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今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに4頭が競走馬登録されました。

112番 キーフライヤーの07(牡、父スウェプトオーヴァーボード)

→ジョウノヒーロー(美浦・田村康仁厩舎)

Jono Hero(冠名+英雄)


141番 シネマスコープの07(牝、父ダンスインザダーク)

→ブルーモーメント(栗東・安田隆行厩舎)

Blue Moment(夜明け前と夕焼け後の数分間だけ空が青く染まる瞬間のこと)


192番 ヒシアタランタの07(牡、父クロフネ)

→ヒシビビッド(栗東・佐々木晶三厩舎)

Hishi Vivid(冠名+生き生きした)


211番 サクセスウイッチの07(牡、父ゼンノロブロイ)

→マカニビスティー(栗東・矢作芳人厩舎)

Makani Bisty(風(ハワイ語)+冠名)

勝負師の心理

ただ今編集部員は『優駿』1月号の制作に向けて奮闘中です。
発売は有馬記念ウィークの月曜日、12月21日となりますのでご注意くださいね。
1月号のメイン特集はもちろん直前に迫った有馬記念特集。
(ウオッカがジャパンC後に鼻出血を発症。有馬記念の出走は不可能に。残念)

様々な記事を展開していく有馬記念特集ですが、その中で
「過去の名勝負を演じたジョッキーに、当時の心理状況を回想してもらおう」
という企画を立ててみました。

ここで取材した人物を一人ご紹介します。
岡部幸雄騎手

誰もが知る、かつての第一人者ですよね。
皇帝・シンボリルドルフで2度有馬記念を制していますが、
ここでスポットを当ててみたのが
1988(昭和63)年に騎乗したオグリキャップについてです。

この年、オグリキャップ(当時3歳)は笠松からJRAに移籍し、
春のペガサスSから毎日王冠まで怒涛の6連勝。
この"白い怪物"(この時期はまだ灰色でしたが)は一躍注目馬となりました。

しかし、ここで大きな壁が立ちはだかります。
1歳年上、同じ芦毛のタマモクロスです。
秋の天皇賞は2着(優勝タマモクロス)、
続くジャパンCは3着(優勝は外国馬のペイザバトラー、2着タマモクロス)と、
常に前にはタマモクロスがいました。

そして迎えた有馬記念。
このレースを最後に、タマモクロスは現役引退が決まっていました。
「何とかここでタマモクロスに雪辱して初GⅠ制覇を」
陣営も並々ならぬ決意でいましたが、ここでひとつ問題が発生することに。
主戦の河内洋騎手がもう1頭のお手馬、サッカーボーイに乗ることになったからです。
空白となってしまった、オグリキャップの鞍上・・・。

ここで白羽の矢が立つのが、関東のトップジョッキー、岡部騎手だったのです。
「関西の厩舎だったし、それまで縁の無いところからのオファーで、
話がきた時はビックリしました。今回の騎乗だけで以降は白紙、
という条件で受けました」(岡部騎手)

有馬記念といえば一年の締め括りの"現役最強馬決定戦"であると同時に、
世界一の売り上げを記録するレース。
中でも騎乗馬オグリキャップの注目度は群を抜いています。
しかもこの時は"関東の名手として、その手腕が試される一戦"でもありました。

岡部騎手の心理・心境はどのようなものだったのか・・・。
詳しくは誌面をお楽しみに。

そうそう、先日栗東のうなぎ屋さんでお会いした"あの名手"にも、お話を聞いていますよ。
http://www.prcenter.jp/yushun/blog/2009/11/in.html
【Aozo】

11月28日、29日の"選手権"対象馬の出走予定

今週は18頭の対象馬が出走を予定しています。

日曜日の東京5レース(2000)には、マツリダゴッホの半弟のマツリダジャパンが出走します。

なお、詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

美浦で発見したものの正体

 

昨日、田中博康騎手の取材で美浦トレーニングセンターに行ってきました。

詳細は1月号のエリザベス女王杯記事をご覧ください。

 

さて、待ち合わせまでまだ時間があったので、例によってトレセン周辺を散策。

前方に馬像らしきものを発見。そちらへ足を向けてみると...。

 

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トレセン事務所前の公園。

 

blog-IMG_4608.jpg

藤沢和雄調教師の1000達成記念碑も...。

 

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園内の敷石をよ~く見てみると...。

 

ロジストーンblog-IMG_4605.jpg

競走馬の蹄鉄を象った石でした。さらに接写を試みると...。

 

ロジストーンアップblog-IMG_4606.jpg

ロジユニヴァース!

 

歴代関東GⅠ馬の敷石が時系列順に並んでいることからも、

どうやら関東馬のGⅠ優勝を記念して製作したもののようです。

 

ところで、関東馬のGⅠ制覇といえば、

実は有馬記念では関東馬が過去10年で6勝を挙げており、

西高東低の状況下にありながら、関東馬が奮闘しているレースなんですよね。

TBTのブログにあるように、今年は豪華メンバーが揃いそうな有馬記念。

プレビュー号を鋭意制作中です。

そのなかには、 「関東馬の逆襲が始まるか?」といった記事も 掲載を予定していますので、

どうぞお楽しみに!

