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ドバイから帰国しました

ドバイから帰国しましたKonです。

 

現地では何人かの方から励ましのメールをいただき、本当にありがとうございました。

ただ、「ゴドルフィンマイルまではよかったけど、そのあとも詳しくリポートして欲しかった」というご意見もいただきました。

レースが進むにつれて、プレスルームでパソコンをいじっている時間がなくなってしまったのです。

しかも帰りの飛行機が、最終レース(22時ちょっと前に発走)終了後、日付が変わったAM3時ごろの出発。

取材が終ってから急いでホテルに戻り、それから荷物を持って空港にすっ飛んで行ったもので、

最後のリポートも詳しくできずすみませんでした。

次回以降の反省点といたします。

 

さて、ドバイの詳報は『優駿』5月号(4月24日発売)に掲載しますので、そちらに譲ります。

ひとつだけ私の感想を。

どの陣営も、日本で走るよりもはるかに高いリスクを負って遠征しているわけです。

今回はベストな結果を残せなかったとしても、馬や関係者は本当にがんばってくれました。

そのことに拍手をおくりたいと思いますし、

この経験が、日本の競馬界全体として、次につなげていければ素晴らしいことだと思います。

 

◎おまけカット◎

美女.jpg

 

メイダン競馬場に現れた謎の(!?)美女集団

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、話は飛びますが、3月27日に発売された「ウオッカのすべて」が出足好調のようです。

このブログをご覧のみなさんは、もちろん、お買い求めいただきましたよね!?

まだの方はぜひ!

よろしくお願いいたします。損はさせません!

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【Kon】

今日は栗東トレーニングセンターで取材です

 

バタバタしていて、ブログの更新が遅れてしまいました。

すみません。日付が変わってしまいましたが、火曜日分です。

 

私の感覚的なもので恐縮ですが、2月が早く終わったせいか、

3月は長く感じました。

それというのも、5月号の特集を早くから立ち上げたからでしょう。

6月号も2号連続で行いますので、息つく暇はございません。

 

そして、明日(今日)は別の取材で、

来年の2月で定年となる某調教師のところへお伺いする予定です。

ラストイヤーとなる今年のクラシック戦線には

有力馬がいますし、

古馬でも注目を集めている馬がいます。

また、あの超有名馬の子供たちがいよいよデビューと、

お聞きしたいことがたくさんあります。

 

4月号が発売されたばかりですが、5月号も是非よろしくお願いします。

 

【Asa】

今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに2頭が競走馬登録されました。

044番 バブルウィングスの07(牡、父クロフネ)

→ショウナンハーレー(美浦・二ノ宮敬宇厩舎)

Shonan Harley(冠名+人名)

193番 イソシギの07(牡、父キングヘイロー)

→リーヴザネスト(栗東・領家政蔵厩舎)

Leave the Nest(巣立ち)


 

阪神メインは第10レース

先週はスポーツのイベントが盛りだくさんでしたね。

高校野球にプロ野球、相撲にK-1にボクシング、

さらにフィギュアスケートとたくさん楽しむことができました。

 

もちろん競馬も見逃せないレースが盛りだくさん。

ドバイでは国際レースが行われましたし、

国内でも高松宮記念、また春のGⅠレースに向けて

重要なステップの日経賞や毎日杯が行われました。

ドバイのリポートはKonに譲りますが、

ブエナビスタは本当に惜しかったですね。

 

高松宮記念のキンシャサノキセキとビービーガルダンは

ともにここまでGⅠ制覇にあと1歩のところで

涙を飲んできただけに、今回は両馬ともに勝たせてあげたい

ところでしたが、勝負の世界は厳しいものですね。

 

日経賞のマイネルキッツは見事な勝利だし、

戦線復帰したロジユニヴァースも次走以降が本当に楽しみ。

 

毎日杯を制したダノンシャンティは皐月賞をパスするみたいですが、

同じ路線を歩んだクロフネやキングカメハメハ級の

走りを見せてくれるのか、期待を抱かせてくれますよね。

今回は敗れてしまいましたが、リルダヴァルとルーラーシップの

巻き返しにも注目ですが、悲しい事故もありました。

ザタイキはこの春期待の1頭でしたよね。

また負傷された武豊騎手の1日も早い復帰が望まれます。

 

ちなみに先週から阪神競馬のメインレースは

第10レースになっていますので、

勝馬投票券をお買い求めの際はご注意下さいね。

経験者ならお分かりになるかと思いますが、

喜び勇んで自慢げに払戻機の前に並びながら、

 「コノ勝馬投票券ハ、的中シテオリマセン」

と機械に言われた時のショックと恥ずかしさは、

言葉に言い尽くせないものがありますから・・・


【Maria】

【特別リポート⑦】 ドバイからの最後編

グロリアスノア 4着
ローレルゲレイロ 4着
ブエナビスタ 2着
レッドディザイア 11着

IMGP2131.jpg


ごめんなさい、あまりうまく撮れませんでした。
ローレルゲレイロです。
最後は粘りを見せて4着。









IMGP2154.jpg



ブエナビスタはがんばりました!
強烈な末脚はみせてくれましたが、非常に惜しい2着。
ただ、同馬が世界レベルであることは間違いありませんね。











IMGP2163.jpg
シーマクラシックの勝利馬、ダーレミ。
パドックで見て、仔馬のような顔でかわいいな、と思いました。
それにしてもタフで強い牝馬ですね。
強い!










IMGP2165.jpg
レッドディザイアは、残念ながら11着。
でも、がんばってくれたと思います。
今後の飛躍に期待ですね。












IMGP2191.jpg
2010年のドバイワールドCを制したのはグロリアデカンペオン。
さすがは実力馬。
最後はきわどい争いとなりましたが、ハナ差、しのぎ切りました。
ブラジル産馬はサンバで祝福!?










