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皆さん、3月号はお手にとっていただけましたでしょうか。

 

繰り返しお伝えしている通り、

3月号では「決定! 大接戦のGⅠベスト100」という渾身の大特集をお届けしています。

選出した100レースのゴール前映像をすべてをDVDに収録した、誌面&DVD連動企画です。

 

発売2日目のタイミングですし、せっかくですので当ブログも特集に連動させてみようと思います。

 

名付けて「大接戦GⅠなんでもランキング」

 

1984年のグレード制導入以降のGⅠレースで、

1着馬と2着馬(以下)のタイム差が0秒0だった118レースを対象に、

いろんな角度から「ベスト5」をまとめてみました。

 

①競走馬別ランキング   
順位    馬名          1着   2着
1位 テイエムオペラオー    4     1
2位 ウオッカ              3     0
3位 ダイワメジャー         2     1
4位 エアシャカール           2     1
5位 ヒシミラクル               2     0 

 

②騎手別ランキング   
順位 騎手名   1着 2着
1位 武  豊   15    21
2位 福永祐一    7   5
3位 藤田伸二    6     3
4位 蛯名正義    5     5
5位 四位洋文    5     1

 

③調教師別ランキング   
順位 調教師名    1着 2着
1位 角居勝彦       9  2
2位 瀬戸口勉※      7  4
3位 松田博資       4  3
4位 岩元市三       4  1
5位 白井寿昭       3  4
※は引退  

 

④生産者別ランキング   
順位 生産者名              1着 2着
1位 社台ファーム         16  21
2位 ノーザンファーム      16  18
3位 早田牧場新冠支場   4     2
4位 杵臼牧場           4   1
5位 カントリー牧場          3   0

 

⑤種牡馬別ランキング   
順位   種牡馬名       1着  2着
1位 サンデーサイレンス  18   26
2位 オペラハウス             6    3
3位 トニービン                  5   4
4位 ブライアンズタイム      4   3
5位 フジキセキ                 3   4

   
⑥母の父別ランキング   
順位   母の父名     1着  2着
1位 ノーザンテースト   9   10
2位 サンデーサイレンス   9    4
3位 Blushing Groom      6    2
4位 Nureyev             4    2
5位 テスコボーイ            4    1

   
⑦世代別ランキング   
順位    世代                  1着 2着
1位 現14歳(1996年生まれ)  11  9
2位 現7歳(2003年生まれ)     9  8
3位 現8歳(2002年生まれ)     7  9
4位 現12歳(1998年生まれ)    7  7
5位 現6歳(2004年生まれ)     7  7
   

⑧オッズ別ランキング   
順位  オッズ       1着 2着
1位 10.0~14.9倍  22  10
2位 7.0~9.9倍    14  19
3位 3.0~3.9倍    12  16
4位 2.0~2.9倍    12  15
5位 5.0~6.9倍    11  12

 

⑨人気別  
順位  人気     連対回数
1位 1番人気    23
2位  2番人気     22
3位  4番人気     19
4位  3番人気     13
5位  6番人気      9

 

⑩レース別ランキング    
順位 レース名                連対回数
1位 ジャパンC                 12
2位 オークス                    9
3位 安田記念                  8
3位 エリザベス女王杯※          8
5位 朝日杯フューチュリティS  7
    天皇賞・秋 
    宝塚記念
    阪神ジュベナイルフィリーズ 
※旧4歳牝馬限定時代の3レースを含む  
  

⑪競馬場別ランキング  
順位  場名 連対回数
1位 東京   43
2位 中山    27
3位 京都    26
4位 阪神    18
5位 中京    4

 

⑫年度別ランキング  
順位  年度  連対回数
1位 2005年     10
2位 2000年       9
3位 2003年       8
3位 2007年       8
5位 1989年       7

 

少しバタバタしているので、時間ができたらそれぞれの短評を追加しますが、

まずは速報的にランキングだけでご勘弁ください。

 

 

浅田真央さん、頑張った&残念!

【Yama】

 

2月27日、28日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は22頭の対象馬が出走します。

土曜日の阪神アーリントンCにはニシノメイゲツ、ザタイキ、

ドビュッシー、マカニビスティーがエントリーしています。

その他出走馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

 

「ウオッカになりたい」

 本日は『優駿』3月号の発売日!