【Yama】

 

ジャパンCを見てからでも間に合います

 ジャパンCを目前に控えて飛び込んできた、ロジユニヴァース回避の報。

 「あの馬が帰ってくる!」というタイトルでブログを書こうと思っていたのですけど......、

 残念でなりません。

 現時点で今後についての発表はありませんが、

 ダービー馬の強さを見せてほしいと願うばかりです。できれば、有馬記念で。


 その有馬記念。

 ジャパンCを特集している12月号が発売されたばかりですが、

 編集部では早くも次号の有馬記念特集に向けて動き出しています。

 まずはどんな馬たちが出走してきそうなのか、

 Asaがつくってくれた出走馬決定賞金入り一覧表を眺めてみました。

 ジャパンCが終わらないうちはなかなか全体像が見えてこないとはいえ、

 さすがドリームレースと思えるメンバーになりそうです。 

 ただ、一流馬が多数出走してくるだけに賞金順で出走枠に入るのはなかなか大変そう。

 これからのレース結果次第ではありますが、

 現状ではGⅠ馬でもフルゲート16頭の中に入れるかどうか。

 
 そこで効力を発揮するのは、ドリームレースならではの「ファン投票」でしょう。

 有馬記念は、第1回特別登録を行った中央馬の中からファン投票の得票が多い上位10頭を、

 出走馬として選定することになっています。

 まずはファン投票優先で、次に出走馬決定賞金という順で出走馬が決まるんですね。

 ファン投票は大きなウェイトを占めているんです。

 ファン投票の締め切りは12月7日(月)(競馬場・ウインズなどでの直接の投票は12月6日(日)まで)。

 ジャパンCを見てからでも、その次の週のステイヤーズSを見てからでも間に合いますので、

 じっくり考えてぜひ投票してみてください。

 インターネットでの投票も受け付けています。http://jra.jp/arimakinen/
 

 ちなみに、賞品として選べる「CLUB KEIBA賞」

 (第54有馬記念招待席・旅行券お一人様1万円分付)に当選された方は、

 当日の観戦模様を『優駿』でご紹介させていただくことになっています。

 『優駿』誌面への登場もお待ちしています。

 

 【TBT】

優駿12月号発売!

優駿12月号が、本日発売となりました。

 

発売日直前水曜といえば、恒例の「私の独断で決めるオススメ記事紹介」なはずでしたが、

すでに発売直前ではなく、もう書店に行けば買える状態ですので、今月号は割愛。

 

制作していて気がついたネタをちょっとだけ。

 

(その1)

2009年はこれまでに、横山典弘騎手のカットで3回、表紙を作っておりますが、

そのすべてが山田光生カメラマンが撮影されたもの。

ジョッキーとカメラマンとで相性ってあるのでしょうか???

 

(その2)

アメリカのブリーダーズCクラシックを勝利したゼニヤッタ

シャドーロールをつけていますが、よくよく顔を見ると、ウオッカに似ていませんか?

毛色や流星、耳の大きさ、顔の長さは違いますが、雰囲気は......。

12月号の106ページ~をご覧の上、よーく見比べてみてください。

 

(その3)

秋華賞で勝利したレッドディザイアは、とても可愛い顔をしています(120ページをご覧下さい)。

管理する松永幹夫調教師と一緒にいると、実に「美男美女」だなぁ、と思うわけです。

松永幹夫調教師のインタビューも掲載していますので、そちらは38~43ページを。

 

(その4)

「世界の名馬」(164~165ページ)で紹介したプレザントリーパーフェクト

同馬が勝利したドバイワールドCを現地で観ていたため、すんごい強いというイメージがあります。

父に似た産駒の誕生を、願っています。

Pleasantly.JPG 

屈強な外国人カメラマンの"圧力"に負け、ダメダメ写真しか撮れなかった2004年の苦い思い出

 

(その5)

先月、自作のダジャレを発表したら、翌日に北海道のライターさんから

「Konさんのダジャレは寒い」というメールが届きました。

季節的に控えたほうがよさそうですので、今月は見送り。

そうそう、関係者の方でダジャレを思いついた方は、ぜひ私までメールをください。

なんて募集をすると、「競馬界のダジャレ王」こと石川ワタルさんから毎日、大量のメールが届くかもしれません!?

 

【Kon】

ジャパンCも高齢馬!?

