明日は優駿12月号の発売日です。
カンパニーが勝った天皇賞・秋の詳報、
今週末のジャパンC、来週のジャパンCダートのプレビューと、
盛りだくさんの内容となっています。
昨年の7月号では、高齢馬活躍の背景に迫る記事を掲載しました。
色々な事が複雑に絡み合っていて、ここで簡単に説明するのは難しいですが、
とにかく、競走馬が現役でいられる期間は確実に長くなっているのです。
その記事で取り上げたアドマイヤモナークは有馬記念で2着に入り、
カンパニーは天皇賞・秋、マイルチャンピオンシップと連勝するなど、
GⅠレースで高齢馬が存在感を存分にアピールしています。
さすがに、記事で取り上げた多くの馬が引退してしまいましたが、
まだ現役馬を続けている馬がいます。
それは、エアシェイディです。
近親にエアシャカールをはじめとした活躍馬が多くいる良血で、
エアシェイディもデビュー前からクラシック候補として注目されていました。
しかし、クラシックを前に骨折してしまい、
その後も大崩れはしないながらも勝ち切れないレースが多く、
初めて重賞を勝ったのは7歳の時でした。
エアシェイディは現在8歳ですが、大負けしない、堅実な成績を残しています。
今週出走予定のジャパンCや、年末の有馬記念でも、頑張ってほしいです。
【Asa】

