けてプレビュー記事の構成を考え始めているというわけです。

 ただ今年の牡馬クラシックは、例年以上に皐月賞不出走組の層が厚い印象があり、

 皐月賞の結果からだけでは勢力図が見えてきません。

 毎日杯を勝ちNHKマイルCに向かうダノンシャンティ。

 皐月賞トライアルの若葉Sを勝ちながらも、皐月賞をパスしてダービーを目指すペルーサ。

 賞金順ではまだ出走圏にはいませんが、これまでのレースぶりと血統で注目を集めている、

 エアグルーヴ産駒のルーラーシップや、トゥザヴィクトリー産駒のトゥザグローリー。

 スプリングSは4着で皐月賞行きの切符は逃したものの、

 ニュージーランドTで強い競馬を見せたサンライズプリンスも、

 NHKマイルC経由でダービーに進んできそうです。

 
 こういった状況なので結局は今後のレースを見ないと全体像はつかめず、

 現時点でできることは予測しかないのですが、もうひとつできることがあります。
 
 それは復習。

 4月号の皐月賞プレビューを、皐月賞の結果を踏まえていま一度読み直しています。

 結果が出ているレースのプレビュー記事を読むというのも面白いですよ。

 オークスについても同じです。

 発売日の都合上、『優駿』誌面でオークスのプレビューは扱わないのですが、

 4月号の桜花賞プレビューを読み返しつつ、

 これから行われるトライアルレースを見ていくと、レースの展望が開けるかもしれません。

 5月号の発売日まであと2日。

 4月号を読み返しながらお待ちください。

 
 【TBT】

優駿5月号は24日土曜日発売

『優駿』5月号4月24日(土)発売となります。

恒例の「気になるページ、事前に紹介します」をいってみましょう。

 

大特集は「2歳馬情報 Part1」。

早いもので、今年も"2歳馬の季節"がやってきました。

詳細は担当者に譲りますが、個人的に良く見えた馬は......本が発売されてからじっくり検討します。

ちなみに、6月号(5月24日発売)でPart2を予定しています。

5月号に続き、かなり注目したい馬が掲載される予定です。

 

なお、「ゆうしゅんPOGノート選手権」は、来シーズンも開催!

持ち馬の数が増えますので、ますますお楽しみいただけると思います。


 

ということで、例によって担当ページからいくつか。

・「表紙」

→さて、表紙の馬は??? なんとなく、クイズ形式にしてみました。

簡単すぎ? まずは、文字はよーく見ずに考えてみてください。

優駿5月号表紙web.jpg

正解は、一番下に書いておきます。


・YUSHUN NONFICTION 「ウオッカと過ごした4年間

→ご存知のように、ドバイに遠征していたウオッカは、マクトゥームチャレンジラウンドⅢを最後に引退しました。

当初の予定では、ドバイワールドCへの出走を予定していたこともあり、

ステップであるこのレースの場に、谷水雄三オーナー、そしてウオッカの担当である中田陽之助手はいませんでした。

ウオッカと関係の深い人物であるこのお二人は、"最後のレース"をどのように観ていたのか。

また、引退についてどう思っているのか。

そのあたりを取材し、まとめてみました。

ウオッカファンの方は必見ですよ!


・「[詳報] ドバイワールドCデー

→こちらも、結果はすでにご存知の通りで、日本馬はブエナビスタの2着が最高でした。

それについて誌面で詳報しています&DVDドバイシーマクラシックのレース映像を収録しています。

誌面とDVDと、あわせてご覧ください。あの興奮が甦ります。

なお、レッドディザイアの前哨戦が示すように、日本馬にとってドバイワールドC制覇のチャンスは広がったと思います。

今年は「勝利」という結果は得られませんでしたが、来年以降、きっと歓喜の瞬間がやってくると信じています。

"チームジャパン"の動向に、今後も注目してください。


・「ダジャレの教室

→たいへん申し訳ありませんが、今月もダジャレ・オブ・ザ・マンスは「該当なし」です。

ということで、オリジナル(?)作品を紹介します。

 

とある校了日、某ライターさんとのメールのやり取りより

Kon「Aさん、アゼリ(注・Azeri=アメリカの名牝。2002年の米年度代表馬)の戦績が違いませんか?」

Aさん「ええっ、マジっすか? ちょっと確認します」

~10分後~

Aさん「確かに間違っていました。いやいや、アゼリました」

 

