初めまして、今月より『優駿』制作スタッフに加わり、
当ブログの月曜日を担当することになりましたMariaと申します。
宜しくお願い致します。
雑誌編集の仕事は初めてで、毎日が驚きの連続ですが、
そんなフレッシュな気持ちをみなさんに伝えていけたらと
思っています。
またせっかく月曜日を担当しますので、
前週に行われたレースの感想なども綴っていこうと思います。
先週はクラシックへ向けて注目のレースが多かったですね。
特に弥生賞のヴィクトワールピサ、アルメリア賞のルーラーシップの
レース振りは本番に向けて大きな期待を抱かせてくれました。
また先週は新人騎手たちがデビューを果たし、平野騎手がさっそく
初勝利をあげました。同じ週に『優駿』デビューを果たした者としては、
やはり応援せずにはいられません。近い将来、彼らの中から
リーディングジョッキーの座を獲得する騎手が現れて、
自分がその騎手を取材できたら嬉しいですね。
ただ先週の話題で最も大きなインパクトを与えたのが
「ウオッカ引退」のニュースでした。
先日の前哨戦では負けてしまいましたが、
本番になれば必ず巻き返してくれると信じていたのは、
自分だけではなかったと思います。
ウオッカという競馬界の"至宝"が去った喪失感は、
なかなか消えそうにもありません。
3月25日発売の『優駿』4月号では
ドバイワールドカップ直前情報をお届けする予定で準備を
進めていますが、急遽「ウオッカ引退」のニュースも
差し込まなければならなくなりそうです。月刊誌の制作に
携わっていきなりその難しさを思い知らされることにもなりました。
この一週間の出来事は一生忘れないと思います。
【Maria】