明日は優駿12月号の発売日です。

カンパニーが勝った天皇賞・秋の詳報、

今週末のジャパンC、来週のジャパンCダートのプレビューと、

盛りだくさんの内容となっています。

 

昨年の7月号では、高齢馬活躍の背景に迫る記事を掲載しました。

色々な事が複雑に絡み合っていて、ここで簡単に説明するのは難しいですが、

とにかく、競走馬が現役でいられる期間は確実に長くなっているのです。

 

その記事で取り上げたアドマイヤモナークは有馬記念で2着に入り、

カンパニーは天皇賞・秋、マイルチャンピオンシップと連勝するなど、

GⅠレースで高齢馬が存在感を存分にアピールしています。

 

さすがに、記事で取り上げた多くの馬が引退してしまいましたが、

まだ現役馬を続けている馬がいます。

それは、エアシェイディです。

近親にエアシャカールをはじめとした活躍馬が多くいる良血で、

エアシェイディもデビュー前からクラシック候補として注目されていました。

しかし、クラシックを前に骨折してしまい、

その後も大崩れはしないながらも勝ち切れないレースが多く、

初めて重賞を勝ったのは7歳の時でした。

エアシェイディは現在8歳ですが、大負けしない、堅実な成績を残しています。

今週出走予定のジャパンCや、年末の有馬記念でも、頑張ってほしいです。

【Asa】

11月21日、22日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は今年最多の35頭の対象馬が出走を予定しています。

土曜日の東京メインレース、東京スポーツ杯2歳S(Jpn)にはニシノメイゲツスペースアークが出走します。重賞レースですので、ご注目ください。

なお、詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

接写

 

エリザベス女王杯の取材に行ってきました。

 

 

パドック・ワイド画面.jpg

久しぶりの京都競馬場。円形のパドックが美しいです!

 

京阪電鉄の淀駅(大阪方面)が競馬場に直結してから、初めての京都入り。

徐々に青空も顔を覗かせるようになりましたが、朝方は風も強く肌寒い1日でした。

身体を温めがてら、メーンレースまでの空き時間に京都競馬場内を散策してみましたので、

そのリポートをお届けします(いつも場内散策をしているような...)。

 

まずは、馬頭観音とライスシャワー碑にお参りです。

私の前では、浅見国一さんが熱心に手を合わせられていて、ちょっと感動。

こういうシーンに遭遇すると、素直に人間っていいなと思います。

 

続いて、ちびっ子たちで賑わう緑の広場へ。 

歌のお姉さんこと、はいだしょうこさんのファミリーコンサートがあると思い込んでいた私は、

会場であるはずの広場内ステージへ向かうも、何故か人影はまばら。

強風のため中止になったのかなと首を傾げつつ、

案内の立て看板もないことに疑問を抱きながら場内のポスターで再確認すると、

今週末11月22日(日)のイベントだったんですね。いやあ、勘違い、勘違い。

 

気を取り直して、さらに歩き回っていると運よくターフィー君に遭遇。

普通に撮ってもつまらないので、接写を試みてみました。

 

ターフィー接写.jpg

小心者の私にはこの距離が限界! しかも後ろからという情けなさ...。

なぜか20代のお兄さんたちに大人気でした。

 

 

次なる被写体を求めて、ふと脇を見ると、

「未来の馬場!? ニューポリトラック馬場 実物展示」の看板が目に入りました。

前からありましたっけ?

 

ポリトラック看板.jpg

これが目印!

 

砂場のようなポリトラック.jpg

一見、小さめの砂場。

 

ポリトラック接写.jpg

そして接写! 

たしかに脚にかかる負担は少なそうです。

 

さらに目を転じると、馬のカタチに刈られた植木が...。

 

草馬バストアップ.jpg

こちらも接写。

ディズニーアンバサダーホテルにあるミッキー植木風。

 

 

なんてことをしているうちに、エリザベス女王杯のパドック時間が近づいてきて、

散策タイムも終了。

 

数十分後に、あのような歴史的逃走劇を目の当たりにするとは、

この時点では予想だにしませんでした。

 

「Yamaがエリ女の取材に行くと何かが起こるよね」

出発前にAsaから言われたひとことが思い出されます。

確かに、カワカミプリンセスが降着になった年も現場にいましたけど...、

それもこれも私のせいですか?

 

スポーツも競馬もそうですけど、 

観る者の想像を遥かに超える出来事が起こり得るからこそ、面白いのだと思います。

月並みながら。

【Yama】

 

「勝ちたい内田! 負けられない武豊!!」

 まるで今年のリーディング争いを表しているようなこのフレーズは、

 2006年帝王賞の実況です。

 逃げる内田博幸騎手騎乗のアジュディミツオー、それを追う武豊騎手騎乗のカネヒキリ。

 最後の直線は2頭2人によるマッチレースとなり、

 アジュディミツオー&内田騎手が1馬身差で逃げ切りました。

 競馬史に残るこの名勝負を制したアジュディミツオーが現役を引退。

 11月18日には船橋競馬場で引退式が行われました。

 


1119TBT_mituo3.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

引退式でのアジュディミツオー。

レイについているニンジンを
食べさせてもらっています。

写真はダート競馬を愛するライター奥岡氏
が送ってくれました。
奥岡氏は12月号ではジャパンCダートの
記事を執筆しています。

 

 
 
 中央での勝利はなかったアジュディミツオーですが、

 カネヒキリのほか、ユートピアやブルーコンコルド、タイムパラドックスといった中央の強豪を相手に

 地方交流のGⅠ(JpnⅠを含む。以下同)を5勝。

 05年にはドバイワールドCにも参戦して6着になっています。
 (勝ち馬は今年産駒がデビューした輸入種牡馬ロージズインメイ)


