今週は今年最初のJRAGⅠ、フェブラリーS。
と、その前に。
土曜日にも楽しみなレースが控えています。
昨年の有馬記念優勝馬ドリームジャーニーと、2着馬ブエナビスタが再戦する京都記念です。
ドリームジャーニーとコンビを組む池添謙一騎手は、
25日(木)発売の『優駿』3月号で「杉本清の競馬談義」に登場します。
その収録を行ったのが先週水曜日。
掲載号の発売前に京都記念の結果は出ているわけですが、
ちょうど京都記念の1週前追い切りを終えたあとの取材だったこともあり、
ドリームジャーニーの話題が中心になりました。
短期放牧から戻ってきたドリームジャーニーは、
どうしてだかわからないほど有馬記念のときより良くなっている、と池添騎手。
パートナーの状態に、たしかな手応えをつかんでいる様子でした。
ただ、59キロの斤量と天気が心配とも。
斤量に関しては決まっていることですけど、天気はそのときになってみなくてはわかりません。
いまのところ、週末の京都地方の天気予報に傘マークはなし。
ドリームジャーニーが力を発揮できる馬場状態になりそうなのは、なによりです。
チャンピオンホースの今年初戦を楽しみに待ちましょう。
個人的には、ブエナビスタが有馬記念のときと同じくドリームジャーニーの前で競馬をするのか、
それともドリームジャーニーのさらに後方に控えるのかに注目しています。
【TBT】

