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今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに3頭が競走馬登録されました。

105番 トラストトゲピーの07(牝、父フレンチデピュティ)

→キクノアンジュ(栗東・荒川義之厩舎)

Kikuno Ange(冠名+天使(仏))


125番 ダイイチサザンの07(牝、父ロージズインメイ)

→サマーフィオーレ(栗東・高橋裕厩舎)

Summer Fiore(冠名+花(伊)。牝馬として競馬界の花となることを願って)


163番 ロイヤルリフの07(牝、父アグネスタキオン)

→ピエナアマゾン(栗東・木原一良厩舎)

Piena Amazon(冠名+アマゾン)

戦い終わって・・・

2009_1227_DreamJourney.jpg昨日、中央競馬の全日程が終了しました。

うーん、年をとったせいか最近、一年が早く感じますよ。

ついこの前、アドマイヤフジが中山金杯を勝ったと思ったのになあ。

 

昨日は中央競馬一年の総決算、有馬記念。

勝ったドリームジャーニー、2着のブエナビスタ。

ともに素晴らしいレースを見せてくれましたね。

それにしてもドリームジャーニーは、

体がホントに小柄なんです(昨日は426キロで出走)。

テレビではなく、ぜひ生で見てほしい馬です。

2009_1227_RamenFesta.jpg

オイラも体が小さいから、同馬の活躍はなんだか嬉しくなります(笑)。

 

先週に続いて当然、お昼はクリスタルスタンドで行われている

ラーメンフェスタに参戦! 

中性脂肪値が高いことも、HDLコレステロール値が高いことも、

「編集部の彦摩呂」のオイラを止める理由にはなりません。

混雑度は朝日杯当日に比べてるとやっぱり凄かったなあ。

 

さて、この優駿オフィシャルサイトの年内更新も、本日が最後となります。

6月24日からスタートしてもう半年が経ちましたが、もっと楽しい・有意義な情報を

編集部員が頑張ってお届けしますので、これからもぜひ立ち寄ってくださいね。

【Aozo】 

メリークリスマス!

 

昨日はクリスマスイブだというのに、

優駿チームの皆は、そりゃもう仕事の鬼でした。

なぜ帰らない!?

まあ、部員の年齢構成を考えれば、やれディナーだケーキだプレゼントだと浮かれる年頃でもないですしね。

 

そして、今日はクリスマス。

せっかくなので、少しはメルヘンチックでロマンティックなブログにしようと、

先週の中山競馬場でネタ探しをしてきました。

まずは中山名物、定番のクリスマスイルミネーション<イブニングバージョン>をどうぞ!

ツリーBlog-IMG_4635.jpg 

もっと暗くなってからのほうがよかったですね。

現物をご覧になりたい方は、今週末ぜひ中山へ!

 

 

そしてスタンド地下で見つけたコチラ!

メルヘンな馬車Blog-IMG_4633.jpg 

馬車のフィギュア?

クリスマスっぽいかどうかはさておき、

なんかメルヘン世界じゃありませんか!

興味がおありの方は、ご自身で探してみてください。 

 

 

最後に、今日の編集部より。

 

Blog-P1300820.jpg

編集スタッフ人数分のスティック・ケーキは、上司からのクリスマス・プレゼント!

もちろん、最初に手を伸ばしたのは編集部の彦摩呂ことAozoだ。

 

 

そして夜の帳もおりてくると、アルバイト席が何やら賑やかに...。

Blog-P1300829.jpg

おいおい、

クリスマス・パーティーは、家でやりなさいっ! 

ということで、読者の皆さん、メリークリスマス!

【Yama】 

12月26日、27日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は21頭の対象馬が出走を予定しています。