 いまはバンクーバーオリンピックに釘付けだよという方も書店にGo!


 さて、今日のブログのタイトルは、

 今回のオリンピックから公式種目となった女子スキークロスの日本代表、

 福島のり子選手がテレビのインタビューで発していた言葉です。


 スキークロスはアルペンスキーのようなタイムトライアルではなく、

 複数の選手が一斉にスタートして順位を競う競技(予選は除く)。


 福島選手いわく、競馬と似ているところがあって、それで競馬をよく見るようになったとか。

 ウオッカが好きなのは、牝馬が牡馬の中で戦っているところに、昔の自分が重なるからだそうです。


 オリンピック選手の目標になる競走馬―。

 ウオッカの魅力は、競馬の枠を超えて伝わっています。


 女子スキークロスは昨日24日(日本時間)に行われ、福島選手は予選こそ通過したものの、

 決勝トーナメント1回戦で3着に敗れ総合22位という結果でした。

 一方、我らがウオッカが走るのは来週の木曜日、3月4日。

 きのうのKonのブログにもあったように、

 『優駿』3月号ではウオッカのドバイ挑戦を取り上げています。

 レース当日までの高揚感を、『優駿』3月号で味わってください!


 【TBT】

『優駿』3月号は明日発売

お待たせしました。

『優駿』3月号は、明日発売です。

 

今月号は、Asaがこのブログでも紹介しておりますとおり、

「決定! 大接戦のGⅠ ベスト100」がメイン特集となっております。

DVDに、その全100レースのゴール前映像が収録されていますので、ぜひ自宅でご堪能ください。

 

担当ページからいつくか紹介しますと...

・「ウオッカ 3度目のドバイへ」

→すでにドバイ入りし調整を続けているウオッカ

メイダンの馬場で追い切りをしたというニュースも入ってきましたね。

今回は管理する角居勝彦調教師に話をうかがいながら、3度目のドバイ挑戦についてまとめています。

3月4日の前哨戦を前に、ぜひご一読いただきたいと思います。

 

・ノンフィクション「カンパニーを産んだ、2頭の"礎"」

→8歳にして初めてGⅠ勝利を収めたカンパニー。

一種の"奇跡"によってこの馬が誕生したわけですが、それは決して偶然ではなく、

近藤英子オーナーの競馬に対する思いと、ある調教師の存在によってもたらされたものでした。 

そのあたりの"ドラマ"についてまとめています。

こちらも、かなりオススメの内容となっています。

 

[今月のダジャレ]

熟考に熟考を重ねましたが、今月のダジャレ・オブ・ザ・マンスは該当ナシとさせていただきます。

求む、熱きダジャレ!

【Kon】

「ベスト100」企画の定番!?

25日は、『優駿』3月号の発売日です。あと2日です。

特集は何度も告知しております「大接戦のGⅠベスト100」。

先週末、とある雑誌で「クレジットカード100枚格付け」

という特集を見つけたので、おもわず買ってしまいました。

その特集ページを開いてビックリ!

『優駿』3月号のトビラページには、大接戦GⅠを100レース分を掲載しているんですが、

この雑誌にもクレジットカード100枚がビッシリ並んでます。

ランキング企画の定番なんでしょうか?

ブログ用20100223.jpg

 

右がクレジットカード特集のトビラページ、

左が優駿3月号の特集トビラページです。

100個掲載お疲れ様でした

 

 

 

 

【Asa】

今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに1頭が競走馬登録されました。

026番 ラスティックベルの07(牡、父アグネスタキオン)

→トーセンアンタッチ(栗東・池江泰寿厩舎)

Tosen Untouch(冠名+触れることのできない)

偉大な男の素顔を辿って

昭和30年代半ば、ダービー馬ハクチカラとともに遠く海を渡った一人の日本の名騎手。

保田隆芳

遠征終了後、同氏は日本の競馬シーンを大きく変える"手土産"を持って帰りました。

ご存知、モンキー乗りです。これは今や当たり前となった騎乗フォームですね。

 

まだまだ先の話ですが、3月25日発売の4月号から、

騎手・保田隆芳を主人公としたノンフィクション・ノベル

「馬上の変革者――名騎手・保田隆芳の生涯」(仮題)

