有馬記念の枠順が確定しました。
フルゲート16頭。
有馬記念を総力特集した『優駿』1月号では、出走馬すべてを取り上げたかったのですが、
誌面では紹介できなかった馬が16頭中1頭だけ出走してきます。
テイエムプリキュアです。
次走が未定だったので有馬記念出走予定馬からは外して誌面を作成しており、
出走が判明したときには、記事を差しかえる時間はもう残されていませんでした。
テイエム牧場オフィシャルサイトの掲示板によると、
ファンの方々のご意見が有馬記念出走につながったとのことです。
年初の日経新春杯で鮮やかな逃げ切りを決め約3年ぶりの勝利を挙げたテイエムプリキュアは、
まだ記憶に新しい11月のエリザベス女王杯では
クィーンスプマンテとともに競馬史上に残る波乱を演出。
1年を通じて楽しませて(驚かせて?)くれた1頭として、2009年の総決算に臨むことになります。
パートナーは、あのダイユウサク(91年有馬記念優勝馬)の熊沢重文騎手。
脚質的にレース展開のカギも握りそうなテイエムプリキュアが、
今度はどんな"驚き"をもたらしてくれるのか。
プレビュー記事で紹介しきれなかったことを、心底惜しく思うことになるのかも...。
【TBT】