 今月は、ダートGⅠ7勝のブルーコンコルドも登録を抹消しました。

 時代を彩ったスターホースの引退はさびしいですけど、ダート界の熱い戦いは続きます。

  11月25日発売の12月号は、ジャパンC&ジャパンCダート特集。

 米クラシックホースの参戦もあり、今年のジャパンCダートは盛り上がること必至でしょう。

 日本馬の主役は、アジュディミツオーを破った07年川崎記念を皮切りに、

 8つのGⅠタイトルを積み重ねてきたヴァーミリアンでしょうか。

 
 8歳での引退となったアジュディミツオー、9歳まで走りを続けたブルーコンコルド。

 7歳のヴァーミリアンがどこまで突き進むのかも楽しみです。

 

TBT091119_mituo_kawasaki.JPG 

 

 

 

 

こちらは07年川崎記念出走時の
アジュディミツオーです。
なぜかヴァーミリアンのデータがなく、
アジュディミツオーの写真ばかりが
残っていました。
パドックではヴァーミリアンの馬体
のすばらしさに目を奪われていた
記憶があるんですが...。

 

 

 

 

 

 

 


【TBT】


穴馬券の情報が...

「うわぁ、これは残るだろ!」

自宅のテレビ観戦となった今年のエリザベス女王杯。

3番手以下の馬群が直線に向いたとき、

誰に言うでもなく、思わず大きな声を出していました。

 

――さかのぼること9日。

新橋に新しくできた「Gate J.」で、上原博之調教師と小島茂之調教師のトークショーが行われました。

なにをかくそう、「Gate J.」は編集部と同じ建物の1階にあるんです。

こっそり仕事を抜け出して、ちょこっとみにいってみました。

すると、タイミングよく「この秋に期待する馬は?」というテーマになったんです。

小島調教師は、「エリザベス女王杯のクィーンスプマンテは楽しみにしています」とおっしゃいました。

曰く、前走は負けはしたけど内容は悪くない、馬の状態も良くなっているし、いい勝負にはなるはず、と。

司会の方はその発言を受けて、

「この情報はここだけの話にして、みんなでこっそり馬券を買いましょう!」

とユーモアを交えて締めました。

 

さらにさかのぼると、クィーンスプマンテが勝った8月8日のみなみ北海道Sは、

「今月の注目レース」として10月号の優駿DVDに収録していました。

 

『優駿』を隅々までチェックし、イベントなどにもマメに足を運ぶと、

時に有益な情報を仕入れることができる、こともあるようです。

振り返れば穴がいる。

『優駿』とイベントが元で、大儲けをした方もいるのでしょうか。

まれに、ごくまれにですが、天使のいる場所。でした。

【Kon】

フレッシュ荻野騎手

エリザベス女王杯のことをテーマにすると、明日以降のブログ担当者から

「先に書くなよ」といわれそうですが、ちょっとだけ。

 

上位2頭は、どちらも逃げ馬でしたが、

この2頭の戦歴を辿ると、共通してとある騎手の名前が出てきます。

それは荻野琢真騎手です。

クィーンスプマンテには、8月8日のみなみ北海道Sで騎乗し逃げ切り勝ち。

テイエムプリキュアには、1月18日の日経新春杯で騎乗し逃げ切り勝ち。

どちらも、後続を引き離して勝つというものでした。

荻野騎手は2007年にデビューした若手で、

人気薄の馬を上位にもってくるイメージがあります。

荻野騎手の活躍がなければ、

この2頭はエリザベス女王杯に出走していなかったのではないでしょうか。

荻野騎手はどちらにも騎乗できませんでしたが、

ゆくゆくは、大舞台で活躍してくれることを願います。

 

優駿12月号は、ジャパンC&ジャパンCダートを特集しています。

外国招待馬の動向がなかなか分からず、記事制作も二転三転しました。

とはいえ、どちらのレースも3歳、古馬、外国馬のトップホースが揃う

豪華メンバーとなりそうです。

12月号はジャパンC直前、11月25日(水)に発売します。

【Asa】

今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに3頭が競走馬登録されました。

045番 ホワイトケイティーディドの07(牝、父シンボリクリスエス)

→アマルフィターナ(栗東・平田修厩舎)

Amalfitana(イタリア、ソレントからサレルノまでの海岸名)


117番 ミネルヴァラブの07(牡、父フジキセキ)

→テールコート(栗東・藤原英昭厩舎)

Tail Coat(燕尾服)


188番 ジェーントウショウの07(牡、父サクラバクシンオー)

→トウショウヒーロー(栗東・鶴留明雄厩舎)

Tosho Hero(冠名+ヒーロー)

馬産地取材の"お楽しみ"