ということで、ドバイからのリポートはこれにて終了。
お付き合いいただきありがとうございました。
4頭の日本馬、そしてすべての出走馬に感謝しながら、日本に戻りたいと思います。

【Kon】


【特別リポート⑥】 グロリアスノア4着

グロリアスノアが出走したゴドルフィンマイル(AW1600m)。
グロリアスノアは、直線半ばで手応えが悪く見えましたが、最後まで粘って4着。

IMGP2102.jpg
レース直後、戻ってくるグロリアスノア。














IMGP2106.jpg
脱鞍所で馬体を洗っています。















IMGP2111.jpg
IMGP2113.jpg






















レース後、インタビューにこたえる矢作調教師と小林騎手。
勝ち馬との着差は3馬身半でした。


なお、勝ったのはカーミングインフルエンス。
ゴドルフィンのナンバー2トレーナーとなったM.アル・ザルーニ調教師の管理馬で、鞍上はA.アジュテビ騎手。
"チーム・ドバイ"の勝利となりました。

【Kon】

【特別リポート⑤】 開始編

いよいよレースが始まりました。

IMGP2098.jpg第2レース、アルクォーツスプリントの勝ち馬はジョイアンドファン。
ニュージーランド産で、香港調教馬(D.クルーズ厩舎)。
黄色い勝負服の下に、馬がいるはずです。











IMGP2089.jpg
真ん中の、頭ひとつ高いのが、ドバイワールドカップの優勝カップ。















次はいよいよグロリアスノアが出走するゴドルフィンマイルです。

【Kon】

【特別リポート④】 灼熱のドバイ

ただいま、ドバイは15時10分。
ようやく競馬場のプレスルームに到着、ちょっと落ち着きました。

IMGP2024.jpg
開門前ですが、入場を待つ人たちがたくさんいました。
それにしても、すんごく暑いです。
30分も並んでいたら、おそらく7デシリットルぐらい汗をかきそうです。

それにしても、競馬場内のセキュリティは、昨日までの厳しさを「1」とすると、今日は「27」ぐらいです。
超厳しい!
ちなみに、"カミソリシュート"の平松元投手(大洋ホエールズ)の背番号も、たしか27だったような。





IMGP2028.jpg
競馬場です。
見るからに暑そうじゃないですか?

ちなみに、今日、競馬場内でサンタナとエルトン・ジョンのライヴがあるそうです。
楽しみですが、もし最終レース後にやるとなると、観られません。
飛行機の時間が......。


【Kon】

【特別リポート③】 ドバイで見つけた日本編

おはようございます。
すっかりおなじみとなりました、ドバイからの特別リポート。

いよいよ......
ふと思い出しましたが、スポーツジャーナリストの二宮清純さんは愛媛のいよかん大使(伊予観光大使)で、
事務所の応接間にはその任命書(?)が飾ってあります。
ごめんなさい、ついつい「いよ」に反応してしまいました。

話を戻しますと、いよいよ本日はドバイワールドCデーです。
まだ現地時間1時半ごろですので、競馬場での様子はもう半日ほどお待ちください
(今日は何度か更新する予定ですので、ちょこちょこのぞいてみてください)。


昨日、ドバイの街にちょっとだけ繰り出してきましたので、まずはその様子を。

IMGP2015.jpg
ドバイに来て「どこへ行く?」と聞かれたら、そりゃ「ブルジュ・ハリファ」と答えますよね。
ということで、行ってきました。
しかーし、入れないではありませんか!
以前、エレベーターが止まって中に人が閉じ込められたという報道がありましたが、その影響だと思われます。
入口の30mぐらい手前に、通行禁止を知らせるためのテープが張りめぐらされていました。
ということで、残念ながら入ることはできませんでした。

ちなみに、「ブルジュ」とはアラビア語で「塔」「タワー」を意味するそうです。







IMGP2020.jpg
ブルジュ・ハリファの近くにあるのが「ドバイモール」。
要はショッピングセンターですが、その中に水族館があります。
若干遠くからになりますが、お金を払わなくても巨大水槽を見られるので、かなり人が集まっていました。

ちなみに、マグロで有名な東京の葛西臨海水族園や、ジンベイザメで有名な大阪の海遊館のほうが楽しいと、個人的には思います。



IMGP2023.jpg
昼食をまともにとらず出かけたので、夕方、ショッピングセンター内のフードコートで腹ごしらえです。
世界各国の料理の店がありましたが、私はギリシャ料理をチョイス。
しかし、さっぱりしたものを欲していたのでしょう、日本食の店にあった「味噌スープ」も頼んでしまいました。
気になるお味は......日本で食べるものと変わらず、美味しかったですよ。

ちなみに、個人的に日本が誇るべき食べ物ベスト3は、味噌汁、うどん、たこ焼きだと思っています。


◎おまけ◎
IMGP2000.jpg
将来的にこんな建物が造られるそうです。
左に見えるビル、馬の形にくりぬかれているのがわかると思いますが、この形はすごいですよね。
もしこんなのを日本で造ろうと思ったら、建築許可はおりるのでしょうか?









お知らせ
本日、「ウオッカのすべて」が発売となります。
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http://www.prcenter.jp/yushun/blog/2010/03/17/
↑ 詳細はこちらのブログで触れています。

グリーンチャンネルのドバイワールドCデー衛星中継が始まる前にこの本をご覧いただければ、
また違った感慨があるのではないでしょうか。
可能な方は、まず、お店でお手にとってご覧になってみてください。
そうすれば、きっと、レジに持っていっていただけると信じています。
それぐらいの自信作ですので、お店に行かれない方は、ぜひ上記通販からお買い求めください。


ちなみに、本日はウオッカの谷水雄三オーナーのお誕生日です。

【Kon】

[特別リポート②] ドバイの太陽編

本日も、ドバイからの特別リポートです。
今回は、昨晩のアラビアンナイトパーティーの模様と、本日朝の競馬場の様子です。


IMGP1944.jpg昨日の夜は、アラビアンナイトパーティーが開かれました。
プレス関係者が泊まるホテルから、バスで1時間15分離れた場所。
車内では「なんでこんなに広大な砂漠があるのに、そんな遠くでやるんだろう」という声が噴出していました。

ちなみに、写真のタイトルは「沈まぬ太陽」。
この後、無情にも沈んでしまいましたが。






IMGP1946.jpgこちらは、パーティー会場に入るための、セキュリティチェック。
ここがかなり渋滞して、入場するまでたいへんでした。
というのも、10人通ると、10人が引っかかるからです。
鍵やベルトなどはもちろんですが、ポケットに入っていたガム(の包み紙?)にまで反応してピーピーいっていたのにはびっくりしました。
ちなみに、「ニューヨークへ行きたいかぁ~!!!」の掛け声はありませんでした。




今年のアラビアンナイトパーティーは、いまひとつ盛り上がりに欠けた印象でした。
おまけに、ローストビーフがなかったんですよ。
それを楽しみにしていたのに...。
さらに、帰りのバスが大混乱。
21時半ごろには乗り場にいきバスを待っていましたが、
なんと途中で3回も乗換えをさせられて、その都度待たされて、最後にはドライバーが微妙に道を間違えて、ホテルに到着したのは23時45分ぐらい。
ぐったりでした。
ちなみに、ラクダには乗ることができました。


