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10年ひと昔

 

今日1月29日は、松田博資調教師、アパパネの母ソルティビッドの誕生日。 

 

どうも、Yamaです。

最近、取材に行く機会がめっきり減ってしまったため、

AozoやKonのような、撮り下ろしカット豊富なブログがなかなか書けなくて、

担当する金曜ブログも「今日は何の日」的なものに偏りがち。

 

昔はけっこう駆けずり回っていたのになあ...。

と感傷に浸りつつ、以前の自分はどんな仕事をしていたのか、

当時だったらどんなブログを書けたのかというまったくもって不毛な検証をすべく、

机の上に積み上げてある過去のマイ手帳から1冊取り出し、ページをめくってみると...。

 

今から10年前の2000年。

テイエムオペラオーが年間無敗を遂げ、

ハイセイコー、ミスターシービー、グリーングラスらが死亡、

内藤繁春調教師が騎手試験に挑戦した年。

 

2000年優駿7月号.jpg

2000年7月号

(表紙は、「河内の夢はどうだっ?」でおなじみのダービー馬アグネスフライト) 

 

 

手帳の書き込みによると、ミレニアムの年の私は、北海道、美浦トレセン、関西、海外など、

少なくとも22回、月2回ペースで取材に行っています(けっこうすごい!)。

 

頑張るお父さんの星・ミスタートウジンのノンフィクション取材で大阪、

有珠山噴火に見舞われた馬産地の現状リポートで洞爺湖周辺、

脱サラして牧場を拓いたミルファーム・清水さんの取材で浦河、

騎手のリハビリ最前線取材で美浦、

フサイチペガサスのケンタッキーダービー&ブリーダーズCでアメリカなどなど、

企画内容も多岐にわたっており、競馬マスコミ志望者には垂涎の出張ラインナップですよね。

 

ついでに、2000年の『優駿』に一通り目を通してみました。

懐かしさとともに、さらなるやる気が沸いてきて、

2010年も間もなくひと月が終わろうとしているタイミングながら、ここは一念発起。

 

他のスタッフを押しのけてでも、

今年は現場取材に立ち会うぞ! と決意したのでありました。

3月号以降をお楽しみに。

 

目下好評発売中の2月号は、

横山典弘騎手と内田博幸騎手の記事のトビラ写真が、

パネルにして飾りたいくらいかっこいいです。

22~23ページと26~27ページです。

ぜひ一度お手に取ってみて、ご確認ください。

【Yama】 

1月30日、31日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は18頭の対象馬が出走します。

日曜日の東京競馬では、オープンのクロッカスSが行われ、

ここにウエスタンディオシーマークがエントリーしています。

その他出走馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

投稿大募集中

 読者のみなさんからの投稿で誌面を作っている「ゆうしゅんタイムス」。

 今週25日に発売された2月号で最後となるコーナーがいくつかあります。

 それに代わって、3月号からは3つの新コーナーがスタート。

 ただいま、新コーナーを含めた誌面をリニューアル中です。

 新コーナーの募集告知は1月号から行っていますが、

 コーナー自体がまだスタートしていないこともあってか、投稿状況がいまひとつのものも...。

 ということで、ここであらためて新コーナーの投稿を大募集!

 

 1つ目は「聞かせて! みんなの馬券自慢」

 内容は、コーナータイトルそのままです。

 会心の的中馬券を思いっきり自慢してください。

 忘れられないハズレ馬券でもいいですが、

 わたし自身は、ハッピーな当たり馬券が見たいです。


 2つ目は「これであなたも馬主気分!? 馬名 命名選手権」

 これだ!と思う素敵な馬名を大募集。

 馬名の由来を添えてご応募ください。

 

 3つ目は「知ってるつもり?〈競馬編〉」

 ちょっとディープな競馬知識を解説しますので、

 日頃持っている疑問や、知ってるつもりなんだけど実はよく分かっていない専門用語など、

 どしどし質問をお寄せください。

 

 いずれのコーナーとも、採用された方にはオリジナルテレホンカードをお送りいたします。

 まだ競争率があまり高くない新コーナーは、テレホンカード獲得のチャンスかもしれませんよ。

 
 詳しい応募要綱、投稿のあて先は、発売中の『優駿』2月号、173ページをご覧ください。

 

 【TBT】

栄えある授賞式

2009年度のJRA賞授賞式が1月25日(月)に、都内ホテルで行われました。

今回はその模様をチラッとご紹介しましょう。

 

