皆さん、ゴールデンウイークのご予定はお決まりですか。
明日は、東京競馬場で青葉賞(GⅡ)が、明後日には京都競馬場で天皇賞・春(GⅠ)が行われます。
どちらも注目レースですので、お見逃しなく!
さて、私事で恐縮ですが、
この連休中に、会社の先輩と二人でハーフマラソンの大会に出場する予定です。
当日は、競馬のPRも兼ねてウオッカの勝負服Tシャツを着て臨もうと考えています。
さっきGate J.で購入したばかりの新品。
競馬場のターフィーショップや、ターフィー通販クラブでも買えます。
一方、"マツディーニ"の愛称で親しまれている先輩は、
インテルのレプリカユニフォームを用意したとのことで、本人いわく、ハンソデバンドのイメージなんだとか。
私としては、本当はウオッカvsダイワスカーレットの代理戦争ごっこをしたかったのですが、
あいにくダイワスカーレットの勝負服Tシャツを入手できませんでした。残念!
お遊び的な話はここまでにして、ここからは少しだけ真面目に競馬と絡めてみます。
自分も走るようになって改めて感じたのが、差し返すことの難しさ。
一定以上のペースでは、一度抜かれた相手を追い抜くのは容易なことではありません(ホントに)。
そう考えると、2008年天皇賞・秋で見せたダイワスカーレットの二枚腰は感動モノです。
もうひとつ気付いたのは、ランニングシューズや蹄鉄の重要性。
これは履いてみないことにはわからないと思いますが、
人間の足やサラブレッドの脚もシューズや蹄鉄によって守られていることがよ~くわかりました。
2001年の本誌10月号「やさしい馬学」を読むと、
蹄鉄が誕生した当初の目的は、蹄を磨耗から保護することでした。その後、技術の発達に伴い、走りの能力を向上させるスポーツシューズの役割や、アシの故障の予防や治療への応用など、装蹄には様々な効果が期待されるようになってきました。
近年の蹄鉄はスポーツシューズと同じような役割を担っていることにも触れているように、
私の実感はそんなにズレていないってことですよね。
擬似的な主観ではありますが、単なる客観的な視点とは違った実感というものがあるなあと、
しみじみ思う今日この頃です。
どうにか競馬ブログっぽくまとまったでしょうか。
今さらながらのごく当たり前な結論でしかありませんが、どうかご容赦を。
では、また。
【Yama】


こちらがエアシェイディ。
これまたイマイチなカットで恐縮です。

















後ろからの撮影。足に注目! 女子?