2010ドバイシーマクラシックより

「私の前にはダーレミいない」

 

アイルランドのギルタウンスタッドより

某種牡馬「おお、Youがウオッカか。かわゆいなぁ。よろしくね。ボクのこと知ってる? 2003年凱旋門賞の勝ちっぷりはYouTubeで観てくれたかな? 来年はボクとの交配がオススメだよ」

ウオッカ「誰カニ?」

 

ネタ提供=ライターAさん、カメラマンSさん

 

※『優駿』5月号の表紙写真は「ウオッカ」でした。

アイルランド・ギルタウンスタッドの放牧地で駆け回る姿は、現役時代と変わらないですね。

【Kon】

眩しかった皐月賞

皐月賞は人気上位馬が力を発揮して、ゴール前の攻防も見応えがありました。

私が特に気になっていたのは、10番枠、11番枠にいたシャインとエイシンフラッシュです。

どちらの馬名も"眩しい"が共通項となっていて、奇しくも隣り合った枠でした。

久しぶりに天気も快晴でしたので、人気ないけど好走してもおかしくないかな?

と思っていたんですが、エイシンフラッシュがローズキングダムをハナ差で交わすとは...。

これもお日様パワーなんでしょうか?

去年のダービーは土砂降りでしたので、今年は快晴で迎えたいものです。

 

フジテレビの競馬中継でも、井崎脩五郎さんの裏馬券として紹介されていました。

こちらは隣の9番枠、サンディエゴシチーの「サン」も引き合いに出されていて、

さすがは井崎先生、と思わず唸ってしまいました。

 

また、マイラーズCもゴール前の攻防は好レースでした。

上位にきた5頭は、クラシック路線を歩んできた馬ばかり、というのもおもしろいですね。

この5頭の実力は拮抗しているので、安田記念でも好レースが期待できるでしょう。

【Asa】

皐月賞

昨日の皐月賞はいかがでしたか?

私も『優駿』編集部員としては初めて中山競馬場に出向き、

取材をしてまいりました。

 

土曜日に降雪の影響により福島競馬が開催延期になるなど、

天候が心配されましたが、絶好の競馬日和でレースは

行われました。


結果はご存知の通り、ヴィクトワールピサの快勝。人気馬だけに

岩田騎手はインコースを突かないのではと思って見ていました。

ところが1コーナーからインコースにとりついて、

向正面でそのままインからスルスルと上がっていき、

直線も馬群を縫うようにして抜け出してきた大胆な騎乗振りには

大変驚きました。


岩田騎手がレース後の共同会見でおっしゃっていたのですが、

武豊騎手のピンチヒッターとして指名されたものの、

追い込まれた気持ちになり、自分自身に負けそうになったそうです。

しかし武豊騎手に「自信を持って勝ってこい」と励まされて

気持ちを切り替えることができたと振り返られていました。

 「逃げ出したいくらいの気持ちだったけど、

 (そこで結果を残して)岩田に頼んでよかったと

  思われるのがプロだ」

という岩田騎手の強い言葉には大変感銘を受けました。

 

さて、皐月賞で残念な思いをされたみなさん、

今日は福島競馬場で、土曜日の代替開催が行われています。

中山の仇は福島で討って下さいね。


【Maria】

いよいよ、その日。

 

キリン午後の紅茶を午前中には絶対飲まないYamaです。

 

唐突この上ないイントロで恐縮ですが、

昨夜、優駿5月号の編集作業を終えたばかりで少し脱力気味なので、お許しを。

 

さて、明日4月17日は優駿特別編集「ウオッカ写真集&DVD」の発売日です。

すでに広告やターフィー通販クラブのウェブサイト等でご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、

簡単ながら中身をちょっとだけご紹介します。 

 

blog-vodka-外箱.jpg

これがパッケージ(外箱)です。

自画自賛になりますが、かっこいいですよね?

