先週水曜日は優駿ロングインタビューの取材で栗東へ。
(この日も寒かったなあ)
今回は春秋グランプリ連覇を果たしたドリームジャーニーを管理する
池江泰寿調教師にご登場いただきました(聞き手は島田明宏さん)。
同馬は今年6歳ですが、池江調教師によると、
「まだまだ成長途上で、完成の域に達するのは来年の7歳くらいだと考えています」
とのことでした。
現時点でこれだけ強いのに、これからさらに成長するという池江調教師の見立て。
今後、私たちにどんな夢を見せてくれるのでしょうか。
ご存知の方もいると思いますが、池江調教師と武豊騎手は同い年で、
小・中学校も同じ学校のクラスメイトでした。よく学校で競馬論をたたかわせたとか。
「中京コースは3コーナーである程度の位置につけていないと届かない」
というようなことを、当時小学5年生だった豊少年は言っていたそうです。
うーん、とても小学生の会話とは思えません(笑)。
ドリームジャーニーのこと、調教師ご自身のこと、色々と展開していますので、
2月25日発売の『優駿』3月号ロングインタビューをお楽しみに。
【Aozo】