目玉は土曜日のラジオNIKKEI杯2歳Sでしょう。

2歳戦では唯一の2000mの重賞で、

過去に多くの名馬がここをステップにしていった伝統のレースです。

ここにダノンシャンティディアブラストの2頭の対象馬が出走します。

また、日曜日の阪神競馬ではエアグルーヴの仔、ルーラーシップデビューを飾ります。

その他出走馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

間に合わなくてすいません

 有馬記念の枠順が確定しました。

 フルゲート16頭。

 有馬記念を総力特集した『優駿』1月号では、出走馬すべてを取り上げたかったのですが、

 誌面では紹介できなかった馬が16頭中1頭だけ出走してきます。

 テイエムプリキュアです。

 次走が未定だったので有馬記念出走予定馬からは外して誌面を作成しており、

 出走が判明したときには、記事を差しかえる時間はもう残されていませんでした。

 テイエム牧場オフィシャルサイトの掲示板によると、

 ファンの方々のご意見が有馬記念出走につながったとのことです。

 
 年初の日経新春杯で鮮やかな逃げ切りを決め約3年ぶりの勝利を挙げたテイエムプリキュアは、

 まだ記憶に新しい11月のエリザベス女王杯では

 クィーンスプマンテとともに競馬史上に残る波乱を演出。

 1年を通じて楽しませて(驚かせて?)くれた1頭として、2009年の総決算に臨むことになります。

 パートナーは、あのダイユウサク(91年有馬記念優勝馬)の熊沢重文騎手。

 脚質的にレース展開のカギも握りそうなテイエムプリキュアが、

 今度はどんな"驚き"をもたらしてくれるのか。

 プレビュー記事で紹介しきれなかったことを、心底惜しく思うことになるのかも...。

 
 【TBT】

有馬記念は何から!?

いよいよ2009年の中央競馬がフィナーレを迎えます。

今年も色々ありましたが、有馬記念を当てて、気分よく2010年を迎えたいところですね。

世相から見ますと、

政権交代など、"新"という言葉がキーワードになりましたので、

中央競馬も"世代交代"がポイントのひとつとなりそうです。

今年の有馬記念には、世代交代を担う3歳馬が7頭出走する予定です。

牡牝のクラシック戦線を沸かせた馬たちに新興勢力など、

新しい力が来年の競馬を引っ張ってくれるかもしれません。

 

また、ここ数年の傾向をみると、アメリカJCCを勝った馬が

有馬記念でも好走しています。

07年のマツリダゴッホ(1着)、08年のエアシェイディ(3着)、

そして今年はネヴァブションが出走する予定です。

 

どんなドラマが待っているのか、

昨日発売された『優駿』1月号をじっくり読んでレース当日を待ちましょう。

【Asa】

今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに1頭が競走馬登録されました。

185番 バージントウショウの07(牡、父クロフネ)

→トウショウカズン(栗東・領家政蔵厩舎)

Tosho Cousin(冠名+従兄弟)

悲願成就の"バラ一族"

RoseKingdom.jpg先日の朝日杯フューチュリティSローズキンダムがGⅠ(JpnⅠ)制覇を

成し遂げました。

それにしても強烈な末脚でした。完全な勝ちパターンに持ち込んだ

エイシンアポロンをサッと交わしてしまうあたりに、

歴代優勝馬以上の素質を感じます。

レース直後の検量室前、記者の皆さんも例年以上に「強ぇ~」とビックリしていました。

久しぶりに「朝日杯勝ち馬」からクラシックホースが誕生するかもしれません。

また、ローズキングダムの朝日杯制覇によって、

曾祖母ローザネイから連なるこの"バラ一族"では初のビッグタイトル奪取となりました。

これをきっかけにして、名門牝系の階段を一気に駆け上がるかもしれませんね。

 

NakayamaTurfyshop_091220.jpgさてこの日は20日ということで、『優駿』1月号の発売前日。

ただし、全国の競馬場では先行発売をしているんですよ。

お昼ごろ中山のターフィーショップを覗いてみました。

他の編集部員もアピールしていますが、今号は2010年のオリジナル

カレンダー付きなので、買って損はありませんよ!

全国の書店では本日発売となります。皆さん、よろしくお願いします。

 

RamenFesta1.jpgターフィーショップに立ち寄った後、お腹がすいたので場内を散策していると、

何やら食欲をそそるのぼりを発見。

『優駿』編集部の彦摩呂と言われるオイラだけに

(常に何か食べているのと顔が似ているので)、

これは見逃せません。

「ラーメンフェスタ IN NAKAYAMA」

http://www.jra.go.jp/news/200912/120201.html

と題して、現在行われている第5回中山競馬では、

sio_ramen.jpg週代わりで「ラーメンvsつけ麺」の企画が行われているんです。

来週の有馬記念ウィークも開催されるので、ラーメン好きの皆さんには

ぜひ立ち寄ってほしい企画。寒いので体も温まりますよ。

【Aozo】

12月19日、20日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は21頭の対象馬が出走を予定しています。

目玉は2歳チャンピオン決定戦、朝日杯フューチュリティS。

同レースにニシノメイゲツエイシンアポロンの2頭の対象馬が出走します。

ご注目ください。

日曜日の阪神5レースにはロンドンブリッジの仔、レッドステラーノが、

同じく日曜日の阪神6レースにはゴールドアリュールの半弟、ゴールスキー

それぞれデビューを飾ります。

その他出走馬の詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

かなりの自信作!

 

師も走る12月。

サラリーマンの街・新橋は忘年会に勤しむ人たちで夜中まで賑わっています。

 

一方、『優駿』編集部はというと...。

Image780.jpg

今宵も窓から灯りが煌々と。

(※人通りも多く、慌てて撮ったため前日のTBTに続く失敗写真!)

