10月15日のエントリで近況をお伝えしていた白毛馬ホワイトベッセル(栗東・安田隆行厩舎)が、
11月22日の京都7Rで戦列に復帰し、12月13日の阪神8Rで休み明け2戦目を迎えていました。
ホワイトベッセルはダートの重馬場、不良馬場を得意としていて、
これまでに挙げた4勝はすべてそのどちらかです。
13日の阪神競馬場は1Rからダート重馬場。
休み明けをひと叩きされ得意の条件。
4日前の9日には、妹のユキチャンが船橋のクイーン賞(JpnIII)で
南関東移籍後初勝利を挙げたばかりで、兄にも期待がかかるところでした。
12月13日のパドックにて。相変わらずの白さだったホワイトベッセル
あまりの白さに露出も上手く合いません
(というか、ただの失敗写真...)
結果は4番人気で2着。
最後の直線を向いて外から脚を伸ばしましたが、勝ち馬には及びませんでした。
それでも、勝ったのは単勝1.5倍の断然1番人気馬サンデーヒストリーでしたから、
健闘といえるでしょう。
この白毛兄妹からは今後も目が離せません。
白毛といえば、ホッカイドウ競馬に白毛の牝馬(1歳)が入厩したとニュースになっていました。
http://www.uma-furusato.com/news.php?mid=1289&cid=1
こちらは父が白毛のハクホウクン。
(白毛のルーツについては『優駿』のバックナンバー、08年9月号をどうぞ)
来年のデビューを目指して、これから調教が積まれていくようです。
【TBT】

