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優駿編集部の日常・非日常

巷間ではずいぶん前から「脳トレブーム」のようですが、

元来天邪鬼な私は人が敷いたレールの上を歩かされるよりは、

自分なりのスタイルで脳を鍛えたほうが楽しいと考えています。

そこで編み出したのが、

編集部アルバイターの一人一人に"あだ名"を最低100個作るというゲームです(正気か←@立川末広)。

 

「はあ~っ?」とお思いの方も多いでしょう。

それこそ「正気か?」と思われるかもしれませんが、

だけんどもしかし(@かなざわいっせい)、考えてもみてください。

これは、サラブレッドを所有するオーナーが愛馬に名前を付けるプロセスと

ほぼ同じではないですか(ホントか←@立川末広)。

おそらく馬主の方は、父母名からの連想や、馬体の特徴、

その馬に懸ける想いなど、さまざまな角度からありとあらゆる名前を模索するはずです。

 

あだ名を付ける作業もそれと一緒で、

その人物に関するあらゆるパーソナリティーを抽出し、

多面的に吟味してエスプリの利いたニックネームへと昇華させるというのは、かなり高度な言葉遊び。

雑誌編集は言葉を扱う仕事にぴったりの「脳の刺激法」ではありませんか。

もちろん、一人で100個はさすがにキツイので、そこは皆との共同作業。

自然とコミュニケーション密度がアップして、社員とアルバイトの"距離"がグッと縮まり、

まるで文化祭前夜の仕込みの時のような一体感も味わえます。

 
科学的に見てどの程度の効果が得られるのかはわかりませんが、

少なくとも、脳は活性化するわ、ボキャブラリーは増えるわ、職場は明るくなるわの、

三拍子揃った楽しい脳トレ、ぜひお試しあれ(ブログの前のよい子はマネしないでね!)。


「ただ遊んでいるだけじゃないか!」とはおっしゃらないでください。

ひたすらパソコンとにらめっこして、

とかくコミュニケーション不足に陥りがちと言われる昨今の職場より、

よっぽど健全だと思うのは私だけでしょうか。

仕事や勉強にもメリハリ、緩急、オンとオフのバランスが大事ですよね(ホントに)。

 

Yamaとアルバイトの日常(非日常?)を少しだけご紹介しました。 
 
  

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編集部にはあだ名専用のフォルダがあります(ごくまれに企画のヒントになること有り)。現在のところ、あだ名リーディングをひた走るのはデビル女史で、その数なんと184個!

 

 

暦の上では明日から3連休ですね。

日曜日に行われる毎日王冠にはこの秋の主役ウオッカが登場しますので、

その走りにぜひご注目ください。

ダイワスカーレットをこよなく愛する私ですが、ウオッカも日を追う毎に好きになってきています。

あの馬体の質感、何ともいえません。

 

11月号では、ウオッカを中心とした天皇賞・秋のプレビュー記事を取り上げ、鋭意制作中です。

発売までまだ日がありますが、どうぞお楽しみに。

ようやく競馬雑誌のブログらしくなってきたところで、今日はここまで。

【Yama】

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