『優駿』11月号の発売が迫ってきましたね。
いよいよ天皇賞・秋ですね。
あんまりしつこいと嫌われますかね。
それでもあえて、『優駿』11月号のメイン特集、天皇賞・秋の話題でいきます。
天皇賞の主役がウオッカであることに異存のある方は少ないでしょう。
でも、当たり前ですが、天皇賞はウオッカだけが走るレースではありません。
天皇賞プレビューをつくるにあたって、わたしはウオッカ以外の馬を担当しました。
レースが行われる1カ月前から、実際に出走するかどうかわからない馬についても
あれやこれやと考えをめぐらせていたわけですけど、
レースへの期待感というのは考えることで醸成されていくものなんだなぁと感じました。
レース当日は、馬体重の発表、パドック、そして本馬場入場と、
短時間のうちにワクワク感は加速度的にあがっていくものですが、
時間をかけて期待感を醸成していくのもいいものですよ。
そうはいっても『優駿』11月号の発売から天皇賞までは1週間しかありません。
発売と当時に手にとって、じっくり読み込んでもらえるとうれしいです。
※『優駿』11月号の天皇賞・秋の記事で、スクリーンヒーローの鞍上はC.ルメール騎手を予定しているとありますが、ルメール騎手の来日が延期になったため、スクリーンヒーローは北村宏司騎手とコンビを組むことになりました。10月11日時点での情報をもとに作成した記事であることをご了承ください。
【TBT】

