エリザベス女王杯のことをテーマにすると、明日以降のブログ担当者から
「先に書くなよ」といわれそうですが、ちょっとだけ。
上位2頭は、どちらも逃げ馬でしたが、
この2頭の戦歴を辿ると、共通してとある騎手の名前が出てきます。
それは荻野琢真騎手です。
クィーンスプマンテには、8月8日のみなみ北海道Sで騎乗し逃げ切り勝ち。
テイエムプリキュアには、1月18日の日経新春杯で騎乗し逃げ切り勝ち。
どちらも、後続を引き離して勝つというものでした。
荻野騎手は2007年にデビューした若手で、
人気薄の馬を上位にもってくるイメージがあります。
荻野騎手の活躍がなければ、
この2頭はエリザベス女王杯に出走していなかったのではないでしょうか。
荻野騎手はどちらにも騎乗できませんでしたが、
ゆくゆくは、大舞台で活躍してくれることを願います。
優駿12月号は、ジャパンC&ジャパンCダートを特集しています。
外国招待馬の動向がなかなか分からず、記事制作も二転三転しました。
とはいえ、どちらのレースも3歳、古馬、外国馬のトップホースが揃う
豪華メンバーとなりそうです。
12月号はジャパンC直前、11月25日(水)に発売します。
【Asa】