気を取り直して、こちらより本日(26日)の様子です。

IMGP1960.jpg
昨晩に続きまして作品を撮ってみました。
タイトルは「昇らぬ太陽」。
ちなみに、この後、太陽は昇っていきました。


















IMGP1961.jpg今日は芝コースを紹介します。
芝自体は去年までのナドアルシバと同じということですが、1本1本の芝はやや細めでそれほど長くなく、しかもまだ根付いていない、"若い芝"という印象。
それゆえ、さほど重くなさそうで、根付きの悪さがグリップ力に悪影響を及ぼさなければ、ブエナビスタの強烈な追い込みが見られるような気がしています。
ちなみに、調教で芝コースに入る馬は、写真左に見える白いパイロン(?)の間を走らないといけません。
レースで多くの馬が走るであろう、内側を保護するためです。


IMGP1975.jpgアメリカのエース格ジオポンティ。
レッドディザイア陣営にとっても気になる存在でしょう。
ちなみに、去年のブリーダーズCクラシックで、ゼニヤッタの2着だった馬です。
強い馬であることは間違いありません。












IMGP1980.jpgこちらはグロリアデカンペオン。
前哨戦ではレッドディザイアの2着でしたし、本番でも有力馬の1頭に数えられます。
ちなみに、去年のドバイワールドC2着馬ですね。
ダートでの雪辱をオールウェザーで果たすか!?










IMGP1981.jpg日本馬の中では、ブエナビスタが最初に馬場入りしました。
今回も被写体が小さくてすみません。
ちなみに、レースで騎乗するO.ペリエ騎手が感触を確かめるという話もあったそうですが、芝コースに入れることとなったため、時計が速くなりすぎないよう、助手さんが乗ったそうです。
IMGP1986.jpg







こちらはレッドディザイア。
かるーくオールウェザー馬場を1周しました。
松永幹夫調教師は、ちょっとテンションは高めだけど、順調にきているし問題なさそう、とおっしゃっていました。
ちなみに、ウオッカがアイルランドに移動してからレッドディザイアは落ち着かなくなり、馬房をブエナビスタらが見える場所に移動させてもらったそうです。




IMGP1992.jpg前がローレルゲレイロ、後ろがグロリアスノア。2頭とも順調そうです。
なお、グロリアスノアが出走するゴドルフィンマイルは、オールウェザーの1600m戦。
グロリアスノアの担当である池田さんと話していましたが、「2コーナーに向かっての引込み線がスタートだし、最初の100mが芝だったら、まさに府中のコースのよう」と。
ご存知の通り、グロリアスノアは府中コースを得意としていますし、楽しみです。
ちなみに、池田さんは、いま発売中の優駿4月号「ザ・厩舎人」で紹介させていただきましたので、ぜひご覧ください。

IMGP1996.jpg
左から、レッドディザイア、ローレルゲレイロ、グロリアスノア

いよいよレースは明日。
"チーム・ジャパン"の活躍を楽しみにしたいと思います。
ちなみに、プレス関係で取材章が出ていない人が続出して、大混乱です。
どうなることやら...。


◎おまけ◎
DSC00218.jpg




某カメラマンさんが、ブルジュ・ハリファを「つかんだ」と大騒ぎ。
ちなみに、この巨大なタワー、キングコングが来たとしたら頂上まで登れるんでしょうか?













【Kon】

Beyond the Glory

  

ドバイに出張しているKonからの「現地リポート」と合わせて、

期間限定の二本立てでお届けしているスペシャルウィーク(馬名じゃないですよ)。

 

居残り組の私は、優駿特別編集「ウオッカ写真集&DVD」の校了作業中です。

タイトルの通り、写真集(96ページ)と、DVD(91分)がセットになっており、

ウオッカの魅力を「写真」と「映像」の両面からお楽しみいただこうという欲張り企画。

 

今回でシリーズ第4弾となる優駿DVD BOOKシリーズ。

第1弾の「ディープインパクト 三冠達成記念写真集&DVD」は完売してしまいましたが、

ディープインパクト引退記念写真集&DVD」、「ダイワスカーレット写真集&DVD」は、

若干の在庫があるようですので、こちらも合わせてどうぞ!

 

CeepImpact_front.jpg DaiwaScarlet-front.jpg 

  

 

さて、今回は、私YamaとTBT、Terryの3人体制で写真集制作チームを結成しました。

それが、およそ2カ月前のこと。当初は早めの対応で余裕を持った制作を目指していました。

 

まずは、団結式と称した飲み会からスタートさせて、色校正も最低2回は出してもらって...などと、

月刊誌のそれとは違ったペースで仕事を楽しんでみようと目論んでいたのですが、

途中、ウオッカの電撃引退発表などもあり、制作スケジュールが大幅に繰り上がるなど、

結果的に"短期決戦"を余儀なくされました。

しかも、新たに引き直したスケジュールが、4月号と思い切りバッティング。

どうにか今日で作業は完了しそうなので「終わりよければすべて良し」ではありますが、

なんか妙な感じの2カ月間でした。

 

一番頭を悩ませたのは、とにもかくにも写真選定。

というのも、ウオッカが勝利したGⅠは写真点数が半端じゃないんですね。

途中で数えるのをやめましたが、

本誌で活躍中のトップフォトグラファーが撮ったウオッカの写真は優に1万枚を超えていました。

その中から100枚ほどに絞る作業にはかなりの時間を要しましたし、

もう1冊2冊は軽く作れそうなほど傑作が多く、埋もれている写真を使って何か作れないかと思案中。

 

あなたの知らないウオッカの素顔が詰まった写真集と、

あなたが知っているウオッカの蹄跡を収めたDVDがセットになった「写真集&DVD」は、 

4月17日(土)より、

全国のJRA競馬場・ウインズのターフィーショップ、PRコーナーで販売を開始しますので、

どうぞお楽しみに。

ご購入いただいた先着3000名様には、ウオッカ・オリジナルボールペンをもれなくプレゼント!