Bajibunka.JPG

まずは、馬事文化賞・功労賞。

受賞されたのは、説明不要の故・今井壽惠さん。

モニターには、数々の代表作が映し出されましたが、やはり素晴らしいですね。

ちなみに、『優駿』では、3月号から今井さんの口絵を復活させる予定です。

そちらもお楽しみに。

 

Kisyu.JPG

続いては、騎手部門の表彰から。

インタビューを受けているのは、リーディングを獲得した内田博幸騎手。

ご存知の通り、先日の落馬事故で腕を故障してしまい、ギプス姿で登場されました。

2月中旬には復帰するという報道もありましたし、隣にみえる武豊騎手、ベテラン安藤勝己騎手らとともに、今年も熱い戦いを見せてほしいですね。

 

 

Oke2.JPG

司会は、今年も杉本清さんと鈴木淑子さんのゴールデンコンビ。

JRA賞授賞式には欠かせません。

 

なお、今年も"生オケ"が入っていました。

やはり、テープの音を流すより、120倍ぐらいいいですね。

ちなみに、オケ隊に最も近く、ダイレクトに聴けた(?)のは、

ウオッカとドリームジャーニーの関係者でした。

【Kon】

ちょっと早いですが3月号の企画を少し

昨日発売の『優駿』2月号はご覧いただきましたでしょうか?

 

次号予告にもありますが、3月号では「大接戦特集」を行います。

ここ2、3年のGⅠレースでは、ハナ差など0秒0差以内で決着することが多く、

そこで過去の接戦GⅠレースを一挙に紹介、しかもたくさんあるのでベスト100に!

ということになりました。

DVDにも100レース全ての接戦GⅠを収録します。

収録時間数の関係上、ゴール前から20秒くらいになりますが、

見応え十分の内容になると思います。

 

みなさん、接戦のGⅠレースは何を思い出しますか?

最近ですと、ウオッカのジャパンC、天皇賞・秋、

10年くらい前では、グラスワンダーの有馬記念、フラワーパークのスプリンターズS、

20年くらい前になると、オグリキャップのマイルチャンピオンシップなどが有名です。

 

上記のレースは、もちろん全部入っています!

1カ月先ですが、皆さん楽しみに待っててください。

【Asa】

今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに1頭が競走馬登録されました。

025番 バレークイーンの07(牡、父スペシャルウィーク)

→サンリヴァル(美浦・堀宣行厩舎)

Sans Rival(無敵、比類ない(仏))

今日は『優駿』2月号の発売日です! よろしくお願いします。

それと同時に、『優駿』から新たなプロジェクトがスタートとなります。

誌面でも紹介していますが、その名も「優駿フォトコレクション」。

掲載したプロカメラマンさんたちの作品をパネルにして、受注販売するものです。

かつて、編集部にも「掲載写真をパネルにして売ってくれないか」という

読者の皆さんからのお問い合わせもたびたびありました。

これまではなかなかそのご要望にお応えできなかったのですが、

ついに皆さんのお手元に渡るチャンスが出来たわけです。

発表間もないですが、さっそく受注依頼がきていますよ。

今回のラインナップは下記のとおりです。ぜひ立ち寄ってみてください。

http://shop.prc.jp/index.php?pg=item2&ct=g2ypc&cm

【Aozo】

テンポイントを知らない子供たち

 

32年前の今日、1978年1月22日。

日本競馬史に残るひとつの"事件"が起きました。

雪が舞う京都競馬場、海外遠征の壮行レースとして出走した日経新春杯で、

テンポイントがレース中に故障を発症、競走を中止したのです。

 

Ten Point-blog.jpg 

1978年4月号より(日経新春杯の1周目、ゼッケン1番がテンポイント)。

 

 

流星の貴公子の愛称で親しまれた彼の悲劇は、

一般紙などでも報じられたと聞きます。

当時まだ7歳だった私の記憶にはまったく残っていません。 

しかし、現在の私がこの出来事についてよく知っているのは、

さまざまなメディアによってさまざまな機会に語り継がれてきたからです。

競馬を報じ続けてきた先達に感謝!

