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光陰矢のごとし

皆さんの部屋のカレンダーは、オグリキャップになっていますか?

 


今井壽惠さんが急逝され、早いもので一年が経ちました。

本日、命日です。

 

『優駿』3月号(2月25日発売)では、一周忌追悼エッセイとして、

作家の吉川良さんに"今井壽惠"を綴っていただきました。

吉川さんらしい、実に味わい深い文章ですので、ぜひご一読いただきたいと思います。

なお、このページには、今井さんの若い頃をイメージしたイラストを入れていますが、

実にかわいらしく仕上がっているんです。必見です。

また、以前このブログでも触れましたが、3月号から今井先生の口絵が復活しました。

こちらも当然、必見です。

 

 

さて、生前はもちろん、亡くなられた後も、『優駿』では今井先生の作品を使用させていただいています。

冒頭で触れた、2月がオグリキャップの優駿オリジナルカレンダー(1月号付録)も、

先生が撮られた「日本の名馬」をテーマに構成されています。

月が替わって1枚めくると、「おっ、今月はあの馬か!」と、新鮮な気持ちになりますよね。

1月号を購入できず、そんな気持ちを味わえていない方、バックナンバーはこちらからどうぞ。

http://shop.prc.jp/yushun/index2.php#backnumber

在庫はあまり多くないようですので、お早めに。

【Kon】

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