を展開していく予定です。

 

残念ながら保田先生は去年7月、89歳で他界されましたが、

和子夫人をはじめ、ご長女、ご長男の保田一隆先生、お孫さんにご協力を仰ぎ、

保田先生の人物像を探るとともに、貴重な資料をお借りしてきました。

過去の文献には絶対に載っていないであろうこと、

例えば「塩辛とかしょっぱいものが嫌い」「大のコーヒー・そば好き」

「江戸っ子らしく、履物はつねに綺麗にしていた」「和子夫人との馴れ初め」

「新婚旅行秘話」「戦地での話」「ご飯は滅多に食べず、おかずとお酒ばかり」など、

たくさんのお話を聞かせていただきました。

和子夫人曰く、保田先生は「とてもシャイで、典型的な大正生まれの人」だったそうです。

 

0221_2010_Yasuda_1.jpg取材の様子(取材者はオイラ、ライターの島田明宏さん、

編集部Asa)。

取材中、和子さんから「このレアチーズケーキ

とても美味しいのよ」と勧められました。

3名に出されたケーキ、

まっさきに消えて無くなったのは、

やっぱりオイラのケーキ(笑)。美味しかったあ。

 

0221_2010_Yasuda_2.jpg(写真下)お話がひと段落した後、

昔の写真などを見せていただきました。

(ちょっとブレ気味、またやってもうた・・・) 

 

 

以前、優駿の「ノンフィクション・ストーリー」、「伝説の騎手・前田長吉(2006年9月号)」で、

前田騎手の青森・八戸にある生家をはじめ、各方面に取材をおこないましたが、

当時まだご存命だった隆芳先生(前田騎手の兄弟子にあたります)に

このご自宅でお話を伺ったことを思い出します。

その時も、先生自ら美味しいコーヒーを淹れてくださったっけなあ・・・。

 

現役の人馬の取材ももちろん楽しいですが(デビュー前の2歳馬取材とかは特に・笑)、

こういった歴史上の人物の素顔を辿っていく取材が、個人的に一番好きです。

生きていた時代が自分たちと違ってはいるものの、昔の人たちも現代のホースマンらと同様に、

もの凄く馬に情熱を傾けていたんだなあと、ロマンを感じてしまいます。 

 

第1回目となる4月号では、「幼少期~下総御料牧場」へ行くまでのお話を

ご紹介します。どうぞご期待ください。

【Aozo】

2月20日、21日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は27頭の対象馬が出走します。

土曜日の東京クイーンCにはテイラーバートンブルーミングアレー

マイネノーブレスがエントリーしています。

その他出走馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

日々是反省! Yamaの優駿てれすこ日記

 

2月14日(日)

ダイヤモンドS。人間が作った最高の芸術品ともいわれるサラブレッドの中でも、

現役屈指の美しさを誇るグッドルッキングホースのフォゲッタブルが、ダイヤモンドSを完勝。

エアグルーヴ産駒には本当に端正な顔立ちの仔が多いなあと改めて感心。

天皇賞・春が楽しみ。

 

2月15日(月)

3月号の校了日。

序盤はいいペースで進むも、作業は結局深夜まで。

気分転換にAozoのテカテカマウス詣でが大流行(2/15ブログ参照)。

 

2月16日(火)

校了後の開放感に浸るため、編集部の同僚と汐留の沖縄料理「清次郎」へ。

調子に乗ってアルコール度数40度前後の泡盛をストレートで利き酒してたら、

あっという間にベロンベロン。1軒でお開き。

 

2月18日(木)

大阪への転勤が決まった親友を労って、

東京赤羽のおでん屋「丸健水産」へ。

名物の牛すじ、はんぺんを頬張りながら、缶ビールとワンカップ熱燗。

駅前の喫茶店でケーキを食べながらの二次会。

なでしこジャパン、『優駿』の表紙などについて、口角泡を飛ばす。

 

2月19日(金)

4・5月号の企画会議。

2月は28日までしかないので、あっという間に次の校了を迎えそうで怖い。

のんびりしていられるのも今日までか。

 

 