 

blog-daiwa scarlet-写真集.jpgblog-vodka-写真集.jpg

写真集の表紙。ダイワスカーレット(左)の表紙と雰囲気を似せてみました。

気になる中身ですが、仔馬時代から引退決定後のドバイでのオフショットまで、

あなたが知らないウオッカの素顔が盛りだくさんで、ファン垂涎の一冊となっています。

 

 

  blog-③Vodka_dvd_lavel.jpg 

DVDレーベル。本編は91分です。

 

 

blog-vodka-DVDケース.jpg

DVDケース。

写真は2008年天皇賞・秋の返し馬。

躍動感というか勢いがあります。

 

以上、駆け足で...。 

残念ながら、ここでは写真集の中ページまではお見せできませんが、

週末、全国のJRA競馬場、ウインズのターフィーショップ、PRコーナー、

Gate J.などにお出かけ予定の皆さん、ぜひ一度お手にとってみてください。

 

初回特典として、先着3000名様にはウオッカ・ネックストラップボールペンを差し上げています。

インターネット通販だけでも結構な数のご予約をいただきましたので、

ボールペンも欲しいという方は、お早めにどうぞ!

ウオッカ・ネックストラップボールペン①blog.jpg

このボールペン、ウオッカの勝負服をモチーフにしたデザインですからかなり目立ちます。

「ウオッカ写真集&DVD」の宣伝部長を自称する私は、

毎日、このボールペン(ただし試作品)を首から提げて仕事をしているのですが、

編集部に出入りする人たちから「それどうしたんですか?」なんて尋ねられことしばしば。

競馬場での使い勝手もよく、ライブ観戦派の皆さんにもぜひ入手していただきたい逸品です。

気が付いたらボールペンのPRに熱くなっていました。本末転倒ですね。 

 

さあ明後日は皐月賞。

当日の中山競馬場は好天に恵まれそうです。

ぜひ皆さんお誘いあわせの上、GⅠレースの興奮をご堪能ください。

幸運をお祈りいたします。

 

では、また。 

【Yama】

4月17日、18日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は24頭の対象馬が出走します。

日曜日の中山・皐月賞にはリルダヴァル、ネオヴァンドーム、エイシンアポロンが

エントリーしています。

その他出走予定馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

スペシャルゲスト発表!

 先週の当ブログで触れた、

 5月号(4月24日発売)の「杉本清の競馬談義」のゲストはおわかりになりましたか?

 正解は、86年10月号にゲストとして登場したことがあり(ヒント①)、
 昨年の桜花賞馬ブエナビスタの一口クラブ会員で(ヒント②)、
 86年4月19日にスタートした長寿番組「世界ふしぎ発見!」で司会を務めている(ヒント③)、

 草野仁さん です。

 5月号の「杉本清の競馬談義」は連載第300回を記念してページ増でお届けするのですが、

 それでも収まりきらないぐらい、まさに"競馬談義"に花が咲きました。

 競馬歴が長く経験豊富なおふたりですから、

 ブエナビスタのドバイから数十年前のことまで、いろんな時代の話題が飛び出します。

 若輩者のわたしは圧倒されて、メモをとる手が止まってしまうほど聞き入っていました。

 声のプロ同士の対談は小気味良かったですよ。


 そんなおふたりにも、やはり初心者だった時代があります。

 関西テレビ入社当初、研修で競馬場に連れて行かれた杉本さんは、

 「皐月賞って、えらいむずかしい字を書きますね」と言っていたぐらいだったそうです。

 今では"競馬実況の神様"とも称される杉本さんでも、

 最初のころは先輩アナウンサーに「幼稚園の運動会の実況か」って言われていたとか。

 一方の草野さんは競馬を見始めた頃、

 パドックで見た馬の均整の取れた美しい筋肉に引き込まれたとおっしゃっていました。

 「筋肉」というところが、いかにも草野さんらしい(?)。

 また草野さんは、初めて競馬実況をすることが決まったとき、杉本さんに師事したそうです。

 このエピソードは存分に披露していただきましたので、誌面をお楽しみに。


100415Kusano&Sugimoto.jpg 

握手を交わすおふたり。

外からの光が強くて...、
きれいに撮れなくて
すみません...。


 

 

 

 

 

 それにしてもおふたりとも、昔のことをよく覚えていらっしゃる。

 76年菊花賞の話のなかで、優勝馬グリーングラスの前走「鹿島灘特別」のレース名が、

 草野さんの口から一瞬の迷いもなく出てきたのには驚きました。

 34年前の話というより、昨日のレースを話しているかのようでしたね。


 【TBT】

ウオッカ、種付け!

