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好調厩舎のホワイト君

 来週24日に発売される『優駿』11月号の「杉本清の競馬談義」は、

 安田隆行調教師がゲストです。

 安田厩舎は今年絶好調なんですね。

 今日現在で全国リーディング4位。

 これまでの厩舎の年間最多勝33勝(06年)を上回る34勝を挙げています。

 好調の要因をいろいろとお話してくれましたのでお楽しみに。


 さて、安田厩舎のいまの看板馬といえば、

 レパードSを勝ったトランセンドと、新潟2歳Sを勝ったシンメイフジでしょう。

 そしてもう1頭、重賞勝ち馬ではありませんが、

 なにかと注目を集める白毛馬ホワイトベッセル。

 ユキチャンのお兄さんです。

 安田調教師は、ホワイトベッセルのことを「ホワイト君」と呼んでいました。

 なんともかわいい呼び名ですよね。

 
 そのホワイト君、今年3月に出走してからしばらく休養していました。

 登場を心待ちにしている方もいらっしゃるかと思いますが、

 白毛ファンのみなさんにここで朗報!

 近々入厩して年内には出走予定とのことです。

 妹のユキチャンが地方・川崎に移籍し、

 JRA所属の白毛馬はホワイトベッセルただ1頭となりました。

 真っ白な姿を再び見られる日を待ちましょう。

 応援の掛け声は、もちろん「ホワイト君」で。

 
 ちなみに、妹のユキチャンのほうは、

 10月21日に大井競馬場で行われるTCKディスタフで地方移籍初戦を迎える予定です。


091015whiteV.JPG





ちょっと古いですが、
2年前の函館で2勝目を挙げたときのパドック。
どんよりとした曇り空の下でも、
真っ白な馬体が映えていました。

 

 

 

 

 
 【TBT】

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