2009年の中央競馬もあと2週を残すのみとなりました。
ホント、1年は早いですね。
ここで2009年の中央競馬の各種リーディングについて、途中経過を見てみましょう。
(※記録は12月13日終了時点のものです)
★調教師リーディング
藤沢和雄調教師 56勝
音無秀孝調教師 45勝
藤沢調教師、自身11度目のリーディングが見えてきました。
★種牡馬リーディング
マンハッタンカフェ 約24億4000万円
アグネスタキオン 約21億4000万円
ダンスインザダーク 約21億3000万円
レッドディザイア、ジョーカプチーノの父、マンハッタンカフェが首位。
上位3頭はどれもサンデーサイレンス産駒。
サンデーサイレンスの後継種牡馬争いが激しい昨今、今年は「姿形が最も父サンデーに似た馬」と
評されるマンハッタンカフェが受賞しそうです。
★生産牧場リーディング
社台ファーム 約71億2000万円
ノーザンファーム 約67億4000万円
まだ予断を許しませんが、社台ファーム6年ぶりのリーディング獲得なるか。
★騎手リーディング
そして一番熾烈を極め、最終週まで目が離せないのがこの部門です。
内田博幸騎手 141勝
武豊騎手 132勝
2008年3月からJRAに移籍した内田博幸騎手が、
ついに武豊騎手の「指定席」を奪ってリーディングを獲得するのか。
「豊さんが現役でいるうちに、一度は脅かしてみたい」
この内田騎手のセリフは昨年12月30日に行った、『優駿』ロングインタビューから出たもの。
かつて地方競馬在籍時代(南関東)、石崎隆之騎手、的場文男騎手の"二大巨頭"を
「お二人が現役のうちに勝ち鞍で越えたい」と頑張って、それを成し遂げた内田騎手。
現時点での内田騎手、武豊騎手の差は「9」。
残り2週。皆さん、その結末にご注目を。
【Aozo】