[気になる話題]

ウオッカがシーザスターズとの種付けを行ったそうです。

角居厩舎の田中敬太マネージャーのコラム(デイリースポーツ)で明らかにされました。

無事に受胎するといいですね。

・もうひとつウオッカ絡み。

今週土曜(17日)から、「ウオッカ 写真集&DVD」が発売となります。

本日、編集部に納品されましたが、改めて「ウオッカだよな~」(意味不明?)と感慨に耽ってしまいました。

すでに発売中の「ウオッカのすべて」も、お陰様でご好評いただき、増刷が決定いたしました。

ありがとうございます。

なお、「ウオッカ 写真集&DVD」「ウオッカのすべて」は書店、ビデオショップでは発売されません。

全国の競馬場、ウインズのターフィーショップ、PRコーナー、もしくはウェブサイトでお買い求めください。

http://shop.prc.jp/yushun/index2.php

なお、コアなウオッカファンにはたまらない"ある商品"も発売に向けて(弊社販売部が)動いております。

隣の部署ですが、こっそり盗み見て(?)、このブログで"スクープ"したいと思います。お楽しみに!

ディープインパクト産駒が栗東・池江泰郎厩舎に入厩、という報道がありました。

月日の流れるのは早いですね。

『優駿』5月号(4月24日発売)のメイン特集である「2歳馬情報」でも、数多くのディープインパクト産駒を紹介しています。

「おっ、これは走りそう!」という馬も多いですよ。

こちらもお楽しみに!

・いよいよ近づいてきた天皇賞・春

個人的に注目しているのは、次代のスター候補であるフォゲッタブルと、父仔4代天皇賞制覇がかかるホクトスルタン

外国馬マスタリーの参戦も濃厚のようですし、熱い戦いが見られると思います。

5月2日(日)は京都競馬場でお会いしましょう!

 

※次週予告※

秀逸なダジャレをご紹介します。

【Kon】

今週は皐月賞です。

桜花賞は混戦模様と言っておきながら、いざ蓋を開けてみれば、

1番人気・2歳女王のアパパネが格の違いを見せつけました。

好位からそつなく抜け出してきますので、

レースの印象は、強く残らないのかもしれませんが、力があることは確かです。

 

さて、今週は牡馬クラシックの一冠目、皐月賞です。

 

一番の注目は、ローズキングダムとヴィクトワールピサの対決です。

両馬が対峙するのは、2009年10月25日の新馬戦以来となります。

その時はローズキングダムに軍配が上がり、無敗で2歳チャンピオンの座につきました。

ヴィクトワールピサも、その後4連勝と快進撃が続いています。

桜花賞に続いて2歳チャンピオンが勝つのでしょうか?

それとも父仔制覇となるのか?

 

皐月賞は金曜日から発売を開始します。

桜は散って、寒暖の変化が激しい今日この頃ですが、

体調に注意してGⅠレースを楽しみましょう。

 

[Asa]

アカハワイミツスイ

みなさん、桜花賞はいかがでしたか?

アパパネの直線での伸び脚には、

桜の女王にふさわしい底力が感じられました。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、

「アパパネ」はハワイに生息する赤い鳥の名前で、

和名を「アカハワイミツスイ」というそうです。

「ハワイミツスイ」は絶滅の危機にある鳥です。

しかしその中では比較的見ることができるのが、

「アカハワイミツスイ」だそうです。

ちなみに「アカハワイミツスイ」は逃げ足が速いそうですが、

桜花賞の「アパパネ」は堂々と好位置からのレースでしたね。

 

『優駿』5月号の校了が迫ってきて

私たちも忙しくなってきましたが、今回の5月号で

注目していただきたいのが「2歳馬情報」です。

育成牧場別に注目馬をご紹介していますが、

掲載馬の血統や関係者コメントを読んでいるだけで、

ワクワクしてきます。

 

POGファンのみなさん、未来の

「アカハワイミツスイ」は見つけにくいかもしれませんが、

よーく探せば見つかるはずです。

「2歳馬情報」でじっくり探して下さいね。


【Maria】

2008年天皇賞・秋、実況聴き比べ。なぜ今?