 

そんなわけで、「戦争を知らない子供たち」というフレーズに倣うわけではありませんが、

30年以上も前の話ゆえに、40歳以下のほとんどが「テンポイントを知らないファン」なわけです。

最近では「オグリキャップを知らないファン」「ナリタブライアンを知らないファン」も多いようですから、驚きます。

 

「光陰矢のごとし」

 

けれど、オグリのラストランから19年、ブライアンの三冠達成から15年が経っているわけですから、

若い方は知らなくて当然。

この事実を踏まえつつ、今後の誌面展開に活かすことができたらと思います。

3月号の特集をお楽しみに。

 

その前に、来週月曜日は2月号の発売日です。

見応え、読み応え十分の一冊に仕上がりました。

ぜひお手にとってみてください。

【Yama】

1月23日、24日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週から中京を含めた3場開催となります。

土日合わせて21頭の対象馬が出走しますが、

何と言っても注目は土曜日京都10レースの若駒S(OP)でしょう。

ここにルーラーシップゴールスキーがエントリー。どちらも上位人気となっています。

また、土曜日中山9レースの菜の花賞(500万)にはブルーミングアレーマイネノーブレスが出走します。

特にブルーミングアレーは断然の1番人気が予想されます。

その他出走馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

2010年注目の若手騎手を見つけよう

 昨日のKonの記事にあるように、『優駿』2月号は2009年の競馬シーンを凝縮した充実の大特集です。

 と、振り返るだけではなく、巻頭の「Point of View」では、2010年の見どころも紹介しています。

 ただ、今年の競馬もいろいろ話題がありそうななか、かなり駆け足でまとめているので、

 紹介しきれていないトピックもあります。

 そのなかから、目前に迫っているタイムリーな話題をここでひとつご紹介しましょう。
 
 今週の土曜日からは、中京開催が始まります。

 中京競馬場はスタンド改築と馬場改修工事が今年4月から行われるため、

 例年ならば小倉となる開催が振り替えられているからです。

 この2月14日まで行われる1回中京開催では、

 「中京ヤングバトルシリーズ2010」という若手騎手を対象としたシリーズが行われます。

 

 ひとつの開催を通してポイント争いをするこのシリーズは、昨年暮れの中京でも行われており、

 09年は国分恭介騎手(双子の弟)が優勝しました。

 国分恭介騎手はデビュー1年目の昨年、

 同期の中では松山弘平騎手に次ぐ23勝を挙げた若手の注目株で、

 その勢いを映すかのようにシリーズ優勝を決めました。

 
 いま、勢いのある若手騎手はだれなのか?

 2010年にブレイクしそうな若手騎手を見つけるには、

 「中京ヤングバトルシリーズ2010」は絶好の機会だと思います。

 
 優勝騎手予想企画などシリーズに関連したイベントも用意されていますし、

 現在の中京コースは3月28日の高松宮記念開催日をもって見納めとなりますので、

 競馬場まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 【TBT】

『優駿』2月号は完全保存版

『優駿』2月号ですが、ターフィーショップでは23日(土)から、書店では25日(月)から、販売されます。

先週の当ブログで予告しましたとおり、「2月号も面白いぞ!」をいってみましょう。

 

今月号は、2009年度を徹底的に振り返る号だけあって、どのページも見逃せません。

おまけに、DVDには2009年の全GⅠレースが収録されていますので、お得感は満点でしょうか?

 

メイン特集である「2009年の記憶」は、2009年の競馬を彩った16の人馬、出来事を読物にして振り返っています。

馬/ウオッカ、ブエナビスタ、カンパニー、ダイワスカーレット

人/横山典弘騎手、内田博幸騎手、3人の若手騎手(藤岡康太騎手、浜中俊騎手、田中博康騎手)、保田隆芳さん

出来事/ダービー、エリザベス女王杯、ジョッキーベイビーズ、ジャパンCダート

種牡馬/マンハッタンカフェ&アグネスタキオン、キングカメハメハ

外国馬/シーザスターズ、レイチェルアレクサンドラ×ゼニヤッタ

 

本当にどれも面白いと思いますので、特にこれがオススメ、という判断もできません。

購入していただき、すべてを、じっくり読んでいただければと思います。

2009年の競馬シーンが甦ってきますよ。

 

担当ページの中から紹介するならば、やはりウオッカでしょうか。

谷水雄三オーナーに話をうかがい、2009年のウオッカを振り返っています。

特集の中でもトップ扱い、しかもページ数が多いので、ファンは必見です。

取材のたびに思うんですが、関係者にとって、ウオッカは本当に特別な馬なんだな、と。

すでに帰厩、次走に向けて調整されているようです。

ドバイワールドカップまで、『優駿』では毎号、追いかけていきたいと思います。

 