 


もう12月も後半に突入したというのに、今年はまだ一度も忘年会に参加できていなくて、

時折外から聞こえてくる"笑い声"や"雄叫び"が何ともうらやましいです。

来週が勝負だっ!

 

さて、『優駿』1月号の発売日が来週月曜日に迫ってきました。

今回は新春特別付録として、

今井寿恵さん撮影の傑作写真で構成した2010年オリジナルカレンダーが

付いていることはKonブログで既報の通り。

「付録つき=特別定価」が当たり前の出版界にあって、

『優駿』は定価据え置きの700円でご提供しており、大変お買い得となっています。 

 

しかも、この時期に出回る競馬カレンダーの大半は、

「2009年GⅠレースのゴールシーン」で構成されたものでしょうから、

「今井さんがとらえた日本の名馬たち」のポートレート・カレンダーは、

オリジナリティーに富んでおり、

しかもかなり質の高い逸品に仕上がっていると思います。

どんなカレンダーなのかは、ぜひ実際にお手にとって見てください。

【Yama】

 

白毛馬情報

 10月15日のエントリで近況をお伝えしていた白毛馬ホワイトベッセル(栗東・安田隆行厩舎)が、

 11月22日の京都7Rで戦列に復帰し、12月13日の阪神8Rで休み明け2戦目を迎えていました。

 ホワイトベッセルはダートの重馬場、不良馬場を得意としていて、

 これまでに挙げた4勝はすべてそのどちらかです。

 13日の阪神競馬場は1Rからダート重馬場。

 休み明けをひと叩きされ得意の条件。

 4日前の9日には、妹のユキチャンが船橋のクイーン賞(JpnIII)で

 南関東移籍後初勝利を挙げたばかりで、兄にも期待がかかるところでした。

1217TBTホワイトベッセル.JPG 

 12月13日のパドックにて。相変わらずの白さだったホワイトベッセル

 

1217TBTホワイトベッセル_over.JPG 

 あまりの白さに露出も上手く合いません
 (というか、ただの失敗写真...)

 

 

 

 

 

 

 結果は4番人気で2着。

 最後の直線を向いて外から脚を伸ばしましたが、勝ち馬には及びませんでした。

 それでも、勝ったのは単勝1.5倍の断然1番人気馬サンデーヒストリーでしたから、

 健闘といえるでしょう。

 この白毛兄妹からは今後も目が離せません。
 
 白毛といえば、ホッカイドウ競馬に白毛の牝馬(1歳)が入厩したとニュースになっていました。
 http://www.uma-furusato.com/news.php?mid=1289&cid=1

 
 こちらは父が白毛のハクホウクン。
(白毛のルーツについては『優駿』のバックナンバー、08年9月号をどうぞ)

 
 来年のデビューを目指して、これから調教が積まれていくようです。

 

 【TBT】

"有馬記念直前号"が発売間近

早いもので、『優駿』1月号の発売(12月21日)が目前となりました。

もう、すっかり恒例となりました

[直前特集] チラッと見せます、『優駿』の中身

 (タイトルは前回踏襲せず)を、今回もいってみましょうか。

 

まず、オススメですが......すべてです。

そのココロは、ワンフォーオールオールフォーワン、つまりはスクールウォーズの精神です。

 

前置きはこれぐらいにし、これまた例によって、担当ページを中心にチラッとご紹介しましょう。

 

新春特別付録

今回、新春特別付録として、2010年カレンダーが!

『優駿』読者のみなさんの、居間を、寝室を、キッチンを、会社を、飾りたいと思います。

カレンダー表紙.JPG

カレンダー中面.jpg

 

今年の2月に逝去された今井壽惠さんの作品を使わせていただき、

「日本の名馬たち」をテーマに構成しています。

1月タイキシャトル、2月オグリキャップ、3月エルコンドルパサー、4月ナリタブライアン

5月ウオッカ、6月アグネスタキオン、7月トウカイテイオー、8月シンボリルドルフ

9月サイレンススズカ、10月メジロマックイーン、11月ディープインパクト、12月テンポイント

表紙は、今井さんとかかわりの深かった、タイキシャトルです。

なかなかいい感じに仕上がったと思っていますが、いかがでしょう。

投稿等で、ぜひ感想をお寄せください。

 

for ウオッカファン

表紙は当然、ウオッカが勝利したジャパンCでのものです。

ちなみに、ウオッカが出走するレースは、カメラマンさんの納品点数が多いです。

1月号表紙.JPG

 

Focus on the month

ジャパンCの直線、ウオッカが抜け出して1頭で写っているカットです。

C.ルメール騎手が左手にムチを持っていますので、

もうすぐオウケンブルースリがやってくるぐらいでしょうか。

撮影者は、渡辺広幸カメラマン。

ウオッカが涼しい顔をしているのが印象的ですね。

 