 

皆さんは通勤時間をどのようにお過ごしですか。

私の場合は電車で読書かメール、最寄り駅から編集部までの徒歩区間はもっぱら、

携帯オーディオプレーヤーで2008年天皇賞・秋のレース実況を聞いていることが多いかもしれません。

 

いまだに...。

 

私にとっては、1日の仕事が始まる直前に気合を入れるには最適の"サウンド"なんですよね。

あのレースにシビれた方なら「ロッキーのテーマ」と同じくらいテンションが上がること請け合い。

 

ただ、ひとくちに2008年天皇賞・秋のレース実況といっても、音源は複数あります。

それぞれに味わいがあって興味深いので、

ここでは、私が持っている3つの音源の一部を引用してみます(暇な奴とは言わないで!)。

ちょっと長いですが、しばしお付き合いを。

 

H20天皇賞(秋)2blog2.jpg 

(実況1)
直線コースに入りました。
あとは横に広がって、ディープスカイ追い込んでくる、ディープスカイ楽な手応え。
400㍍を通過した。
あとはウオッカ、ウオッカ並んできた!
さあっ、先頭はダイワスカーレット、ダイワスカーレット。
ディープスカイ、ウオッカ、ウオッカ並んできた。
あとはエアシェイディ、サクラメガワンダーの態勢ですが、
ウオッカ、ウオッカ先頭か?
ウオッカ! 食い下がるディープスカイ。
200は通過した。
ウオッカ、ウオッカ、ディープスカイ、内はダイワスカーレット。
追い込んできたエアシェイディ、エアシェイディ、3番手の争いだが、
ウオッカ、ウオッカ。間からは懸命にカンパニー突っ込んできた!
ウオッカか、ウオッカか、ダイワスカーレット、並んだゴールイン!
並んで入りましたが、さあ手を挙げるのは誰か?
武豊か、安藤勝己か、間からはカンパニーです。
勝ちタイムは1分57秒2のレコード、素晴らしい時計です、素晴らしいレースでした。

 

(実況2)
先頭はダイワスカーレットで直線に向きました。
ダイワスカーレット、ダイワスカーレット先頭。
外からディープスカイ、外からディープスカイ。
さらにはウオッカも上がってきた、さらにはウオッカも上がってきた。
400切りました。さあ今度はウオッカか、ウオッカか、ディープスカイか。
この2頭の争いか。
内のダイワスカーレットはちょっと苦しい。
先頭はウオッカか、ウオッカ先頭か。
内でディープスカイが粘る。
200を切りました。
もう一度ダイワスカーレット。
しかしウオッカ! ウオッカ! ウオッカ先頭か、ウオッカ先頭か。
内からもう一度ダイワ、内からもう一度ダイワスカーレット!
さらにはディープスカイ。
並んでいるが、ウオッカがゴールイン!
ウオッカ! ダイワスカーレット! 真ん中ディープスカイ!
3頭の大接戦は、わずかに間のウオッカか?
力の入る素晴らしいレースになりました。
ウオッカか、ダイワスカーレットか、真ん中ディープスカイか。
1分57秒2の驚異的なレコード。

 

(実況3)
ダイワスカーレット、初めての府中です、久々です。
ここからです。残りさあ500と少々。
ダイワスカーレット、まだ先頭。
最内、最内キングストレイル。
真ん中割ってアサクサキングスがやってこようとしている。
ディープスカイ、ディープスカイ、勝手知ったる府中。
その外に先輩ダービー馬ウオッカ!
残りあと300、坂を上る。
新旧ダービー馬の決着になるのか?
最内ダイワスカーレットは少し苦しくなった。
ウオッカ! ウオッカ! ウオッカ!
ディープスカイ! ディープスカイ! ウオッカ!
内からもう一度ダイワスカーレットも差し返す、ダイワスカーレットも差し返す。
これは大接戦、大接戦のゴール!
ウオッカか、ダイワスカーレットか、真ん中ディープスカイが少々不利か?
上位人気3頭、牝馬と牝馬と今年のダービー馬。
1分57秒2はレコードの赤い文字です。
スゴイ...............スゴイ!

 

 

どうですか。

いずれもゴール前の大激戦がよ~く伝わってくる名実況です。

面白いのは、馬名の登場回数の違い。

実況1では、ウオッカ13回に対してダイワスカーレット4回、

2になると、ウオッカ14回にダイワスカーレット8.5回、

3は、ウオッカ、ダイワスカーレットともに6回。

同じレースを実況するにもずいぶんと違うものですね。

 

個人的には、「内からもう一度ダイワ、内からもう一度ダイワスカーレット!」の局面を迎えると、

いまだに背筋に電気が走ります。

いわゆる「鳥肌が立つ」に近い感覚ですが、ウオッカとダイワスカーレット、最高です。

何度聴いても素晴らしい、たまりません。

 