 

もうひとつ、レイチェルアレクサンドラ×ゼニヤッタについても触れなくてはならないでしょう。

ゼニヤッタの現役続行や、年度代表馬決定という、2つの最新情報がない段階で校了しております。

それでも合田直弘さんらしい、鋭い視点での原稿ですので、読み応えは十分です。

 

本誌はそれを踏まえたうえで読んでいただきたいのですが、ブログではそのあたりをフォローしておきましょう。

 

アメリカのベストホースを表彰するエクリプス賞の受賞馬が、現地18日夜(日本時間19日)に発表されました。

なんといっても注目は、年度代表馬争い。

このブログでも触れましたが、レイチェルアレクサンドラゼニヤッタという、

歴史的名牝2頭のどちらが受賞するのか、ファンは固唾を呑んで見守っていました。

 

そして、09年度代表馬は......レイチェルアレクサンドラに決定!

正直、私は6対4ぐらいでゼニヤッタ有利と思っていました。

何といっても、アメリカ競馬のその年の総決算であるブリーダーズCクラシックを勝ったわけですから。

しかし蓋を開けてみれば、レイチェルアレクサンドラ130票に対して、ゼニヤッタは99票と、

意外とも言える差をつけて、レイチェルアレクサンドラが受賞したわけです。

年間を通してのインパクトがものを言ったのか、

はたまた、アメリカにおける(人工馬場よりも)"ダート競馬の重要性"に重きを置かれたのか...。

 

ゼニヤッタは数日前、引退を撤回し、2010年の現役続行を発表したばかり。

今年は、レイチェルアレクサンドラとゼニヤッタの"夢の対決"が実現するかもしれません。

アメリカ競馬から、今年も目が離せそうにありませんね。

 

 

「ダジャレの教室」

このまま日本でクラストゥスるか

Konが選ぶダジャレ・オブ・ザ・マンスは、上記に決定。

クラストゥス騎手が、背中を丸めてコタツに入り、

ポツリと上記セリフをつぶやく姿を想像したら、おかしくてたまりません。

青森のコウさん(18歳)、おめでとうございます。

賞品は特にありません。

 

【Kon】

明日はユキチャンが出走します。

明日の大井競馬、TCK女王盃(JpnⅢ)で白毛のユキチャンが出走します。

昨年のクイーン賞では、テイエムヨカドーとの競り合いをクビ差で制して

自身2つめの重賞勝利を手にしました。

ここも1番人気での出走となりそうです。頑張ってほしいですね。

 

ユキチャンの母シラユキヒメは白毛で、兄弟のほとんが白毛、芦毛です。

2008、2009年に生まれた産駒はどちらも白毛です。

2008年生まれの産駒(牡)は、順調に調整が進めば今年デビューですね。

 

そして、ホッカイドウ競馬にも白毛馬がデビューに向けて調整されています。

母フラッシュリリーの2008(牝)です。

父は白毛のハクホウクン、全兄ハクバノデンセツ、全姉ハクバノイデンシも白毛です。

 

シラユキヒメの2008、フラッシュリリーの2008が順調に夏の北海道でデビューできたら、

2歳の交流レースで"白毛対決"が見られるかも!?

  ブログ用①ハクホウクン_MG_1544.JPG

 

 

 

 

 

 

ブログ用②ハクバノデンセツ.JPG

 

 

一昨年の夏、ハクホウクンを取材した時に撮影しました。上からハクホウクンとオーナーの柳田清氏、ハクバノデンセツ、ハクバノイデンシです。残念ながらハクホウクンは種牡馬を引退し、ハクバノデンセツも現役を引退しています。ハクバノイデンシは現役ですので、なんとか1勝してほしいですね。

ブログ用③_MG_1572ハクバノイデンシ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Asa】

 

今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに2頭が競走馬登録されました。

106番 フィーユドゥレーヴの07(牡、父キングカメハメハ)

→ローレルベオウルフ(栗東・河内洋厩舎)

Laurel Beowulf(冠名+英雄名)


205番 ヒシファンタジーの07(牡、父ヒシミラクル)

→ヒシカツヒトリタビ(栗東・小島貞博厩舎)

Hisikatuhitoritabi(冠名+一人旅)

 