馬産地取材といえば当然北海道。
「2歳馬情報」や「優駿たちの故郷をたずねて」をはじめ、
優駿スタッフたちは現地へ飛び立ちます。

今度発売する12月号(11月25日発売予定)を制作するにあたって、
北海道入りをしたのは編集部Hige(今回オイラは関西方面をメインにしていたので)。
ajisai1.jpg「変わりゆく育成と調教と、その歴史(後編)」の取材で、
三冠牝馬スティルインラブの生産牧場でもある、日高町の下河辺牧場へお邪魔しました。
前編(11月号)では育成の歴史をメインにお届けしていますが、後編となる今回は"育成の今(現場)"をお届けします。どうぞお楽しみに。

編集部員はそれぞれに"北海道の楽しみ方"を持っていますが、
ここでひとつオイラとHigeに共通する"お楽しみ"をご紹介します。

「函館麺厨房 あじさい」

函館は塩ラーメンが名物で、このあじさいは代表的なお店です。
かつては数年前の本誌の夏競馬特集でも、
 「周辺のオススメスポット」としてこのお店(函館)を紹介しているんですよ。
そのあじさいが新千歳空港内「北海道ラーメン道場」に出店しています。

ajisai2.jpg当編集部Higeとオイラは大のお気に入り。
馬産地取材を行った際には、何とか時間を作って食べるようにしています。

もしチャンスがあれば、立ち寄ってみてください。
【Aozo】

11月14日、15日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は25頭の対象馬が出走を予定しています。

土曜日の東京メインレース、京王杯2歳S(Jpn)エイシンアポロンシーマークが出走します。JpnⅡレースですので、上位入線ともなれば指名された方は一気に順位を上げてくることになります。

ご注目ください。

なお、詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

トウカイテイオーがやって来た!

予告通り、先週土日に東京競馬場で行われたトウカイテイオーのお披露目リポートをお届けします。

 

電車が遅れたため、開門ダッシュは叶いませんでしたが、無事に競馬場へ到着。

テイオーの登場まで時間があるので、しばし場内を散策してみることに。

 

案内板.jpg 

まずはローズガーデン前に立てられた案内板で、

放牧スケジュールをチェック!

 

 

ショップ.jpg

場内数カ所に設置されていた東京競馬場限定の

トウカイテイオーグッズ特設ショップに立ち寄る。

今回のイベントを記念した限定グッズがズラリ。 

 

ラインナップ.jpg

グッズのラインナップはこちら。

私は、Photostudのポスター、クオカード、クリアファイルを購入!  

クオカードは、今井寿恵さんが撮影した引退式の写真を使用していて、かっこいい!

まだ若干の在庫があるそうで、限定グッズは今週も東京競馬場で買えるらしいです。急げ! 

 

テイオーを見つめるファン.jpg

トウカイテイオーの登場を待つファンのみなさんで、

パドックはメーンレース時のような賑わい。

   

 

ツーショット.jpg

帝王、登場! 

相変わらず"前髪"がカッコイイ。

 

テイオー後ろ姿.jpg

後ろ姿も、様になります!

 

 

ファンサービス.jpg 

ファンのほうを向いて立ち止まる撮影サービスタイムも...。

写真には映っていませんが、元気すぎる...元気すぎるぞ、テイオー!

 

 

列最後尾.jpg

パドックでのお披露目が終わると、

ローズガーデンでの展示会への参加者が続々集まり、

メモリアル60スタンドの東端まで延びた長蛇の列

 

 

馬房にて.jpg  

ローズガーデンの馬房にて。

 

 

ローズガーデン大混雑.jpg

13時からの30分間の放牧タイムは、大勢のファンに囲まれて。

好天にも恵まれ、素敵な秋の一日となりました。

 

駆け足ではありますが、トウカイテイオーのフォトリポートでした。

当日現地に足を運べなかった皆さん、お楽しみいただけましたでしょうか。

優駿カメラマンが撮影したビューティフルな写真をご覧になりたい方は、12月号をお楽しみに。

【Yama】

「探訪」した牧場の生産馬が大活躍!

 11月7、8日の東京競馬場ではトウカイテイ...、とこれはYamaにとっておくとして、

 ジョッキーベイ...、はAsaか。


 あらためまして、11月7、8日の東京競馬場。

 イベント以外でなにがあったかというと、

 両日に行われた2つの重賞を、『優駿』のワンコーナー「牧場探訪」で紹介した牧場と、

 これから紹介する牧場の生産馬が制したんです。


 アルゼンチン共和国杯を制したミヤビランベリを生産した原武久牧場は、

 ミヤビランベリが今年の目黒記念を勝ったときに7月号で取り上げました。

 生産馬の活躍に「気力が湧いてきます」と話していた原武久さんも、

 4つ目の重賞制覇に喜んでいることでしょう。


 武蔵野Sを制したワンダーアキュートは、シリウスSに続く重賞連勝。

 生産牧場のフクダファームはまだ誌面に登場していませんが、

 シリウスSの勝利を受けて、今月はワンダーアキュートのフクダファームさんにしましょうと、

 取材を担当していただいている田中哲実さんと決めていたんです。

 武蔵野Sの前に取材はすませていて、原稿も出来上がっていました。

 ということで、『優駿』12月号の「牧場探訪」フクダファームをお楽しみに。


 ちなみに「牧場探訪」は、ハッピーネモファームを紹介(5月号)した直後に、

 同牧場生産のジョーカプチーノがNHKマイルCを勝ったという縁起のいい(?)コーナー。

 ジャパンCダートに出走予定のワンダーアキュートと、

 同馬の兄ワンダースピードに期待が膨らみます。

 