現在、ターフィー通販クラブのウェブサイトにて予約受付中(4月9日まで)です。

 

 

<おまけ>

最後に、伊勢丹新宿店で見つけたシュライヒの「馬フィギュア」をご紹介。

かっこいいので、迷わず買ってしまいました。

本当はもうちょっとサラブレッド風のシルエットなのですが、

写真にすると、脚も太く短く、なんか違って見えますね...。

 

P1000230-blog.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Yama】

 

 

[特別リポート①] ドバイはどない? 編

残念ながら、今年は藤原紀香さんにはお会いできませんでしたが(詳細は2009年5月号エディターズルーム参照)、
羽田→関空→UAEというルートで、無事にドバイに到着しました。

ウオッカが出走しないのは残念ですが、今年のドバイワールドCデーには日本馬4頭が出走を予定しています。
しかも、はっきり言って、日本馬の勝利というのも十分チャンスありですよね。
そんなわけで、ドバイワールドCデーまでの毎日、ドバイから特別リポートをお届けしたいと思います。
短い期間ですが、お付き合いください。


IMGP1909.jpg
こちらがドバイの空港。馬の壁画があるではあ~りませんか。
ちなみに、羽田で紀香さんに会えなかった代わりといってはなんですが、
ドバイの空港ではいろいろな"大物"の方々と遭遇しました。
競馬業界以外だと、小錦さんとか。


IMGP1915.jpg
空港からは、ドバイワールドC事務局の車で、メイダン競馬場に直行しました。
というのも、空港到着は早朝5時のため、ホテルに行ってもチェックインできませんし、
競馬場では調教もやっていますし、今日の朝は競馬場で大朝食会がありますし...。
ちなみに、乗せていただいた車はランドローバーでした。


IMGP1937.jpg
これがスタンドの中。
なんつー大きさでしょう!?
まるでデパートみたいですよね。
ちなみに、スタンドの全長は1.6kmあるそうです。


IMGP1917.jpg
ここが装鞍所だと思いますが、とにかく超広い!
「起きて半畳、寝て一畳」の家なき子だったら、果たして何人寝られるのか...。
ちなみに、この場所は、スタンドからみると、馬場と反対側にあります。


IMGP1920.jpg
プレスルームに着いて荷物を置くと、「次、ブエナビスタがくるよ」との情報が!
急いでテラスに行き、デジカメを構えてパシャリ。
しかーし、すんごい霧が発生しています。
見えますか?
オールウェザー馬場をキャンターで駆け抜けていきました。
ちなみに、プレスルームは5階ですので、見晴らしは最高。のはず。晴れていれば。


IMGP1924.jpgさあ、気になっていたタペタです。
実際にここを走ってみましたが、
クッションがきいていて走りやすい!
人間も、コンクリを走ると膝を痛めたりするじゃないですか。
タペタなら負担は少ないと思いますよ。
ちなみに、タペタはペタペタ!?

IMGP1933.jpg
IMGP1935.jpg
こちらが大朝食会(正式名称は「Breakfast with the Stars」)の模様。
途中、ジョッキーやトレーナーのインタビューなども行われました。
ちなみに、目の前でオムレツを焼いてくれますが、
私の具のチョイスはマッシュルーム、トマト、チーズでした。


IMGP1936.jpg手すりを支えるところ(?)に、蹄鉄のようなものが。
なんか、競馬場らしくていいですよね。
ちなみに、写真とは全然関係ありませんが、
「ドバイでは、地元の人はどこに住んでいるの?」
と、現地の人に聞いてみました。
「砂漠でキャンプ生活みたいなことをしていて、
昼間は街までラクダに乗ってくる人もいるよ」
という話も聞きました。
ラクダでの通勤は楽だ?


ということで、まずはリポート第一弾を終了します。
ちなみに、今日の夜はアラビアンナイトパーティーがあります。
その模様も、お届けする予定です。

※日本馬の様子につきましては、JRAのウェブサイトをご覧ください。
http://www.jra.go.jp/news/201003/032511.html

【Kon】

盛りだくさんの週末

 今日は『優駿』4月号の発売日です。

 いつもならKonが内容を紹介するところなのですが、

 Konは取材のためドバイへと旅立っていきましたので、代わってわたしが紹介します。

 Konからは、ドバイからの現地リポートが入る予定ですので、そちらもお楽しみに。

 

hyoushi1004.jpg  まず表紙は、レッドディザイアが勝利し、

 ウオッカの引退レースとなった

 マクトゥームチャレンジラウンドⅢ。

 2頭が馬体を合わせている貴重なショットです。

 この号のテレホンカードは人気が高まりそうですね。
 
 そのレッドディザイアをはじめ、

 ブエナビスタ、ローレルゲレイロ、グロリアスノアが

 出走するドバイワールドCデーのプレビュー記事も

 もちろんあります。

 レースまであと2日。

 ぜひ『優駿』片手に日本馬へ声援を送ってください。

 

 メイン特集は、皐月賞&桜花賞プレビュー

 締め切りギリギリまで頭を悩ませて、

 紙幅の許す限り、出走の可能性がありそうな馬たちを紹介しました。

 Asaがブログで書いているように、

 今週土曜日に行われる毎日杯が皐月賞に向けての最後のステップになるでしょう。

 毎日杯出走予定馬も何頭か取り上げていますので、

 クラシックの勢力図をいま一度確認してから、毎日杯を見るのも面白いかと思います。

 

 ただ、昨日になって、スプリングSで3着に敗れたローズキングダムが、

 日本ダービーに直行する可能性があるという報道もありました。

 ローズキングダム関連では、小牧太騎手「優駿ロングインタビュー」に登場。

 ノンフィクションは、ローズキングダムの曾祖母ローザネイから連なる一族を掘り下げた

 「薔薇の一族から王国へ」です。

 ローズキングダムの動向は本当に気になるところですが、

 牡馬クラシック戦線の中心であることに変わりありません。

 小牧太騎手も、インタビューの最後にあることを宣言していますから――。


 今日が『優駿』4月号の発売日で、

 27日(土)にはウオッカ引退記念の「ウオッカのすべて」が発売。

 その27日に中山で行われる日経賞では、

 ダービー馬ロジユニヴァースが、待ちに待った戦列復帰。

 阪神では先ほど書いたように、皐月賞へ向けての大事な一戦となる毎日杯。

 深夜になってからはドバイワールドCデー。

 さらに、翌28日はGⅠ高松宮記念。

 盛りだくさんの週末を、『優駿』4月号とともにお過ごしください。
 
 【TBT】

皐月賞・桜花賞戦線をおさらい

桜花賞の主要ステップレースが終了し、

今週末の毎日杯をもって皐月賞に向けた主要レースが一段落つきます。

ここで簡単ながら、両レースの出走状況をまとめてみたいと思います。

 

<皐月賞>

弥生賞1~3着馬
ヴィクトワールピサ、エイシンアポロン、ダイワファルコン

スプリングS1~3着馬
アリゼオ、ゲシュタルト、ローズキングダム

若葉S1~2着馬
ヒルノダムール ※ペルーサは皐月賞に出走しない予定

収得賞金順
ハンゾデバンド(3300万円)、コスモセンサー(2850万円)、エイシンフラッシュ(2850万円)、
サンディエゴシチー(2800万円)、ネオヴァンドーム(2350万円)、ガルボ(2350万円)、
シャイン(2000万円)、バーディバーディ(1850万円)、レーヴドリアン(1700万円)、
ザタイキ(1700万円)

