師も走る12月。
サラリーマンの街・新橋は忘年会に勤しむ人たちで夜中まで賑わっています。
一方、『優駿』編集部はというと...。

今宵も窓から灯りが煌々と。
(※人通りも多く、慌てて撮ったため前日のTBTに続く失敗写真!)
もう12月も後半に突入したというのに、今年はまだ一度も忘年会に参加できていなくて、
時折外から聞こえてくる"笑い声"や"雄叫び"が何ともうらやましいです。
来週が勝負だっ!
さて、『優駿』1月号の発売日が来週月曜日に迫ってきました。
今回は新春特別付録として、
今井寿恵さん撮影の傑作写真で構成した2010年オリジナルカレンダーが
付いていることはKonブログで既報の通り。
「付録つき=特別定価」が当たり前の出版界にあって、
『優駿』は定価据え置きの700円でご提供しており、大変お買い得となっています。
しかも、この時期に出回る競馬カレンダーの大半は、
「2009年GⅠレースのゴールシーン」で構成されたものでしょうから、
「今井さんがとらえた日本の名馬たち」のポートレート・カレンダーは、
オリジナリティーに富んでおり、
しかもかなり質の高い逸品に仕上がっていると思います。
どんなカレンダーなのかは、ぜひ実際にお手にとって見てください。
【Yama】

