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途中下車の旅


発売から2週間あまりが過ぎましたが、おかげさまで3月号の売れ行きは好調のようです。

と、耳では聞いていても、それが本当なのか実際にこの目で確かめたくなるのも人情でしょう。

百聞は一見に如かず。

そんな実感を味わいたくて、今朝も途中下車をして某大手書店を覗いてきました。

 

ところが、目当ての『優駿』が売り場のどこにも見当たりません。

書店さんも競馬雑誌の分類には苦慮されているようで、

ある書店では「趣味」のコーナーに、また別のお店では「スポーツ」コーナーに、

お店によっては「アダルト」コーナーに置いてあったりして(苦笑)、

初めて訪ねる書店では必ずと言っていいほど探すまでが一苦労だったりします。

 

今日お邪魔した書店では、競馬雑誌は「ギャンブル」のコーナーにカテゴリー分けされていました。

当然といえば当然で、ギャンブル色の濃い他誌こそ見つけれども、肝心の『優駿』がありません。

そこで店員さんに尋ねてみると、

「それなりに入荷したんですけど、3月号はよく売れまして...完売しました」との返答。

ありがたいことです。

編集部としても永久保存版にしてほしいくらいの渾身の一冊でしたので、嬉しいの一言。

ご購入いただいた皆様、ありがとうございます。

 

まだご存じない方のために書いておきますと、3月号では誌面&DVDの連動企画として、

「決定! 大接戦のG1ベスト100」と銘打った大特集を組んでいます。

1着馬と2着馬以下のタイム差が0秒0だった白熱のGⅠのなかから、

インパクトが強かった(記憶に残る)レースのランキングを1位から100位まで順位付けしています。

しかも、手に汗握る100レースすべてのゴール前を収録したDVDも付いていて、

大変お買い得な1冊となっていますので、

まだご覧になられていない方もぜひお手にとってみてくださいね。

 

 

2010・3月号.jpg

                           白い表紙が目印!

 

 

 

今日は4月号の校了初日にもかかわらず、

午前中をついつい書店のハシゴに費やしてしまいました。

これも仕事の一部といえど、ちょっと反省。

【Yama】

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