「みんなのKEIBA」(フジテレビ系列)で裏本命予想が絶好調の井崎脩五郎さんによる

好評連載「日々是反省 井崎脩五郎の競馬てれすこ日記」へのオマージュでした。

酒飲みには何とも羨ましい井崎さんの日常が、赤裸々に綴られている日記仕立ての痛快エッセイです。

ご存じない方は、『優駿』のモノクロページをめくってみてください。

【Yama】

注目のGⅠ馬対決

 今週は今年最初のJRAGⅠ、フェブラリーS。
 
 と、その前に。
 
 土曜日にも楽しみなレースが控えています。
 
 昨年の有馬記念優勝馬ドリームジャーニーと、2着馬ブエナビスタが再戦する京都記念です。
 
 ドリームジャーニーとコンビを組む池添謙一騎手は、
 
 25日(木)発売の『優駿』3月号「杉本清の競馬談義」に登場します。
 
 その収録を行ったのが先週水曜日。
 
 掲載号の発売前に京都記念の結果は出ているわけですが、
 
 ちょうど京都記念の1週前追い切りを終えたあとの取材だったこともあり、
 
 ドリームジャーニーの話題が中心になりました。
 
 短期放牧から戻ってきたドリームジャーニーは、
 
 どうしてだかわからないほど有馬記念のときより良くなっている、と池添騎手。
 
 パートナーの状態に、たしかな手応えをつかんでいる様子でした。
 
 ただ、59キロの斤量と天気が心配とも。
 
 斤量に関しては決まっていることですけど、天気はそのときになってみなくてはわかりません。
 
 いまのところ、週末の京都地方の天気予報に傘マークはなし。
 
 ドリームジャーニーが力を発揮できる馬場状態になりそうなのは、なによりです。
 
 チャンピオンホースの今年初戦を楽しみに待ちましょう。
 
 個人的には、ブエナビスタが有馬記念のときと同じくドリームジャーニーの前で競馬をするのか、
 
 それともドリームジャーニーのさらに後方に控えるのかに注目しています。
 

 【TBT】

光陰矢のごとし

皆さんの部屋のカレンダーは、オグリキャップになっていますか?

 


今井壽惠さんが急逝され、早いもので一年が経ちました。

本日、命日です。

 

『優駿』3月号(2月25日発売)では、一周忌追悼エッセイとして、

作家の吉川良さんに"今井壽惠"を綴っていただきました。

吉川さんらしい、実に味わい深い文章ですので、ぜひご一読いただきたいと思います。

なお、このページには、今井さんの若い頃をイメージしたイラストを入れていますが、

実にかわいらしく仕上がっているんです。必見です。

また、以前このブログでも触れましたが、3月号から今井先生の口絵が復活しました。

こちらも当然、必見です。

 

 

さて、生前はもちろん、亡くなられた後も、『優駿』では今井先生の作品を使用させていただいています。

冒頭で触れた、2月がオグリキャップの優駿オリジナルカレンダー(1月号付録)も、

先生が撮られた「日本の名馬」をテーマに構成されています。

月が替わって1枚めくると、「おっ、今月はあの馬か!」と、新鮮な気持ちになりますよね。

1月号を購入できず、そんな気持ちを味わえていない方、バックナンバーはこちらからどうぞ。

http://shop.prc.jp/yushun/index2.php#backnumber

在庫はあまり多くないようですので、お早めに。

【Kon】

一段落つきました

いや~、長かったような短かったような、

3月号の編集作業が一段落つきました。

あとは印刷所の仕事になります。

 

このブログでも何回か書き込みましたが、

3月号の特集は「大接戦のGⅠベスト100」でございます。

 

ここ数年のGⅠでは、「ハナ差」など、0秒0差で決着する「接戦」のレースが多くありました。

そこで、過去のGⅠではどれくらいあるのかな? と調べてみると、

なんと118ものレースが0秒0差で決着していたのです。

こんなにあるのなら、投票形式にして、DVDにもたくさん収録しよう!