1112TBT_JB_P1010193.JPG 

写真は7日の最終レース後に行われたジョッキーベイビーズのリハーサルの模様。
本文とはなんの関係もないようでいて、実はジョッキーベイビーズを2日間にわたっ
て追いかけていたのが「牧場探訪」の田中哲実さんなんです。
「ジョッキーベイビーズレポート」もお楽しみに。

【TBT】

BC.JPG11月6、7日の2日間、アメリカ・サンタアニタ競馬場でブリーダーズC(以下BC)が行われました。

 

メインのBCクラシックを勝利したのは、ゼニヤッタ。

同レース史上、初めてとなる牝馬による戴冠でした。

この映像はもう見ましたか?

http://www.breederscup.com/greatestmoments.aspx?divisionname=classic&year=2009

上記をクリックしてみてください(パソコンのセキュリティ設定によってはそのままだと見られないかもしれません)。

いやいや、このレースぶりには度胆を抜かれました。

直線に入ってから残り200㍍ぐらいまでは、まさに「外ラチに向かって追う」みたいなレースです。

鞍上のマイク・スミス騎手も冷静な手綱さばきだったと思います。

よほどこの馬の能力を信頼しているんでしょうね。

 

これで難しくなってきたのが年度代表馬争い。

これまでの傾向から言えば、当然、BCクラシックを勝ったゼニヤッタが有利。

今年は5戦無敗、生涯でも14戦無敗でのBCクラシック制覇ですし、何よりレースぶりが圧巻でした。

しかし、3歳牝馬のレイチェルアレクサンドラも、年度代表馬の資格は十分にあると思います。

今年はすべて違う競馬場で走り8戦8勝、そのうちGⅠ5勝です。

しかも、トリプルクラウンや古馬との戦いを含め、牡馬との対決でGⅠ制覇が3度あります。

今年、GⅠ5戦で2着につけた着差は、なんと合計で46馬身半+アタマ。

ちなみにゼニヤッタが今年の5戦(GⅠ4戦、GⅡ1戦)で2着につけた着差は6馬身半+アタマ。

ファンに与えた"インパクト"は、互角といってもいいでしょう。

2009年度のエクリプス賞の行方は見逃せません。

 

話を戻して、BCターフ。

今年のキングジョージⅥ&クインエリザベスSを制したコンデュイットがこのレース連覇を飾りました。

最後の直線での、プレシャスパッションとの叩き合いは熱かったです。

1週間ほど馬の様子を見て、問題なければジャパンCへの参戦も検討するようです。

中2週となる厳しいスケジュールですが、ぜひ来日してほしいですね。

 

BCマイルもゴルディコヴァの連覇。

距離がマイルだと本当に強いですね。

まさに"強い牝馬"です。

 

その他にも熱い戦いが多かったですが、

BCの詳報は、11月25日発売の『優駿』12月号でご覧ください。

【Kon】

あきちゃんは凄い!

11月7、8日の東京競馬場では色々なイベントがありました。

トウカイテイオーのことを書くと、

Yama氏から「先に書くなよ」と言われそうなので、ジョッキーベイビーズのことを少し。

優勝した木村くんの騎乗は見事でしたが、

私は、2着に入った奥村亜希ちゃんの頑張りが印象に残っています。

11月号でプロフィールが掲載されていましたので、

8人中、一番年下で小柄なのは分かっていましたが、

実際見てみると、一際亜希ちゃんの小ささが目立っていました。

あの小さい体でよく頑張った! と言いたいです。

私が小学2年生の時は何していたのかな...と思うのはやめて、

この8人の将来を楽しみにしましょう。


ほしのあきさんが誘導馬に乗っているところを撮影しようと思っていましたが、

人が多くてうまく撮れませんでした。

ほしのさんの動きに合わせて

お客さんも移動していたのを見て、

ばんえい競馬を連想してしまいました。

 

ちなみに、ほしのあきさんがドラマや映画に女優として出演するときは

「星野"亜希"」になるんですよ。

【Asa】

ミッキースマイル

先週の金曜日、「優駿ロングインタビュー」の取材で京都に行ってきました。

kawamura&matsunaga.jpg京都市内の某ホテルにて松永幹夫調教師の取材。
そう、先日の秋華賞でついにレッドディザイアがGⅠ制覇を成し遂げ、松永調教師も初のビッグタイトル。
そして今回のインタビューの運びとなったわけです。

