オープン特別や重賞レースも多くなってきて、2歳戦線も盛り上がってきました。
本誌で開催している"ゆうしゅんPOGノート選手権"では、
「TEAM YUSHUN」の一員として参加、マイネヌーヴェルの07(マイネテレジア)を指名しました。
※詳細は、本誌7月号の70ページをご参照ください。
デビューは8月9日(日)の新馬戦(新潟、芝1600㍍)で、まさかの11着惨敗。
どうなることか気を揉みながらの2戦目、9月12日(土)の中山芝1800㍍戦では、
前半1000㍍通過が64秒1という超スローペースも災いし、
上がり3ハロン最速タイの34秒1を使うも、4着に敗れました。
ただ、このレースでは道中の位置取りの差がそのまま結果に現れた印象。
次走を期待させるに十分な走りでした。
そして10月10日(土)の東京芝2000㍍の未勝利戦。
道中は絶好位につけてそのまま直線に向くと、坂の途中まで持ったまま、
最後は軽く追って1馬身半差の勝利を収めました。
この競馬、強かったですよね!?
初仔で、母に次ぐ重賞制覇を期待していいですよね!?
さらに、母が果たせなかったクラシック制覇を夢見てもいいですよね!?
なんて思っていたら、なっ、なんと、マイネテレジアが屈腱炎という情報が入ってきました。
うーむ、天国から地獄へ......。
TEAM YUSHUNの今後は、他の5頭に任せたぜ。
気を取り直しましょう。
先週末に勝利したのはマイネテレジアだけではございません。
今年の"選手権"対象馬の中で、個人的に最も好みだったブリリアントカットの07(テイラーバートン)が、
10月10日(土)の新馬戦(京都、芝1800㍍)でデビュー、5馬身差の圧勝を飾りました。
※本誌7月号の148-149ページをご覧ください。
同馬を仙道敦子さんに例えるという"最大級"の賛辞をおくりました。
ビッチリ仕上がっていたわけでもなく、まだまだ奥がありそうですから、今後の期待も高まります。
デイリー杯2歳S(JpnⅡ、10月17日、京都芝1600㍍)に登録がありますし、
萩S(OP、10月31日、京都芝1800㍍)が"本命"という情報もありますが、
どちらにせよ次走がものすごく楽しみです。
こちらの競馬も、強かったですよね!?
全兄(タスカータソルテ)に続く重賞制覇を期待していいですよね!?
さらに、全兄が果たせなかったクラシック制覇を夢見てもいいですよね!?
といった感じで、POGノート選手権はすごく楽しめる(反面、すごく落ち込める)企画ですので、
もし今年エントリーできなかった方がいるようでしたら、ぜひ来年は参加してみてください。
2歳戦~クラシック、さらにその先まで、今よりももっと競馬が面白くなりますよ。たぶん。
とはいえ、来年もこの企画をやるのかどうか、現時点ではわかりませんが...。
って、やりますよね?
つーか、誰に聞いているんだ??
読者のみなさんも、楽しみにしていますよね???
【Kon】

