ジャパンC優勝後、その去就に注目が集まっていたウオッカ。
すでにみなさんご存知のこととは思いますが、
現役を続行し、来年のドバイワールドCをラストランにすると発表されました。
一般紙の社会面でも取り上げられていましたね。
有終の美へ向けて、どんどん盛り上がっていってほしいです。
一方で、ジャパンCダートを制したエスポワールシチーもドバイを視野に入れている様子。
ジャパンCとジャパンCダートを制した両日本馬が彼の地で対決するかもしれないとは、
鬼に笑われようともワクワクせずにはいられません。
来年の話はこのぐらいにして、目前に迫っているのが香港国際競走。
今年は、香港ヴァーズにジャガーメイル、香港スプリントにローレルゲレイロ、
香港カップにクィーンスプマンテが出走します。
どの馬にも健闘してほしいことは言うまでもありませんが、
とくにクィーンスプマンテが世界を相手にどんな逃げ脚を見せてくれるか楽しみです。
鞍上はもちろん田中博康騎手。
藤岡康太騎手(8月のオーストラリア)、三浦皇成騎手(9月のイギリス)に続き、
今年3人目の海外初騎乗初制覇をGⅠの大舞台で飾ることになるのでしょうか。
香港国際競走の模様は、グリーンチャンネルのほか、競馬場・ウインズでも放映される予定です。
13日(日)の最終レース後は、香港国際競走で楽しみましょう。
直前情報は、JRAレーシングビュアーの特集サイトをどうぞ。
http://prc.jp/jraracingviewer/contents/hongkong09/
【TBT】