なお、「Point of View」や「クローズアップ ジャパンC」などでもウオッカは登場しています。

長くなりますし、担当外のため、ここでは詳細は割愛とさせていただきます。

 

 ◎その他◎

ノンフィクション 吹くか、東風

まず今年の大きなトピックとして、関東馬が久々に日本ダービーを勝利しました。

GⅠ(JpnⅠ)で言いますと、天皇賞・春、秋華賞でも関東馬が勝利していて、

本日時点での、調教師リーディングは藤沢和雄調教師が独走、

さらに騎手のリーディングや重賞勝利数は、関東所属ジョッキーがトップを走っています。

そして、先週末の阪神ジュベナイルフィリーズは関東馬のワンツーでした。

暮れの大一番・有馬記念では、

一昨年の覇者マツリダゴッホ、天皇賞馬マイネルキッツ、昨年の3着馬エアシェイディら、

関東馬が"有力馬"としてゲートインしそうな状況にあります。

 

「西高東低」と言われて久しいですが、そろそろ、関東から"風"が起こるのではないか――

そんな読物が今回のノンフィクションです。

(Aozoも絶賛してくれましたので)ぜひご一読ください。

 

「ロングインタビュー」

先週の当ブログでも紹介しましたが、C.スミヨン騎手にご登場いただきました。

残念ながら、年内は騎乗停止になってしまいましたが、

現時点では、来年も凱旋門賞が終わったら来日する予定、とおっしゃっていました。

欧州のトップジョッキーですし、ぜひ彼の人となりを知っていただきたいと思います。

 

「ダジャレの教室」

ダーレーでもクールモア拒まず。

これ、相当レベルが高いと思います。

実際は拒んでいそうないなそうな、そんな微妙なバランス感覚がまた素敵です。

 

なお、先月のこのブログでダジャレを募集した結果、メールをくださった方の数は......「0」でした。

"競馬界のダジャレ王"こと石川ワタルさん、メール、待っています。

【Kon】

馬蟹合戦

阪神ジュベナイルフィリーズ当日、

競馬場に向かって歩いていると、こんなノボリを発見!

ブログ用①.JPG

 

 

 

 

 

蟹ですか......。

いかんいかん!

1Rに間に合わなくなってしまう。

 

 

ブログ用⑤.JPG

 

 

1Rで見事、

武豊騎手がJRA通算3300勝を達成。

朝早いですが、

表彰式にはたくさんの方がいらっしゃいました。

 

 

この後、先程の気になるノボリの正体を探しに行くと......

ブログ用⑥.JPG

 

 

 

蟹!

 

 

 

ブログ用③.JPG

           

 

 

 

 

                 

 

 蟹!!

 

 

ブログ用⑦.JPG 

 

 

 

 

 

 蟹!!!

 

 

鳥取県にある境港の物産展をやっていました。

蟹めし、蟹汁、蟹バーガーなどなど、

蟹好きの方にはたまらない物産展です。

ブログ用④.JPG

 

私も、蟹しんじょ(蟹の身をほぐして練り物にしたもの)の

お吸い物(1杯100円)をいただきました。

この日は寒かったので体がポカポカです。

 

   

そして鳥取県といえば、そうです。

ブログ用②.JPG

 

鬼太郎です!

じゃんけん大会をやってました。

 

 

しかし競馬場で蟹を食べられるとは...。世の中変化しているんですね。

 

阪神ジュベナイルは蟹(=赤)つながりで、3枠の関東馬アニメイトバイオが2着に入りました。

蟹江敬三さんが騎乗していたら...。

 

関東馬が関西のG(Jpn)Ⅰレースでワンツーフィニッシュを決めたのは、

2004年以来、5年ぶりのことでした。

テイラーバートンや、ディープデザイアといった注目馬が出走していなかったので、

まだクラシックを占うには早いと思いますが、

この関東馬2頭を中心にクラシック戦線は動いていきます。

【Asa】

今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに2頭が競走馬登録されました。

180番 ヤマニンパラダイスの07(牝、父キングカメハメハ)

→ヤマニンティアモ(栗東・浅見秀一厩舎)

Yamanin Ti Amo(冠名+愛してる(伊))


183番 マダニナの07(牝、父シンボリクリスエス)

→ヤマニンソルファ(栗東・河内洋厩舎)

Yamanin Solfa(冠名+音階(伊))

どうなるリーディングの行方

2009年の中央競馬もあと2週を残すのみとなりました。

ホント、1年は早いですね。

 

ここで2009年の中央競馬の各種リーディングについて、途中経過を見てみましょう。

(※記録は12月13日終了時点のものです)