おそらく収得賞金1200万円が、出走できるかのボーダーラインとなりそうです。

 

<桜花賞>
チューリップ賞1~3着馬
ショウリュウムーン、アパパネ、エーシンリターンズ

フィリーズレビュー1~3着馬
サウンドバリアー、ラナンキュラス、レディアルバローザ

アネモネS1~2着馬
ギンザボナンザ、アニメイトバイオ

収得賞金順
コスモネモシン(3000万円)、アプリコットフィズ(3000万円)、オウケンサクラ(2750万円)、
ステラリード(2000万円)、シンメイフジ(2000万円)、ジュエルオブナイル(2000万円)、
プリンセスメモリー(1950万円)、タガノエリザベート(1950万円)、ワイルドラズベリー(1350万円)

こちらも収得賞金1200万円あたりがボーダーラインとなりそうです。

 

個人的に注目している馬ですが、皐月賞はヒルノダムールです。

若葉Sは少頭数ながらハイペースとなり、

最後はペルーサと脚色が同じような感じになってしまいましたが、

この厳しい流れを経験できたのは好材料だと思います。

馬体もプラス6キロと幾分余裕があったことでしょう。本番に向けての上積みはありそうです。

 

桜花賞はラナンキュラスです。

今年の桜花賞戦線は2008年のケースに似ていると思います。

優勝馬レジネッタはフィリーズレビュー4番人気で3着で人気の盲点となっていました。

トライアル優勝馬よりも、負けた組に注目したいです。

 

3月25日に発売する『優駿』4月号は桜花賞・皐月賞の直前情報を特集しています。

クラシックのお供にしたい1冊となっております。

優駿を読んで、今年のクラシックを楽しんでください。

[Asa]

ほかならぬ馬へ

 

昨日付で、ウオッカの競走馬登録が抹消されました。

「本当に引退してしまったんだなあ」と、あらためて感慨に耽りながらも、

ウオッカという馬が今後どういった歴史的評価を与えられるのか、

一歩下がったところから、あるいは一望俯瞰的なところからあれこれ妄想して楽しんでいます。

 

そもそも歴史的評価って何でしょう。

 

馬に限らず古い時代のヒーロー・ヒロインは、

資料不足ゆえ謎のベールに包まれている部分が多分にあり、

小説・映画などのフィクションによって築き上げられた"尾ひれ付きのイメージ"が、

そのままその人物(や馬)の歴史的評価となっているケースも少なくありません。

つまり、実像は誰にもよくはわかっていないということですよね。

 

しかし、昨今では技術の進歩とともに、

史実に基づいた確かな記録がいろんな媒体によって残されるようになりました。

『優駿』編集部の制作物でいえば、毎号DVD付きの本誌で報じるウオッカの読み物がそうですし、

3月27日(土)に発売する「ウオッカのすべて」、

さらにいえば、4月17日(土)から発売の「ウオッカ 写真集&DVD」(詳細は近日発表)も、

広義的には、ウオッカの"記録"のひとつです。

 

そういった媒体や、インターネット上に溢れるさまざまな情報を通じて、

ウオッカをまだ見ぬ未来の競馬ファンは、彼女のことをどのように受け止めるのでしょうか。

実に興味深いです。

 

しかし、技術の向上だけでは伝えきれないものも同時に存在します。

例えば、ウオッカと同時代を生きた我々だけが胸の中にしまってある"思い"のようなもの。

同じ写真や映像を見るにしても、我々と未来のファンではそこで感じ取るものは決定的に違うはずで、

リアルタイムでウオッカを知っている人間だけが感じることのできる感覚質(クオリア)は、

どうやったって未来のファンには手に入れられない宝物です。

 

そういった意味では、ウオッカが誕生するまでの"血"のリレーにも、

血統表内の文字だけでは推し量ることのできない数多くの苦難や奇跡のドラマがあったはずです。

きっと。

そのウオッカ誕生にまつわる血統エピソードの一部を、

2009年9月号「血が紡ぐサラブレッドの物語」で取り上げていますので、

興味のある方はバックナンバー等でご確認ください。

 

そんなふうにして競馬の血統ロマンに思いを馳せていると、

これまで連綿と血を繋いできた先達の尽力に敬意を表さずにはいられません。

 

その一方で、痛感させられるのは"人間の命の有限性"。

どうあがいても我々は競馬の一時代だけしか見ることができず、

100年後の競馬を見届けることなど不可能です。

そう考えるとちょっと切ないですが、ともかくウオッカに出会えた奇跡に感謝しつつ、

私は一競馬ファンとして、ほかならぬ馬ウオッカのことを一生胸に抱いたまま生きていこうと思います。

ちょっと重たかったですかね。すみません。

【Yama】

 

 

 

 

 

 

3月20日、21日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は28頭の対象馬が出走します。

土曜日の中山・フラワーCにシンメイフジ、中京・ファルコンSにカレンナホホエミ、

日曜日の中山スプリングSにスティルゴールドがエントリーしています。

その他出走予定馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

"北海道の星" 引退

 ホッカイドウ競馬所属のコスモバルクが、骨折のため引退することになりました。

 コスモバルクは当初、アイルランドへ移籍し、今年いっぱい現役生活を続ける予定でした。

 実は、先日校了したばかりの『優駿』4月号(3月25日発売)の「競馬"ミクロ・アイ"」で、

 この移籍の話題を取り上げています。

 ただ、校了日のブログでMariaが書いているように、

 「15日以降に発生したニュースは次号にまわされてしまう」ため、

 引退のニュースは間に合っていません。ご了承ください。
 

 さて、本題のコスモバルク。

 ケガによる急な引退には、「残念」「無念」という言葉がつきものですが、

 コスモバルクに対してはなによりも「お疲れさま」が似合う気がします。

 
 1番人気に支持され2着になった2004年皐月賞を皮切りに、出走したJRAGⅠは全23レース。

 これは中央馬ステイゴールドの19戦を上回る、JRAGⅠ最多出走記録です。

 そのほかにも、香港に1度、シンガポールに3度遠征し、

 2006年のシンガポール航空国際Cでは、

 地方競馬所属馬として初の国際GⅠ勝利を決めました。

 「旅慣れた馬」とも言われましたが、

 度重なる輸送をクリアして走り続けた本当にタフな馬だったと思います。

 
 今後は、功労馬としてビッグレッドファームに繋養されるとのこと。

 ゆっくりと余生を過ごしてほしいものです。

 