ということになり、上記の特集タイトルとなったわけです。

DVDに100レースのゴール前が全て収録されていますので、お買い得感はたっぷりあります。

 

是非、誌面とDVDの両方で接戦GⅠをお楽しみください。

【Asa】

今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに1頭が競走馬登録されました。

162番 プリンセスリーマの07(牝、父キングカメハメハ)

→スカラムーシュ(栗東・矢作芳人厩舎)

Scaramouche

なお、昨日おこなわれたGⅢきさらぎ賞では、対象馬ネオヴァンドームが優勝しました。
150名の方が指名しています。おめでとうございます。

今日は『優駿』3月号の校了日

Yushun_Long_Interview_2010March.jpg今日は2月25日発売の『優駿』3月号の最終校了日。

校正刷りの写真、文章、デザイン、データetc...さまざまな要素を

チェックして、 印刷会社へ最終の修正指示を送るんです。

まさに修羅場です。

(写真は先日インタビューを行った池江泰寿調教師のページの

校正刷り)

今日は当然、編集部員は皆深夜帰りです。

発売までもうちょっと。どうぞお楽しみに。

 

Mouse.jpgさて、話はまったく別の方向に飛びます。 

実は編集部内のオイラのパソコンのマウスだけ異様に黒く、

ピカピカしていることが判明しました。

パソコンはみな会社から同じものを貸与されているのにもかかわらずです。

(右が編集部Hige氏のマウスで、左がオイラのもの)

怪現象です! 何かの呪いか!?

結局、「お菓子を食べた手でマウスを触るからだ」という結論に達しました(泣)。

皆さんの職場でも、オイラみたいにいつもお菓子を食べている人がいたら、

マウスをチェックしてみてください。異様にピカピカしているかも。

もちろんこの事件(?)発覚後、オイラのあだ名が

「彦摩呂」から「テカテカ君」になったのは言うまでもありません(悲)。 

【たくさんのあだ名を持つ男 Aozo】

クリップ、スタンプ、ボブ・サップ

 

以前、読者ページで、

「馬を求めて街に出よう!~グッズをめぐる冒険~」というコーナーを担当していました。

 

寺山修司と村上春樹の作品名をミックスさせたような贅沢なタイトルですが、

内容はいたってシンプルで、街で見かけた馬グッズ・競馬グッズを紹介するコーナーでした。

連載終了から4年――個人的に最近入手した馬グッズを3点ほど披露します。

 

blog-clips.jpg     

その1 馬型クリップ  

 

サラブレッドのフォルムとは程遠い太め残りの馬体ながら、そこが何とも愛らしい一品。馬好きとしては迷わず購入してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その2 馬のスタンプ

blog-stamps3.jpg 

編集部では、印刷所から出てきた校正刷り(ゲラと呼びます)を回覧する際に、

読んだ証として各自サインを書き入れるのですが、

私は名前を書く代わりにスタンプを押すようにしています。

これまで使っていた猫やカエルのものに今回ゲットした馬スタンプを加えて、

併用する予定です。

stamps.jpg                         一般的なスタンプと異なり、濃淡があって結構リアルな感じが気に入っていますし、

お気に入りの文房具がひとつ加えるだけで、仕事がさらに楽しくなりませんか。  

アルバイトのエビちゃんも同スタンプのユーザーのようです。

 

                                      blog-beethoven.jpg 

 

 

その3 ジャケットに競馬の写真が使われているCD 

 

デパートの催事場でワゴンセールに出されていたもので、ブロムシュテッド指揮、シュターツカペレ・ドレスデン演奏のベートーヴェン交響曲第1番・第3番<英雄>が収録されたクラシックCD。どこの競馬場かは不明です。カッコイイのと700円という特価に迷わず購入しましたが、クラシック大好きアルバイターのカニエ氏に献呈。

 

 

 

簡単ながら、以上です。 また何かを見つけたら紹介しますね。

 

最後に、中央競馬の話題を少々。

これから3月にかけては、春のGⅠシリーズに向けての重要なステップレースが目白押しで、

今週末はダイヤモンドSときさらぎ賞が行われます。

明日からバンクーバー冬季五輪も始まりますが、どうぞ競馬もお忘れなくお楽しみください。

 

ちなみに、表題にあるボブ・サップは、本文とは無関係で単に韻を踏ませたかっただけです。悪しからず。

【Yama】

2月13日、14日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は20頭の対象馬が出走を予定しています。

