先週金曜日のYamaブログからリレー形式として、
「ディープインパクトの凱旋門賞当日の自分」
を振り返ってみるとします。
当日はウインズ後楽園でPV
(パブリックビューイング)の取材を行っていました。
とにかく現地にも負けないほど、たくさんの人が集まっていましたね。
PVが終わる頃には終電が終わっているということを皆知っているはずなのに、
誰も帰ろうとはしません。とにかく凄い人でした。
関西の若手ジョッキーも応援に駆けつけました(ピンボケです
が...)。最前列左から藤岡佑介騎手、池添謙一騎手、福永祐一騎手。
レース終了後、「ちょっと一息」と会場後方にある喫煙ルームへ。誰もいないと思いきや、隅っこの方に一人の中年男性が俯きながら座り込んでいました。その二人だけの静かな空間の中に流れる「グスッ、グスッ」っという微かな音...。
そう。その男性はディープの敗戦が悔しくてひっそり泣いていたのです。オジサンを泣かせてしまうディープの人気。恐るべし。(さすがに一人にしてあげようと、すぐルームを後にしました・汗)
それにしてもYamaさん、この前の金曜ブログはちょっと無茶振りです(汗)。あまりの観光ぶりをここで報告したら、会社から仕事していないと思われるじゃないですか...。将来の自分の身を按じ、ここはほんの少しだけ...。
フランス(パリ)に行って感じたこと
○都会なのに空が広い(高層ビルが無い)。東京生まれ・東京育ちのオイラにとっては広い空が一番印象に残っています。
○フランスパンがやっぱり美味い。
○給湯システムが実にいい加減。シャワーを浴びていたら冷たくなったり、いきなり熱湯になったりして、のた打ち回りました。アメリカとかも同様のことがありましたけど。日本製がイチバンです。
○パリジェンヌは素晴らしい。
○地下鉄がエライ便利。鉄の車輪ではなくてタイヤだった事にちょっと驚き。扉が手動式なのが楽しい。

〔写真右上〕去年から凱旋門賞のメインスポンサーがカタールになったことにより、青からエンジ色に様変わりしました。ちょっと違和感を感じましたが、これはじきに慣れていくものなんですかね。
〔写真左〕 ノートルダム寺院。いつもピントを外すくせに、仕事以外のものだと何故かピントがばっちり。
【Aozo】