これまでこのコーナーのトビラ写真、ゲストの方は皆カチッとした表情がほとんどですが、
松永幹夫調教師=スマイル
というイメージをオイラは強く抱いています。

ですから、今回のオープニング写真は少し冒険してみました。

発売をどうぞお楽しみに。

写真は取材終了後、聞き手の河村清明氏とともに(ピントはまあまあ!?)。

ajarimochi-1.jpgさて、ここ最近は関西方面(京都競馬場や栗東トレセン)への取材が多かった。もちろんその都度、阿闇梨餅(あじゃりもち)を手に帰京しています。
http://www.prcenter.jp/yushun/blog/2009/09/post-45.html
まだ食べたことのない方はぜひお試しあれ。新幹線京都駅構内には2カ所売り場がありますよ。
【Aozo】

今週の新規馬名決定

ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに2頭が競走馬登録されました。

123番 ハナノメガミの07(牡、父ロージズインメイ)

→ドリームガイア(美浦・国枝栄厩舎)

Dream Gaia(冠名+大地。母名より連想)


196番 アイスダンシングの07(牡、父ネオユニヴァース)

→ツルマルホクト(栗東・西園正都厩舎)

Tsurumaru Hokuto(冠名+北斗の拳より)

11月7日、8日"ゆうしゅんPOG"対象馬の出走予定

今週は20頭の対象馬が出走を予定しています。

日曜日の京都メインレース、ファンタジーS(Jpn)にはラナンキュラスカレンナホホエミがエントリーしています。

詳細は下記のアドレスをご参照ください。

http://www.prcenter.jp/yushun/pog/index.html#01

テイオーファンよ、府中へ来たれ!

昨日は、天皇賞・秋詳報の取材で栗東トレーニングセンターへ。

カンパニーの音無秀孝調教師を訪ねました。

ご多忙にもかかわらず、こちらからの矢継ぎ早の質問に的確にお答えいただく。

なるほど。

カンパニーがGⅠを勝てた背景にはこういった要因があったのか、と頷くことしばしば。

詳しくは12月号をお楽しみに(まだずいぶん先ですけど)。

 

Image763.jpg 

とても瀟洒な厩舎が建ち並ぶ栗東トレーニングセンター 

 

 

閑話休題。 

明日、明後日と、東京競馬場にトウカイテイオーがやってきます。

楽しみです。GⅠレースがなくても、ワクワク感でいっぱいのウイークエンド。

幸いにして土日とも天気がよさそうで、一安心。

 

トウカイテイオーが引退してから15年が過ぎました。

シンボリルドルフvsミスターシービーという父の代理戦争的な決着をみた皐月賞。

1頭だけ"別世界"を駆けていた日本ダービー(テイオーにはピンクの帽子がよく似合っていました)。

骨折からのカムバック初戦となった大阪杯は、一般のニュース番組でも報じられた記憶が...。

メジロマックイーンとの天皇賞・春での"マッチアップ"は、まさに世紀の対決でした。

ジャパンC、有馬記念での復活劇は言うまでもありませんね。

波乱に満ちた彼の蹄跡(1990-1993)とセットになった数々の思い出が懐かしいです。

まだ人生を振り返る歳でもありませんけど...。

 

トウカイテイオー改訂版.jpg 

我が家のテイオーくんは、有馬記念バージョン。

 

明日明後日は、東京競馬場限定のトウカイテイオー・グッズも販売されるらしいので、そちらも楽しみです。

トウカイテイオーの走りに熱狂した皆さんは、ぜひ府中へ!

現地に足を運べない皆さんのために、優駿12月号と次週金曜日ブログでリポートをお届けする予定でいます。

ではまた。

【Yama】

 

8歳馬の快走と10歳馬の頑張り

 天皇賞・秋は8歳馬カンパニーが、JBCクラシックは7歳馬ヴァーミリアンが優勝。

 7歳馬、8歳馬をつい「高齢馬」と括って、「衰え」という言葉を次に思い浮かべてしまいがちですが、

 それはもう競馬の"常識"ではなくなってきているようですね。

 

 ヴァーミリアンが制したJBCクラシックと同日に行われたJBCスプリントには、

 10歳のJRA所属馬が出走していました。

 今年初年度産駒がデビューしたデュランダルやアドマイヤマックスと

 同世代のサンデーサイレンス産駒、リミットレスビッドです。

 リミットレスビッドはJBCスプリントが中央・地方合わせて59戦目となる大ベテランなんですが、

 スタートの良くないレースが続いていたため、

 今回のレースに向けてゲート練習を入念に行っていたそうです。

 その甲斐あってリミットレスビッドは好スタートを決めました。

 1、2着馬からはやや離されたといえ、3着は立派でしょう。

 レース後、鞍上の福永祐一騎手もゲート練習の成果を口にしていました。

 
 10歳にして弱点を克服してみせたリミットレスビッド。

 中央競馬史上初の8歳馬によるJRAGⅠ制覇となったカンパニーとは違い、

 記録には残ることではありませんが、高齢馬(あ、つい言ってしまった)の活躍が目立った

 2009年秋のひとコマとして、覚えておきたいものです。

 1105TBT_JBC_s.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はJBC当日の名古屋競馬場。ご覧のとおり、人でいっぱいでした。

【TBT】

 

驚きの結果!?