さて、長い長い前フリでしたが、

優駿特別編集『ウオッカ写真集&DVD』の発売日が迫ってきました。

全国のJRA競馬場・ウインズのターフィーショップ、PRコーナーでの発売開始まであと8日。

もちろんDVDには2008年天皇賞・秋のレース映像も収録していますので、

上記のどの実況が入っているのか、合わせてお楽しいただければ幸いです。  

【Yama】 

 

 

4月10日、11日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は29頭の対象馬が出走します。

土曜日の中山・ニュージーランドトロフィーにニシノメイゲツが、

日曜日の阪神・桜花賞にはエーシンリターンズ、ラナンキュラス、シンメイフジが

エントリーしています。

その他出走予定馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

長寿連載×長寿番組

 今日はこれから「杉本清の競馬談義」の収録に行ってまいります。

 次号予告には出ていませんでしたが、

 この人気連載が5月号で節目を迎えることにお気づきですか?

 現在発売中の4月号(ゲストは角田晃一調教師)が第299回。

 つまり、次の5月号で第300回となるのです。

 連載がスタートしたのは1985年の3月号。

 それから25年、238名の方をゲストに迎えて連載が続いてきました。
 
 さてここでクイズ。

 記念すべき第300回のゲストは誰でしょう?

  ヒント①20年以上前に1度ゲストになっています
  ヒント②昨年の桜花賞馬と関係があります
  ヒント③24年続いているテレビの長寿番組に出演しています

 もったいぶってみたものの、勘の良い方ならすぐにわかりますかね。

 正解は来週のこのブログで。


 【TBT】

初勝利の"光"

日本人として初めて、フランスで調教師になられた小林智さん。

去年の厩舎開業からやや苦戦を強いられてきましたが、先週、明るいニュースが届きました。

4月2日のフォンテーヌブロー競馬場の第8レースで、管理するザディヴァインThe Divineが4着に入ったのです。

ザディヴァインは、あのディヴァインライト(父サンデーサイレンス)を父に持つ3歳馬。

小林調教師は「相手に恵まれたから...」とおっしゃっているようですが、

現地のライターさんによると「末脚は見るべきものがあった」とのこと。

"初勝利"という朗報が届けられる日を楽しみに待ちたいと思います。

 

[気になる話題]

・アイルランドのギルタウンスタッドに滞在中のウオッカ

入国検疫も済み、昼間は放牧地に放されており、種付けも間近のようです。

発情がくれば、いよいよ......。

ケンタッキーダービーのプレップレースが佳境をむかえています。

『優駿』5月号(4月24日発売)で、アメリカ在住・吉田直哉さんの原稿(ワールドレーシングコラム)をご覧いただきたいのですが、

それまで待ちきれない方は以下のサイトからチェックしてみてください(レース映像も見られます)。

http://www.kentuckyderby.com/contenders/preps/schedule

個人的に応援したいのは、イリノイダービーを勝利したアメリカンライオン

1頭"強い馬"がいますので、「三冠戦線で勝ち負け」とは言えませんが、

この馬も実が入ってきたら面白そうな気がしています。"先物買い"ということで。

・アイルランドで種牡馬として繋養されていたシックスセンスが死亡したそうです。

ディープインパクトの皐月賞やウィジャボードの香港ヴァーズで2着となったレースが印象に残っています。

合掌。

【Kon】

今週は桜花賞です。

待ちに待ったクラシックの開幕です。

今週末は、3歳牝馬のGⅠ桜花賞が行われます。

この時期は桜が開花時期でもあって、

どこかウキウキ、ワクワク、ソワソワ...、してしまうような気分です。

週間予報では、あまり天気がよろしくないようですが、

皆さんの周りに「晴れ男」、「晴れ女」がいましたら、是非競馬場へ!

 

メンバー構成ですが、2週前のこのブログでも触れましたが、

個人的には混戦模様だと思っております。

アパパネが中心のようですが、

阪神ジュベナイルフィーリーズ出走馬は、

その後に出走した芝のレースで勝ち星を挙げていませんので、

不動の中心馬というわけでもないような気がしております。

それと、展開がまったく読めません。

どの馬が逃げるのでしょうか?

