11月7、8日の東京競馬場ではトウカイテイ...、とこれはYamaにとっておくとして、
あらためまして、11月7、8日の東京競馬場。
イベント以外でなにがあったかというと、
両日に行われた2つの重賞を、『優駿』のワンコーナー「牧場探訪」で紹介した牧場と、
これから紹介する牧場の生産馬が制したんです。
アルゼンチン共和国杯を制したミヤビランベリを生産した原武久牧場は、
ミヤビランベリが今年の目黒記念を勝ったときに7月号で取り上げました。
生産馬の活躍に「気力が湧いてきます」と話していた原武久さんも、
4つ目の重賞制覇に喜んでいることでしょう。
武蔵野Sを制したワンダーアキュートは、シリウスSに続く重賞連勝。
生産牧場のフクダファームはまだ誌面に登場していませんが、
シリウスSの勝利を受けて、今月はワンダーアキュートのフクダファームさんにしましょうと、
取材を担当していただいている田中哲実さんと決めていたんです。
武蔵野Sの前に取材はすませていて、原稿も出来上がっていました。
ということで、『優駿』12月号の「牧場探訪」フクダファームをお楽しみに。
ちなみに「牧場探訪」は、ハッピーネモファームを紹介(5月号)した直後に、
同牧場生産のジョーカプチーノがNHKマイルCを勝ったという縁起のいい(?)コーナー。
ジャパンCダートに出走予定のワンダーアキュートと、
同馬の兄ワンダースピードに期待が膨らみます。
写真は7日の最終レース後に行われたジョッキーベイビーズのリハーサルの模様。
本文とはなんの関係もないようでいて、実はジョッキーベイビーズを2日間にわたっ
て追いかけていたのが「牧場探訪」の田中哲実さんなんです。
「ジョッキーベイビーズレポート」もお楽しみに。
【TBT】