 

★調教師リーディング

藤沢和雄調教師 56勝

音無秀孝調教師 45勝

藤沢調教師、自身11度目のリーディングが見えてきました。

 

★種牡馬リーディング

マンハッタンカフェ 約24億4000万円

アグネスタキオン 約21億4000万円

ダンスインザダーク 約21億3000万円

レッドディザイア、ジョーカプチーノの父、マンハッタンカフェが首位。

上位3頭はどれもサンデーサイレンス産駒。

サンデーサイレンスの後継種牡馬争いが激しい昨今、今年は「姿形が最も父サンデーに似た馬」と

評されるマンハッタンカフェが受賞しそうです。

 

★生産牧場リーディング

社台ファーム 約71億2000万円

ノーザンファーム 約67億4000万円

まだ予断を許しませんが、社台ファーム6年ぶりのリーディング獲得なるか。

 

★騎手リーディング

そして一番熾烈を極め、最終週まで目が離せないのがこの部門です。

内田博幸騎手 141勝

武豊騎手 132勝

2008年3月からJRAに移籍した内田博幸騎手が、

ついに武豊騎手の「指定席」を奪ってリーディングを獲得するのか。

「豊さんが現役でいるうちに、一度は脅かしてみたい」

この内田騎手のセリフは昨年12月30日に行った、『優駿』ロングインタビューから出たもの。

かつて地方競馬在籍時代(南関東)、石崎隆之騎手、的場文男騎手の"二大巨頭"を

 「お二人が現役のうちに勝ち鞍で越えたい」と頑張って、それを成し遂げた内田騎手。

現時点での内田騎手、武豊騎手の差は「9」。 

残り2週。皆さん、その結末にご注目を。

【Aozo】

先週の『優駿手帳』に続き、今週は『優駿卓上カレンダー』を紹介します。

 

※『優駿手帳』の紹介記事はこちら

 http://www.prcenter.jp/yushun/blog/2009/12/-2010.html

 

この卓上カレンダーには、今年話題となった名馬たち12頭のレース写真が掲載されており、

眺めていると、「迫力あるレースシーン」や「興奮したあの思い出」が蘇ってきます。

 

blog-RIMG0608①.jpg

思い出のシーンが蘇る卓上カレンダー

 

さらに写真部分は切り取ることができるので、カレンダー使用後はポストカードに変身可能! 壁に貼ったり、

下敷きに入れたり...、ひと粒で2度おいしい、お得な商品となっています。

 

 

blog-RIMG0607②.jpg

↑こうやって切り取れば...                     ↓ポストカードに変身!

                          blog-RIMG0606③.jpg

 

また、裏面にはスケジュールを書き込むことのできるワイドサイズのカレンダーがついており、家庭だけでなく

職場の机でも使用できますよ。

 

blog-RIMG0609④.jpg

裏面は書き込み可能なワイドサイズ

 

Blog-RIMG0610⑤.jpg

職場でも利用できます

 

『優駿卓上カレンダー』は、定価700(税込)。全国のJRA競馬場、ターフィーショップ、PRコーナーでお求めできます。

 

※インターネットでの申込は、こちらから

http://shop.prc.jp/index.php?pg=detail&ct=g3cal&cd=03205&cm=&offset=

 

あなたの机を華やかなカレンダーで彩ってみてはいかがでしょうか。

Yama

 

12月12日、13日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は23頭の対象馬が出走を予定しています。

目玉はなんと言っても2歳女王を決める阪神ジュベナイルフィリーズ。

このレースにラナンキュラスカスクドールカレンナホホエミシンメイフジの4頭の対象馬が出走します。この中から2歳女王が誕生となるか、ご注目ください。

他にもエリカ賞や中京2歳Sにも対象馬が出走を予定しています。

詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

来年の"世界"と目前の"世界"

 ジャパンC優勝後、その去就に注目が集まっていたウオッカ。

 すでにみなさんご存知のこととは思いますが、

 現役を続行し、来年のドバイワールドCをラストランにすると発表されました。

 一般紙の社会面でも取り上げられていましたね。

 有終の美へ向けて、どんどん盛り上がっていってほしいです。

 
 一方で、ジャパンCダートを制したエスポワールシチーもドバイを視野に入れている様子。

 ジャパンCとジャパンCダートを制した両日本馬が彼の地で対決するかもしれないとは、

 鬼に笑われようともワクワクせずにはいられません。

 