追い切り後、いきなり跛行

1月25日(月)に発売する『優駿』2月号も無事校了を迎えました。

いつもながら校了に際しては深夜3時、4時、場合によっては朝5時までかかったりしますが、

今回の校了最終日はいつもより早く深夜1時くらいに終わりました~。

その日は仕事の合間に晩ご飯を食べたにもかかわらず、帰宅後にまた晩ご飯を食べて就寝(汗)。

深夜まで起きているとやっぱりお腹が空くんですよね(皆さんも同意してくれるはず)。

これを繰り返しているのと、お正月の食っちゃ寝で、気が付いたら体重がエライことに・・・。

で、こりゃまずいと思って昨日から運動を始めたのはいいのですが、

追い切り後、いきなり跛行となりました(泣)。本日は脚を引きずりながらの出社です。

でもめげずに頑張ります。近々、編集部のみんなに「痩せた彦摩呂」を見せてやる。

 

18Jan_2010.jpgそしてもう次号、3月号(2月25日発売)に向けて動き始めました。

毎年3月号では「誌面&DVD連動」として大々的な企画を立てていますが、

もちろん今年もやります!(後日発表の詳細をお楽しみに)

今日は映像に入れるテロップ(文字)を映像部のオペレーターさんに

作ってもらいました(写真は例によってボケボケです・恥)。

【Aozo】 

1月16日、17日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週末は20頭の選手権対象馬が出走を予定しています。

日曜日の中山・京成杯(GⅢ)にはブルーグラスが、

同じ日曜日の京都・紅梅S(OP)にはマシュケナーダが出走します。

その他出走馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

東京競馬場vs国立競技場

 

唐突ですが、1999年までは曜日を問わず本日1月15日が、成人の日でした。

ハッピーマンデー制度が導入され、成人の日が1月第2月曜日に定められて以降、

どうもしっくりこないのは、私が20th Century Boyだからでしょうか。

 

その現・成人の日は、全国高校サッカー選手権の決勝戦が行われる日でもあります。

今年は、我が故郷の代表・青森山田高校が決勝に駒を進めたこともあり、

急遽チケットを入手して、国立競技場でライブ観戦してきました。

相手は山梨学院大付属高校。

勝てば、ともに県勢初優勝がかかる大一番に、4万人を超える観衆が集まりました。

(失礼を承知の上で書けば)この組み合わせで4万超えってスゴイですよね?

ちなみに、今年の元日に行われた天皇杯決勝(ガンバ大阪vs名古屋グランパス)の入場者数を上回ったそうです。

その熱気をお伝えしようと写真に収めたつもりでしたが、保存できていませんでした。

ピント外しの名人、編集部の彦摩呂ことAozo以下です(苦笑)。

 

その試合結果はさておき、改めて思ったことは、競馬というライブの凄さ。

国内で10万人以上が一堂に会するイベントって、そうそうないです(2006年のF1鈴鹿グランプリが16万超)。

もちろん、競技場の場合は場内の座席数=入場者数のMAXと決まっていますので、

単純比較はできないかと思いますが、

参考までに、国立競技場の最多入場者数は、

1964年東京オリンピックの開会式が行われた日の72,000名でした。

 

一方、我らがホームグラウンド・東京競馬場の最多入場者数は、

1990年日本ダービー当日の196,517名です。

ご存じ、アイネスフウジンが逃げ切り勝ちを収め、ナカノコールに沸いた例のダービー。

ほぼ20万人ですよ!

この数字は、大阪府岸和田市、神奈川県小田原市、山梨県甲府市などの総人口に匹敵する数字。

 

昨年のダービーでも111,891名(滋賀県彦根市、静岡県三島市などの人口に相当)。

入場人員や馬券売上の減少が叫ばれて久しいですが、

他のスポーツの凋落ぶりや経済状況や時代背景を考えると、

あらためて競馬という競技の動員力の凄さを感じずにはいられません。

 

ローズキングダムとヴィクトワールピサが牽引するであろう2010年と、

ディープインパクト産駒が出走してくるであろう2011年の日本ダービーは、

2009年を上回る入場者数が見込めるのではないかと、私は踏んでいます。

はたしてどれくらいの数字を記録するのか、今から楽しみです(先の話ですけど)。

 