日曜日に京都競馬場で行われるGⅢきさらぎ賞には、

ネオヴァンドームアドマイヤロイヤルがエントリー。

その他出走馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

なお、当初土曜日の中京・ビオラ賞への出走が確定していたゴールスキーは、

裂蹄のために出走を取り消しています。ご注意ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

ウオッカ、出発

今日は、ウオッカレッドディザイアがドバイへ向けて出発する日。

前哨戦を含め、"強い牝馬"2頭が世界を相手にどんなレースをするのか、実に楽しみですね。

 

 

『優駿』3月号(2月25日木曜発売)でも、ウオッカについての記事を掲載する予定です。

今回は角居勝彦調教師に、去年のジャパンC以降の状態について、

過去のドバイ遠征について、そして今年のドバイ遠征への思いなどをうかがってきました。

詳細は誌面に譲りますが、さすがは角居調教師、海外遠征を多角的に捉えていらっしゃいます。

 

 

ジャパンCに続いて、"三度目の正直"があるのか?

ドバイに置いてきた"忘れ物"を取り戻せるのか?

そして、"感動のラストラン"となるのか?

 

もちろん、世界の強豪を相手にした戦いだけに、楽な戦いになるはずがありません。

しかも、現時点ではドバイのオールウェザー馬場(タペタ)の適性は未知数と言わなければなりません。

それでも、ダービーをはじめ、劇的な勝利を積み重ねてきた馬だけに、

「ウオッカなら、もしかしたら......」と期待したくなります。

 

ドバイワールドCでの日本馬の最高着順は、01年トゥザヴィクトリーの2着。

それを超える成績をあげられるのか。

答えは3月27日(土)の夜(日本時間の28日深夜)に出ます。

 

※残念ながら、ウオッカが検疫厩舎に入っていた2月5日に取材しましたので、画像はナシです。

誌面では、1月下旬に栗東の坂路をのぼっている写真も掲載しますので、お楽しみに。

ちなみに、ルーラーシップは偶然みることができましたが、素晴らしい馬ですね。

【Kon】

フェブラリーSが間近に迫ってます

再来週の日曜日は、2010年中央競馬最初のGⅠ・フェブラリーSが行われます。

ダート路線の常連に、

ローレルゲレイロ、スーパーホーネット、レッドスパーダ、リーチザクラウン

といった芝路線の馬が加わるので、どんなレースになるのか楽しみです。

出走状況を見ると、今週のレース次第でも状況は変わってくるかもしれません。

11日(祝)の佐賀記念に出走予定のロールオブザダイス、

13日(土)のアルデバランSに登録しているフサイチセブンはフェブラリーSにも登録しています。

両馬が勝って、フェブラリーSに駒を進めてきたら、もっとレースが興味深くなってきます。

今週のレース結果にも注目しましょう。

【Asa】

ロングインタビュー in 栗東

yushun_long_interview_YIkee.jpg先週水曜日は優駿ロングインタビューの取材で栗東へ。

(この日も寒かったなあ)

今回は春秋グランプリ連覇を果たしたドリームジャーニーを管理する

池江泰寿調教師にご登場いただきました(聞き手は島田明宏さん)。

同馬は今年6歳ですが、池江調教師によると、

「まだまだ成長途上で、完成の域に達するのは来年の7歳くらいだと考えています」

とのことでした。

現時点でこれだけ強いのに、これからさらに成長するという池江調教師の見立て。

今後、私たちにどんな夢を見せてくれるのでしょうか。

 

ご存知の方もいると思いますが、池江調教師と武豊騎手は同い年で、

小・中学校も同じ学校のクラスメイトでした。よく学校で競馬論をたたかわせたとか。

「中京コースは3コーナーである程度の位置につけていないと届かない」

というようなことを、当時小学5年生だった豊少年は言っていたそうです。

うーん、とても小学生の会話とは思えません(笑)。

ドリームジャーニーのこと、調教師ご自身のこと、色々と展開していますので、

2月25日発売の『優駿』3月号ロングインタビューをお楽しみに。

【Aozo】

フェブラリーSまで2週間

 

今日は何の日? リーチザクラウンの誕生日。

 

