「おいMaria、
今度の15日は"コウリョウビ"になるから覚悟しておけよ」
先日、『優駿』編集部の先輩からそんなことを言われました。
"コウリョウビ"とは漢字に直すと「校了日」となり、
"校正が完了する日"つまり校正刷りの確認・修正を終える編集部での
最終作業日という意味になります。毎月25日発売の『優駿』では、
発売日が早い場合を除いて、その10日前にあたる15日が校了日になっています。
(ですから15日以降に発生したニュースは次号にまわされてしまいます。)
しかし『優駿』編集部に来てまだ日の浅い私には
"コウリョウビ"の意味が分からず、
しかも食いしん坊な私の頭の中ではかってに
コウリョウビ = 香料美
と変換され、さらになぜか
香料 = スパイス ⇒ カレーライスのことか?
と、置き換えられました。「カレーライス美??」
~先輩は"芸術的なカレーライス"でもご馳走してくれるのかな?~
などとノンキな妄想をしてしまい、あとで自分の間違いに気付き、
恥ずかしい思いをしました。みなさんもそんな経験はありませんか?
そんなバカな妄想をしている私も含め、『優駿』編集部では
校了日の作業が黙々と続けられています。
私も初めていくつかのページを担当しましたが、その中でも
注目していただきたいのが「ゆうしゅんPOGノート」。
いよいよ今年のクラシックが始まろうとする時期ではありますが、
『優駿』では他誌にさきがけて、来シーズンの企画が始動します。
今年の2歳馬の注目は何といってもディープインパクト産駒。
ということで、競馬ライターの村本浩平さんに注目の
ディープインパクト産駒を解説していただきましたので、
お楽しみに。
さてさて、校了日の今日はまだ仕事が続きそうだけど、
夜食はカレーライスにでもしようかな?
【Maria】