フラワーCで逃げたシンメイフジは、

本来は後方からの差し馬でしょうし、

確たる先行馬はいないのではないでしょうか。

そう考えると、スローペースで密集した展開も考えられます。

 

う~ん。よく分からなくなってきました...。

 

桜花賞の出馬発表は木曜日の午後です。土曜日から発売を開始します。

詳細はJRAウェブサイトでご確認ください。

[Asa]

今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに1頭が競走馬登録されました。

124番 ルナトウショウの07(牡、父ロージズインメイ)

→ドリームネイチヤー(美浦・上原博之厩舎)

Dream Nature(冠名+自然な)

好奇心

中山競馬場も阪神競馬場も桜が見頃を迎えていましたが、

花冷えと言いますか、寒い日が続いていますね。

 

『優駿』5月号の準備を着々と進めています。

先日「HORSEMEN'S TREASURES」の取材で、

朝日新聞・有吉正徳さんにお話を伺ってきました。

詳しくは次号5月号をご覧になって頂きたいのですが、

その中で有吉さんが「新聞記者は好奇心が大事」

とおっしゃっていました。


何事にも好奇心を持って接することで視野が広がり、

何気無く見過ごしていたことに新たな発見が生まれ、

またそれをきっかけとして深く掘り下げて考えてみる、

それが新聞記者には必要なのだということ。


これは新聞記者さんに限らず自分にも置き換えて考えられ、

とても教訓になりました。

 

またこのことは馬券作戦を考える上でも

重要なことかもしれませんね。

もっと好奇心を持って接すれば、例えばパドックで馬を見る時に、

なぜその馬がクビを激しく振っているのか、

つまりその仕草を見て、調子が良いのか悪いのか

見分けられるかもしれません。

 

それではみなさんも試しに好奇心を持って

社内や教室をよく見渡してみて下さい。

今まで見えなかったものが浮き彫りになってくるかもしれません。

  今日、あの上司はやたらと肩を回しているから機嫌が悪そうだ。

  この人は携帯メールをいつもより多くチェックしているから、

  恋人とうまくいっていないのかな・・・

ただし、あまりジロジロ見ると周囲に嫌な印象を与えるし、

時には知らなかった方が幸せな場合もありますので、ご注意を。

【Maria】

"うぉわあー"な一日


約1週間前の話題で恐縮ですが、

先週土曜日の夜から日曜日にかけての出来事を少々。

 

2010年3月27日夜から翌日にかけて、Konを除く『優駿』編集部の面々は、

それぞれの自宅でグリーンチャンネルの番組に釘付けになっていました。

ドバイワールドCデー衛星中継。

ただし、約1名はトルコジョッキークラブのウェブサイトでの観戦(笑)。

 

グロリアスノア、ローレルゲレイロのレースを経て、

ドバイシーマクラシックが終了した直後の午前1時42分。

同時に3通のメールが届きました。

3人とも異口同音にブエナビスタの2着についての見解・感想を述べていましたが、

なかでも一番ナイスな内容だったのが、TBTからのメールの文面。

 

「うぉわあー」

 

えっ、これだけ......? しかも、ひらがな? 

と、一瞬目が点になるも、もう一度読み返してみると言い得て妙。

たったの5文字、されど十分すぎる5文字。

何も足さない、何も引かない。

まるでサントリーピュアモルトウイスキー山崎のような絶妙なメールに思わず頬が緩んでしまいました。

TBTには「ファンのキモチ実況中継賞」を送ります。


 

そして、それから7時間後。

睡魔と闘いながらもどうにか中京競馬場前駅に到着。

中京はなかなか足を運ぶ機会もないですし、

現コースでは最後の開催ということもあって、競馬場に入る前から写真撮影に勤しむ私。

 

 


中京競馬場前IMG_4719-Blog.jpg

 競馬場へとつながる道路の交差点に馬を発見。

 

 

サクラサクⅡIMG_4722-Blog.jpg

周辺の桜も花を咲かせ始めていて、春の到来を感じます。

 

スタンド前からIMG_4732-Blog.jpg スタンド裏からIMG_4728-Blog.jpg

中京競馬場の在来スタンドは、この日の開催をもって取り壊しとなり、

来年早々には新たなスタンドがお披露目となるそうです。

記念に前から後ろからパチリ。

 

 

気が付くと、ベルトに付けた万歩計は、まだ午前中なのに1万歩を優に超えていました。

競馬場でのライブ観戦は自然に運動できてしまうので、

健康と趣味を兼ねた一石二鳥なレジャーですよね(場合によっては一石三鳥!)。

 


と、しばしウォーキングに勤しんでいた私は、犬も歩けば棒に当たる(いいほうの意味ですよ!)理論で、

前方に謎の着ぐるみ集団を発見!