俗に言う"伝説の新馬戦"では2着に敗れたものの、その後未勝利戦を圧勝し、

早くからGⅠ級との評判が高かった大器リーチザクラウン。

その期待の大きさとは裏腹に、今のところ重賞勝ち鞍は、きさらぎ賞ひとつのみですが、

いずれ大仕事をやってのけるだろうという思いは、オーナーもファンも共通のものでしょう。

 

皐月賞以降は結果的に長めの距離を中心に走って6連敗中ですが、

競馬を盛り上げるという意味では存在感を示し続け、

毎回のように、我々競馬ファンを楽しませ、悩ませてくれています。

 

というのも、

競馬は「信じる(疑わない)」か「信じない(疑う)」かの二者択一を複層的に楽しむゲームであり、

その推理の起点は、逃げた馬が粘り切るか否かであるはずだからです。

 

ゆえに、一本調子の逃げ馬ではないリーチザクラウンが出走してくるレースでは、

レースの行方を占う意味で、まずは彼の出方をシミュレーションすることになります。

ハイペースで逃げるのか、マイペースに持ち込むのか、

その逃げは単騎なのか、それとも競りかけられてのものになるのか、

距離やスタミナの限界はどこにあるのか...etc。

血統・実績・体型・体調など様々なファクターから想像するだけで、競馬は十分に楽しいですよね。

 

そのリーチザクラウンは、フェブラリーSに参戦すると報じられています。

 

2週間後に迫った砂の頂上決戦は、

ジャパンCダートの覇者エスポワールシチーvs昨年の覇者サクセスブロッケンという

対戦図式だけでも大いに魅力的ですが、

ここに適性未知数のベールに包まれたリーチザクラウンが加わると考えただけで、

とってもワクワクしませんか。

初ダートながら、距離は向きそうなマイル戦。

皆さんはどう思われますか?

レースまで約2週間、待ち遠しいですね。

 

ちなみに、昨年のフェブラリーSは、

1着サクセスブロッケン、2着カジノドライヴ、3着カネヒキリの3頭が同タイムの大接戦でした。

 

鋭意編集中の3月号では、「大接戦のGⅠ ベスト100」と題したDVD連動特集を組んでいます。

件の2009年フェブラリーSは果たして何位にランクインしているのでしょうか。

気になる1位~100位までのランキング発表は、2月25日の発売日までどうぞお楽しみに!

【Yama】

 

今週は22頭の対象馬が出走します。

土曜日の京都エルフィンSにはアドマイヤテンバら4頭がエントリー。

日曜日の東京競馬では、共同通信杯が行われます。

ここにはダノンシャンティが出走予定です。

その他出走馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

年が変わって風が吹く?

 早いもので今年もひと月が終了しました。

 今年最初の1カ月をわたしの担当ページ(重賞プレイバック)的に振り返ってみると、

 重賞初制覇の馬が多かったですね。

 この時期の3歳重賞に重賞初制覇が多いのは当然としても、

 古馬の重賞でも8レース中6レースで重賞初制覇が見られました。

 ちなみに、昨年の12月は古馬重賞9レース中4レース、

 昨年の1月は6レース中2レースが重賞初制覇でした。
 (昨年は2月に行われた根岸Sと京都牝馬Sを入れると8レース中4レース)

 中山金杯で重賞2連勝としたアクシオンはサンデーサイレンス産駒最終世代の7歳馬、

 アメリカJCCを連覇したネヴァブションも7歳馬と、

 近年注目されている古豪の活躍は相変わらずですけど、

 新しい風も吹いてきたのかなと感じた、年初めの重賞です。

 

 【TBT】

デイリーヤマザキの聖地

3月号「ノンフィクション」の取材で、京都競馬場と北海道に行ってきました。

発売はまだまだ先なので、具体的な内容は内緒にしておきますが、
JRA賞の特別賞を受賞した「カンパニー」にまつわる話です。
競馬の素晴らしさを再認識できる内容だと思いますので、楽しみにしていてください。


