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優駿12月号発売!

優駿12月号が、本日発売となりました。

 

発売日直前水曜といえば、恒例の「私の独断で決めるオススメ記事紹介」なはずでしたが、

すでに発売直前ではなく、もう書店に行けば買える状態ですので、今月号は割愛。

 

制作していて気がついたネタをちょっとだけ。

 

(その1)

2009年はこれまでに、横山典弘騎手のカットで3回、表紙を作っておりますが、

そのすべてが山田光生カメラマンが撮影されたもの。

ジョッキーとカメラマンとで相性ってあるのでしょうか???

 

(その2)

アメリカのブリーダーズCクラシックを勝利したゼニヤッタ

シャドーロールをつけていますが、よくよく顔を見ると、ウオッカに似ていませんか?

毛色や流星、耳の大きさ、顔の長さは違いますが、雰囲気は......。

12月号の106ページ~をご覧の上、よーく見比べてみてください。

 

(その3)

秋華賞で勝利したレッドディザイアは、とても可愛い顔をしています(120ページをご覧下さい)。

管理する松永幹夫調教師と一緒にいると、実に「美男美女」だなぁ、と思うわけです。

松永幹夫調教師のインタビューも掲載していますので、そちらは38~43ページを。

 

(その4)

「世界の名馬」(164~165ページ)で紹介したプレザントリーパーフェクト

同馬が勝利したドバイワールドCを現地で観ていたため、すんごい強いというイメージがあります。

父に似た産駒の誕生を、願っています。

Pleasantly.JPG 

屈強な外国人カメラマンの"圧力"に負け、ダメダメ写真しか撮れなかった2004年の苦い思い出

 

(その5)

先月、自作のダジャレを発表したら、翌日に北海道のライターさんから

「Konさんのダジャレは寒い」というメールが届きました。

季節的に控えたほうがよさそうですので、今月は見送り。

そうそう、関係者の方でダジャレを思いついた方は、ぜひ私までメールをください。

なんて募集をすると、「競馬界のダジャレ王」こと石川ワタルさんから毎日、大量のメールが届くかもしれません!?

 

【Kon】

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