先日のスプリンターズSを優勝したローレルゲレイロを取材しに、
昆貢厩舎へお邪魔いたしました。
ローレルゲレイロは夏があまり得意な方ではなく、
夏バテになってしまい、馬体もなかなか回復しなかったようです。
調子が上がらないローレルゲレイロに、ディープスカイが故障し引退と、
秋競馬を前に、厩舎を代表する二枚看板がこんな状況ですので、
昆調教師も大分落ち込んだ、とおっしゃっていました。
しかし、ローレルゲレイロはそういった悪い流れを
断ち切る見事な走りを見せ、厩舎に再び活力を取り戻してくれたのです。
この取材の模様は、10月24日発売の11月号で詳しくお伝えします。
また、ディープスカイがいた馬房には、
同じオーナー、同じアグネスタキオン産駒の
2歳牝馬ディープデザイア(母ダンジグウィズウルヴス)が入っています。
昆調教師も期待が大きいようで、
第2のディープスカイになってほしいと熱く語っていました。
【Asa】