 【TBT】

すべてのウオッカファンに贈ります

優駿特別編集「ウオッカのすべて」が、3月27日(土)から発売となります。

 

http://shop.prc.jp/yushun/index2.php

上記サイトで事前予約も受け付けており、

すでにたくさんのご予約をいただいているようです。

 

ウオッカ別冊.jpg

表紙は、故・今井壽惠さんの作品を使わせていただきました。

このカット、今年のJRA賞授賞式で初披露された、たいへん貴重なもの。

ウオッカの表情が非常に愛らしいですね。

ちなみに裏表紙には、Photostudの代表作のひとつであるダービー制覇時の作品を掲載しております。

 

気になる中身ですが、ウオッカの牧場時代の写真はもちろん、

出走した全26レースの写真、成績表、回顧文をまとめて掲載。

勝利したGⅠレースはページを多めに割いており、 『優駿』カメラマン撮影の厳選ベストショットを大きく使用しています。

も、もちろん、レース以外のイメージカットなどもありますよ。

もう、ウオッカファンには"マストアイテム"と断言しちゃいます。

売り切れないうちに、お早めにどうぞ。

 

なお、この本は書店では販売いたしませんので、上記ターフィー通販クラブもしくは、

全国のJRA競馬場、ウインズのターフィーショップ、PRコーナーでお買い求めください。

※ひとつ、裏情報も...。

例の"シリーズモノ"も発売されるという噂が......。

えっ、それじゃ、分からない?

週末には判明すると思いますし、来週にはこのブログでTBTあたりが紹介すると思われます。

ちなみに、その他のウオッカグッズも、続々と販売される予定だと聞いていますので、お楽しみに。

ターフィーショップのURL(マメに覗いてみてください)

http://shop.prc.jp/index.php

 

[気になる話題]

ウオッカは、3月15日の6時頃にアイルランドのダブリン港に着き、

8時半頃にキルデア近郊のギルタウンスタッドに到着(全て現地時間)。

イギリス・ニューマーケットを出発してから15時間以上の長時間輸送でしたが、

輸送中も飼葉を食べ、水も飲み、健康な状態で牧場に到着しているとのことです。

無事に到着したので、まずはひと安心ですね。
 
レイチェルアレクサンドラがアップルブロッサムHを回避、ゼニヤッタとの対決は(当面)ナシになってしまいました。

春のアメリカ競馬のハイライトと言われていましたので、非常に残念です。

秋のブリーダーズCクラシック(今年はチャーチルダウンズで開催)で対決が見られるのか...。

・いよいよドバイワールドCが近づいてきました。

ライフイズスウィートの故障・引退は残念でしたが、ジオポンティなどアメリカからも強豪が参戦。

レッドディザイアにとって壁はさらに高くなりますが、前哨戦からさらに前進が見込めれば...楽しみですね。

ブエナビスタローレルゲレイログロリアスノアの走りにも、当然、期待!

・はじめて、某ライターさんからダジャレのメールがきました。

(おそらく)来週、このブログで紹介したいと思っています。

【Kon】

POGが盛り上がっている!?

いよいよ? ちょっと早いですが、クラシックが近づいております。

POGファンのかたも、毎週の結果が気になってきますよね?

優駿でも、誌上POGを一昨年から始めていて、参加されている皆さんも

毎週のレース結果でやきもきされていると思います。

今開催している、ゆうしゅんPOGノート選手権2009~2010年シーズンでは、

エイシンアポロンがポイントの稼ぎ頭となっています。

1万ポイント以上を獲得しているのはこの馬だけで、

必然的に上位入賞者は、エイシンアポロンを指名しています。

GⅠレースはポイントが高いですから、他の馬の活躍次第では、

4月以降順位が大幅に変動するでしょう。まだまだ先は長いですよ!?

このウエブサイトでは毎週金曜日に結果を更新しているので、

ゆうしゅんPOGに参加されている方は是非チェックしてください。

[Asa]

コウリョウビ

「おいMaria、

今度の15日は"コウリョウビ"になるから覚悟しておけよ」

 

先日、『優駿』編集部の先輩からそんなことを言われました。

"コウリョウビ"とは漢字に直すと「校了日」となり、

"校正が完了する日"つまり校正刷りの確認・修正を終える編集部での

最終作業日という意味になります。毎月25日発売の『優駿』では、

発売日が早い場合を除いて、その10日前にあたる15日が校了日になっています。

(ですから15日以降に発生したニュースは次号にまわされてしまいます。)

 

しかし『優駿』編集部に来てまだ日の浅い私には

"コウリョウビ"の意味が分からず、

しかも食いしん坊な私の頭の中ではかってに

   コウリョウビ = 香料美

と変換され、さらになぜか

   香料 = スパイス ⇒ カレーライスのことか?

と、置き換えられました。「カレーライス美??」


~先輩は"芸術的なカレーライス"でもご馳走してくれるのかな?~

などとノンキな妄想をしてしまい、あとで自分の間違いに気付き、

恥ずかしい思いをしました。みなさんもそんな経験はありませんか?

 

そんなバカな妄想をしている私も含め、『優駿』編集部では

校了日の作業が黙々と続けられています。

私も初めていくつかのページを担当しましたが、その中でも

注目していただきたいのが「ゆうしゅんPOGノート」。

いよいよ今年のクラシックが始まろうとする時期ではありますが、

『優駿』では他誌にさきがけて、来シーズンの企画が始動します。

今年の2歳馬の注目は何といってもディープインパクト産駒。

ということで、競馬ライターの村本浩平さんに注目の

ディープインパクト産駒を解説していただきましたので、

お楽しみに。

 

さてさて、校了日の今日はまだ仕事が続きそうだけど、

夜食はカレーライスにでもしようかな?