高校サッカーにはじまり、後半は季節感のまったくない話題に終始してしまいました。

すみません。

来週は違った視点から書いてみます。

【Yama】  

ドバイの前に東京で

 3月27日に行われるドバイ・ワールド・カップ・デイ各レースの予備登録が、

 昨日13日に締め切られ、日本馬の登録状況も発表されました。

 予備登録を済ませた日本馬は55頭。

 もちろん、注目のあの馬、気になるあの馬の名前もあります(詳細はJRAのHPをどうぞ)。

 そのうちの1頭、日本のダート界代表としてドバイを目指す、

 エスポワールシチーを管理する安達昭夫調教師が、

 『優駿』2月号の「杉本清の競馬談義」に登場します。

 詳しい内容は25日の発売を待っていただくとして、ひとつだけ話の種を。

 
 エスポワールシチーは阪神でジャパンCダートに勝ちましたが、

 安達調教師が言うには厩舎としては関東の競馬場と相性が良いとのことでした。

 たしかに、厩舎のJRA重賞勝利は、

 エスポワールシチーのジャパンCダートと、ヤマトマリオンの東海S(中京)以外は、

 東京、中山、福島の関東圏の競馬場で挙げているんです。

 エスポワールシチーは中山のマーチSに勝っており、

 地方交流競走では船橋のかしわ記念を制しました。

 関東ではありませんけど、盛岡のマイルチャンピオンシップ南部杯も勝っています。

 
 ご本人は、関西の調教師としては今回阪神で勝ててよかったです、と笑っていましたけど、

 見方を変えれば輸送競馬でしっかりと結果を出しているということでしょう。

 
 エスポワールシチーは、ドバイの前にまずはフェブラリーSを目指しています。

 厩舎の看板馬が、厩舎と相性のいい競馬場でどんな走りを見せてくれるのか、期待しましょう。


 【TBT】

まだ極秘のプロジェクト

今日は、1月25日に発売される『優駿』2月号の、校了作業をしています。

毎月ご好評いただいております「今月のオススメ企画!」は、来週水曜の当ブログで。

しばしお待ちください。

 

たまには、このブログならではの、極秘に進行している"裏ネタ"をご紹介しましょう。

※ここで見た内容は、まだ口外してはいけませんよ

 

『優駿』に掲載されたカットを中心に、毎月数点、写真を額装して販売する計画があります。

その名も「優駿フォトコレクション」。

"優駿カメラマン"が撮影したハイクオリティな写真を自宅に飾りたい、というご要望は、

これまでも編集部にたくさん寄せられていました。

今回、満を持して実現に至ったというわけです。

 

初回は、1月23日から「ターフィー通販クラブ」で受注が開始される予定です(あくまでも予定ですからね)。

本来は2月号の掲載カットを中心に、となるところですが、

初回ですから特別に、1月号&2月号の2号分から計10点、一挙に販売しちゃいます(くどいですが予定ですよ)。

そう、1月号といえば、ウオッカが勝利したジャパンCのカットが......。

 

パソコンからは↓

http://shop.prc.jp/

携帯からは↓

http://shop.prc.jp/mob

1月23日(土)、上記サイト(ターフィー通販クラブ)は要チェック!

もちろん、『優駿』2月号でも詳細をお伝えする予定です。

【Kon】 

今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに2頭が競走馬登録されました。

076番 Ariadaeusの07(牡、父ロックオブジブラルタル)

→サトノロック(美浦・国枝栄厩舎)

Satono Rock(冠名+父名の一部)


189番 オーロラトウショウの07(牝、父カリズマティック)

→カリズマトウショウ(美浦・小桧山悟厩舎)

Charisma Tosho(父名の一部+冠名)

ひとつ先を集計中

ただいま、1月25日(月)に発売する『優駿』2月号が大詰めの作業を迎えています。

例年ですと、「今年注目の人馬」が特集になるんですが、

今年はイヤーブック的なものにしたいという考えもあり、

2009年におこった競馬の話題を読み物にして振り返る特集となっております。

DVDも2009年のGⅠレースが全て収録されおりますので、是非そちらもお楽しみください。

 