 来年の話はこのぐらいにして、目前に迫っているのが香港国際競走。

 今年は、香港ヴァーズにジャガーメイル、香港スプリントにローレルゲレイロ、

 香港カップにクィーンスプマンテが出走します。

 どの馬にも健闘してほしいことは言うまでもありませんが、

 とくにクィーンスプマンテが世界を相手にどんな逃げ脚を見せてくれるか楽しみです。

 鞍上はもちろん田中博康騎手。

 藤岡康太騎手(8月のオーストラリア)、三浦皇成騎手(9月のイギリス)に続き、

 今年3人目の海外初騎乗初制覇をGⅠの大舞台で飾ることになるのでしょうか。
 
 香港国際競走の模様は、グリーンチャンネルのほか、競馬場・ウインズでも放映される予定です。

 13日(日)の最終レース後は、香港国際競走で楽しみましょう。

 
 直前情報は、JRAレーシングビュアーの特集サイトをどうぞ。

 http://prc.jp/jraracingviewer/contents/hongkong09/


 【TBT】

"若き名手"ももう28歳

次号(1月号=12月21日発売)の「優駿ロングインタビュー」は、

フランスの名手、クリストフ・スミヨン騎手にご登場いただきます。

 

2003年、05年、06年と仏リーディングを獲得しましたが、

勝ち星だけでなく内容も秀逸で、ビッグレースを勝ちまくっています。

 

メイショウサムソンが遠征した2008年の凱旋門賞において、

圧倒的なパフォーマンスで快勝したザルカヴァについては記憶に新しいところだと思いますが、

そのパートナーがスミヨン騎手でした。

そうそう、ハーツクライが遠征した2006年のキングジョージで、

勝ったハリケーンランに騎乗していたのもスミヨン騎手でしたね。

 

短期免許を取得して日本で騎乗するのは、2001年以来のこととなります。

スワンSのキンシャサノキセキ、キャピタルSのトライアンフマーチ(次号DVDの「11月の注目レース」

に収録)、

さらには先週土曜に行われたステイヤーズSのフォゲッタブルなど、

鮮やかな勝ちっぷりはひときわ目をひきますよね。

本国フランスでも、彼が勝つと場内はすごく盛り上がるんです。

海外で言うと、ランフランコ・デットーリ騎手のような、華のある騎手と言えるでしょう。

 

彼の生い立ちから今日に至るまで、色々と話をうかがってきました。

※読者プレゼントとして、直筆サイン(ゴーグル)をいただいてきました。

もちろんインタビューの詳細は次号の『優駿』をご覧いただくとして、

その中で出てくる「ダラカニ Dalakhani」という馬について補足しておきましょう。

 

2000年生 牡 芦毛 愛国産

父Darshaan 母Daltawa(父Miswaki)

馬主/アガ・カーン4世 調教師/A.ド・ロワイエデュプレ(仏)

生産者/アガ・カーンスタッド 通算成績/9戦8勝

 

2002年のデビューから6連勝で仏ダービーを勝利すると、

愛ダービーで同馬主のアラムシャー(種牡馬として日本でも供用されていましたね)に敗れるも、

ニエル賞勝利をステップに、大目標の凱旋門賞を勝利した名馬。

 

そうです。

今年のジャパンCに出走した"超大物"コンデュイットの父です。

 

ということで、突然ですが、恒例の思い出写真館に...。

 

★思い出写真館 ~2003年★

ダラカニ入場.JPG

2003年凱旋門賞の本馬場入場。

英愛ダービー、BCターフを勝利したハイチャパラルなど強豪が多数いましたが、

"地元の英雄"ということでファンの人気は圧倒的にダラカニ

ダラカニ戻り.JPG

勝利後のウイニングラン(左がダラカニ)。場内は割れんばかりの歓声&拍手でした。

その影響をモロに受けて写真がブレてしまった......わけではありません

スミヨン騎手.JPG 

レース後の共同会見に姿を現したスミヨン騎手。若いですね~。

まだ22歳で、"若き天才"と呼ばれていました。凱旋門賞は初制覇。

フラッシュの影響で目が赤くなってしまい申し訳ありません...

エッフェル.JPG 

お気付きだと思いますが、今回、最も紹介したかったのがこのカット。

前フリ(?)が長くてごめんなさい。

カメラマンの山本輝一さんと並んで撮った、自信の1枚です。

12月号のPhotostud作品にも負けていません。よね!?

【Kon】

今週もスペシャルウィーク産駒に注目!?