【Maria】

3月13日、14日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は30頭の対象馬が出走します。

日曜日の阪神・フィリーズレビューにはテイラーバートン、ラナンキュラス、ロジフェローズがエントリーしています。

その他出走馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

途中下車の旅


発売から2週間あまりが過ぎましたが、おかげさまで3月号の売れ行きは好調のようです。

と、耳では聞いていても、それが本当なのか実際にこの目で確かめたくなるのも人情でしょう。

百聞は一見に如かず。

そんな実感を味わいたくて、今朝も途中下車をして某大手書店を覗いてきました。

 

ところが、目当ての『優駿』が売り場のどこにも見当たりません。

書店さんも競馬雑誌の分類には苦慮されているようで、

ある書店では「趣味」のコーナーに、また別のお店では「スポーツ」コーナーに、

お店によっては「アダルト」コーナーに置いてあったりして(苦笑)、

初めて訪ねる書店では必ずと言っていいほど探すまでが一苦労だったりします。

 

今日お邪魔した書店では、競馬雑誌は「ギャンブル」のコーナーにカテゴリー分けされていました。

当然といえば当然で、ギャンブル色の濃い他誌こそ見つけれども、肝心の『優駿』がありません。

そこで店員さんに尋ねてみると、

「それなりに入荷したんですけど、3月号はよく売れまして...完売しました」との返答。

ありがたいことです。

編集部としても永久保存版にしてほしいくらいの渾身の一冊でしたので、嬉しいの一言。

ご購入いただいた皆様、ありがとうございます。

 

まだご存じない方のために書いておきますと、3月号では誌面&DVDの連動企画として、

「決定! 大接戦のG1ベスト100」と銘打った大特集を組んでいます。

1着馬と2着馬以下のタイム差が0秒0だった白熱のGⅠのなかから、

インパクトが強かった(記憶に残る)レースのランキングを1位から100位まで順位付けしています。

しかも、手に汗握る100レースすべてのゴール前を収録したDVDも付いていて、

大変お買い得な1冊となっていますので、

まだご覧になられていない方もぜひお手にとってみてくださいね。

 

 

2010・3月号.jpg

                           白い表紙が目印!

 

 

 

今日は4月号の校了初日にもかかわらず、

午前中をついつい書店のハシゴに費やしてしまいました。

これも仕事の一部といえど、ちょっと反省。

【Yama】

大事な大事なトライアル

 14日に阪神競馬場で行われる桜花賞トライアル・フィリーズレビューには、

 笠松のラブミーチャンが出走します。

 地方所属のまま桜花賞に出走するためには、

 ここで3着以内に入り優先出走権を得なければなりません。

 桜の舞台へ向けての大事な一戦。

 地元笠松では応援バスツアーも予定されているようで、

 当日は大いに盛り上がるのではないでしょうか。

 

 もちろん、優先出走権を狙っているのはラブミーチャンだけではありません。

 いまのところ収得賞金900万円では桜花賞の出走枠に入るのは難しく、

 1200万円でも抽選対象になりそうですから、

 賞金不足の馬はなんとしても優先出走権を取りたいところでしょう。
 
 目下、『優駿』4月号の皐月賞・桜花賞プレビューを制作中ですが、

 牡馬・牝馬ともに、現状では収得賞金が不足している馬のなかにも

 有力候補となりえる馬が潜んでいるような気がしています

 (それが頭を悩ませるところでもあるのですが...)。

 
 今週は、中山でも桜花賞トライアルのアネモネSが行われます。 

 来週になると、皐月賞トライアルの若葉SとスプリングS。

 さらに、トライアルではありませんが、

 フラワーC、毎日杯で賞金を加算して本番へ臨む馬も出てくるでしょう。

 
 晴れ舞台に駒を進めてくるのはどの馬か。

 クラシックに向けて目の離せないレースが続きます。

 

 【TBT】

血の継承

ご存知の通り、ウオッカの引退が決まりました。

 

もちろん、ドバイワールドCでの勇姿をこの目で見たかったという意味で残念ではありますが、

それ以上にほっとしているのもまた事実。

これだけの大仕事を成し遂げてきた同馬ですし、何よりも大切なことは「無事に引退する」ことだと思います。

 

サラブレッドの最大の魅力は、"血の継承"にあると思います。

フロリースカップ、シラオキから連綿と続く名牝の血が母系から、

またヘイルトゥリーズン、シーバード、そして何よりタニノギムレットの血が父系から、

それぞれウオッカに受け継がれています。

 

ウオッカは、果たしてどんな仔を産むのか――。

 

楽しみはまだまだ先につながっていきます。

【Kon】

ドバイまで格安で行くには?

ウオッカの引退は残念ですが、これも競馬です。次を夢見ることが競馬ファンの務めです。

しかしウオッカ不在とはいえ、今年のドバイは日本馬への期待が高まります。

レッドディザイアが前哨戦を快勝して、シーマクラシックからワールドCへ路線を変更しました。

レッドディザイアと差のない競馬をしているブエナビスタも京都記念を快勝していますし、

この2頭が金星を挙げてもおかしくはありません。

 

競馬場も新しくなっているので、是非現地へ行って見たいものです。

観戦ツアーは売り切れているのが多いし、自力で行くには...。

 

そこでAsaが無い知恵を絞って考えてみました。

最近"格安航空会社"というものが何社も台頭しています。

サービスは簡素化されていて、就航している空港への交通の便が悪いことが多いのですが、

とにかく"安い"ということを売りにしている航空会社のことです。

これを乗り継いでドバイまで行けるかどうか調べてみました。

すると、下記の旅程がでてきました。

 

日付 出発地(空港名)・時間           到着地(空港名)・時間
3/25 大阪(関空)19:20             マニラ(クラーク)22:30          マニラ泊
3/26 マニラ(クラーク)13:20           シンガポール(チャンギ)16:45
3/26 シンガポール(チャンギ)21:15      バンガロール(バンガロール)23:00  バンガロール泊
3/27 バンガロール(バンガロール)4:40    ドバイ(シャルジャ)7:15
    ドバイワールドC観戦                                 ドバイ泊
3/28 ドバイ(シャルジャ)22:45        バンガロール(バンガロール)翌4:00
3/29 バンガロール(バンガロール)23:00  シンガポール(チャンギ)翌5:40
3/30 シンガポール(チャンギ)10:35     マニラ(クラーク)14:00          マニラ泊
3/31 マニラ(クラーク)14:00          大阪(関空)18:35

 

運賃(利用航空会社) ※各航空会社のウェブサイトで調べた金額です。
・大阪-マニラ:20999円(セブパシフィック航空)
・マニラ-シンガポール往復:12098フィリピンペソ(セブパシフィック航空)
・シンガポール-バンガロール往復:355シンガポールドル(タイガーエア)
・バンガロール-ドバイ往復:245.63USドル(エアアラビア)
・マニラ-大阪:36999円(セブパシフィック航空)

合計:約12万7000円

マニラ、バンガロールに宿泊・長時間滞在があるので、宿泊費等がさらにかかりますし、

この金額だったら、大手航空会社の格安チケットでドバイに2、3泊すればいいじゃん!