近づいてみると......。

名古屋開府400年記念キャラクターによるグリーティング。

 

 

まんとくん風のエビザベス。エビザベスIMG_4742-Blog.jpg

右足に注目IMG_4745-Blog.jpg 後ろからの撮影。足に注目! 女子?

 

 

なかなかのキャラです、エビザベス。

エビザベスといえば、また話が逆戻りしますが、

ドバイの中継終了後、始発電車の時間まで寝ないようにテレビのチャンネルを回していたんですね。

そしたら「プーリン家の姉妹」という映画をやっていました。

16世紀のイングランドを舞台に、

国王の寵愛をめぐって確執を繰り広げる姉妹の姿を描いた作品のようです。

途中からだったので状況が何も飲み込めないまま、ただ眺めていました。

王妃アン・ブーリンが斬首刑に処されてしまい、このまま悲しい終わり方をするのかと思ったら、

彼女が産んだ娘は、のちのエリザベス(1世、イングランド女王)だったのです的なエンディングにビックリ。

「今日はエリザベス女王杯の日じゃないけど、何かつながっているかも...」と思って出かけみると、

待っていたのはエリザベスならぬエビザベスだったというオチでした!

 

 

はち丸ほかIMG_4743-Blog.jpg

こちらは「はち丸」と「だなも」

 

以上、かなり散漫な話になってしまいましたが、

ドバイと中京に沸いた一日をYama目線でまとめてみました。

参考までに、この日の私の歩数は約27000歩。いい運動になりました。

 

 

<おまけ>

中京競馬場で見かけたキュートな仲間たちをご紹介します。

ポニーグリーティングIMG_4724-Blog.jpg

こちらは人気のポニー。

何かを催促しているようで盛んに前掻きしていました。

 

鳩ラッシュIMG_4741-Blog1.jpg

スタンドからレース観戦をする鳩たち。

これ、本当にレース中のカットなんですよ。

なんだか愛らしいです。

 

<もうひとつおまけ> 

最後に、昨日のTBTブログで話題にあがった誕生日について。

残念ながら7月生まれの私には「あの馬と誕生日が一緒」といった自慢話はできませんが、

月曜担当のMariaは、ナリタブライアンやマックスビューティ、デルタブルース、

カルストンライトオ、ローレルゲレイロなどの名馬と誕生日が一緒。

競馬ファンとしてはかなりうらやましい...。

ちなみに私は、中森明菜さんと一緒です!

では、また。

【Yama】

 

今週は25頭の対象馬が出走します。

土曜日の阪神・マーガレットSにナリタスプリングがエントリーしています。

その他出走予定馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

9月生まれのGⅠ馬

 高松宮記念はオーストラリア生まれのフジキセキ産駒、キンシャサノキセキが制しました。

 JRAのGⅠで、南半球産の「マル外」が勝利したのは初めてのことです。

 高松宮記念当日の阪神メイン10R心斎橋Sを制したのもオーストラリア産馬で、

 その名もオセアニアボス。

 日本では数少ない南半球産馬が、

 同じ日に2つのメインレースを制するという珍しいことが起こりました。

 

 南半球は馬産のサイクルが北半球とは逆のため、8~12月生まれの馬が多くなります。
 (1月生まれや2月生まれもいますし、調べてみると4月生まれという例外?もありました)

 キンシャサノキセキは2003年9月24日生まれ。

 9月生まれのわたしは、

 「誕生日は○○と同じ」(○○には名馬の名前が入ります)

 と言える人がうらやましいなぁと思っていました。

 日本馬には自分と同じ誕生日の馬はまずいないのでうらやんでも仕方ないのですけど、

 南半球産馬ならその可能性は大いにあるんですね。

 

 ちなみに、キンシャサノキセキとは誕生日は違います。

 今日現在、JRAの現役馬のなかに、同じ誕生日の馬はいません。

 頑張れ南半球産馬!

 わたしが「誕生日はあの○○と同じ」と言える日が訪れるまで...。

 (海外には同じ誕生日の名馬がもういるのかもしれませんけど)
 
 【TBT】

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