早いもので、『優駿』1月号の発売(12月21日)が目前となりました。
もう、すっかり恒例となりました
[直前特集] チラッと見せます、『優駿』の中身
(タイトルは前回踏襲せず)を、今回もいってみましょうか。
まず、オススメですが......すべてです。
そのココロは、ワンフォーオール・オールフォーワン、つまりはスクールウォーズの精神です。
前置きはこれぐらいにし、これまた例によって、担当ページを中心にチラッとご紹介しましょう。
◎新春特別付録◎
今回、新春特別付録として、2010年のカレンダーが!
『優駿』読者のみなさんの、居間を、寝室を、キッチンを、会社を、飾りたいと思います。


今年の2月に逝去された今井壽惠さんの作品を使わせていただき、
「日本の名馬たち」をテーマに構成しています。
1月タイキシャトル、2月オグリキャップ、3月エルコンドルパサー、4月ナリタブライアン、
5月ウオッカ、6月アグネスタキオン、7月トウカイテイオー、8月シンボリルドルフ、
9月サイレンススズカ、10月メジロマックイーン、11月ディープインパクト、12月テンポイント
表紙は、今井さんとかかわりの深かった、タイキシャトルです。
なかなかいい感じに仕上がったと思っていますが、いかがでしょう。
投稿等で、ぜひ感想をお寄せください。
◎for ウオッカファン◎
表紙は当然、ウオッカが勝利したジャパンCでのものです。
ちなみに、ウオッカが出走するレースは、カメラマンさんの納品点数が多いです。

「Focus on the month」
ジャパンCの直線、ウオッカが抜け出して1頭で写っているカットです。
C.ルメール騎手が左手にムチを持っていますので、
もうすぐオウケンブルースリがやってくるぐらいでしょうか。
撮影者は、渡辺広幸カメラマン。
ウオッカが涼しい顔をしているのが印象的ですね。
なお、「Point of View」や「クローズアップ ジャパンC」などでもウオッカは登場しています。
長くなりますし、担当外のため、ここでは詳細は割愛とさせていただきます。
◎その他◎
「ノンフィクション 吹くか、東風」
まず今年の大きなトピックとして、関東馬が久々に日本ダービーを勝利しました。
GⅠ(JpnⅠ)で言いますと、天皇賞・春、秋華賞でも関東馬が勝利していて、
本日時点での、調教師リーディングは藤沢和雄調教師が独走、
さらに騎手のリーディングや重賞勝利数は、関東所属ジョッキーがトップを走っています。
そして、先週末の阪神ジュベナイルフィリーズは関東馬のワンツーでした。
暮れの大一番・有馬記念では、
一昨年の覇者マツリダゴッホ、天皇賞馬マイネルキッツ、昨年の3着馬エアシェイディら、
関東馬が"有力馬"としてゲートインしそうな状況にあります。
「西高東低」と言われて久しいですが、そろそろ、関東から"風"が起こるのではないか――
そんな読物が今回のノンフィクションです。
(Aozoも絶賛してくれましたので)ぜひご一読ください。
「ロングインタビュー」
先週の当ブログでも紹介しましたが、C.スミヨン騎手にご登場いただきました。
残念ながら、年内は騎乗停止になってしまいましたが、
現時点では、来年も凱旋門賞が終わったら来日する予定、とおっしゃっていました。
欧州のトップジョッキーですし、ぜひ彼の人となりを知っていただきたいと思います。
「ダジャレの教室」
ダーレーでもクールモア拒まず。
これ、相当レベルが高いと思います。
実際は拒んでいそうないなそうな、そんな微妙なバランス感覚がまた素敵です。
なお、先月のこのブログでダジャレを募集した結果、メールをくださった方の数は......「0」でした。
"競馬界のダジャレ王"こと石川ワタルさん、メール、待っています。
【Kon】