ということで、京都と北海道でネタを拾ってきました。

〜from 京都〜
東京方面に帰る人にとって京都競馬場からのルートは、
京阪&近鉄に乗って京都駅に行くのが普通だと思います。
しかし今回、ライターのIさんから
「せっかくだし、違うルートを開拓してみよう」との提案がありました。
するとタイムリーなことに、競馬場の前にバスが停まっています。
「よし、これだ!」
行き先もちゃんと見ずに乗り込むと、JRの「山崎駅」に向かうとのこと。
JRの駅ならば京都駅に行きやすいだろうし、これって隠れたナイスルートかも...。

そして、山崎駅に到着。
なるほど、(いい意味で)実にこじんまりした駅なのね。

と、そのとき、我々の前に驚きの店が...。

みせ.jpg



デイリーヤマザキ!







daily.jpg












そう、デイリーヤマザキのヤマザキ駅前店ですよ。
これは、デイリーヤマザキにとっての"聖地"だと解釈せざるを得ません。

station.jpg








ちなみに駅のホームです。

駅名も「やまさき」ではなく「ヤマザキ」であることが証明されました。






ちなみに、結論的には「ナイスルート!」というほどでもありませんでした。
おそらく次は、京阪&近鉄で帰る気がします。
 

 


〜from 北海道〜
取材日の最高気温は4度。
北海道在住のSカメラマンは「暖かい日でよかったじゃん」と。
いやいや、寒いですって。

なんでも、何日か前は最高気温がマイナス6度だったとかなんとか。
新千歳空港周辺にも雪が積もっていて、北国らしさが漂います。


せっかくなので、取材の帰りに社台スタリオンステーションに寄り道してきました。
kita.jpg

夕方遅めの時間だったので、残念ながら馬はいませんでした。

とはいえ、この放牧地はトウカイテイオーのそれだと思います。
我々テイオーファンにとって、ここは"聖地"みたいなものですから、
たとえ馬がいなくても満足なわけです。


というわけで、奇しくも2カ所の「聖地巡り」となった、今回の取材でした。
【Kon】

またまた3月号の企画を少し

そろそろ3月号の編集作業も佳境にさしかかったような、ないような......。

あとは原稿をいただいて、印刷所に入稿して、ゲラを校正して......。

うーん、まだまだ一山どころか二山、三山ありますね。

 

今週も3月号の特集内容について少し。

このブログをご覧のかたはすでにご存知だと思いますが、

次号は「大接戦のGⅠベスト100」を特集します。

30名の投票によって、接戦GⅠを順位づけようというのが主旨です。

そして、DVDには全100レースを収録しています。

 

本日そのDVDの編集が終了しました。

これだけのレースを一気に見ると、手に汗、脇に汗、

普段汗をかかないようなところからも、汗が出てきます。

結果は分かっていても、

「この位置から差すかね!」とか、「また差し返したよ!」なんて言っちゃいますよ。

 

すみません。一足先に楽しんでしまいました。

【Asa】

その寒暖差は約20℃

ikuchise.jpg先週金曜日、「優駿たちの故郷を訪ねて」の取材で

ジャパンCダート優勝馬エスポワールシチーの故郷、

幾千世牧場(北海道日高町)にお邪魔してきました。

鹿戸社長には2時間以上もいろいろとお付き合いいただきました。

ただただ感謝でございます。

Mr.Shikato.jpg(写真は社長と愛犬のリック。ピンがイマイチだったので、少し小さめに・・・)

記事の内容は2月25日発売の『優駿』3月号でご紹介しますので、

どうぞお楽しみに。

 

それにしても寒かった。

 

というのも、前日の木曜日は「ホースメンズトレジャーズ」の取材で、美浦トレセンに一日いたのですが、

この日は気温16℃と、1月とは思えないほどの暖かさだったのです。

そして北海道に降り立ったときの気温はマイナス5℃。前日との寒暖差は約20℃(泣)。

マンガみたいにオイラの顎がガチガチと震え続けていました。

izumi.jpg取材後「とにかく体の温まるもの!」と、近くにある「いずみ食堂」へ。

ここは牧場関係者はもとより、調教師、騎手も訪れる蕎麦の名店なんですよ。

 

 

butadon.jpg新千歳空港到着後は、花畑牧場の「ホエー豚丼」をモグモグ。

(初めて食べましたけど、かなりおいしかったです)

そりゃあこれだけ食べてばかりいたら、

いつまでたっても体重が「太め残り」のままですなあ。反省。

【Aozo】

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