今日は、ウオッカとレッドディザイアがドバイへ向けて出発する日。
前哨戦を含め、"強い牝馬"2頭が世界を相手にどんなレースをするのか、実に楽しみですね。
『優駿』3月号(2月25日木曜発売)でも、ウオッカについての記事を掲載する予定です。
今回は角居勝彦調教師に、去年のジャパンC以降の状態について、
過去のドバイ遠征について、そして今年のドバイ遠征への思いなどをうかがってきました。
詳細は誌面に譲りますが、さすがは角居調教師、海外遠征を多角的に捉えていらっしゃいます。
ジャパンCに続いて、"三度目の正直"があるのか?
ドバイに置いてきた"忘れ物"を取り戻せるのか?
そして、"感動のラストラン"となるのか?
もちろん、世界の強豪を相手にした戦いだけに、楽な戦いになるはずがありません。
しかも、現時点ではドバイのオールウェザー馬場(タペタ)の適性は未知数と言わなければなりません。
それでも、ダービーをはじめ、劇的な勝利を積み重ねてきた馬だけに、
「ウオッカなら、もしかしたら......」と期待したくなります。
ドバイワールドCでの日本馬の最高着順は、01年トゥザヴィクトリーの2着。
それを超える成績をあげられるのか。
答えは3月27日(土)の夜(日本時間の28日深夜)に出ます。
※残念ながら、ウオッカが検疫厩舎に入っていた2月5日に取材しましたので、画像はナシです。
誌面では、1月下旬に栗東の坂路をのぼっている写真も掲載しますので、お楽しみに。
ちなみに、ルーラーシップは偶然みることができましたが、素晴らしい馬ですね。
【Kon】