今週と来週は2歳のJpnⅠレースが行われます。

阪神ジュベナイルフィリーズの特別登録を見ていますと、

スペシャルウィーク産駒が多いのに目がいきます。

タガノエリザベート、ステラリード、

ラナンキュラス、グレナディーンなど、6頭もエントリーしています。

 

11月の最終週では、メトロポリタン、メジロオードリー、エクセルサスが新馬戦を勝ち

キャピタルSでは、トライアンフマーチが快勝しています。

先週もドレスアフェアーが新馬戦を、

ファイアーフロートがゴールデンホイップTと、

スペシャルウィーク産駒の勢いは止まりません。

 

10月号の連載「日本の種牡馬」ではスペシャルウィークを掲載していますが、

最後の文を読むと、なるほどと思ってしまいます。

2歳サイヤーランキングでトップに立っているスペシャルウィーク。

今週の結果次第では、初の2歳リーディングサイヤーの座が見えてきます。


【Asa】

今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに2頭が競走馬登録されました。

098番 エリモエクセルの07(牝、父ダンスインザダーク)

→エリモマドンナ(栗東・藤原英昭厩舎)

Erimo Madonna(冠名+人名)


160番 ロングディライトの07(牝、父スペシャルウィーク)

→ナリタディライト(栗東・沖芳夫厩舎)

Narita Delight(冠名+母名の一部)

ラストスパート

Shimbashi.jpg有馬記念特集をメインとした『優駿』1月号

(12月21日・月曜日発売)。

いよいよ編集作業も佳境に入ってきました。

よって編集部員は深夜まで作業して、

皆フラフラになって家路につくわけですが、

クリスマスが近くなってきたこともあり、

編集部がある新橋の街がイルミネーションで

綺麗になっているではありませんか。

ちょっと癒されました。

さて、今回の1月号では特別付録として

2010年カレンダー」が付いてきますのでどうぞお楽しみに。

 その制作での悪戦苦闘ぶりは担当のKonに

報告してもらうこととして、皆さん今のうちに「ここは優駿カレンダー用」と、

飾る場所を確保しておいてくださいね。

2010_YUSHUN_CALENDAR.jpgまた、それとは別に卓上カレンダー

2010 YUSHUN CALENDAR」(写真右・税込700円)も、

全国の競馬場・ウインズ等で12月5日(土)から発売しています。

http://shop.prc.jp/index.php?pg=detail&ct=g3cal&cd=03205

(詳しくは、金曜日のYamaブログにて)

こちらもあわせてよろしくお願いします。

【Aozo】

12月5日、6日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は21頭の対象馬が出走を予定しています。

毎年、ハイレベルなメンバーが集う「阪神開幕集の芝2000m戦」ですが、

今回はアドマイヤテンバツルマルホクトが出走します。なお、アドマイヤテンバは、アドマイヤグルーヴの初仔です。注目ですね。

なお、他レースを含め、詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

『優駿手帳 2010』発売

競馬ファン必携のアイテム『優駿手帳 2010』(1,000円 税込)が、5日(土)より全国のJRA競馬場、ターフィーショップ、PRコーナーなどで発売されます。

 

 

※インターネットでの申込は、こちらから

http://shop.prc.jp/index.php?pg=detail&ct=g3cal&cd=03204

 

最大の特長は、ワイドサイズの「週間スケジュール」。競馬の成績も書き込めるし、日記としても使用できます。

  blog-全体RIMG0617.jpgblog-スケジュールRIMG0627.jpg

PRCロングセラー商品『優駿手帳2010』     ワイドな「週間スケジュール」。使いやす~い

 

 

 

取り外し可能な「開催日割りカード」も、コンパクトサイズで使いやすさ抜群。会社の机に挟んでおけば、仕事の合間に週末の競馬の予定が立てられます。便利でしょ~。

 

取り外し可能な「日割りカード」 

blog-開催日割RIMG0626.jpgblog-日割り+机.jpg   

 

さらに現役騎手や調教師はもちろん、GⅠ勝ち馬や種牡馬など資料面も充実しており、競馬場に持っていけば、帰りの電車で「古今東西ダービー馬」など、ちょっとしたゲームができますよ。

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旅行にも便利 全国競馬場のアクセス方法を網羅         GⅠ勝ち馬、騎手、調教師などなど データも充実   

   

競馬場巡りにも、この手帳は最適! 全国のJRA競馬場やウインズだけではなく、地方競馬場へのアクセス方法も記載しています。手帳だから、旅の邪魔にもなりません。

 

PRCブランドのロングセラー商品、『優駿手帳』に来年の競馬の思い出を綴ってみてはいかがでしょうか。

【Yama】

 6日(日)に行われるジャパンCダートの枠順が発表されました。

 アメリカから参戦予定だった、今年のベルモントS優勝馬サマーバード

 の名前がないのはとても残念ですが、

 日本馬はヴァーミリアン、エスポワールシチー、サクセスブロッケン、

 ワンダーアキュートと、錚々たる顔ぶれです。

 全体を見渡して目立っているのは、3歳馬の層の厚さでしょうか。

 3歳馬は、各世代のなかでもっとも多い5頭が出走。

 『優駿』12月号のプレビュー記事で触れたワンダーアキュート、

 スーニのほか、ゴールデンチケット、ラヴェリータ、シルクメビウスが駒を進めてきました。

 なかでも気になっているのは、シルクメビウスです。

 前走11月21日のトパーズSを5馬身差で快勝。

 12月号の制作はとうに終わっていたので取り上げることはできませんでしたが、

 記事をつくる前にあのレースを見ていれば...、と思わせる強いレースぶりでした。

 鞍上は、クィーンスプマンテでエリザベス女王杯を逃げ切り一躍注目を集めた、

 あの田中博康騎手。

 なにかやってくれそうな予感がしませんか。

 