さて、私はその合間を縫って、ひとつ先、3月号の準備を進めてます。

『優駿』にDVDが付くようになってから、

3月号は特集の内容がDVDでも楽しめるようになっています。

今年も、DVD連動の特集を行う予定にしていて、

内容は徐々にお知らせしてまいりますが、

手に汗握る特集になることだけは間違いありません。

本日は、その特集にあたって最終の集計をしております。

集計結果は優駿3月号でご報告いたします。

【Asa】

窓辺のリーディングジョッキー

  7日の木曜日、2009年のJRAリーディングジョッキー、

 内田博幸騎手への取材のため、美浦トレセンに行ってきました。

 取材場所は広報会館4階にあるターフプラザ

 一般の方も自由に入れる施設です。

 これまでにも美浦トレセンには行っていましたが、

 ターフプラザに入るのは今回が初めてでした。

 ということで、内田騎手到着までのあいだ館内を探訪。

 

  TBT100107_tenbo.jpg 

窓からは南調教馬場が見渡せます。時間帯によっては調教風景も見えるとのことで、双眼鏡が置いてありました。

 

 

 

 

 

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ウッドチップコースと坂路に使われているウッドチップの展示。

 

 

 

 

 

 

  TBT100107_gipaneru.jpg 

 

こちらは美浦のGI勝ち馬のパネル展示。

 

 

 

 

 

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『優駿』の広告ポスターも貼ってありました!

 

 

 

 

 

 

 

 そうこうしているうちに、調教を終えた内田騎手が到着し取材開始。

 リーディングを獲得した2009年を振り返ってもらいました。

TBT100107_uchida.jpg

 窓辺に座って取材を受けている内田騎手。

 ど、どうしてそんなところに?

 

 実は、多忙なスケジュールの合間を縫ってのインタビューとなったため、

 テレビ番組とのダブル取材だったのです。

 聞き手の井上オークスさん(写真手前)の左後ろにはテレビカメラが構えており、

 カメラの構図の都合で内田騎手は窓辺に座っているというわけ。

 座りごこちは決してよくなかったと思いますけど、

 丁寧に取材に応じていただきありがとうござました。


 同時取材となったテレビのほうは、

 本日9日の「ウイニング競馬」(テレビ東京、BSジャパンなど)で放映予定。

 ちなみに、聞き手の井上オークスさんは出ません。

 今回の井上さんは、あくまで『優駿』の取材ですから。

 井上さんの執筆した記事は、25日発売の『優駿』2月号までお待ちください。


 【TBT】

今週末は土、日曜日に加え、11日(月・祝)にも競馬が行われる変則開催となります。

今回出走を予定している"選手権対象馬"は26頭です。

11日の中山競馬、フェアリーSにはテイラーバートンロジフェローズアドマイヤテンバの3頭がエントリーしています。

その他出走馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

来たれ、道場へ!

 

BLOGichimaru.jpg

                                    パソコン競馬ライターの市丸博司さん。

                         編集部のHigeに瓜二つ。

 

 

どうも。金曜ブログ担当のYamaです。

いきなり市丸さんのドデカ写真から入ったのには、理由があります。

今日は、市丸さんが公式ブログを担当されている「IPAT馬券道場」をご紹介するからなのです。

 

ご存じない方のために簡単に説明しますと、

「IPAT馬券道場」とは、JRAの年間13開催で昇段を続け、名人位を目指していただくコンテスト。

実際にIPAT方式で馬券を購入していただき、その払戻金額が条件を満たすと昇段が決まります。

初段、2段......と昇段を続け、1年の全13開催のうち10回クリアすると、
 
栄えある名人位の獲得となるわけですが、
 
たとえ名人位まで達することができなくても、
 
まずは初段賞として「ファイテン」のブレスがもらえるほか、昇段ごとに特典もあり、
 
1年を通じて楽しめるはず。
 
 
BlogHP賞品.jpg
 
 
 
皆さんご参加いただいていますか。
 
まずは即PATあるいはA-PATへの登録が必要ですが、
 
詳しくはこちらから。
 
 
 
市丸さんのブログはこちらから。
 
 
ぜひ、この機会にチャレンジを!
【Yama】 
 
 
 

週末は清里へ!

今井寿惠写真展「生命の証―馬とともに40年」

 

山梨県・清里フォトアートミュージアムで、上記写真展が開催中です。

昨年2月に逝去された今井さんの追悼展で、

40年をともに駆け抜けた数々の「名馬の肖像」と最近作を含めた作品97点のほか、

使用カメラ、レンズ、世界各地の競馬場プレス用パスなども展示されています。

 

この写真展、今井さんの代表作をほぼ網羅しています。

『優駿』などで作品を見ていただいても素晴らしさが伝わるとは思いますが、

大きく引き伸ばしたサイズをミュージアムで見ると、その迫力に圧倒されるほど。

見ておいて損はないと断言しましょう!