先週お伝えしましたとおり、11月3日にメルボルンCが行われました。

結果は、ショッキングShocking(牡4、父Street Cry、M.カヴァナー厩舎)が優勝するという、

実にショッキングな結果(?)となりました。

 

同馬は、今年6月のクインズランドダービー(豪GⅠ)で2着に入っていたものの、

前走10月31日のレクサスS(豪GⅢ、芝2500㍍)で重賞初勝利をあげたばかり。

とはいえ、3番人気ですから、現地ではショッキングとは受け止めていなかったのかもしれません。

 

でも、日本の感覚からすれば、十分ショッキングですよね。

だって、2500㍍の重賞を勝って、さらに中2日で3200㍍の大一番を制するんですから。

オーストラリアらしいと言えばそれまでですが、そのタフさには本当に驚かされます。

 

 

一方、日本ではJBCが行われました。

クラシックで勝利したヴァーミリアンは、この勝利で3つの偉大な記録を達成したことになります。

1. 歴代最多となるGⅠ(JpnⅠ)8勝(地方交流含む)

2. 歴代最多となるダート重賞11勝

3. 歴代最多となるダート獲得賞金10億円超え

本当にすごいことだと思います。

しかも、まだ記録を伸ばしそうな雰囲気ですから...。

 

スプリントはスーニ

やはり今年の3歳ダート戦線はハイレベルなんですね。

今後も、この世代には注目していきたいと思います。

【Kon】

本日はJBCです

地方競馬のビッグレースJBCが行われます。

11月号で簡単な展望記事が掲載されていますが、

紹介している馬がほとんど出てこない状況となっています。

そこで、全く参考にならないかもしれませんが、JBCをプレビューしてみたいと思います。

私の個人的希望も込めて、気になる馬を順不同で挙げてみます。

 

<JBCスプリント>

アドマイヤスバル

  近走の充実ぶりはすばらしいの一言。この勢いがあれば大舞台でも十分通用しそう。

スーニ

  世代トップクラスといえる実力の持ち主。小回りコースでも問題なしと見ます。

フジノウェーブ

  一昨年のこのレースの覇者。ベストは地元大井の1200㍍だと思いますが、

  デビュー時は笠松所属で、名古屋でも1勝しているので適性はあるかも!?

ポートジェネラル

  人気は全くありませんが、自分のペースにもっていければ、

  東京スプリント(11番人気で4着)のように粘りを見せてくれるかもしれません。

 

<JBCクラシック>

ヴァーミリアン

  兎にも角にも、ダート界のナンバーワンホース。

  アドマイヤドンに続く同レース3連覇がかかっています。

マルヨフェニックス

  地方競馬所属の中で、最も実力がある馬。地の利をどこまで活かせるか、でしょう。

メイショウトウコン

  近走の成績はよくありませんが、得意な名古屋コースで巻き返しに期待します。

ワンダースピード

  堅実な成績を残していますし、名古屋のコースも得意だと思います。

 

外れていたら笑ってやってください。

 

天皇賞・秋には、AKB48のメンバーが東京競馬場に来場していましたので、

"A、K、B"が入っている馬、騎手、調教師を血眼になって探していました。

そしたらいたんですよ、コスモバルクの田部和則(TABE KAZUNORI)調教師が!

......それだけです。

 

JBCには、プリンセステンコーがいらっしゃるようなので、

それに関連したものを......、探しているんですが見つかりません。

【Asa】

今週の新規馬名決定

"ゆうしゅんPOGノート選手権"対象馬の中で、今回は新たに2頭が競走馬登録されました。

020番 ポトリザリスの07(牡、父ダンスインザダーク)

→バルトーロ(栗東・角居勝彦厩舎)

Bartolo(アルゼンチン・タンゴの最初に採譜された作品)


097番 エリモセントラルの07(牡、父フジキセキ)

→エリモファイター(栗東・中竹和也厩舎)

Erimo Fighter(冠名+戦う)

トレジャーハンター

先週、 「ホースメンズトレジャーズ」の取材を2件行いました。
お宝のありかは滋賀県栗東市御園。
ええ、つまり栗東トレセンです(笑)。

題材は発売まで秘密ですけど少しだけ宝物のヒントを。

12月号予定 川田将雅騎手
肌身離さず身に着けているもので、
「外すのはレントゲンを撮るときだけ」というくらい大切な品です。

1月号予定 池江泰寿調教師
いち競馬ファンとして、池江調教師にとってのヒーローにまつわるお宝です。

どうぞお楽しみに。

Mr.KunihikoTake.jpg発掘作業(取材)後、取材メンバー3人で、
トレセンすぐそばのうなぎ屋さんでちょっと一息。
そろそろ東京へ戻るか、というタイミングでサプライズなお客さんが登場。
うなぎ屋さんにターフの魔術師が!
ご自宅が近いのでよくこのお店にいらっしゃるそうです。
「(定年により)時間もできたので、いつでも取材にきてください」と
おっしゃってくださった武邦彦元調教師。
お言葉に甘えて近々、企画を立てて取材してみたいと思います。

【Aozo】

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