 今週のジャパン・オータムインターナショナルは、ジャパンCダートだけではありません。

 5日(土)、6(日)はワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)が行われます。

 わたしが注目しているのは、地方代表の的場文男騎手(大井)。

 第2回(第1回は地方代表騎手は不出場)から昨年まで、

 地方代表騎手は優勝4回、2位1回、3位4回の好成績。

 ここ5年は、必ず1勝は挙げているんです。

 的場騎手は中央での騎乗がそう多くなく、

 とくに関西圏の方にはあまりなじみがないかもしれません。

 ただ、その独特のフォームは、一度見れば強く印象に残るはずです。

 的場騎手は、ジャパンCダートでもボンネビルレコードに騎乗します。

 
 名手の妙技をご堪能あれ。

 

 【TBT】
 
 

劇的な7つのドラマ

 「どこまでドラマを作んねん」

 

写真判定の末に、7つめのGⅠ(JpnⅠ、以下同)制覇を果たしたウオッカ

この歴史的名馬を担当する中田陽之助手が

ジャパンCのレース後につぶやいたセリフが、冒頭のそれでした。

 

勝利をほぼ手中に収めていたアストンマーチャンを、

驚愕の末脚で一蹴した阪神ジュベナイルフィリーズが最初でした。

賛否両論ありながら敢然と駒を進め、64年ぶりの牝馬による戴冠を成し遂げた日本ダービー

結果を出せなかった3歳秋から4歳春の悔しさを一気に晴らした安田記念

死力を尽くした叩き合いの末、ライバル・ダイワスカーレットをねじ伏せた天皇賞・秋

2度目のドバイ遠征でも結果を残せず「もう終わったのか...」と囁かれながら、

他馬を置き去りにして7馬身差で圧勝したヴィクトリアマイル

直線で進路が確保できず絶体絶命のピンチに陥るも、

抜け出してからは前を行くダービー馬ディープスカイを並ぶ間もなくかわし去った安田記念

 

そして今秋、"絶対王者"と期待されながら2連敗を喫し、衰えを指摘する声も出たものの、

自らのポテンシャルの高さをまざまざと見せつけてハナ差で栄光をつかんだジャパンC

 

2歳から5歳までの7つのGⅠ勝利、そのどれもが深く心に響くレースでした。

 

そんな中でも、今回のジャパンC優勝は、本当に大きな意味を持っていると思います。

ダービー後のレースぶりから、基本的にはマイラーという評価が強くなっていましたが、

ダービー馬としての意地と誇りを見せてくれたような気がするんです。

それも、淀みのない流れの中を好位で追走、

直線で早めに先頭に立って押し切るという"横綱相撲"で勝ったところに大きな価値がありました。

 

レース後、中田さんがおっしゃっていました。

「レース前には飼い葉をあまり食べないんですよ。

自分で調整して身体を作るんです。

だから、ホントに楽なんですよね」

4キロ体重を絞ったのは、ウオッカ自身による長い距離に対応するための作戦だったのでしょうか。

もちろん有り得ませんが、ここまで劇的だとハナ差の決着まで演出だったのではないか、と勘ぐりたくもなります。

 

競馬って、おもしろいですね。

【Kon】

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ジャパンCの激走後、検量室前に戻ってきたウオッカ。

私、自他共に認めるウオッカフリークなため、

勝利が確定すると多くの人から「おめでとう」と祝福されました(笑)

"伝説"となりうるレース

ジャパンCのことは、Kon、Yamaが、

ジャパンCダートのことはTBTが書いてくれると思いますので、

私は他に気になったレースのことを少し。

 

11月28日の京都2歳Sは、特別レースにしては珍しく、

5頭立てという少頭数のレースになりました。

第1回の特別登録では13頭いましたから、

人気上位馬の実力が抜きん出ていたということなのでしょう。

 

勝ったヴィクトワールピサの強さはもちろん、

2着以下の馬全部、今後も注目です。

出走馬全頭が後の重賞ウイナーになるかもしれません。

 

1月号のDVDにも収録されますので、

そちらでも是非チェックしてください。

[Asa]

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