 

また、今井さんが世界各地で購入された「馬グッズ」の一部が販売されています。

これもぜひ手に入れたいですよね。

ちなみに私は、2点ほど購入してしまいました。

 

会期は1月24日(日)までと、あまり時間がありません。

幸い、今週末は三連休、ちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょう?

 

冬の清里は観光客も少なく、夏に比べてゆっくりと過ごすことができます。

もちろん、時期的にかなり冷えますが、清泉寮や萌木の村、牧場、さらに日帰り温泉など、

冬場でも楽しめる観光スポットはたくさんあります。

 

ぜひお出かけください。

 

なお、現在発売中の『優駿1月号』には、

今井さんの写真で構成された「優駿オリジナルカレンダー」がついていますよ!

 

Kiyosato.JPG

閉館1時間前ぐらいに入って、最後、スタッフの方と話し込んでしまい、

中で撮影するのを忘れてしまいました(注・中は撮影禁止かもしれません)。

これが入口です! 12月には大きなクリスマスツリーがありました

【Kon】

本日は金杯です。

2010年、中央競馬の始まりを飾る名物レース、「金杯」が本日行われます。

世代交代ならなかった有馬記念を考えると、

4歳よりも、5歳以上の馬に分があるように思います。

その中でAsaが注目している馬をこっそり挙げてみます。

 

<中山金杯>

ゴールデンダリア

 前走は追い込みきれませんでしたが、ペースも遅かったですし、今回は流れが速くなりそうなので、差しが決まると思います

ヒカルカザブエ

 このメンバーの中では、実力はひとつ抜けているでしょう。横山典弘騎手がこの馬の新たな一面を引き出してくれるかも!?

マヤノライジン

 明け9歳ですが、このコースは合うのではないでしょうか。

 

<京都金杯>

クラウンプリンセス

 得意の距離で巻き返しに期待します。鞍上の太宰啓介騎手は昨年45勝と、躍進を遂げた一年でした。2010年も注目しています。

ドラゴンファング

 距離が微妙な気もしますが、あっさり勝っても不思議ではありません。

レインダンス

 ハンデも手頃な感じですし、京都1600は得意なコースだと思います。

 

平日ですが、休憩時間を利用して是非、競馬場、ウインズへ!

【Asa】

 

太め残り

2010_0104.jpg明けましておめでとうございます。

オイラの年末年始はやはり食っちゃ寝の毎日。

箱根駅伝には興奮しましたが(母校が41年ぶりにシード権獲得・涙)、

自身は全く走らずほぼカロリー消費ゼロ・・・。

案の定、太め残り(馬に例えるなら+20キロくらい)で本日出社してきました(汗)。

「さあ、今日から少し摂生するか」と決意して来てみると、

アルバイト机にある「お菓子ラインナップ」がエライ豪華に・・・。

すぐ前にした決意はどこへやら。

すぐさまHigeが故郷・高松から買って来た「名物かまど 銘菓乕饅頭」をひょいぱく。

(いつも同氏の買って来るお土産は"ポテンヒット"くらいなのですが、

これはツーベースヒットくらいでした)

他にも編集部員が持ち寄った「ご当地土産」がびっしり。

こりゃ、しばらく太め残りが続きます。

 

さて、優駿チームは出社早々に追い込み態勢です。

1月25日発売に向けて、正月ボケなどと言っていられない状況。

メイン企画は「2009年の記憶(仮題)」として

2009年に起こった出来事を掘り下げてご紹介していきます。

どうぞお楽しみに。

それとDVDでは「2009年JRA全GⅠプレイバック」を収録していますよ。 

 

それでは皆さん、本年も『優駿』をよろしくお願いします。

【Aozo】

謹賀新年

 

あけましておめでとうございます。

 

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、ありがとうございました。

本年も引き続き『優駿』をご愛読いただきますよう、何卒お願い申し上げます。 

 

さて、8月号で創刊800号を迎える『優駿』にとって、本年は節目の一年であります。

編集部一同、さらなる誌面の充実を図ってまいりますので、どうぞご期待ください。

誠に簡単ながら新年のご挨拶にかえさせていただきます。

 

通常の編集部ブログは4日(担当:Aozo)より再開する予定です。

こちらもお楽しみに。

【Yama】

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