という突っ込みはご容赦ください。

こんなこと調べてないで仕事しろ! という突っ込みもご容赦ください。

飛行機が大好きな方で、宿泊の手配等、旅慣れた方じゃないと

この旅程は消化するのは難しいですね。

もっと料金の安い旅程がありましたら教えてください。

[Asa]

今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに1頭が競走馬登録されました。

051番 インディスユニゾンの07(牝、父クロフネ)

→ミッキーオリーブ(美浦・萩原清厩舎)

Mikki Olive(冠名+オリーブの木)

メイクデビュー優駿

初めまして、今月より『優駿』制作スタッフに加わり、
当ブログの月曜日を担当することになりましたMariaと申します。
宜しくお願い致します。

雑誌編集の仕事は初めてで、毎日が驚きの連続ですが、
そんなフレッシュな気持ちをみなさんに伝えていけたらと
思っています。

またせっかく月曜日を担当しますので、
前週に行われたレースの感想なども綴っていこうと思います。

 

先週はクラシックへ向けて注目のレースが多かったですね。
特に弥生賞のヴィクトワールピサ、アルメリア賞のルーラーシップの
レース振りは本番に向けて大きな期待を抱かせてくれました。

また先週は新人騎手たちがデビューを果たし、平野騎手がさっそく
初勝利をあげました。同じ週に『優駿』デビューを果たした者としては、
やはり応援せずにはいられません。近い将来、彼らの中から
リーディングジョッキーの座を獲得する騎手が現れて、
自分がその騎手を取材できたら嬉しいですね。

 

ただ先週の話題で最も大きなインパクトを与えたのが
「ウオッカ引退」のニュースでした。
先日の前哨戦では負けてしまいましたが、
本番になれば必ず巻き返してくれると信じていたのは、
自分だけではなかったと思います。

ウオッカという競馬界の"至宝"が去った喪失感は、
なかなか消えそうにもありません。

 

3月25日発売の『優駿』4月号では
ドバイワールドカップ直前情報をお届けする予定で準備を
進めていますが、急遽「ウオッカ引退」のニュースも
差し込まなければならなくなりそうです。月刊誌の制作に
携わっていきなりその難しさを思い知らされることにもなりました。

 

この一週間の出来事は一生忘れないと思います。

【Maria】

今週は31頭の対象馬が出走します。

土曜日の阪神・チューリップ賞にエーシンリターンズ、

日曜日の中山・弥生賞にはエイシンアポロンがエントリーしています。

その他出走馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

午前3時過ぎの熱狂


ご存じの通り、今朝ドバイで行われたマクトゥームチャレンジラウンドⅢで、

日本のレッドディザイアが見事に優勝。

 

先行馬に有利な流れの中、

最後方に近いポジションから怒涛の追い込みを決めたゴール前の切れ味は圧巻でした。

カメラワークが追いつかないくらいの末脚炸裂で、

本番(ドバイワールドカップ)さながらのメンバーを相手に、

眠気も吹き飛ぶ素晴らしい走りを披露してくれました。

 

レース終了後。

それぞれ自宅でテレビ観戦していた編集部員から続々メールが...。

 

レッドディザイアを讃えるもの、ウオッカの敗因分析、

日本馬のワールドCデーへの期待感、目下編集中の4月号企画見直しについてなどなど、

意味不明なハイテンションメールも含めて、午前4時過ぎまで送受信の繰り返し。

水曜ブログでKonが予言した通り、目がしょぼしょぼな金曜日になりました。

 

ウオッカは残念な結果に終わりましたが、

決める時はきっちり決めてくれる(WBCにおける)イチローのようなタイプ。

それにステップレースはあくまでもステップですし、

経験豊富な角居厩舎のスタッフが課題をしっかり修正してくれるでしょう。

事前に課題が露見したほうが、かえって好結果につながることもままありますから、

あまり悲観せず、ラストランに期待しましょう!

【Yama】

それぞれのカウントダウン

 3年前のきのう、2007年3月3日は、

 ウオッカとダイワスカーレットが初めて対決したチューリップ賞が行われた日です。

 あれから3年。

 ウオッカは競走馬引退までのカウントダウンを刻み始め、

 ダイワスカーレットは母として初めての出産に備えています。

 チチカステナンゴの種付名簿によると

 ダイワスカーレットの出産予定日は3月8日となっていますから、

 こちらもカウントダウンに入りました。
 
(あくまで予定日なので、数日前後することはよくあります。念のため)


 ウオッカが出走するマクトゥームチャレンジラウンドⅢの発走まで、あと数時間。

 ダイワスカーレットの初仔誕生まで、あと数日。


 うれしいニュースが続くことを願いましょう。

 
 【TBT】

金曜は目がしょぼしょぼ?

今年のドバイワールドCは、3月27日に行われます。

カーリン級の"大物"の参戦こそなさそうですが、実力馬が多くて混戦模様。

しかも、舞台がメイダン競馬場のオールウェザー馬場にかわり、芝馬の参戦も多く、

予想するのは実に難解なレースになりそうですね。

当然、ウオッカも有力馬の1頭と言っていいでしょう。

 

そして、ドバイワールドCの最重要前哨戦である、マクトゥームチャレンジラウンドⅢが、

現地時間3月4日(日本時間5日の3時ごろ)に行われます。

ウオッカ、レッドディザイア、グロリアデカンペオン、キャヴァルリーマンあたりが注目ですね。

 

なんと! うれしいことにグリーンチャンネルでレースを中継してくれるそうです。

放映をみながら、ぜひ応援しようではありませんか。

http://www.gch.jrao.ne.jp/tokuban/tokuban.html#thursday2010_01

おそらく金曜は、寝不足で目がしょぼしょぼしていることでしょう。

【Kon】

クラシックが近づいてまいりました。

早いもので、もう3月です。

今週末は、皐月賞、桜花賞を占う重要なトライアルレースが行われます。

 

弥生賞には年明け初戦のヴィクトワールピサ、エイシンアポロンが出走予定。

このどちらかが勝つ、もしくはワンツーフィニッシュすると、

よりローズキングダムの強さが際立ってきます。

もし両馬の結果が揮わなかったら、"混戦"模様となるのでしょうか?

 

チューリップ賞は、チャンピオンのアパパネがどういったレースをするかが焦点です。

前走と同じように栗東トレセンで直前まで調整されています。

先週のクイーンCではアプリコットフィズが楽勝していましたし、

今年は関東馬が大きな注目を集めそうです。

 

レース直前の予想も大事ですが、本番を見据えた勢力図を確認するのも

クラシックを楽しむ上で大事なことですよね。

3月25日に発売する『優駿』4月号は、クラシック開幕号として、

桜花賞、皐月賞の直前情報をお届けします。

【Asa】

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